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2005年11月

2005.11.30

ココログの静止する日

 夜半を過ぎると、ココログが重いことが多々あります……。

 フリー版の影響なんでしょうか、開設当時を思い起こさせる重さでありまして。更新も思うに任せぬような状態です(苦笑)。

 ベーシック以上が機能追加されるのは三月になるとのことですが、サーバ増強がそれまでに為されることを期待したいと思います。
 皺寄せがこっちに来たんでしょうか……。うううう。

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2005.11.29

ITmediaニュース:セブン-イレブンが独自の電子マネー発行

リンク: ITmediaニュース:セブン-イレブンが独自の電子マネー発行.

 このことについて記事を書いたんですが、ココログのトラフィックにのまれて消えてもうたとです……。

 ええとあのその。とりあえず、ポイントカードが進化した形としての電子マネーが今後はやるかもしれない、と言うのが結論でありました。とほほほ。

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2005.11.28

【ミスラの不思議な旅】Fellowship of the pearl

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 グーブーでかいなーとか。

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 門番さんでかいなーとか。

 あいかわらずのんびりゆっくりやっておりますFFXIです。
 どのくらいゆっくりかと言うと、おととい初めて戦車の指輪を使って、その効果に感動したくらいに。

 そんな訳で、のんびりロランベリーでクゥダフと生存競争をしていたら、ふとしたことから「フェローまだなら取るべし!」とLSの皆さんからお誘いが。
 折角のご助力。御好意に甘えまくって、取ってきましたフェローさん。

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 最初のクエストだけやってすっかり忘れていたんですが、同じフェイスタイプでした。

 因みにフェローとは何かと言うと、一定時間一緒に戦ってくれる専属のNPCさんです。呼び出すと一定期間、一緒に敵と戦ってくれます。
 ただ黙々と戦う、と言う訳でもないのが面白い所で、待ち合わせの場所で戦術の打ち合わせをしたり、ただ単に他愛もなく話をしてみたり、もちろん戦っているうちにレベルアップもしてくれます。

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 さっそく鳥とファイト。

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 一緒に行ってくださった方のフェローさん。
 フェイスタイプが一緒なのはいいんですが、なんだかものすげえ装備。

 しかしまあ何ですね。
 半年以上遅れくらいで、ようやく世間の流行に少しは追いついたか、と言う気配です(汗。

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2005.11.27

トゥーン・ディズニー、12月1日放送開始

 ディズニーチャンネルの二つ目のチャンネル、トゥーン・ディズニーが12月1日より放送開始。
 うちのあたりのJ-COMではチャンネル切り替えが終わっているらしく、放送予定チャンネルに合わせると時々試験放送を流しています。

 一緒に放送されるジェイテックスもあわせると、色々見慣れないタイトルが放送開始になりますよ。
 「スパイダーマンアンリミテッド」、これ、カートゥーンネットワークでやっていたスパイダーマンシリーズの続きでしょうか。スパイダーマンの声優さんは森川智之さんだそうですので、スパイダーマンと同一ですね。あのしゃべくりがまた聞けるのかと思うと。楽しみー。
 そして怪作と言うか、日本語版作った時に怪作になっちゃった「スパイダーマン&アメージングフレンズ」も。
 相変わらずビートルもミステリオも同じ声なのか。
 アイアンマンのことを堂々とアイロンマンとか言っちゃてるのか。
 そしてドクター・ストレンジは不思議博士のままなのか。

 とてもとても興味深いです。

 「X-MEN」「トータリースパイズ」はテレビ東京でもやっていたものですね。X-MENは未放送分もやってくれるらしく楽しみ。てことはX-MENvsX-FACTORもありなのか。マドロックスがついにアニメに登場なのか。うぉーっ。
 「スーパー・ロボット・モンキー・チーム・ハイパーフォースGO!」なんかも気になりますが。なんだその爆発しそうなタイトル。

 J-COMと言えば、ディスカバリーHDの放送開始も12月中。
 HDDレコーダ付きSTBのレンタルも始まる見込みですし、ウィルコムとの提携もあります。なんだかちょっと勢いついてるみたいで楽しみですな。

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2005.11.26

第二回関東組ロボット練習会

 月例開催を目指す、関東組ロボット練習会。
 第二回目となる今回は27日、文京シビックセンターでの開催です。なんだか自分がものすごく行きなれた場所をチョイスしてるみたいですが、気にしない気にしない。

 あまりにも落ちつかないので、かなり早めに外出。後から聞いたら、会場が開けられるのは15分前から、との事。
 物資の調達を済ませてもなお時間が余りに余り、とほほんとしながら地下のロビーで待機することしばし。ようやく時間間際になり会議室の近くに向かうと、隣の会議室を使う予定の人達が、廊下で大量に待っています。大荷物を抱えた不審人物であるところの自分は、おとなしくひたすら待機。
 早く来られた方がいらっしゃったので、鍵を早めに出してもらい開場。とりあえず机を並べ替えるなどしているうち、三々五々と皆さん続々と登場です。なんだか時間が30分遅く把握されていた方が多かったらしく、むむむ?
 予め聞いていた方よりもかなり多かったので、急遽机を出して作業スペースを確保。いしかわさんがひいこら持参された4/1リングは、なんだか隅っこの方に設置になってしまいましたよ。

 前回もそうでしたが、今回もばりばりバトルと言うよりも、情報交換と調製の会、と言う感じでのんびりゆっくり進みます。
 今日の一番人気は、のんのんさんとENNUIさんが持参されたロボザウルス。税抜\9,999で販売中の二足歩行ロボット(恐竜型)です。
 これがなんていうか、結構大きい。小型犬くらいはゆうにあります。のんのんさんはこれを抱えて会議室に入ってこられたので、かなり度肝を抜かれまして。「車で来たから抱えてきたのは建物の中だけ」って言ってましたが。ええ。
 構造そのものはそれほど複雑なものではないらしく、足を上げたときに、尻尾と頭を大きく振って体を傾け、浮いた足を進めて前進する、と言う仕組のようです。よくよく見ると、足の裏がちょっと斜めになっていて(ちょうどスキーのボーゲンみたいな格好で)、体を傾けると足裏が全部接地する、みたいな感じになっています。
 ちょっとXBOXみたいなコントローラーで、ある意味自由に操作可能。とはいえ、デモモードで会議室中を徘徊している時間も長かった様な(笑)。
 「よくできてるなあ」「分解したいなあ」と、みなさん口々におっしゃってました。

 ENNUIさんの所からは、「ちび」こと小型ロボットくんも登場。なんだかGenesisがそのまんま一回り小さくなったようなロボットです。関節の数が減っていて、その分小型になっているのだとか。
 爪先立ちしてみたり頭かかえてみたり、モーションがなんとも可愛らしく。しかし攻撃用は入っていなかったようです。
 後でナベダムさんと頭を交換してみたり、なぜだか頭がケロロ軍曹になってみたり、あれこれやっては大受け。もはや撮影会と化しておりました。いやあ、ガンダムの胴体にケロロ軍曹の頭なんて、作者の人喜びそう!なんて話をしながら、あれこれしておりました。
 たなかさんと代アニの先生による、動力式仮装機材「電動アホ毛」の談義を伺ったり、石川さん謹製のコントローラーを見せてもらったり、JinSatoさんにアメリカのロボットの画像というものすごいものを見せてもらったり。四足で70kgの荷物を運ぶらしいですが、歩行中に横から思いっきり蹴り飛ばしても、よろけて吹っ飛ぶけど転ばないんですよ。すごいなあ。

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 これこそがロボザウルス。トイザらスにて発売中。

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 ナベダムさん+軍曹ヘッド。この時点で既にかなりシュール。

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 ちび+軍曹ヘッド。後ろにもなんかいます。

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 大人気、頭抱えるモーション。

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 妙な揃い踏み。

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 平野さんのロボット、メカボンB。ピースな笑顔が魅力です。
 この日はアスリート仕様で登場。膝にはかっこいいサポーターが。マイクロマウスも会場を走り回っていましたよ。

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 まさに手に汗握る、息詰まる激しい戦い。

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 つよいぞロボザウルス(※画像はイメージです)

 最後は時間通りに撤収し、食事をする場所を探して彷徨った後、秋葉原に移動して飲み会となりました。でぶやの上映会などが突発的に発生したりした後、自分は電車がなくなりそうだったので(汗、途中で退席させていただきました次第。

 慣れないことばかりなのでかなり緊張しましたが、どうにかこうにか無事に乗り切れた様子。
 次回は12月、同じ場所での開催となりますが、こちらも無事に乗り切りたいものです。はい。

【おまけ】

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 移動中に発見したまんが喫茶「まんがーZ」。

 ……微にして妙。

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2005.11.25

譜代の我等に哀しき仕儀なるかな- フリー版、開始しました

リンク: お知らせココログ: フリー版、開始しました.

 多分サーバのバージョンアップの関係だとは思うんですが、フリー版の方が部分的に高機能と言う辺りに、なにかよるべのない哀しみを覚えずにはおられませぬ。
 お館様は何故に三成めを。
 そんな感じ。

 ウィルコムの定額プランは長期契約の割引が適用されませんし、Bフレッツの新規契約特典などを見るにつけ。餌をもらえない、釣られた魚の悲しさを。実感せずにはおれない昨今です。

 だからと言ってドコモの長期契約割引は、ナンバーポータビリティ対策と言う雰囲気がむしむし漂ってきてナニなのですが。

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2005.11.24

ぴちょんくんギガンティック

リンク: 空気清浄機「フラッシュストリーマ光クリエール」イメージキャラクター『ロボぴちょんくん』の2足歩行型ロボット誕生.

 ニュースだけ流し読みして、なんてことないと聞き逃しかけたんですが。最後の最後に何気なく書いてあった一言がスマッシュヒット。設計製作がヴィストンさんですよちょっと。
 よくよく読むと、完全二足歩行型とわざわざ強調してあったり、ジャイロセンサが二つ積んであったり、侮れない代物である雰囲気を漂わせています。
 きっと転んでも自動起き上がりくらいは普通にやるに違いない。歩行って書いてあるけどやろうと思えば走行だって… と思ったら、膝がないみたいですね。彼。
 あのおっきな頭ががっくんがっくん左右に揺れそうな気がしますが、どういう風に歩くのか、興味のあるところです。

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PC USER、休刊

リンク: PC USER.

 Hello!PCの時代から愛読していたパソコン雑誌、PC USERが、次号をもって休刊の運びとなりました。
 パソコン解体新書や切れ味鋭すぎるデジカメ批評などの連載記事、測定器や熱センサを持ち出してディスプレイやノートパソコンのスペックを外形的に図るやんちゃなこだわりっぷりなど、毎度楽しみだっただけに残念しきり。
 隔月刊から月刊に戻ったあたりから、なんとはなしにパワーダウンを感じていてはいましたが……。
 ネットの普及で一番割を食ったのは、ほかならぬパソコン関係の既存メディアなんだろうなあ…… と思うと。なんとなく、秦の商鞅みたいな話ではあります。

 あ、今号ではビデオipodをバラしてました。

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2005.11.23

かくて、号砲は鳴り響いた

リンク: 米Microsoft、Xbox 360を北米地域で発売。シアトルのショップにビル・ゲイツ氏が来店.

 日本での発売は12月10日。あと二週間ちょっととなります。
 店頭には既に実機やモックも並んでおり、まさに次世代機戦争の最初のゴングが鳴っている感じなのでしょうかと思います。
 後発となったPS3(レヴォリューションはターゲットそのものがちょっと斜めにずれているっぽいので)に対し、先行してポイントを稼いでおきたいXBOXですが、しかし目玉になるはずだったろうeMが発売日延期になってしまったりと、色々出だしから厳しい事態になっているようです。

 個人的にはPS3が駒を進めてきて、ついでに言うとHDMI入力が、一寸気のきいたテレビには必ずついている(今のD1レベルくらいまで)になってからが。仕切りなおしての本当の勝負かな、と言う気がしております。

 PS3発売を睨んでXBOX360値下げ!と言う動きがあるんじゃないか、と思うと、なかなか食いつけませんものね(苦笑)。

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2005.11.22

Robot-Fan.net: 秋葉原にRoboOne常設リング設営!

リンク: Robot-Fan.net: 秋葉原にRoboOne常設リング設営!.

 秋葉原にて、ROBO-ONEの常設リングが設置されるようです!

 あくまでロボット組み立て教室がメインで、使ってない時に貸してもらえるヨと言う感じみたいなんですけれども。会議室とかではなく、最初からロボット運用を前提にした空間って言うんですから、これはなんだかものすごそうです。
 場所も場所、なんか壊したり足りなかったりしても、ひとっ走りして調達してくる、なんてこと出来そうですし。

 関東練習会の皆さんの福音になるといいなと思いますー。

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2005.11.21

メーターこちこち

 googleデスクトップ2を試用しておりますー。
 ちょっと馴染みのあるワードを打ち込んでみると、長年あっちこっちで書き散らしたテキストの切れ端を拾い上げてくれるのでなかなか驚きます。「マギー」とか懐かしめの単語を入れてみると、わがことながら、こんなの書いたっけ? って言うのが色々と。

 最初はデスクトップ検索と言うのは何するツールなの? って言う感じだったんですが、使ってみて納得。長年使ってたり、大量のデータを日頃使ってたりする人にはかなり便利な道具ですね。人が触る可能性のあるマシンに入れるのには、ちょっとと言うかかなり度胸がいりますが(苦笑)。

 そのgoogleデスクトップ、サイドバー表示モードにすると、色々なデータをマシンの中から引っ張ってきて表示してくれる訳なんですが。googleとはあまり関係ないものの、その中でなんとなく気に入っているのがシステムモニタ。

 なんてことはない、小さい窓にCPUやメモリの使用率を表示してくれるだけのものなんですが。どうも半端に昔の人なもので、パソコンと言うと謎のメータやインジケータが画面に(いやさ本体にも)ついていないとねえ、と言う感覚が、どうも拭い去れないのです。不必要にばかでかい書庫みたいな奴に、わざとらしい磁気テープのリールがついてて、しかも出力されてくるのが、変な模様がパンチされた紙なら言うことなし。

 まあ、実際にそんな筐体が売り出されても、たぶん買いませんが。……いやでも、値段次第なら…… サイズも一応考慮して……。
 ともあれ、そんな夢見がちな気分をちょっと思い出させてくれるシステムモニタが、ちょっとしたお気に入り。今の物理メモリ使用率は80%です。……いっぱいいっぱいなのか。

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2005.11.20

iTunesに動画を噛ませてみよう

 捻りも何もありません。そのまんまであります。

 お世辞にもテレビを見ない自分なわけですが、CATVに入ってるのに勿体無いなあ、と忸怩たる気分だったのも事実。何か活用する方法はないかな、と思い、録画マシン復旧もあいまって、とりあえず適当に録画したり消化したりしていた訳です。
 そんな中でちょっとツボに入ったのが、MTVで朝一に放送されているWAKE UP!MTV。適当にとか言うと何ですが、色んな曲のミュージックビデオだけ、ランダムっぽく流してくれると言うシンプルな番組です。
 これを録画セットして通勤中に視聴、もしくは聴くだけ聴く。ちょっと気になった曲があったら、帰宅してからそこだけ切り抜いて保存(あとはドロップ)。アーティスト名でiTunesに突っ込んで検索してみる。とか、そんな事を試みております。まあ、これから軌道に乗る予定な訳ですが。
 音楽と格闘技は昔からさっぱり判らぬものの一ついや二つであり、世間並についていける程度の知識をつける訓練を兼ねてと言うことで。

 さてこうしてひねり出した動画、そのままウィンドウズのメディアプレイヤーで見ていましたが、よくよく見ればiTunesにはビデオって言うモードがあるじゃあないですか。もし一瞬僕の気が緩んで、ipodビデオとか買った日には、そこに溜め込んだクリップもまとめてipodに転送できるって寸法ですよ。先生。
 そんなわけで、闇雲に突発的にipodビデオ作成計画発動。但し、お金はかけず。あれこれ調べ、もはや年代もののX-transcoderで作成できないかと試みている過程で、なんとも意外なものが役立つ事が判明。
 去年PSPを買った時、衝動的にダウンロードしていたImageConverter
 物珍しさで買ったものの、使い勝手がX-Transcoderの方が上だと思い、そのまま寝かせていたのですが。一説によれば、PSPとipodの対応動画フォーマットはほぼ同一とのことで、PSP用に作成した動画は、ほぼipodでも再生できるようなのです。然りしこうして、ipodで再生できると言うことは、iTunesでも再生できると言うことで。ひゃっほ。

 早速トランスコードに放り込み、待つことしばし。ソフト的な制限でサイズは小さくなりました(320x240)が、拡大したりしなければ、なかなか綺麗に出来ました。うーん。
 iTunesの問題と言うより、うちの環境の問題だと思うんですが、ビデオの再生や停止時に結構もたつくことさえ除けば、そこそこなのではないかと。……尤も、手間をかけるくらいなら、元サイズの動画を、WMPで再生のままでもいいかな、とか思ったりもしましたが(汗。
 あとはファイル一個ごとに手動でファイル名とアーティスト名をリネームしてやれば、かなり使いよくなります。ただの曲をインポートするだけに比べると、格段に手間はかかりますが、これはもうしょうがないことですね。

 因みに、共有設定で、他のマシンからiTunesのライブラリを再生する場合、ビデオは対象外になっている様でした。そういえば設定欄に「音楽サーバ」ってちゃんと書いてあったな。
 手元にあるのは最新バージョンではないので、6.0.1ではちゃんと直ってるかもしれませんが。

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2005.11.19

パワーパフガールズvsデクスター

 なんだかものすごいもの発見。
 サムライジャクに、おくびょうなカーレッジくんまで出てくる始末ですよ。

 翻訳版がぼちぼち紹介されるそうなので、じっくり楽しみたいと思います。

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カレーうどんごはん。

 僕が知らないだけで、たぶん有名なんでしょうけども。どうなるのか気になったので実験。

 カップのカレーうどんの粉末スープを使って、炊き込みご飯。

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 ……。
 なんだか普通においしかったので、少しがっかり。
 とろみが少し気になりますけどな。

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「生協の白石さん」、電車男バブル、一対一の大事さ

リンク: セブンアンドワイ - 本 - 生協の白石さん.

 遅ればせながら「生協の白石さん」を購入。
 最初の10ページほどを読んで、毎日ちょっとずつ読みたいかも!と思っていたんですが、つい油断して(あと読み終わったら貸してと言う家族の圧力に負けて)つい読破。
 通勤電車の、それもあろうことか埼京線の中でにやにやどころかにたにたしてしまった一品です。閑散とした時間帯なのが救いでしたが、これがラッシュ時なら連行もあるいは。
 あとがきでも書かれていましたが、寄せられたカードに書かれている事をちゃんと読んでいる事、それを書いた意図を…… たとえそれが、どう考えても意図があるとは思えないようなものであっても…… 理解、もしくは解釈しようとしている事。もちろんその解釈が、絶妙な地点に着弾するところが面白い訳なんですが。
 根っこのところにある「問いかけに答える」と言う事への真剣さが、白石さんの魅力なんだなあ、と言う気がします。

 ちなみに前書きを書いているのはIT戦士さん。
 その人が思案した「ネットでの流行をマスコミが追いかける」現象、これを名付けて「電車男バブル」
 いやその、ネットどころかビデオの予約も出来ない母に「生協の白石さん」を見せた際、「知ってるこれ」と聞いて、かなり動揺しまして。
 聞けばワイドショーか何かで話題になっていた、と言っていたのを聞いて(どうも農工大でのサイン会の話っぽいですが)。なるほど、「電車男バブル」とはこのようなものか、と思った次第。
 話題になる事自体を忌むべき筋合いではないし、ネットで取り上げられるのも、マスコミで取り上げられるのも、規模が違うだけで、その人のプライバシーを剥ぎ取る行為には違いない(その規模ってやつが、つまるところ侮れないんですが)。
 なんか大きめのネタがまた何処かで起きたら、いま白石さんに食いついてるマスコミは、みんなそっちに行ってしまうんでしょうなあ。
 そんな風に、白石さんが電波嵐から開放されて、また静かに知る人ぞ知る、の世界に戻る事を、こっそり祈念しております。
 なんだかんだ言って、本買った自分も「電車男バブル」に乗っかった一人であろうことは相違ないわけで、色々考えると忸怩たるものはあります。
 でもまあ、この本が売れて、白石さんの単車の頭金と、あと自賠責の費用とかがもし賄えるのなら、それはいいことかな、とか思って。

 脱線のほうが長くなりましたが、一対一のコミュニケーションをないがせにしないこと、なにより「人の話をきちんと聞くこと」が、非常に大事なことなんだ、と思う次第です。
 それは基本的なことであるにも関わらず、もっともないがしろにされやすいことでもある。ページの運営にも、掲示板の運営にも、PBMやミニコミを行っていく上でも、それ以前に、人付き合いの基本中の基本として。
 自分も次第に年とってきて「俺の話を聞いてくれ!」な感じになってきているのは、疑いの余地のない処。大事にしないといけない事だと、そんな風に思いました。

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2005.11.18

元祖!でぶやにマジンガア

リンク: 元祖!でぶや [DEBUYA] | テレビ東京.

 急いで帰ってきたら、出番に間に合いましたよ!
 つまりどういうことかと言うと、今日の「元祖!でぶや」は秋葉原特集。その一環としてツクモロボット王国さんが番組に登場し、さらにさらにグレートマジンガアが番組に登場、とそういう按配だったわけです。

 やっぱりこういうとき、キャラが強いってすごいなあ、と思いますねー。番組後半、出ずっぱりでありました。
 とりあえず、いつものコスチューム、と言うのは、最近ROBO-ONE本戦やGPでもあんまり見ない、製作者さんご本人の兜甲児な格好なわけですが、それに軽く突っ込みが入った後、色々あってパパイヤさんがマスタースレーヴを装着。人の背中をかいてみたり、転がったパンを拾おうとしてみたり、また(マスタースレーヴをつけたままで)ロボットダンスに挑戦したりと、思う存分悪用してました。楽しそうだったなあ。
 最後のテロップにもきっちり「ROBO-ONE委員会」と表記が入ってましたですな。

 NHKにテレビ東京に、最近ロボット王国がテレビづいている様子。
 ヨドバシアキバなど再開発もひと段落して、「最近の秋葉原」と言う風景が欲しい際、欠かせないスポットになってきた、と言う処なんでしょうか。

 とりあえず、「階段かよ」って言う突っ込みにはちょっと笑いました。
 いえ、はじめて言った時、途中で一回外階段に出るのが判らなくて、まごまごした思い出があったもので(笑)。

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2005.11.17

駅ナカに、Edyの生存圏はあるのか

リンク: ITmediaビジネスモバイル:モバイルSuicaに見るJR東日本の戦略 (1/2).

 JR東日本の担当者さんのインタビュー記事を読んで、またいろいろ思うよう。
 券売機の改造が必要なんじゃとか、あれこれ考えましたが、考えてみるとそんな難しい問題じゃありませんでした。ファミリーマートの一部店舗とか、JR駅構内でSuicaが使える所謂駅ナカの店舗には、既にSuicaを使えるカードリーダーが設置されています。
 あれは勿論、Suciaを中に取り入れるような形ではなく、普通に上にのっけて読み取るスタイルです。まあ、自動改札の読み取り部だけ取り出した、そんなイメージですね。
 ファミリーマートのニュースリリースによれば、普通のSuicaには、そこからチャージが出来るようです。

 こうなると、ハードウェアと言うかバックボーン的な問題は、既に解決していることになるわけですが…… モバイルSuicaが、あえてビュースイカカードのみを決済手段にした理由が、ますますわからなくなります。クローズドβとか言わない限り。

 文中、気になったのがこのあたり。

JR東日本のSuica電子マネーとビットワレットのEdyは、電子マネー分野をめぐって競合している。JR東日本としては、Edyとの電子マネー相互乗り入れは「現時点ではそういう考えはない」(倉橋氏)と断言するが、一方でリーダー/ライターの共用化などは手を組む考えがあるという。

 PaSoRiを持っている人には当たり前の話ですが、ライタとしてはともかく、リーダーは既に共有化されています。と言うか、使ってるのが同じハードウェアであるFelicaである以上、読み取り機が共有なのは、むしろ当たり前の事で。
 例えばうちにもPaSoRiの古い奴がありますが、これをPCにつなげてEdyビューアを立ち上げればEdyが、SFカードビューアを立ち上げればSuicaが、それぞれ内容を見られるようになります。
 まあ、店舗で使うとなれば、通信のバックボーンとか色々あるんでしょうけど…… こう考えると、ちょっと面白い見方が出来ます。

 Suicaで、Edyで既に敷設されているリーダ/ライタ網が使えるようになれば、要するに例えば、サークルKサンクスやam/pmで、Suicaの(モバイルSuicaは当面不可能でしょうが)チャージが可能になる。逆に、ファミリーマートなどではEdyのチャージが可能になるのでしょう。そんな意味合いだと思います。

 これを突破口にすれば、既にEdyが使えるインフラの整った店舗を無理なくSuica/Edyの両対応に持ち込めるでしょう。電子マネーが複数サービスが拮抗して生き延びるような分野かどうかは、極めて疑問だと思います。
 小売店や消費者の利便性を表に立てれば、渋れども断れるものではありません。自由競争となれば、強いほうが生き延びるのは道理。Edyを安楽死させる第一歩として、かなり堅実な提案だと言えると思います。

 しかし逆に考えると、これは全く別の意味合いを持ってきます。つまりSuicaがチャージできる端末で、Edyもチャージできるようになる訳で。
 もし今後JRの駅に、モバイルSuicaにもチャージ可能な券売機が設置されたり、又は現状の券売機にEdyがそのまま刺さってチャージできるようなことになれば。そこで当然、Edyもチャージできるようになるとなれば。Suicaに対する設備の整備が、そのままEdyの活動範囲をも広げることになるわけです。

 現状、当面モバイルSuicaは現金決済が出来ません。一方(モバイルEdyと言うべき)Edyアプリはと言えば。Edyが使える店舗では、大抵現金からのチャージが行えますし、モバイルバンキングで一部銀行・郵便局、カードからのチャージが既に実現しています。Felica携帯に必ずプリインストールされているのも、有利な点です。
 Suicaの使えるところでEdyも使えるようにする、カードリーダ/ライタの共有化は、Edyと同様に、Suicaをも圧迫しうる道具となりかねない訳です。
 陰謀史観的に鑑みるに。立ち遅れている決済手段を整備し、ごたごたするであろう(第三の電子マネーの問題まで絡むとなれば特に)パスネットとの統合問題に一応の目処がつくまでの間、Edyに対して決定的に劣勢になるのをカバーし、なおかつ活用範囲を拡大させるためには。
カードリーダ/ライタの共用化を打ち出して、Edyの勢力圏にいわば浸透作戦を図る一方、自分のところはモバイルSuicaで囲い込みを図る事で保護を図り。ある程度ビュースイカに誘導したところで、じょじょに他の決済手段をタイムリリースしていく、と言う手法もあるのかなあ。とか、そんな風に思いました。

 「モバイルSuicaは多くの人に訴求できるサービスだと考えています。当初は65万人のビュー・スイカ契約者、この方々はSuicaユーザーの中でもコアな層なのですが、ここがターゲットになります。その後、チャージの方法を増やしていき、2006年には少なくともモバイルSuicaで100万ユーザーを獲得するのが、当面の目標です」(倉橋氏)

 このついでみたいにぽろっと言った一言に、どれだけ本気で注力できるかどうか。
 もっとも気になる点に質問も回答もなかったと言う点では、非常に残念に思います。

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ボジョレーにありついて/その他

 褌を質に入れても初鰹。
 そんなものを質に入れて、金を貸してくれる質屋さんがいるとしたら、その寛大さか遠大なる下心に感心せざるを得ないのですが、そんなことはどうでもいいので突っ込まないで下さい。
 世間並みにボジョレーヌーボーに食いついて、帰り道に買ってきました。西友で。ちびちび飲んでおります。
 あんまりお酒には煩くない口ですが、渋いのがこの場合、むしろそれっぽくて好ましいかと。ぐび。


 西武新宿駅のペペ7Fに、無印良品が新規開店しましたよ。前は本屋のあった辺りです。
 無印良品は大好きさんなので、行くに便利のいいところに新規開店して嬉しい限りです。新宿三丁目や有楽町にも良く行きますよ。


 六本木ヒルズって何があるの? と聞かれると、映画館、と即答した後答えに詰まる自分。
 今まで頼んでなかったのが我ながら不思議なくらいのシネマイレージカードが家に到着。ブラザーズ・グリム見に行った時に頼んだ奴ですから… 思ったより早かった。うむ。
 上映してないとかの事がない限り、映画といえば六本木に出掛ける自分なので、今後大車輪で活用する予定。


 通信教育のテキスト、箱を開けたのはいいけどぜんぜん進んでません。
 この週末で馬力をかけなければ。

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2005.11.16

あかあかや月

 秋の空は高く、雲は夜空にも映えて。今日の満月は霞をまとって一層あかあかと。
 花は盛りを、月はくまなきを見るものか。それはそれ、これはこれ。影のある月も影のない月もそれぞれに綺麗ってなもんです。

 あのダ・ヴィンチも、月が明るく輝くのは、表面に水が張ってるからだと考えていたとか。
 思えばこそ。一億五千万キロと一寸の彼方で起こった熱核融合のエネルギーが、底冷えのする宇宙空間を8分ちょっと驀進した挙句、只の岩の塊にぶつかって反射しただけの光。その光が、なんてあんなにも明るいのです。

 ちょっと視線を上げれば、そんな途方もなさを目の当たりにするかと思えば。自然と視線もうつむきがちくよくよ考えるのも小さい事だなあ、とか思ったりもする秋の日でした。

 それにしても日本ぎりぎりの勝利でしたな。あぶねえあぶねえ。

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2005.11.15

「2005国際ロボット展」、11月30日に開幕

リンク: 「2005国際ロボット展」、11月30日に開幕.

 12月3日がROBO-ONE GP Finalの日であります。あと二週間なり。

 開催時間が判らないかなと思ってあちこちのページを回ってみたのですが、やはり見当たらず。
 ちなみに国際ロボット展の展示は東館。ROBO-ONEのリングが設置されるのは、東3と東2の中間あたりになるようです。

 時間は…… できるなら公式ページで告知していただけると、どんなにか……。出来ることなら、知人を観戦に誘い込みたい気分でいっぱいなのです。
 尤も時間があって困るような状況ではないはず。朝一から入ってあっちらこっちらふらふらしてみることに致します。開催時間が判り次第、勝手に告知する方向で。

記者会見ではROBO-ONEの模様がビデオで紹介され、記者たちからも笑いが起きた。

 きっとアフロとかアフロとか、それにアフロとかが映ってたに相違ありませぬ。

 画像のグレートマジンガアのところに、(c)ダイナミック企画と入ってる処も見逃せません。

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2005.11.14

モバイルSuicaは、本当はいつ始まるのか

リンク: JR東日本、「モバイルSuica」を来年1月28日スタート.

 Felicaチップ搭載の携帯電話に、Suicaの機能をセットするモバイルSuica。
 携帯電話にFelicaが載るようになった当初から、近日公開と言われ続けたサービスがついに登場であります。なのですが、テンション低くて申し訳ないんですが、事前の説明を聞いていて感じていた違和感が解決している気配がなくて、あれ、あれ、あれれれ、と言う印象を正直受けております。

 発表の内容はリンク先の記事に詳しいとして。現行のカード型Suicaと、モバイルSuicaを比較した場合の、メリット/デメリットをざっと列記してみると、以下の如くになります。

【メリット】

・携帯電話での履歴確認
・入金や定期券購入をオンラインで行える
・Suicaグリーン券をオンラインで購入できる

【予定サービス】

・銀行口座からのチャージ
・携帯向けサイトで購入した商品を、Suicaのチャージで決済

【デメリット】

・購入するのに、本人名義のビューカード(JR東日本の発行するクレジットカード)が必要
※IMPRESSの記事ではビューカード、ITmediaの記事ではビュースイカカード及び提携カードとなっている)
・チャージ手段は、携帯の通信機能を利用したオンラインチャージのみ
・対応している携帯電話は、基本的に現行の最新モデル(ドコモで言えば902シリーズ)のみ対応

 正直、メリットとデメリットがつりあっているとは到底思えません。実際問題として、日常享受できるメリットは、使用履歴と履歴と残額の確認くらい。
 オンラインで入金を行えると言えば確かにメリットですが、オンラインでしか入金できない、となれば、これはかなり運用的に問題点です。まして決済手段が東日本のビューカードのみとなっている訳で。

 要するに、現状のSuicaでは普通に行える、券売機でのチャージや精算機でのチャージが行えない訳です。
 以前にモバイルSuicaを紹介していた、ITmediaのインタビュー記事でもこの点が気になっていたんですが、まさかそんなことはないだろう、と思っていたんですよ。

 例えば、電車を乗り越して精算しようとしたら、Suicaの残額が20円足りないとします。
 目の前に精算機があり、財布の中に小銭もあるのに、わざわざクレジットを利用して、手間隙かけて通信して、オンラインチャージしなくちゃいけない。
 精算くらいならいくらなんでも出来るだろう、と思うかも知れませんが、現状のSuica対応精算機は、カードを内部に読み込む構造になっています。モバイルSuicaはカード型じゃないから、当然精算機に入りません。つまり、もうなんていうか、物理的に精算ができないのです。
 Felica読み取り部を表面に設置した新型の精算機が、あるいは設置されるのかも知れませんが。そこまでするのなら、現金でチャージできなくする理由がありません(改札に持ち込むと言う方向はありますが、それは例外と言う事で)。

 そんなサービスがありえるのか、とシミュレーションした際、「まさかそんなこたないだろう」と思った訳ですが…… 例えばEdyであれば、一部のマクドナルドにはEdy自動販売機とも言うべき、無人チャージ機まで置いてある訳で、JR東日本が駅構内にそういうものを設置するのに、予算と納期以外の技術的な問題があるとは思えません…… 

 正直、MMORPGに例えるなら、これはサービスインと言うよりもクローズドβと言ったほうがいいような内容ではないかと思います。
 902系のような最新型の携帯とビュースイカカードの両方を持っていて、なおかつJRを日常的に利用している顧客だけを対象にして、なおかつ現行のSuicaよりも利便性において後退しているサービスを提供する訳ですから、当初はあえて顧客を限定して、負荷や実証性などのテストを行っている、と考えた方がいいのかも知れません。

 しかし記者会見では「2006年度末までには会員100万人を目指す」と謳っています。2005年7月10日時点で、発行枚数が1300万枚。その後の増加数を見込んでも、全体の5%はモバイルSuicaに切り替える、と謳っている訳です。
 つまり、2006年度末… 2007年3月までには、上記の問題が解決しているか改善している見込みがある、と、うがって考えて見ましょう。

 まず、対応機種が少ない問題については、これは文字通り時間が解決する問題です。携帯電話が半年に一回モデルチェンジしている現状を踏まえれば、一年半後には機種交換により、対応機種は相対的に相当数増加している事でしょうね。私見ですが、Felica搭載型のらくらくホンなどが出れば、増加数はなお見込めると思います(モバイルSuicaアプリをプリインストールしていることは必須でしょうが)。

 次に、現金でチャージできない問題。もちろんJR東日本の方針変更が必須となりますが、ハードウェア的にも券売機や精算機の置き換えが必要となります。一年半は時間としては充分ですが、果たして行われる見込みはあるでしょうか。
 なんだか最近あんまり聞きませんが、2006年以降にパスネット・バス共通カードのIC化と、Suicaとの規格統一が行われる予定です。規格統一と言うのがどういう形になるのかは判りませんが、Suicaブランドだけが生き残り、パスネットが消滅するとは考えにくいものがあります。現行のパスネットの名称がとりあえずは残り(Suicaパスネットとかの名前になるかも判りませんが)、レオカードやTカードと同じレベルのブランドとして、Suicaと言う名前が継続する形くらいに落ち着くのではないかと思います。

 現状の販売形態が維持されるかどうかも判りませんが、統合カードは無論現行のSuicaと同じように、それぞれ券売機でのチャージや精算などが行えるようになるはずです。当然、券売機や精算機の更新も、そのタイミングで更新が行われる事でしょう。
 これは、パスネット各社のモバイルSuicaへの温度差にもよるわけですが。この切り替えの時に、現行JR東日本で使用している券売機やらと同じタイプではなく、直接Felica携帯にもチャージが出来る、読み取り面が表面に設置されたタイプに切り替えられるのではないでしょうか?
 その頃合を見計らって、ビューカードのみの対応から、現金チャージにも対応するようになるのではないかと思うのですが……。

 たとえ持っている機種がSH901iCで対応区分に入っていなくたって(メラメラメラ)、これは期待しているサービスの一つです。
 それに個人的には、電子マネーの最終的なサバイバーはSuicaになるだろうと思っています。前述のようにパスネット統合や、更には関西圏のICOCAなどとの統合により、利用範囲が一気に面で拡大してしまえば。規模のメリットでEdyを淘汰してしまうのは、時間の問題になるかと思います。
 多分、SuicaとEdyの両方が使えるサービスが過渡的に設置された後(セガのアミューズメント施設等で一部その傾向があるようですが)、Edyはゆるやかに死を迎えていくのではないかと。……大好きなんですけどね。Edy。転勤前はam/pmが最寄のコンビ二で、何故か今でも三枚も持ってるですし。

 まあ、それはともかく。電子マネーによる小額決済のサービスは、是非うまく立ち上がって欲しいサービスの一つです。スーパーやコンビニのコピー機など、小銭が必要となる局面で、時間の節約に多いに役立つこのシステム(消費税も上がるって言ってますし)。

 FelicaのFeliは、FelicityのFeli。幸せのカードの与えてくれるささやかな幸せまで、パイの奪い合いで台無しにしてほしくないものです。

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2005.11.13

朝の七時はロボットの時間。

リンク: 散財心理学実習講義200X: 13日のおはよう日本にロボットさん登場予定.

 見ました! 
 まずは完品のKHR-1が前転後転逆立ちとごろんごろん転がった後、店長さんが(パッケージ状態の)KHR-1を紹介。言うなれば、プラモの箱を開けたときみたいな状態です。組み立て前の部品状態が画面に出てくるのは珍しいのではないでしょうか。

 松っちゃんとスギウラファミリーが登場。松っちゃん一家、音声入力で二体同時にバックキックを披露する、見事にシンクロした動作を披露。
 ダイナマイザーは…… あれ。なんかダイナマイザーが画面に二体映っています。全体的なラインは一緒なんですが、なんだか腕や脚が随分マッシヴに。
 これがGP富山に出たと言う、噂の新型ダイナマイザーでしょうか? 鮮やかなブルーのラインは以前と変わらず、しかし動作が随分と力強くなっています。腰を大きくひねっての回転パンチなどを繰り出していました。

 思わず意外なものを見てしまった、朝の中継でありましたよ。

 次は18日(金)、元祖でぶやでロボットの登場予定があるようです。
 次回は秋葉原特集とのことですから、多分ロボット王国さん再び登場ですねー。これもチェックです。

 (情報はONOの電脳壁新聞様より。ロボット関係の最新情報を網羅されている、ものすごいページさんです)。

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2005.11.12

深夜0時は怪獣の時間。

 土曜日はお仕事。でも月末の集中期が過ぎて、お客さんもなにせ休みなので、手が空きがちです。
 Excelのマクロをああでもないこうでもないといじりまわして、自動処理の仕組みをなんか作れないかなあ、と一日頭をひねっておりました。いつもより頭使った気がするのは気のせいか。

 退出後、文京プライベへ寄って打ち合わせの後、今日はさすがに飲みに行かず帰宅。
 何気なく聞いたガイキングの話が、かなり気になったり。

 あっちこっちにがりんがりんメールを打ちつつ、深夜0時にテレビの前に正座(やや大げさ)です。日本映画専門チャンネルで、先週見た惑星大怪獣ネガドンを録画&視聴。CATVに入っていて良かったと思う瞬間です。

 やっぱり熱いけど短い、短いけど熱い、と言う感じ。「そんなもの、10年もあれば忘れずとも消える」って、やっぱりいい台詞だなあ。と。ほろり。電磁マガライザー方式がなんなのかは、未だによくわかりませんが。

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2005.11.11

みかけた!

リンク: ITmedia +D モバイル:ウィルコム音声端末「WX310K」「WX310SA」「WX300K」、店頭予約を開始.

 ちょっとカゼマカセさん風のタイトル。
 ウィルコムの新型PHS群、店頭予約を開始した由。新宿さくらやの店頭で、モックアップを目撃しました。
 ちなみに価格はWX310K(京ぽん2?)、WX310SA(洋ぽん)が25000円弱くらい。WX300K(新京ぽん)が15000円くらいでした。みんな機種変更で。
 全カラーのモックアップのほかに、畳んだ携帯と同サイズの機種ごとのミニカタログも店頭に。総合カタログはなんだか隠してあったみたいです。

 310Kと310SAは、人目見て「大きい…」と言う印象がまず先に。300Kが現行機種と殆ど同じサイズだけに、角ばっているというか、厚みがあるというか、フラッグシップだけに自己主張激しいって感じです。
 310Kはヘアラインっぽい加工の金属部分はなかなか綺麗。カメラや背面液晶が埋め込んである出っ張りは反対側まで少し回り込んでいて、そこにウィルコムのロゴが入っています。なかなか格好いいですねー。
 310SAは黒モデルのどっしりした存在感が魅力。間近で見ると、やはりドムですねこれは。miniSDのスロットなどはヒンジ部に内蔵されていましたが、モックなので蓋の開閉は確認できず。よくある、軟質素材で蓋がぶらぶらーと言う状態になりかねないかどうかは、ちょっと確認できませんでした。気になるところなんだけどなあ。

 とにもかくにも、生きているうちにまだPHSの新型が見られるなんて思っても見ませんでしたよ。
 W-SIMも、店頭で実機を見てみたいものですねー。早く来い来い12月。

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2005.11.10

母の誕生日。

 母も還暦。今年で定年であります。
 還暦祝いをどこかの店でやるように申し渡されましたよ。なんかおかしい気もするなあ。

 結婚している兄から荷物が届く。百貨店からの配達なのはいいとして、何故か品名には「インナー」。
 絶対あれだ。赤いチャンチャンコだ。とか言っていたら、普通にパジャマとストールだったみたいですよ。

 兄貴ネタってものを、と言おうと思ったら、義姉さんのアイデアだったらしい。まあ、兄はそういう贈答とかに気の向かないタイプではあるので。

 さて、場所の手配とかしないとなー。とか思ってみた日でした。

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2005.11.09

カノープス、“ながら視聴”向け録画ソフト採用の「MTVX2006」

リンク: カノープス、“ながら視聴”向け録画ソフト採用の「MTVX2006」.

 昨日はアイ・オー、今日はカノープス。
 個人的にはFEATHERシリーズが使い慣れている事もあり(MpegcraftとX-transcoderが簡単ながらも便利なこともあり)、買い換えるならカノープスなのかなあ。とか思っている昨今なのです。
 アイ・オーデータ製品は、NAS、ネットワークプレイヤーと連動できる、周辺機器専業メーカーならではの横のつながりが、実に面白げではあるんですけどねー。環境をまるごと乗り換えるとなると、なんとも思い切りがつきにくいものです。

 

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2005.11.08

アイ・オー、MPEG-2/4の同時録画可能なTVキャプチャ

リンク: アイ・オー、MPEG-2/4の同時録画可能なTVキャプチャ.

 最近はD4出力端子のついたAGPカードなんかも探してる、録画派にはちょっと気になる製品の登場です。
 MPEG-4ファイルに直接録画出来るのは、ファイルサイズの節約の意味ではかなりいい感じですねー。お試し録画やさほど重要ではないファイルについては、最初からMPEG-4で撮る、という選択肢もありそうですし。
 チューナ一機で自動的に二重録画できると言う仕組みも、構造はよくわかりませんが、「試し撮り」と言う用途にはばっちりヒットです。

 ダブルチューナ搭載の方は、チューナそのものは二個なのに、MPEG-2/4の同時録画が出来なかったり、ちょっと、うーん? な感じの仕様。下位モデルで出来る事が、上位モデルで出来ない、って言うのは、なんか不思議というか残念な感じですね。

 ちなみに現在は、カノープスのMTU2400FX(USB外付け版)を不自由なく便利に使っております。ダイレクトプリビューとか、最近のモデルにはついてない機能とかもあって、中々手放せないんですよね。
 不満はこう、チューナソフトがいいかげん古くなりつつあることで。FEATHER2005が使えれば色々便利なんでしょうけどね。ううん。

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2005.11.07

13日のおはよう日本にロボットさん登場予定

リンク: 【楽天市場】ツクモ ロボット王国:日本初のロボット専門店。ペットタイプから競技用パーツまで色々あります。.

 来る13日、7:00~のNHK「おはよう日本」内で、ロボット&製作者さん達が紹介されるようです。
 番組内のいつになるかは判りませんが、生放送の由。普段見られないロボットも見られるかも知れませんよ! ということで、さあさあさあさあ。

 当家は既にダブルチューナ並行設置。録画準備は万端です。
 因みになぜダブルかと言うと、裏でエウレカセブンを撮ってるからだったりするわけで。
 ……表も裏もロボットですよ! 幸せだなあ!(すてばちぎみ)

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2005.11.06

弱り目にまゆとろ。

 日曜日。なんとなくかなりの時間まで寝ていました。
 雨の中、外出する気にもならず、テキストをぽちぽち打ちながらザ・バットマンの録画を消化。
 新デザインのこのシリーズ、アルフレッドがお茶目でかついらんことしいで楽しいです。

 その後に続く短編アニメが、なんかどうにも気になる代物。
 まゆとろってなんですか一体。

 「まゆとろの歌」のまゆとろフラメンコだけでも聴いてみてください。まあ。
 DVDにもなってるなんて知らなかった…。

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2005.11.05

惑星大怪獣の日

 土曜日は仕事はお休み。というわけで、がちがち原稿を打つ(汗。
 午後からのそのそと外出。ひさびさにジムに行った後、文京プライベへ。あいかわらずホリロジは盛況でしたが、隔離されるほど人数が溜まることもなく。なぜか九州にいるはずの風波氏がPOPしてきたことを除けば、それなりに順調に打ち合わせが進みました。まあ、順調といっても、次回なにするかの大方針が決まりかけたか、くらいの程度ですが(汗。

 プライベ終了前、飲みに行く人達と一人別れ、いったん池袋へ。惑星大怪獣ネガドンを見るためであります。
 池袋駅ほど近くのテアトル池袋、その八階へ…… 上がってみて吃驚。なんと長蛇の列が出来ていて、非常階段へ列が誘導されています。なにしろ30分前の段階で、既に立ち見確定の有様。
 非常階段を降りること降りること、自分は4階くらいで最後尾につきましたが、列はその後も伸び続けて、一階にまで達したとか言う噂も聞こえてきましたよ。

 入場すると案の定立ち見。お客は本当にぎっしりで、中の通路にまですし詰めで座り込んでいます。時間からやや遅れて、粟津監督が舞台挨拶に登場。ゲストの開田裕治さん、氷川竜介さんも登場し、三人でトーク… なのですが、粟津監督が完全に雰囲気に飲まれていて、むしろなんかおどおどしておられました。「主役なんですから」とか突っ込まれてたりして、いい人だーと。
 「予告編は出来るけど結局完成しないで力尽きるってパターンが多いんで、そうなっちゃうのかなーとか」と痛そうなツッコミを受けたりする中、終始ぎっしりの観客に驚かれているようでしたよ。

 そして本編。
 始まるや否や、レトロフューチャーな感覚がぎっしり溢れた作品であることに気付きます。昭和百年、と言う時点でかなりキてるんですが、冒頭から「昭和百年記念大セール」のアドバルーン。時計はこちこち振り子の鳴る柱時計、電話はダイヤルの黒電話で、テレビは白黒でチャンネルはやっぱりダイヤル。どうにも「昔の人の考えた未来」と言う、変なディティールが伝わってきます。
 全部CGなのにミニチュアな雰囲気を作り出している辺り、怪獣映画を名乗る所以なのでありましょう。飛行機が飛び立つシーンで、わざわざカメラに水滴がついてきたりとか、宇宙船が地球をバックに飛ぶシーンで、ピントを順番に合わせたり。「ミニチュア使って撮ってますよー」と言う雰囲気がびんびんと響きます。バーチャミニチュア。

 さすがに尺が短いだけあって、ミロク2号とネガドンの対決は相当あっと言う間に終わってしまいます。が、短い中に詰め込まれた台詞が、意外にもとか言うと失礼ですけど、かなり心に響いてきます。

 さすがに大拍手。これはいいもの見ました。
 今週いっぱい、11日まで、21時からテアトル池袋で毎日上演しております。これは是非劇場で見たいものでもありますので、時間のある方は是非是非是非。

 因みに、CSが入る人は、11月12日から、日本映画専門チャンネルでも放送するそうです。こちらもチェック。後、DVDが12月15日に発売になるほか、12/8からはYahoo!動画で配信も行われます。
 なにはともあれ、一見の価値充分にあり。ある意味、CGの非常に正しい使い方だと思います所以。

 最後まで鑑賞したのち、取って返して文京へ。プライベの後の飲み会(もとい丸八プライベ)を行っている人達の中に再合流。
 あとは終電間際まで飲んだ後、帰ってまいりました。まあ、いつものことです。

 

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2005.11.04

52階からの眺望

2005110401

 南原コネクショ恐らく、六本木ドンキホーテ屋上に設置すると言う絶叫マシン。馬蹄型。

2005110402

 六本木一丁目から虎ノ門の辺り。

2005110403

 青山墓地を望む。遠く向こうにはかすかに新宿のビル街。

 降りてきてびっくり。

2005110404

 こんなところにコンパクドライブ。

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2005.11.03

絶景かな?絶景かな…

 その後、折角六本木ヒルズに行ったのだから、と展望台とダ・ビンチ展を見学。「地球の中には水が詰まってる」とか「深海の海水は淡水であることを証明した」とか、色々面白い事書いてあります。
 ある意味ではトンデモさんの偉大なる先駆者でもあるわけで、あんまり持ち上げすぎないで、ありのままを読むと面白そうですね。それにしても、出口で「ダ・ヴィンチコード」を山積みにして売ってるのには、正直びっくりしましたが。

 展望台の眺望は、天気が今ひとつだったので絶景かな絶景かな、とはいかず、やや残念。
 遠めに靄のかかった風景は、なんだか「妖怪大戦争」で東京が廃墟になるシーンを思い起こさせ、ちょっと不気味でありました。
 そういえば、展望台にアシモが常駐してるって話でしたけど、コーナーもろとも見かけませんでしたね。見落とすようなものでもなし、今日はいなかったんでしょうか。

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ブラザーズ・グリム

リンク: ..:: ブラザーズ・グリム ::...

 というわけで見てきました、テリー・ギリアム監督最新作のブラザーズ・グリム。
 グリム童話で有名なあの有名なグリム兄弟は、実は本物のモンスターハンターだった! と言っていいのかどうか。この説明間違ってるな。たぶん。
 えー、まあ民間伝承を集めるのも勿論やっている訳ですが、仲間と組んでやっているのは、実は一種の詐欺。村人の眼前で派手な魔女退治のパフォーマンスを繰り広げ、現金をせしめては他の土地へ移動する。
 兄ウィルはクールなリアリスト、怪奇現象なんか存在しない派だけど、それを使って効率良く稼ぐ、ある意味で小悪党。
 弟ジェイコブは親切とドリーミーが同居した、半分がた悪い意味での学者莫迦。
 どっちがボケとも突っ込みともつかない絶妙なバランスの二人、ひょんなことから(命惜しさに)お得意の怪奇現象に首を突っ込む事になる。
 赤ずきんにグレーテル、少女ばかりが次々と行方不明にになっていくマルバデン村。お目付けのフランス軍人カヴァルディ、猟師アンジェリカを加えた兄弟が対決することになったのは、深い森の塔に住む、なんと本物の魔女だった!

 と言うような筋立てなんですが、見所はビジュアル… というのは、一見すれば瞭然なので置いといて(TRPG派には、ライカンスロープだとかリターニング属性武器だとかに食いついてしまいますが)。
 とにかく最初から最後まで見逃せないのが、フランス軍とフランス人の扱いのヒドさ。「モンティ・パイソン」のフランス人の扱いこれフランスで公開したら暴動起きるんじゃないかって位に。
 「暗い森」を保つ未開のドイツと、文明化されたフランスの占領軍、って言う対比なんでしょうけれども。それにしてもフランス軍の扱いはもう。おなかよじれちゃいます。
 将軍役のジョナサン・クランプも底意地悪そうで素敵ですが、なんと言ってもこの映画で最高なのはピーター・ストーメア! 兄弟を監視するフランス軍人カヴァルディの役なんですが…… なんていうか、目がまったく素面じゃない。頭のネジの一寸ゆるんだ、ネズミ男+イヤミに刃物って感じでしょうか。
 このカヴァルディを見るためにだけでも、行って損はないです。勿論、フランス大好きなら見ない方がいいかも知れませんが。

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2005.11.02

ディファレンス・エンジン

リンク: 階差機関 - Wikipedia.

 そうそう、これですね万博で飾ってあったのは。
 まるで過剰を表現した現代芸術のようにまで見えますが、100年以上前に設計され、しかもきちんと動く事が近年証明された見事な機械。正直うっとりです。

 「機械にも出来るような事を、わざわざ人間がすることはない」と言うのが(特にコンピュータを使いたがらない人に対する時の)自分の常日頃からの持論だった訳ですが。ライプニッツが同じようなことを言っていたらしい事を知り、ちょっと感動。

「立派な人間が労働者のように計算などという誰でもできることに時間をとられるのは無駄だ。機械が使えたら誰か他の者にやらせるのに」
歯車式計算機の項目より)

 いつもいつも昨日と同じ事をするのではなく。いい意味で楽をしたり、労力を節約したりする事を考えるのは、大事な事だと思います。
 節約した時間が、もっと大事な用事や、その人自身の為に使える限りにおいては、ですけれども……。節約した分、他の仕事をやらされたりするのが現実でもあるわけで。うむー。

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2005.11.01

軸をずらした二軸回転

リンク: ITmediaニュース:ノートPC型に変形する折りたたみ携帯、Samsungから.

 いいなあ! いいなあこの形!
 次出す時は、この形のやつもお願いしますよウィルコムさん(もう次の話か)。

 普通の二軸回転式の携帯を、軸をちょっとずらすとこういうの作れるんですね。スライド式よりも、ガジェット感に溢れてる感じであります。

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