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2005年5月

2005.05.31

BATMAN YEAR ONE

 バットマンはひとりなのか?

 読んでから、なんとなくそんなことを考え始めました。かつて小学館からも和訳が出たことのある、フランク・ミラーの傑作です。
 闇の騎士、ゴッサムの守り手。地上最高の探偵にしてクライムファイター、バットマン。つとに知られた彼のオリジンを語りなおし、バットマン一年生(うわすげえ表現)を通して描いた物語であります。
 今よりも欲望と犯罪が渦巻いていた、かつてのゴッサムシティ。二人の男が時を同じくして街に現れた。一人は他所者として。一人は帰国者として。
 彼等はそれぞれの事情を、それぞれの理由を抱えながら、ゴッサムシティで新たな生活を選び取る。それは戦いの生活、ゴッサムシティと言う街、そのものと対決する生き様。
 警察が、市長が、本部長が、ギャングが、街の全てを敵に回したかの如き有様の中で、過ちを犯し無力感に苛まれながらも打ち続く苦闘の日々。
 ジム・ゴードン、ブルース・ウェイン。ゴッサムを守る二人の男の、それは若き日の物語。

 てなわけで、地味ながらも(先に断っておきますが)、細やかで丁寧な物語であります。物語の中でコスチュームを着ているのは、バットマンとあと一人だけ。チンピラ、警察、汚職、無理解と暴力、そんな街の歪んだ構造そのものが、バットマンとジム・ゴードンに襲い掛かります。
 わけても、のちの本部長、ゴードン警部補の苦闘ぶりは察するに余りあるものがあります。ブルース・ウェインとバットマンと言う、二つの顔を時に応じて使い分けられる、いわば恵まれた存在であるバットマンに対し、周囲全てがぐるり敵… と言う環境の中で。少しずつ味方を増やし、たゆまぬ戦いを続けた彼。
 この物語の構造そのものがそうなんですが、バットマンはひとりなのか? と。なんとなく、そんなことを考えてしまいます。
 イヤーツーって続きがあるそうですけど… むむん。気になりますな。
 

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2005.05.30

ブラッドオペラ : 決まったこと、修正したこと

 とりあえずPC案と投入先がひとまとまり。
 婆社長、大宗寺九輪は上原マスターのところに参ります。ホリィシンパと言うよりも、反ロジック派と言うべき立ち位置になりそう。そしてひそかにそれは多数派っぽいような気もする今日。

 もう一人のPC、名前は越廼稀勇(こしの・きゆう)。詳しいところはまだ打ち合わせ中の部分が多いのですが、越廼一家の長女となる予定。
 こちらはクレイジーホラーショーに突入の心積もりですよ。弓月マスターのところは初参加なのですが、楽しみよりも不安が先に立つのは。これって歳?

 それとともに、サイトの整理を一部行いました。
 従来より設置していた、あまりにも仮名であることがばればれな掲示板「ブラペラ賛歌を、上原マスターブランチ専用の公開掲示板"Gray aims Green"に改造。あわせて、上原マスターのところ以外の話題を中心に行う為の"幕間狂言"を設置しました。
 きっとどちらかは廃れるにちがいないんですが。あるいは両方か。

 色々考えているネタはあるんですが、投入する時間がなかなか取れず痛し痒し(遊んでいるのがいけないんですが)。

 系列子会社がせっかく面白いシステムなので、それに参加している人達で何かミニゲーム風のイベントができないかな? などと考えている、今日この頃です。

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2005.05.29

ミスラの不思議な旅 : 乾坤二擲!

 毎月恒例、今日はsylph@mixi、プロミヴォン攻略の日。
 自分は全面クリアしたわけですが、今日は始めてプロミに行かれる方も多い由。気合を入れて参加するつもりだったのに、ENMのクエを受けるのを忘れていていきなり足を引っ張ってみたり。凹みます。

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 初挑戦のちゃとさんにメアまで飛ばしていただきました(上記のクエ受け忘れが発覚したのはそのあと)。
 それにしても完璧なまでに正常な風景ですね。

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 初挑戦の方が4名、クリア済のENM班が6名。
 狩人がいないほかは安定した布陣、かと思っていたんですが…

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 メアのENMのボスって子供生むんでしたね。すっかり忘れてましたよ。
 と言う訳で、アズゴンさんと言う貴重な犠牲を出しつつも突破した攻略班に比して、わりとあっさり壊滅してしまったENM班。

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 当然、誰も助けてはくれないので、あきらめてHPに飛んだらそこはウィンダス港の区。ジュノへは非常に遠いです。
 やっぱりそうだったー!? とニューヨークのスモーキーみたいな顔してたら、目の前に何故かあるよさんが。
 一人じゃないって素晴らしい。そう思った瞬間。

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 この時間は予定を変更し、第二のプロミ・デムへと挑む攻略班&ENM班。
 空蝉なくして勝利なし。

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 この日、メアもデムも道中は異常なほどの順調ぶり。途中からまれて戦闘に突入したのも一回か二回くらい、敵の密集ぶりに途方にくれたのは一回くらいで、後が怖くなるほどの順調ぶりでした。
 さっくり勝利を収めた攻略班に続き、ENM班もこちらは危なげなく勝利。

 最後は主催のアズゴンさんによるヒゲダンスショーが突発的に、と言うか何かの発作のように始まった後、皆で解散となりました。
 レベルこそ上がりませんでしたが、やっぱり皆でいろいろイベントやるのって楽しいー!と思った瞬間でした。

 特に面白いのは、他のPTがアライアンスを組んだままでバーニングサークルに突入したとき。
 HPの減り具合やPT戦での会話などが、ひんぴんと飛び込んできて臨場感抜群です。インペールメントで誰かのHPが激減するたびに、観客席(笑)から悲鳴があがったり。
 二章のイベントが始まるまでに、レベルも上げなきゃ、と思う今日この頃なのでした。いやENMにばっか頼らないでこう。

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Gurihiru Illustration Blog

リンク: Gurihiru Illustration Blog.

 日本人アメコミアーティストユニットさんであるグリヒルさん(北海道在住)。
 そのグリヒルさんがイラストブログを開始された由。これはこれは楽しみです。
 blogでしばらくやられていた、落書きシリーズが大好きだったので。
 パワーパックもTPで出られるそうなので、手に入れなくちゃだわ。

 planetcomics.jpヒーロー荘の人々も、ぎりぎりの魅力で大好きです。
 なんかマーヴルオフィシャルじゃないそうですけど、いつか訴えられるんじゃないかとはらはらしつつ。

 実はスープカレーを食べに行こう! と思いついたのも、このヒーロー荘の人々がきっかけでした。
 第14話で、氷川くんがスーさんのところに持ってきたお土産の中にあった「スープカレー」。これが何なのか気になって調べた挙句、しまいに知り合いを巻き込んでスープカレーオフ会を開催するまでになった訳で。

 そういうわけで今後ともに気になるグリヒルさん達なのでした。
 ご回復おめでとうございます(遅)。
 

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2005.05.28

ADR-PS分室にご協力を!

 や、思いました。
 Wikiってすごい!

 外出後に疲れ切ってすっかり居眠りをしていた訳ですが、その後ちょっと作業を行おう、とあれこれしていまして。PC案がまとまってきたので、と、のびのびになっていたADR-PS分室さんへのデータ登録を行わさせていただきました。

 大宗寺河然改め、大宗寺九輪のPCデータはこちら。
 で、うまくいったみたいなので。調子に乗って登録させていただいた系列子会社、漂白舎のデータはこちら。

 Wikiって全然全く知らなかったんですが、登録されているタームが文中にあると、自動でリンクを張ってくれるんですね。すごいなあ。もっと難しいものかと思っていたんですが、やってみたら案外とうまくいきましたよ。
 感激のあまり、横(→)のインデックスに勝手にリンクを入れさせていただきました。


 それにしても、これは協力する人が多ければ多いほど面白くなってくるシステムですな。皆さんも是非、PCといわず何と言わず、書き込んでいただきたいものだと思います。うちにコメントつけるよりまず先にこちらに! と言うくらいの勢いで一つ。

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東から西への大航海

リンク: Yahoo!ニュース - サーチナ・中国情報局 - 【中国】広州:鄭和の船「緑眉毛号」を復刻、一般公開(サーチナ&CNSPHOTO).

 西洋諸国に先駆けて、中国に大航海時代が訪れていた事を知る人は案外少ないものです。
 時は明初、三代皇帝・成祖永楽帝の時代。「永楽通宝」の永楽とは、この永楽年間の事。
 皇帝の命を受け、宦官鄭和は空前と言うべき大艦隊を率い、インド洋を西へと向かいました。
 なにしろ70年ばかり後の大航海時代の船を、軽く三倍は上回る程の巨大船まで連ねた船団です。インド洋を西へ行くこと七回。マラッカを越えてインド、メッカ、アフリカまで至る大航海を成し遂げました。

 自身イスラム教徒であり、仏教徒や道教信者にも寛大だった鄭和は、死後、航海の守り神「三宝太監」と祭られるまでに至りました。
 鄭和と言う輝かしい天才の死の後、残念ながら航海は途絶え、中国は以後「眠れる獅子」の時代へと突入してしまうのですが。あるいはそこに歴史のターニングポイントがあったのかも… などと、当時の船の写真を見ていると思ってしまいますなあ。
 それにしてもおっきな船だなあ。
 そして微妙ーな名前だなあ…。

 伴野朗の小説「大航海」が、鄭和絡みの話としては結構好き。いかにも小説らしく倭寇の一味が鄭和艦隊に加わっちゃうあたり、ご愛嬌と言う事で。

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2005.05.27

第22話「友情のヘッドフォーメーション」

 ヘッドマスターシステム。それは人間と超ロボット生命体が融合することにより、お互いの限界を乗り越える未知のシステム(ザ・リバース版/海外)。
 かつて戦災を逃れるべくセイバートロンを離れたトランスフォーマーの一般市民達が、過酷な惑星・マスター星で見につけた脅威の力。それはヘッドモードへの変形と、大型ボディ・トランステクターとの合体能力だった。(ザ☆ヘッドマスターズ版/国内)。

 なんでいきなりだしぬけに「ザ☆ヘッドマスターズ」の話を始めたかと言うと、X-OVERさんであまりにも衝撃的な画像を見てしまったからで…。

 共通規格って、時としてすごい破壊力と言うか飛距離を生むんだなあ、と椅子から落ちそうになった今日この頃。

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2005.05.26

買おうか、どうしようか。

 「ライフ・イン・ザ・ビッグシティ」「コンフェッション」と、日本語版がすでに二冊出版されているアストロシティシリーズ。
 カレーの会の帰り、烏羽さんと一緒にブリスターに行った際に、続刊(もちろん英語版)の「ファミリー・アルバム」、「ターニッシュド・エンジェル」を発見。一冊3000円也。

 …全部英語の本に3000円を出すのか。出せるのか。と苦悶懊悩しつつ、JIVEの翻訳コミックって良心的な値段なんだなあ、とかみ締めてしまった今日この頃。
 でも面白そうなんだよなあ。うーおー。

 ところでコンフェッションといえば、こんな台詞がありました。

「ワシにゃ瓶ビールを2本… このデカいのにゃ例の輸入モンの泥水を、大瓶でな」

「”泥水”ねえ… ジュリー、あんた酒の味がわかっちゃいないね!」

「わかってたまるかよ、藻から作った酒の味なんか!」

 この「輸入モンの泥水」がなんなのか長年疑問だったんですが、mixi内でなんとなく解決。
 キャプテンさんにアードベックではないかと教えてもらい、サンドマンさんからもアイラモルトではないかと。

 さらに烏羽さんの日記によれば、「コンスタンティン」でコンスタンティンが飲んでいた酒もアードベックではないか、との由でした。
 なんだかちょっとシンクロニティ。それとも向こうだと普通に有名なのか。

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ミスラの不思議な旅 : 種族装備完遂!

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 完成ッ。

 発見物とniwaさんりじさんからの頂き物で、のこり1パーツを残すのみとなっていた種族装備。
 最後の部品となる赤ぱミスラロインクロスを確保すべく、シャクラミの地下迷宮へ突撃してまいりました。

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 たとえば行き止まりに途方に暮れたり。
 サイレントオイルとプリズムパウダーの値段に泣きが入ったり。
 一瞬の油断で大リンクを引き起こしたり。
 もう少しでブブリムの地上! と言うところで、ヒーリング中の人を見つけ、声をかける余裕もなかったので、二次遭難だけは防がなければとUターンして玉砕したり。
 そうしたらHPがバストゥークの鉱山区であり、要するに世界の反対側まで飛んでしまったり。
 ふて寝しようとしたり。
 凹みながらショートカットを繰り返して、早急に復帰したり。

 最後は流しのシーフさんの宝箱情報(なんかシャウトしてました)に導かれ、ようやく魔法の型紙に対面。
 喜び勇んでまずはウィンダスに帰還、さあジュノだ! と乗った空飛艇で、ばったりniwaさんに遭遇。同じミスラであり、lizzyさんの種族装備を分けていただいた方であり、なおかつ同じフェイスタイプ(注;関係ありません)のniwaさんです。
 確かシャクラミに行かれると言っていた筈。とお話伺ったら、もう型紙を取られた由。おおー! 二人とも確保成功ですよ!

 とばかり、喜び勇んでゴブリンの仕立て屋へ。自分はロインクロスを確保、niwaさんはサベジガントレットを確保されていました。それが冒頭の写真。

 別れ際にSSを色々撮らせて頂いたり。
 「なんかもうグラビアの撮影みたいですね」「ポーズの指定とかありますか?」とか言いつつこう。

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 りじさんにniwaさんに、皆さんご厚情頂いて長年の夢が叶った瞬間でした。種族装備、夢だったんですよ。志低いのは自分でも判ってますけど(汗。自分の力で取る! と言う事も、部分的にではありますが達成できましたです。
 格好だけはなんとか一人前。中身も一人前になりたいものです。

 それにしてもLサイズって大きいですなー。

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2005.05.25

ここ数日で思いついた余計なこと。

・ジャイ子腐女子説。
・ウォーズマンの「ウォーズ」って、ひょっとしてスターウォーズの「ウォーズ」?
・エウレカセブンに出てくる二人組のメカニック、ジョブズとウォズって、やっぱりモデルはあの会社内の創業者ですよな。ジョブズがハード、ウォズがソフト担当とある。作中では。
・ベルセルク、英語に転じてバーサーカーは、熊など動物の毛皮をかぶり、狂騒状態となって戦うバーバリアンの戦士。動物の身体の一部を身につける、またはその動物を模した姿を取ることで、モデルとなった動物の力が得られる、というのは古代の由緒ある伝統。それが着ぐるみであっても同じである。多分きっと。
・Xメン3にはジャガーノートが初登場。今までちょっとだけ出てきたビースト、シャドウキャット、それにコロッサスも話に絡むキャラになる様子。ダークフェニックスサーガではなさそう。
・ソルブレインとエクシードラフトの歌詞をごちゃごちゃにして覚えていた事に気が付く。
・そんな私が音ログを公開とかしたら赤恥をかきそうだと思いました。

・今日の一言:「義憤は私憤」。

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2005.05.24

ブラッドオペラ : PC案(第二稿)

名前:大宗寺河然(だいそうじ・かねん)
性別:女
年齢:75歳
一人称:わし
二人称:おぬし、~殿
特徴:未定

血液記憶:
「戦場の記憶」
「練習に励んだ日々の記憶」(モータースポーツ)
「Alexaの発展に尽力した記憶」

血統: イゾルデ
所属組織: シュプレンガー警備保障

 「漂白舎」社長(候補)。
 長年、書類上はシュプレンガー警備保障に在籍していたが、出向や研修などと称してあちこちのPMCや清掃会社に出没した経験を持つと言う、なんて言うか鬼軍曹婆ァ。
 一線の戦闘員として戦闘を行う事もあるが、主な役回りはイゾルデのギフトを生かしての「後始末」。長年の功績はAlexa内でもちょっとだけ認められている。

 最近まで国外で活動して小銭を溜めていたが、このたび帰国し、長年の夢だった系列子会社設立に向けて精力的に活動中。

 趣味は小銭を数える事とオートバイ。孫くらいの年齢の少女と、いつも行動を共にしている。

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2005.05.23

横殴りの霧

 昨日と今日、夕方からの突然の豪雨でありました。
 きのうは帰って来てからで、なんだか寝ているあいだに雨は過ぎてしまったんですが(汗、今日はまさに帰宅時間帯に大豪雨サスペクツ。電車の中で聞こえてくる、なんだか台風みたいな物音に、おいおい本当かよと首をすくめておりました。

 一番すごかったのは新宿駅のあたり。
 ホームで停車している電車の上で、叩き付ける雨が跳ね返るわけです。一瞬空中に静止した雨が横向きの強風でホームに吹き込むわけですそれで。
 まるでスチーム吹き込んだみたいな霧っぷりで、ホームの真ん中にいるあたりの人までずぶぬれ状態。あわてて柱の反対側に逃げ込み、雨が弱まるのを待って大至急で反対側まで離脱。古き良きファミコンのアクションゲームですか我々は。スーパーマリオですか悪魔城ドラキュラですか。なんだかそんな感慨でした。

 ゆらゆら電車に揺られていたら、家の近くに辿りついた頃にはほぼ上がっていましたが。
 本当ににわか雨だったんだなあ。

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2005.05.22

ミスラの不思議な旅 : 受け継がれてゆくもの

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 お金を稼ぐ方法を考えて色々と。今日はダルメル狩りに徹してみました。
 なんていうか、自分よりも大きいものと戦うのは気分がいいですな。

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 あこがれの種族装備。いきなり増えているこれ、実はLizzyさんの使われていたものの一部です。
 引退される時に、Lizzyさんの種族装備一式はniwaさんが引き継がれたのですが、ご厚意で胴と腕の部分を頂いたのでした。

 先達の戦士の武具を皆で受けついで戦うとは、なんだか如何にもミスラっぽい。と、どこか変な処で満悦感を感じてしまった自分でした。

 それにしても、このあいだ取った足、いずれ手元の鍵で得られる脚、そして腕と胴で、一式完成です。
 いろんな人にお世話になっているなあ… と、感慨を深くしつつ。お二人のご厚意とご厚情に、ただ感謝の日でした。

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マジックスパイスの会。

 すでに五回目を数えることに相成った、マジックスパイスでカレー食べてポピーヨイの会。
 サンドマンさん達が来られない代わりに、今回初めて烏羽さんが参加です。
 届いたばかりのブラッドオペラのパンフの話をしたり、FFXIの話をluft@風波さんと自分の二人だけで盛り上がって、周りの人を置き去りにしてみたり。

 前回行き着くところまで行った感があるので、今回はちょっとマイルドな方向を目指してみました。
 ハンバーグって誰も頼んでなかったかも、と言う話をして、ハンバーグを注文しようと思ったら品切れの由。ではとべジマッシュに切り替えて、風波さんお勧めのサラミを頼もうと思ったら、サラミも品切れの由。
 …もうネタを十分提供したので、今日はもういいです…(笑)。

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 べジマッシュの瞑想に、ロールキャベツと高野豆腐をトッピング。前回までのカレーとは明らかに色が違います。味もそうですねー。カレーと言うよりも、スープの色合いとか味わいが濃い感じで。
 少しぴりぴりして汗もかきましたが、食べてみるとご飯が残るくらい。スープを吸うトッピングもそれほどなかったせいか、普通に食しておりましたよ。

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 FFXIの話が出てくるきっかけになった水差し。…サボテンダー?

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 風波さんはビールを。謎な味わいだったガンジャハイビールに比べると、わりとこちらは普通な味わいでした。
 いや、原材料にはばっちり大麻とか書いてあって、やや引くんですけど(汗。

 食後は新宿で解散。自分と烏羽さんは、渋谷のブリスターへと移動。
 例によってyoung avengersとかLivewiresとか押さえた横で、烏羽さんがバットマンHUSHとかを確保していましたよ。…うむ、この調子だ(何が)。

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2005.05.21

ブラッドオペラ : スタートブック到着。

 スタートブックが届きました!

 …これから読みます(おい)。

【追記】

 雑感をいくつか。

 初期シナリオは公開されたもので全て。今後の追加に期待しましょう。
 ツールも公開されたもので全て。今後の追加に期待しましょう。
 って本当に追加なしですよ先生。

 血液記憶は、技能と経歴のあいのこみたいな感じで、「~の経験」と言う名称がメイン。重ね取りすると効果が大きくなるところも同じ。フェリオン専用は経歴的な意味合い、ドレーガ専用は特殊能力的な意味あいが強い。狼化とか魅了とか霧化とか。

  噂のBP、その正体はブラッドポイント。初期BPは1000点。BPはおもにロアドの場合、周囲への影響力を現し、シナリオの展開によって増減する。名誉力みたいなもんですな。
 BPが増加すると、技能に相当する血液記憶を追加で獲得する事が出来る。設定的には記憶に目覚める、ゲーム的には失われた過去を思い出す、といったところですか。

 血統:なしを選択している場合、シナリオの進展次第で血統が「判明する」ことがあり、その時点からギフトが与えられる(!)

 アウスターグとフェリオンは常に同じ選択肢を選ぶ必要あり。別選択肢を選んだ場合は、その時点で契約解除。
 アウスターグは複数のフェリオンと同時契約が可能で、その分強くなる。…ハーレム状態サポート!?(汗

 Alexaは、古代にドレーガの支配から逃れ、イェリコに人類初の城塞都市を築いた人々の末裔らしい。
 2001年に最古の漆黒が復活して大ゲームを宣言。他のドレーガも大ゲームへの参加を強制されるが、2005年にAlexaが、漆黒をも滅ぼす秘宝「ソロモンの娘」の行方についての情報を確保。
 そのために漆黒の支配権は大きく揺らぎ、またAlexaには、今まで疎遠だったロアドやドレーガも積極的に参加するようになるなど、今年になって世界情勢が大きく揺らいでいるらしい。

 いや秘法云々はともかくとしてですね?
 …新大陸に封印されていた《漆黒》が2001年に復活し、世界中に向けて大ゲームを宣言、て… そうかー、あの人《漆黒》だったんだ…。

【追々記】

 ドーターの説明に追加あり。
 ホルト一族を庇護しているのはドーターらしい。

【追々々記】

 なんだか「不明」と言う名前のドレーガを登録したくなってきた。ギフトはもちろん「心理迷彩」で。
 とか言ってると自分の首を絞めるので、このネタをパブリックネタとして公開します(汗。

【追々々々記】

 専用ギフトのナンバー(X3n)が一部かぶっているのはさすがに直っている。
 事前情報と順番が変わっていると、表を訂正するのがちょっとたいへん。ひー。

 前から気になってたんですけど、フェリオンの説明で「『フェリオン』自身は普通の人間よりも脆く、首を落とされれば二度と目を覚ましません。」って、普通の人間は首落とされても目ェ覚ましますからみたいな書き方ですよな。
 ちょっと獨伝把マスターの自己紹介っぽい。

 <青>と言う存在が記述されている。ドレーガを人間に戻す力を持つ特殊な血液を持ってるらしいですが…。

 あとそうそう。追加で登録できるPC種族として、『不死者と生者の混血』『屍鬼』『子供』などが追加される予定のようです。
 PCを追加する予定の人はちょっと様子見をしてみたほうがいいかも。

【追々々々々記】

 事前情報のまとめを更新しましたよ。
 ふひー。

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2005.05.20

ミスラの不思議な旅 : 鍵!

 ENMめぐりでレベル35になり、チャクラも習得。ソロ戦闘能力もいささか向上です。
 ここでやはり気になるのは現金準備高… もそうなんですけど。ええ。お金ないですけど。そういうことではなく、現在足だけ取っている種族装備。
 グスゲン、シャクラミ、それにオルデール。中級ダンジョンの鍵を落とす敵にも、ソロでなんとか勝てるレベルのはず。そんな思い込みを秘めて、行ってみましたシャクラミへ。
 洞窟を入ってすぐのところで、絡んでくる蝙蝠を打ち落としつつ目標のキャタピラーへ。こいつが目指す宝箱の鍵、迷宮の箱の鍵を落とすのです。
 まずは入る経験値なんかも睨んで様子を見よう。と、最初の一匹に突撃を敢行。さすがに楽に… とはいきませんが、HPを3割ほど残してなんとか勝利。これならなんとか、だましだましやっていればそのうち… と思っていたら。

 一匹目でいきなり鍵が。

 予期せぬところで発動するからラッキーと言うんでしょうけど… 複雑な気分に駆られつつ、種族装備の宝箱出現時間をチェック。
 次は25日の深夜のようです。月末か… 余裕があったら行ってみたいと思います(汗。

 本当はFFXI内に限ってもこんな事している場合じゃないんですよね(汗。
 お金も稼がなきゃ、レベル相応の装備も揃えなきゃ、何よりレベル上げとかなきゃ… ですし。

 きゅう。

 ちなみに、大航海時代は今日から大海戦期間に突入。我がポルトガルの攻勢期間、なのですが…
 さすがに参加できません。しくしく。カリカットなんて到達できるわけないじゃないですか。今更それはないじゃないですか父さん。

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2005.05.19

ブラッドオペラ : 公式ページ移転

 ブラッドオペラの公式ページが移転しています。

 http://bloodopera.jp/

 スタートブックも袋付め作業中だとか。いよいよスタートが間近になって参りました的風味ですな!

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2005.05.18

三年後くらいの経済摩擦。

 日本。

 iPodなども補償金制度の対象にすることを強く求めていく~JASRAC事業報告

 アメリカ。

 ブロードキャストフラグ敗退。コピーフリーになった米DTV

 勝者は消費者と革新的な企業だ。もし議会がこの分野で法制化を試みることがあっても、ハリウッドに自分のTVを壊されたくないと叫ぶ、さまざまな消費者や技術者の声を議会は聞くことになるだろう。

 と言う風になるんじゃないかなあ。
 外圧プリーズ(おーい)

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マイクロじゃなくてミクロだそうで。

リンク: ITmedia Games:Revolutionは上位互換あり。なんとゲームボーイミクロまで登場.

 レボリューションはNES、ニンテンドー64向けソフトをダウンロードで提供する構想との事。意地の悪い言い方をすれば、こういうことが可能なのは任天堂ならではでしょうね。NESはともかくニンテンドー64は、サードパーティ製ソフトがかなり少なかった印象がありますから。

 NESソフトも、権利関係を考えると任天堂、もしくは大手コンシューマからの提供タイトル限定になりそうな気もするんですが… 続編を開発したくても、権利関係でごちゃごちゃ、なんて話は聞きますし、テレビゲームとデジタル科学展でも、展示したくても権利者が誰かわかんなくて捜索した、なんて話まであったくらいですし。

 そしてレボリューションよりゲームボーイミクロの方がクローズアップされてしまうのが、ある意味任天堂の悲しさ。
 このサイズ、本当にかつてのゲームウォッチサイズですね。実はもうできてるんじゃないですかワンチップゲームボーイ。そしてそれをドコモに提供してくれたりしませんか。と言う雰囲気で。

 Hakke blogさんにものすごくいかしたコメントがあったのでリンクさせていただきます。
 いやもう確かに。ガンダムはおなかいっぱいって感じ。

【追記】

 空観記さんよりトラックバック頂きました。

しかし、「micro」って「ミクロ」って呼んでますね。
英語だと「マイクロ」って発音すると思うけど、「ミクロ」で統一するのかな?

 と言うお話で思い出したんですが、最初一報だと確かどこもmicroだったんですよね。
 昼頃届いたクラブニンテンドーのメールでは「ゲームボーイミクロ」と表記されていて、夕方のニュースではどこでもミクロと読んでいた気がします。ある意味、公式発表だったんでしょうか?(笑)

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2005.05.17

本日ついに発表ですよ!

 901iSシリーズが!

 …。

 そっちかよ! って声を聞きたくてやりました。すいません。
 と言うのはともかく、訳あってP900iを壊しSH901iに切り替えたばかりの自分としては、P901iSは機種交換できないうちに世代公開するのかな、とちょっと残念感しきり。

 P901iSはカスタムジャケット互換性ないのかー。とか、なんか背面ディスプレイって明和電気のビットマンみたい。とか色々。サブディスプレイが一色有機ELなのは、F50xのサムライブラックが大好きだった僕にとっては実はプラスポイント。カメラの仕様があんまり詳しく書いてないんですが、キーを見るとAFボタンが見当たらないんですよね。またオートフォーカス対応じゃないのかなあ。

 そしてSD-Audio。音楽ケータイと言うのが901i系の宣伝文句でしたが、実際に音楽を聞くのに費やす作業量は、これならMDのほうがまだいいやと思う程度のものだったわけで。このへんなんて言うか、実用レベルまで向上していてほしいものですなあ。

 さて本日皆さんがご注目なのは、もちろん3のほう。
 PS2はもちろんPSと完全互換なのは嬉しいですねー。HDMI端子は今はそれほどでもないですが、来年春に発売されることを考えれば、装備しておいて損はないでしょう。…でもなんで二つあるんだ?
 見た目のクールさと、使うのか使わないのかはともかく、あると面白そうなものを片端から積載してしまう欲張り具合はとても健在。コントローラーが標準でワイヤレスになるのは、xbox360もそうですけど嬉しいですね。

 それにしてもブルーレイディスク陣営にとっては、最大にして最強の主力戦車がついに登場。
 願わくばPS3のキラーソフトが、BDの大作映画(「エピソード3」あたり?)にならないことを祈るばかりです… なんだかそんな雰囲気なんだよなあ…。

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ブラッドオペラ : 会社の案。

漂白舎(ひょうはくしゃ)

 シュプレンガー警備保障の子会社である、清掃&クリーニング会社。

 シュプレンガー警備の原状回復(要は証拠隠滅)を担当する部署からスピンアウトし独立した。通常の清掃業務と警備業務を兼任する独特のスタイルを持ち、「目立たない警備」「素早い原状回復」がモットー。

 とはいえ物騒な話ばかりではなく、普通の掃除や普通のクリーニングサービスも引き受けており、相手が身元のしっかりしたロアドであれば、個人相手の契約も引き受ける。

 ADRと連携しての最前線での証拠隠滅や、オテル・ド・ブリュメールとの下請け契約など、将来の事業内容にも期待が膨らんでいる。

 業務的に重複する部分のある各種武装メイドサービス(たぶんきっと誰かやるに違いない)とは鋭い対立関係にある。
 社員の通常スタイルは白いツナギに作業帽。イメージカラーはとにかく白。

 会社の標語は「悲しいけど、これって清掃なのよね」。


 …発作のように思いついた会社案。
 参加したいと言う人がもし二名以上食いついたら、番組の予定を変更してやってみたいと思います。(弱気)

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ブラッドオペラ : 初期情報など部分公開!

 今週はQ&Aだけかな、と思っていたら、いきなり爆発しました! 初期情報(たぶん一部)にドレーガゲームと夜会の概略、それに会社設立ルールまで公開と、いきなりの盛りだくさん具合です。これだけのテキスト量になると、さすがにパンフには載せられませんな。うむうむ。

 初期情報は… 正田、Seena、金鹿山、毒マス、露木マスターと、濃い目の味付けの皆さんが公開されているような気がするのは気のせいですか?(汗 皆さんゲーム性強化を謳っている人が多いですが、却って正田マスターの「描写強化」と言うコマンドが力強く映ります。
 ゲーム性強化は数値のないゲームでのジャッジメント能力と言う、ある意味ムチャな要求をされますから、じっくり見届けてから参加してみたいところですね。

 さて、白眉は会社設立ルール。わけても系列子会社は、アクション外での活動(投稿やネットでの活動など)を大幅にゲーム内に取り込もうと言う(会社の社員として行ったさまざまな活動について、ポイントが加算される)ルールで、ある意味今までこの発想がなかったのが不思議なくらいの面白いルールです。
 ツールを独自開発できる独立会社と、社員が所属会社のツールを持ちこせる系列子会社の二本立てにしたのも面白い処。
 実質、系列子会社に社員として参加する分には全くデメリットなく参加できるわけですから、なんか変な会社が乱立しそうで非常に楽しみであります。

 スタートセットも校了が終了したそうですから、早く来て欲しいものですね。5月中旬もあと少しで終わってしまいます…。

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2005.05.16

直せ直せ、どっかを直せ

 携帯電話のSH901i。
 会社の階段でうっかり落っことし、アンテナカバーが半分もげたような外れたような状態でしたが、トンカチでがんがん叩いてはめ込みなおしました。修復。

 おうちのメインマシン。
 ノートンの挙動がおかしいと言う怖い状態だったので入れなおしました。修復。
 そしたらキーボードのアサインがおかしくなったり(@を押すと「が出たり)したので、あれこれ調べて直しました。修復。
 なんだかつられて大航海時代も起動しなくなっちゃってたので、インストールしなおしました。修復。クライアントファイルとっといてよかった。

 こんどはどこが壊れるのかのう(汗。

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三河屋トラディショナルスタイル

 当たり前のことながらエプロンなんか持っていないので、外出したついでに東急ハンズで調達。
 最近はカフェエプロンとかの短いもののほうが多いとのこと。値段もほどほどだったので、それを購入。もちろん黒いのを。

 カフェエプロンとかギャルソンエプロンと言いますが、自分がつけると三河屋と言うべきか八百八と言うべきか、なんかそんなスタイルですよ。ラッシャイラッシャイえーラッシャイ。

 この間入れたっきり、ろくにいじりもせずそのまま使っていたiTunesを、複数マシンから共有のライブラリを見られるようにようやく設定しなおし。ますますipod shuffleが欲しくなって困ります。むむむむ。

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2005.05.15

お祭りと戦車とにわかな雨と

 昨日はお仕事のあと大航海時代とかやってたせいで、午前中はわりとスローペースで推移。最近わりとこんな調子。
 午後からあれこれ買い物をするついでに、いま割合楽しみにしておりますメタルサーガの店頭デモを見物しに外出。

 そしたら神田祭に行き逢ったわけですが、その後店頭デモを見物して、ついでに電気街で唯一タブレットPCを展示している、と言うサウスウインドさんへ。タブレットPCと何故か海外のカードゲームを販売している、そのトッピングのよくわからなさが好き。
 それはともかく、HPのTC1100の実機に触ってきたんですが、自分の使い方はやはりサブノート的な使い方がメインになりそう。となるとコンパーチブル形のほうがいいのかなあ、とか思ったりします。いや、コンセプトはものすごく好きで好きで今すぐ買いたいくらいなんですけどね。だって三段変形合体PCですよ? TC1100。

 店頭デモではミニゲームを公開してましたが、どれもこれも微妙に変で面白かったですよ。
 「戦車でバンバン」の最新版は、オールドゲームをモチーフにしたおなじみのミニゲーム。同じ種類の標的を連続で撃破すると、どんどんボーナスが入るようです。難易度設定がどうなってるのか知りませんが、なんかミニゲームにあるまじきくらい弾幕が飛び交ってましたよ。
 「アランさんが転んだ」は、要するにだるまさんが転んだなんですが… こちらは生身の徒歩、そして鬼は主砲をこちらに向けた漢らしい戦車さん。
 絶えず左右に振れる砲口が自分を捉えた!と思った瞬間(実際足元に照準のレーダーサイトが出るらしい)、素早く伏せなければいけません。さもないと砲撃されて吹き飛ばされます。まあ、三悪風に吹き飛んで後退するだけなんですが。どばーんばずーんと吹き飛ばされながら、最初にゴールラインに辿りついた人が勝利、と言う。よく死なないな。
 「飲み比べ」は普通の連打系ミニゲーム。連打しすぎてゲージが上がりすぎると、むせてしばらく連打不能になるので加減が肝心… かと思いきや。なんか回ってくるものが普通じゃない。ミルクとラムネと酢。ラムネはちゃんと中にガラス玉が入ってますよ。

 ミニゲームで遊ぶ人がひきもきらなかったのでプロモ映像は見られませんでしたけど、非常に楽しみになりましたよ。発売は来月9日。ブラペラの締め切りもまだ先です。うむうむ(こら)。

 帰り道、電車に乗ってうとうとしていたら、なんだかものすごい雨音で目を覚ます。
 うわあなんかものすげえにわか雨だ。駅についたら覚悟しなきゃな。と思って降りたら、虹でも出かねない勢いの青空で。なんだかあっと言う間に止んでやがったようです。
 帰路は妙に暑かったですよ。なんだかふっきれてあったかくなってきた感じ。

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お祭りだ!

 わけあってお出かけ中。御茶ノ水から写真を撮っている人がいる、と聖橋のほうを見てみると。

特派員からの報告?

 デジタルズームを最大に効かせると、なんか海外からのレポートみたいです。
 それはともかくなんだかお神輿らしき金色の大型デバイスが。

 むむ!これは正しく神田祭! 知っているのか雷電!?

 と言うわけで、電気街のど真ん中をお神輿があとからあとから通り過ぎる様を、絶好のタイミングで見物してきましたよ。ふんどしの親父とかふんどしの兄貴とかも盛りだくさんです。とにかく人また人。見物人も多いですが、関係者の方のまた多いこと。整然としているとか言うとそういう感じではなく、往来の真ん中でお神輿を先導しつつ携帯で話してる人とか、道端でいいちこをロックで始めちゃうハッピのおじさんたちとか、なんだかこういう熱気がはみ出ちゃってる雰囲気って大好きです。

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 帰ってから調べてみると、神田祭.ch公式ブログと言うものが。イベントタイアップ型のblogって面白いなあ、と思いつつ、地名と土地の由来や説明にふむふむと納得。昔の名前は味わいがありますなあ。

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2005.05.14

まんぷく大航海時代 : チュニスの水ケムリ

この中に一人、濃くない奴がおる!

 この中にひとり仲間はずれがいますと言う話では特になく、東地中海へ遠征した太っちょさん。
 ギリシアの海に憧れはしたものの、シラクサまでならぎりぎり安全海域だからと教えてもらい、ビクビク震えてシチリア島を一周。お使いを果たすべく、古都シラクサへ上陸です。真面目な話、このゲーム世界地図手元に置いてやったほうがいいかも。なんでもお勉強ですよ。
 
 シラクサでベルグレイブ商会の皆さんと合流した後、展開上、北アフリカの都市チュニスへ。
 イスラム圏へ入るのは初めてですが、モスクがどん、と聳える光景、造形ひとつ取ってもキリスト教世界とはぜんぜん違う(小さい街だと、酒場の中とかは同じレイアウトを使いまわしてる事が多いんですが、そのレイアウトそのものが違う)のが面白い。そういえば、地中海式レイアウトと、北大西洋式レイアウトだとまた少し違いましたっけ。
 酒場では船員などに奢ることができる(そうすることで船員の疲労度を回復できる)んですが、リスボンやセビリアだとラムだったのが、ボルドー以北だとボルドーワイン。そしてイスラム世界であるチュニスでは、なんと水パイプ。そもそも酒場はありません。休憩所と言う名前です。この辺のこだわりが、たまらなく素敵。
 そしてイスラム世界なのでアラビア語。このあいだアムステルダムに行った時のように、当然言葉が通じないわけなんですが… ありました素敵なシステムが。その名も「通訳」。
 同じ艦隊(パーティ)メンバーに、他世界の言語が使えるメンバーがいてその人が近所にいれば、互いの覚えている言語を融通しあって、本来会話が行えない人達と会話できるようになる、と言う。この時、通訳しているメンバーの名前のところに「通訳中…」と出てくるのも嬉しいところです。酒場女を口説く(や、そういうシステムがあるんですよ。クエストの終了報告を代行してくれるようになるので結構重要)のに通訳が入るのも間抜けな話ですが。しかも奢ってるの、酒じゃなくて水パイプだし。

 チュニスの三人、今まで誰も受けたことのない高難度クエストに挑戦してみることに。
 聞いてみると、これが長距離移動クエストでした。チュニス湾(海軍含む)を奇襲攻撃して逃走した海賊艦隊を、お前等捕捉して叩き潰せ、とか言うムチャなクエストなんですが。チュニスからセビリア、そして大西洋のマディラから、さらに西。
 大西洋上で会敵できる、と言う話を聞きつつも、地中海を大横断した上さらに西へ行け、と言う思わぬ長距離移動に、敵との戦闘もさることながら、水や食料など、物資の心配をはじめる我々。こういう面白さは独特のものですね。

夕日に見捨てられ

星空に見下され

 なんかみんな黒い帆で「海賊艦隊みたいだなあ」とか言いつつ、接敵。さすがの強敵を前に、油断した一瞬に四連撃ほど集中砲撃を食らい、太っちょさんのコレステローレ号は見事に航行不能に。
 幸いほかのベル部の人達が強力だったため、自分の沈没だけが事故扱いとなってやすやすと壊滅成功。意気軒昂に引き揚げましたよ。もちろん救助してもらって。帰り道、体脂肪燃焼のために泳げとか言われましたけど。

 さてリスボンで、間近に迫った第三回大海戦の投票を済ませ… 今回はどこも遠いから参加むりかなあ… 再び根拠地ジェノヴァへ。ほかのベル部艦隊メンバーも合流し、5人でクエストをあれこれと進めて荒稼ぎしておりました。
 半分寝かかった人から暗号のごとき言葉が飛び出したりもしたもので、そのあたりでお開き。石油とか珍しい交易品も気が付くと手元にもりもり残り、キャラベルの元も早くも取れた、久々の大もうけでしたよ。ほくほく。

【おまけ】

つーん

「太っちょは何すねてんだ」
「んー、わかんない」

 大航海時代onlineの便利なところシリーズ。
 ローカルに専用のフォルダを作って、会話ログ、ゲーム内メッセージのやりとり、SS(原寸.bmpファイル)がそのまま保存されているところ。特にGMコールのとき、ログの提出をスムーズに行うためのシステムなのかも知れませんが、自動でもりもり保存してくれるのは、こうやって後でプレイ日記をつけるのにも大変便利です。

 大航海時代onlineの改善要求したいところシリーズ。
 操作のキーアサイン変更の設定をもっと増やしてほしいなーと。
 現状の操作方法に大きな不満があるわけではないんですが、ほかのゲームと操作方法の統一が図れると、私的に減るのです。負担が。

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2005.05.13

当社比3の120倍?

リンク: ITmedia Games:マイクロソフト、次世代機「Xbox 360」を正式発表 (1/2).

 なんだかずいぶん反り返ってますな… とまあ、それはともかく。
 あくまで日本市場に限った話で言えば、Xboxについてしまったいくつかの良き悪しきイメージ… 洋ゲー、DoA、CDトレイや電源コードなどの問題、個人的にはTFLO開発中止… 等を、どう一層していくか、が重要になるのではないかと思います。
 Xboxが拭い去りがたく持っている、イメージ的な「負け組」の遺産をどう払拭していくか。黒いボディを白く塗り替え、発表では一番手を切ることができた訳ですが、この差を伸ばせるのか食われるのかはまだまだこれからです。

 それにしても、いわゆる「次世代ゲーム機」。ゲームを切り口に大規模な普及を行い、しかる後にゲーム以外のものを貪欲に取り込んでいく、そんなホームサーバって言うかホームターミナルって言うか、そういう存在になりたがっているように見えますね(PSXなんかが明確にそうであったように)。

 次世代ゲーム機ははたしてゲーム機なのか? そう思わせるような代物が現れた事は喜ぶべきことですな。
 ゲームをピコピコと表現して足れりとする向きならともかく、自分自身の概念をぶち壊しながら進歩(または迷走)していくべきなのが、ゲームと言うもの、ひいては活気ある文化のあるべき姿と思うからには。

 まだまだ時間はありますが、そのあいだにTFLOのトラウマから立ち直ることができれば(笑)、購入に踏み切りたいとそう思います。
 …あれは痛かった、いやホント未だに…。

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2005.05.12

思いつくことかずかずあれど

 特にきっかけもなく、駅のホームでなんとなく思いついた事をザウルスで書いてます。怒りと自己正当化は巴の関係にある。
 イコールかどうかはよくわかりません。ほら、「そんな自分にはらがたつー」って名言もあることですし。

 自己正当化は怒りを生み、
 怒りは自己正当化を根拠付ける。

 怒ってる人はまあ、自分自身に突っ込みをいれたりはあんまりしないものです。噴火がおさまってある程度しょげてから、自己正当化強化の効果時間が切れると、どうしてあんなこと言ったかなあ、と凹んでみたりするわけですな。
 してみると、「熱い心と冷たい頭脳」と言う言葉はこのことをも指しているのかも知れません。クールになろうぜみたいな。
 自己正当化が怒りを生むとなると、「なんだか具体的によくわからないものへの怒り」とかは、自己正当化のトリガーとしての怒りなのかも知れません。特に理由もなく怒る、とか言う人は、怒ると言う行動そのものが理由なのかも知れない。と。そういえば義憤は私憤、とか言う言葉もありましたっけ。

 時々こういうことをふっと思いつく事がありまして。きっともうこういう事を理論づけている人がいるに違いない、暇を見つけて系統立てて勉強したいなあ、と思うのですが、なかなか思うばっかりで思うに任せぬであります。心理学の本とかわりと好きなんですけどねー。ああもう。

 別口では「人が専門用語を使いたがるのは、話し相手がどの程度、自分と同じ知識の偏りを持っているか(言い方を変えれば、話し相手がどの程度自分と同質で、どの程度異質なのか)を探るためである」と言うのもあります。
 知識的な距離感、と言う言い方をしたこともありました。同じ略語や徒名や符牒が通じるグループは身内であり、略語が通じないグループは外様であり、ある程度通じるグループはボーダーライン上なのです。
 専門用語は人を見下している、と言うよく聞く意見は、この考え方の裏側からの傍証だと考えました。こういう意見は即ち、疎外された、と言う意識から生まれたものですからね。

 たぶん言語学とかの世界では常識の範疇に入るような事なんでしょうけど、ちゃんと勉強したことがないので「なんでしょうけど」止り。シニフィアンとシニフィエの説明を理解しようとしたところで、あー、すいません。素直に言って飽きちゃいました(汗。
 系統立って勉強したいものですな! まずは読書ノートをつけるところからだ!(迂遠だ)

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掛かる七色、一直線

リンク: Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - 珍現象 伊豆諸島・八丈島で「水平環」観測.

 伊豆諸島・八丈島で11日午前10時半ごろから約1時間、南の空に水平に伸びた虹「水平環(すいへいかん)」と、太陽の周りにできる丸い虹「内かさ」が観測された。

 へえー。こんなことあるんだー。
 是非生で見てみたかったものです。と言うか、この写真の背景なんか見覚えが…。

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2005.05.10

潜在的多数派

 playonline.comのページで、第五回ヴァナ・ディール国勢調査の結果が発表されておりますよ。

 国勢調査と言いますが、FFXIのサーバに蓄積されている様々なデータを、これまた色々な切り口で見せてくれると言う。そういう感じの一種イベントですね。じっくり見るのは初めてで、いろいろな見方があるもんだなあ、とほうほうふむふむと見ておりました。
 レベル75の人ってやっぱいっぱいいるんだなあ、白/黒、黒/白ってやっぱり定番なんだなあ、と思っていたら、フェイスタイプ分布図でちょっとびっくり。

ミスラ♀ : 6「キャル」だけで1/3近くを占めています。

 へええ。よく見かけるとは思っていましたが、そんなにいるとは思わなかった。
 ちなみにchairoの人はタイプ7、二番人気で22.66%。この2タイプだけで全体の56%を占める計算になります。

 ちなみに7を選んだのは、一番地味だったからとか言う理由からだったりしまして。

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2005.05.09

ミスラの不思議な旅 : ヨロイをとめてぇ

 好評のうち終了したENMクエストから、mixi@Sylphのイベントは後半戦へ。
 練武祭クエストをみんなでやろう、と言うイベントであります。逃げ足の速い鎧を、いかに発見して補足するかがポイント。

2005050907

 バストゥークへ爆走で移動中、ちゃとさんとばったり。
 人違いだったらどうしようと思って声をかけそびれかけたのは、かなりひみつです。

 集合時間まで間があるので、休憩時間を取るべくいったんログオフ。
 この間、大至急でPBMのアクションを一本上げていたのは、かなりひみつです。

 ポストへ投函して意気揚々と帰宅した後、あれこれを済ませて再びログイン。

2005050908

 思い思いの格好で遊んだあと、鎧武者を木刀でボコるべく出撃です。

2005050911

 こいつが噂の鎧武者。各種族タイプ(ミスラを除く)がいるようです。

2005050909
2005050910

 あるよさんやアズゴンさん、カーリーさん。主催者のプックルさんや、今回イベント初参加のうららさんらと共に、南グスタを逃げ回る鎧武者を追いかけます。
 レベルは1に制限されてしまうわけですが、前回の挑戦を思い出し、メインをモンク、サポを狩人にセット。狩人の広域サーチで、鎧武者を追尾して「立ち止まった瞬間」を狙うとともに、追い込んだら百烈拳を発動させて最後の一撃を加えるチャンスを拡大。
 その甲斐あってと言うか、せこくて申し訳有りませんと凹むべきか、初戦で止めの一撃をゲット(…)。鉄刀木刀を頂きました。

 その後も鎧武者を追い掛け回しますが、山に登って逃げる相手に苦戦しきりで、倒せたのは幾度きりか。
 時間切れまで皆さんと粘った後、皆で記念撮影してお開きとなりました。

 これも楽しいイベントでしたー。官製(笑)のイベントを皆で楽しもうと言う趣旨、とてもいいものだと思います。
 さて、余りに余った菱餅(※変身用アイテム)、どうしたものか…(笑)。

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ミスラの不思議な旅 : 闇から闇へ

 と言うわけで、初のENMチャレンジ! プックルさん達と一緒に、mixi@sylphのイベントに参加させていただきましたよ。
 ENMクエストとは、クエストを受けた後、指定エリアの戦域に突入してボスを討伐してくる事で、アイテムや経験値などがわりあい貰えるクエスト(一回受けると一定時間受けられない制限あり)。
 プロミヴォンを戦域に取る三つのクエストは、中でも比較的難易度が控えめ。ボスはミッションで闘うものと同じタイプですが、耐久力は桁違いに低い、との事。
 これまで幾度となくボス戦に挑んで敗退を重ねてきたプロミヴォン攻略隊がここで集合。ものはためし、とENMクエストつまみぐいに挑みます。

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 総勢8名で、二箇所のプロミヴォンを巡る計画です。

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 道中を徘徊する、ボスと同型の雑魚に絡まれ、

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 時に犠牲者を出し、

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 自分も犠牲者になりながら。

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 挑み、

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 そして勝利を重ねること三度。

 と言うかですね。
 ボスはミッションと同型と同型だとばかり思い込んでいたので、雑魚モンスターを召喚しはじめた時には軽くうろが来ました。ホラのボスはHP吸収攻撃が相変わらず痛かったものの、HPそのものの量が桁違いに少ないので、アビリティを放り込んでのラッシュで削り勝てるのはかなりいいかな、と。今後挑むことがあれば、百烈拳はホラのボスのために残しておくべきでしょうね。吸収される以上に削ればいい!とか言う漢理論を実行に移せます。

 当初は二箇所の予定だったんですが、延長の声強く三箇所に増やしての完走。あたりのアイテムこそドロップはなかったものの、思ったよりも経験値も多く(※推奨人数を超えた人数で挑戦すると、本来よりも一人あたりの経験値が下がる)、大体の人がレベルが上がると言う、なかなかの快挙でした。
 かく言う自分も、ひさかたぶりにレベルが上がってレベル35に。チャクラ習得であります。全開!

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2005.05.08

大航海時代 : 太っちょさん、シチリア出張命令

公爵と太っちょさん

 北海までお買い物に行ってきた太っちょさん。
 戻ってくると、今度はひみつ命令でシチリアへ行けとの事。東地中海への入港許可も貰います。アテネですよヴェネツィアですよコンスタンティノープルの陥落ですよ、と喜んでいたら、危険海域ですからーと釘を刺され、出航前から既に切腹状態。
 うー。暢気に観光したかったなあ(汗。
 

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近況

・ひさしぶりにジムに行きましたよ。なんだか間隔が開きすぎなので、繁忙期も過ぎたことだし、まめに行こうと心に決めてみたり。
・その足で御茶ノ水駅湯島から、秋葉原までてれてれ散歩。Dynabook R10の実機に触ってきたり、ツクバロボット王国で本物の番竜を見てきたり、でもKHR-1の実演は見そびれたり、USBキーボードウルトラナビ付をあやうくもう一枚買いそうになったりする。
・衝動買いも少し。
・帰って来てから交流戦を見つつ、色々。
・最近、料理と言うほどじゃあないんですが、多少は自力で作る事に挑戦している最中。不器用はもとより覚悟の上ですが、火事だけは出さないように気をつけております。

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2005.05.07

安価なタブレットPC

リンク: dynabook R10 トップページ.

 タブレットPCが始めて世に出た頃に妄想した「デジタルスケッチブック」が、なんだか知らないうちに実現していることにちょっとびっくり。Cintiqを買う事を考えれば安いものです。ほら、こっちはノートパソコンとして潰しがきくし。

 IT mediaではタブレットタイプのX41の噂も流れていて、これも気になる処。だってタブレットでX41でトラックポイントですよ? …レノボだけどさ。ええ。
 次はタブレットの時代なのかも。いえ自分の中だけでですけど? タブレットPCでFFXI。やってみたくはある。頭悪そう。

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2005.05.06

プルートウ

 今更ながらと言う感じはあるものの、プルートウを二巻まとめて購読。
 ロボットのいる社会とか、社会の中のロボットとか、実に丁寧に書いてあって素敵。地上最強のロボット編だけではなく、他のアトムのエピソードも浦沢化してみてほしいと思ってみたり。

 特に、二巻のアイスクリームに絡んでのエピソード… と言うか、ほんの二、三の会話なんですけど、あのへん実にこう、味わい深いなあ、と。

 そしてこれきっとアニメになるんだろうなあ。
 ダンカンの声は青野武さんがいいなあ。ブランドの声は戸田公次さんがいいなあ。
 なんだか脇役のほうばっかりイメージ豊かです。本日も好調なり。

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2005.05.05

ラクーア二周年。

 なんかもっと昔からあったような気がしてたんですが、ラクーアは今月で二周年。
 そんなわけで、明日仕事と言うこともあってちょっとしんなりしに行って来ました。

 ぐったりー。ー。ー。
 さいばしを挿したらすんなり通りそうなくらい、中まで火が入ってきましたよ。
 そして久しぶりに体重計に乗ってみたら、何故か体重減ってて納得いかない気分でした。忙しくてジム行くのさぼってた上、GWは素敵に堕落した生活送ってたのに。人間って不思議。

 おりしも隣の東京ドームでは、巨人横浜戦が世にも珍しきデーゲーム。ラクーアの中でも、シアタールームやなんとサウナの中で野球中継が行われております。なんかもう試合に集中しすぎて病院送りになる人出ないんですかって位。
 横浜逆転の瞬間は、ちなみにサウナの中で自分と戦いながら見てました。

 ごくたまにしか行きませんが、気軽にぐったりできて好きですラクーア。
 明日一日仕事して、あとは普通に土日休みかなーと。そういう按配。

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大航海時代 : きゃんゆーすぴーくオランダ語?

 2005050501

 トライデントの紋章(もらいもの)も光るコレステローレ号四世号。
 三本マストの戦闘用キャラベルを手に入れたことで、ようやく北海を目指す環境が整いました。
 ガレーで北海まで行くのは流石に一寸、乗り組み員の皆さんに気が引けて。鉄腕DASH!じゃないんだから。

 しかし地方海賊に転職したばかりだったので、「漕船」スキルとか無駄になっちゃう罠。まあ、またガレー乗りになった時使うか。

 ボルドーでワインを積み、ナントで嵐に遭い、プリマス沖を素通りし、何故か地図に載ってなかったカレーを発見し、と陸地つたいに航海し、辿りついたのはアントワープ。
 やれやれ、ここまでくれば目的地のアムステルダムまであと一歩。と補給を済ませ、一杯ひっかけようと(注:スキルを使うと消費する行動力を回復させるための行動であり、他意はありません)上陸したら…

「言葉が通じません」

 む。…そういえば言語スキルって言うのがあった! すっかり忘れてたけど!
 これはまずい。このままでは首尾よくアムステルダムまで到着してもお使いが果たせない。そういえばずいぶん前だけど、イベントで出たNPCが言語が云々と言っていた! 確かに!
 さすがに今からリスボンまで戻るのはなあ。と思っていて、ふと思い出す。そういえば英語のスキルはどこかで取っていた。と言う訳で、急遽転進。ブリテン島を目指す。ドーバーで寄港した後、辿りついたのは魔都倫敦。

 これだけの大都市なら、言語スキルを教えてくれる要人がいるはず! と思い、街中をうろうろしていたら… 見つけました!

2005050502

 紹介します。
 シェークスピア先生です。

 別に宇宙人だったりとかしませんでした。シェークスピア先生。親切にもオランダ語を教えてくれます。
 しかし考えてみると物凄いゲームであると今更実感。
 だってシェークスピア先生にオランダ語の個人教授頼んじゃうんですよ。
 太っちょが。
 アポ無しで。

 ちなみに、ここに至る迄にも、マルグリッド・ド・ヴァロワとか、色んな人に会ってます。アポ無しで。
 史実を調べているだけで何週間か幸せな気分に浸れそう。

 2005050503

 ロンドンに建っていた教会。形からすると、たぶんウェストミンスター寺院?
 ウィキペディアさん掲載の、本物の写真はこちら。似てる似てる。

 そんなこんなで、なんとかアムステルダム着。
 イベントを進める方法がよくわからなくなったので、いったん中断。

 今度は本体が外出してきます。

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2005.05.04

三連休の中日とな。

 いやー、普通に過してました。
 寝坊したら頭ちょっと痛かったり、掃除したり、野球見たり(CATVはいいですなあ)、mixiであれこれしたり。
 今はちょっとK-1見てました。出先で。

 明日はまた少しあちこち移動しているかも知れない予定。
 でも久米川に新しく出来たというネットカフェとか、近場で行ってみたいところも多々あるのです。どうしようかな。
 とりあえず早起きはせねば。

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2005.05.03

ブラッドオペラPC案 : 能力を優先して構築

 姉倉屋の飛行型パートナーと、後舁のギフト「禁術/射撃術」を組み合わせてフライングガンマンに仕立てる。

 姉倉屋トイズチェーン勤務(二年目くらい)。後舁の血族。
 幼年期に両親を相次いで病死(事件性はなく、ドレーガは一切関与していない)で失い、しかし親身になってくれるロアドの親類のもとで手厚く育てられる。
 しかし進学から就職から介入するロアドの親類の過干渉に(ひそかに)反発。「早く独立して皆に迷惑をかけたくない」と言う口実のもと、大学進学を蹴って武器を手に出来る姉倉屋へと就職する。

 飛翔型に変形(サーフボードのように乗りこなす)「パートナー」と、職務質問されると大変ヤバい改造モデルガン(非売品)で武装。空中飛行能力と長距離打撃力を兼ね備える。
 普段は外回りの営業をしており、小売店を回っての新商品の売り込みや販促キャンペーンなどを足繁くこなしている。

 表面上の人付き合いは良く、やることなすことそつなくこなし、しかし他人に付け入る隙を与える事を嫌うと言う、いわゆるヤな感じの優等生。気の許せる相手(居るとして)の前で、ぼそっと毒な発現を吐く事も。
 表面的には理想的な《ロアド》ではあるが、自身は《ロアド》の有り方に大きな疑問を抱いており、《ロアド》と縁を切って生きていく事を(それが不可能であっても)つねに夢見ている。

 ドレーガと戦う事しか考えていないロアドや、逆にドレーガに肩入れしすぎるロアドとは表面的以上には仲良くしようとしないが、ロアドの有り方に疑問を感じる者には必要以上にシンパシーを感じる事もある。
 ちなみにフェリオンもアウスターグも基本的に化け物と考えているが、「不老不死がおいしかったから」とか言う理由でアウスターグになっている人間には変に好意的。

 「営業」時は黒のパンツスーツ姿に、「あの有名なガンマン愛用の帽子」と言う格好。姉倉屋のロゴ入り小型アタッシュ(中身は玩具とモデルガン)を携帯。

 射撃術がもっとも便利だけれども、デメリットの「人から注目される」の意味が今ひとつ良く判らない(単に「注目される」意味でいいのであれば、営業職には有利かもしれない)。
 不便そうであれば、格闘術/白兵術/アナスタシアの格闘術に切り替える方向性も考える。

【追記】

 姉倉屋で「飛行可能」と言うところだけ押さえて、ギフトを変更して選んでみよう。
 ドーター(護身術+隠密術)は便利だけど能動性に欠ける。潜入工作を行うつもりなら、柳生八郎の方が便利(隠密術+暗器術)。暗器術は、多人数戦闘の時、サイドフォローに使える可能性があるので意外に便利。手裏剣を暗器だと言い張れれば、射撃術の代わりにも出来る。
 飛行+隠密術は、小回りが効くのでやっぱり何をするにしても便利。

 ジャン・クランは指揮官を張るつもりであれば向くけど、あまり実用的ではない。軍術スキルはプレイヤー依存であって、キャラクター依存ではない(集団アクションが「統率者が指揮官のスキルを持っていなかったからぐちゃぐちゃになった」とか言う理由で破綻した経験が自分にあれば、考え方も変わるんですが)と考える為。
 アナスタシアとジョージ・カーペンター(アナスタシアの格闘術/格闘術)は、それぞれタイプは違うけど非常に面白い。どちらにせよ、一撃離脱型にはなると思う。
 マルティナも面白いけど、キャラクター類型的に割と面白めなので、多数派になってしまいそうなのが難点か。でもランスを抱えての空中突撃とかは絵になりそう。
 積極的に戦闘に立つのでなければ、「白薔薇の君」と言う選択肢もある。戦闘での負傷者をピックアップして、後方まで搬送する訳である。…もっとも、それをやりたければ、会社をバルテルミーにして「マイ救急車」を確保しておいた方が無理がないんだけど。

 まあ、面白みがある&実用性があるのは柳生八郎でしょうか。ドレーガが邪悪ってあたりも面白いし。

 こっちのPCはどちらかと言うと陰性になりそうなので、おくびょうな長男坊を、もうちょっと陽性なPCの味付けにすると面白いかも知れません。まあ、陽性陰性って言うのは、バカかそうでないかと言い換えても構わないんですが。

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五月三日の予定と結末。

【予定】

 昼ごろから適当に外出。DVD+ビデオデッキの物色をしたりする予定。

 夕方からなんでも作るよ。さんの展覧会を見学予定。知っている人を目撃できる事を心中ちょっと期待しつつ。

 六時半に待ち合わせてサンドマンさんや烏羽さん達とクローズドミッション突入予定。たぶん★★くらいの予定。

 帰ってくるとブラッドオペラのスタートブックが届いていない予定。

【結果】

 午前中はずっと掃除。草むしりをしていた家族に言われて見てみると、狭い庭に植え替えた盆栽の梅花が、滅茶苦茶しっかり根付いたらしく梅の実をつけていました。すごいなあ木。
 昼食のあと出かけるつもり。

 1520、会場着。結構混んでます。折り返し二往復くらい?
 会場の前に人がたまってたりするのはちょっとプライベっぽい雰囲気。

 1631、会場から出て隣のギャラリーでインタビュー見たあと一息。
 でかい。大きい。大きかった! あんな大きなものが空を飛(飛びません*元ネタの段階で飛びません)。
 それもすごいんですが、小物の数々も、なんだか枠がずれた感じでものすごく魅力的でした。あのタイプライターマックとか、明らかに枠がずれてる。金属の弦楽器の数々は、端っこのくるくるっと巻いて居るところが。とても柔らかでびっくりです。ええ。
 インタビューで言っていた鉄の力と言うもの、存分に思い知りましたよ。これでもかとばかりにもう。

 ちょっとの空き時間を経由して、次は渋谷へ移動予定。
 もっかい見てこようかな。

 1714。会場をもう一周して手持ち無沙汰。
 こういう時って、展示そのものも面白いけど、展示を見ている人を見ているのも結構面白い。

 0006。
 サンドマンさん、烏羽さんらとの飲み終了。現在終電車中。
 なんとかぎりぎりだた。

 翌0933。
 むっくりと起き出す。頭に霞がややかかったような気がしているのは、きっと寝不足のせいです。
 サンドマンさんの日記を読んで、飲んだ時のこととか良く覚えてるなあ、とちょっと感動。

 ともあれ昨日は1830に渋谷で待ち合わせ。サンドマンさんの部屋の時計が謎の攻撃により止まっていた事を除けば大過なく合流し、三軒茶屋で大幅な方向転換を繰り返しつつ危なげなく現地へ到着。入れ替わりお客さんの入る活気溢れる居酒屋さんです。
 店員さんがホワイトボードでメニューを持ってきたり(魚の値段が引によって変わるので)、出されるお酒の銘柄についてあれこれ語ってみたり、製造元の方と卸の方が販促に一杯おごってくれたり、色々ありましたよ。あれ驚いたなあ。
 話題はブラペラの話にの話に、それに付随する(あるいはしない)色々な話。蟹の話は断片的にいろんな人から聞いていた話はありますが、主に『裏』サイドの人から聞いていた話が多かったので、『表』サイドの人にもいろんな話を聞けて、安心したり恥じ入ったり頭を掻いたり色々でした。

 蟹について、一番懸念に思っていた事も聞けたので満足でした。あれだけが気がかりだったのです。
 やれやれ、してみるとその点に関してだけは満足すべきだったのかな、と。他に反省点がどれほどあるにせよ。

 気が付くと11時をかなりまわった時間。サンドマンさんは30分も歩けば家帰れますよと言いますが30分って結構ありますよちょっと。たいやきを三つ抱えてお帰りになりました。
 烏羽さんは明日仕事だと言うていたのに、なんか途中までしか帰れなかったようです。そういう自分もぎりぎり終電に引っかかって、帰宅できて寝ていたような次第。

 なんでも作るよ展で行われていたバトリングの方は、そんなこんなで見られなかったんですが、有志の方からレポが上がってくるのを楽しみに待ちたいと思います。タノシミータノシミー(←オーラ)。

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祝、古田選手回復中

 2000本安打を記録した次の日に、ローズの打撃が急所にクリティカルヒットして登録抹消されてしまった古田選手。ブログを更新されていたと言う事は順調に回復されていると言う事だと思います。まずはなにより。これまた災難でした。
 あれが清原だったらなお一層とか言う薄情な事を考えつつ、更新されるのを今か今かと楽しみにしていた実に薄情な自分がここにいるわけですが(苦笑)。
 驚異的な精神力と言われた「自力で歩いた」の真相。そして診察室に入った古田選手を待ち受けていた者とはッ。すいませんごめんなさい。あんまり面白かったので声あげて爆笑しちゃいました。非礼を心より謝罪。

 交流戦に大復活されるのを期待しております。そりゃもうアストロ球団の球五みたいに。
 

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2005.05.02

「アストロ球団」実写になる

リンク: 「アストロ球団」実写になる.(WebHochi)

 同漫画には、バットの破片で相手の守備を撹乱(かくらん)させる「ジャコビニ流星打法」など超人技が多数登場する。ドラマではCGは最小限に抑え、ワイヤアクションなどで、できるだけ生身で演じることを目指すという。

 やっばい。本気だ。

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2005.05.01

ビクトリア号、有明に佇む

 ザウルスにて更新中。
 いま有明の西公園にいます。本当にビッグサイトの近く。風吹いてます。すげえ寒いです。
 埠頭に噂のビクトリア号を発見。視認しました隊長。でも特に人とか居ない(留守番らしき人が一人いるだけ)ので少しと言うかだいぶ寂しいです。
 せめて留守番の人にあいさつしようかと思いましたが、スペイン語しか話せない人だときっと引き際に困ると思って退散。

 二本マストの実物の正直な感想は、あれ? 小さい? と言うもの。この箱の中で乗員20名が何カ月も生活するんですから、相当なものでしょうね。風と波にぐらんぐらん揺れてます。
 写真は家帰ってから追加しますのよ。
 本物の迫力は違うわー。

 あ、水上バスがいまビクトリア号の横を通ってます。今日の客はついてるね。

【追記】

 写真写真写真。黒くてかっこよかった。

2005050101

 思ったよりも小さい? と言うのが第一印象。波に揺れる揺れる。

2005050102

 後ろの舵のところ。上には船尾楼。

2005050103

 極東に祖国の旗を!

2005050104

 位置関係的にはこんな感じ。
 左側が船、右側に見える建物が東京ビッグサイト。国際展示場前駅はほぼ真正面。

2005050105

 全景。優にして美。うむ。

【追記】

 壱日壱撮さんからトラックバックを頂きましたよ。
 記事のビクトリア号の写真がまたかっこいい! そうそうこんなふうにロープばりばりでかっこよかったんですよ!
 スペインな船員さん達が陸の女の子をからかっている光景も目撃されたとか。うわそんなマスター&コマンダーみたいな光景見たかった。
 
 

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Bring back my doommakers.

 タイトルはTHEビッグオー!の第5話からなんとなく引っ張ってきただけで、深い意味はないです。

 もう数年前になりますか、『Tales of the doommakes』(以下TOTD)と言うアメコミ題材のPBeMに参加していました。参加者全員がアメコミ好きと言う非常にレアでニッチなこの作品、『SUPERHEROES IN THE GOTTANI CITY』(SIGC)と言うアメコミPBeMを受け継ぐ形で誕生し、アメコミ的な世界観だけに留まらず、その製作や刊行体制をシステムにうまいこと組み込んだ、今考えても面白みのあるシステムをしていました。

 ちょうどN98~エルスウェアの「海賊王女」の時期に当たっていた頃で、自分も相当盛り上がったんですが、ものごとがなべてそうであるように、年を経て自然消滅してしまい、メンバーも解散したアベンジャーズの如くにちりぢりになっていた訳で。自分自身は元々居たPBMの世界に留まり続けた訳ですが。

 思いもかけず、mixiで旧TOTDのメンバーの人に発見され、マイミクシィ登録してもらう事に。
 それもきっかけが「アストロシティ:コンフェッション」にレビューを書いたこと、って言うんですから、世の中わかりません。
 旧交の嬉しさとmixiの威力に驚くとともに、自分の進歩の無さにあきれ返った、そんな日でもありました。

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ブラッドオペラ : キャラクター作成ルール先行公開

 残念なお知らせがあります。
 スタートブックは5月中旬へ延期となりました。
 スタートブックは5月中旬へ延期となりました。

 …まだ入金していない兄さん! 今がチャンスですよ!(何の)。

 4/30、GW期間中は休業と書いてあったので更新されるかどうか危ぶんでいたんですが、どうやら更新されたようです。
 今回はかなりの情報量。なんとスタートブックの内容のうち、キャラクター作成ルールが先行公開されています。
 とりあえず主要部分だけ事前情報まとめに追加しておきました。

 選べる企業は13社のままのようですが、選べるドレーガはなんと24人。さらにPCドレーガを選ぶ場合、PCを登録時にすでに決めておかなくてはいけないようです。

 気になる「ギフト」は、束縛のない「汎術」と、デメリットを伴う「禁術」の二種類。選ぶ血族によって「汎術」二つか「禁術」一つのいずれかの組み合わせになっています。中には、自分の名前を関した専用のギフトを持っているドレーガ(「アナスタシアの格闘術」とか)も。
 面白いのはPCドレーガの場合で、NPCドレーガと同じように、自分の庇護するロアドに与えるギフトを選ぶことができます。専用は選べないようですが、汎術2もしくは禁術1、と言う組み合わせは、他のNPCドレーガと同一。
 二つの汎術の組み合わせが決まっているNPCドレーガと違って、自由に決められる事を考えると、PCの組立と言う点に影響を及ぼしそうで面白いですね。

 前にパンフに乗ってる人達がドレーガじゃないかと推察したんですが、大はずれでしたな。それにしたって24人も居るとは想定外。
 見ている限り、マスター一人につきNPCドレーガを一人以上創造し、それが話の中心となるシナリオを組み立てる、と言う感じになるようです。まあ、聖護院鏑とか、『奇妙な死の夫人』とか、エルスウェア経験者には見た瞬間にどのマスターが作ったのか判ってしまうのが混じっている訳ですが。

 表に打ち込んでみて思ったんですが、今回公開されているデータはどうも微調整されると思った方がいいかも知れません。
 ギフト「心理迷彩」を与えてくれる血族が無かったり(「不和の心理迷彩」は別物として)、X33とX35がないのにX36が二つあったり、ドレーガの説明のテキスト量が途中から急に減ってたり、未完成の原稿を上げてるような感じがところどころあるもので(笑)。

 Q&Aの内容などについては、またのちほど。

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