« 2005年6月 | トップページ | 2005年8月 »

2005年7月

2005.07.31

全然知らなかった

リンク: Yahoo!ニュース - 共同通信 - 夜のパレード内容変更へ 混乱し見物客負傷で.

 なんか大変なことになってたんですね。
 最後のダンスショーは、最後まで見ないで帰ってたのです。て言うか、最後にダンスショーがあるとは思わず帰宅ルートに乗ったので、もうしょうがないやと思ってたのですが。
 現場にいると意外にわからないものなんですねー。ちょっとびっくり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

帰ってきました。

2005073101

 ただいま万博から戻ってまいりました。詳しいことはまたこれから。
 うわ、なんか腕すごい日焼けしてるし。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.07.29

あしたから。

 土日と万博に出撃です。
 始発に乗って出動だー。むちゃだなあ我ながらもう。しかも準備もせずにFFXIで水着取ったりしてますし全く。

 現地でどう動くかなどは、まだほとんど未定なんですが(汗。
 ともあれ、楽しんで来たいと思います。体重落としつつ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.07.28

さすがに今日ばっかりは…

 第三次スーパーロボット大戦αのせいで、魂が抜けております…。

 いやまあ、世間の流れには追いつけないどころか、雑誌の攻略記事に追いつかれないようにする事すら至難の技なんですよ。苦手なのはオンラインゲームだけじゃないんです自分の場合。

 たぶんまた自分二年がかりぐらいでクリアする(α外伝の時かなにかの話)んでしょうから。すぐーに何事もなかったかのように魂が戻ってくるのは判ってるんですけどね。
 まあ、お祭りがあると参加したくなるんです(苦笑)。金メダリストも市民ランナーも、スタートした直後は誰でも平等なのです。


 とか思ってたら、フライングでゲットした人もいるらしいですけどね。
 ぎゃふん。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.07.27

謎の箱

2005072701

 さてなんでしょう。

 とりあえず、あと一週間は開けないつもり。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005.07.26

近況、現在引越し作業中

 ブラッドオペラ関係の記事を、えっちらおっちら新ブログに引越し中です。
 リア公開までには終了の予定。がんばるーぞー(はかどってないし)。

 今日は台風の影響で妙に早く退勤の予… 定だったのですが、あれやってないこれやっとかなきゃ、とあれこれやってるうち、普通に定時過ぎまで働いてました。まあ電車は普通に動いていたので問題無し、と言うことで。

 母がポーランド辺りに旅行に行くとのことで、旅行会社に貰ったと言うポーランド史関係の資料を見せてもらう。やはり大幅な紙幅を割かれているのがホロコースト問題なわけで… 本棚から「ユダヤ陰謀論の正体」を引っ張り出して渡したら、ふむふむと難しい顔をしながら読んでいた。

 学校の授業で「他の子供の『いいとこ』を探してもらう」と言うのがあるらしい、と聞いて、なんだかmixiっぽいなあ。と思ってみたり。
 ふと推薦文をあまり書いてなかった事を思い出し、文案を練り始める。こういうのって難しいのですな… マイミク登録直後に一気呵成に書かせてもらえばいいんですが、そういうきっかけを失うと、なかなか。
 ぼちぼち書かせて頂きたく思っておりますので、いきなり新着紹介文のお知らせが来たりしてもドン引きしないで下さいね。と伏線を張る私。

 PBMのPC履歴がある程度まとまったので(と言っても半分残ってますが)、オンラインゲームのキャラクター履歴を作ってみようかと思う昨今。このあいだカレー食べてる時に気付いたんですが、くまったさんとオンラインゲームで組むと、いつのまにか僕のキャラクターがくまったさんのキャラクターに虐げられてる的な設定が付け加わるんですよね。PSOのchagamaさんは変な借金こさえてこき使われてる事になってたし。不思議不思議。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.07.25

さようなら杉浦先生

リンク: Yahoo!ニュース - 夕刊フジ - 杉浦日向子さん急死46歳、下咽頭がん.

 この人の出てた番組、好きだったんですよね… いい意味で浮世離れしていた、そんな雰囲気の方だったんじゃないかと思います。

 ご冥福をお祈り致します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.07.24

灼熱カレーの型

 と言う訳で今日はスープカレーの会ですよー。
 烏羽さんが(新手のスタンド使いの攻撃で)電車が遅れたほかは、わりとスムーズに集合。mixiのイベント+モバイルmixiの組み合わせって、待ち合わせにすっごい便利です。
 いつもより妙に開店に時間がかかったあと、丸テーブルに5名着席です。

 今回は同人PBeM、double Aお疲れ様企画と言うことで、主催者の風波氏のカレー代は強制的に我々が持つことに。
 そして私は非情にもこう告げるのです。「メニューを決める権利は 出資する我等にこそある。」
 風波さん以外の四人で、わくわくしながらカレーの種類と出力、そしてトッピングを決めていきます。まずはPFさんが「ポーク角煮!」とベースを決定。次にくまったさんがカレーの出力を… 虚空? 虚空+50!? …マジですか。遠慮ないですなくまったさん…。
 くまったさんの容赦のない攻撃に、ちょっと気の毒になった烏羽さんと自分。トッピングで多少マイルドに。と、新メニューの「マジックのマッシュ」(合法)とミニオム(ミニ玉子焼きらしい)で、一丁あがり。

 風波さんのカレーを決めるのに楽しみすぎて、自分たちのカレーを決めるのが遅くなった我々。ちょっとオーダーにもたつきつつ、皆注文です。ちなみに今日の自分はべジマッシュ虚空にかきあげ。表メニューの(一応)最高峰、虚空にチャレンジです。

2005072401

 うひゃー、すごい色。

2005072402

 くまったさんの注文した虚空+150。
 上に乗っていることのほかマジカルな黄色い物体がマジックなマッシュ。
 と言っても脱法的な代物ではなく、北海道で取れるキノコなんだそうです。石付きごと煮込む豪快なスタイル。

 PFさんを除く全員が、己の限界を乗り越えるべくチャレンジ。その光景たるや、まわりの雰囲気からよほど浮いていたようです。なにしろ店員さんに「チャレンジしてますねー」とか声をかけられる始末ですkら。まあ、端から見たら、きっと苦しんでいるようにしか見えないに違いないですな… 実際、苦しいし(笑)。楽しいけど(笑)。

 店員さんから、あれこれ店長さんの武勇伝(なのか)を聞かせてもらう。UFOにインプラントされたり、友達の家に行く途中、謎のテレポートを果たし、口から血を出したまま「約束だから」とまた友達の家に行ってみたり。「信じてないでしょう」とか途中で突っ込まれたので、よっぽど顔に出ていたのかも…(笑)。
 白眉はなんと言ってもアントニオ猪木氏がこないだ札幌店に来店したと言う話でしょう。なんでもチキンのスープカレーを箸で食べていったとか。有りうべからざる事だけど、人が人だからやるかも知れん。と、力技で納得させられた気分の我々。
 どうしてその後「『元気ですかー!』とヴェスバーを乱射する、質量分身を伴った猪木氏F91」と言う話になったのか、我ながら謎ですが。

 そんなこんなで駅で別れ、仕事に行かれる烏羽さんとも渋谷で別れてブリスターへ。新刊が入荷していないのにがっくりしつつ、帰宅。

 …ちょっと今日のカレーは、軽く自分の限界を超えてしまっていたようです。
 姉さん、僕はあのとき、この光景のことをもっとよく考えておくべきだったんだ。そして想像力を働かせて、これから僕を待ち受けていることの何分の一かにでも思いを馳せておくべきだったんだ。そうすれば僕たちは、こんな結末を迎えることはなかったかも知れなかったのに。微妙にネタ混ざってますな。そうですな。

 つまりどういうことかと言うと。おなかいたくして寝てました(汗。
 「蟹は甲羅に合わせて穴を掘る」、「虎穴に入らずんば虎児を得ず」。矛盾することわざが脳裏をぐるぐる巡った、そんな今日でした…。 

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2005.07.23

ミスラの不思議な旅 : 金魚すくいはなおも続く

 とはいえ、「金魚水セット」を獲得したので、とりあえずひと段落です。
 らんちゅう二匹を含む総スコアは106ポイント。係の人もおなかいっぱいだと言ってます。食べるのか。やっぱりか。

2005072301

 いっぱい人が居る中で、たまたまmixiメンバーの人を発見してみたりしておりました。
 気が付かなかっただけで結構いたのかも…。

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

南極のトレーラーハウス

リンク: スキーで動く南極基地!? 英観測局が来年より建造へ (MYCOM PC WEB).

 かっこいい! ハルキゲニアみたい。

 必要に応じてモジュールを組み換える構造の建造物、と言うのは、なかなか合理的でかっこいいですね。支えもなんにもなさそうなあの構造だと、勝手に流れて移動しちゃわないか、そのへんがちょっと心配ですが。

 なんだかちょっと見は南極直行列車みたいな外見でもあります。キングスクロス駅辺りから直通便があるんだろうか>だってハリーだし>多数ネタ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.07.22

ミスラの不思議な旅 : すくい放題食べ放題

(注1)金魚を食べてはいけません。(ミスラは除く)

 2005072201

 チョコボダッシュは明日にしよう。と決めて退出し、ログインしてみたらヴァナ・ディールは夏祭りまっさかり。
 どんどこどんどこ花火も上がりますし、BGMは去年もお馴染み、あのちんちきちんちき♪ってな音楽です。

 試しに南サンドリアに行ってみると、木にちょうちんがぶら下がってたりなんかしてお祭り気分満点です。これは祖国ウィンダスで楽しまにゃー。と、チョコボクエを受けてみると。目的地がジュノ上層に変更になっていました。

 時間帯で変わるのかな? まあ距離が短くなったことだし、試しにチャレンジ! とクエスト受領。雨のラ・テーヌから見通しの悪いジャグナーを駆け抜けて、バタリアでちょっと間違った方に行きかけた後到着。
 タイムは14分40。ベストタイムは12分40だそうで、貰ったのはギサールの野菜でした。がくり。

 これ、目的地が時間帯ごとに変わる(つまり同じ時間帯にクエストを受けた人はみんな同じ目的地になる)のなら、全員で一斉にラリーとかできるかも知れませんね。ウィン→バス→サンド→ウィンって、三ヶ月がかりぐらいで完結するチョコボGPを組むとか。面白そうー。

 さて、ジュノから飛空艇に乗り換えてウィンダスへ向かいます。着水の瞬間(デモシーンの間)に花火が上がって、ちょっと感動。

2005072204

 森の区の噴水もご覧の通り。
 やぐら(?)の上やら噴水の周囲では、おかしなおかしなタルタルダンサーが不思議な踊りを踊っています。

2005072203

 師匠ついていきます! と大トレイン発生中。
 ガルカさんが屋台の親父プレイを満喫していましたよ。

 さて、街の外では金魚すくいが稼動中。東サルタバルタの橋の上にいるミスラがおわんを貸してくれるので、すくう奴(ポイ)を買ってそのへんの水辺でチャレンジです。

2005072202

 基本的には釣りなんですが、待機(金魚探し中)→金魚すくい実行→金魚すくい失敗、とそれぞれにモーションがあったりしてなかなか。釣りスキル0&浴衣なしでも、20匹ほど釣れてほくほくです。
 金魚はお店の人(違)に渡すと景品と変えてくれるんですが、折角取れたレアならんちゅう、ちょっととっておきたいなあ。

 なんでもお祭り限定のイベントは、第二段第三弾とまだまだ続くとか。景品で水着が出るとか言う噂も流れてますけど、どうなんでしょうねー。

 ちなみに初めて釣った金魚は食べてしまいました。(注1)
 DEXが2上がったヨ!(おい)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.07.21

ミスラの不思議な旅 : 祭りの後で祭りの前夜。

 ひさびさの大規模バージョンアップで、マシンが二日間ばかり麻痺する羽目になりましたが(汗。
 別にすぐバージョンアップしなくても空くまで待てばいいものを、流行物には食いついてしまう性をもろに発揮してダウンロード。苦闘すること二日間でようやく達成です。

 すると、なんでも明日からお祭り開催だとか。肝試しで本当に肝を冷やした、一年前の思い出が脳裏をよぎりますが(汗。
 それはともかく、フェローシップクエストに途中まで挑戦。次は現在混み混みのボス戦、と言う前あたりまで進め、今度はチョコボで爆走するクエストを見てみようとサンドリアへ。

2005072101

 ミスラの人は種族率が高いですな。
 頭にかぶっているのはひさびさのベレー、主戦装備予定のパッデッドキャップ。パッデッドシリーズで一式そろえたものの、あまりの安さにびっくり。

2005072102

 サンドリアの厩舎にて。ウィンダスまで走っていけと言われる。…………えー!?
 …つまり、大陸を半周です。ロンフォールからラテーヌ高地へ、道は二通りありますが、まあジャグナーの方を回るとして、バタリア経由でソロムグ原野、メリファトからタロンギを越えて東サルタバルタを経てようやくウィンダス。8エリアも走破しろと仰る…。

 あしたチャレンジしてみます(汗。たぶん。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

劇場版 仮面ライダー響鬼 ココログ

リンク: 劇場版 仮面ライダー響鬼 ココログ.

 仮面ライダーも何でもありになってきたので、次あたりご当地ライダーかなーとか。仮面ライダー津軽とか来るかなーと思っていたら、まさか本家がこんな勢いで既に食いついていたとは。

 そんなわけで仮面ライダーを戦国伝奇ものに仕立て上げた、劇場版仮面ライダー響鬼のブログが始まっていましたよ。

 特撮ヒーローが時代劇に戻ってくる… と言うのは、考えれてみれば、ごく真っ当な本家帰りなのかも知れません。神話やそこで語られる英雄達は、ごく乱暴に言えば、昔の人達にとって特撮でありアニメであり、英雄たちが跋扈する物語だったわけですから。

 石神伝説には「神話は何度でも再生される。それを担う者がいる限り」と言う台詞が(確か)ありました。
 劇場に見に行くかどうかは正直わからないんですがと言うか、腰が引けて見に行けないような気がしてならないんですが(汗。楽しみにしております。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.07.20

エウレカセブンは楽しいな

「口を開けて幸せを求めてる奴等の餌になるくらいなら… 夢なんか、持たんほうがいい」

 心の衰えは年とともに著しく、一年間ずっとエアチェックする番組はほとんどないような有様の自分ですが。久々に心躍らせているのが交響誌篇エウレカセブン
 「どっかで見たような」と突っ込まれ倒されそうなストレートなキャラクター造形、王道かと思えば謎めいた展開に迷い込むストーリー展開、ちりばめられたおそらくは仏教的なモチーフ、そしていくらでも深読みを許してくれそうな魅力的な専門用語の数々と、たまらないものがあります。

 そもそも「そんな番組あったなあ」としっかり第一話を見逃して、気まぐれで録画をセットしておいた第二話を後から見たのが運の尽き。しょっぱなから青野武氏が切々と語る長台詞で一気に引き込まれた次第。

 mixi内のコミュニティの盛り上がり具合も面白く、(話題についていくためにも)リアルタイムで視聴しようと言う意欲を掻き立てられます。なんかこういうの久しぶりだなあ。
 番組は先週から2クール目に突入、最近のアニメのお約束でオープニングが二代目にスイッチし、賛否両論を巻き起こしている処であります。こりゃ一年間じわじわ楽しめそうー。

 ゲーム版… というか、アニメと平行して進んでいた企画であるゲームの方も9月末発売の由。アクションってとこが個人的に難ですが、こちらも楽しみであります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.07.19

ブラッドオペラ : 漂白舎ただいま準備中

リンク: 漂白舎日常.

 といってもまだなんにもないわけですが。
 ブラペラ関係の記事は、順次切り替えていく… はずです。たぶん。きっと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.07.18

近況&ちょいとお散歩。

2005071801

 先日降臨したDV-HRW50(母の所有物)。きちんと動くように設定するのにちょい苦労しましたよ。

 それはともかく。ちょいとひさびさに散歩してきました。
 地下鉄路線の真上を歩こうシリーズ、今日は新宿から大江戸線の路線を辿ります。まずは南口から代々木、明治神宮の前を通過。

2005071802

 JRの千駄ヶ谷のすぐ前、国立競技場駅前を通過。東京体育館の周りをぐるりと回ります。

2005071804

 40年前、東京オリンピックの金メダリストの名前を今も讃える国立競技場。
 JR信濃町の駅前から南に曲がり、外延東通り沿いに神宮外苑と赤坂御用地の間を通り抜け、青山一丁目駅を通過。線路の上からちょっとそれて、青山墓地沿いに南下します。
 途中で青山墓地の中に入り、木陰を涼みながら南下。ソメイヨシノが青々としています。ちょっと前までは著名人の墓所の案内が書いてある看板があったんですけど、塗りなおされちゃったみたいですね。ちょっと残念。
 軽く墓参をした後、何故かこんなとこにある米軍管理地の南を通って六本木トンネルの南側へ。ここまでくれば、徒歩で六本木ヒルズへ到着です。

 とろとろ歩いたので、正味2時間くらいでしょうか? 六本木駅から電車に乗って今来たルートを逆に辿ると、わずか10分かそこいらでした。ああなんて文明の力。ちょっと日焼けしてました。

おまけ

2005071803

 すごい気になった喫茶店。

 


| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005.07.17

ミスラの不思議な旅 : 星降る丘の小聚義

 mixi@sylph企画、今回はコミュニティ100人突破記念! と言う事で、七夕祭り開催です。
 会場は西サルタバルタの通称「星降る丘」。三々五々と人が集合です。

2005071701

2005071702

2005071703

 いい感じに皆さん集まったところで、まずは集合写真です。

2005071704

 撮影ですよー。起きてくださいー。

2005071705

 そして花火大会であります。
 花火といっても色々ありますよ。

2005071706

 星がどーん。

2005071707

 もう一丁!

2005071708

 これは雪型でしょうか。

2005071709

 そんなこんなで夜明けまで、花火を上げて遊んでおりました。

2005071710

 その後皆さんで、サルタバルタのレベル20ガリスンに挑戦!
 前に行った時よりもNPCが攻撃的になっている、との由で、攻撃と攻撃のインターバルを稼ぐ作戦がなかなか難しくなっているようです。
 一回目のチャレンジは、最後に残った味方NPCが、最後の敵ヤグードの微塵隠れ、つまりは自爆に巻き込まれて倒れ、味方NPC全滅による失敗。ううん、敵ながら見事。ちなみに自分は何気なく死亡。
 二回目のチャレンジでは見事勝利。ガリスンホーズとランペール戦記、それに戦闘中にマネキンパーツをいくつかドロップ。何でも売れれば10万単位になる代物なんだとか…。因みに自分はヤグードプリーストに袋叩きにされて、また何気なくダウン。ランペール戦記(経験値が入るアイテム)を分けてもらいました(汗。

 予定のある人が抜けたので、メンバーを少し入れ替えて三度目のチャレンジ。こちらでもやはり倒れる人は出ましたが、自分もNPCもなんとか生き延びての勝利でした。
 一試合平均で一回マネキンパーツをドロップしているようです。それにしても大人数戦は大変ですねー。もはや何がなんだか。

 そんなこんなで楽しいイベントの一日でした。
 はしゃぎすぎてSSが最大枚数越えちゃったので、途中で撮影できなくなっちゃうくらいに(汗。
 999枚とかにしてほしい&一通のメールで全部まとめて送信させてほしい今日この頃です…。別のツールを使うべきなのかー。

| | コメント (3) | トラックバック (1)

2005.07.16

RNC : R・リプリー・安藤

リンク: asahi.com: 夢はニュースキャスター、アンドロイド「安藤さん」人気 -社会.

 プロトタイプロボット展には行けず、ロボカップにも行けそうにないので、当分見られなさそうなリプリーQ1さんです。

 「アンドロイドだから」という理由で、愛称が「アンドー」に。

 今更それはないじゃないですか父さん!
 「ハイスクール奇面組」に出て来たC-3PO似のロボットの名前が、安藤君だったのを今思い出しました。
 …いや、リプリーQ1って言うネーミングも、なんだかガミアQ3を思い出しちゃうのでアレですが。もし髪型がツインテールになってたら確信犯ですな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ブラッドオペラ : 精神コマンドテンプレート修正&ミッシング・リンク続編

 農閑期の上に第三次αが延期になった仕業でしょう。精神コマンドテンプレートを使われている方をぼちぼち見かけまして、ご愛顧ありがとうございます。

 これは、もともとのスパロボの精神コマンドと言う発想そのものが、非常に優れているって事ですよね。
 ゲームの文法的には要するに魔法の呪文なわけですけど、「全く別々の作品に登場しているキャラクター達を、なるべく共通させた簡潔な用語の組み合わせで説明する」って言う仕組な訳で。本来、純粋にアナログで曖昧な存在であるアニメのキャラクター達を、(シミュレーションゲームと言う同じ土俵で勝負させるために)いったん大胆に要素に分解してしまう、と言う。
 もちろん全体は、分解された要素の集合よりも常に大きな意味を含みます。しかし判りやすい要素を抽出し、要素同士の組み合わせ全体にまで意味を持たせることで… 昔聞いて感動した「原作であれだけ悲惨な目に遭ったザンボットチームに幸運があるとは思えない」と言う理由で、ザンボット3の三人は誰も「幸運」を持っていない等… キャラクターを判りやすく分解し再構築する、と言う試みは、「キャラをわかりやすくする」と言う意味で、PBMにも相通じるのかも知れません。

 実際のところ戦闘キャラにしか通じない文法なんじゃないかなあ、と思っていたんですが、皆さん想像力豊で安心することしきり。
 そんなわけで表のほうをこっそり直しておきましたよ。うっかり「期待」を二箇所に入れていたのと、やっぱり(最近は「愛」の効果が変わって存在そのものが薄いとはいえ)、「奇跡」は普通のコマンドとは別枠じゃないと嘘かな、と言う事で。説明を一部修正して「夢」の下に入れときました。

 そしてこれも何人かの方にトラックバック頂いた、ミッシング・リンクの話。
 皆さんの記事を見ていて、やっぱり難しいなあ、自分でもかなり苦労した挙句、設定がうまくつながってないことに気付いたもんなあ… 等とと思いつつ。風見さんの記事を見て、ちょっと別バージョンを考えてみました。

 まずPCの登録データから、「単語」だけを全部(血液記憶とか特徴とかごっちゃで)抜き出します。
 婆さんの場合は、(口調関係はとりあえずオミットして)、以下の通り。

 「女性」「ロアド」「75歳」「情」「せっかち」「ケチ」「高飛車」「練習に励んだ日々の記憶」「Alexaの発展に尽力した記憶」「戦場の記憶」「イゾルデ」「シュプレンガー警備保障」

 この十二個の要素について、思いつくものだけで充分なので、

・【要素A】と【要素B】(と要素【C】…)には、関係がある。それには【    】と言う由来がある。

 と言うように記述していきます。とは言え12個はいくらなんでも多いので、【要素A】を血液記憶に限定してもいいでしょうね。その場合は、前のミッシング・リンクとほぼ同じ形式になります。

例1)

 大宗寺九輪の、

・【練習に励んだ日々の記憶】と【せっかち】には、関係がある。それには【せっかちなので単独行動しがちで、バイクが便利だったため】と言う由来がある。
・【Alexaの発展に尽力した記憶】と【75歳】と【シュプレンガー警備保障】には、関係がある。それには【シュプレンガー警備保障で勤続すること50年有余年】と言う由来がある。
・【戦場の記憶】と【75歳】と【情】には、関係がある。それには【太平洋戦争で家族を失った】と言う由来がある。

 前に書いたのとちょっと違いますけど、気にしない気にしない。さて、上記で既に【75歳】を二回使っています。こういう風に何回も使われる… 要するに、他の設定と絡みが多い… 用語は、そのキャラクターの鍵を握る重要なタームになるかと思いますね。通称が「婆さん」なんですから、年齢に重要な意味があるのはむべなるかな、です。

 さて、まだ使っていない要素が、他の要素と上手くつながるか試してみましょう。

例2)

・【ケチ】と【75歳】には、関係がある。それには【戦中派なので】と言う由来がある。
・【イゾルデ】と【高飛車】と【75歳】には、関係がある。それには【イゾルデのロアドとして長生きし過ぎたので】と言う由来がある。

 やっぱり【75歳】が重要っぽいです。そして「ロアド」と「女性」が、うまくつながりませんね。
 もっとも、全部の要素を無理につなげる必要はありません。うまくつながったらそれは「キャラクターがうまくまとまっている!」と言う事ですけども、うまくつながらない要素があったり、あるいには二つの核を持つ要素の塊になったり、そういう風になっても、それはそれで構わないと思います。
 「これとこれ、つながんないかな?」と言う試みを行う中で、PCの説明を簡潔にしたり、あるいは思いもしなかった補助線を引くことで、理解しやすくならないか。そんな風な方向がメインですしね。

 上記で言うと、まあ、「ロアド」の方は特に気にしなくてもいいのかも知れません。「人間に生まれた理由」とか言うスゴい命題に噛み付くのはちょっと。
 「女性」の方は、要するにこれが「男性」で、婆さんが爺さんであっても一向に構わない、と言うことになりそうですね。しかしまあ、説明は出来ませんが、婆は婆でなくてはいけないのですよ。こういう「説明はできないけどこうなんだ!」って言う部分も、あっていいんだと思います。

 上記の由来のところだけ纏めると、婆さんは「戦前生まれで太平洋戦争で家族を失い、シュプレンガー警備保障に勤務。バイクで単独行動しつつ50年以上勤め上げ、イゾルデのロアドとしては長生き」と言う事になりそうです。
 ここでPC設定を見返すと、シュプレンガーではイゾルデのギフトを活用して働いていた、と言うような説明を自分で書いてますから、【戦場の記憶】の関連要素に【イゾルデ】を上げるのも面白いかも知れませんね。

| | コメント (3) | トラックバック (2)

2005.07.15

ユニヴァースワンスモア!

米Microsoft、米Marvel Enterprisesとライセンス契約を締結
スーパーヒーローたちが登場するMMOタイトルをXbox 360で開発
(GAME Watch)

 おあッ!?
 ソニーとDCが契約したと思ったら、今度はこう来たか!

 つまり、

 ソニー = プレステ3 & DCユニバース
vs.
マイクロソフト = Xbox360 & マーヴルユニバース

 と、そういう関係。ばっちり次世代機囲い込み競争に、二大巨頭ががっぷり四つです。
 くそうくそう。5000人以上のキャラクターだって!? こうなったらもはや両方買うしかないのかッ!?(いいから落ち着いて)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ブラッドオペラ : ミッシング・リンクを繋ぐ

 いったいPCを作る際、説明しやすく理解もしやすいのは、「ある設定が、別の設定の理由や説明になっている」… そんなPCだと、こう昔から思っております。
 技能だとかクラスだとか能力だとかが、もうキャラクターを表現するような構造を築く事ができた、そんな感じですね。
 もちろんこれはPCを作る時だけではなく、作った後にも有効なことです。何気なく選んだり、イメージや実用度優先で取った設定や能力に対し、いかにもそれっぽいリレーショナルな設定を… 凝る必要はなく、たった一言でも… 考えることで、PCそのものが枝葉の落ちた、幹のしっかりしたものになるのではないかと。
 今回は特に【血液記憶】と言う魅力的なギミックがあるので、色々考えてみてはいるんですが… なかなかうまくいかないですね(汗。

--パターン1--

 彼の(彼女)の血液記憶は【    】である。
 それには【     】と言う由来がある。
 彼(彼女)の【特徴/所属組織/価値観/血族】が【    】なのはそれに関係している。

--パターン2--

 彼(彼女)の【血液記憶/特徴/所属組織/価値観/血族】は【    】である。
 それには【    】と言う由来がある。
 彼(彼女)の血液記憶が【    】なのはそれに関係している。

---------

 と言う二つのパターンのどちらかを、三つの血液記憶一つごとに埋めていく… と言うのを考えたんですが、自分のPCでも、やってみると当てはめるのがなかなか難しいものです。

---------

 大宗寺九輪の【価値観】は【情】である。
 それには【太平洋戦争で家族を失ったため】と言う由来がある。
 九輪の血液記憶が【戦場の記憶】なのはそれに関係している。

---------

 大宗寺九輪の血液記憶は【練習に励んだ日々の記憶(モータースポーツ)】である。
 それには【アウスターグなので周囲と折り合いが悪く、主に単独で行動していたため】と言う由来がある。
 彼(彼女)の【特徴】が【せっかち】なのはそれに関係している。

---------

 彼(彼女)の【特徴】は【高飛車】である。
 それには【長年シュプレンガー警備保障で勤め上げてきて、すっかり偉そうになったため】と言う由来がある。
 彼(彼女)の血液記憶が【Alexaの発展に尽力した記憶】なのはそれに関係している。

---------

 書いてみて初めて気付いたんですけど、婆さんがシュプレンガーに入った理由っていまひとつ謎ですね。
 ともあれ、こんな感じなのをもっとスマートに出来ないかなあと考えております。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2005.07.14

月末に万博に行くです。

 日付を切って宣言しないと、動きそうにないので。7/30~7/31と、愛・地球博を見物に行きます。
 …と言っても諸々の手配はこれからやる有様なので、ほんとに大丈夫なのかどうなのか判りませんが。

 そもそも新幹線と、それに宿が取れるかどうか。とりあえず、30日始発に家を出て、6時頃に東京発の便に乗る方向で。うまく万博切符が手に入れば安上がりだし。

 と言うか何処を見に行くかも決めていないし(汗。スタートダッシュで出遅れると、とことん出遅れる自分の性格が余すところなく出ています。とほ。

| | コメント (9) | トラックバック (0)

アストロの旗が往く

 ドラマ『アストロ球団』の公式サイトがリニューアルされています。
 なんだか普通のドラマのサイトのように… は見えないかなあ… まあともかく、書き文字が飛び交う以前の公式サイトも健在なので、皆様どうぞご安心を。(原作情報と言うくくりは、ある意味正解ではある)。

 なんと古田選手も本人の役で、言わばドラマの導入役として登場されますよ。
 ご自身もブログで書かれてましたが、アストロ球団にまつわる熱い思い出… 子供の僕が見ても「そりゃ、いくらなんでも無理やでえ」 と思えるようなことばかり。 …を語られています。そのアストロ球団を実写にしたいと聞いた時の正直呆れ帰った度肝を抜かれた時の事なども。

 原作のラスト(番外編除く)は、日本球界を追放されたアストロ球団が世界に強豪を求めて飛躍するシーンで終わった訳ですが。
 ドラマ版の冒頭は、それから三十有余年後の現代から始まります。ひとり病み倒れたシュウロ監督の下を古田選手が尋ねるシーンから始まる… とのこと。
 アストロナインはどうなったのか? 知念は忘れられた扱いになってないか? 球九郎はちゃんと試合したのか? なんだか胸騒ぐオープニングになるようです。ううん楽しみ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.07.13

近況あるいは入力担当者の脳内逃避行

・会社でぼちぼちデータ入力をしたあと、帰ってきたら家族の手伝いでまたぼちぼちデータ入力。

 「とりあえずこれやっといてー」と2割くらいのデータ先に渡されて、終わって続きを下さいと様子見に行ったら、当人寝てるってどういうことよと文句を垂れつつ。

・仕事は四半期の〆を乗り切ってやや空白期間気味。ブラペラのアクションと撃!ゲッターのアクションがほぼ同時に締め切りがあったのもあり、小雨のぱらつく天気も後押しして、ただいま怠惰モードに移行中です。

・アストロ球団のバックネット裏観客エキストラ募集!に行きたかったんですが、締め切りすっかり忘れてました。次回があったら是非。

・人工心肺装置は大きくて大変だなあ。これを自走式にしたらどうだろう。なんだかアイアンマンみたいだな。と言う連想が、何故か美少女型自律思考式人工心肺装置と言う我ながらグレーター変なネタとして結実。
 ちなみに口癖はたぶん「心臓止めるかと思いました」。

・BASTARD!!のアビゲイルはジョン・クリーズに似てると思うんですが、どうか。

・現在、偶然手に入った山口雅也の「奇遇」を読書中。あまりの分厚さに同僚が驚きます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.07.12

ROBO-ONE観戦記 インデックス

 ROBO-ONE他、二足歩行ロボットによる競技会の観戦レポートを纏めたインデックスです。

 ※一部、レポートは書いていますが、こちらに未反映の大会もあります。

散財さんの完全散財!:インデックス
散財さんの完全散財!:ロボット
完全散財タイムライン

 の方もご確認願えればと思います。随時追加していきます。

続きを読む "ROBO-ONE観戦記 インデックス"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.07.11

ファンタスティック快進撃!

 Planetcomics.jpによると。ファンタスティック・フォーが全米で週末の興行成績第一位を獲得とか!
 これはものすごいことです。どんな映画でも全米一位の謳い文句(もしくは本年度~賞ノミネート)の一つは必ずつくものですが、『バットマンビギンズ』『宇宙戦争』『スターウォーズ・エピソード3』までも凌いだらしいとは。まさにダークホースコミックス(違)。
 FOXの担当者も、思ってもみない好成績にびっくりしているようです。流石は元祖ヒーローチーム、伊達な知名度じゃないと言ったところでしょうか。

 物語に何を求めるのか、人に意見はそれぞれあれど、自分は柴田錬三郎のあの言葉、「花も実もある嘘八百」が大好きであります。ヒーローは恐れ知らずの男前(時に「かっこいい醜男」)、ヒロインは清楚な美女。敵役はありえない程に敵役。剣戟小説かくこそあるべし、と。

 現実はこんなんじゃない、とご都合主義なドラマを蔑む人の一部は、多分、現実の世界でとても幸せなんだと思う。本人はそれを自覚しているかどうかは別にして。

 物語の中くらい、願望の中くらい、空想の中くらいは、頑張った人が必ず報われる「ありえない奇跡」が起きていい。そんな現実ではない世界に、せめてひととき心だけでも遊ばせたい。
 そんな切実な願いを理解できない程度には、現実に満足しているんじゃないかなあ。

「そういったレビューが観客の心を反映しているわけじゃない。レビュアーは、観客は時にはポップコーン・ムービー(娯楽映画)を求めることがわかっていない」

 いい言葉だと、しみじみ思います。
 誰でも、自分で思ってるよりもっと謙虚にならないとね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

7/2,ROBO-ONE in 秋葉原 観戦記(決勝編- 後編)

 少し間が開きましたが、レポート完結編を。

 人でぎっしりの会場。自販機の前も混みあっています。近代的なビルの窓からかいま見える秋葉原のメインストリートは、なにやら融合しきれない異文化と言うものを垣間見る雰囲気で。そうなのかこれが「再開発」って奴なのか。と、ちょっと寂しい気分になります。
 一足先に会場に戻った人には、ちょっとお得な事がありました。さきほどあんまり動かないうちに敗退した、アフロ=アドがステージに登場。菅原さんの指導のもと、何故か城間さんが操縦訓練を行っています。真剣な表情のお二人に比べ、なんともファンシーなアフロの動きがまた…。

【ランブル】

 何故アフロが操縦訓練を行っていたのかと言うと、この後に一回戦敗退ロボットによるランブルが行われるためでした。メタリックファイター、2325RV、アリキオン、不知火、トコトコ丸、アフロの六体による生き残りバトルロイヤルです。
 ランブルはロボットが跳ねて飛んだりするので非常に危険。かぶりつきで見ていたステージ脇の子供達が、それぞれ所定のプレートの後ろまで下げられます… プレートの位置をこっそり動かす子供が中にいたり。きっと立派なハッカーになるよ。
 さて、ランブルに先立ち、特別審査員である井澤さんから弁理士についてのお話があります。弁理士の日のイベントと言う事で… ですね。
 ロボットと特許について、また国際特許について(「国際特許」と言う特許がある訳ではなく、主要複数国で特許が取れるとそう看做すらしい)色々お話を伺う。
 座右の銘は「今日頑張らない奴に明日は来ない」
 けだし名言ですね… ほぼ同年代の弁理士さんの立派な姿を見て、観客席で自分のダメさに密かに凹んだり。

 そしてランブルです。くんずほぐれつの大乱戦、とてもステージで何が起きているのか追いきれません(汗。
 始まる前から泡を吹きはじめるアフロ。その後はしかし、眼前で激しくぶつかるロボット達を尻目に動きません… ようやく狙いをつけられ、逃げるアフロを追うトコトコ丸。そのトコトコ丸を隙を見て蹴飛ばすメタリックファイター。リングの反対の端では、不知火がダウンしたままなんか変な音を立てています。
 トコトコ丸と2325RVがほぼ同時にダウン。アリキオンも転落、最後にダウンしたままの不知火が行動不能とリタイアを宣言。
 「頑張れば明日はやってくる」と言う喜びの声とともに、メタリックファイターの優勝でした。

【準決勝~三位決定戦~決勝】

■ ○アリウス vs はじめロボット

 調子があんまり良くないのか。腕にちょっと変な震動が来ているのが、ちょっと心配になりますアリウス。
 しかし操縦は卓越していました。準決勝で、そして決勝でアリウスが繰り出してしきたのは、言うなれば防御的攻撃、カウンターアタックでした。自分の体重を投げ出して体当たり攻撃する、いわばダッシュアタックタイプの攻撃に対し、瞬時に姿勢を落とし、故意に攻撃されたのと逆の方向にバランスを崩す… 「後ろ向きに倒そうとする」前方からの体当たりに対し、自ら「前向きに倒れる」ような動作を取る… と言う感じでしょうか。
 カウンターで阻止することも出来れば、相手方の攻撃によるダウンを、自分の攻撃ダウンと看做す事もできます。それにしても、操縦に習熟していないとこう上手くはいかないですね。アフロ戦では披露する事はなかったわけですが。

 試合開始当初、はじめロボットのあびせ蹴りをいきなりカウンターで阻止。しばらくの応酬のあと、アリウスの「押し」ではじめロボットが1ダウン。軽快な動きで攻撃ポジションを狙うはじめロボットに対し、アリウスはダッシュ攻撃で攻撃ダウンが続きます。ダウンこそ奪えないものの、リングアウトに追い込むことで、今度はアリウスに1ダウン。
 時間切れ間際、姿勢を落として頭の突起物で突っつくと言うドリル魂溢れるアリウスの攻撃ではじめロボットダウン… かと思われましたが、手をついての連続攻撃は不可、と言うレフェリーのジャッジで、またも延長戦に突入です。

 アリウスの電池を交換し、モーターを冷やし、とお父さん大忙しのスミイファミリーに対し、はじめロボットとはじめさんはまたも静観の構え。「こういうときってほんとに何にもしないんですよね」と言う先河原さんの言葉の通り、全くの平常心です。

 延長戦は再びダッシュ攻撃のぶつかりあいからスタート。機動性自慢のロボット同士の対決だけあって、ダッシュアタックと攻撃ダウンと目まぐるしい勝負。時間切れのコールのあとリングアウトになると言う激戦のあと、両者ダウンなしでサドンデスの2分を戦いきりましたが… 本来のルールでは審査員が勝敗を決するところ、審査員の協議により再延長が決定!
 なんと三ラウンド目、対決は六分目に突入です。

 再延長までのメンテの間、先河原さんがはじめさんに聞いていたのは「何か特殊なバッテリを使っているんじゃ」と言う確認でした。なるほど、普通のロボットなら二回は電池交換するであろう激戦を、はじめロボットはほとんどノーメンテで続行です…。何気なくはじめさんが差し出したバッテリを手にとって、「普通じゃん!」と言う叫びはなんだか逆キレ気味。
 冷却の問題などもあまりなさそうなところを考えると、はじめロボットは余計な熱を出していない… つまりパワーロスが少ない、動作効率のいいロボットなのではないか、と言う談義になっていました。なるほど、ROBO-ONEスペシャルで「マラソン」とかやったら面白そうな感じですね。

 しかし試合は意外な決着を見ました。再延長開始の直後、突然はじめロボットががしっと停止。それもエビゾリ状態のような、すごい関節技の犠牲者みたいな姿勢です。サドンデスと言う事は、タイムを取ってメンテに入ったらその瞬間に試合終了。はじめロボット、無念のリタイアです。
 バッテリ? バッテリ切れた!? とその場の皆が期待していたようですが、どうも無線トラブルだったようです。そういえば前にも同じ様な事があったような気が…。場所が場所ですし、誰か近場で無線LANの電波か、ブルートゥースでも出していたのかも知れません。

■ ダイナマイザー vs ○グレートマジンガア

 大相撲となった前試合に比して、スピード決着となった第二試合。先にダウンを奪ったのはダイナマイザーでしたが、リング際、マジンガアが猛攻でダイナマイザーをリングから突き落とした後、自分自身もリングから転げ落ちました。
 ジャッジのダブルノックダウンの声に、しかし審査からちょっと待ったの声が。審査員による協議が行われた結果、先に攻撃を受けて、リングアウトしたダイナマイザーのみがダウンとなりました。
 両者1ダウンずつとなり、中断から復帰。しかしマジンガアにはダイビングロケットパンチがあります。低い姿勢から長めの飛距離を描き、相手の姿勢の低いところにヒットする攻撃で、ダウンどころか一気にリングアウトまで追い込む戦術を巧みに駆使。ダイナマイザーから立て続けに2ダウンを奪い、高速での決着となりました。

 試合後、西村委員長から解説が。「お客さんが見ていて判りやすい、納得しやすいルールにしたいと思っています… 判りにくかったですかね?」と、審査についての説明がありました。確かにダイビングは攻撃ダウンの派生みたいなものですし、実際ダウンは奪われなくてもダメージは累積してますからね。妥当な判断だと思いました。

 この次は三位決定戦なので、ダイナマイザーは連戦になります。
 おおわらわで調整するスギウラファミリーさんに対し、はじめさんはまたも余裕の構え。無線トラブルはどうなったんでしょう。

■ はじめロボット vs ○ダイナマイザー

 いずれ劣らぬハイスピードタイプのロボット同士の対決は、リング狭しと高速でポジションを(背後を?)奪い合う展開となります、身軽なロボット同士の対決。しかしこれもスピード形の宿命なのか、双方ともに攻撃ダウンやスリップが多発。本日は前述の通り、「2歩歩いてから攻撃-」のルールが極めて厳しくジャッジされているため、中断が多く発生する、やや途切れ途切れの展開となります。
 リングアウトぎりぎりの位置からのダブルアッパーで、まずはじめロボットが1ダウン奪取。残り時間僅かまで試合が展開したところで、ダイナマイザーの真正面からのあびせ蹴りがヒット。攻撃を受けたはじめロボットがダウンしたまま動かず、ここではじめさんがタイムを申請。
 また先ほどと同じ無線トラブル? とはらはらしながら見ていたら、そうではなかったのかも知れません。はじめさんの調整は速攻で終了… しかしダイナマイザー、相手のタイム時間をぎりぎりまで整備タイムに使用。タイムは最大2分まで認められているからなんですが、予想外の事態に「次回からルール見直した方がいいですねえ」の声が。

 ともあれ、残り僅かで1ダウン差での再開。
 なんとはじめロボットは残り10秒で1ダウンを奪う必要があります。それで延長に持ち込める訳です。
 リング両脇に分けられたロボット。10秒でダウンを奪うにはダッシュでけりをつけるしかありません。そしていよいよ整備終了し再開の合図なるも。ダイナマイザーがラスト10秒を凌ぎ切っての勝利。ダイナマイザー、3位確定です。

 そしていよいよ決勝戦に突入です。

■ ○グレートマジンガア vs アリウス

 パワーのグレート、やや防御型のアリウス、と言う感じの勝負でしょうか。はじめロボットとの対決で見せた見事なカウンターアタックを確実に決め、ロケットダイブなど、飛び込むタイプの攻撃による衝撃をうまく相殺していきます。しかし手数が多いマジンガアの攻撃に、防ぎ切れずアリウスが先にダウン。マジンガアのスクランブルダッシュ(背中の赤い羽根)がいつのまにか折れるほどの熱戦の中、アリウスがしかし2ダウンを奪取。ここで本格的にグレートがマスタースレーブをオンにしてラッシュに出ます。
 猛攻の末、最後にはアリウスがリングアウト。アリウスの象徴であるあのかっこいい突起物が、落下の衝撃でなのか首ごともげてしまう。壮絶な決着の末、優勝を掴んだのはグレートマジンガアでした!

 そんな風に白熱していた試合だったんですが… 一番いいところで、かぶりつきで見ていたお子ちゃんたちが立ち上がってしまったり、あとまあ、立ち位置的にマジンガア操縦者の背中でリングがよく見えなかったりして… ちょっと見逃した部分の多い、個人的に勿体無い試合でした… ああもったいない…。

 それにしても、圧倒的に強いマジンガア。思い起こせば第一試合の後のインタビュー。「優勝しますか?」と言う問いに、「はい」と気負いなく答えた、そんなコメント通りの勝利となりました。

【ランブル(上位)】

 さて、ここでエキシビジョンマッチ。今度は上位のロボット+どうしても出たいと言う参加者による、二度目のランブルが開催です。
 出撃するのは優勝のグレート、二位のアリウスに三位のダイナマイザー。それに一度目のランブル優勝のメタリックファイターに、アフロと2325RVの登場です。2325RVは言わば本家の操縦者、あみのさんが操縦ですよ!
 アリウスがまずアウト。なんかぐったりしていたアフロが起き上がり、その後しばらくはだんご状態が続きます。はじめロボットが何だか何気なくアウトしたあと、アフロがいっそ気持ちいいくらい頭で転がって転落。ダイナマイザーは玉突き衝突みたいな感じで転落を貰います。
 俄然、動きが良くなった2325RVとそしてグレートマジンガア。パワータイプ同士のガチンコ勝負を、メタリックファイターがちょっと斜め横から静観する展開。やがて2325RVが脱落、そしてグレートも、首がもげた! と思った直後、リングアウトで転落。
 乱戦を生き延びて、最後までリングに残っていたのは再びメタリックファイター。「がんばれば明日は~」のコメントが再度響きわたる、ランブル2連破でありました。

【結果、総評、感想】

優勝  :グレートマジンガア
準優勝 :アリウス2
三位  :ダイナマイザー2
ランブル:メタリックファイター

 と言う結果となりました。最後に西村委員長からの挨拶で、今後は静的な勝負- 姿勢を落として、そのまま動かなくなるような- ではなく、移動しながら攻撃する、自分の運動エネルギーをそのまま相手にぶつけていくような、動的な勝負にシフトしていくのではないか、と言うお話がありました。
 自分からカウンターで攻撃を当てていくアリウスの図抜けた動きを見ていると、体当たりでダウンを奪う、と言う戦術が、そのまま次回大会でも有効とは言い切れなさそうです。フェイントはさすがに無理かも知れませんが、どんどん人間の格闘に近い読み合いになっていくのかも知れませんね。
 そういえば、操縦技術と作成技術の差の問題… と言うのも、今回クローズアップされていました。それもアリウスの「すごい動き」を見て思った事ですが、次回は操縦者のレベルアップも… 設計者の考えた思想や機能をどう実地で駆使するかと言う… 楽しみになってきそうです。

 最後の最後でちょっとびっくりニュース。ROBO-ONEのイメージソングが決定したそうです。ladybugさんと言うアーティストで、「FRIENDSHIP」と言う曲なのだとか。
 発売前だったのか、報道機関用にあった宣伝用っぽいCDがスタッフの人とかに行き渡ってました… ちゃっかり貰ってた方がいらっしゃいましたが…(笑)。

 終了後、ENNUIさんとのんのんさんとあれこれお話させて頂きつつ。途中、いろんな人がENNUIさんたちと話をされているのを横で座敷わらし的に聞いておりました(笑)。思い立ったが吉日の石川さんにご挨拶させて頂いたり、スギウラファミリーのお父さんが韓国のリングは広かったと言う話をされたり、メタリックファイターの森永さんの禁酒が明日で解禁らしいと言う話を伺ったり。

 その後、お二人は他の参加者の皆さんと合流されたようでありました。
 ちなみに翌3日はKHR-1のファーストアニバーサリー大会だったのですが、自分は所用あって、まあ大宮で住所がよくわからない霊園とかに居たもので見られませんでした…。ううん、残念。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.07.10

まんぷく大航海時代 : 太っちょ、砂漠に行く

 ひっさびさの大航海時代イベントですよ!
 東地中海が期間限定で安全海域になっているのをいい事に、商会の皆さんにご協力頂いて、危険もいいとこのエジプト近海… チュニスからアレクサンドリア、そしてカイロまで行って参りました。
 エジプトの隊商から砂漠で直接胡椒を買いつけ、ヴェネチアまで直送すると言う荒稼ぎの片棒を担ぐこのイベント。

 2005071001

 今日も海が綺麗です。示し合わせたように帆が真っ黒な我々。
 「ロアドが櫂を漕ぐドレーガ座乗のガレー棺」なんてネタが出るくらい。

 ポーカーで巻き上げられたり、借金したり、通訳をお願いしたり、また借金したり。酒場娘と仲良くなるために、肺が腐りかねないほど水パイプ吸ったり。こまめに周囲の足を引っ張りながら、スフィンクスの居る(マジ)砂漠を突破して進みます。

 2005071002

「だんなー、あっちでさー」(ウソTM)

2005071003

 エジプトを徘徊するマムルーク騎兵を討ち取り、意気上がる我々。
 みみぃの人がエプロンドレスを着ているのは、二回ほど負けて装備を敵に巻き上げられたからです。

 長駆リスボンへ帰還… と思ったものの、既に3時くらいだったのでさすがに寝落ち。
 大航海時代のイベントはこまめでドラマチックです。どうなるか楽しみだなあ。
 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ブラッドオペラ : 聖エクスペディタス

 Alexa十三会社の名称は、元ネタでいっぱいです。

 聖バルテルミー総合病院の聖バルテルミーは、たぶん十二使徒バルトロマイ。もっとも守護聖人バルトロマイの受け持ちは革職人であって医者ではないですが。
 シュプレンガー警備保障のシュプレンガーは、ヤコブ・シュプレンガー。時の教皇インノケンティウス八世に『魔女の槌』を上梓して、魔女狩りにお墨付きを与えて貰った、言わば魔女狩りのホープです。

 処でSEネットワークの「SE」って何でしょう。と思ってスタートブックp.48のロゴをよくよく見ると、st EXPEDITUS NETWORK Inc.とあります。
 聖エクスペディタス? 聞いたことがありません。と思ってst expeditusで検索すると、molossia共和国の守護聖人と出てきます。…どこなんですか、モロシアって。

 調査の結果、色々面白いことが判りました。まず聖エクスペディタス(聖エクスペダイト)は、教会非公認のハッカーの守護聖人のようです。
 HOT WIREDの、過去のニュース記事(ニューオリンズの教会にいる「オタクの守護聖人」)にかなり詳しい記述がありましたが、クライアントにはようはようと日夜急かされている人達を守護してくれているとかで、かなりご利益があるそうですよ。
 ちなみに彼が守護していると言うモロシアについては、回想者[flashbackers]さんと言うblogにて言及がありました。アメリカはネバダ州の中にある、国土100m四方くらいの自称国だそうです。

 誰だか知りませんが、凄いネタ仕込んできましたな。
 投稿〆切までに間に合えば、漂白舎モロシア支社って言うネタをやったのに。ちっ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ブラッドオペラ : 不屈:必中:○鉄壁:威圧:幸運:気迫

 アクションを送信してひと段落。
 普通なら農閑期に入って、リアが来るまではPBM脳は沈静化するはずなのですが、限度を越えた飢えが原因なのか、皆さんネタがとどまるところを知りません。

 そんなわけで、掲示板発のネタを二つほど。
 一つ目はボクの考えたブラッドオペラG.a.G.掲示板上で突然始まった、その後のブラッドオペラの展開を超予測する企画です。これを参考に独マスの所でアクションをかけたりしたら、快調にいじくり倒されそうな妄想満載の愉快な代物。もう少しで最終回まで完走です。

 もう一つは、幕間狂言から出現した「スーパーロボット大戦」精神コマンド風PC紹介テンプレート
 テンプレートと言うか、単にそのまんまですね。
 シリーズをやったことがない人にはなんのことやらさっぱり… なのが非常に大きな難点ですが、お手軽にPCのイメージを掴みやすくできるんじゃないかと思います。
 何か、軽めにPCを紹介できるテンプレートは作れないかな? と思って研究中に編み出したものの一つでありまして。今後とも、これらについては考慮中です。

 ちなみに婆社長の場合は、冒頭に上げた通り「不屈:必中:○鉄壁:威圧:幸運:気迫」とか、そんな感じで。

| | コメント (0) | トラックバック (5)

2005.07.09

ブラッドオペラ : 最新情報更新!

 アクションも投函済、FAQも一段落と言うことで、今週は一体何を更新してくるんだろうと思っていたら、やってくれましたエルスウェア
 今後は(7/31まで)最新情報や発送状況などを随時更新していくようです。最新の動きがありしだい、報告していきたいと思います。ブラペラアンテナ見た方が早いですけどねー。

 それにしてもこのタイミングで追加情報を投入とは、さてはPCを追加エントリーさせる気満々ですな。情報公開戦略としては実に正しいと思います。資金を準備する時間とか必要ですしね。
 最悪の場合でも、一ターン目は「なかったこと」にして、PCもシナリオも全部作り直して新規一転巻きなおし、って言うオプションも用意されたわけです。これで安心して初回死亡できると言う訳ですね。

 …あそうか。アクション〆切り前にこの情報公開すると、「どうせ次のターンに作り直すから」とか、先にこれを見越して適当なアクション送る人もいるかも知れない、とそう考えたのかも知れませんな。ありえぬとは言えませぬ。hmm。

 さて、まずは追加マスター情報。第三ターンまでの追加マスター情報がすでに公開されています。
 第二ターンは伊豆平成2号、孝岡春之介、高崎とおるマスター。
 第三ターンは波島想太、伊藤ヒロマスター。

 わけても白眉はひさびさの登場&これまで名前の出ていなかった伊豆平成2号マスター。エルスのリアを書くのは初めて… じゃないか。海賊の時にありましたっけか(弱気)。
 第二ターンはやはりシナリオ分割が主眼になるんでしょうね。
 多人数が集まっているシナリオで、ある程度の引きがあって(ホリロジなんか三つくらいに分裂するかも)、それに加えて追加初期情報が出る、と言う感じになるんでしょうかね。マスターを最初から全力投入しなかったのは、人数の偏りを調製する意味合いが強いと思いますし。第一ターンで登場したマスターが、いわゆる濃すぎる面々ばかりなのも、なんとなく納得がいきます。
 そう考えると第三ターンで登場するマスターの… と言うか、シナリオについて、どういう風に事前に情報公開されるのかが気になるところですね。「あの引きはこの追加シナリオにつながるのか!」と言うサプライズを期待したいところです。

 そして追加種族は三種族。いずれもドレーガやフェリオンのような、超自然的な種族ばかりです。
 …でもまあ、これが追加になった理由は(PC追加を誘発と言う部分もあるんでしょうか)判らなくもありません。最初から超自然的な能力を持ったPCを選択可能にしてしまうと、フランクに言って誰もロアドやらなくなっちゃうでしょうからね。超人はびこる世界で一般人をやりたい、と言う人は、ある意味ニッチです(苦笑)。

 そんな追加種族。

 一つ目は<道化者>、プロムテ。スタートブックのQ&Aで『屍鬼』とされていたのが、これでしょうね。
 ドレーガに仕える半獣半人の奉仕種族。太陽の下でも活動はできるが知能は低い、とあります。イゴール… ではないですか。ダイノガイスト様とコウモリメカみたいな関係でしょうか(またそんな判りにくい)。

 明記はされていませんが、ドレーガの存在がロアドを前提にしているように、プロムテもドレーガとの契約(フェリオンとロアドのような?)を前提にしている可能性はありそうです。

 二つ目はロアド=ケルン、<暗き赤>。ロアドによる近親婚の結果生まれる事のある、呪われた種族。子供の間(5歳から14歳まで)だけ、超自然的な能力を行使できる… とあります。

 もうここまで読んだ段階で既に「地返村出身のロアド=ケルン」とか「聖護院鏑に連なるロアド=ケルン」とか頭に浮かんでわくわくしますが、スタートブックQ&Aの「子供」と言うのが、これに相当するんでしょう。
 事前に考えていたこととして、「子供」って言うのは、年齢的に企業に参加できない(ツールが使えない)代わりに、ドレーガの庇護をより強く受けている存在じゃないか… とか思っていたんですが、どうやらそんな可愛いものではないようですね。とりあえず年齢制限がありそう&ツールは使えなさそうです。
 年齢制限の事がもしあるとすれば「親はロアド(小さい頃はロアド=ケルンだった?)、子供はロアド=ケルン」なんて組み合わせも期待できそうです。

 最後はスケルヘール、<赤ならざる者>。所謂半吸血鬼のようです。妊娠中の女性がドレーガ化し、なおかつ無事に出産が行われた場合に生まれる存在。アルビノ的外見(白い肌と髪、赤い瞳)を持ち、超人的な身体能力と強靭な肉体を持つ、とあります。

 出生条件を見ると、かなりのレアケースのような気はしますが… そんなことはものともせず、きっと一杯いるんでしょうな。スケルヘール。ともあれドレーガの持つペナルティをどれだけ引き継ぐかによって、使い勝手は大きく変わってしそうです。
 まあ、PCがどうこうと言うより。「ロアドにもドレーガにも復讐しようとしている、破滅型性格のスケルヘール(美形)」って言うNPCが何人出てくるか、そっちに興味がありますが…(笑)。

 まあ、かく言う自分もスケルヘールにちょっと興味があるんですけどね(笑)。
 「サムライ・レンズマン」ごっこが出来そうかなーとか。朝晩におじぎを欠かしません。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.07.08

カレーニング・デイ

 ずいぶん前に買った無印のカレーキットが未開封だったので、鶏肉を仕入れて作成。

2005070901

 思ったより辛いです。されどスープカレーで鍛えた我輩の舌がその程度でどうにかなるなどとはヒー。
 そのあと行ったチャットでも、何故かいにしえのPBMにおけるカレーの話に。
 なんだかカレーづいた、そんな週末ののどかな一日でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.07.07

ブラッドオペラ : テレビに例えると。

 くろまるさんがテレビ欄占いをやられていまして、余りにも面白かったので真似をしてみました。
 普通にやっても面白いんですが、ここはブラペラネタと言うことで九輪婆さんの生年月日を投下。どーん。


九輪さんをテレビ欄に例えるとこうなります。

3 テレビ九輪

5:30 九輪モンTV 激安九輪と旅行▽パリで菅原文太が
7:00 おはよう九輪です お得! 激安九輪▽今すぐ食べれる新宿の九輪▽毛虫がさぶい?
8:30 ルックルック九輪 渡部篤郎宅前から中継▽武田鉄矢さん破局?
9:25 (S)ボイス 深津絵里と玉置浩二、絵本を語る
11:00 (S)ケント・デリカットの演歌まっしぐら 桃井かおり
11:30 株式(N)
11:50 (N)ウォッチ◇(天)
0:00 笑ってよいとも ガッツ石松が変装&キリマンジャロ占い
1:00 (S)(字)低い子豚
1:30 (S)インターネット計画 松たか子 織田裕二ほか
2:00 町長生活
2:05 山村美紗ミステリー・京都-滋賀三往復殺人事件(再) 伊武雅刀 鳥羽潤 藤崎奈々子ほか
4:00 母と子のテレビターイム 九輪さんといっしょ▽50九輪ー▽作って▽5:00英語▽15ふたり▽30おじゃる▽パッチ▽50(字)忍たま九輪太郎
5:54 (N)の林
6:23 (N)スクランブル フカヒレ法成立で何が変わる?▽くさいライターならおまかせ 武田真治 松岡充ほか
7:00 (S)九輪少年の事件簿 「和歌山神話殺人事件」 (声)なべやかん 高倉健ほか
7:30 (S)名探偵九輪 「烏に隠された秘密!」 (声)YUKI
8:00 (S)ミュージッククリエイター 衝撃初告白松嶋菜々子と西田ひかるの密接な間柄▽中山忍の体を測れ!▽久々早坂好恵が▽健康◇(N)
9:00 ゴールデン洋画劇場(S) 「九輪ランド」(1990年京都・渋谷・東京合作) 加藤茶監督 及川光博 緒川たまき 及川光博 松村雄基
10:54 (天)
11:00 (S)マッハ九輪 加藤浩二赤面伊東四郎がせまる
11:25 九輪と酔いどれトーク えーっ!? 黒柳徹子が鶴見辰吾と…アブナイ交友録二宮和也も思わず…安室奈美恵ほか
0:50 (S)ゴリラショー 有野晋哉
1:30 ラジカセ図鑑
1:50 ハイテクお子さまランチ2(終)
2:45 科学あまづめ隊九輪(再)
3:40 (天)◇44(S)九輪のするめいかコレクション(4:13終了)

九輪さんの平均視聴率は、12.5%、
テレビ局タイプは、NHK教育です!

NHK教育さんの性格

 一言でいうと実直、勤勉です。目立つ風貌ではありませんが、人はあなたと一緒にいると落ち着きます。あなた自身も人と一緒にいることが好きで、人から抜きんでることは好みません。仲間はずれにされると、とても傷つきます。人に言われたことには従いますが、それで負けたとは思いません。普段はおっとりとしていて柔らかいあなたですが、ひとたび怒るとその怒りは相当のもので、しかも怒りは持続します。けれど相手が心をこめて謝ると、善良なあなたは許してあげます。


 …。
 とりあえず、性格判断は全く合っていないので(汗。
 一番気になるのは、2時からの「町長生活」かな。

| | コメント (4) | トラックバック (1)

W-SIM、ウィルコム-シム

リンク: ITmediaモバイル:ウィルコム、PHSコアをモジュール化.

 通信機能だけを持ったPHSモジュールを、ボタンや液晶を備えたボディに合体させることで電話機として機能する… いわば「分業化」を達成するジャケットフォンシステム。
 前々から試作品はたびたび発表会に登場し、いつ出るかないつ出るかなと楽しみにしていたのですが、W-SIMと名称も決定、フォーラムも立ち上がるなど、いよいよ現実味を帯びてきました。

 年内(秋ごろ?)には、新型PHSが三機種(うち一機種は通称『京ぽん』の後継機だとか)が現れるなど、PHS復権に向けてじわりじわり存在感を強くするウィルコム。
 今回現れたのは本多エレクトロン製みたいですけど、SIIもきっと同規格で作ってるんでしょうねー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.07.06

黒は来りたまえり

リンク: Lenovo ノートパソコン B5 ThinkPad X41 Tablet カタログ - Japan.

 事前情報通り、7/6に姿を現したThinkpad X41T。細かい仕様で多数のモデルを揃えるThinkadにしては、異例といってもいい1モデル展開ですが… これがレノボ仕様なのかも判りませんね。
 いきなりマイナス入りつつも、512MBのメモリに40GBのHDDと、満足とは言わないもののまずまずの仕様。価格の\249,000は決して安いとは言いませんが、比較対照が東芝のR10しかない状況では、高いとも安いとも言いかねます。
 ただ、これはThinkpadであり、タブレットPCです。ノートパソコンは世間に山ほどあるけれど、ThinkpadなのはThinkpadだけです。

 欲しいなあ…。買えるかなあ…。

【追記】

 公式サイトによれば、

X41 Tabletおよび同時発表対応オプションの出荷は、第一ロット分においては、ご注文確定より15営業日前後となります。

 ということみたいです。となると、量販店に並ぶのも早くて二週間後くらいになりそうですかねー。
 夏のボーナス商戦の真っ盛りの中に、暑苦しくも真っ黒く登場、てな感じでしょうか。

 IT mediaでも、さっそく特集が組まれていますね。

これが“ThinkPad”クオリティのタブレットPCだ──レノボ・ジャパン「ThinkPad X41 Tablet」

 かなりかっちりした作りみたいです。魅力的だなあ…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

詳しくはそのうち。

 個人情報の漏洩って怖いんだなあ。と言う事を思い知る。
 いや、思い知らせる、って言ったほうがいいか。
 とりあえず、自分としては困った立場ではないです。むしろ愉快な立場って言うか。ええ。

 漂白舎の仕事で、「紙ゴミから個人情報を漁ってADRに流す」って言う話があったけど、あれは意外とばかにならない。とりあえず個人用のシュレッダーでも買ってこようかな。と、そんなことを思った雨の日でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.07.05

近況

 と言ってもここのところ、アクションだ何だとブラペラにかかりっきりだったんですけどね。
 メタルサーガもやらずにですよ?(しつこいな)。

2005070501

 金曜日、土曜日と立て続けにmixiイベントがあったものの、珍しく参加できず。お見送りだけしてきました。
 土曜日はもちろんROBO-ONE観戦。
 そして日曜日は朝いちで都議会選挙に投票に行った後、法事でさいたまのどこかにある霊園に飛んできました。やっぱり選挙は朝一で行くものですよ。住所を控えて(と言うかパンフにある住所を写真にとって)帰って来て、ネットで地図を開こうと思ったら… 住所がありません、先生!
 まあ、だいたいこのへんだろうと言う極めて曖昧な理解で満足することにする。最寄の駅はどこなのか、が知りたかったのに、どこからも平等に遠いわけでありますし。

 エウレカセブンは相変わらず面白い。響鬼も地味さが心に染み入ります。
 雑誌で毎年恒例のパワーアップについての記事を読んだんですが、その方法に呆れ半分に感動。そして映画版のオリジナルライダーの姿に膝を打って爆笑。そっかー、そろそろご当地ライダーが来るなーってネタをやろうと思ってたら、本家がマジでやりますかそうですか。
 「サムライレンズマン」から逆流して、「ファーストレンズマン」「銀河パトロール隊」と読了中。…やっぱり面白いなあ。
 「30girl.com」も、大部分旧版とダブってるのが判ってるのに買ってきちまいました。我ことにおいて後悔せず。
 そして今日は久々にブリスターに行って「LIVEWIRES」と「YOUNG AVENGERS」を調達。
 ライブワイアーズ、見事な死にっぷりで一人を残して全滅。やるなあ。そしてビジョンが復活ですよ。きっかり2ページで退場しましたけど。

 一番楽しみにしていたアストロシティ:ダークエイジは発見できず。入荷日がずれたのか?
 そういえば、ブリスターの地下にでっかいエウレカセブンのポスターが貼ってあって、スニーカーとかTシャツとかばりばり売ってましたな。あれはびっくりした。
 

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.07.04

ブラッドオペラ : 完成…………か?

 くだんの葉書、やっぱりうちには今日つきました。予め教えていただいたおかげで対処はできましたけど、うーんぬ、ですね。
 そんなこんなな漂白舎でしたが、土壇場で一名様ご案内で、これにて第一回の募集は〆切り。14人でのスタートとなりました。
 引き続き二回目以降も社員さんを募集していきたく思いますので、ご希望の方は宜しくお願い致します。もうなんだ雪だるま状態。

 アクションもようやく打ち出し終了。これから封筒に詰めるところです。
 これからしばらく時間の猶予がありますから、「アクション〆切りがあるから」とのばしのばしにしていた色々の課題に、いよいよ取り組んでいかなくちゃいけませんね。………ふう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.07.03

ROBO-ONE in 秋葉原 観戦記(決勝編- 前編)

 ここで15分ほど休憩。会場はかなりの人密度で、空調を効かせているんでしょうけど、それでもかなり暑いです。
 先程のんのんさんにお会いしたのに続き、この隙にネオンさんにもご挨拶を。そうこうしているうちにちびっ子たちが席の前にすずなり状態になってきています。さあいよいよ試合開始… の前に、司会の方から会場に質問が飛びます。
 今までROBO-ONEの大会を観戦したことがある方! …自信満々に手を挙げた人はかなりまばらであり、即ち此れ少数派。贔屓目に見ても90%以上の人は初観戦であります。しかも追加での質問で、「テレビ(ワールド☆レコーズですな)で見たことがある」と言う人がほとんどでした。
 ROBO-ONEってワールド☆レコーズでやってたアレでしょう。せっかくだから生で見てみるか! と言う意図で来場した方が大半だったようです。その意味では、GP大成功ですよね。我等のような常連の追っかけはと言うと、あまりに手を挙げた人が少なかった事実に、燻り出され気分を満喫しておりました…(笑)。
 後、先川原さんもテレビに出てたんですよー、と言う司会の方の声に、会場の反応がなんだかクールだったのが妙に印象的でありました…。

【トーナメント一回戦】

 いよいよトーナメント開始です。
 ルールはほぼ従来と同じ。試合前の準備時間が2分、本試合は1R3分、3ダウン先取で決着。時間切れでポイント同数の場合は2分間の延長に入り、先にポイントを取った方がその次点で勝利のサドンデスマッチとなります。途中タイムの申請が認められ、1ダウン扱いと引き換えに2分の調整時間が与えられます。
 ちなみに、元々ROBO-ONEには「ダウン(攻撃ダウン含む)したら、二歩歩くまでは攻撃不可」と言うルールがあるんですが、今回はそれをかなり厳しくジャッジしていました。メタリックファイターなど、体当たり系の技が多い(つまり攻撃ダウンが多発するタイプの)ロボットは、それでかなりテンポを悪くしていた印象がありますね。

■ トコトコ丸 vs ○ヨコヅナグレート不知火

 今回は開幕直後でダウンを奪う展開が多かったのですが、最初の試合でも不知火が開幕、いきなりトコトコ丸から1ダウンを奪いました。何かトラブルなのか、動かなくなったトコトコ丸サイドからタイムの申請があり、これで2ダウン。
 トコトコ丸、トラブルから回復はしたものの、なんだか震動が大きくなっていて、不安を誘います。それでも不知火から1ダウンを奪いますが、最後は胸をとん、と突くような不知火の正拳で3ダウン。不知火の勝利でした。

 大振りな攻撃がなくなり、相手の移動や攻撃に合わせ、少ない手数を堅実に決めていくスタイルが絶賛されていました。
 ワールド☆レコーズでK-1の角田選手が操縦するケンシロウと戦ったその経験を生かし、不知火には歩行中の攻撃を組み込み、相手の移動時… バランスが崩れている瞬間を狙う事で、ピンポイントに有効打を放つ戦術を編み出された様です。実戦経験をフィードバックされて、確実にかっこよくなっております不知火。


■ ○アリキオン vs 2325RV

 伸縮アームは無いとはいえ、重量さでは俄然有利な2325RV。今でこそマイロ2のような超巨大ロボットが現れていますが、それでも2325のサイズと重量は今大会では最大クラスです。格闘技は極論すれば重い(そして自分の重さを活用できる)方が絶対的に有利、なわけなんですが…
 2325RV、大型なだけに、起き上がりで腕をつく空間にも、かなりの広さを必要とします。つまりリングのへり近くでダウンするとなかなか起き上がれないわけで… スリップダウンした場所がまさにその辺りで、なかなか起き上がる事が出来ず。タイムを入れることで10カウントを免れるも、2325RVが先に2ダウン。
 これまでリングサイドにいた面々が操縦を担当することになり、操作錬度の面でかなり厳しいものがあったようです。2325は攻撃でダウンは奪うものの、自らの攻撃で攻撃ダウンし、その後なかなか起き上がれず、カウントが重なって危機に陥るケースが多いです。起き上がると、またすぐスリップで転等してしまう、と言う循環で…。

 両者2ダウンのまま、二試合目にして延長に突入。開始直後にダイブアタックが決まるも、有効ではない、との判断。両者何故か背中を向けて膠着した状況から、2325が攻撃に転じる… も、攻撃ダウンした瞬間に左右の足首が絡まってしまう。サドンデスなので、タイムを取った瞬間に敗北です。足はなんとか自力回復するも、場所がリングの縁すぎました。起き上がろうとした時に手をつくところがなく、そのままずるりとリングアウト。アリキオンの勝利でした。

 延長の間に、「いいロボットを作るのも大事だが、操縦する技術を磨くのも大事」とのコメントが。
 研究室など、代替わりが避けられない学生さんのグループの場合、特に重要そうですね。

■ メタリックファイター vs ○ダイナマイザー2

 前の試合とは打ってかわっての機動戦。どちらも足自慢のロボットだけに、走って背後を取って体当たり系の攻撃を一撃、と言う展開になってきます。試合開始直後、ダイナマイザーはダッシュからの浴びせ蹴りで1ダウンゲット。素早く後ろに回りこむダイナマイザー、しかし真後ろはメタリックファイターの射程です。すかさず後転キックを放つも、これはスリップ扱い。
 その後もスピーディに背後を奪いあう展開が続きますが、メタリックファイターが中途、急に力弱くなり… なにもないところで転んだまま、動かなくなってしまいます。タイムを取って素早く電池交換。解説によれば、なんでもダイナマイザーの電池は三分間持たないのだとか…。
 電池交換の後、再び素早い展開となりますが、ここでちょっとレフェリーと選手の間にトラブル。先頃の「二歩歩いてから攻撃」の解釈の違いで、ちょっと混乱と応酬がありました。どちらも動きの早いロボットである上に、攻撃ダウンが多発するタイプでもあります。どんな状況で二歩歩かなくてはならないのか、また二歩歩いたのかどうか、と言う解釈が、特に当事者にはわかりにくい組み合わせだったのではないかと。

 最後は、何故か両者同時にあびせ蹴りを放ってタイムアウト。勝利はポイント差でダイナマイザー2、両者がっちり握手で終了でした。

■ ○アリウス vs アフロ

 さあみつばちアフロ、久しぶりの実戦投入です。初めて操縦する菅原さんの実力やいかに。
 …アフロ動きません。アフロ歩きません。ものすごく何気なく近づいたアリウス、左アッパーの一撃でアフロが浮きます。一瞬で1ダウン。起き上がった所にフックが入り、たちまち2ダウン。
 正直に言うと三ダウン目は見逃してしまったわけですが、アリウスは三回の攻撃で3ダウンをゲット。効率的な固め打ちで1分弱の秒殺発生でした。

 なにか言いたそうな解説や実況の方の視線に、「試合って難しいですね」とコメントする菅原さん。それでも(これだけはやってほしいと言われたと言う)休憩ポーズと、本日二回目の泡アクションはしっかり披露しておられました。
 このあと出番はないかと思われたアフロ、しっかり何度か登場しております。

【トーナメント・シード戦】

■ ○はじめロボット vs ヨコヅナグレート不知火

 はじめロボットとグレートマジンガアの二体は、シード選手扱い。一回戦を勝ち抜いた不知火、アリキオンとそれぞれ対戦します。

 さてはじめロボットと不知火の対決は、開始直後にいきなりトラブルが発生。どうも操縦機の調子がおかしくなったようです。「こわれたー」と言う絶叫とともに、何故かプロポをぱしぱし叩くGIYさん。先川原さんも「叩いて直るものなんですか」と不安そう。会場で誰かを探すGIYさんに「お母さんを探しているんでしょうか」とまたもお母さんネタが飛びますが、GIYさんの口からは「うさぎさーん」の声が。
 ………事情を知らない観客さんたちは、さぞかし何事かと思われたでしょうが、ここで言う「うさぎさん」とは、Robot-fan.netの三月兎さんに相違ありません。

http://robot-fan.net/

 一体またどういう事情があったのかは判りませんが、不知火の新型コントローラと同型と思しき操縦機が、兎さんからGIYさんに渡されます。アンテナを付け替え、メタリックファイターの森永さんの助言を受けて、必死にそして急速に交換プロポを調整するGIYさん。もろプラレス三四郎を見ているかのような熱い展開が眼前に展開されています。
 その必死の調整の横で、電池を交換するでもなく、実にのんびりと待機しているのがはじめさんとはじめロボット。なんて言うか、いつも余裕です。

 そうこうしているうちに不知火、交換コントローラで炎の復活!
 双方の突きが微妙に触れ合い、両者が同時にスピンアタックを放つような華麗な展開となりました。しかしカウンター戦術を確実に決められていったのは不知火の方。2ダウンと追い込まれた後、リング脇での起き上がりで滑ってしまいリングアウト。凄まじい奮闘はありましたが、結果ははじめロボットの勝利でした。

 後での話では、どうやらGIYさんが使っていたプロポは不良品だったようです。デモではちゃんと動いてたんですけどねえ…。

■ ○グレートマジンガア vs アリキオン

 こちらは終始、グレートマジンガアのペースで試合が進みました。
 長い腕でのパンチの応酬から、横に長く伸びる「ラジオ体操パンチ」でまずは1ダウン。その後も手数を増やしての猛攻が続き、横パンチを放って2ダウン先取。勢いで吹っ飛んだアリキオンがリングから転げ落ち、一瞬3ダウンが取られかけましたが… 委員長から「ダウン中のリングアウト」と言う事で修正が入り、2ダウンとして続行。
 しかしマジンガアの勢いは止まりませんでした。すぐさま三発目が入り、アリキオン、ノックダウン。とうとうマスタースレーブには一度も切り替える事もなく、マジンガアの勝利でした…。と思ったら、勝ったあとのご挨拶で、少しだけ披露。見せ場を心得てますな。

 このあとは再び休憩のあと、ランブル、準決勝と続きます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.07.02

ROBO-ONE in 秋葉原 観戦記(アピール編)

 冷房されたり暖気されたりで体調いまひとつ。テキストを出力しなくちゃいけないからとFFXIのイベントも欠席したってのに、気が付くと力尽きて倒れている自分がおります。ああーもうブラペラのアクションがーあー。
 そして今朝。何故か携帯にたたき起こされたのが4時。次に気が付くと8時くらい。その次が… 10… 時…?
 とにかくまあ、出がけるぎりぎりまで、体を動かすのに一苦労したものの、しかしぐずぐずしてはいられません。今日はROBO-ONE in 秋葉原であります。

 秋葉原駅。昔駐車場があり、一時期空き地で、さらに一時期は第二東京タワーが建つなんて噂のあった土地に、今年3月竣工した秋葉原ダイビル

 駅も未完成部分がすっかり綺麗になり… 貼ってあるポスターは昔よりさらにアレになった気がしますが… 早くも以前の形を思い出すのに苦労するような有様です。山手線のホームどこいったみたいな。
 駅の窓から見下ろす地形も、「再開発」されたあたりと昔の町並みが、無理に溶接したように不恰好に張り付いていて、なんだか不思議な雰囲気。再開発と言う事をいかに他人事として捕らえていたか、よくわかることですな。

 それはともかく、フォルクローレを演奏するお兄さん達の横を駆け抜けて、会場となるダイビルへ向かいます。行く途中にふと黒背広の人の持つ看板を見ると… 整理券? ROBO-ONE観戦には整理券が必要なようです。
 とりあえず、ダイビル二階のホールへ。いかにも「関係者入り口」と言う感じの(入ると直ぐに長机があり受付の人が並んでいる)光景にひるみつつ、整理券は一番奥、と言う張り紙に励まされ、無意味に胸を張ってホールへ突入。向こうから「ロボワン観戦の方ですか?」って聞いてくれたので助かりましたよ。とほほ。

 ここで15分前。余裕かな、と思ってエレベーターに乗ったら、何気に高層界専用(17階以下には止まらない)タイプでした。
 軽く赤恥をかきつつ、五階の会場へ。

2005070201

 さすがに新築のビルだけあって、非常に綺麗。
 廊下に面した壁一面が硝子張りになっている一室がROBO-ONEの会場となります。隣の部屋では、KHR-1を利用した親子一日ロボット組み立て大会も開催中。
 2階で受け取った整理券の順番に(「整理券100番台の方までどうぞー」とか)呼び出しがかかり、順次入場するスタイルのようです。今回はイベント主催団体が別で、ROBO-ONEの皆さんは言わばまとめて出演者みたいな扱いなせいか、いろいろ普段とは違うみたいですねー。とりあえず手際の良さはなかなかです。
 ちなみに、開始15分前に受け取った自分の整理券は166番。会場内の人数は、目算で120人ほど。立ち見の人も座っている人とまず同数… いや、席の前にいる子供等を合わせると立ち見のほうが多いか… と思わせる、熱気あふるる大盛況です。
 ちなみに、今回はパンフ等の配布は特になし。前日、ROBO-ONE観戦の友! と調達したサインボードは出番なしでずっと足元にありました。とほほ。

2005070202

2005070203

 会場全景(リング付近)はこんな感じ。真ん中にあるのがちゃぶ台とおざぶではなくリングです。

 さて開催時間。いつものように、大会委員長の挨拶からスタートです。
 今回の開催形式はグランプリと言うことで、一般参加のROBO-ONE本戦とはまた違ったスタイルになっています。出場するロボットは委員会からの要請を受けたもので、今後もグランプリを数回行い、その成績の類型で年末には今年のグランプリロボットを決定する… との事。
 グランプリ形式の大会も、今年だけであと8回(未確定?)ほど企画されているとのことで、これは楽しみです。なにやら委員長の手元には、不知火やアリキオンなどの選手紹介風ポスターもあったり。

 さて、そんなわけで今回は出場ロボットそのものは非常に絞り込まれています。詳しくはトーナメント表に譲りますが、二体のシードを含む10体のロボットが、トーナメント形式で勝負を競うことになります。
 まずは10体のロボットそれぞれによる二分間のアピール。そのあと休憩を挟みつつ、トーナメントによる格闘戦が行われることとなります。一般大会での予選~本戦スタイルに準じた形式ですね。
 そんなわけで、さっそくのスタートです。

【アピール編】

■トコトコ丸

 九州大学チームOBとなったあみのさん&トコトコ丸がしょっぱなを切って登場です。
 操縦するあみのさんは、入社式、新人総代として社長の前でとことこ丸をアピールされた由。もっとも「社会人がこんなに忙しいとは思わなかった」と、機体そのものは以前から変更無しとのことでした。
 子供らがいきなり喜ぶ中で、愛嬌を振りまきつつもあいかわらずの安定性を披露… するかと思いきや、前転の途中でぽてっと停止。残る時間は急遽マニュアルに切り替えてのアピール続行でした。
 弁理士の日のイベントと言うことで、特別審査員に加わっていた弁理士の井澤さん。コメントを求められて、「あれ、おじゃる丸ですよね」といきなりストレートな切り込み。…それは禁句…… なのかな。どうなんでしょう。いや、よく知らないんですけどええ。

■ヨコヅナグレート不知火。

 あれはレンタルなんでしょうか。ROBO-ONEステアーズ用の「近藤科学」ロゴ入り階段を背負って、Dr.GIYさんの登場です。
 デモモーションは用意していないので、手動で… とのGIYさんですが、いきなりリングから後方に転落。気を取り直しての階段昇降は、もう手馴れたスピーディさ加減です。特に降りるときの速さと安定性はさすが。階段の通過時間は練習では7秒をたたき出し、前回単独優勝だったステアーズのタイムをさらに半分にまで圧縮したとの事。降り立った瞬間、巻き起こる歓声とともにコケてたのが気になりますが、それはそれで。
 新調したコントローラーも、反応速度が向上しましたと、細かいところまでチューニングです。これがしかし、後でちょっとした問題を引き起こすわけですが…。

 GIYさんと言えば、お母さんネタ。
 今日はお母さんが来ていないので、気楽に戦えますね。と、来ても着ていなくても突っ込まれております。

■アリキオン

 スミイファミリーの赤いロボット・アリキオン。今日も元気に喋っておりました。腕が伸縮する機構(青色LED付き)を見ると、第七回デビューだったっけと思い出したりします。
 今まで気がつかなかっただけかも知れませんが、重心移動や足さばきとかが、かなりユニークな… と言うよりも凄い感じがします。腰を90度ひねったまま横歩きしたりするのもそうですけど、姿勢を落としたところから、じりじりと足裏を滑らせて「にじり立った」りしてくる様は、ちょっとロボット離れしたものを感じます。まるで空手の型か構えを見ているかのような、見た目の愛らしさとは無関係の力強さ。
 深く沈み込んでの歩行は禁止、と言う指摘を受けられていましたが、あの動きはもう少し見てみたいなあ。

■2325RV

 あみのさんが卒業され上京された部員さんも少ないとのことで、今回は女性2人での参加となっていました。どうも普段操縦していない人が操縦担当となっていたらしく、ロボットの動作は堅実なんですがどうにも動きに危なげな様子が。転んだまま腕が振り上げられたり、リングサイドで起き上がって、後転で中央まで戻ってみたり。攻撃モーションは相変わらず、大型だけあって豪快の一言です。あのものすごい勢いの薙ぎ払いは只事じゃない。
 処で、前は確か歯車とカムを組み合わせた伸縮機構がアームについていたはずですが… と思ったら、どうも有効ではない、と言う判断が下され、取り外されてしまったようです。細い伸縮腕に体重を乗せるのは、なかなか大変なんでしょうね。折れちゃいそうですし。

■メタリックファイター。

 「世界で初めて失恋するロボット」として、まずは失恋モーションから登場です。あの花束は毎回同じものなのだろうか…。
 ものをつかめるアームがついているメタリックファイターですが、人間と同じ倒立をするために付いている、と言うことで、披露した倒立も見事に成功。広げた「指」で体重を支えます。
 そして各種の浴びせ蹴り。前転前蹴りは、足が広がって落ちるので、なんだか受身を取り損ねた人みたいな姿勢でびたーんと落ちていきます。
 後方回転では、右ひねり、左ひねりの回転キックを披露。腰をひねっているんでしょうか、ふつうはまっすぐ落ちる後転蹴りが、多少(微妙に)右、及び左に打点をずらして落下。着弾点を操作できるようです。

 このメタリックファイター辺りから、通算戦績が時々紹介される事に。最古参のメタリックファイターは11勝7敗とのことでした。

 アピール後のインタビューによれば、頭のライトは「覚えてもらうためのアピール手段」との由。
 ちなみに後でネオンさんに教えて貰った話によれば、メタリックファイターが茶色いのは、むかし基盤でボディを組んでいた時代(基盤の色なので茶色だった)の名残で、材質が変わった今も、当時の色合いを継承しているそうです。ううむ、深いなあ。

■ダイナマイザー2

 ROBO-ONE本戦での戦績は2勝3敗… 意外ですねそれ。ROBO-ONE界の星親子と勢いで命名されていたスギウラファミリーの青いロボット・ダイナマイザーです。
 とにかく足が早く、フットワークが軽いのが特徴。お子さんの操縦のもと、かっしゅかっしゅとリング狭しと走り回ります。軽快な前転にテレビでも出た「命」モーション、うまくバランスを取っての片足立ちにS字歩行、前回予選で見せていた匍匐前進(そして匍匐後退)まで披露。攻撃モーションがいまひとつ弱い、と言う評価がありましたが、腕に自由度(つまり関節)を増やして、ひねりをつけられるようにしたとの由。それがどう反映されるのかが楽しみです。
 リング狭し、と言うのはどうやら比喩ではなく実感とのことで、もっと大きいリングだといいのにねえ、と言う話を(終わってからですが)されてました。


■アリウス

 スミイファミリーさんは今日も二体で参戦です。古参のほうの青いロボットは娘さんの操縦。頭の突起物は今日もむやみにかっこよい、アリウス2。
 ボールを蹴るデモを披露。片足立ち(ダイナマイザーとアリウスがほとんど同じポーズを取るのが、同じポーズなんだから当たり前ですけど、ちょっと印象強いですよね)のうえ、その姿勢から片足屈伸。
 ちょっとびっくりしたのが、頭の突起物がかなり自由に動くと言うこと。てっぺん向いてるの見たことがあるので動くのは知っていたんですが、どうやら姿勢制御に役立つようです。起き上がる時なんか、真後ろ向いてましたし。

 奥さんはアリキオン、娘さんはアリウス担当で、お父さんは中立、と言うのがスミイファミリーのスタンスのようです。両方壊れたらどっち優先するんですか、と言う非常ーに答えにくそうな問いに「どうしましょうかねー」と答えにくそうに困るお父さん。いい人だ。

■アフロ

 とうとうA-do改めアフロになってしまったようです。いつものように菅原さんがマイクを握り、森口さんが操縦機をってあれ。何故か、…恐らく、城間さん(ロボワンダッシュでイデアを動かしていた方)と思われる方が影二号と紹介されてセコンドについています。
 ニューマシンガンズ結成!? と思っていたら、どうも森口さんはお仕事だったようです。菅原さんが操縦されることになりますが、ここでものすごい事実が発覚。

 菅原さん、アフロを… と言うかロボットを操縦されるのはこれが始めてだそうです。
 そういえばプロポにはなんかでっかいコマンド表が!? とはらはらする周囲をちらりちらりと見つつ、「いっぱいいっぱいなんですよー」とMCしながら操縦する菅原さん。途中、コールに応じて何故かトコトコ丸がリングに登場。これはひょっとして… と思っていたら、やっぱり拍手から泡を吹く、通称バブルスリップ(TV版設定)の体制でした。ぱん、ぱん、ぱん、ぱん、ぱんぱんぱんぱんぱぱぱぱぱぱぱ。しゅばーっとアフロが泡を吹きます。景気良く。そしてすかさず扇を振りかざし、大きく風を送って泡を吹き散らすトコトコ丸。思わず実現した夢のコラボに勿論自分も一生懸命手拍子ですよ! これ、何度やっても気持ちいいなあ。
 みんな気にしてませんでしたが、デモタイムの持ち時間2分はもちろんとっくに終了。はじめロボットとはじめさんが手持ち無沙汰に待っています。
 ちゃんと拭いて帰って下さいねー、と駄目押しされた菅原さん。委員長にティッシュを貰って、司会の方まで駆り出して拭き掃除でした。面白いなあもう。

 ところで、今日のアフロは、テレビでの最後に出たときと同じ蜂モデル。なんで蜂なのか? と言う質問に答えて曰く、モハメド・アフロで「蜂のように刺す」がコンセプトだったのだそうです。なるほど! 蝶のように舞っているのは確かですな。うむ。

■はじめロボット

 がっしゅがっしゅと軽快に、走る走るはじめロボット。とにかく早い! 後方ダッシュも驚くほどのスピードです。途中ではボールを蹴るモーションも披露、片足が大きく上がる… 人間でも、後ろにそのまま引っ繰り返ってもおかしくないほどの… 見事なシュートです。ダッシュの時に紹介されたとおり、ジャイロセンサーを三つ搭載して安定性を確保しているはじめロボットですが、どうやら格闘で相手の攻撃で「揺れた」時なども、ジャイロを弱く効かせることで、姿勢を復元させているようです。首の横についている銀色の機械が、その問題のジャイロなんだとか。

 走らせるコツはなんですか? と聞かれて、さらっと「バランスを取ることですね」と返答するはじめさん。「簡単に言いますけどそれが難しいんですよ」と、ほうぼうから反論されておりましたよ。
 たとえば姿勢を低く取る戦法やラジオ体操パンチなど、有効な攻撃モーションと言うのは、一回披露されると次の大会では必ず他のロボットも参考にして(まあ露骨にいえば真似をして)くるものですが、はじめロボットの「走り」は真似できない… と。後の本戦でバッテリやモータ出力の話も出ていましたが、地力って言うのはこういうのを言うんでしょうね。

■グレートマジンガア

 秋葉原と言う土地柄ですが、今日はコスチュームはなしのマジンガア隊。操縦は今日もお子さんです。マスタースレーブシステムによる操縦は、特に観戦している子供さんたちに大人気。もちろん大人にも大人気であり、特別審査員の井澤さんも「あとで一度つけてみたい」と言っておられましたよ。
 何時頃ついたのか知らなかったんですが、腕が二本指になり、物をつかめるようになっていたようです。もっとも操縦者の手はコントローラーを握っていますから、そこのところはマスタースレーブではないのでしょう。ボールをつかんで投げる、と言うデモが行われていましたが、指でボールをつついてしまい、ボールそのものは転がっていってしまいました。結局手渡されて投げてましたが、感覚のフィードバックとかがないわけですから、相当難しいんでしょうねー。

 事後での解説では、マスタースレーブ外での攻撃モーションは12種ほどあるそうです。あのダイビングロケットパンチなんかがその一つなんでしょうね。
 そしてマスタースレーブと通常起動の切り替えは、コントローラ側で随時行う事が可能のようです。つまりお父さんは指示を出しても、それを聞くかどうかはお子さん次第なわけですね。

 さて、これで全10体のアピールが終了。
 このあといよいよ、波乱の本戦に入ります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ブラッドオペラ : 子会社に何かが起きている。

 系列子会社の登録ルールについて、何か大きな動きがあったようです。
 詳しいことはハガキで告知されているようなので、今日(土曜日)配達されていない以上は月曜日にならないと事情が判らないんですが、どうも系列子会社の登録〆切が延期され、また社員登録用件がPC番号とPC名のみになった(参照元はRouge et Noirさん)ようです。

 まだ本当かどうか判りませんけど、この対応は疑問が残ります。

 時期について… たいがいのプレイヤーさんはエントリーアクション用紙と子会社登録用紙を同送しようとする(慎重な人であれば投稿〆切合せで送付する)でしょうから、これだけ〆切ぎりぎりになって変更されても、既に送付してしまった人も相当いるはずです。自分はいつもぎりぎり派なので、なんとも言えませんが。
 二週間ほど前から問い合わせそのものはあったはずなので、「対応については検討中」の一文だけでも告知するだけで、だいぶ対応は変わったんじゃないでしょうか。「名前を出さなくていいのなら子会社参加した」って人も、相当いるでしょうし。

 内容について… 

 A:何人かの方から同じご意見をいただきましたので、熟考の上、変更することにいたしました。プレイヤーの方々にハガキを送っておりますので、そちらをご確認ください。

 重要な内容だから情報格差があるとまずい、と言う事で、webに情報を載せず葉書のみの通知にした、と言うことなのかも知れませんが、ほとんど〆切ぎりぎりであると言う時間的な制約を考えると、ベストの対応とは言えないでしょう。

 本当に情報格差があるとまずい、と思うのであれば、変更する、と言う事をwebに載せること自体がすでに情報格差です。ここで変更を告知するのであれば、変更内容まで載せるべきでしょう。そうすればweb環境を持つ人から持っていない人への情報の伝播が期待できますし、事実これまで知り合いからそういう問い合わせを受けた事がありますからね。
 情報の重要性と伝播する時間を考えれば、葉書とweb上での告知を同時に行い、プレイヤー同士の連絡にも期待することで、要するになりふりかまわずあらゆる手段で告知するのがベストじゃないかなあ、と思うんですが…。この方法で確実にデメリットを蒙るのは、「web環境を持たず郵便のみで申込を行い、かつweb環境を持つ友人・知人を持たない」と言う人だけですが…
 正直、ここまでのプロモーションを見る限り、web環境を持たず、かつエルスウェアに過去にかかわりを持たなかった人がどうやってブラッドオペラの存在を知りえるのか、と思わざるを得ません。

 そもそもスタートブックを虚心に読む限り(p.76)、社長が記入する社員名簿にはPC名とPC番号さえあればいいはずです。それがp.123の会社設立用紙には、それ以外の記入項目が(記入するのが当然のごとくに)入っています。
 どちらにも取れるように書いてあれば、安全策を取りたくなる人がいるのは当然ですし、不要なのであれば問い合わせがあった際に対応があるはずです- FAQとは「頻出する疑問への答え」なわけですからね。

 とりあえず葉書が着てみないとなんとも言えませんが…
 先週の段階で、会社登録用紙について、「p.76が誤りです。全部書いて下さい」か、「表が間違いです。PC番号とPL番号だけでいいです」のどちらかの回答がなされるべきじゃなかったのか。
 今回の発表で、葉書による告知の内容はwebにも上げられるべきじゃなかったか。そうでなければ、webにルール変更の告知そのものをすべきじゃなかったんじゃないか(もちろんこれは極論として)。

 ことは些細なことで、ほとんどのプレイヤーさんには関係のないことだと思いますが、「プレイヤーが重要だと思って求めているからこそ求めている答えを、重要だと看做さない」とカテゴリを一段上げて言うと、看過できない問題じゃあないかと。そんな風にも思います。

 早い段階でこういう問題が出て来たのは、喜ぶべきことではあると思います。
 あんまりごたごたしたのは好きじゃないですし、なんかごたごたしたら基本的に「こうなったら泣き寝入りするぞ!」って言うスタンスなものですし。なんか僕の知らない大変な事情が絡んでいるんだろうとは思うんですけれどもそれでも。
 エルスウェアの方には、ぜひ判って欲しいなあ、と思います。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

マイクロソフト、1BMとも和解…OS独禁法訴訟 : 経済ニュース : 経済・マネー : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

リンク: マイクロソフト、1BMとも和解…OS独禁法訴訟 : 経済ニュース : 経済・マネー : YOMIURI ONLINE(読売新聞).

 「いちびーえむ」ってどこさ。

 と言うか、OCRを使ってるとかならともかく、普通にキータイプしていたら一寸あり得なさそうな誤字のような気がふつふつと。
 …………疲れてたんだろうなあ、読売の人……。
 お仕事おつかれさまです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.07.01

スパム効果でみるみる痩せる

リンク: ITmedia Survey:「スパムにダイエット効果あり」の調査.

 アルバータ大学の研究者らによれば、健康的な食習慣と活動的な日常についてのスパムを送りつけられた人々は、運動をするようになり、減量する傾向にあるという。

 なんだかとても体に悪そうな気がするんですがこのダイエット法。

 いまひとつ、この説明だと調査方法がぴんときませんね。翻訳がおかしいのが原因でしょうけど。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2005年6月 | トップページ | 2005年8月 »