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2005.06.07

ROBO-ONE dash 宇宙想定大会

 ROBO-ONEダッシュ観戦記、午前の部に引き続いて、午後の部のレポートであります。

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 ネオンさんたちとお昼を終えて戻ってきてみると、既に皆さんスタンバイ状態。

 はじめロボットとオムニゼロが激闘(転倒大会含む)を演じたステージもすっかり組み替えられ、今度はなにやらダイヤモンド型にプレートが配置されている状態。そして大会議室の真ん中には、怪しい仕切りがあり、プロジェクタは仕切りの向こう側に移動しています。
 このセッティングで行われるのが、午後のrobo-oneダッシュ、宇宙想定大会です。

 宇宙想定大会ってどういうこと? と思われると思いますが。一言で言うと「数秒遅れで送られてくる映像を見ながら、ロボットを無線操縦してゴールを競う」と言う大会です。
 あたりまえですが、世の中電波が届くのには時間がかかります(海外からの生中継を思い出してください)。これが地上から宇宙にあるロボットを遠隔操縦することを考えれば、地上から発せられたコントロールの電波がロボットに届き、そしてロボットのカメラに映っている映像が地上の操縦者の下に届くまで、グロスで云えばわずかでも、操縦と言う行為からすればあまりにも大きい断絶が生まれるはずです。
 この状態を人為的に再現し、隔靴掻痒のもどかしさを感じながら。目視さえできれば難なくクリアできるはずのコースで苦心惨憺する、それが宇宙想定大会。

 ちなみに、映像を映すカメラは、ちょうど花札のケースくらいの(たとえ古いですか)小さなもの。これが三脚に固定され、ステージ全体を見下ろす形で固定されています。事前の説明ではカメラ位置は自由に動かしてOK(ロボットに積んでもいい)とのことでしたが、実際には三脚に固定されたままで行われたようです。
 今回が初の試みと言う事で、午前中同様3セット行われる試技も、一回ごとに設定を微調整しながら行われます。
 とりあえず一回目のトライは、カメラはスタート側、映像のディレイは1秒でセットアップ。午前中の半分ほど、11体のロボットがエントリーです。

■試技(一回目)

 一回目はとりあえず、普通にロボット側で観戦してみました。
 トップバッターのアエロバトラーがコースに乗って初めてわかったのは、司会の方が非常にやりにくい、と言う事。それと言うのもロボットを見ていて実況すると、隣の部屋(実際には半分しか仕切られていないわけで)にいる操縦者に、いまの状況が伝わってしまうためで。おかげで「頭が光っております」と関係ないコメントに集中しています。いやでもゼータのサブカメラに相当する部分が結構ぴかぴか光ってたんですよ。
 コースから落下の瞬間、「あーっと落下!」と、思わず実況してしまう司会さん。言っちゃいけないんでしたね、と、非常に困っていた様子でした。

 その後、司会さんと解説の先川原さんは、プロジェクタのある操縦者側に移動。横目でロボットの現在の状況を確認でき、また基本的にプロジェクタを眺めるポジションで、数秒遅れの実況を行うことになります。

 一方で観客はもちろんロボの脇に残る訳で。どよめきも操縦者にヒントになりますから、基本的にものすごく息をひそめて静かに見守ることになります。
 ふだん聞けないロボットの動作音が鮮明に聞き取れて、これはこれで収穫でした。がまんするの大変だった上に、写真撮ったシャッター音が異常に響いて恥ずかしかったですが。

 遅くなりましたが、ダイヤモンド型に配置されたパネルのうち、左右どちらかのコースを通過して、ちょうど反対側にある頂点までたどり着く(両足が通過する)ことができれば、クリアです。
 制限時間は5分、コースから落下した場合はそこでリタイア。何枚目のパネルに足がかかったか(つまり到達したか)で、パネル2、パネル3、パネル4、と評価が高くなっていきます。もちろんパネル5はクリア。

 全体的にパネル3までは難度が低く(最初のロボットのセッティングの角度を慎重にやれば、直線で走って踏破も可能です)、ロボットの角度を変えるパネル4と、最後の最後のゴールに達する足場が非常に狭い、クリア直前が難関となります。

 以上を踏まえて。二番手のイカ・デ・スカラー、慎重に移動するも、パネル3で転倒。
 倒れた後も、なおも何かを求めるように足がぴくぴく痙攣するも、サーボが動かなくなったのか。やがて力尽きたように脱力、リタイアとなりました。

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 三番手のダイナマイザー2。もともと足が速いロボットだけに、たった1秒のディレイでも映像と実際の誤差が大きくなります。
 そのため、操作は慎重。小刻みに移動して停止を繰り返し、1秒のディレイを吸収する慎重さで、比較的難しい左コースを攻めます。最後は非常に狭い隘路を、慎重に位置取りを繰り返して突破、1分17秒で初の突破ロボットとなりました。

 四番手のアリウス2は、比較的難度が低かった(らしい)右コースでトライ。
 司会の方に指摘されて気付きましたが、アリウスってすごい足音が静かなんですねー。しかし操縦している方にとっては、それが意外な弱点だったらしく。他のロボットのように、漏れ聞こえる歩行音で動作をつかむ事ができないらしいのです。
 息を詰める観客の中、しかしその静かな動作音もよく判ります。これまた慎重な操縦で完走、タイムは2分23秒。

 5番のアリキオンは、スミイファミリーのお母さんが操縦(ちなみにアリウスは娘さんが操縦)。PDAで操縦、で有名なアリウスですが、今回はアリキオンともども、PSかなにかの無線コントローラを改造したような操縦機で動かしていました。ロボットと操縦機が同じ色(アリウス用は青、アリキオン用は赤)なのが、実はひそかに好印象。
 そのアリキオン、思い切った操縦でエリア3まで一気に駆け抜けましたが、おしくもコースアウトでした。

 6番のマギは、立ち止まらずに移動し続ける、思い切った動作で司会の方からも好評価。惜しいところまで突っ走ったんですが、エリア4のゴール直前まで来て惜しいコースアウトでした。

 7番ははじめロボット。一気にダッシュしてパネル3まで駆け抜けたあと、後半慎重に攻めていく(これは全てのロボットに見られました)オーソドックスな作戦でしたが、転倒から無線トラブルが発生したらしく、そのままリタイアとなってしまいました。ううん惜しい。

 同じく慎重なチャレンジなのに、なぜか文句言われていたのがブラックシード。比較的難度の低い(らしい)右コースからのチャレンジからはじまり、慎重な動作には「もっと悪役らしくがしがし行ってほしい」との声が。たまたまはるか後ろで調整中のアリキオンが「バイバイ」とか言ってたのに大受けが入ったり。結局は慎重なチャレンジが効を奏し、1分59秒88で完走でした。

 9番手のオムニゼロは、前半を圧倒的なスピードで突破し、後半は慎重に調整するこれまた基本的な展開。途中で腕を振る謎のモーションが一回はさまったあと、転落しつつゴール。両足がかかったため、記録は通過でした。
 ちなみに腕を振るモーションは「ロボットの方向がわからなくなったときに確認する為」のモーションだったようです。自分、このときはロボット側の観客席で見ていたので意味がよくわからなかったのですが、あとでプロジェクタ側に席を移してはじめて納得した次第。

 10番手のダイナマイザージュニアは、思い切った操縦で無事通過。転落寸前までがっしがっしと進みコースぎりぎりではた、と止まる姿に、見物人はものすごく息を飲んでました。あれは声出すなって言うほうが無理ですな…。
 最後は飛び入り、ヨコズナグレート不知火。午前中から引き続きの横歩きスタートを切りますが、途中でカメラの… 不知火のではなく、映像を中継しているカメラの調子が悪くなり、試技が途中で中断。

 「これは宇宙です。宇宙ではよくあることです」ってそんなムチャな。

 カメラの調子が回復したあと(なんかぺしぺし叩いてましたが大丈夫なんですか)リスタートするも、横歩き中パネル2でリタイアでした。

■試技(二回目)

 休憩を挟み、みなさん思い思いに席を移動。予想以上にクリア者が多かった状況を受け、二回目からはディレイが3秒に変更。
 また、三回の試技それぞれの優勝者がプレーオフに進出し、最後に優勝決定戦を行うスタイルに変更になりました。

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 調整や練習を行う操縦者の皆さん。予期せぬ巴戦が実現しかかったり(そしてこのあと、一目散に戦線を離脱するオムニゼロ)。

 さて、ここで映像を初めて見たわけですが… かなりエフェクトで劣化させられている、と言うか、ものすごく映像が劣悪化していて驚きます。

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 コースが白く見えるのはいいんですが、肝心のロボットはほとんどぼやっとした塊のような状態。どちらが前でどちらが後ろかも判らない、ものすごい状態。まわりの灰色のじゅうたんが、まるで本当に宇宙に見える有様。カメラ位置も変更になり、二回目の試技。

 エアロバトラー、3秒のディレイが大きいらしく、えー、えーと言う声がしきりに響きます… それでもクリア。タイムは2分39秒91。
 イカ・de・すから~、のんのんさん作成のイカ(編み物)をぶらぶらストラップ状態でぶらさげての参加。あのイカがロボットの方向を判断する助けになるのでは、と言う声もある中、画面ぎりぎりで転落。記録はエリア2でした。
 ダイナマイザー2は画質の悪い映像に苦戦しつつも、コースぎりぎりを移動。動きの早いロボットは、カメラにひんぱんに入る映像遅れのせいで、ときおりまるでワープしたり水平に滑っているようすら見えます。タイムは2分01秒34。
 相変わらず歩行音が静かなアリウスはちょっとやりにくそう。またカメラがフリーズしての一時中断を挟んで、タイムは1分42秒34でした。
 そういう意味では、「ふぁいと、ふぁいと」とか自分で掛け声をかけながら歩くアリキオンのほうがちょっとわかりやすいのかも? 青いロボットが映像的に沈んでしまうのに比べ、比較的映えると言う利点もあるのでしょう。1分50秒97でクリアでしたが、操縦していたお母さんは「娘に(タイムで)負けた」、とそっちが残念そう。
 溶け込むと言う観点から言うと、もっとも苦戦するのがマギ。全身灰色のボディはまさに保護色。カメラの劣化した映像では、ほとんど床と一体化してしまっています。好調なダッシュで前進していましたが、惜しくも最後のパネルでリタイア。

 次のはじめロボットには、予想外の珍事が発生。なんと歩くのが早すぎて、ディレイの三秒以内に転落してしまいました。
 つまりどういうことかと言うと。はじめロボット歩行開始→コースから転落がしゃん!→映像のはじめロボットが歩行開始、と言う…。「五千光年の彼方まで」って曲を、ちょっと思い出した瞬間でした。

 どうしてなのか、ブラックシードのチャレンジの時にさらに悪化する画像。なんかもうモザイクかかってるみたいな光景です。パネル2でリタイア。
 オムニゼロも移動が早すぎて、映像はもはや残像状態。転落してしまうも、パネル3到達。
 ダイナマイザーJr。操縦するスギウラブラザーズの後ろで、お父さん心配そうにセコンド状態です。慎重な操縦で歩を進め、パネル4まで到達。このくらいになってくると、例えば方向を変えるのではなく横歩きで位置を微調整したり、自分の方向がわからなくなった時に腕を振って確認したりと、だんだんとノウハウが確立されてきます。
 最後の不知火のチャレンジ中では、ふたたびカメラにトラブル。今度は電池交換です… よくよくカメラに嫌われてしまった不知火ですが、ひさびさの完走を果たして2分03秒。

 ゴール位置からの視点にカメラ位置を移動し、そのまま第三回目の試技に突入します。

■試技(三回目)&決勝戦

 休憩ははさまず、そのまま第三回目の試技に突入。ディレイは3秒のままですが、大きなポイントはカメラがゴール側からの視点になったこと。
 画面の中のロボットと操縦者が正対する形になるため、つまり左右の操作が逆になってしまいます。映像の乱れもだんだん大きくなり… なんか意図的なのかどうなのか判り辛かったんですが…(笑)、不鮮明になっていきます。

 一番手のエアロバトラーはコースアウト。イカ・de・すから~も、映像が遅れてときおりワープするかのような症状に悩まされながらも突破。1分23秒57です。
 ダイナマイザー2は、操縦者が一工夫。プロジェクタの映像に背を向け、背中ごしに画像を見る事で、左右方向の操作ギャップを埋める作戦です。これが成功しみごとに走破。1分32秒90です。
 アリウスはエリア2まで到達するも、エリア2でダウン。アリキオンも、もともと歩くのが早いだけにディレイの影響をもろに受け、エリア2で同じくリタイア。
 灰色のマギは、ますます保護色状態です。なにしろダウンしても映像ではわからず、ロボットが転んだがつッと言う音と、「今なんか変な音しました!」と言うナレーションだけで、コースアウトしたことが始めて判る状態です。
 はじめロボットは、残念ながら棄権。午前中に走りすぎて左膝のモーターギアが破損した、とのこと。
 「慎重派のワル」ことブラックシード。途中、旋廻の向きが逆向きになったのか、機体の向きを把握するのに手間取った一幕こそあったものの。最後は長い腕で倒れ込むような動作でゴール、3分でクリアでした。
 真っ赤なボディが映像でも目立つ(最後はそれも怪しくなってましたが)オムニゼロ、しかし驚異的な速度の58秒38でクリアです。
 ダイナマイザージュニアは、再び慎重な操縦と、時折横歩きを織り交ぜて「向きを変えず位置を調整する」と言う手を投入し、確実に踏破。最後は隘路であるゴールへの道を横歩きで突破し、タイムは2分01秒22でした。
 最後を飾る不知火。やはり横歩きではなかなか距離感がつかめないようです。ディレイに苦しむ姿に、司会さん達からは「お母さんいなくてよかったですねー」「いたら教えちゃってましたからねー」との声が。お母さんの呪縛から逃れられそうにない不知火です…(笑)。

 全てのロボットの疾走が終了したあと、判定タイム。結果として、ダイナマイザージュニア、アリウス、オムニゼロが決勝進出。決勝戦のリングが作成されます。
 16:05には、再構成されて少し長くなった決勝コースが完成。

 アリウスはパネル4、オムニゼロはパネル5でリタイア。最後に挑んだダイナマイザージュニアは、転倒したあとそのまま反対側のコースに乗っかってしまう、と言う偶然がありましたが、足をそろえて立ち上がったところがコース外だったため惜しいリタイア。パネル4までの到達でした。

 ここで総合優勝はオムニゼロに決定! 前田さんのダブル優勝です。
 最終コースに完走者がいなかったこともあり、最後はオムニゼロに(カメラ通しではなく目視で)ちょろっとコースを完走してもらおう、と言うことになったのですが… なぜか途中でかつん、コースを変えてトライしてもこつん、とコースアウトが続く結果に。

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 結局、完走者が出ない幻のコースで終わりました…。

 そして閉会式。〆の挨拶のあと、前田さんの喜びのコメント。「これまで2と言う数字に大変縁があったわけですが、今回は二つの優勝となりました」と言う挨拶に、会場からはどよめきと大きな拍手。
 最後はおなじみロボット集合での記念撮影のあと、片付けられる寸前のパネルでなぜか突発的にランブル発生。そして皆さんで片付けられたあと、解散と相成りました。

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 そんな自分は。robot-fan.netの三月兎さんにはご挨拶できたものの、ネオンさんやのんのんさんとはまんまとそのままはぐれてしまったりしながら、帰宅しましたよ。

 この日は「まっすぐ歩く」ことの難しさと言うものを、まざまざと見させていただきました。人間でもあたりまえに出来ている事の難しさ、二足歩行と言うものは、なるほど大変なんだなあ、と。
 次回大会予選の規程演技は「走る」になるのではないか、と言う委員長のコメントもあり、次回は見た目の派手さもさることながら、歩く、立つ、と言うような、基本的な動作に目を向け思いを馳せたいと思いました。

 それにしても、新しい面白さだったのが宇宙想定大会。
 ロボットって言う実物を操作する行為を、手間隙かけてもう一回バーチャルにしてしまうあたり、本当に面白いですよねー。ディレイを入れた格闘、と言うアイデアが出ていましたが、エキシビジョンでも是非見てみたいものです。

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コメント

長文お疲れ様です!!
その時の様子が克明に思い出されるレポートです!!
私も自分のブログにさっきやっと書き終わりましたが、超個人的感想です(笑)こんなに詳しくかけませんっっ!!^^;
配偶者も「文章上手いなぁ~」と言っておりました。
ほんと、読みやすかったです^^

投稿: のんのん | 2005.06.08 20:20

 や、お褒めに預かり恐悦至極です(汗。後は早く写真をUPしたい…(ココログが半分無反応状態なので)…昨今です。帰宅中に発見したネタもあるってのに! ああもうッ!
 そしてタイムだの距離だの数字がでたらめなんじゃないかと思うと、怖くて公式ページが見に行けない昨今です。

 あのパンフレットのフリガナ、続けて欲しいですよね(笑)。個人的にもそう思いました。

投稿: sn | 2005.06.08 22:56

はじめまして。
 ココログの「ロボット」カテゴリから飛んできました。

 日曜のROBO-ONE Dash/宇宙想定大会のレポートを探していたのですが、これほどボリュームのあるレポートが見つかるとは思ってもいませんでした。
 濃い内容のレポートを読めて感動しました。

 闘うことも然る事ながら、歩くのも競技としては大変なんですね・・・。
 今後のイベントレポートも楽しみにしています。

投稿: ナオキ | 2005.06.09 12:20

 ようこそいらっしゃいました! 拙い文をご覧頂きありがとうございます。
 あの場で皆さんがわいわい楽しんでられた雰囲気が、ちょりっとでも伝わればと思っております。

 本当に、歩くのがあんなに大変なんだとは、思ってもいませんでした…。段差を乗り越えるとか、そういうのが割合と大変なんだって言う知識はあったつもりなんですが。名だたるロボットの皆さんが苦労されている姿は、印象的でありました。

 あの面白さは実際に見ていただくのが一番ですー。時間や場所的な制約が許せば、是非一度見学頂ければと思っております。

投稿: sn | 2005.06.09 22:32

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