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2004.01.31

一ヶ月目のまとめ

 ココログを開始して一ヶ月。blogの正しい使い方(そういうものがあるとしてですが)についてはこれっぽっちも勉強していない現状ですが、当初意図していたものよりもずっと使いやすく、しかも面白い代物です。

 最初は漠然としたイメージも持っておらず、「相互リンクする日記サイト」くらいの意識しか持っておらずに始めたわけです。
 ローカルの日記作成ソフトで記入し、HTMLに変換して転送、それらに関するコメントは近況報告用の掲示板で収集、と言うのが従来のページ運営のスタイルだったわけですが、ココログを使うことで、何種類かのソフトと何種類かのサービス、そしてそれらをつなぎ合わせるためにかけていた手間を、多いに節約することが出来るようになったわけです。
 入力環境も、日記ソフトの入っているノートに依存していた状態から、ノートでもデスクトップでも、会社のPCからでも入力できるようになるわけです。会社からはさすがにやってないですが。まだ。
 また、以前の日記ソフトの時にはわりと大変だったURLや画像の打ち込み、アップロードなども、えらく簡単です。URLがあって、それを掲載したいから一項目作る、なんてこともしばしばで、それが多分ココログの正しい使い方に近いんでしょう。

 知人であるおねむのくまった氏がココログを始めてからは「この話の続き」などと言うスタイルで、トラックバックを張って勝手に続きを作ってしまう遊びを現在実行中。これはココログをやってる知り合いが増えてくるとなかなか面白そうな感じで。

 他の人のココログと比較してしまったりすると、己を哀れみ、自己嫌悪に陥って、遠い遠いパケットの届かないところに旅に出たくなったりもしますが、それは日記の時代でもそうだった訳です。表現形式を手に入れたからと言って、書くべきことが急にできるわけではありません。
 いくらきれいな皿を買い便利な道具を取り揃えても、料理を作るのはあくまで自分なのです。
 とは言え、新しい道具を使いたい、新しい皿に並べた料理を見せたい、そういった他愛もないことが動機を与えてくれます。
 そして道具そのものの便利さが、動機を結果に変換する、その言うなれば変換効率みたいなものですか、そのアレを向上させてくれるわけです。

 さしあたり、書くべきことが急に増えるわけではないということは、単なる現実です。より多くを見て、より多くを考える、そのきっかけと動機付けとしてココログに取り組むべきでしょう。
 二月にはFOMAの新しいのが出るはずですから、そうなったらいよいよカメラ付きに機種変更するつもりです。多少は写真ネタが増えるといいと思いますな。

 内容のさらなる充実と、ココログ内での暗黙の了解(そういうものがもしあればと仮定して)を理解すること。それをしばらくは課題にしてみたいと思います。あれこれと遊びながら。

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