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2006年2月

2006.02.28

バージョンアップは3/28

リンク: ココログスタッフからのお知らせルーム: 3月28日、ココログベーシック/プラス/プロ・バージョンアップのお知らせ.

 待望のフリー版ではないほうのココログバージョンアップが、3/28に行われる事が発表となりました。
 昨年の11月末の発表以来、釣られた魚の悲しさを満喫してきたわけですが。これで枕を高くして、ココログプロからベーシックに戻せるというものです。
 ……いやだって、バージョンアップで機能的な差異って確実に縮まるわけなんですよ。そのへんわかっていただきたいんですよ(汗。

 ともあれ、それはもう少し先の話。
 ベーシックだとblogは一つしか持てないので、ブラペラが終わってから漂白舎日常の方を畳む形になるやと思います。ファイナルの時期まで考えると、夏ごろまで残るのかな、と。

 その先はどうなるかまだ判りませんが。昨年からほったらかしのS計画(いま命名)が順調に行けば、といったところでしょうか。

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2006.02.27

譲歩と選択

・長年通っていたりいなかったりした、ジムを退会することに。
・いや、去年職場が異動になった時点で、通えない事ははっきりしていた訳ですが。なんとか無理して通えないかな、と思っていたら、そもそも無理が出来なかったことがわかり、ここで戦線の縮小に踏み切った次第です。
・ジムを解約したからと運動不足が悪化するわけでも、もちろん改善するわけでもないので。体調管理の方法は、別途考えることにしましょう。

・よくよく考えると、今通っている通勤ルートはかなりいびつと言うか、ジムに通う事を前提に設定したルートなので、そこを排除すると、かなりルートが変わってくる事に気がつく。
・定期代の申請はもうすぐ〆切のはずなので、切り替えるなら早めがいいかも。
・しかし最寄の駅はJRがひどく遠く(新小平だ!)、私鉄経由だとJRに出るまでに、乗り換えですごく時間がかかる、と言う半端さ加減。あんまり時間はないけど考えておかなくては。

・いらないものを絞込み、空いたリソースを使うべきところに使う。あっというまに錆び付く性質なので、このことは絶えず心がけないといけません。

・しかしながらそれはぎっちぎちにチューニングするって意味ではなくて、たとえば、細かい事を気にしすぎて労力と精神力を費やすくらいなら、あえて適当に構えておいて、多少のロスの代わりに精神的な安定を得るのも一つの選択、と考えることにしております。
・こういう時にいつも自分で勝手に納得するためのたとえに、なにかの本で読んだ、コンバット・ロスと言う思考があります。確かアメリカ軍でしたか。航空燃料の消費量を計算するとき、「給油するときにあわてて地面にぶちまけちゃう分」とかまで、込みで計算してある、と言う。
・神経を使って一滴も無駄にしない、と言う前提で計算するのではなく、あわててミスしても構わないから、とにかく急げ、と言うことで。無駄になるその分まで、織り込み済みで計算してある、と言う事みたいでした。確か。

・つまるところ、割り切るとか見切るとかって、大事なんだなあと思う次第で。
・そういえば自分の兄は昔いつも「あきらめを捨ててはいけない」とか言ってましたが。あれは正確には、どういう意味なんだろう。

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2006.02.26

見知らぬメモリヰ

 真を写すと書いて写真と為す。とは言うものの。
 持っているカメラに、写したおぼえのない画像が入っている事実は、こりゃどう考えたらいいものか。

 気付いたのは昨日、ロボット製作者の皆さんとの飲み会の最中。
 ふとその日に携帯のカメラで撮った写真が見たくなり、携帯を取り出して静止画のフォルダを見てみたら。

 なんかあの。見知らぬ子供の写真がですね。

 …………果てしなくぎくりとしたものの、その場はアルコールの性もあり、深く考えず流しまして。
 家に帰り、あれこれの雑務を仕上げようと再び携帯のフォルダを見たら、あいも変わらずそれらはそこに鎮座しておりました。
 期待している向きには申しわけないものの、それはいかがわしい写真と言う訳では全くなく。恐らく、家族か親戚を撮ったとおぼしき写真。手ぶれして取り直していたりいる様子も見受けられます。撮影日時は、12月28日から1月7日にかけて。

 写っている子供達の顔に見覚えはありませんし、むろん写真を撮った覚えもない。第一、この携帯がこの写真を撮ったとされている日、僕は知らない子供達に会うような状況には、特になかった訳で。
 仕事納めの翌日で軽く潰れてたり、赤い帽子を作るために必死になってたり、追加HDDを買ってきて、録画マシンをばらしてたりしていた筈なのであるからして。

 携帯用のスパムからフォルダに入ったんでしょうか? 自動で画像を保存する新手のスタンド使いか何かですかジョースターさん? この線は強そうだけれど、その場合、携帯電話向けのアドレスに来たメールでないといけないはず。
 携帯のメールアドレスは幸いにして漏れておらず、今のところいやでも、それでもメールやダウンロードで入ってきたファイルは、別フォルダに普通なるはず。もちろん明示的にダウンロードした覚えはありませぬ。そもそも、SPAMに使うにしては、画像があまりにも普通に過ぎます。

 この写真はどこから来たのだろう?

 ひとつだけ心当たりがあると言えばあるのは。この携帯に、なにかの理由で混入した言う可能性かもしれない。と言うのは、2月1日にこの携帯、同一機種の別機体と交換しているわけです。
 前の携帯が電源系統に異常を来たし、交換用の同一機種にメモリを詰めなおしてくれたわけですが…… あるいはその際に、どこかで混入が起きたのかも知れません。

 そのつもりで見てみると。この写真ファイルのファイル名の着き方、シャープ系ではなく、富士通の端末で、写真撮ったときのファイル名に似通っています。かなり前ですが、F使ってた時の印象からすると。

 機種交換の時に、誰かのメモリーが混入した。そんなことが果たしてありえうるのでしょうか……。
 ふしぎふしぎ。またふしぎ。 

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2006.02.25

2/25、関東組ロボット練習会

 ROBO-ONE本大会を三週間後に控え、いよいよ二週連続体勢に入った練習会。本日は代々木アニメーション学院、本校にて開催であります。
 新宿からうろうろ歩いてきて、11時ほぼ丁度、代々木アニメーション学院本校に到着です。

 むやみにリキの入ったポスターを尻目に上っていくと、今回初参加の法政大の皆さんが既にいらっしゃっていましたよ。
 「朝っぱらからコロニー落としてみようかと」とのたまう、アニメイダー先生の借りてきた0083が流れている中、吉日ロボの頭だけが、なにゆえか猫の尻尾に乗っかっていました。

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 さすがに朝早いうちは、皆さんいらっしゃられていません…… ゆっくりと午前中を過ごしているうち、まずGIYさんが登場。明日にイベントを控えて、今日は調整日。不知火が机のあいまを歩き回りつつ、法政大の皆さんの相談にあれこれ乗ってらっしゃいました。

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 午後くらいから、皆さんの活動も本格的になってきました。
 新型を持ってこられていたJinSatoさん、さっそく法政大の皆さんに囲まれてあれこれ質問されていました。球体の頭がついた、新型のサンダーです。体重3kgとのことですが、手足が長く、かなりの大型です。
 まず外見で目を引くのは、球体の頭…… もそうなんですが、強力そうな手先。二本爪のような手、その両方が同期して開閉するしくみになっており、手をひらいたさまは、口を開いた蛇のよう。相手を掴んで引き倒すこともできそうですし、ROBO-ONEスペシャルの各競技にも、そのままで対応可能と見受けます。
 これをわきわき動かしながら、相手に迫る予定とのこと。うわちょっと怖いなあ。
 可動範囲が広い…… と言うか、関節や構造が非常に柔軟で、前屈や後屈も可能。体をぐったり伸ばした脱力姿勢も、他ではあまり見られないものです。
 まだまだあちこちに部品が入る予定とのことでしたが、完成形がどうなるのか楽しみであります。

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 道楽さんのか~るは、重量がぎりぎりオーバー気味かも…… とのことで、当初足裏のバルサ板を外されていたんですが、一寸制御に苦労されている様子。あとで元に戻されてました。

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 特殊メイク課の先生からあれこれ話を伺っているうち…… 切り傷とか傷跡とか、目の前で実演されてましたが、ものすごいものです。
 いやなんと言うか、メイクで作った血の出てる切り傷が視界に入った時にはもう。心の底からびっくりしましたよ。もう少しで、大慌てで騒ぎ立ててしまうところでした。実際には、びっくりして硬直してるうちに教えてもらったので、いらざる恥をかかずに済んだわけですが。
 蛍光灯の照明下で、1mもないとこから見たのに。これが代々木アニメーション学院で見たのでなければ、間違いなく騒いでました。
 特殊メイクってのはものすごいものだ、と初めて感服です。その先生、Jinさんと「マイクロカプセルで血が滴る特殊メイクとかどうだろう」と言う話をされておりました。

 会場にはロボファイトのDVDが流れ始めている中、石川さん登場。ヨゴカスタムとブラックシードの死闘に視線が集まる中、石川さんの持ち出したソーサリアンのCDに、オールドPCの話を始めてしまう人達でありました。
 法政大の人たちはX1とか知らないだろうなあ。と言う話をしていて、たまたま通りかかったアニメイダー先生に聞いたらX1はご存知ありませんでした。X68000はご存知とのこと。でもショック。

 さて最後は、卓球台を利用してのロボットビリヤード大会開催です。
 ロボットビリヤードとは、前回の練習会のときに生まれた新競技。リングに置かれた8個の紙コップを、3分以内に順番通りに倒していくという競技です。自分自身がリングアウトしたり、関係ない紙コップを倒した時には、その時点で失格となります。

 各ロボットが、二回(機体によっては一回)演技し、最後の一つを倒すまでのタイムか、最終的に倒した数を競います。

 転んで頭開いちゃう、わたなべさんの新型。なんかちょっとフィンケルシュタイン博士みたいです。

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 ヨコズナグレート不知火。四個目を倒すと同時に転倒し、立ち上がりでリングアウトしかかるも…… いま出したばかりの紙コップに手をついて立ち上がり、リングに復帰! 「いまのありなの?」と言う問合せに、力強くOKの声が。
 しかし一回目では完走ならず、6個目で終了でした。

 さて本日一番の喝采を浴びたのは、ENNUIさんのちび。

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 出走前にいきなり動き出し、なかなか止まらなくなります。無線の混信なの? と言う声が飛ぶ中、誰も同じチャンネルを使ってない事が判り。そうこうしているうちにも、ちびは全力でアピールしまくり。頭抱えたり足上げて停止したり、わきわき踊りまわしております。
 いったん停止したときに回収しましたが、原因はどうにもわからずじまい。

「デモのプログラムが動いちゃったんじゃ?」
「でもデモ入れてないんですよ」
「「「自我に目覚めたんだ!」」」

 そうこうしているうちにコントロール可能になり、なにはともあれと出走はしたのですが。また途中で、デモモードに戻ってしまってました。

 人形つかいさんのゴーレムくんも、競技に登場。歩くの見るの初めてです…… と思っていたら、今日が始めての歩行公開だったのだそうです。歴史的瞬間也。

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 足が長く大きなロボットだけに、動きも歩幅大きく、また硬質です。息詰まるように、一歩、一歩、地面に足を叩きつけるように歩いていきます。……ちょっと曲がっちゃったと思ったら、転倒。ショックで2番が落ちちゃってました。

 GIYさんと、代々木アニメーション学院の展示品との間で、まあ多少のあれこれがあったのち。休憩をはさんで、演技は二週目に突入です。
 ちょっと謎の電波がまた発生しかかったのち、か~るさんより二週目開始。残り10秒を切ったところで7個目を倒し、暫定一位に浮上。

 一回目は出ていなかった法政大の皆さんも、機体ドリラーを繰り出して参戦です。これまた、手足ガ長く、足裏の小さいロボットです。曲がると補正がまだきかないらしく、だんだんコースからずれてしまう彼を、方向を変えようと必死に煽っていましたが、努力空しく0個で前転。最後に転んだまま、ちょっと目を引く腕の演技を披露していました。
 YG不知火は満を持して再挑戦。8個目もろともリングアウトしましたが、これは有効。記録は1分34秒でした。
 そしてゴーレムくん、二回目の出走。今度はあらかじめ、機体をコースからかたむけてからのスタートです。
 転倒して頭突き…… と言うか、転倒の衝撃で、もげて吹っ飛んだ頭が一個目の紙コップを吹き飛ばし、記録一個。起き上がりができないとのことで、そこで終了でした。

 優勝は、唯一完走のGIYさん。代々木アニメーション学院提供の賞品のプラモデルを、お持ち帰りになりました。

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 いったん解散後、皆さん飲み会へ移行。なんだか六時間くらい飲んでたような気がします。

 終電間際の電車で、なんとかかんとか帰って参りました。

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2006.02.24

冷たい夜も君にエールを

 ジャック・ヒギンズといえば『鷲は舞い降りた』ですが、『脱出航路』と言う小説に印象深いシーンがあります。
 前後はちょっとうろおぼえなんですが。避難民を乗せた帆船がひたすら逃避行を続ける。船乗りや軍人以外の避難民達はうろたえるか不平を訴えるばかり。
 そんな状況下で、さらに新たな危険にさらされるかもしれない船内。乗客のシスターが、「なにか私にも出来ることはありませんか?」と船を預かる軍人に聞くのですが、その答えが。

「祈って下さい。それも半端じゃなく」

 原文ではどうなっているのか知りませんが、皮肉るのでもシニカルな答えでもなく、これはあくまで真剣な答えなんだと。そう飲み込んでいる次第です。

 話は一万八千パーセクくらい飛んで、買ってきちゃいました押忍!闘え応援団
 発売されたのは半年近く前。その時から気にはなっていたんですが、ものすごいですこれ。演出やら方向性が完璧にベクトルできちゃってるのは、もう見れば判るからいいとして。上下画面をうまく使って、デモとインターバルで視線をコントロールできてたり(ニンテンドーDSのゲームは、視線のコントロールがうまくできてないととっても疲れるので)と、細かいところで出来がよかったり。
 かと思うと、BGMで「おうえんおうえん♪」とか洗脳系サンプリングがえんえん続いたり、、メニュー選んだだけで「ぼゅん」とか擬音つけたくなる、気合抜いて太鼓叩いた音が響いたりと、細かいところまで変です。だいたい最初のチュートリアルからして、身長17mくらいありそうな団長が「練習とは言え死ぬ気でたたけ!」ですよ。まったくもう。

 さて。改めて話の構造見ると、すごいんですよねこれ。ピンチになった人が応援団を呼ぶ、と言うのが基本構造なんですが、がんばってピンチを脱するのは、あくまで本人。上画面でご本人が頑張っている間、応援団の人たちは(プレイヤーも)、下の画面で応援する。もうただひたすらに応援している。
 考えてみれば。各ステージに出てくる、もうとんでもないピンチに陥った人たち。誰かに助けの手を借りようと、そんなことを考えてもいいのに。腹の底から振り絞って呼ぶのは、己を鼓舞する応援団という。それが物語の基本構造と言う時点で、なにかこう、力強くふっきれたポジティブさを感じます。

 してみるとこれは、メッセージをこめられたゲームじゃなくて。ありようそのものがメッセージそのものになっちゃってる(作った方はそんなつもりはなくて、こんなこと言われたら困るかもしれぬ)ゲームかもしれないと。そんな気がしております。
 応援団を通じて、プレイヤーは中の人をひたすら応援する。中の人は中の人で、ひたすら自分で頑張ってる。
「祈って下さい。それも半端じゃなく」って、こういう意味じゃないかなあ。とか、そんな風に枕の話に戻っていくわけです。

 タイトルは東京バナナボーイズの歌の歌詞より。
 雨の降る日も冷たい夜も 君にエール送り続けるのさ♪ って、「放送の日」のテーマソングか何かでした。確か。

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2006.02.23

誘惑と実務

 ファンタジーアース、本日サービスイン!
 幻想水滸伝V本日発売ッ!
 ファイナルファンタジーXIもバージョンアップしたし、会社で急に押忍!闘え応援団が欲しくなって困った!
 でもそんなことよりも、明日までやらねばならぬ事がありまするー。

 おそるべき誘惑の火砕流。

 結局、買ったのはエルキンズの暗い森でした。
 残りは近々買ったり買わなかったりの予定。
 

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2006.02.22

アッシマーがぁ!

リンク: [ I-O DATA ] Zガンダムシリーズ.

 Zガンダム、百式、キュベレイ、アッシマー。アッシマー!?

 なんていうか、この…… ここであえて、アッシマーをチョイスしてくるあたりが、たまらなくアイオーデータです。実に素晴らしい……。

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2006.02.21

新の王奔

リンク: Yahoo!ニュース - 産経新聞 - 太陽に光輪、空には3つの虹 金総書記誕生日に神秘現象?.

 なんというか、こんなニュースに食いつくあたりが産経さんと言う感じ。

 二千年くらい前にこういう話あったなあ。
 すると後継者の座を乗っ取ろうとする人は、瑞兆を偽造するところからはじめなくちゃいけないんだな。大変だなあ。

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2006.02.20

W-OAM到来間近

リンク: ウィルコムのW-OAM端末3機種、2月23日より順次登場.

 いよいよ出ますね、W-OAM。
 現実味のある考え方をすると、これらが機種交換の第一候補と言うあたりがなんとも。自分の根性不足をあらわしています(汗。

 さて、プッシュ式アンテナ(というのか)搭載のAX420Sは、3月9日。
 ROBO-ONE大会からの通信が初仕事になりそうな按配です。

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2006.02.19

ゲストライターになりましたよ?

リンク: How many miles to stars?.

 風花さんのblogのゲストライターになりました也。
 ひょろりと何か書き込んでる可能性があります。

 処で、ゲストライターのシステムって初めて招待されたんですけど、面白いですなこれ。
 自分のココログの編集メニューに、当然のごとくHmmtsがリストに加わってきたり、クイック投稿の投稿先のブログにも、きちんと候補として加わってる。

 なかなかこのシームレス加減が面白いですが、慣れるまでは誤爆に注意だッ。

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2006.02.18

W-ZEROに触らせてもらったりとか。

 PBM関係の飲み会でぞろぞろ水道橋に。なんか最終的には20人以上いて、2フロアに分割されちゃったっぽいです。
 くまったさんが先日衝動買いしたW-ZERO3を見せてもらって、あれこれいじらせてもらったりしておりました。持ってる最中に急に着信が入ってぎょっとすると、くまったさんがもう一個のPHSを持って呼び出しをかけてたり。何てまめな人だ。

 PSPやザウルスとサイズを比べてみましたが、単独で見ると厚ぼったいかな、と思うんですが、他のデバイスと比べると、そんなに極端に厚いというわけでもないんですよね(ザウルスの小バッテリ版に比べるとそりゃ厚いですが)。
 長さと厚さのバランスからそう見えるのかも。と、なんとなく納得なのでした。

 ファイルのやりとりをしようと思ったら、メモリが足りなくてあれこれ融通する羽目に。
 考えてみるとThinkpadかついでいってたんですから、一回そっちを経由すればよかったんだと。家に帰ってきてから思いました。まあ、酔っ払いのやることですから、よしなに。

 1月から断続的に続いていた終電のがして帰れない記録を更新しかかるも、なんとか帰宅。やや重い頭を抱える日曜の朝でした。

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2006.02.17

小李飛刀、未だ折れず

リンク: Amazon.co.jp:多情剣客無情剣〈上〉海外シリーズ: 本.

「おごりだ。そっちの懐は痛まん」

「身銭を切ったもんでなきゃ、要らねえ。人様の酒は、飲まねえ。これだけ言やあ充分だろ?」

「充分だ」

「なら、行けよ」

「なら、行こう。だが、酒が買えたときには、おごってくれるだろうな?」

「いいとも、おごってやる」

 サンドマンさんが非常に何気なく貸してくれたこの本。しばらく読まずにいたのですが、
 始まった直後、7頁目くらいにあるこの一文に、ぐわっと掴まれました。
 酒をおごると誘ったのは、名門の出身、かつての官界のホープだが、今は肺病病みの放浪者。百発百中、必殺の投刀術・小李飛刀は、天下で三指に入ると謳われた好漢・李尋歓。
 それを断った若者は、剣と称する異様な鉄塊をぶら下げた、野獣の様な謎の若者、阿飛。
 捨てた故郷と過去に相対する李、相前後して持ち上がる伝説の悪党・梅花盗復活の影。数知れぬ陰謀、現れては散っていく江湖の剣客達。兵器符に名を留める武芸者が悉く倒れゆく、この戦いは二人を何処へと誘うか。

 とか書いてるわけなんですが、かっこいいのと目茶苦茶なのが、交互に、時に同時に来ていて、実にステキです。
 主人公の二人もかっこいいのですが、次々と現れる、ライバルとなる豪傑たちがまたすごい。誰も彼も「兵器譜」、登場人物の一人が作った、ようは天下の豪傑名鑑みたいなものに名を連ねていて、出てくるなり「お手前は兵器譜の何番目だな」とか言い出す訳なんですが。どれもこれも個性的な面々なのに、ものすごくあっさりと死にます。
 あっさりというか、人によってはばっさり。出てきて名乗りを上げた次のシーンでは、既に死体になってたりします。下手すると六人くらいまとめて。

 「誰がこんなことを!?」「ふふふ、ワシだよ」「お手前は兵器譜の何番目!」(D.C.)

 ある意味こんなノリです。だがそれがいい。流しそうめんの角度が45度をはるかに越えているようなものです。とんでもない勢いで、話がすべりおりていきまする。
 途中で、えええこれでどうなるの!? と思ったら、あっさりとそうくるのか的な展開に放り込んでみたり。ある意味、毎章が少年ジャンプ連載の打ち切り決定直後みたいなクオリティです。……褒めてるんですよそりゃもう全力で。

 下巻が気になる昨今。時間が出来たら、東方書店にひさしぶりに寄ってみたく思いまする。

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2006.02.16

モックをじっくり。

 ニンテンドーDS Liteのモックアップ、昨日くらいから各地で記事になってますねー。
 ゲームボーイアドバンスSP二個分って感じで、これは確かに欲しくなりそうです。

 今遊んでるDS、早くもLRボタンがバカになりつつあるので…。

 ITメディアさんの記事はこちら
 そしてインプレスさんの記事がこちら
 分解しちゃってる時点でインプレスさんの勝ちー。

 ……っていうかいいんですかそれ分解しちゃって!? 本当になんでも分解しちゃうんだなあここの人達。
 こういう時、言うべき言葉は一つです。

 いいぞー! もっとやれー!
 

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2006.02.15

オペラにタッチ!

リンク: 二画面を駆使した快適なウェブブラウジング: ニンテンドーDSR用 Opera ブラウザ、「ニンテンドーDSブラウザー(仮称)」発表.

 IMPRESSさんの記事はこちら
 京ぽんですでにおなじみの通り、Operaは組み込み用のブラウザとしても結構メジャー。それにしてもDSに組み込みになるって言うのは、正直意外。「オペラって何?」って人も多いんじゃないかと思うですよ。
 ver.6くらいの頃からオペラに慣れ親しんだ身としては、一気にメジャー化で嬉しい限りですな。一時期ライブドアが販売権持ってたあたりは黒歴史化しそうですな。

 そんなわけで、Operaについては公式ウィキペディアで。赤丸を見たら思い出してください。

 ワンセグ放送受信用のカートリッジも出るって言いますし、ディーエスがさらに勢いづいてますなこりゃ。

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2006.02.14

ショクシ天まで

リンク: 不定期連載 ゲームグッズ研究所【第49回】.

 この回で紹介されているのは、ホリ電子製の外付追加指「ショクシ」。
 なんていうか、こんなものを作っちゃう人も好きだけど、こんな風に熱く紹介してくれる人もかなり好きだ。なんかちょっと欲しくなって困る。
 ふたつつければちょっとウルヴァリン気分です。それはいくらなんでもおばかですか。

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2006.02.13

うずらと散弾

リンク: Yahoo!ニュース - 産経新聞 - 米副大統領が誤射、友人負傷 公表遅れ批判の声.

 うずらに散弾銃ぶっ放しますか……。

 見事なまでに誤射っぽいわけですが、これで少しは銃規制の方向に舵を、というのは無理なんでしょうなあ。やっぱり。
 

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2006.02.12

Mini Keyboard III

リンク: ぷらっとホーム - Mini Keyboardシリーズ - Mini Keyboard III 製品の特徴.

 因果なもので、初めて所有したパソコンがThinkpad535だったもんですから、それ以来ずっとトラックポイント派です。
 IBMのUSBウルトラナビつきキーボードを常用していますが、それ以外にもポインティングデバイスつきのキーボードというと、思わず目移りするのが自分であります。
 とはいえ、カテゴリを形成するほど製品がないのも事実なんですよね。ましてトラックポイント型というと数えるほどしか。

 これも随分前に発売されたものの様子。もうちょっと種類が出揃ってほしいなあと思いつつ、ひょっとしてIBMに特許料とか払わないといけないのかしら。とか気になったりする自分です。

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2006.02.11

さらなる光の力

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 ハイパーファミリーターイプ。Bフレッツ。

 実は別に申し込んだ訳ではなく、先方の都合で工事しなくちゃいけないので、と言う事で、工事に来てもらったのでした。
 たぶん収容局側で、旧式のファミリータイプ用の機材を撤去する為に必要だったんでしょう。

 工事というか、交換機を取り替えるだけだったので、作業は10分ほどであっと言う間に終了。特に問題もなく接続できました。
 実効スループットは、どうやら25MBくらい。前と比べて、そんなに変わった印象もないですね。最高速度ぎりぎりまで必要になることもそんなにないので、問題はなさそうです(笑)。

 工事が済むのを見届けた後、ちょっと油断して居眠りした後、慌てて外出。したのですが、色々勘違いしたり電車乗り過ごしたりして、なんか変な調子の一日でした。
 ビクターのJ4のデモを見逃してしまったのは、ちょっと痛かった……。

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2006.02.10

ひよこ豆はひよこの頭

 ひよこ豆は、ひよこの頭に形が似ているから、ひよこ豆なんだそうです。
 レンズ豆はレンズに似てるからレンズ豆、なのではなく、レンズ豆が先にあって「レンズ豆に似てるから」と言う理由でレンズと名付けられたんだそうです。

 豆のカレーを作ろうと思い立ち、調べてみるとひよこ豆が一般的らしいとのこと。
 しかし地元の西友だと売ってないんですなこれが。一瞬大豆のカレーとか脳裏に浮かびましたがぐっと我慢して、通勤路の帰り道にガルバンソの缶詰を確保。ついでにカットトマトの缶詰も買ってきて、ぐつぐつ煮込んでいる最中です。

 何か作るというとカレーばかり。莫迦の一つ覚えを地で行く昨今です。

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2006.02.09

MSA-003

リンク: Amazon.co.jp:1/100 MG MSA-003 ネモ: おもちゃ&ホビー.

 脇役が好きなので、ジムも大好きです。というかジムが大好き。
 亜流系列数ある中で、特に好きなのがこのネモ。MSの進化系図的には、ジムの傍流みたいに処理されちゃう(ジム系とネモ系は別々にバージョンアップし、ジェガンで統合されたとする)あたりの報われなさ具合が特にたまりません。

 プラモデルは作らなくなって久しいですが、ネモのプラモデルだったら二つくらい欲しいなあ。
 希望としては、エゥーゴ製MSの武器をもりもりつけてほしいところ。小はビームピストルから大はメガバズーカランチャーあたりまで。

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2006.02.08

【ミスラの不思議な旅】帽子屋の喧伝

 帽子が作れるようになって一ヶ月。嬉しくてギデアスに篭って採取して、時折気まぐれにフェローを連れて、のきままな一人旅が続いております。

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 道着に帽子。合わないことおびただしいです。

 そうこうしていると、暇そうなLuft@風波氏を発見。さっそく帽子をかぶせてみます。

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 じー。

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 やはりブリガンダインにこの帽子はどうだろうかと言う結論になった様です。
 そうこうしているうちに、本当に暇そうな氏と本当に暇な自分。/emを使って、何か面白いことができないか、と言う相談に。

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 とりあえずアッパー打ち込んでみました。
 本当はこの前の溜めのほうがいい絵なんですが、なかなかSSも難しいものです。

 アトルガンももう近いのに、こんな暢気さで遊んでおります(苦笑)。

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2006.02.07

マイクロソフト対郵政公社

 ものものしいタイトルですが、そんなフィナンシャルだったりコーポレートガバナンスだったりする話では少しもなく、郵貯インターネットホームサービスに関するちょっとした日々の不便の話。

 軽く口座マニアかもしれない自分は、あちこちの銀行に口座があったりオンラインサービス使ったりしております。
 その中でちょいと不便を託っているのが実は郵貯サービス。銀行への送金とか色々そういう問題もあるわけですが、Microsoft Moneyと(厳密に言えばMSNマネーの残高照会サービスとちょっと相性がよろしくなかったりします。

 つまりそのですね。ログインすると取引明細見られるんですけど、日付だけで年号がないんですよ。
 で、Moneyが残高照会サービスと連動して動く、自動明細ダウンロードを利用するってえと。Moneyを立ち上げるたびに去年の郵便貯金の取引明細を読みに行って、それをMoneyに取り込んでしまう訳なんですね。

 最終的な残高は別途ダウンロードしてくるので、辻褄が合わないことおびただしい訳で。最近、ソフトの方をアップデートしたので久々に接続してみたのですが、あいかわらず前のままでした。むむん。
 これがMoneylookだと、去年の明細なんか落としてきたりしない辺り、問題がどこにあるのか判り辛く、しかし訴え出るほど不便と言うわけでもなく。
 今日もいらない明細を削除する日々です。ううむ。

 

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2006.02.06

今日の2月6日。

 といいつつ昨日のことなんですが、TSUTAYAで散財したCD。

 CANNIVAL ROCK
 交響詩篇エウレカセブン ORIGINAL SOUNDTRACK1

 なんなんでしょうこのばらばらさ加減は。
 jazztronikは名前も知らなかったわけですが、まあ素朴に言って音楽はものすごく疎いわけで、音楽だけにこれがほんとの音楽音痴なわけですが。こりゃいけねえ、と思ってですね。意識的に聞いていたMTVで歌声が妙ーに心に引っかかり、それで買ってきた次第。ザウルスに詰め込んで行き帰り聞いてましたが、こういうの大好きと判明。

 エウレカセブンの方は。showtimeに申し込みして見られなかった35話を見た後、録画してあった一ヶ月半ぶんくらいを一気見したことの、あー、副作用ですねこれは。
 ライナーノーツを見て、「大人って、実は大人じゃない」とかにとてもとても共感。これはじっくり聞きたいと思います。アクション書くときのBGMにかなりいいかも。

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2006.02.05

からくり人走る! 新型アシモを見にゆきました。

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 ウェルカムプラザ前。

 今日はホンダウェルカムプラザにて、新型アシモの一般展示がありました。去年の暮れに発表された、最新型の「走るアシモ」を、一般の人が直で見る機会としては初めてとなります。

 ウェルカムプラザと言うのは、青山のホンダ本社ビル(青山一丁目駅前)の一階にある展示室の事であります。知らなかったんですが、アシモがいつも常駐しているようですね。
 そんな基礎知識を仕入れつつ、10時からの整理券配布に間に合うように行こうと思っていたら…… なんと、10時5分の段階で、既に整理券完売(売ってませんが)でした。侮りがたしアシモパワー。
 しかしまあ考えてみれば、子供さんは喜びますし、親御さんもそれなりに見たいだろうし。交通の便利は限り無くいいし、屋内だからあったかいし。そのうえ只なんですからねー。そりゃあ人も集まるでしょう。
 それにしても日曜の朝10時に100人動員か、すごいなあ。と思いつつ、立ち見をすることに決定。プラザの前に威風を競うホンダ車を順番に冷やかした後、会場に入ります。

 プラザの中は、アシモのデモ用のスペースが用意されたせいで特設ステージみたいなムードです。走り回るスペースを確保する為か、かなり広い空間がステージとして切り取られ、その周辺には整理券を持った人が座れる椅子を配置。
 普通の展示は、さすがに今日はお休みみたいでしたが。動かすに動かせないのか、ターンテーブルの上ではシビックが悠然と回っておりました。後、部屋の隅には2,3日発売になったばかりのツーリストトロフィーもプレイアブル展示されておりました。

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 ステージ上では、充電ケーブルを下げたアシモがやや中腰ぎみで待機中。こちらは多分、ウェルカムプラザに常駐しているほうのアシモさんですね。
 動いていないところをじっくり見る機会もあまりないので、この際じっくりと観察。ひざの裏とか、どうなってるのかも気になりますが、やっぱり足の裏小さいなあ、と。足首が前後だけでなく傾けられるようにもなっているので、それも影響あるんでしょうね。やっぱり。

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 動線の指示でしょうか。床にはマーカーが点在しています。

 やっぱり足の指がないと、踏み込みの踏ん張りとかは出来にくいのかなあ。それにしてもあの背中のでっぱり、「アシモリュック」とか言ってそっくりなのを作ったら売れないかなあ。などと余計な事を考えているうちに、すでに時間はぎりぎり。
 人はすでに、席も立ち見も早ぎっしり。座席の前にはROBO-ONEみたいにブルーシートがひかれ、お子様と保護者の方がすずなりになっています。時折、ロープパーテーションをいじっている子供がいると、すぐスタッフの方が飛んでいっておりました。…人手があるっていいなあ。

 余計なことを考えているうち、ステージ開始。ウェルカムプラザ常駐のほうのアシモさんが、ステージの上に置かれた段差を最上段までひょいひょい移動。あの甲高い声で、まずはアシモの歴史のおさらいから始まります。スクリーンにはPシリーズなど、アシモの前身たちの姿が。そうそう、P2を始めて画像で見た時は、アストロノーツみたいだって思ったものです。今のアシモも宇宙服みたいな感じですけどね。

 そうこうしているうちに、新型アシモがステージ脇から呼び出されてお目見え。はからずも従来型と見比べられたわけですが、肩や腕の不自然なでっぱりが結構減って、よりなめらかなスタイルになっています。特にバックパックの小型化はかなりの容積減、もはやアシモリュックを作る余地もないかと思う程。

 さて、デモは能書きもなにもすっ飛ばして、いきなり走行から開始。足をぶらぶらさせるウォーミングアップ動作の後、ステージの中を客席ぎりぎりまで、すたたたたっと走り抜けます。
 時速6kmで、走行距離12m。速度的にと言うよりも挙動的に、全力疾走と言うよりも、ちょっと急いで小走りで、と言う感じ。腕をブン回してしゃかりきに突っ走ってる、と言う感じではないですね。

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 足の裏にクッションもあるんでしょうけど、50何キロもあるものが走り抜けるわりには、足音も非常に静かです。
 ちょっとだけ走って「はい、走りましたよ」とか言われるとか、そんな失礼な事を考えてたわけでは流石にないですが。思った以上に走っていたので、ちょっとびっくり。ステージの端でよいしょよいしょと旋廻した後、今度は反対方向にダッシュして戻っていきます。よくよく見ると、腰がひねられるようになっています。それで上体を軽く振って、走った時にバランスを取っているんですね。なるほど、それもバックパック小型化の原因なのか恩恵なのか、関係があるんでしょう。
 8の字を描く旋廻走行も問題なく披露。解説によれば、滞空時間(と言うんでしょうか? 両足が完全に地面から離れている時間)が0.08秒、その間の空中移動距離は5cmなのだそうです。
 「アシモのようなロボットが走るのは世界ではじめて」と言う事でしたが…… 世界ではじ、って、いやあの。言い切ってますけどその。
 ……ええと、アシモクラスの重量のロボットが走るのはたぶん初めて、と言うことで。はい。

 いったん休憩が入った後、今度はICカードの認識などにまつわるデモが行われました。
 会場に来ていたお子さんの代表と解説の方が、「アシモのいる家に遊びに行く」と言う筋立てで、アシモの認識機能を披露する、と言う趣向です。
 「わたしについてきてください」と言うアシモ。ついていかずにわざと離れると、立ち止まって「ちゃんとついてきてください」と促したり、とそういう感じですね。

 続いて、PDAで注文を送信すると、プラザのカフェからアシモが飲み物のトレイを受け取り、二人のところまで持ってきてテーブルに置く、と言うデモに移行。途中、なんか関係ないところで「進路がふさがれているので進めません」とか言い出したり、ちょっと計算外のこともありましたが。
 手首のセンサーで水平を維持しているとのことで、そろそろという感じで歩いて運んできます。テーブルの近くで見ると、アシモの手は、特に指のつけねあたりは、手袋というかラバーっぽいカバーで覆われているみたいですね。ちょっとしわがよっていたりして、宇宙服チック。
 トレイを保持していた親指をはずし、かつん、とトレイをテーブルに置く。テーブルの高さを認識して、置いている由ですね。トレイは一般用のものではなく専用っぽい(トレイそのものに大きなくぼみがあり、カップがしっかりはまるようになっている)ものでしたが、万が一にも液体がこぼれたりしたら大変ですし、しょうがないのかも知れませんね。……今にして思うと、あそこのカフェのトレイはみんなあんな感じなのかも知れませんが。
 
 記念にアシモと握手したお子さん。感想を問われ、「きもちよかった」「ちょっともわもわしていた」との事。どんな感じだったんだろう。

 最後は子供たちをステージ脇まで連れてきて、ツインリンクもてぎで行われていると言われているアシモダンスを皆さんで披露されておりました。
 記念撮影が始まったのをわきに見つつ、思った以上に走ってたなあ、と。ちょっと新鮮な感動を覚えながら、ホンダの本社ビルを後にしたのでした。

 その後、ちょっと散歩。青山通りを何故かローラースケートで疾走する人達を見やりつつ。赤坂見附まで歩いて、赤坂から溜池交差点を通過。前の勤務地の前が変わってないか気になって、ちょっとだけうろうろ。
 新橋駅前から銀座を北上して有楽町へ。ちょっと買い物した後、寒かったので帰りました。

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2006.02.04

南の島に降る雪は

リンク: Yahoo!ニュース - 読売新聞 - 八丈島、60年ぶりに“大雪”3センチ.

 前回、3cmも積雪したのは1946年頃のことだそう。
 先年亡くなった祖母であれば、覚えていたかも知れぬ大雪ですな。いやはや。

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みのがした! に効くshowtime

リンク: 【2万動画:韓国ドラマ、アニメ、映画からアダルトまで】最新情報を無料動画で! <Show Time>.

 最近とんとアメコミと変なもの(練馬大根とか)以外のアニメを見ていない自分ですが、交響詩篇エウレカセブンは久々に自分的に大ヒット。毎週欠かさず… と言いたいところですが、朝早くにはなかなか起きられないので、とりあえず録画しておいてあとから見ております。
 中々慣れると、このだらだら感が便利なんですねー。もっとも、撮ったまま見ないで消した番組もまた多かった事を考えると、録画は人間を堕落させると思ってしまわなくもないですが。

 さてしかし、それもこれも録画が成功していればの話。パソコンで録画している宿命で、35話は録画中にマシントラブルが発生。うまくないことに、開始5分くらいしか撮れてませんでした。
 これがまた、ゲッコーステートが首都に強襲を仕掛けるとか言う、ものすごく熱い展開の話らしかっただけに。ここを飛ばして後を見るのもなあ、と。その後は録画が出来ていたのに、ちょっとストップがかかっていたのでした。

 念頭にあったのは、showtimeのこと。有線放送のUSENと楽天による、画像配信サイトです。あんまり気にしていませんでしたが、毎週CMでエウレカセブンの配信をやっているのを聞き知っていたのでした。
 年末の仕事が一段落したら、ブラペラのアクションがひと段落したら、と見送り見送り数週間。先日ようやく入会の手続きをして、念願の35話「アストラル・アパッチ」を見られた次第。ええーっホランドが実はーっ、と、やっぱりこの話を飛ばさないでよかったな、と思ったことでした。

 他の番組は違うみたいですが、エウレカセブンに関しては、かなり戦略的なと言うか、本放送にぴったりと追随する形で配信をしています。会員(月\294)になっている必要はありますが、本放送(の翌日?)から一週間の間は、最新話を無料配信。それ以前の会は、\100で24時間視聴できる設定になっています。

 今回みたいに、録画できなかった会があって… と言う向きには、まさに願ったり適ったり。オンエアとセルDVDの間にある、従来レンタルビデオなどで吸収していた層を、対応のビビッドさと言うかたちで見事に吸収しているわけですね。
 番組の評判を聞いて、後から見はじめた人もいるでしょう。そういう人達にも、1話100円と言うわかりやすい視聴スタイルはとっつきやすいかと思います。深夜時間帯にこっそり放送されていた、特番"Ray-out"もきっちりフォローしていたりしてこう。

 セルDVDの売りへの影響を考えると、なかなかこういう風には踏み切れないんでしょうけれども。動画配信サイトとしては、なかなかご機嫌なかたちなんじゃないでしょうか?
  アニメに限らず、こういうソフトな放送と通信の融合がもっとあってほしいなあ、と思います。
 なんていうか「あの話見逃しちゃって気になるけど、有料でもいいからネットで見られないかなあ」みたいな。まさに今回のパターンみたいな、小さな欲求を満たしてくれるサービスって言うものは。もっと頑張ってほしいし、もっと報われてほしいなあと。そんな風に思う次第。
 調子に乗って東映チャンネルではストロンガーの一話をまるまる見てました。意外におもしろかった。しかしタックルが一話から出ていたとは知らなんだ。

 showtimeに申し込む方は、個人的にはプロバイダ決済ではなくshowtimeの会員になることをお勧めします。
 いや、自分も最初、プロレスとか見ないしプロバイダ会員でいいや、と思って@niftyのIDで会員になってみたら、思いのほか見られる番組が少なくて、思い切って15分ほどで解約してshowtimeと直接契約しなおした、と言う経緯がありまして……。

 不満といえば、このへんは不満というか、わかりにくいところでしたので。後に続く方には、直接会員になるコースをお勧め致します。

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2006.02.03

マスクの先入観

 仮面はかたい。覆面はやわらかい。
 仮面はつける。覆面はかぶる。
 仮面は顔を覆う。覆面は頭を覆う。
 仮面レスラーでは凶器みたいだ。覆面ライダーではコンビニ強盗だ。
 仮面パトカーは乗っている人が仮面だとでも言うのか。覆面舞踏会は招待状を貰っても正直困る。

 仮面はマスク。覆面もマスク。

 ふと、ものすごーくなにげなく思った事。

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2006.02.02

援竜、長岡にて雪庇に挑むの段

リンク: テムザック“援竜”、新潟県で雪害対策性能テスト.

 テムザックの開発した、キャタピラ足で体重5tのかっこよい巨大ロボ、それがT-52援竜キヨモリが宗像神社に参拝した時には、大きすぎて境内に入れず一人仲間はずれだった彼。

 その援竜が、雪の長岡市に勇躍登場です。長岡技術科学大にて、雪害に対し、ロボットがどう貢献できるのかのテストが行われたとのことです。
 写真を見ていると、改めて感じるのが援竜の大きさ。これだけの大きさであることを考えると、足回りとか雪中での行動には考る処がまだ多そうな感じもしますが。腕で雪をがりがり払い、車を持ち上げてひょいと移動させるさまは、流石はロボット巨大ロボット。動画を見ると感歎すること請け合いです。

 こうして援竜が稼動している写真を見ていると。例えば工事現場の重機とかが、援竜みたいなフレキシブルな腕を持った機械に切り替わっていくのかなあとか。現実の風景に溶け込んだロボットの姿を、なんとなく想像できてくる気がしますよ。
 それにしても、(読売新聞の記事によれば)なんでも4日には一般公開するそうなんですよね。援竜の実験風景……。仕事を抜け出してでも見に行きたい熱が急激に沸騰しつつあり、非常に困っている今日このごろ。

【冷静になるための自分用メモ】

 去年の4月には、三鷹の消防研究所の一般公開日に援竜が来ていたらしい。
 今年も、運が良ければ見られるかも。
 だから我慢。

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2006.02.01

SH901iCふたたび

 雨雨雨。雨でございます。
 マイルドな頭痛がする中、埼京線は遅れバスも遅れ、ぎりぎりで会社に到着。二月はなんだかイヤな始まり方をしましたよ。実際にげんなりすることもあったんですが、これはまた違う日に。
 思えば去年も二月頭は、インフルエンザにやられたりとか携帯壊しちゃって気の向かない機種変更したりとか、あんまりろくなことがなかった訳ですが。ああ、そういえばカレーの会は一周年なのか。そうか。
 その時機種変更した携帯電話、SH901iCの挙動が変です。メールを見ようとすれば再起動し、iモードを開こうとすれば再起動し、再起動の最中に固まり、電源が切れなくなり、やむなく電池パックを外して入れなおせばなんか「処理中」とか出てきて、またフリーズです。
 家族が出張で不在なこともあり、連絡手段がないととてもとても困ります。♪変だなどうしておかしいぞ、と、同じ機種を持っている同僚にも相談。結果として「こりゃあダメだ。修理してもらおう」と言う事に。

 不注意でブッ壊したP900iを持ち込んで以来、ちょうど一年ぶりに赤羽のドコモショップへ。
 ちょうど一年ぶり?
 ちょうど一年ぶり。上記の日記の日付を見よ。機種変更したのは2005年1月29日。

 …………三日前に保証が切れています。めそめそ。

 ソニータイマーもびっくりのタイミングですよ。そういえばおかしくなりはじめたの今週入ってからだよ、と恐るべき会話を同僚と交わしたのを思い出します。
 ともあれ、修理窓口へ。うまいこと窓口で現象が再現できたので、説明は楽でした。ドコモショップの方のご厚意で、ぎりぎり切れてるけど保証で処理してくださる事に……。どうやら電源系統の故障らしく、交換で対応してくれる、との事。えっ。つまりそれってSH901iCあたらしいのいっこくれるってことですか。

 ……本当に交換でしたよ。FOMAカードを差し替えるだけなので、移行は簡単なわけですな。そのFOMAカードも、一年前の水没の影響でなにやら錆びていたことがわかり、丸々交換してもらうことに(原因はこれだったのやも知れぬ)。
 データをコピーするのに手間取らせてしまった(なにしろ、データを吸い出してる最中にも再起動しちゃう訳で)わけですが。なんとかかんとか、一時間程度で新しいSH901iCと交換していただきました。

 新品の同じ機種を手元に持っていると、なんだか不思議な感慨がありますな。一年経って新しく生まれ変わってくれたんだ、とご都合良く捉えるか。そっくりで同じものなんだけど、この一年ずっと持ち歩いた「あの端末」は、いまどこかの倉庫に置き去りにされているんだ、と捉えるか。

 お店の人のご好意に感謝しつつ、今日は前者のコースでお願いします。

 ……え? うっかり破壊したP900iはどうしたって?
 沈黙したままの彼は、いまだに僕の枕元で無言の恨み節を放っております。

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X < 1.2kg

リンク: レノボ、1.16kgのCore Duo搭載ノート「ThinkPad X60s」.

 この記事を打っているのがもしX41Tでなければ、狂喜乱舞して穴が開くほど記事を見たであろう、Xシリーズの最新機種。
 サイズそのものは据え置きですが、、重量は1.2kgを切る1.16kgを実現。大型化していたXシリーズが、再びお手ごろサイズに戻ってきた感じであります。
 このサイズに最新のCore Duoを詰め込んでくるあたりは、まだまだThinkpadと言う感じですな。まあ、よくよく見るとウィンドウズキーとかついてますけど。

 興味深いのは、CPU性能で勝る(ただし冷却機構の分など、重量は増えている)、言わば上位モデルのX60の方が、軽いけどCPU性能の相対的に低いX60sよりも、販売価格が安い事。
 たとえば設計からして全く違うカテゴリ、A4サイズとA5サブノートなどでは、後者の方が高いと言うことはそれはありましたが、同一のラインナップ展開で、CPU性能が控えめな方が高い、と言うのは、あまり聞かない事態かも知れません。
 パワー一辺倒から、今後はこういう傾向になっていくのかも知れませんねー。

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