« メタルサーガ:鋼の腕が大地を拓く(☆☆☆) | トップページ | 蘇るモビルフォース(☆) »

2006.06.18

第九回関東組ロボット練習会inアールティ

 6月18日、小雨。今日は秋葉原アールティでのロボット練習会です。

 きのうの飲み会は早めに上がったものの、起床は遅め。原稿をひとつふたつと書きあげつつ、いしかわさんに渡すべく東京バナナボーイズのCDを捜索して、封印領域を捜索していたら、やや立ち上がりが遅れてしまいます。

 ちょうど会場に到着し、このエレベータ大丈夫だよなあとかやっているうち、向こうからやってくるのはいしかわさん。なにやら大荷物ですが、中身はほとんどプラレス三四郎のLD。流石は。
 会場は既に皆さん大賑わいでした。何故か、皆さん揃っている時は僕は遅くなるんですよなあ。

 会場には練習会を始めて見学される方もいらっしゃったりして、人でいっぱいの賑わった雰囲気です。なぜか皆さん机を壁際に寄せて(あとで聞いたら最初からそういう配置だったそうです)、真ん中の空白地帯に、皆さんおのおのロボットを持ち出されていました。

2006061801

 こちらはグリーンアイズ2.5。綺麗なエメラルドグリーンの外装は、なんとカッティングシートを貼っているのだそうです。サーボのあたりに貼ってある白いものは、熱収縮シートなのだとか。
 攻撃する時には、その名の通り目が緑色に光ります。それもかなり明るい緑色。正面から見ると相当まばゆい色合いです。サッカーボールも蹴れば、持ち込んだ大型サイコロも蹴りますよ。

2006061810

 わたなべダムさんが持ち込まれていたのは、UFOキャッチャーで取ったとおっしゃっていたロボット。変な効果音は出すわ、足裏のローラーで走行するわ、頭から変な円盤を飛ばす…… わ……。 ……なんか、前にこのロボット、どこかで見たことが……。
 そうだ、fuRoさんのblogだ! と思って検索してみたら、ありましたありました。なんと2004年の記事です。
 
 今日は最新型トコトコ丸もお目見えでした。すずやかな浴衣の夏バージョンですが、調整中ということなのか、半日くらいは、服を着ていない裸状態で稼動中。甲冑を脱ぎ捨てたトコトコ丸状態でした。
 つね日頃見られない内部をじっくり見られて、とても面白かった反面、ちょっとやっぱり怖…… いやその。後で動かされている時、掴んだ拍子にべりとか顔が半分はがれちゃってたのも、軽くホラーです。もし心の準備なしに見ていたら、トコトコ丸フェイスオォープンッとか言う夢を見たかも知れませぬ。。
 でも動きはさすがというか、ぴたっと歩いてぴたっと止める、って言うのが、ものすごい鮮やかで。いや、必要なだけ歩いて、止まるべきところでぴたっと止まる、と言うところが、ものすごいですよね。
 立ち止まった時についた勢いも、倒れるか倒れるのか? と言うところで、ちゃんと踏みとどまりますし。流石にすごいなあと。
 そしてGIYさんは、なにやら見慣れない黒い機体を真剣に調整されていました。あれはひょっとして……。

2006061806

2006061807

 ゆさんのノワールは、前回見た時よりも、さらに腕の構造が複雑化していました。折りたたんだ腕を伸ばして振り回し、またすぐに縮退するさまは、まるでドラゴンハングかフォールディングアーム(隠し腕)。完全に畳むと、まるで真四角状態です。

 ZIPPONさんのところは、繭を中心に調整されている様子。MAGIは外装が半分外れた状態で調整されていましたが、「なんだか廃墟とかから出てきそうなロボット」とか言われておりました。言われてみれば、確かに暴走したガーディアンみたいな雰囲気が。

2006061802

 皆さん集まったところで、例の謎のゲームについても、皆さんにお話を伺ってみるものの、気にしている人は多いものの、開発に噛んでいる人がいるようでもなく。謎は謎のままです。でも歩く時のポーズなんかはよく研究しているなあ、と言う意見が多数。

2006061803

 ウエダッチさんのオタスケジャパン。かっこよいポーズで見えませんが、背中になぜか縫いぐるみのアザラシを背負っています。
 あとで伺ったとこおでは、基盤のカバーだったとの由でした。

 いつのまにかものすごくかっこいい赤い羽根がついていた、フリーダム…… いや、ディスティニーナベダムさん。
 羽根のパーツ分割を見ていると、いまに開閉ギミックが搭載されそうで、今からわくわくします。

 安定性は相変わらずものすごいものがあります。しゃがみこんだ姿勢から……

 2006061804

 足の裏が見えるほどの大キック!

 2006061805

 これで転ばないで、ちゃんと復帰するのがすっごいですよねー。どうなってるんだろう。

 後半は1/4リングを四面持ち込み、クロアチア戦にもちなんで簡単なサッカー風の競技をすることに。なにかロボットの競技に使えませんかこれ、とずっと持って歩いていた、大サイコロに出番が回ってきます。
 最初は一応サッカーっぽく、2on2でゴールを作ってのミニゲームだったのですが、ゴールに入ったときのサイコロの目を点数にしましょう、と言う意見が通ってしまったので、競技はかなりワイルドな展開に。最終戦は確か、ゴール数はほぼ互角なのに、スコアは17-3くらいになると言う、そんな展開でありました。

2006061808


2006061809

 なにか小道具を使った面白そうな競技はないだろうか、と思って、とりあえずサイコロを持ち込んでみたわけですが、もっと色々こう、面白い活用の余地がありそうで。今後じっくり研究してみたいと思います。

 事後、打ち上げに混ぜていただきまして。クロアチア戦が始まる前に、と言う事で、早めに帰宅させていただきました。
 今日くらいは応援してあげないとなんか気の毒なので、と思って観戦したわけですが。……あれです。負けなかった、って言うのは大事なことですよ(笑)。

 そんなわけで、色々新しいものを見させていただいたアールティさんの一日でした。
 次は七月、今度はまた文京になりますー。

|

« メタルサーガ:鋼の腕が大地を拓く(☆☆☆) | トップページ | 蘇るモビルフォース(☆) »

ロボット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/11580/10598997

この記事へのトラックバック一覧です: 第九回関東組ロボット練習会inアールティ:

« メタルサーガ:鋼の腕が大地を拓く(☆☆☆) | トップページ | 蘇るモビルフォース(☆) »