「プレイやん」週刊デバイス・バイキングによる試用レポ
AV Watchの週刊 デバイス・バイキングにて、GBAをMPEG4+MP3プレイヤーにしてしまう追加デバイス「プレイやん」の試用レポが掲載されています。
執念のPSP対抗機能と言うべきかipodキラーの穴馬的存在と言うべきか、すごそうな製品のわりには何か気合の入らないネーミングの「プレイやん」。販売ルートが直販のみと言う辺りも、なんか裏道向け製品みたいなとりあえず感が漂ってて、ことほど微妙なわけですが…
動画は音声がモノラルであることを除けば、動作も軽いらしく、なかなかの出来のようです(Zaurusでmpeg4の動画を早送りしたりするとときどき凍ってしまったりするので)。SDカード内の動画をフォルダに関らず一度にプレビューできる(サムネイルつき)なんてのはなかなか使い勝手が良さそうで、つまりエンコードする時や管理用にフォルダを分けていた場合でも、まるごとSDカードにコピーしてしまえるわけですな。
経験的にSD-VIDEO形式でまあまあ見られるファイルを作ると、30分で90MBくらい。1GBもあれば300分は入ります。電池が持ちませんな。
MP3の方はフォルダ単位でアルバムを管理するシステム。WMPでエンコードすれば放っておいてもそうなるので、フォルダごとSDカードにコピーしてやればそのままでOKでしょう。プレイリストが流用できない事や、フォルダをまたいでのシャッフル再生はできないそうでちょっと残念ですが(ipod shuffleの話を聞いた後だからかなあ、こう思うのは)、フォルダ単位での全曲リピートもできるそうですから、「プレイリスト」フォルダとか作って、適当にだらーっと流し込んでもいいわけですしね。
この手の「音楽プレイヤーとしても使えます」と言うものは、専用のプレイヤーに負けない使い勝手のよさがあるかどうかにかかっています。
結局のところ、自前でパッケージにmp3エンコーダを入れることすら諦めちゃった「プレイやん」は、その開き直り具合のせいで返って使い良くなるのかも。とわくわくしている昨今です。
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