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2004.06.17

PBMの個人的な流れ

 重なると不思議と気力が湧いてくるものの、ひとつ計算が狂えば何もかもが終わるもの。それは締め切り。それが締め切り。
 PBMの締め切りといえば、普通の人にしてみればアクション締め切りであり、例え同人でもマスタリングをしていれば鬼より怖いリアクションの締め切りです。最近の自分の月の流れは、

前半:"Cancer Rex"のリアクション作成
後半:ベルファセットのアクション作成

 と言うようなスケジュールになっております。
 重なったら終わりだ、と思って立てたスケジュールなんですが、脳を休めてPBMのことを全然考えない時間も必要だなー。とか思うこともかなりしきり。まだCRなんかは一回目のリアが出たばっかりでグロッキーするには早すぎるんですが… ふむぬほむぬ。

 知人にも示唆されましたが、同人でもマスターを経験すると、アクション書くときの態度が変わってきますねー。両方の立場を把握すると、ものの考え方は刷り合わせる方向へと勢い向きます。それを妥協と言う向きもあるでしょうが、同じことをやりたいにしてもやり方はおのずと変わってくるもの。
 古代中国、料理人・包丁の刀はどれほど切っても刃こぼれしなかったけれど、それは道、すなわち「切れるところ」を選んで切っているからだ。いま包丁と言うのはその人の名に由来する、と言う話を思い出しますな。無理しない力押し。がんばらないでがんばる。そういう方向性で行こうかと思います。柔軟性がないってよく言われますし。

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