2019.02.17

『足跡』に至る、足跡の物語:ファースト・マン

リンク: 映画『ファースト・マン』公式サイト.

 人類として初めて月に足跡を記した宇宙飛行士、ニール・アームストロング船長。その歴史的な一歩に至るまでの、NASA、宇宙飛行士、そしてその家族達の知られざる苦闘。
 誰もが知る人物、誰もが知る出来事の、誰も知らない物語。

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2019.02.11

アクアマン:海陸を繋ぐ豪傑王の矜恃(☆☆☆)

リンク: 映画『アクアマン』オフィシャルサイト.

 バットマンの召集に応じ、侵略者ステッペンウルフに立ち向かった戦士たちのひとり、アクアマンことアーサー・カリー。海でのトラブルから人々を助けつつ、故郷の港町で気ままに生きる彼の前に現れたのは、もう一つの故郷・深海王国アトランティスからの急報だった。アトランティスの王であり、そしてアーサーの弟でもあるオーム王。地上人への怒りを募らせた彼の手で全面戦争の準備が進められていたのだ。
 王子にして混血児、地上人の父と海底の女王の息子。己の出自への苦悩を押し殺し、戦争を止めるべく動き出すアーサー。海原を跳び陸を駆ける、伝説となるべきアクアマンの冒険がいまはじまる!

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2019.02.10

【ロボットイベントレポート】第28回KONDO BATTLE観戦記【オープンクラス】

 さて午前の部からお昼休憩を挟み、今度は午後の部オープンクラス。
 参加機体は25機、こちらは一発勝負のトーナメントバトルとなります。まずは一回戦、9試合からスタートです。

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【ロボットイベントレポート】第28回KONDO BATTLE観戦記【KHRクラス・KXRクラス決勝】

 さて、このあとはKHRクラス、KXRクラスの準決勝戦です!
 それぞれのクラスの準決勝のあと、決勝戦まで一気に行います。

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【ロボットイベントレポート】第28回KONDO BATTLE観戦記【KXRクラス予選】

 さて、KHRクラスの予選が終わりまして。
 続いてはアイデア総動員、KXRクラスの予選となります。

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【ロボットイベントレポート】第28回KONDO BATTLE観戦記【KHRクラス予選】

 次回ROBO-ONEを月末に控え、直前の大会となります第29回KONDO BATTLE。
 今回は本日2019年2月2日、調布は電気通信大学100周年ホールにて行われます。前回少し変更となった大会のシステムですが、今回もやや変更。
 今回は前回あった全3クラスのうち、KHRクラス・KXRクラスがそれぞれ総当たりのリーグ戦、そして学生選抜と統合されたオープンクラスは、リーグ戦なしで最初からトーナメント戦となります。

 好天に恵まれた本日。試合開始直前にリングの位置調整が入ったりしたあと。
 さて、いよいよ最初はKHRクラス、第一試合から試合開始です。

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2019.01.24

今年最初は陣馬山。(☆)

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 見ての通りの曇り空-。
 てなわけで、今年最初の登山は1月12日、陣馬山に行ってまいりました。東京都と神奈川県の境目くらいですね。

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あるいは謎を語る者の覚悟について:「死に山」(☆☆☆)

死に山: 世界一不気味な遭難事故《ディアトロフ峠事件》の真相

 ロシアはウラル北部のその土地がディアトロフ峠と呼ばれているのは、イーゴリ・ディアトロフにちなんでいる。
 冷戦さなかの1959年、日本で言えば東京オリンピックの開催が決定した年の2月。ディアトロフ率いる9人の学生登山チームが、ウラル山脈のオトルテン山を目指す最中、消息を絶ったのだ。
 零下三十度を超す極寒の土地とはいえ、ディアトロフ達は全員が経験豊かな登山家で、土地にも慣れているはずだった。極寒の中、派遣された捜索隊がようやく見つけ出したのは、異常な状況で死を遂げた9人の姿だった。
 彼らは唯一の安全地帯であるはずのテントを捨てていた。半数以上は凍死していたが、残る者には外傷の-- 頭蓋骨が骨折するような重い外傷の-- 後があった。ひとりの女性は舌を失っていた。ほとんどの者が裸足で、防寒具ところか半裸と言っていい者もいた。衣服はのちに発見されたが、高濃度の放射線で汚染されていた。

 調べれば調べるほど謎が増えていくこの遭難、当局が幕引きを急いだこともあり未解決のまま残り、ディアトロフたち9人に起きた出来事は、いつしかロシアの都市伝説、《ディアトロフ峠事件》となっていった。未知の襲撃者、政府の陰謀、彼らは見てはいけないものを見てしまった、さらには宇宙人説に至るまで。

 ディアトロフ峠事件から、およそ50年後。アメリカ人の映像監督である著者は、ウラル山脈はオトルテン山を目指していた。50年前、ディアトロフ達に一体何が起きたのか。伝説と定説に覆い隠された、ディアトロフ峠での出来事を、己の身で追体験するために。

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2019.01.17

奇譚を売る店(☆☆☆)

奇譚を売る店 (光文社文庫)

 また買ってしまった。
 お決まりのぼやきで、それらの物語ははじまる。主人公の悪癖は、行きつけの古本屋でついつい散財をしてしまうこと。
 たまたま目を留めて、あるいはやむにやまれぬ理由で、彼が手にする本、あるいは本のようなもの。かつて存在した脳外科病院の入院案内。実現しなかったカルト映画の企画書。ある一族にまつわる大河物語の上巻だけ。子供の頃に目にした少年探偵漫画……。
 なにげなく手にしたはずのそれらの物語を開いたときから。その欠落に、その謎に気付いたときから。彼は、そして彼の風景は歪み始める……。

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2019.01.09

振り返り名古屋旅行。(☆)

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 名古屋城お土産のてぬぐいです。かっこいい。
 今年2019年最初の旅行は、意外にも名古屋でした。ロボットプロレス赤池観戦のために行ったのですが、二日目は観光して帰ってきた次第です。簡単にそのへんのまとめを。


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