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2004.08.31

疾風怒濤とてのひらテレビ

 台風はぎりぎり暴風圏に引っかかったくらいで抜けましたが、それにしても朝は猛烈な風。昼からは台風一過で湿気と熱気のダブルパンチドランカーでした。まあ、書類仕事だったのであんまり関係ありませんでしたが。

 撮るばかりで見ていない諸々のテレビ番組をひさびさ順調に消化中。スパイダーマンもそうですし鉄人28号(今川版)もそうですし鋼の錬金術師もそう。鉄人はキャラやエピソードの再配置の仕方が技ですね。とてもロボットヒーローものとは思えない、独特のやるせない雰囲気は中盤に至るもなおも健在。
 こういうの、嫌いな人は居そうです。戦争に拘泥し、過去に拘束され続ける大人たち、そして永遠の傍観者で居ることはできなかった正太郎。これらを語るのが現代から見れば過去そのものである鉄人28号と言うのがまた、なんとも言えない。
 これはリメイクと言うより、鉄人と言う口実を使って全く別な作品を作り出そうと言う試みなのかも知れません。「かつて薔薇色の未来と言われた二十一世紀」、と言うジェイデッカーの決まり文句が脳裏をよぎります。
 そんなことを考えようと考えまいと、「私はニコポンスキー!」と力強く名乗られた時にはひっくりかえりそうになりましたが。

 まあそれはともかく、最近のテレビ視聴環境。デジタルケーブルテレビのチューナから、S端子でUSBのTVキャプチャユニット、MTU2400FXに入力。これをDELLのデスクトップで制御して、タイマーセットして番組を録画(MPEG2で)。MTUの付属ソフトであるX-TransCoderが、録画終了後に自動でMPEG4(SD-VIDEO形式)に圧縮してくれます。エラー起こさなければ。
 画質を落としているので、30分番組でだいたい90MB(MPEG-2の段階では900MBくらい、だいたい1/10)。これをまあ、約一時間ほどSDメモリカードに書き出して、ザウルスにセット。
 標準のムービープレイヤーでそのまま再生できるのでとても便利。だいたい通勤の行き帰りとジムのお供で消費しつくす感じです。まあバッテリーも消費し尽くすのが難なのですが。
 あとはMPEG4のファイルだけ保存用にとっておいて、たいていMPEG-2はそのまま削除してしまいます。

 そんなわけでわりあい快適なテレビ環境なのですが、ここぞと言うときに不安定になるのと… パソコンである以上絶対と言うのはあり得んわけですが… 録画が始まってしまうと他の作業が一時全て中断してしまうのが泣き所。オンラインゲームなどやっていようものなら、あっと言う間に回線切断雑魚撃破です。
 画質の方は設定次第でなんとでもなりますが、もう少し大容量のSDメモリカードは手に入れなけりゃいけません。
 そんなこんなで物欲に磨きがかかりつつある、そんな昨今です。

 

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