RAMディスク、再び
リンク: ITmediaニュース:「RAMディスクの再来」により、Windows XPが高速ブート可能に.
これはちょっと本気で欲しいですな。
RAMディスクを仮想ドライブにして、キャッシュをそこに仕舞って高速化する、ってソフトが前によくありましたが、それを見るたびに「RAMが4GBくらいあれば、そこにウィンドウズがインストールできちゃうんじゃないの?」と思ったものです。もっとも、当時は4GBのメモリーなんて脳がとろけるほど高価だったんですが。
そんなことをすっかり忘れきった頃に、こんな道具の登場です。肝心要のメモリー価格ももう現実味のある価格を通り越して、値崩れ半端ない状態。
怪しい事は判っていますが、一度は試してみたいもの。怪しいお店に入荷されるのを楽しみにしてみたいと思います。
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コメント
Macの世界では、10年くらい前からそういうのがありました。
Initというデバイスドライバみたいなもので。
あまり使われなくて廃れたんですが...大容量メモリが安い昨今、再び見直される技術なんですかねー。
投稿: Aruyo | 2005.06.04 02:35
あー、そうなんですか!? さすがはマック、と今始めて(失礼)思った瞬間でした…。
あんまり使われなかったってところに、なんか一抹不安を感じますが。
とにかくこれ、実際に動いているところを見てみたいですね。
ノートパソコンに実装するのはたぶん無理でしょうけど、PDAを押しのけるほどのスピードで起動するXPなんてのは、金払ってでも見たいかも知れません(笑)。
投稿: sn | 2005.06.04 22:45