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2004.08.08

僕が生きたかったのはこんな未来だった。

 今週は墓参りに行ったりNWNのセッションをやったりしたほかは、特になんか改善するとかしていない週末です。
 それと言うのも、8/7と8と、川崎産業文化センターにROBO-ONEを見に行っていたから。

 詳しいレポートを書こうにもすげえすげえの連呼になりそうでなんともはやですが本当にすげえんですよキャー。
 堂々と開き直りますが、僕は素人ですからええ。サーボモーターが1万くらいすると言う話を聞いてもぴんとこないほどの素人です。
 しかしそんな素人がですな。片手で逆立ちしてそのままで屈伸するロボットを見て「すげえ」以外の言葉が浮かびますか。トランスフォームするロボットが高速変形して重心を落とし、しかも大型ロボットの攻撃を回避する様を見て「すげえ」以外の言葉が浮かびますか。韓国勢のロボット達の目にも留まらぬ動きと止めの入った格好良いモーションを見て、九州大の5kg超の再重量級ロボットがラウンドの間に一生懸命団扇で扇いで、加熱したモータやバッテリを冷却している様を見て「すげえ」以外の言葉が浮かびますか。あ、CHOROINOには「可愛い!」と言う言葉も浮かびましたが。

 初めて行ったROBO-ONEで、マジンガアと永井豪先生の対面が実現した場に立ち会えたりしたのは、これはやはりついていると言えましょう。
 というわけで力強く肯定。すげえ。今度は絶対知り合い連れて行きます。

 実際に何かを作っている人と言うのはやはり格好良いなあ、子供達の目の輝きもひとしおだなあ。そんな風に思う昨今です。
 子供用の教材にロボの材料売ってるあたりも感動ものです。単価の単位が「サーボモーターふたつぶん」とか言ってたのも印象的ですが。

 PC watchの森山和道の「ヒトと機械の境界面」でも毎回取り上げられているので(リンク先は前回第五回大会の記事)、あしたあたり記事が掲載されるでしょうか。楽しみ楽しみです。

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投稿: dota | 2007.10.15 04:39

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