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2005.03.21

3/20のROBO-ONE後

 ROBO-ONE決勝も無事終了。記念撮影が行われたり、お客さんが続々と会場から出て行く中、荷物を纏めた自分達。会場の前まで出たところで烏羽さんにちょっと待っていて貰い、mixi関係の方がいらっしゃらないかどうか探してみます。

 結局のところ「会場の出口でそれらしい人が通るのを待つ」と言う方法で行ったんですが、「ノートにでかでかとmixiって書いて持ってるのはどうでしょう。空港みたいに」「わかりやすいけど声かけるのヤですねえそれ」と話をしているうち、会場の中はほとんどがらん。

 …ひょっとして会場の中で、参加者の方と立ち話とかされているのかも。と思い返し、ほとんど人のいなくなった会場内に戻ってみると。中で話をされていた方のお一人がのんのんさんでした。ご挨拶して会場の外に出てから色々お伺いしていたんですが、先程話されていた男性の方が岩窟王国ネオのうじさんとの事。
 それはご挨拶せねば! とすごい勢いで取って返し。しかし顔を見ていなかったので知らない人に聞いてみたりしながら(汗、参加者スペースと観客席の狭間辺りでうじさんにご挨拶。参加されていた方のお話を、色々伺う事ができました。人間て一晩で色々ものすごいことができるんだなあ、と感動というかむしろ圧倒されることしきり。
 この間、ずっとのんのんさん一行を意味無くお待たせしてしまっていた為、ご挨拶もそこそこにトラックバック(完全に誤用)。もうお一方、会場に来られていたはずのmixi者の方のバイクが見当たらない、と言う話をしつつ。車でお帰りの皆さんと途中で別れました。

 別れ際に烏羽さんともども、編み物のマスコットを頂きました。おたま君、味わい深い表情してますな。

2005032101

 本日もっともよく働いたザウルスと一緒に。この頃には電池切れで完全に沈黙していました。

 ゆりかもめに乗って新橋へ。車中、烏羽さんとPBMについての話を色々。人とPBMの話をこんなにするのは久しぶりかもしれませんな。まったくブラッドオペラ様様です。

 新橋で別れた後、新宿へ。何気なく立ち寄った本屋で、ひさびさに大規模アップデートされたFFXI ヴァナディールワールドリポートを入手。オンラインゲームに不可欠の副読本ですが、ミッション攻略が最後のほうまで載っているあたりが痛し痒し。うっかり見ないように気をつけなくちゃ…。 それにしても、この本の分厚さは相当ですね。アリウス2じゃないと乗り越えられないんじゃないでしょうか。

 帰路に何気なく「アナザーコード」をクリア。謎を解きながら先に進むスタイルは、ディスクシステム時代を彷彿とさせる古き良き任天堂アドベンチャーゲーム。ただ当座の謎解きと、置かれている状況の関連性の薄さは、ファミコン探偵倶楽部というよりタイムツイストみたいな感じですな。
 ストーリーそのものは深刻なはずなのに、どこか「ひみつ探検」めいた雰囲気も感じるのは、「誰もいない洋館を探検する」(しかも無人島の!)、いにしえのアドベンチャーゲームの書式を思い起こさせる雰囲気なのかも知れませんね。相棒のディーも幽霊なので、「いっしょに探検している友達だけど、何かしてくれるわけではない」って言う絶妙な立ち位置ですし。もっと救いのない話かなあ、と思っていたら、わりとあっさり進んだな、と言うのは心の汚れた感想かも知れませんが(笑)。

 謎解きはほとんどスムーズでしたけど、「スタンプ」と「写真立て」はなかなか判りませんでした。あるギミックなんかは、電車の中でプレイしていたせいで、何もしないでも解けたりして(苦笑)。

 帰って来てから、がっちがちがちとレポート打ち。こういうのはすぐやらないと取り掛かれないたちなのです。それにしても、打った直後に自分で読み返してみて既にアレです。こりゃ、後で校正しとかないと…(汗。

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