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2005.12.29

りんかい線に進路を取れ(初日編)

 コミックマーケットが為、東京に来られるPBM関係者の皆さんとの忘年会を敢行すべく勇躍出撃した私。
 何気なく新宿のそば屋に寄ったところ、出たところで風波さんに偶然発見される。くそうなんて視覚感知だ。

 お土産のお菓子を買ってから向かうとのことで、伊勢丹地下のチョコレート専門店へ。いやあ、専門店ってのはいいですな。全く知識の無い事が、知ってて当然のように説明版に書いてある。あの突き放した感じがたまりません。いや本気で、こういうことはそう思いますな。

 ジョニーさんはチョコレートを燃料に動いているとか言う話をしつつ、脳内になんとなくウォーリー・ウォンカを思い浮かべながら店を辞し、一路向かうは国際展示場。
 駅構内のポスターや駅前のバスのあまりのアレさ加減に、敬虔なムスリムの皆さんに目をつけられないことを祈るばかりですなと言う(この日何度も繰り返す事になる)軽口を叩きあいつつ、まずは那音さんにご挨拶。雪で夜行が運行しなくなったと言うことで心配されましたが、なんとか無事に到着されていた様でした。

 そのまま留まると色々な理由で営業妨害になるため、あちこちうろうろしはじめる我々。この日、心に残った変わった人物は以下の通りでした。

・アームストロング少佐な人。目だけ目だし帽のように露出した全身肉じゅばん。風波氏曰く女性だったとの事。
 それだけでもびっくりなのに、背中の腰のあたりには「マッスルスーツ おさわりOK☆」との可愛らしい文字が。参った。

・宇在カントクな人。身を切ったギャグってのはこういうことだよな、と思った。

・エウレカセブンのホランドに見えるのだけど、何故か耳と尻尾がついていた人。検討の結果、あれはきっとホラソドなんだよと言う結論に。

 そんなこんなで人間ウォッチングを楽しんで、NMさんと偶然挨拶をしたりしているうちに退出時間。後始末を手伝った後、やけにイラストがアレなタクシー乗り場から東京駅を目指します。

 辿りついた東京駅。ミレナリオの初日ということで、二時間待ちの混雑にうぇーと驚く自分たち。偶然、母がミレナリオの見物をこの時していたそうなんですが、二時間というのは大げさで実際は一時間ぐらいだったそうです。いや十分すごいと思うんですけど。

 東京駅で、蘭堂さん情報による黒塀横丁なるものを探しうろうろする我々。警備員さんに聞いたところ「ああ、そりゃ改札の外だね」と無常なお言葉が…。
 気を取り直し、中華料理屋さんに入ります。毛沢東豆腐で泣きそうになったり(自分だけ)、カスタード餃子の微妙に打点がずれた甘さに首を傾げたりしながら、今のPBMの話や昔のPBMの話や、FFXIを那音さんに強力に薦める会を組織したりして、あれこれ話をしておりました。

 そうこうしているうちに新幹線の時間も迫り、一同解散。タイミングよく中央線が人身事故を起こしたりしている中、なんとか帰宅の途につきましたよ。

 この時点で、珍しくも明日も出撃することが決まっておりました。
 二日とも出かけるなんて初めてかも。うぉー。

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