« 2004年9月 | トップページ | 2004年11月 »

2004年10月

2004.10.31

イラクで邦人殺害さる

(10/31)イラク邦人殺害、香田さん家族がコメント発表( NIKKEI NET )

 すでにこうなることは、四日前の時点で確定付けられていたのかも知れません。自衛隊がいたから拉致された、と言う議論は、この場合に限っては的外れであると考えます。痛ましい事件を、自分達の政治的主張に利用していると言う言い方をしてもいいでしょう。経帷子が日の丸ではなく、星条旗であった以上は。
 それにしても三人が人質になった以前の事件に比べると、心なしか報道も少なくなっていたような気が。

 御家族の方のコメントは、この状況でこれだけ理性的な事をいえる事に、なにか果てしなく頭が下がります。家族があんな目に遭った状況で、意図する答えを引き出そうとする質問が飛び交う中で、これほどに立派な態度を取る事が、果たして自分に出来るのだろうか。きっと出来ない。

 こんな立派な人々の息子が、なぜこういう結末を導き出す引き金になってしまったのか。

 イラクを見たい、と言っていたと言うけれど、観光ではなく、観察するには。何かの仮説が必要となるはずだった。ヨルダンで五時間考えていたとき、どんな仮説を立てていたのだろう。
 あるいは、どのような仮説も立てることができなかったからこそ、戦地といってもいい土地に直接行く、と言う極端な考えにたどり着いてしまったのか。

 …後、この場合は偶然らしいので仕方ないんだけど、こういう利用の仕方を今後されそうで。本当にこれもまた痛いです。

 利用しようとするなよ。
 そうっとしておけないのか。そうっと。

| | コメント (4) | トラックバック (1)

あまり調子も上がらずに

 今日は一日内部作業を進めておりました。内部作業というか、隣の旦那さんがうちの玄関の電気の調子が悪いって言う話を聞いて直してくれたりとか、そういう家でのもろもろに取り掛かったり、樽のアクションを書いたり、ふと気がつくと五時間以上寝ていたり。

 …原稿打ち、結局取り掛かれなかったよ…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.30

行かなかった話。

 外出する用事があったため、雨だけど、とくさくさしつつ外出。
 どうせだからと噂のスープカレーのお店、マジックスパイス下北沢店に行こうと試みる。下北沢って前に一回だけ来たことあるけど相変わらず面白いとこだなあと思いつつ歩いていると、うまうまと反対方向に歩いていたことが判明。雨中軌道を修正してお店の前まで行ったら行列していたので挫折しました。土曜日なのに! もう三時過ぎなのに! …あんまり元気じゃなかったので、下見だけで満足しました。うわーん。
 しかも帰り道になんか別のスープカレーのお店見つけたんですが、なんか既に精神が負け犬モードだったらしくそのまま帰ってきてしまいましたよ。うわーん。

 と言うか、帰ってくる前に有楽町に移動してアレコレ購入。無印良品の有楽町店は劇場跡の巨大な空間に入っているんですが、三階まで吹き抜けになっている空間に二階建ての木造住宅がまるごと入ってました。すげえ。これもある意味、売り物みたいですね。
 二階のMUJIカフェは、そういえばこないだ三人で来たときは工事中だったんだっけ。と思いつつ行ってみたら、今日は特別企画で食べ放題オンリーの日で30分待ちとかでした… なんていうか、ちょっとだけ食べられれば良かったですよ先生…。

2004103001.jpg

 何もカップまで黒くしなくてもとも思いましたが一応。

2004103002.jpg

 無印にまでハバネロがありましたよ。

 某所で食事にありついた後、帰ろうとした寸前にヘルボーイ:妖蛆召喚を発見! 思わず勢いで購入しちまいました。今日いくら使ってるんだ、とひやひやしつつ、読みながら帰りました。

 …かっこいいですな、ヘルボーイ。タフで口は悪いけど、はしばしににじみ出る素直さと優しさ。ことさらに格好をつけるでもないし、大上段に正義を語りもしないけど、言うべきことは言う男。
 映画版、早く見ないと…(まだなのかよ)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2004.10.28

アルフォンス・ミュシャ フィギュア ミュージアム

アルフォンス・ミュシャ フィギュア ミュージアム

 朝通勤中に何気なく発見。これはー! と思ってものすごい勢いで購入してしまった一品でした。
 良く出来ていますが、近くで見るとさすがに怖いです(笑)。適度に距離を持って並べるといい感じです。

 職場の同僚に取られそうになったのをかばって、なんとか持参。

2004102901.jpg

 11月からミュシャ展をやるので、それとの企画ものらしいですね。見に行きたいなあコレ。

| | コメント (2) | トラックバック (2)

2004.10.27

二強出揃う、PSPとDS

SCEI、携帯ゲーム機「PSP」を標準価格20,790円で12月12日に発売

 後、ちょっと前ですがこっちも。

任天堂、新型携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」12月2日に15,000円で発売

 もっと手放しで喜ぶつもりだったんですが今日はさすがにそういう気分には。それにしてもこの値段は正直言って想定外でした。なんて言うか心配です。もう五千円くらい高くてもいいですよ無理しなくてもみたいな。

 DSは11/3から予約受付らしいです。PSPはいつからだろう?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

イラクで日本人拉致

イラクで日本人拉致 福岡県の香田さん
自衛隊撤退を要求

 何の気なしに、『中東戦争全史』をポケットに入れて出かけたら、会社に着く前にこのニュースを耳に。

 4月10日~17日の人質事件とは、又様相を異にしています。宗教指導者を通じての交渉が通じた前回に比して、相手は交渉の経路すら掴めない言わば本職の武装組織。そしてともかく活動の意図は明確だった前回の人質達に比べ、「なぜそこに居たのか」そのものに謎のある、今回の人質の人。
 自己責任論の湧き上がる最中、物事を他人事として考えるのは一方的な間違いなのか、他人に感情移入して、気持ちが判るつもりになることが正しいことなのか、と書いてからもう半年。

 余人の心中は判りませんが、当時の、そして今に至るも自分の中の心境は恐らく「イラクのことなど見たくもないし考えたくもない。心の中から追い出していたい」であり、そういう自分のような人間が、人質になった人達、イラクの現状について目を開かせる」のが目的の(人質となった)ジャーナリストの人達や、そもそもイラクが活動の中心であるボランティアの人達。つまりは「イラクのことを考えるのが当然であり自然」と意見が一致しないのもむべなるかな。と言う気がします。今自分がもっとも願っている事は、ケリー候補が大統領選に勝ち、アメリカのイラク政策が転換して、その撤退に同調して自衛隊が自然に撤収できる事なわけですが。
 他の人の心中は判りませんが。自己責任論を唱えるの中には、そして自衛隊派遣反対論(特に「自衛隊が行っているから平和にならない」と言う考え方)を唱える人の中にも、いくばくか、少しばかりは「考えたくない」が住み着いているのではないかと思うのです。実際、事件でもない限り、それを日々実践しているのですから。

 この事件。どんな結果が出たとしても、まず悪人扱いされるだろう小泉さんと自衛隊を別にすれば。
 いったい誰が「悪い」ことにされて、結論付けられるのでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.26

amazonとesbooksの差?

 読んだ本のレビューをmixiとesbooksの両方に書くようになって数日。
 mixiのレビューサイトはamazon.comにリンクしているわけですが、mixiではレビューを書けるのにesbooksでは書けないと言う事が時折出始めました。
 在庫なのかデータベースなのか、amazonの底力を感じる気分です。しかし「世紀末中国のかわら版」が無いのは仕方ないような気がするものの、「知能指数」が無いのは参りました。ちょっと古い本だとダメなんですかねえ…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.25

街はかぼちゃでいっぱい

2004102501.jpg

 なんか提灯あったんですけど。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

西武ライオンズ優勝

 ライオンズ優勝!

 ひょっとしたら最後の日本シリーズになったかも知れないシリーズが、たった今終わりました。
 新人監督同士の対決、プレーオフの波乱。50年越しの夢を賭けて。49分の中断、満塁ホームラン対満塁ホームラン。
 近鉄オリックス合併。ライブドア参入発表、楽天ゴールデンイーグルス。神戸、長野、そして仙台。ストライキ。球界再編成。一リーグ制問題、一場投手、ナベツネ、堤オーナー、阪神、横浜。日ハムと新庄、イチローの大記録、ダブル松井。ダイエーと産業再生機構、ソフトバンクの名乗り。そして西武の株式売買問題。

 まったく今年は、野球だけ取っても、なんて言う年だったんだろう。危機の一年だったように思います。
 最後になるかも知れないオールスター、最後になるかも知れない日本シリーズ。そんな風に思いながら見ていた気がします。

 まだまだ新規球団加入問題は半ば。と言うより審査中にオーナーがまたぼろぼろ辞めちゃったりして本当に大丈夫なんでしょうか審査。来年は新しいチームが加わり、新しいスタイルで試合が見られるんでしょうか?

 来年は、少しは生で試合を見に行きたい気分ですな。何か新しい年になってくれそうな予感もします…。

 いいじゃないか別に!予感感じるくらい!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.24

クリエイティブZen

クリエイティブメディア ポータブルメディアセンターZen

 液晶がむき出しのところとか気になる点は多々ありますが、映像フォーマットをWMV9に統一することで、保存用と外出先での視聴用が兼用できそうな雰囲気。

 それと言うのもザウルスで視聴できるasfファイルは、音声フォーマットの方に今ひとつ不満があった上にAvelリンクプレイヤーで再生できなさそうな雰囲気なため。かと言ってMPEG-2は映像はそりゃ綺麗ですけど、ファイルがGBにも届くサイズではあまりにもHDDを圧迫しすぎます。
 AV Watchのレビュー(米国版販売時のもの)では、録画を担当するWindowsMCEとの連携の悪さが指摘されていますけども、今使っているカノープスのMTV2400FXにX Pack 2を当てはめれば、半自動で変換が可能です。ファイルの移動だけは手動に頼る方が良さそうですが。

 ちなみにオーディオデバイスとしては、WMAもMP3も使えるので、ソニー製品からでもない限り乗換えは容易みたいです。
 発売は11月、ビックパソコン館あたりでは受付を開始したとの風の噂もちらほらと。これも欲しいなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いくつか修正。

 地震でゆらゆら揺れながら、いくつか修正を行いました。mixiとなるべく環境の統一を計ろうと言う意図のもと、ついでにほったらかしにしていた色んな事をこの際ですね。
 ココログ名をサイト名と統一、FFXIプレイ日記をマイリストのリンクに入れ、トップのレイアウトを微調整。
 また、イーエスブックス様にて「みんなの書店」サイトを拝借、mixiのレビューに書いてあるものと同じ文章を転記することにしました。どっちか片方、と言われると圧倒的にmixi優先ですが、ひとつよしなに。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.23

今度は地震ですか…

長野県北部で震度5弱 23日午後5時56分ころ (2004年10月23日掲載)

 午後から外出した帰り道、新宿から電車に乗って一息つくと電車が不自然に揺れている。乗っている人がみんな「?」と言う顔をしているも、特に駅内にナレーションもなし。ドアから半分身を乗り出して、片足を駅のホームにつけて様子を見ていると、なにやら電車だけ揺れている様子。
 駅員さんが不審人物を見る視線を飛ばすので、大人しく車内に戻って座っていると、どやどや乗ってきた人の誰かが交わした「震度4らしいですね」との会話が。やっぱり地震かあ。と思っているうちに電車は隣の駅の高田馬場へ。ここでもちょっと揺れる。余震?

 電車の中で読んでいた本はちなみに『電車男』でした。等と小ネタになりそうな行動をしつつ、降車してコンビニに入ったら缶飲料の入った棚がやはり揺れている。それぞれ5時56分、6時3分、1回飛んで6時34分の揺れを感知したようです。12分の余震は気づきませんでしたが。

 降りて母に話をしたら大変な地震だと言う話で、と打ってる最中にもまた揺れましたよ。現在19時40分。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004.10.22

前車の覆るを見ていた筈なのに

一場投手問題:横浜球団も現金 不正どこまで

一場投手問題:金銭授受で阪神オーナー、球団社長も辞任へ

(MSN-Mainichi INTERACTIVE)

 プロ野球・横浜球団が、明大4年、一場靖弘投手(22)に対して、明大野球部在籍中に現金数十万円を渡していたことが22日、明らかになった。

 阪神球団の久万俊二郎オーナー(83)=阪神電鉄相談役=は22日、大阪市内の阪神電鉄本社で記者会見し、一場投手が明大野球部在籍中に現金計25万円を渡していた事実を明らかにした。

 嘘だと言ってよバーニィ。

 せめて西武と中日だけでも一場選手の件に関してだけでも無関係であってほしいのです。叶ってもなんの解決にならない願望だとしてもああそうだとしても。
 少なくともあと数日、日本シリーズが終わるまでだけでも。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.21

レビューを書くことの難しさ。

 イー・マーキュリーの笠原社長さんののインタビュー(IT Mediaニュース)によれば、現状アフィリエイトによる収入が… なんかものすごくほんのちょっとみたいですけど… イーマーキュリーさんの利益になるようです。

 と言うわけで、ほんのちょっとに猫の手プラス、と言う程度の感じではありますが、読んだ本の感想、と言うよりも宣伝文句等を、mixiサイト内のレビューに出来るだけ投稿していく方向に決定。
 基本的には他の人にも買って欲しい、mixi経由でアマゾンで買って貰えればイー・マーキュリーさんもちょっとだけ儲かる、と言う思想なので、書くのは他の人にも読んでほしいぜーって本だけ。内容は批評でも感想でもなく、この本のここがいいぜーって言う内容に限定していきたいと思います。

 辛口の批評など誰にでも書ける。と、個人的には思っております。だいたいの人は、自分の嫌いなものを貶めるためなら、どんな理屈でも理論でも適用できるものです。批評では作品がどうかと言うより、書き手がどういう願望を持っているのか、と言う事を読まされる事が多いと。そう思うのです。

 そんなわけで、気は優しくて太鼓持ち。そんな精神でいきたい昨今です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

パブリックコメントを送ってみました。

JASRACを考える。:私的録音補償金に反対な方はパブコメ送ってみては如何だろうか?

 情報を、そしてなにより拳を振り下ろす手段と機会を教えてくださった事に対し感謝しつつ。首を激しく振りながら。
 なんか合ってるのか間違ってるのか良く判りませんが、とにかくコメントを送信させていただきました。

  (41)、及び(46)の趣旨について反対の意見を提示させていただきます。

 (41)後段及び(46)について、問題視されているCD-Rの普及を始めハードディスク等の時期記録装置が大容量化しており、かつまた(41)の指摘の通り音楽・映画が録音及び録画に多用されているのは事実と考えます。
 しかしながらこれらの大容量メディアは生活のデジタル化、IT化の中で必然的に生まれてきたものであり、音楽や映画を録音すると言う目的のもとにのみ開発され流通しているものではありません。
 日本レコード協会の発表で半年間に一億二千万枚のCD-Rが音楽の複製に供されたと言うデータがありますが、同期間内に国内で流通したCD-Rのうちどれだけのパーセンテージに相当するかは明白ではありません。たとえこれがCD-R流通の全般の0.05%程度に過ぎないとしても、同趣旨であれば著作権者は残る全てのメディアを補償金の対象とすることが出来ることになります。
 原則的にライトワンスであり内容を証明できるCD-R(DVD-Rも含む)でもこのような状態であり、まして内容の書き換えが可能なHDDやCD-RW、DVD-RW等に関しては、原則的に「音楽や映像の録画録音に使用していない」、又将来において使用しない事も事を証明することは出来ず、全ての大容量記録メディアについて、補償金の支払いをユーザーとして拒否することは原則的に不可能です。
 
 このような「疑わしきを罰する」式の権利を、しかも法令にすらよらず第三者団体にに一意的に付与すると言う事は、補償金の多寡に関らず著作権保護の域を超え、法益の均衡を狂わせるものです。
 音楽・録音とは全く無関係な用途に供されるであろう大部分の上記各種メディアの流通を阻害するものであり、さらには第三者団体による運用範囲の変更を認める事は、その運用が恣意的・作為的となる可能性を排除する事が出来ない以上認めるべきではないと考えます。

 上記の事由より、私は(41)に反対の意見を提示させていただきます。

 私は違法コピーを嫌う者であります。さりとて違法コピーをしていると看做される事に、傷付く矜持を持つ者でもあります。P2Pネットワークは名前は知ってますが、使い方は知りません。理由は思想信条とかじゃなくて、主に勉強してないからではありますが。
 CCCDを買い控えていたのは、音質が悪いからでも、不便だからでもなく、顧客を疑いつつ品物を売るような、その会社の態度にひどく傷ついたからでもありました。
 しかし私には定価以上の金を払う権利もなければ、CCCD以外に選択肢もなかったのです。もし金額が上乗せされているかわりCCCDではない商品があったら、私はそっちを買ったでしょう。結局、私はCDじゃなくて、同じ曲の入ったDVDを買ったのですから。

 …最近読んだ、ユートピア序章の泥棒の処罰に関する談義を、何故か思い出しました…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.20

その時、歴史を動かせるのか? ROME: Total War

PCゲームレビュー「ROME: Total War」 (Impress GAME Watch)

 サイは投げられるべきで、ルビコンは渡られるべきなのである。

 欧州版三国志とも言うべき雄大な歴史シミュレーション。
 と思ったらコーエーが日本語版発売ですよ! エーックセレント!

 そういえば、ライオンハートサーガもNWN2のネタ用だけに引用してしまいましたが、これも面白そうなのでした。
 歴史を壮大に好みのままにリフォームしてしまう創作態度は近年多数派を占めつつあるものですが、それに自ら参加できると言う面白みは、これはもうゲームならでは。
 架空戦記ものはちょっとナニだけどキム・ニューマンは大好きな自分としては喜ばしい限りです。あとスーパーロボット大戦も。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

たらこ たらこ

キユーピーパスタソース「たらこキユーピー行進」篇

 たらこ たらこ たっぷりたらこ
 たらこ たらこ たっぷりたらこがやってくる

 日本シリーズを見ていて強烈に気になったCM。久々の洗脳系です。
 あのあんぐりしてる女の子は9歳なんだとか。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004.10.19

黒く、赤い

軍事用?キートップの刻印が赤く光る重厚なキーボードが登場(I mpress AKIBA PC Hotline!)

 キートップの文字だけが光るスタイリッシュなTG3 ElectronicsのPS/2接続英語ミニキーボード「BACKLIT 82 KEYS(BL82)」

 かっ!
 こいい…。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

過去と未来とがもし万が一等価であるとしたら。

百式: 会話の中の後悔

 日記と予定表。別々のコンテンツとして普通提供されるこれらを統合できないだろうか? とときどきふと考える。世の中にはそういうものがすでにあって、僕が気付いていないだけじゃないかなーと常日頃思うものの、なかなかそういう欲求を満たすものには出会えずにおります。
 たいていの人は、別の人の行動予定表がページに載っていても気にすることはないし、たぶん気持ち悪いとも考えるだろう。と思う。
 予定表などと言うものを公開してどうなると言うのか? そんな個人情報っぽいものを載せて、危険な目を呼び込むようなものじゃないか? だが、これらの意見は、日記にもそのまま当てはまるものだ。日記を記録と公開。興味があるなしに関らず、特に個人ページにおいては当たり前のように存在していたし、blogサービスも(そもそもの成り立ちはさておいて)、その変形なり発展形として受け入れられつつある。

 過去の記事をカレンダー風に、時間軸に沿って公開してくれるblogは… 読み手の立場からするとRSSリーダーはないものか。それを予定表機能と統合し、「起きたこと」「そのことについて考えたこと」だけではなく「これから行いたいこと」「そこに期待すること」を書いて公開していく。
 現在を軸にして、過去を記述するものが日記だとすれば未来を記述するものが予定表である。それらが一枚のカレンダーの上にプロットされた存在、そういうものがあると面白そうだなあとか思いました。簡単なやつだとなお嬉しいです(苦笑)。

 実際のところ、たとえばYahoo!カレンダーで、日付ごとに記事へのリンクを書いていけば同じようなことは手動でできそうなんですが。
 そこから先頭にぐるっと戻って、RSSを取り込んでカレンダー形式にプロットできる(もしくはRSSそのものを取り込める)カレンダーサービスはないかなあ。とか、そんな話を思ったりもしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2

カプコン、「ライオンハートサーガ」を11月26日に発売

 その続編である「Neverwinter Nights 2」は、元Black Isle Studiosのスタッフが結成した新会社Obsidian Entertainmentが開発に着手している。

 …2?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.18

JASRAC、CCCD廃止の流れに疑問を提示~船村徹会長ら新役員が会見

JASRAC、CCCD廃止の流れに疑問を提示~船村徹会長ら新役員が会見

 iPodにも現行著作権法のもとで私的録音補償金制度の適用を

 JASRACでは、ウォーターマークに対するかなりの追跡能力を持った世界最先端の監視システムを完成させている。

 なお、このウォーターマークは今のところ、「表だって使われているということはないが、じつは密かに入っているものもある」(菅原常任理事)という。

 …。それはなんか違法じゃないけどアウトって奴じゃないか?

| | コメント (0) | トラックバック (1)

lighting, lighting

 玄関のあかりは、ずいぶん前から灯かなくなっていたので。
 修理するまでの間、スタンドライトでつなぐことにする。

2004101801.jpg

 思った以上に明るくて心強い限り。やはり店頭で見ていると暗く見えるものなんですな。
 やわらかい光に脳髄のクロック周波数がどんどん落ちていきます。おやす みな さ

 無印良品 布シェード床置ライト大 ( \4,725 )

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.17

いろいろこまごま。

 天気はいいけど頭が重いので外出しませんでした。
 通勤が微妙に伸びたのが、なんか自覚症状無かったんですが微妙にこう。
 懸案を色々と片付けようと思うも、あまり捗らず。

 新しい事務所の近くはかなり寂しいんですが、セブンイレブンがぽつんとあるのでこのさいアイワイバンクに口座を作ろうと思い立ってみたり、MPEG-4の設定について思いを馳せてみたり、あまりの寒さに堪えかねて暖房器具の整備を行ったり、冬篭りの準備がすっかり整ったせいで寝ちゃったりする。そして日本シリーズ。

 OperaのRSSリーダ機能(ニュースフィード)を試してみましたが、使い勝手的に今使っているcococの方が便利っぽく、これは今後の研究課題とします。

 ポケットに入るくらいの小さいメモを、ふと思いついて購入。
 アイデアメモ用に使いたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中国の衛星、民家直撃 四川省東部

山梨日日新聞:FLASH24:暮らし・話題

 パラシュートを開いて落下した衛星は4階建て民家の屋根に落ちて建物は大破。

 コロニー落とし入ったようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.16

上野の朝青龍、大阪の戦闘竜

上野動物園で朝青龍vs時天空「場外戦」(nikkansports.com)

 驚いたのは動物相談室の担当者。いきなりちょんまげ姿の大男が2人、肩をいからせて入ってきた。

 あはははははは。
 大人げないと言えば大人げない話ですが、別になんか壊したわけでもないですし。

 相撲といえば、セントルイス出身の元力士・戦闘竜さんはPRIDEで快勝された様子。 これは年末が楽しみになってきました。
 

| | コメント (0) | トラックバック (1)

ふと思い立ち。

 今日は土曜だけど出勤日。朝一は職員一同で掃除したりしましたが、引っ越して一週間も経ってないのでまだまだ綺麗なものですな。
 土曜日に行こうと思っていた近所のラーメン屋は、偵察に行った後輩の話ではかなり行列していた、とのことなので断念。

 帰り道、ふと思い立って、赤羽の駅から赤羽岩淵まで歩いてみる。大通り沿いに、一本入った通りに、なんとはなしに昔から続いていそうな、そんないろんなお店の気配を感じる。
 始めて行った場所に変な懐かしさを覚える、と言うのは、あちこち散歩していてもあまり感じない不思議な感触でしたヨ。なんか「模型屋」と言う表現がぴったり来そうなお店もあり、しかして中にはモデルガンの棚の奥に実用品らしき警棒やらスタンガンやらあったりしてちょっとびっくり。

 赤羽岩淵から南北線に乗り、最近ごぶさただった文京へ。丁度たけなわの日本シリーズ第一戦をテレビで見ながら食事を済ませ、そのままラクーアに行ってのびーのびー。
 思う存分のんびりしたのち、仮眠スペースに行ってテレビをつけてみたら、意外や試合は続行中。…続行、と言うか中断中。後になって知った、49分の大中断の真っ最中でした。
 最後に、審判が折れて試合再開するところまではらはらして見守ってしまいましたよ。色んなことがありますな。

 という感じで帰宅した、働いた一日でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ギガと呼ばれたザウルス

ITmediaモバイル:今度のザウルスは4GバイトHDD内蔵~「SL-C3000」

 これはやられた!

 前々モデルの下位バージョン、SL-C750を常用している身としては、かなり望ましかった改良が詰め込まれている。ボディサイズの拡大と重量の増加は已む無し、バッテリ持続時間の短縮も已む無し(それでも、3000の標準バッテリは760や860と同等品のようなので、750に比べれば格段に大きいはず)。ブラウザは相変わらずNetFront。ここはOperaがほしかったんだけれども、バージョンが3.1になったってことでブラッシュアップに期待。メーラは… たぶんそのまんまなんだろうなあ。

 さて、ストレージエリアの拡大と、(これは前からだけれども)ザウルスドライブの威力で、普通に外部ドライブとして認識してもらえるのは、かなり大きい。
 ザウルスにある二つのスロット、コンパクトフラッシュとSDメモリカードのうち、コンパクトフラッシュの方はほぼ通信系カードが常駐していることを考えると、ストレージエリアとして使えるのはSDメモリカードの部分だけ。うちではかなり奮発して256MBのカードを使っていたけれども、これとてmpeg-4ファイルを60分と、MP3のアルバムの二枚も入れれば、ほぼぱんぱん。
 あれを削ってこれを入れて、と言う作業を延々と繰り返していたことを考えれば。4GBもあれば、ざっくり放り込んで足りなくなった時に考える、と言うような漢らしい使い方が出来るはず。ましてテキストやグラフィックデータ(ザウルスの画面で問題無く見られる程度の)であれば、GBレベルのストレージがあれば適当に放り込んでもまず使い切る事は考えられませぬ。

 思えばPDAも、PDA=ザウルス、と言う時代から、windowsCE、Palm→CLIE、の三流派の君臨する黄金時代を経て、今はすっかり神々の黄昏時。
 その中でLinuxを搭載したザウルスと、AV方面に強化して可能性を見出した、ある意味では従来のPDAの殻を脱ぎ捨てたPDAだけが生き延びてきた気がします。
 一方で今、mpeg2やらmpeg4、DIV Xを再生できるHDD搭載のポータブルデバイス、と言う新しい市場が立ち上がりつつあります。こいつはCLIEで動画再生機能にこだわってきたソニーがずっと夢見て来た市場と言ってもいいでしょう。実際、ソニーも先鞭を切ってHDDビデオプレイヤーを投入、CLIEは有機ELディスプレイを積み、ちょっと毛色は違いますがPSPも同じような方向性を目指しつつあります。

 しかし、そこでザウルスが先鞭を切って「動画も再生できるPDA」として大容量のHDDを積んできたこと。このインパクトは結構馬鹿になりません。実際使ってる身からすれば、4GBもあればasfファイルなんかほとんど無尽蔵に入ると言っても過言じゃありません。カートゥーンネットワークでちまちま録画したジャスティスリーグ。一本三十分で52話、これだけあっても4.2GBです。ぎっしり詰めたら旅行行っても見切れないくらい入ります。

 ある意味では、これは予想もしないところから出現したipodカウンターとも言えるかも知れません。音質的な問題はなんとも言えませんが、音楽を聞きつつブラウズもメール打ちも(携帯に比べれば快適に)出来ると言う、「一個で済む」と言う複合デバイスならではの利点は侮れないものがあります。

 ただ個人的に懸念なのは、パッケージングの問題でしょうか。
 ザウルス標準のメディアプレイヤーではasfファイルの動画が再生できます。サンプル動画を見ればその綺麗さは一目瞭然。なんですが、じゃあこのasfファイルを作ろう、と考え始めると実に一苦労。
 SL-C750のマニュアルには再生できるasfファイルの形式が一応書いてありますが、それを得るための手段はガリレオやAQUOSで録画してくださいね、とだけ(…今見たら「もっと詳しい内容は付属のCD-ROMに、とか書いてあるので、そっちには書いてあるのかも。いやー)。
 結局、動画再生用に使うようになったのは、ザウルスを手に入れてからずいぶんたってから。カノープスのX pack plus kitを手に入れてから、と言うていたらくです。
 Zaurus買う予定のある方には、カノープスのTVチューナユニットどれでもと、このXpack plus kitの組み合わせをお勧めいたします。かなりイージーにasfファイルが作れるので。

 何の話でしたっけ。そうそう。
 パッケージングとして、iTuneには適わぬまでも、使い勝手のいいMP3環境ソフトと、それにXpackみたいに推奨asfファイルを生成してくれるソフトをバンドルするくらいのことをすれば、もっと幅広い層にアピールできるんじゃないかと。そんな風に思った昨今です。

 …それにしても、欲しいですな強烈にこれ。貯金しようかな…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.15

自分のルールを守れるか?

 mixi。先般から問題になっている無差別招待状態に、システムの改定でメスが入るようです。まずはめでたし。そして感謝。
 と、喜んでばかりもいられません。コミュニティである以上、運営会社さんが対策を講じるそれ以上に、参加者ひとりひとりが… と言うと問題点が曖昧になりそうなので… 自分がこの僕が。この現状に対してどう取り組むのか。どういうルールを自分に課して、mixiと付き合うのか。そこのところを真剣に考えておかなくてはならないようです。

 正直に白状して、友人関係等は受身なほう、と言うか受動的で流されるに任せる方。
 たぶん何かそれなりなきっかけがない限り、他の知人をmixiに誘おうとは思わないでしょうし、mixi参加者でも、既に登録済の知人であるか、小さなコミュニティの人でわりあいにクローズな話題を振った人でもない限りは、あんまり積極的に交流を図ろう、と言う気にはならなかったりもします。

 ただ裏を返せば。もしそのうちに望ましくない交流なんかが出来た場合に、それを自分で断ち切れるだけの意志力を発揮できるかどうか。
 幸いなるかな、僕の狭い世間は今だに平和。今はまだ思い悩むような問題は起きてはいませんが、だからこそ今のうちに明確にしておかなくてはならないのでしょうな。

「悪が勝利する唯一の条件は、善良な人々が何の行動も起こさないことである。」

 誰かに向けた諺や箴言ではなく、自分自身へ厳しく言い渡すべき通告としたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.14

成人向けサイトへの質問、ライブドアに集中 ヒアリング - asahi.com : スポーツ

成人向けサイトへの質問、ライブドアに集中 ヒアリング - asahi.com : スポーツ

 まったく根性がいやらしい(いろんな意味で)。

 「公共財としてふさわしい企業、球団か」という審査項目があり、審査に大きな影響を及ぼす可能性がある。

 この審査基準、既存の球団(と親会社)にも適用しないのかな。特にあそことか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

事務所移転後の毎日。

 通勤がすこし長くなったのでひいこら言っています。
 最後がバスってところがポイント高い。マイナス方向に。
 慣れるまではもう少しかかりそうです。今週末も出勤だし。しょんぼり。

 それにしても、移転当日が台風だったのを皮切りに雨の降ること降ること。
 今日は今週始めての晴れ間って感じです。でも帰宅中はそこらじゅう水溜り。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

we'll come

DDI POCKET: プレスリリース: 04.10.14 社名の変更について

 DDIポケット(本社:東京都港区、社長:山下 孟男)は、2005年2月1日より、社名(商号)を「株式会社ウィルコム」(英文名:WILLCOM,Inc.)に変更いたします。

 はるかなる古と言わねばなるまい。
 京セラのデータスコープDS110を購入し、携帯電話の勃興期に背を背けてPHSを購入してから幾星層。通信に有利、と思い購入に踏み切ったものの、その後PHSが今も歩む道は、苦難と茨に満ち満ちています。そのPHSを支えた屋台骨たるDDIポケットブランドが消えてしまうと聞けば、感慨深くもなろうと言うものです。
 PHS人生を暫く続けた跡、NTTドコモの携帯も契約し、それからは普通の通話は主にそちらを使っていた自分でした。最初に買った端末なんかすごいですよ。なにしろあのdialoです(スタパ先生の顔のすぐ横に写真のあるやつ)。当時の自分の正気を疑います。

 思えば、最初に買った端末は京セラ。その京セラが大きく参画する形で大きな転機を迎えるDDIポケット。ここらで端末をまた京セラにするのも一興かもしれません。ああ憧れの小霊通。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.12

fuRo ---未来ロボット技術研究センター: ワールドレコーズ収録

fuRo ---未来ロボット技術研究センター: ワールドレコーズ収録


 ROBO-ONEが日テレのワールドレコーズで取り上げられる由のようです! 実際に試合の撮影も行われた模様。
 放送は11/14、ひょっとすると10/24かもだそうで。ううー。これは楽しみなり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

30GIRL.COM

 30GIRL.COM

 おねむのくまった氏が好きそうだったので、不肖代わりにキープしておきました。

 日立空調システムホームページのマスコットキャラクター(正確には日立オール電化生活のイメージキャラクターらしい)が大活躍する… これは日立のサイトなんだろうか… まあその、キャラクターサイト30girl.com
 そこで連載中のそのファミリーバイオレンス四コマ漫画の単行本です。みたいです。

 四コママンガの注意書き「※この作品は日立の製品にも、あまり関係ありません。」が泣かせます。
 
 

| | コメント (1) | トラックバック (0)

侍銃を持つ男

avex mode- サムライガン

 知らないあいだにアニメ化されていたとは… 不覚。

 ストーリーを見る限りでは、七号丸市松を中心に話が進むようですが、捨吉や牧がこれにどう絡んでくるのかが期待大。
 まさか月光編までは行かないでしょうけど。行かないで欲しい気も(こら)。

 原作はこちら
 「いずれ幕末と呼ばれることになるのかも知れない時代」と言う曖昧な語りで始まる、正義と言うにはやるせなさすぎる情念のぶつかり合う剣戟ガンアクション。
 銃の発射音が「バキバキバキバキ!」と言う擬音なんです。と言う言葉に魅力を感じる人には是非是非お勧め。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.11

Opera7でUSBキーボードウルトラナビ付を使う方法。

 Opera7では、Thinkpadのセンターボタンを使ったスクロール機能が働きません。なんでもIBMの独自ドライバによる機能拡張によるもので、Opera側では対応が出来ない由。
 USBキーボードウルトラナビ付でも、そのままではセンタースクロールは動かないので、手動でファイルを修正する必要があります。

C:\Program Files\Synaptics\SynTP\tp4table.dat
C:\Program Files\Synaptics\SynTP\tp4scrol.dat
C:\WINDOWS\SYSTEM32\tp4table.dat
C:\WINDOWS\SYSTEM32\tp4scrol.dat

 の四箇所のファイルについて、

; Pass 0 rules

 と言うところの下に、

*,*,opera.exe,*,*,*,WheelStd,0,9

 と入れてみました。

 ただ、家の環境ではなぜか二番目のファイル(C:\Program Files\Synaptics\SynTP\tp4scrol.dat)が存在しなかったため、四番目のファイル(C:\WINDOWS\SYSTEM32\tp4scrol.dat)をコピーしてそのまま貼り付けてみました。

 これで何とか動くようになりました。

 Thinkpad770X様の、好き好きThinkpadの記述の通りにしたらうまくいきました。感謝です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日のお仕事状況

 午後いっぱいで25KBほど前進。
 休みの日でないと書けないなあと思った瞬間でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.10

都内での土砂災害

 記録的な台風により、東京都のど真ん中で土砂災害が発生。
 中央線が一時ストップすると言う騒ぎとなりました。

 場所なんですが、四谷駅と市ヶ谷駅の中間。四谷から少し北上したここいらへんです。

2004101101.jpg

 反対側から見た感じ。かすかに見える青いのがそれ。
 ちょうどお堀が暗渠になるあたりで、結構ヘドロの匂いが。

2004101102.jpg

 反対側に回りこみ、斜面の直上へ。
 斜面のすぐ上はなんと公園で、崩れたすぐ上のところまで歩いて行けました。

2004101103.jpg

 ここいらあたりはずっと土の地面が続いていて、ほんの一部が崩れただけのようです。
 それでも線路いっぱいに土砂が被っていた後がありありと見えます。これどけるの大変だったろうなあ。

 水没していた麻布十番駅の方は、エレベーターの点検をしていたくらいで。さしたる後遺症は伺えませんでした。

 いっかな最大級の台風とはいえ、「土砂崩れって言っても関係ないよねえ」等と言う油断しきった会話をしていた矢先のことでもあり。ありえないことなどないと言うぞっとした感触を覚えた瞬間でありました。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

ワラジムシ

 台風一過と言うことで、自宅の周囲がどこか壊れていないかどうか見回り実行。
 雨戸を開け、植木を出し、周囲を見て回る。無損害OK。お向かいの奥さんと台風の話をひとしきり。

 そこまではよかった。
 ゴミ箱の裏に鍵入れらしきものが落ちていて、何気なく拾って開けてみたら中からワラジムシがワラジムシがワラジムシが列になって!
 …相当前から捨ててあったものらしく、中に泥が入って虫が住み着いて卵産んで孵化していやがったようです。普段の声の1オクターブと半分ほども調子のとっ外れた悲鳴上げてました。

 丸くならずに逃げていったから、あれはダンゴムシではなくワラジムシだったのでしょうな。
 何ヶ月か前にヘビが出たまさにあのへんのことでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.09

危うい所の危機回避

 というわけで。引越し当日でした。

 雨は強まるも風今だ吹かぬ朝の八時、新事務所に集合。トラックは既に来ていて待機中。
 男性職員総出で、積み下ろし作業開始。ひたすらパレットに段ボールを積みエレベーターに乗せて降ろす、流れ作業を繰り返した(途中作業が滞ると階段で往復)のち、トラック二台分の荷物を積み下ろし終了。
 積んでいってもらうものがあるのないのと言う話をしているあいだ、トラックの運転手さんと近くの店舗を物色。最近単体ビデオデッキは手に入りにくいとか、一人用天麩羅鍋(\525円)と言う位置付けし辛い物の話をしたりする。
 ようやく連絡がついた頃には他の人は既に作業中。自分も遅れまじと開封したり積み込んだりしているうち、強くなるのは雨雨雨。
 窓の外を見て本社と交渉を開始する課長。
 なぜ膝が濡れているんだろうと言う疑問から、建物が雨漏りしていると言う仮設を立て、それを実証する主任。
 パソコンの立ち上げで「壁紙は全員違うのでかぶっちゃダメ」と言うルールを提唱し認知させてしまう同僚。
 そして予定の棚に荷物が入らなかったり予定の棚が変な風に歪んでたり、作業中にプリンタの動作実験助手をしたりしている自分も居たり。
 引越しの常としててんやわんやですが、積み込みの後は全て屋内作業だったのでわりとスムーズに終了。本社と連絡を取った課長の判断で、「台風やばいから二時間早く切り上げ」と言うことに。

 夕方に上陸の予定、と言う情報はひんぴんと入ってきていたものの、正直作業に気を取られて「雨降ってるんですかねー」「でもこれからだからねー」などと言う暢気な会話をしていた我々が、台風の威力の一端に瞠目する羽目になったのは。まさに作業が終了してさあ帰ろう、となったそのときでした。
 先に帰ったはずの女子社員達がぞろぞろ二階に駆け上がってきており、事情を聞くと「駅まで行けそうに無いのでタクシーを呼ぼうと思って」との由。え、まさか、と思い建物の外に出てみて…。

 台風。ビバ台風。

 駅まで付けばなんとかなるだろう、と男性社員一同はバス亭へ。丁度バスが滑り込んできてくれたものの、15mも移動するだけで全員びしょでしたよ。
 今度は一部バス通勤、と言うことで、営業所でバスの定期を購入。磁気カードでないのは判りますが、名前を手書きで記入して、期間や駅名をばんばんはんこで押すだけと言う代物。…かなりすごいですな。Felica搭載型のバスカードの夢を見てしまう昨今でした。
 今度は通勤にJRが絡む。と言うわけで、Suicaの話を皆にしていたところ、全員でこの際定期をSuicaにする、と言う変なおそろいの話になる。自分は一足先に購入済みだったのですが、ここでちょっとした発見。と言うか、考えてみれば当たり前の事実を再確認。
 Suica定期券は、使用開始日が来ていなくても、チャージ分を使って乗車が可能でした。理屈の上では出来るだろうなあとは思ってましたが、ここは仮説を実証と言う事で。

 かくて今日ばかりはと素直に帰宅してきましたが、疲れきって電車の中で熟睡状態。自宅最寄の駅で降りた瞬間、さらに強度を増した風と雨に仰天する事に。開放型の駅のホームが全域暴風圏内です。もはや屋根などあってないも同然。階段の中でも、天井の梁を伝ってやってきた雨水が、しずくを通り越してどばどば垂れています。

 早く切り上げてよかった、と思いながら、家に帰り着いていそいそテレビ見てみたら。麻布十番駅は冠水、埼京線は一部冠水、総武線も馬喰町駅近くで冠水。小田急線も全線不通、中央線にいたっては四谷で土砂崩れが発生と、各交通機関に、にわかには信じがたいほどのダメージがあったことが発覚。
 切り上げがなかったら、どこで足止め食らってたか判らない… と思うと、かなりぞっとした瞬間でした。

 駆けつけた嵐は駆け抜けるのもまた一瞬。台風情報を見ているその目の前で見る見るうちに、風は止み雨は弱まり、こういうのも変ですが嵐のように嵐は駆け去って行きました。

 作業で疲れたのか、台風情報のテレビつけっぱなしのまま知らぬ間に就寝。
 そういやガンダムの新しいのの初回って今日だったっけ。と一瞬だけ起きたとき思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.08

観測史上最大の引越し作戦

 2004年10月9日未明、関東を直撃するっぽい台風は過去10年で最大の台風になる見込みのようです。

 そんな中、職場の引越し。
 台風の最中、職場は引越し。
 ああ引越し。ビバビバ引越し。

 …えー、雨しとしと降る中を荷物をまとめて段ボールに詰めてトラックに載せましたよええ。途中カラのはずのダンボールがかさかさ動いた(ように見えた)のを見て、思わずソリッドスネークを思い出しましたよ。ええ。3ではベトナム戦争の最中ですが、段ボール箱は果たしてあったんでしょうか。

 …段ボールは1875年生まれだそうです。うううむ。

 とにかく明日は朝8時に集合して積み下ろしですよ?
 電車は動いてるんでしょうか? バスで職場までたどり着けるでしょうか?

 疾風怒濤の後半を待て。そういう雰囲気なのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.07

プラモデル・ラジコンショーで2足歩行ロボットが展示

プラモデル・ラジコンショーで2足歩行ロボットが展示

 うわわわわ。CHROINOかわいいよCHROINOかわいいよCHROINO。
 「くろいの」って読むんだヨ。みんな憶えたね!

 ROBO-ONEのとき見たのと同じ機体なんでしょうか? このままロックマンにでも出てきそうであり、キューブリックにだってなりそうな可愛くクールなデザインです。一杯並んでても可愛いだろうなあ。くそう(なぜ悔しがる)。
 とにかく動画見てください動画。動いてるところ見て度肝抜かれてください。すごいですよかっこいいんですよ。

 思わず冷静さを失ってしまいましたが。イベントは4日で終わってたんですな…。くそう。
 
 

| | コメント (1) | トラックバック (0)

移転遂行

 明日で引越しです。と言っても会社の話。

 どういう成り行きか、うちの部署だけ埼玉県に移動することになり、一ヶ月近くどったんばったんしていた移動準備もいよいよ明日が本番。がーっと荷物積み込んで、明後日引越し先でがーっと荷物を降ろす。そういう寸法です。

 直前まで廃棄する荷物の伝票が行ったとか行ってないとか言う話をあれこれしていたりと、どたばたムードは直前まで全開。これで本当に火曜から仕事が出来るものやらと言う感じで来ております。やれやれ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.05

約束は要らないわ

 果たされないことなど 大嫌いなの

 …いま〆切かなりオーバーした原稿かかえてるんですが。

 何気なくかなりひさびさに椎名林檎とか聞いたら、無防備なところにトゥルーストライクにダメージ受けました…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.04

ミスラの不思議な旅 : 予期せぬ海

 そもそもの始まりは瑣末な事で、Sylphサーバのコミュニティがあると偶然知ったのが数日前。
 原稿打ちをしつつ、やややさぐれてネットを放浪していた所、ビビキー湾への遠足を企図されている事を知りまして。

 たまたまリンクシェルの先達がビビキー湾に連れてってくださる由話をされていたので、一緒に皆さんのところへご挨拶に伺った所。ご厚意あって、プルゴノルゴ島までご一緒させていただくことに。

2004100401.jpg

 ホームポイントを背にたそがれるの図。

2004100402.jpg

 晴天。
 この空と海の綺麗さと言ったらもう。

2004100403.jpg

 だけど島には危険もいっぱい。
 前にひとりで来た時はこのタコに殺されました。

 そんなこんなで、時ならぬ遠足にお邪魔させていただきましたよ。
 楽しかったなー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.03

ガントはまだ飛んでいた。

 この一言で何のことだか判る人は、それなりに来ていると思います。

 ようやく調子は上り坂… と言うところで、書きかけの原稿がアプリケーションエラー。二時間ばかりの労働の成果が予期せず神への供物になってしまったため、やさぐれて不貞寝しながらweb上を徘徊。頑屈王国ネオさんでファイアフォックスの記事を見かけ、Operaよりも速い、と言うコメントと、ロゴのあまりのかっこよさにすっかり惹きつけられて、つりこまれるようにダウンロードしようとして…

 Firefox

 …あ、英語版しかまだないんですね。でもまあたぶん大丈夫かな… ぽち。
 インストールして初起動のとき、IEやMOZZILAのほか、Operaの設定も取り込めるようになっていたのはちょっと驚き。

 というわけでろくに設定を直しもしないまま、ためしにあちこち訪問。ややテキストや枠などの表示は激しく速く、画像が出るまでに一呼吸二呼吸入ったり。設定直せば大丈夫なんでしょうかねー。ココログの表示はどうしてもレイアウト乱れますが、たぶんIEだけに最適化してあるんだろうなあとか思ったり。
 日本語版の登場が待たれます。個人的に。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.02

兵器としての鋼鉄ジーグ

 2004100201.jpg

 玄冬さんの影響を受けて、つい買ってしまったダイナミックロボットミュージアム。最初に出たのは鋼鉄ジーグでした。
 今にして思うと、非常に興味深いコンセプトのロボットであることがわかります鋼鉄ジーグ。最も重要な頭部を人間を直接改造したサイボーグとし、それ以外の体のパーツは全て分割することで、破損部分だけを適宜交換可能。さらに必要に応じてジーグバズーカ、マッハドリル、パーンサロイドといったパーツを四肢の一部と交換する事で、作戦行動中にすら柔軟に機能を変更できると言うモジュールっぷり。支援機ビッグシューターの存在も光ります。
 ある面、モビルスーツを凌ぐほどに兵器としての必要性をリアルに満たした存在と言えるような気がしてきて妙であります。鋼鉄ジーグが量産された暁には、ジオンはきっと負けなかったでしょうな(おい)。

 マジンカイザーや真ゲッターが復活(と言うか復権)したように、21世紀コンセプトで鋼鉄ジーグがリデザインされると結構格好良いものが出来そうですなあ。

 ときに、マジンガーやゲッターやガンダムは小さい頃あんまり見た記憶がなかったんですが、ジーグは小さい頃におもちゃを持っていたのを鮮明に覚えています。そういう意味では、仮想的な懐かしさではなく、本当の懐かしさを久しぶりに感じた思いがしますなー。

 ところで90年代のスーパーロボットは、リメイクにせよ(真ゲッターとかマジンカイザーとか)、ロボットそのものが制御不能の意思を持っている、と言う表現が多いように思います。70年代には未来の象徴であり、人間の意志で左右できるものだった科学技術が、80年代には生活に溶け込んだ「道具」となり、90年代にはもう人間の力では制御できない、何か超越的な意思を持つもの、として表現されなければリアリティを得なくなったのかも。とかふと思ったりもしました。

 ともすれば、鋼鉄ジーグを21世紀風にアレンジするには、「ジーグのボディに鋼鉄ジーグ以外の意思が宿っている」のは必須なのかも知れませんな。後、何か作品感に直結する強力なバリアも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本一の竜、世界一の鈴木さん

 10月1日、落合監督の中日ドラゴンズ、一年目でリーグ優勝決定。

  『負けて胴上げ、私らしくていいじゃない』の一言が物語る、波乱の年の中での波乱児の優勝であります。
 いったい四月の段階で、落合監督のなんて言うか奇行を見ていて、「おいおい大丈夫かよ」と思って居た人は恐らく自分だけではないはず。開幕戦の先発は、2003年度、日本最大のいやがらせの被害者となった川崎投手。
 優勝したからこそ言い得る、あの起用こそは胸のすくような意趣返し。ウィリアムスのオリンピックでの活躍に開催を送ったライト系阪神ファンとしては悔しさ七割ですが、残り三割、中日の優勝を素直に賞賛したいと思います。
 敵はホークスか日ハムか。ホークス相手に星野阪神の意趣返しをしてほしくもある昨今です。大阪の敵を愛知で討つ、そんな心の成り行きで。


 その翌日には、淡々と大記録を塗り替えてしまった、イチロー選手の大記録達成のニュース

 やるべきことを納得してやり、それを毎日積み上げた。そしてついには大記録を成し遂げた男。

 イチロー選手を『日本人イチロー』として強調するのは、きっと誤りなのだと思う。
 でもイチロー選手は日本人のあって欲しい姿、ありたいと思う姿の一つの極北なのだと思うのです。思って悪い事はないと思うのですよ。

 誇らず奢らず、地味に途方もない男。…かっこいいなあ。

 野球はつまらないのか、と思う。それは違う、と思う。
 プロ野球をつまらなくするシステムがある。それが機能不全に陥った今、野球は俄然面白くなりつつあるのだと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『中国迷路殺人事件』

 『中国迷路殺人事件』(イーエス・ブックス)

 残念ながら絶版中なんですが。オランダの外交官にして中国文学博士、R.F.フーリックによる中国歴史ものミステリの同シリーズ。入手困難なんですがすごくすごくお勧め。

 舞台は中国、七世紀頃。唐もまさに上り調子、三代皇帝高宗の時代。日本で一番有名な同時代人は玄奘三蔵でしょうか?
 のちに則天武后にも仕えた御史太夫となった宰相・秋仁傑、カタカナ読みでディー・レンチェ。彼がまだ官途に付いて日も浅い若い日々に、地方判事としてあちこちに赴任した先で、同時に巻き起こるいくつもの怪なる事件の物語であります。

 普通に読んでも色々の楽しみ方が出来て面白い小説であります。歴史ものでもあり、ミステリでもある。登場人物の気のきく台詞を追いかけていくだけでも相当に楽しめます。
 地方ごとのリアリティを感じさせてくれる唐の地方都市の風景の描写や、当時の裁判のやりとり(証人を拷問したりもしていて奇麗事では済まない感じ)等、歴史ものとして楽しませてくれる部分。
 いくつもの事件が互いに関連しあいながら進行していく様は、モジュール形式のミステリさながら。フロスト警部ほどまでごちゃごちゃとはしていませんが、それでも「なんだかやることがいっぱいあるなあ」と判事の副官達がぼやいているシーンなんかは、まるで警察もののような雰囲気にもなります。

 判事、と言うよりも、地方の長官である主人公ディー・レンチェは、裁判を行い犯罪を調査する他に、もちろん街の市政一般をつかさどる忙しい身。シリーズによって年齢は違いますが、本編では40歳前後の頃の話です。
 謹厳な政治家、更正で慈悲深い判事。但し謎があると身を入れてしまう一面あり。市を影から支配する悪党の話を聞きながらも、謎に満ちた絵巻物とそれにまつわる話に集中し、「長年仕えてるけど、あの人のことはよくわからないなあ」等と、部下に言われちゃったりもする。ちょっと趣味人っぽい雰囲気を備えた人物でもあります。

 そんな判事を補佐するのが四人の副官。そのうち二人は巨漢の豪傑、チャオ・タイとマー・ロン。関羽と張飛、助さんと格さんといった風情で、判事を守り、巡査を率いて実際の調査に当たるのがこの二人。陽性で三枚目、酒好き女好きのマー・ロンと、比較的謹厳でどこか陰のあるチャオ・タイと言う組み合わせ。
 この二人と付かず離れず行動するのが、三人目の助手タオ・ガン。「おいぼれのペテン師」とマー・ロンに言われる彼は、風車の弥七といった役どころ。正面からの喧嘩よりも、裏社会のしきたりに通じた身軽な知能犯で、いわゆる隠密の調査は彼の独壇場。
 最後の一人、ホン老警部は、長年ディー・レンチェに仕えた人物で、目だった行動は少ないものの、信頼できる爺といった役どころ。但しディー判事本人が無茶な行動を取るタイプではない上、ホン警部も温厚な人柄なので、あんまり口角泡飛ばすといった間柄ではないです。

 ディー判事と四人の副官の新しい認知は、帝国の西の果ての街、蘭坊。たどり着く前から山賊の襲撃を受け、街に着いてみれば知事府はもぬけの空、街の実験は暗黒街の顔役が握っている、と判明する始末。いきなり大ピンチのディー判事の前に次々舞い込む大事件。顔役にさらわれたと思われていた娘は行方知れずのまま。父は遠からず殺される、と判事に訴える青年、そして絵画を相続した婦人からは、その謎解きを依頼される。ウイグル族と国境を接した辺境の街で、判事と仲間達は悪戦苦闘するのだけれど。

 本の山が崩れた時、偶然発見して通して再読してしまいました。やっぱりおもしろいなあ。
 中国書籍の充実した本屋さんに行ったら見つかるやも知れません。是非。是非是非是非。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.01

自分の送別会に遅刻しそうになった話。

 事務所が来週から移転になるので、自分の部署まるごとの送別会が開催される。貸切なんて珍しいですな。
 一次会終了後、酔っ払い数人が酒所を求めて赤坂をうろうろしたあげく、なんとなく終了。

 帰りの終電車の中で体がぶつかったのぶつからないの始めた人達が居て、なんとなく割って入ってしまう。
 後から考えると両方から殴られかねないシチュエーションであった。酔っ払ってたんだろうなあ。ううむ怖。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2004年9月 | トップページ | 2004年11月 »