« キルギスを思う | トップページ | 見舞った日 »

2005.03.26

アクセスを解析してみると。

 うじさんが仰っていたことがちょっと気になって、普段あんまり覗かないアクセス解析とか見てみました。
 そうしたら貴方、これが仰天もいいところで。今週のアクセス数は普段の2倍近くにも跳ね上がっていました。特にROBO-ONE後の月~水あたりは4倍近く跳ね上がっていたりして、つまりあのお世辞にも勢いで書いた文章が結構読まれた訳で、あわわわわわ。

 …とりあえず明らかに間違ってるところだけでも早く直すよう心がけます(既に手遅れ)。

 そしてご紹介頂いたお陰でいろんな方に拝見していただけたようで。何の気なしに、書きたくなって書いたものでも、見て頂けるとそれはもう嬉しいもので。しかしあの見てすぐ判るような誤字脱字変換ミスも目に触れているわけで。ぬおおおおお。

 アクセス解析で面白いのは検索ワード。こんなワードで検索をした人が居て、その検索結果にこのブログが引っかかりましたよーと言うそういう通知で。
 じゃあ今週一番多かったのはやっぱりROBO-ONEかのうと思っていたらあろうことかヴァイサーガ。何故今この時期に。いやあの五機の中では一番好きですけど確かに。
 と思って、自分もこのタームを検索に打ち込んで調べてみると… ふーん。ほほう。おー。なるほど。とりあえず『OG2』はもう一周してみることに致します。
 その次はブラッドオペラ。期待のPBMですからね。期待している人間が、規模として絶対的に少ないのには目をつぶるとして。
 SD-Video。あれ、ちょっと調べてみたりもしましたけど、今だによくわかりませんね(汗。SH901i。すいません全然使い込んでません。未だに憤死させてしまったp900iへの未練が…(汗。カスタムジャケット。うああああ勘弁してください。livewiresアメコミ。このへんの記事ももっと増やせるよう精進したいです。てか読めるようになりたい。

 検索ワードってのも面白いですね。
「マラソン シューティング PCゲーム エイリアン」。なんとなく判りますが、頭のマラソンが謎です。
「ラクーア 寝る」。わかりやすいですね。
 雑魚寝に慣れていない人は、周りの人のいびきに気をつけましょう。本当にものすごいので、ロッカールームの自販機で安眠セットを買っておくのも検討すべきです。
 毛布はふんだんにありますが、リクライングシートは早めに確保しましょう。思いのほか冷える(時期によるのか)ので、体調には充分気をつけて。
「扇風機 指向性」。一体何がひっかかったんだと思っていたら、前に買ったサーキュレーターの記事でした。驚くこともあるなあ。

 …早くブラッドオペラのページ更新されないかなあ。とか思って書いてたら、なんかこんな分量に(汗。

 年末〆なので、今日も出社して仕事してました。えんやこーらどっこいしょー。

※ヴァイサーガ

 『スーパーロボット大戦A』(GBA、2001/9/1発売)に登場するゲームオリジナルのロボット。
 本作は開始時に、男女二人の主人公(アクセル/ラミア)と、五機の主人公機(ソウルゲイン(アクセル専用)/ヴァイサーガ/アンジュルグ(ラミア専用)/アシュセイヴァー/ラーズアングリフ)の中から主人公と主人公機を選ぶシステムとなっている。選ばれなかった側の主人公や主人公機は、作中にライバル、及び敵メカとして登場する。
 ヴァイサーガは所謂スーパー系に分類され、剣とマント状のシールドを持つ接近戦用ロボット。全身真っ黒であちこち無闇にとんがっている見るからに悪者な外見で異彩を放った。
 他の主人公機候補四機が、『スーパーロボット大戦64』における後半の主人公機(スーパーアースゲイン、スイームルグS、アシュクリーフ、ラーズグリーズ)をモデルにしている(らしい)のに対し、一機だけライバル機(ヴァイローズ)をモデルにしている(らしい)のが、悪者っぽいルックスになっている原因なのかも知れない。
 『スーパーロボット大戦OG2』(GBA、2005/2/3発売)では、『A』の登場人物やメカ、組織などが登場しているが、ラミア機はアンジュルグ、アクセル機はソウルゲインとなっている。他にラーズアングリフやアシュセイヴァー他も登場しているが、ヴァイサーガだけは通常のプレイでは確認できない。
 余談だが『OG2』ではFI社(アシュクリーフの開発元)やZ&R社(ラーズグリーズの開発元)等の単語が時折会話で出てくる事があり、『A』の世界観が『64』を下敷きにしている事を再確認させてくれる。アシュクリーフとアシュセイヴァーの関係は明らかではないが、ラーズアングリフ(と量産型と思しきランドグリーズ)は、ラーズグリーズと同じType~と言うコードネームを持っていることが会話から確認できる)。

 スーパーロボット大戦公式サイトのblogによれば、スーパーロボット大戦シリーズの寺田貴信プロデューサーはヴァイサーガ派だったらしい。

※カスタムジャケット

 NTTドコモのFOMA、P900i/P901iのオプションで、交換可能な背面のプラスチック板。色々な絵柄(または中に型紙を挟める透明のもの)があり、付け替えることで携帯電話の外見を大きく変えることが出来る。また、パナソニックなどの発売元のサイトでは、ジャケットに合わせた液晶の壁紙などもダウンロードできたりもする。
 900i用と901i用では互換性はなく、900iでは基本的に装着しての使用が前提(外すと背面液晶などがむき出しになる)が、901iでは外した状態でも普通に運用できる。取り外し/装着は簡単だが、ジャケットに付属する専用工具が必要。

|

« キルギスを思う | トップページ | 見舞った日 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

 マラソンっていうのは、確かそういう名前のFPSがあった気がします。

 スパロボは、最近は外様(寺田氏本人執筆でない)シナリオもメインに取り込んでいってるみたいですね~。
 64は、確か元遊演体のマスターがシナリオを書いていたと思います。
 64の世界を舞台にしたプレイボードみたいなのをHPで開催してました。

 最近では、第2次αのアイビスがどうも寺田氏に作れるキャラじゃないっぽいなぁ、と思っていたら、あのルートのみ寺田氏でないらしいです。
 64版のヒロインと傾向がどこか似ている気がするので、書いているの同じ人かも?

 ちなみに私は数年ほっぽり出していた外伝をようやく再開しました。
 アイビスが私好みのキャラなのでやれと友人がうるさいもので(笑)
 続けてやらないとピンとこない話があるので、順ぐりにやなねばいかんのですよ。
 時間かかるゲームは大変です。

投稿: ミサイル超獣 | 2005.03.30 11:28

 今思い起こすと64はクリアしてなかったっぽいんですが(汗、確かAのエンディングでは、遊演体の名前と一二三四郎さんの名前がカウントされてましたね。
 それにしてもメインキャラでもシナリオを書いている人が違ったりする、って言うのがあるとは思いませんでした。面白いですな。

 因みにアイビスの話は、どうも時間軸的にOG2→第二次αとつながっているようです。忙しいところタスクを増やして申し訳ありませんが、OG2もプレイして頂けるといいなあと(笑)。

投稿: sn | 2005.03.30 22:00

 うわぉ、OG2の方が先なんですか!!
 時間軸ビミョーですね。
 今回はバランスどうなんざんしょ?
 OG1は、ユニットの少ない時点での詰め将棋的なノリは好きだったんですが、2ルート分のキャラ合流後、いつもの破綻したバランスになってがっかりした記憶がありまして…。

 キャラの動向は気になるんですがねぇ。
 そういえば、アニメではいきなしダイテツ艦長死亡とか書かれててがーーーん、となりました。
 確かにα正史ではハガネ自体、本編開始前に南極事件で轟沈、ダイテツ艦長も死亡とあるのですよね。
 アニメだったら柴田秀勝希望!ないいオヤジなんですがのぅ。

投稿: ミサイル超獣 | 2005.03.31 11:08

 他の三人の主人公に関しては、ほぼ第二次αと同じ時間軸ですけど、アイビスに関してだけは第二次αの前日譚になっているようです。
 バランスは… 熟練度を取りにいくと、かなり難しいですねー。適当にやっていても、時々諦めたくなることはありますが(笑)。

 ダイテツ艦長は… ええ、あのもう。そんなことやあんなことになってしまうのです。
 α正史ではそうなっていたとは知りませんでした。て言うかハガネが言及されていたこと自体(笑)。
 考えてみると、あれも異色といえば異色ですよね。DCが最初から味方なのは、前作通じてもαだけですし。

 そういえばOG2にはヒュッケバインEXとグルンガスト改式が出てこないなあ。などと思う今日この頃。

投稿: sn | 2005.04.02 20:40

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/11580/3449756

この記事へのトラックバック一覧です: アクセスを解析してみると。:

« キルギスを思う | トップページ | 見舞った日 »