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2004.03.29

いずれ記念とともに回想されるであろう日。

 松井の初打席凱旋ホームラン、朝青龍の三十連勝優勝。
 きのう3月28日と言う日は、ひょっとすると平成のスポーツにおけるある記念日として後年振り返られる日なのかも知れませんな。

 そんな日曜日、満開の桜の下を墓参りした後、家に帰ってオープン戦見ながらリネージュをしておりました。

 <大相撲>横審・内館委員、横綱の手刀に注文

 三十連勝もした横綱を前に、品格云々を言っていた人達はほっかむりでもしてるかと思っていたら、これである。
 このまま朝青龍が勝ち続け、左手で手刀を切り続ければ、いずれ左手で手刀を切るのが伝統になるだろう。それがイヤなら、伝統を守りたい誰かが横綱を倒せばいいだろうに。

 伝統は常に破壊に晒されていなくてはならないと思う。
 それでもなお生き延びるものこそが伝統なのだと。

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