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2006年7月

2006.07.31

esからの更新。(☆☆)

 日曜日に買ってきたesをあれこれいじりまわしています。

 最初はどうなってるのか良く判りませんでしたが、慣れてくるとそこそこ快適にブラウジングが可能です。IEとoperaで微妙に見え方や操作感覚が違うみたいなので、その辺はまだまだ慣れないとです。

 キーボードもATOKのおかげか、見かけよりスムーズに(でも爪の先で打つ感じですが)入力できます。ただ、キーの配置が微妙にシフトしているので、Aを押さんとしてTabを押すこと数知れず。あと、小さいキーはクリック感はあるのですが、手応えがあっても入力されていない事もあるので、あんまり慌てない方が良さそうです。急ぎの原稿には向いていないかも。
 でも短いメールやblog、mixiのコメントならこれで十分以上です。うむうむ。

 以上のような内容を、esから更新してみました。

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2006.07.30

第11回関東組ロボット練習会inアールティ

 土曜のメインイベントは、飲処ひろしさんのリニューアルオープン記念飲み会(兼、わんだほーろぼっとか~にばる反省会)であります。
 この飲処ひろしさんと言うのは、秋葉原のど真ん中と言う、こう特定顧客層にとって絶好の立地にある飲み屋さん。店長さんがロボットに非常に理解のある方で、忘年会の時期などには店内にリングが設置されて、店内でアルコールの入った皆さんによるロボットトーナメントが繰り広げられる事もあると言う、なんだかのちの世に伝説として語られそうな雰囲気のあるお店です。
 立地はどのへんかと言うと、語弊のある言い方のような気もしますが、おでん缶の自販機の真向かい。皆さんも是非一つ。

 それはともかく、オープン記念飲み会が色々あって、昼間には練習会もやろう! と言う勢いに。いしかわさんが場所を急遽手配して、臨時の練習会開催と相成りました。
 やっぱり開催決定が直前だったせいか、集まった方はいつもに比べると数名ほど。真ん中にリングを設置してもゆとりの空間で、皆さんくつろぎ気味に調整されたり原稿を書かれたり。かく言う自分もご挨拶した後、なにげなくesをいじりまわしておりました。やはりesを買われた方と、あれこれお話をさせていただいたり。これで個人所有のes見たのは三台目です。比率は黒三に対し白一。まさゆきさんに教えて頂いた話ですと、白ちょっと残り気味みたいですね……。

 あとで教えてもらって初めて気付いたんですが、この日登場した機体の中で、フルスクラッチと言うか完全オリジナルなのはYG不知火だけでした。道楽、さんのか~る君(KHR-1ベース)、まさゆきさんのKHR-2とロッポ+チロルチョコ外装のチロロッポ(チロルチョコ認可済)、そしてONOさんのげんさん。
 KHR-2が歩くところをゆっくりじっくり見たのは、実は初めてなのかも知れません。あるいはモーションの所以なのかも知れませんが、なにかこう生っぽいというか、変な表現ですが、CGアニメのロボットみたいな歩き方だなあ、と。どうしてそんな風に思うのか、こんどもっとじっくり見てみたいと思います。

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 ひょっとして使うかな、と思って、かばんに詰めていったサイコロがお役に立ちましたよ。
 取り出す時には、前々から云ってみたかった台詞をこう。「こんなこともあろうかと」。

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 まさゆきさんのボロイド、人形つかいさんのゴーレムくん、いしかわさんのえんぱくなど、皆さんの主力メカはお留守番中。ボロイドくんはローラーダッシュ機構だけ来られてました。

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 ちなみに、こちらはesで撮ってみた写真。うーん、なにか変なむらみたいなものが……。

 そうこうしていたら、携帯電話にあやしの連絡。出てみると、さきほど別れた蘭堂さん。秋葉原で偶然、スメアゴルさん(注:mixi名。フルネームは「襲い来るスメアゴル」さん。)とばったり出会い、あれこれお話をするうちに見学に、と言う流れになったとのこと。うわーい。
 さっそく来て下さいじゃあそこの角で合流ってことで、と、見学に来る人が出た事に浮かれて道端に飛び出す自分。飛び出しかけてからいしかわさんに許可を取り、ビルの下に来た時、手にesのタッチペンを持ったままだった事に気付くほどのあわてぶりです。こりゃまたうっかりくん。
 そんなわけでお三方をご案内。スメアゴルさんはげんさんを操縦させてもらったり、道楽、さんに質問したりと、熱心に見学されてました。蘭堂さんも質問に加わる中、僕もここぞとばかりに、今更な内容のことをあれこれ質問させていただいたり。色々しておりました。見学に来てくださったお三方と、許可してくださった皆さんに感謝感謝です。よかったー。ほんとよかったー。

 最後は時間ぎりぎりまでROBO-ONEダッシュの練習を時間ぎりぎりまで遂行した後、アールティを退出。お三方をお見送りした後、ちょっとラオックスに寄って、ついminiSDカードを衝動買いした後、ひろしにてアニメイダーさん達と合流。宴会と相成りました。

 詳述は避けますが、とりあえず次回大会に向けて、集合写真を撮るのを忘れないこと、スタッフの増員と、お客さんを想定した配置は必要ではなかろうか、と言う結論になりました。
 あとリニューアルしたばっかでコップ割った第一号は僕ですこの僕です。ごめんなさいごめんなさい。

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2006.07.29

カレーズコメット(☆☆)

 土曜日、まずは朝早く出かけて秋葉原へ直行。
 途上、新宿でなにやらきいろいものを発見。

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 予約していた[es]の受取日と言う事で機種変更に向かった訳ですが、実は前日、既にくまったさんが衝動的に買い足しを済ませていた。と言う事実に、この日の朝の時点ですでに打ちのめされておりました。くう。
 時間余裕で移動できるはずが、山手線に事故があるなど、強制イベント満載の状態でともかくも秋葉原へ。ヨドバシアキバで手続きを(と言うか申込を)済ませ、下北沢のマジックスパイスへと向かいます。カレーを食べているあいだに機種変更が済む、と言う按配なのですが。
 下北沢へ到着。時間10分前ですが、もちろん誰も来ておりません。うむ、こうでないと落ち着きません。
 乳飲料を飲んでおくと、胃にカレー耐性がつく。(まめちしき)と言うことで、コンビニに向かったのですが、出てきた時手に持っていたのは。

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 ……疑惑の判定。というか紅茶もありなの豆乳って。

 さて、烏羽さんほか数名から遅れるという連絡があったものの、定時にはやはり誰もいない状態。しかしそうこうしているうちに、サンドマンさんにスメアゴルさん、lindyさんにパンキーさんと陸続と登場。10分以内にほぼ全員が揃うと言う、すばらしいんだかもうちょっと少し早めにですね皆さんと言うか、そういう状態の後にマジスパへ移動。最近は結構、行列が出来るのもけっこう早め。
 今日は近年まれに見る総勢8名の大所帯。ちゃんと入れるかなあと思いながら行列し、サンドマンさんからDVDを借してもらったり、借りたままだった小説(武侠)を返したりしているうち、「お待たせしましたー」と言う烏羽さんの声が。
 あれあれ。でもどこにも…… と思っていたら、バイクに乗って登場です。バイクもジャケットもヘルメットも真っ黒。どこのマーダーライセンス牙ですかと言う感じ。
 そして店内に入ってから、その烏羽さんが取り出したものこそ黒い[es]でした。……待ってくれ、みんな待ってくれ。どうして予約した僕が一番遅く手に入れる羽目に。嗚呼。

 残念ながら写真を撮り忘れたんですが、今日のカレーはポーク角煮、後の予定があるので大人しめに涅槃。かき揚げ半熟玉子に岩ノリです。このノリはごはんのほうに乗っていて、なかなかインパクトがあるのですが。
 ちなみに、これまで何度も注文しては品切れですと言われていたしらたき先生、蘭堂さんがなんなくオーダーに成功。普通に結んだしらたきが入ってました。今度僕も頼もう。

 サンドマンさんと烏羽さんと自分とで、パンキーさんに呆れられるほどの皮肉の大空中戦を演じたりしつつ、話題の中心は次回作のことやブラペラのオフイベのことなど。対立と言う言葉の主軸を、プレイヤーに置くかキャラクターに置くかでだいぶものの考え方が変わってきますよね。と言う話にどうしても。競技の上で、「仲良く喧嘩する」って言う共通認識は、重要ですけど難しいですよねー。ううむ。

 今日のハイライトは店員さんとのやりとり。雨が降ってきたんじゃ、と言うlindyさんの声にみんなで一斉に外を見ていたら、「UFOじゃないですかね」と言う店員さんのコメントが。
 「店長、昔UFOに乗ってチップを」まで店員さんが言うところで、「JRの改札通ったりできるんですね」と、とてもすかさずスメアゴルさんがインターセプト。Felica埋め込む宇宙人はとてもイヤです。
 後でサンドマンさんとぼそぼそ話したんですが、「いや、店長さん宇宙人にチップあげたって言ったのかと思った」「僕も僕も」と。会った事も無い人になんて感想を持っているのやら、でもなんかそんな雰囲気ですよマジックスパイス。
 
 次の予定のあるパンキーさんとlindyさんが早めに辞去した後(結局雨は降りませんでした)、駅前に移動。蘭堂さんから色々映像モノをお借りしているあいだ、何故か手持ちのマッドビデオを披露する会に。最後はいつものようにスケッチブック芸人と化し、烏羽さんが運命準備委員会で使うというペンギンマスクを描いてくださったんですが、システムトラブルで保存できていなかった様子。ごめんなさいごめんなさい。

 そんなことをしつつ、解散。デジカメを選ぶという蘭堂さん成瀬さんと一緒に秋葉原まで行った後、ヨドバシアキバで解散。……あとで考えれば、これはひとつの伏線でした。
 機種交換カウンターで首尾良く[es]を受け取り、ポイントでストラップだの液晶保護シートだのの小物も調えた後。今日のもう一つの本題、ロボット練習会へと向かったのでした。

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2006.07.28

D&Dオンライン、そしてMMORPGにストレスを感じる本当のところの理由(★★★)

リンク: ダンジョンズ・アンド・ドラゴンズ・オンラインTM ストームリーチTM 公式サイト.

 さくらインターネットが全面バックアップで期待特大のD&Dオンラインですが、どうやらのしかかった期待の大きさがもろに負荷になってしまった様です。
 27日に開始したオープンβは、だいたい4時間くらいで一時停止と相成りました。ここまででアカウントを登録していたので、クライアントのダウンロードは出来た自分がいますが、くまったさんなんかはアカウントの登録もできず、従ってクライアントのダウンロードも出来ていない様子です。うむむ。

 オープンβといえば、人が殺到してダウンするのは、もうこれは仕方のない、大人になるための通過儀礼みたいなもの。あくまでテストなわけですから、スタッフの皆さんの胃を心配しつつ、復活を待ちたいと思います。

 と、書いてみたけれど、きっと世間は怨嗟の声で溢れているんだろうなあ、と思うと、暗澹たる気分にはなります。
 いま参加しているオンラインゲームは、事実上FFXIだけなんですけども。それも気が乗らないと言うか、本当に楽しいんだろうかと自問自答しながらのことで。
 ログインする手前で、他の用事に取り掛かってそっちに集中して結局ゲームをしなかったり、接続してもLSの人たちに生きてますの挨拶だけして、結局なにもしないままログオフすることも稀ではありません。いやその方がずっと多い。

 何が気が重いんだろうなあ。と思っていて、ふと思い至ったのは、愚痴を聞くのが、負担だからなんだろうなあ、と。

 まだ見てもいないもの、いつ行けるかも判らないいない場所について先達達がしている話は。必ず、つまらないくだらないの愚痴に溢れているし、何かあってもなにもなくても、「運営会社が馬鹿ばかりだからこうなるんだ」だとか、「こんな使えない奴がいた」な話を聞かされる羽目になり。
 プレイヤースキルに欠ける事には確実な自信があるがゆえ、自分もそんな風に、どこかで言われてるんだろうなあと思うと。パーティに参加するのも恐ろしいというかなんかイヤだと言うか。

 なんでゲームをしててまで、人の愚痴につきあわなくちゃいけないんだろう。と思うと。
 この先、どんなにレベル上げてAF手に入れて、アルザビに行ってトゥー・リアに行って裏世界まで行っても。多分そうなっても、誰かの愚痴につきあわなくちゃいけないんだろうなあ、と思うと。意欲の鋭鋒も、にぶくなりがちで。

 …………たぶんMMORPGってものに、自分はそもそも向いちゃいないんだろうなあ。

 とりあえず、毎週曜日を決めてログオンするように心がけたいと思います。慣れないと。

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2006.07.27

熱く匂い立つ正露丸同士の斗い。(☆)

リンク: Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - <正露丸判決>ラッパとひょうたんに類似性ない 大阪地裁.

判決は、「正露丸」「SEIROGAN」の名前を使用している医薬品メーカーは2社以外に少なくとも10社以上あり、オレンジ色の箱の正面中央に商品名を赤で縦書きする各社共通のデザインは1955年ごろに定着したと判断。「大幸薬品が独占的に使用してきた事実はない」と述べた。

 な なんだってー。
 そんなに正露丸って種類あるの!? と思ってちょっと検索したら、こちらの方のものすごくナイスながトップにヒット。

 ……ひとくちに正露丸と言っても奥深いものなんですな……。しっかし、こんなにあるとは知らなかった。wikipediaにはなんかおそろしげなこと書いてありますし。ううむ、侮りがたし正露丸。

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ダイナミック・デュオ(☆☆☆)

リンク: 「Core 2 DuoはPentium以来最大の革新」.

 ダイナミック・デュオと言うのは、バットマンとロビンのコンビを指す言葉で、インテルとは特に関係ありません。いやデュオって聞いたのでなんとなく。

 このあいだはAMDの話、今度はインテルの発表と、なにがなしビッグニュースが続いております。年末の(でしたっけ)vistaに向けている訳でも無いでしょうけど、足跡着々、と言う感じですね。
 新し物好きのデルさんは早速搭載可能マシンを繰り出してきてますし、vistaが出る頃までに、値段がこなれてきていると、個人的には嬉しいなあと思っております。

 浦島太郎ムードな話がきのう出ていましたが、知人親族には、耐用年数をはるかに超えたマシンも多くなってきており、買い替え時のヨーイドンを見計らっている状態でありまして。自分も物欲のご相伴に預かって、デスクトップを改良したりしなかったりしそうだなあ。とか思っている今日この頃です。

 ノートは、多分もう数年は、X41Tで不満はないかも。強いて言えば、HDDを引っこ抜いてvistaバージョンの環境を作ろうかなー、くらいで。
 レポート書きからスケッチブック芸人の相棒までこなす、タフで寡黙な相棒です。じまんじまん。

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2006.07.26

新宿ライトレール、晴海ライトレール(☆☆☆)

リンク: ライトレール - Wikipedia.

 正確に定義するのは難しいみたいなんですが、従来の鉄道ラインを横から補う役割を負うべく期待されているのがライトレール、LRT。
 自分もよく知らないでにわか勉強していて、アップデートされた路面電車みたいなものなのかと考えていたんですが、どうもそういうものでもないみたいですね。

 最近ちょいちょい、このLRT絡みの話が小耳に挟まります。新宿中央公園~早稲田あたりにLRTを通すとか、東京オリンピック誘致が実現したら、晴海地区(一部の人にはわかりますが、このあいだ行った晴海グランドホテルのまさにあのあたり)から、銀座に抜ける路線を設置するとか。

 あちこちで議論が高まってきたせいで、門外漢たる自分の耳にも入ってくるようになったのでしょうけど。都内や都心でこれって言うのは、ひょっとするとパスモのサービスインが近くなってきたのも関係あるのかなあ。とか思っております。
 LRTを新規導入するとして、コストを抑えるにはバスみたいな自己改札式にやっぱりしたいでしょうから。そうなると、PASMO+SUICAって言う先例が成熟しててくれてたほうが、何かとありがたいでしょうからね。

 よそから来た人はカードあまっちゃうじゃん、とも思いますが、このあいだ行った晴海のフードコートはちょっと面白いシステムでした。行って注文する時には、基本的にプリペイドカード払いなんですが、帰る時カードに度数が残ってると、それを換金してくれるわけです。
 もちろんお土産に持って帰ってもいいわけですが。こういう現金/電子マネーの、いわば電子両替機みたいなものが停留所ごとにあるようなシステム。ちょっとわくわくします。
 近場に旅行に来る予定の人に、一足早くPASMOをプレゼントしとく、なんてのも一寸面白そうですしね。

 ちなみにくだんのフードコート、僕はカード残額が換金できるのを知らずに(ジンジャーエールフロートで)使いきっちまいました。罠にかかった気分まんまん。

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2006.07.25

AMD版Centorinoは現れるのか?(☆☆☆)

リンク: ITmedia +D PC USER:第6回 AMDのATI買収劇が意味するもの (1/2).

 あれこれ読んでいるんですが、長期的には、GPUの機能がマルチコアCPUに集約されるほうに進むんじゃないか、と言う予測みたいですね。
 元々GPUが(その頃は外付けグラフィックボードが)CPUでまかないきれないグラフィック処理を肩代わりするために生まれた事を考えると、元の鞘に納まるという考え方も出来るのかもしれません。さすがに十数年かかるかもしれませんが、その頃には「グラフィック処理専用のGPUってものが昔あった」なんて話になるかも知れませんね。昔はDSPを使ってモデムをやらせてたんだよ、みたいな感じで(どれだけ昔だか)。

 気の早い話ですが、こうなると、このあいだ聞きかじった物理演算プロセッサなんか、どうなっちゃうんだろって感じですね。CPU+GPUの上に、更に上乗せする三階建てのコプロだったのに、一階と二階が吹き抜けになっちゃう按配で。やっぱりソフト処理で完結しちゃうのかなあ。

 AMDは個人的に心の中で応援しているメーカーでしたが、ATiはもっと物理的に、具体的にはお財布の中身を使って応援してるメーカーでした。まだテレビチューナなんか余ったPCIスロットに刺すイカモノだった頃、録画の夢にとりつかれて(X1の亡霊が僕にそうさせたのかもしれません)、All-in-Wonderを買いあさってみたりとか。色々しました。

 一番タイトルの話が最後まで出てきませんでしたが、全て自社製品でそろえる事で、AMDもCentrinoみたいな展開が可能になるはず。というわけで、Radeonの遺伝子を組み込んだ、ことさらターボで省電力なノートPCが生まれる夢を、じっくり待ちたいと思います。All-in-Wonderなら、なおよし。

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2006.07.24

ふらふらの日のいろいろ。(☆)

 土日ちょっと根詰めすぎたのか、ちょっとグロッキー気味かもでした。
 充電池(マウス用)は忘れるわ弁当箱は忘れるわで、超私的おおわらわ。

 レポートを送らせていただいたり原稿を上げたりするよう、もっと文章とか上手くなりたいなーと思うことしきり。プロのライターさんの硬質な文章といい、知っている人の書く踊る音楽のような文章といい、憧れることしきりであります。まず漢字を覚えるところからだな。自分な。
 時間が出来たら絵の勉強もしてみたいなあ。と、絵が上手い人がばりっといろんな仕事をしているのを見ているとしきりに思います。いろんなものを作り出せる人に見える世界は、そういうことが出来ない人が見る世界とは、きっと違うと思うんですよ。観察には仮説が必要なんですから。

 それ以前にゲーマーとしてとか人間としてとかしなくちゃいけないことは山ほどあるのですが。ひい。ここでテンション急降下。

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2006.07.23

はじめると長くなる。(☆☆)

 mixi。月に一回は参加コミュニティの整理をしたり、マイミクの方の紹介文を書いたり、あれこれしようと思っているのですが、なかなか(忘れていたりして)思うに任せません。忘れるなと言いたい全く。消されるなこの仕事。
 それはともかく、久々にマイミクの皆様の紹介文をこりこり書かせて頂いたり。書き出すと、ああこの人も書かなきゃ、ああこの方もまだだった、と結構ずるずる長引きます。
 でもまあ、改めて紹介文、って言うと、結構難しいですよね。付き合いの長い人でも、改めて説明しようとすると言葉に詰まったり、そもそも誰に向けて何を説明すれば、最低限失礼にならないで済むのか、とか、いろいろ考える事はありますからね。ネタを仕込んで、「なんかよく訳わかんないけど悪い人じゃなさそう」って思って貰えるようなのを書くのが、今のところの最上でしょうか。
 まだまだ紹介文書けてない人も多いもので。頑張りすぎるとダメになっちゃうって話もありますし、気を抜いてかかりたいものです。でも、マイミクって言うくらいなら、紹介文くらいすらすら書けるくらいでありたいなあ、とは思うんですよね。

 それはそうと、自分のmixiでの知り合いを見ていると、ほとんどがPBM関係での知り合いであることが判ります。これはPBMに限りませんが、要するに以前からの知り合いとか、mixiとは特に関りなく知り合って、その後お互いにmixiに入っている(いた)事が判ってマイミクになった、って言うパターンがほとんどみたいですね。mixi内で知り合った方でも、たとえばFFXIのコミュとかで、mixiの内外でご一緒(MMORPGでの話ですが)させていただく事とかが多いですし。

 mixi内だけで完結している知り合いって、思ったより意外に少ないなァ、と言うのが正直な感想。
 これが自分だけの現象なのか一般的にそうなのか、ちょっと興味のあるところではあります。

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2006.07.22

今日、学んだこと。(☆)

 大塚周夫と大塚明夫は親子らしい。


 いや本当に知りませんでした。

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スクリプトスクリプト(☆)

 プログラムといえばExcelでマクロ組んだ事くらいしかありませんが、訳あって簡単なjava scriptを使った頁を作ってみることに。
 ホームページビルダのサンプルを改造して… というわけにもいかなかったので、先人の頁をひもといてあれこれ勉強。わりとなんなく作成確認。まあ、非常に簡単なものであることは自覚はしていますが、結構面白いーと言うのが正直な印象。

 自分の日頃の仕事振りをみていると、多分不必要な機能をあれこれ盛り込もうとして、インクレディブルマシーンみたいにしたあげく、最後は自壊させてしまうような気もしますが。暇なときにちょいちょい勉強してみたいと思いましたです。

 今日は一日、怠惰なムードで…… いやそうじゃない。原稿があるんだ。そうか逃避か。これは逃避だったのか。とほほ。

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2006.07.21

あなたの彼方にクエーサー。(☆☆)

 時々、むしょーになんていうか、自分の全くこれっぽっちも知らない知識分野の本を読みたくなることがあります。
 なんていうか一生懸命理解するように努力しながら読んでも、かなりの部分は辛うじて判ったような気がする!と言う程度なのですが。時折、こういう気分になることもあるわけで。

 そんなわけで図書館で思わず借りたのはクエーサーの本。宇宙の彼方、十億光年くらい先から強烈なデンパをもりもり発射している、いわば、いや限り無く誤解を招く言い方なのはちゃんとわかってますが、宇宙デンパの発信源です。
 銀河中心部の超大質量ブラックホールが、ガス雲を飲み込みエネルギー化する時に発生する放射現象クエーサー。そのエネルギー変換効率たるや、核融合の14倍(当社比)。そしてクエーサー発生のきっかけになるのは、銀河同士が衝突し融合する、超銀河合体たるマージャー現象なわけで。

 判っているのかと問いただされたら、正座してよくわかりませんと答えるしかない状況なわけですが。現実ってすごいなあ。現実っておもしろいなあ。と、ただ感嘆しきりになりながら。今日も生兵法な知識を仕込む昨今です。

 ちなみにクエーサーと言うのはキャプテンマーベルの後を継いだ宇宙戦士で、と言うネタが判る人は、たぶん大部分、マーヴルクロス読者残党。

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2006.07.20

てくてく四足くん(☆☆☆)

リンク: ワイヤレスジャパン2006開催中.

 Robot Watchさんで拝見。KHR-1ベースの四足ロボットがかわいいですよ。
 立ち止まっている姿は、無線LANのアクセスポイントかなにかを背負っているせいか、どこかヤドカリ風味に(見ようによっては大きな手の平にも)見えますが、動画でちょこまか動いている様子を見ていると、これがまた非常にキュート。
 なんか足先から車輪が出てきて、すいーとか言う感じで走っていっちゃいそうです。

 21日まで開催なので、生では見られないんですね。残念無念。
 でもKHR-2の頭に(そこだけ有線で)webカメラとか載せたら、なんか新しい世界が見えてきそうですね。面白そう。とか言うとまた、「いつ買うんですか」とか云われそうなんですが(汗。 

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2006.07.19

例のアレの続報。(☆☆)

リンク: ロボットつくろうぜ!.

 なにやらオープニングムービーなどが公開されています。
 ロボットの動きは見れば見るほど、なんていうか変にリアル。

 ううむ、これは押さえておかないとやっぱりダメかな。

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2006.07.18

空だって飛べるさ! -パナソニック、オキシライド乾電池による有人飛行に成功

リンク: パナソニック、オキシライド乾電池による有人飛行に成功.

 なんてこった、本当に飛んでる!?

 単三電池が160本、聞くと多いように聞こえるけれど、並んでいる写真を見ていると、とってもちっぽけにしか見えないけれど。
 大きく翼をしならせて飛行機が飛ぶ姿をもし間近で見たら、すごおおおい! としか出てこないんだろうなあ、と呆然しきり。

 今まで誰が、本気で乾電池で空飛べるなんて思っただろう。
 それを考えて実行して実現させちゃう人がいる、と言うその不屈さ加減に。心の底から感服する次第です。

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2006.07.17

第1回わんだほーろぼっとか~にばる インデックス

 2006年7月16日、文京シビックセンターで行われた、第1回わんだほーろぼっとか~にばる(第10回関東組練習会)に関連するエントリをまとめたインデックスです。

【開会】
【ダッシュ2000】
【ボトルトラクション】
【サイコロシュート】
【風船サバイバル】
【決勝&ランブル】
【表彰式その他】

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2006.07.16

わんだほーろぼっとか~にばる:表彰式その他

 優勝は道楽、さんのか~る、準優勝はZIPPONさんのMAGI type01。三位はウエダッチさんのガノアでした。
 最後は山盛りの賞品を皆さんで、ほとんど山分けみたいな感じで石川委員長より各自配布。終わってみるとほとんどスケジュール通りの終了タイム。辻褄が合う男、といしかわさんの力に皆で畏怖する中、わんだほーろぼっとか~にばる、無事に終了となりました。

 なにより新規での競技が皆さんに好評だった様で、楽しい時間を過ごして頂けた様でなにより。自分としてはもうちょい働かなきゃいかんなあ、と一寸反省しなければ、と思う感じでありました。会場の閉鎖や忘れ物のチェックなど、皆さんにお手伝い頂いたお陰でスムーズに済みました。いや全く面目ないほどありがとうございました。

 せっかく来てくださったお客さんから、もっと色々お話伺いたかったなあ、と言うところも反省点かもしれません。リソースを振り割って、お役さん係をしなくちゃいけませんねー。いや、それにしても楽しかった。むやみやたらに楽しかったわんだほーろぼっとか~にばるでした。

 なんにせよ次は、冷房がかなり強く効く会場でやりましょう、と言うことで。
 楽しくわんだほーなロボット祭りでありました。

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わんだほーろぼっとか~にばる:決勝&ランブル

■準決勝

○MAGIvs×ガノア

 最後はトーナメント戦。MAGIvsガノア、MAGI、いきなりネジを飛ばしながら突撃しますが、ガノア、のけぞりながら踊るように攻撃に入ります。しかし次の動作はダウン、起き上がれません。最初の起き上がりに成功しないうち、MAGIが決勝に進みます。えー、レフェリーさんから不満の出る、あっさりした決着でした…。

○か~るvs×パヴァーヌ

 第二試合はパヴァーヌvsか~る。整備時間の後、両者リングインします。
 両者勢い良く突撃しますが、か~るが出会い頭に鉄拳一発、パヴァーヌ正面からダウン。パヴァーヌも突撃しますが、か~るの腕にぶつかりかわされます。か~る、突っ込みパンチが腕にからみかけますが有効打にならず。か~る、一回転して豪快に起き上がります。唯一の技の突っ込みパンチを打ち込み続けますが、パヴァーヌ、有巧打を放てません。か~るも歩行中、一瞬力が抜けて倒れてしまうような上体。両者バッテリでしょうか、どこかにダメージが蓄積しているんでしょうか。なかなか距離を詰められません。
 後転起き上がりの打ち合いと言う展開から、肉薄に成功しますが、か~る、側面からの突きがなかなか決まりません。そうこうしているうちに再びダウンし、距離が開いてしまいます。
 1ダウンで、勝者か~るとなりました。

■三位決定戦

○ガノアvs×パヴァーヌ

 華麗な動きは、踊るように仕掛けるガノア。あっという間にパヴァーヌからダウンを奪います。ガノア、ダウンしますが、危なげなく復活。ダンスをするような手つきのまま、円運動を描いて回り込みます。さらにはのけぞり反り返っての背面パンチ。反り返りすぎてブリッジになってしまい、攻撃ダウンになってしまいます。
 つかず離れずをキープした距離から攻撃が入り、パヴァーヌ転倒。リングぎりぎりダウン寸前の状況から、ガノアしかし復活します。サイドステップを駆使し、パヴァーヌの攻撃を巧みにかわしていきます。
 時間ぎりぎりに最後の一撃が入りますが決まりきらず。しかし、2ダウンでガノア、三位をもぎとります。

■決勝戦

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○か~るvs×MAGI

 そしていよいよ決勝戦は、か~るとMAGIの対決となります。
 両者、中央で激しい叩きあいとなりますが、か~る、後ろに振りぬいた腕に当たり見事にダウン。起き上がる間にMAGI、旋回して立ち位置を取りに行きます。今日何度も見られた鋭い動き。
 しかしMAGI、ダウン際にたちあがりに激しい震動、リング脇で立ち上がれるかどうか不安がられる中、見事に復帰…… しますが、再度リングアウトしてしまいます。
 か~るが放ったパンチが腿のあたりに入るも倒れず、しかしMAGIが動いた拍子に同じ攻撃がヒット、弾き飛ばすようにダウンを奪います。
 MAGI、ダメージが溜まってきたか、だんだん起き上がりに不安が。二度目で起き上がる展開が続く中、か~る、速攻での攻めを狙いますが、MAGIが素早く後ろに回りこんでパンチを狙う。
 両者大技を打ち合う展開の中、2ダウンvs1ダウンで、か~るが優勝となりました!

【ランブル】

 最後はランブルとなります。なるんですが、これがもうすごいです。むちゃです。トーナメントに出られなかったロボット、全部登場。
 総勢ええと、14体くらいが一斉に、中央に穴の開いた8面リングに上がります。

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 もうなんていうか、どこを見ていいのかさっぱり判らない有様です。危険なまでの数のロボットがせめぎ会い、有線が絡んでロボットが絡む。繭の腕があさっての方を向き、ディスティニーナベダムの翼がぐにゃぐにゃになります。
 ファイマンとちびどらが独自の戦いを続ける中、ナベダムとイケメンくんがリング中央で対決を繰り広げます。残り2分、生き残りは4体。ダウンしたロボットはそこかしこのリング脇で、自分勝手にアピールタイムを展開しています。
 ダウンした拍子に顔がもげてしまうイケメンくん。リング脇で粘りますが、とうとう完全に転落してしまいます。ナベダムがちびどらを狙います。

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 最後はラストランブル。リング一枚の上で、ナベダムとファイマン、ちびどらの三体が争います。
 って、ええええええええ!? リング脇で激しく押し合いをはじめたナベダムとファイマン、もろともにリング脇に転落。気がついたら、ちびどらの優勝でした。

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わんだほーろぼっとか~にばる:風船サバイバル

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 盛り上がったサイコロシュートですが、ちょっと予定時間がオーバー。参加ロボットに風船が配布され、今度は風船サバイバルとなります。
 風船サバイバルは、初の団体戦。3対3、お互いに背中などにつけた風船を割りあうという勝負となります。ロボットは画鋲を体のどこかに装着。風船が割れたらリタイアでロボットは撤去、制限時間は3分。

1.
○MAGI-01&パヴァーヌ&ちびどら
vs
×KHR-2&か~る&ピラニ

 試合開始直後、両チーム中央へ突撃、か~るは単身敵中へ割って入ります。ピラニ、まずはパヴァーヌを撃破。MAGI、起き上がりざま風船を押してしまいます。しかし自重の重いピラニ、転倒した表紙に自分の重さで風船が割れて退場。そうこうしているうちに、後方でKHR-2も風船を割ってしまいダウン。
 唯一生き残ったか~る、ちびどらを狙います。一方のMAGIも巨体、倒れた表紙に割れるかと不安になりますが、なかなか耐え凌ぎます。ちびどら、しかし動けません。倒れたMAGI、ちびどらの上にのしかかってしまいます。しかし風船割れず、か~る、起き上がりで風船を割りそうになります。
 最終的に、生き残り数は2対1。MAGI組の勝利となりました。

 第二試合ッ。

2.
○ブラックシード&ガノア&鉄人(KHR-2)
vs
×クロムキッド&ファイマン&マノイGIYカスタム

 両チーム、慎重に進撃。敵中を突破したマノイが暴れまわります。ブラックシード、後方から迫りますが攻め切れません。ガノアとブラックシード、クロムキッドを狙いますがなかなか攻めきれず。そうこうしているうちに、GIYカスタム自爆してしまいます。
 クロムキッド、転倒して…… ええと、風船が割れたというか、しぼんでしまいます。生き残ったのはファイマンひとり、しかし鉄人、電池が切れたま立ちんぼうになってしまいます。しかし仕掛けたブラックシードもあえなく自爆! 2vs1となります。
 ガノア、踊りつつファイマンを狙います。指先に画鋲をつけたガノアの動きは、まるでレイピアで対手を狙う銃士のよう。華麗に追いつめますが、風船を割る事までは至らず。そのまま時間切れとなりました。

 テンション妙にうなぎのぼりに第三試合ッ。

3.
△グリーンアイズ&rsv-1&零式
vs
△イケメンさん&ディスティニーわたナベダム&げんさんの対決。

 零式とナベダムさん。なんとご夫婦での対決です。上下関係が決まります、との旦那さんからのコメントが飛ぶ中、いよいよ試合開始。
 先陣を切って突撃したイケメンくんが転倒。げんさんを後方に残し、5体入り乱れての戦闘が始まります。グリーンアイズとイケメンくんが正面からにらみ合う中、げんさんが独自の戦い。リング脇から電源入れなおしていいです、の声が飛ぶ中、乱戦ながら、まだ誰も風船が割れていません。
 グリーンアイズと零式に挟まれたディスティニー、割って入るイケメンくん。狭いところでの密集戦が続きます。げんさん、ここで参戦!
 まだ誰も風船が割れないうち、残り30秒のコール。イケメンくん、転倒した拍子に顔が飛んでしまいますが。ここで試合終了、なんと風船の割れた数がゼロ、引き分けでの終了となりました。

 これにて、予選の競技は全て終了。ここまでの上位5名を発表。
 MAGI-01、ありまろ5、繭、ガノアが上位四人。そして次点にか~る、パヴァーヌが続きます。
 ありまろのスミイファミリーの皆さんが途中で退出されていた事と、繭の辞退により、決勝への出場者が決定。

 決勝トーナメントは、MAGI-01vsガノア、か~るvsパヴァーヌの勝負となります!

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わんだほーろぼっとか~にばる:サイコロシュート

2006071612

 さあサイコロシュート。アールティ練習会で試していただいた、サイコロサッカーの実演版となります。
 4/1リングを2x2面ずつ使ったサッカー、使うのはボールではなく、巨大(ロボット比で)サイコロ。得点はなんと転がり出たサイコロの目で決まるという、度胸試しで運試し。実にわんだほーらしいシステムのゲームです。
 この競技は1vs1の勝負。スコアに加え、勝利ロボットには勝ち点が総合得点に加算されます。
 アニメイダーさんのエキサイトした実況も名調子。すぐ横に居た自分、アデランスの中野さんみたいに解説の人をしたかったのですが、インタラプトするタイミングをうまく掴めず。次は頑張ります。

1.○ありまろ5vs×繭(8-1)

 ありまろ開始と同時にダッシュしますが、繭がボールを確保。しかしありまろ、ボールを掴んでダッシュ。ボールよりも先に繭が落ちてしまいますが、半落ちのサイコロをリング内に押し戻します。
 再度、非常にラインぎりぎりの攻防。しかし結局サイドにボールが落ち、ありまろのタッチから再開となります。
 サイドに落ちた場合は、リングの中のほうに戻すという事に急遽ルール変更。ありまろのダッシュを、繭セーブします。ありまろゴールを決めますが、スコア1点。
 繭とありまろ、サイコロを尻目に押し合いとなります。抜けた繭、シュートを決めますが、しかしこちらも1点。再開直後、ありまろすごい勢いで突撃。
 しかし繭、ボールを奪取。繭が支配する時間が長いです。ありまろ、繭を押しのけ、早いドリブルでサイコロを確保、しかしディフェンスに入った繭を抜けません。最後は押し合いを制してゴールに押入れ、今度は2点。

 中盤での攻防のあと、ありまろが時間ぎれすれすれに最後の突撃。タイムアウトすれすれに5点を追加します。計8点で8vs1、ありまろ、シュート三本で圧勝です。

2006071613

2.○MAGI-01vs×イケメンくん(5-2)

 前後に顔が描いてある、リバーシブルフェイスのイケメンくん。MAGI-01との対決です。
 ぶつかりあいからサイコロを後ろにキープするMAGI、しかし先ほどのペットボトルが効いたのか、MAGI,倒れるとなかなか起き上がれません。サイコロがなにやら放置され、ロボット同士がお互いに押し合いへしあいの展開が起こります。
 放置されていたサイコロがひさしぶりに思い出されたか、イケメンくんのドリブルを、巧みに回り込んだMAGIが一気にドリブルの態勢。呵成に押し切って3点ゴールです。
 「よくあんなに転んでも壊れないなあ」と言う声が飛ぶ中、試合再開。中央での激しいぶつかりあい倒れあいから、…あ、MAGI、なんかうまく起き上がりにおかしい感じがありますが。イケメンくん、ガードするもオウンゴール。サイコロシュート初のオウンゴールで、MAGI、2ポイント追加。
 MAGIのうまいところは旋回の素早さ。ボールの前にあるいは後ろに、気付くと巧みに回りこみます。ボールをキープするも、イケメンくん後ろ歩きでMAGIを倒していきます。しかし旋回しすぎてMAGI、リングアウト。イケメンくん、ドリブルからのシュートで、一瞬6点が出かけますが、確定は2点。
 2点を返し、中央で激しいぶつかり合い。しかしそのまま時間切れ、MAGIの勝利です。

3.○か~るvs×ワークスマノイ(10-0)

 か~るvsマノイ、中量級同士の対決です。しかしか~る、横歩きから一気に突撃し、4点をいきなり確保。マノイも横歩きでボールをキープ、しかしサイコロにのしかかってしまいます。「いやー、キープしてますねー」と言う声の飛びます。
 か~る、マノイごとボールを押していきますが、マノイは起き上がりに巻き込んで無理やりカット。しかし起き上がりのほうが上手くゆかず、なかなか復帰できません。
 マノイが起き上がれない中、か~る、ドリブルでリングすぐ脇まで追い込みますが、なんとゴール直前でサイドにサイコロが落ち、か~るのゴールキック状態。マノイ、巧みにカットしますが、ゴールすぐ脇からの勝負が続きます。ゴールぎりぎりの攻防はか~るが制し、なんと6点シュート!
 10対0、しかしか~るのバッテリが弱体化しつつあるようです。「ワークスマシン、トラブルでしょうか」と言う声の中、両者電池交換となってしまった様です。動き出すか~る、しかしマノイ、ここで棄権が出て試合終了となりました。

4.○クロムキッドvs×rsv-1(5-0)

 クロムキッドvsrsvの対決、真ん中でのボールの取り合いとなります。水平方向へ互いに押し合い、右へ左へ、なかなか両者とも相手を抜く事が出来ません。rsv-1、ボールを確保するも転倒。クロムキッドもなかなかボールを支配できません。
 なんというか、両者ボール以前に、相手を押してキープしているような状況。しかし均衡を破るクロムキッド、ボールを確保して中央まで押し戻しますが、ボールを置いて先に先行してしまいます。クロムキッド、じっくりとした追い上げでゴールまで押し込み、一気に5点を確保。
 「あの螺子が気になる」と、中央付近のネジに声がかかる中、リング中央での奪い合いが再開。あと1分の声にクロムキッド、サイドに走っていきますが、そのまま落ちてしまいます。
 rsv-1、ゴールを確保、あと15秒というところでクロムキッドを突破。オウンゴールの危機も迫る中、ぎりぎりでしかしシュートを撃てず。突破の5点を守り、クロムキッドの勝利となりました。

2006071614

5.○ガノアvs×げんさん(6-0)

 ガノアvsげんさん、なんだか異色の外見同士の対決。ガノア、いい感じでげんさんをかわしファーストゴール。5点を確保します。
 一方のげんさんは見事なシュートモーションでサイコロを蹴りますが、しかしあえなく絶好のパス。ガノアにサイコロを取られてしまいます。ボールの取り合いから、ガノアたくみな廻り込み。着実にボールを奪い、げんさんの周囲を回りこんで倒していきます。げんさんを押さえながらボールをキープする見事な試合運び。ガノア、確実にゴール方面ににボールを押し込んでいきます。
 さてゴール寸前まで辿り着きましたが、あいにくとサイコロの目は1。このままではシュートしても、点数は1点です。ここからどうゴールするか注目が集まりましたが、押し込んだサイコロは惜しくも1の目のまま。しかし1点を追加します。
 げんさんのシュートモーションに、踊り続けるガノア。倒れてもそのまま回転してボールを押します。花を落としてなおも踊るガノア、しかし押されて倒れてしまいます。ちょっと力尽きてきたのかガノア、しかし起き上がっている間に、げんさんボールをサイドへ回します。
 立ち上がったガノア、横歩きから激しい攻撃。残り15秒、しかしげんさん押し切れず。0点のままでガノアの勝利となりました。

6.○グリーンアイズvs×パヴァーヌ(6-4)

 パヴァーヌvsグリーンアイズ。パヴァーヌ、ボールキープ寸前に勢い良く倒れてしまいます。安定したグリーンアイズに対し、パヴァーヌ、なかなか転ぶのが続いて起き上がれません。素早い方向転換モーションで廻り込みを狙うグリーンアイズに対し、パヴァーヌ、また転んでリングアウトしてしまいます。
 サイドラインぎりぎりの攻防。横歩きでグリーンアイズ押し戻しますが、パヴァーヌにボールを奪われてしまいます。しかし勢い余ってパヴァーヌ、転落。グリーンアイズの隙をついてゴールを決め、4点を確保します。
 激しいボールの取り合いが続きます。グリーンアイズが安定性に勝る印象ですが、パヴァーヌはしかし隙を逃しません。グリーンアイズ、ボールをキープ。サイドステップで距離を稼ぎます。サイドライン、リングから落ちるか落ちないかのぎりぎりを精密に押し切って、グリーンアイズ、なんとシュートの出目は6!
 大逆転で残り1分からの再開、足を上げたグリーンアイズにパヴァーヌが絡んでの両者転倒。両者ボールを挟んでの攻防です。後ろ向きにグリーンアイズ、ボールを確保。しかしここで再び押し合いとなります。パヴァーヌが転倒しているうちに、グリーンアイズボールを確保。しかしあと一押しシュートに届かないところで、しかしグリーンアイズの勝利となりました。

7.△マノイGIYカスタムvs△ディスティニーナベダム(2-2)

 マノイGIYカスタムvsディスティにーナベダムの対決。激しい押し合いから、マノイ、サイドステップで強引にボールを押し込んでいきます。マノイのシュートを、ナベダム転倒ざまガード。マノイのドリブルシュートをナベダムしかし確保し、サイドステップから一気に押し戻し、あっと言う間にゴール前まで辿り着きます。
 マノイしかし歩くのも早い。機動性に優れた両者の対決、ゴールの前で再び攻防となります。ヒールキックで後方へドリブルするナベダム、翼がひっかかってボールが進む状態です。
 ゴール前でカットが入りますがサイドへアウト、ナベダムボールで再開しますが、マノイ、蹴ったサイコロをナベダムに当ててサイドアウト。再びリング中央近くから再開、しかしサイドぎわをナベダム押していきます。マノイ、好セーブでボールをカット。しかしゴール間際の攻防でマノイ自身がリングアウト、その隙にナベダムが押し込みます。2点シュート。
 再開後はマノイが強引な展開。ナベダムもろともボールを押しこんでいきます。ゴール近くで、起き上がりにボールがはさまってマノイ転倒、しかし両者もろともにリングアウトしてしまいます。しかしマノイが倒れている間に、ナベダムボールを確保。うまく押し戻すかと思いきや、マノイ、上手い動きで反撃… しかし、ゴールぎりぎりでマノイと押し合いますが、最後にマノイがゴールを割り、得点は2点。両者引き分けとなりました。

8.○ローリングピラニvs×ファイマン(5-0)

 両者ゆっくりとした前進から、まずはピラニがボールを確保。しかし直後に倒れてしまいます。チャンスにファイマン、ゆっくりと前… いや、こちらも倒れてしまいます。両者ともに押し合いの中、ピラニ、強引にファイマンとボールをもろともにゴールへと押し込んでしまいます。2点。
 ファイマン、慎重に進みますが、ピラニ今度は押し合いで転倒してしまいます。ピラニ、起き上がりぎわに長い腕でファイマンの頭を引っ掛け、もろともに転倒。
 ゴール前でサイコロを挟んで両者へしあいの展開。ピラニ、体重でボールをキープし、腕で強引に抜きますが、ピラニ自身がサイコロをサイドに出してしまいます。ファイマンキックから再開、しかしファイマン、押し込みきれません。ファイマンは調子が悪いのか、なんか持ち上げられて振られています。大丈夫なんでしょうか。
 独走のピラニ、ゴール前からシュート! 腕で押し込んで3点です。最後は睨み合いのうちに試合終了となりました。

2006071615

9.△KHR-2(鉄人)vs△KHR-2(0-0)

 これは世にも珍しい対決カード。両者ともにKHR-2、両者ともに有線での対決です! KHR-2同士、中央で力比べ。鉄人が押し切ったか、鉄人押し切って勝負。片方はマウス、片方はノートのポインティングデバイスで操作。その差がどう出てくるのでしょう。KHR-2、鉄人のケーブルを踏んで…… 有線が抜けてしまうというハプニング発生。
 どっちがどっちなのかよくわからなくなってくる勝負の中、両者、再び駆け込んでボールの奪い合い。しかしボールを押しのけての機体同士の押し合いの展開となります。二機とも同じモーションを用いているせいなのか、なかなか拮抗していきます、再び有線を踏んでしまう鉄人、ボールを押し込みますが時間がなくなってきました。残り15歩秒、コントロール用のケーブルまで使って防御する中、両者ノーシュートで0vs0の決着となりました。

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10.○ブラックシードvs×ちびどら(7-0)

 首に口に羽根にしっぽに、意外なところが動くちびどら。対するブラックシード、開始と同時に突っ込んでいきます。凄い勢いでサイコロに。腕でサイコロを掴むところを見たい、とリクエストが飛ぶ中。ブラックシード、着実にサイコロを相手ゴールに近づけていきます。口をぱくぱくさせるちびどらを尻目に、ブラックシード、ファーストシュートで6点を確保。
 ブラックシード、挑発モーションを連発する中、ちびどら上手く動けません。キレイなシュートで押し込んでいくブラックシード、2ゴール目を確保しますが、出目は1。
 三度目の仕切りなおしですが、しかしちびどら起き上がれません。セットしますが、動き出すと転倒してしいまいます。ぐるぐる廻るブラックシード、しかしちびどら、動き出そうとすると、不安定に倒れてしまうのが続きます。
 ちびどら、倒れたままボールをくわえようとするも動けず。起き上がれ! と激励するブラックシード、しかし羽根や尻尾をぴくぴくさせますが動けません。ブラックシード、時間切れ間際に。まるで思い出したように猛攻を仕掛けますが、最後まで到達する前に時間切れとなりました。

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11.×ゴーレムくんvs○零式(0-0)

 ここでゴーレムくん登場です! でかぁい!
 身長にして倍は違うゴーレムくん。圧倒的な存在感をアピール。どうやら有線操縦のようです。…あああ! 試合前に転倒して、腕がぼろりともげてしまいます。
 ケーブルでぶら下がる腕を振り回し、進まんとするゴーレムくん、しかし腕をぶらぶらさせて一歩を踏み出そうとした瞬間、どかーんと前方に転倒。顔のパーツかなにかがもげてしまいます。
 ここでゴーレムくん、リタイア。試合開始直後に終了となってしまいました。

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わんだほーろぼっとか~にばる:ボトルトラクション

 次なるは新競技、ボトルトラクションです。
 500mlのペットボトルが入った台車を2m、2分(のちに1分)の間、引く&押す事で、その到達距離を競うという競技です。
 ここで面白いのは、ペットボトルはあらかじめ、何本運ぶかの本数を選ぶ事が出来ると言うこと。何本も入れることであえて負荷を増やしてトライすると、距離は×本数として跳ね上がる形になります。また、「引く」かたちでトライする場合、「押す」よりも困難、と言う事で、距離にボーナスが加算されます。
 競技前に自分で最初にレートを設定できる点が、非常にユニーク。二体一度に挑戦しますが、これは競争ではなく、各自スコアを計算する形になります。

2006071608

 1.か~るvsグリーンアイズ。両者ともペットボトル2本でトライ。
 紐でカゴを引くか~る、横歩きで着実に引いていきます。グリーンアイズは蹴飛ばすように、押して進みます。ロボットはパワーだ、圧倒的なパワーだ、とアニメイダーさんが熱弁を飛ばす中、しょっぱなからレベルの高い勝負が展開。
 か~る、無事にゴール。グリーンアイズもゴール寸前の190cmまで到達。しょっぱなからレベルの高い勝負が展開した結果、競技ルールを見直し。1分で再計測することに。グリーンアイズとか~る喪、跡で1分で再計測することになります。

 2.rsv-1とげんさんの勝負。1分の勝負はなかなか微妙な対決になります。勝利コールが上がらないので、どちらが勝ったかがにわかに判断しづらいのですが… これは、rsv-1の勝利でしょうか。

 3.チビドラvsガノア。腕のないちびどらは、紐を口にくわえて引き、ガノアは横歩きで押していきます。しかしガノア、なかなか苦戦。押すに押せません。ちびどらも引っ張りきれず、後方に倒れてしまいます。引っ張る打点が高いと、なかなか安定が悪いんでしょうか。ガノア、それでもなんとか押していきます。ちびどら、せめて首だけでも、と首を動かして引きますが…。
 ガノアが勝利ですが、ちびどらは引きで+20cm。ちびどらの健闘に拍手が集まる中、「今後、引けないロボットがいっぱいボトルを載せて、+20cmに×本数で稼ぐって言う手も出てくるんじゃないか」と協議に。結局、+20cmは動かないと加算しない、と言う事になります。

 4.ワークスマノイvsピラニ。ワークスマノイ、再びローリングピラニと対決。両者、引きで挑みます。
 ダッシュでは快走だったマノイ、今度は倒れに倒れます。自重の違いの差でしょうか、安定性を発揮したローリングピラニは確実に引いていきます。距離を稼いだピラニ、着実な勝利です。

 5.ファイマンvsパヴァーヌ、再び勝負。引くファイマンと、押すパヴァーヌです。安定して着実に引くファイマンに対し、うまく押せないパヴァーヌ。カートがコースアウトしそうになっています。最後に急速に追い上げたパヴァーヌ、互角ですが、引きボーナスの入ったファイマンがやや優位か。

 6.マノイGIYカスタムvsナベダムの対決。ここのところ、押すと引くの勝負が続きます。こちらも、押すマノイに対するは引くナベダムですが、ディスティニーは引いても引いても進まず、GIYカスタムは押せども押せども進めません。ほとんど進めていないディスティニーですが、……ペットボトル2本使用であることを考えると、勝利やも知れません。面白いのですが、傍目にどっちが勝ったか判り辛いのがこの競技の難点なのかも知れませんね。と言うか、単に並列で走っているだけで、どちらが勝ったということもないわけなんですけども。

 7.MAGI-01vsKHR-2。なんとMAGI、ペットボトルを4本投入してのチャレンジです。主意からどよめきの出る中、しかしMAGI、驚異的なパワーを発揮。2lもの分量を入れたカートを、MAGI猛烈なスピードで押していきます。
「これが今後の競技に影響しないことを祈るばかりですね」 クールな石川委員長の声に対し、近年の大会で一番調子がいいんじゃないかと言われる快調な走りのMAGI。
 引くこと130cm、これを4本。つごうなんと、520cmをたたき出します。

2006071609

 8.繭vsありまろ。繭はMAGI同様、4本でチャレンジ。4本がデフォルト状態のMAGI班です。引く繭の自重は1.4kg。それが2kgのペット入りカートを引いていきます。しかし対するは、ダッシュで圧倒的なスピードをたたき出したありまろです。
 結構なペースで押していく繭ですが、しかしありまろは独特な引き方で猛ダッシュ。扇状に進路を変え、ジグザグに、機体を左右に振るようにしながら、素早く反動をつけて引いていきます。非常に順調に、コースを振り子のように移動しながらカートを引いていきます。
 本数の違いはありますが、非常に効率のいい引き方です。パワータイプでなくても、引き方次第で距離が稼げる、と言うところを見ると、この競技奥が深そうですね。

2006071610

 9.クロムキッドvs零式。こちらは、両者とも引きでのトライです。なかなか順調に行かないか、後方に倒れつつも、しかしクロムキッド、3本のペットを入れたまま、順調に引いていきます。
 パワー系競技で強みを発揮したクロムキッド、時間ぎりぎりでコースアウトしてしまいますが健闘を披露しました。

 10.イケメンくんvsブラックシード。相変わらずインパクト満点のイケメンくんに対し、悪役っぽさ満点のブラックシード、ボトルトラクションからの登場となります。
 凶悪な外見は相変わらずですが、ペットボトルは1本からの出発。周囲から不満の声が漏れてきます。ユニークなことに、ブラックシードは後ろ向きに引いていくようです。
 しかし両者、スタートと同時に倒れてしまいます。ブラックシード、立ち上がれず。……どうやら電池が切れてしまったようです。独自の戦いとなったイケメンくん、頑張って引きますが、カートも本人もリングアウト。意外に地味な決着となりました。

 11.KHR-2鉄人、エントリ数が奇数なもので、個人での登場となります。引っ張ろうとするものの逆にボトルに引っ張られ、引けずに転倒。
 「歩くだけまだいいと思います」と言う委員長の神の言葉が励ましますが、しかしKHR-2やはり引けません。0cmでの終了となりました。

2006071611

 さて、途中でルールが変わったため、ここで最初のペアが再度集計。グリーンアイズvsか~るの対決が再度行われます。いきなり完走を果たしたか~るですが、2走目はいかがでしょう。
 コースのコンディションのせいでだいぶ動き目が変わってくるんでしょうか。健闘したグリーンアイズ、今度は倒れてしまいます。着実な動作で引くか~るですが、最後はグリーンアイズ、カートの上にのしかかってしまうほどの圧倒的な押し。

 ユニークな競技に盛り上がったこれにてボトルトラクション、これにて全競技者が終了となります。
 次はサイコロシュートです!

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わんだほーろぼっとか~にばる:ダッシュ2000

 まずはシンプルな徒競走。二体のロボットが2m、つまり2000mmを走りきり、どちらが先にゴールをするのかを競います。スタートとゴールは、足裏がラインにかかったかどうかで判定。また、倒れた場合は手で起こしてもOKとなります。(ペナルティタイムが加算されます)。

 またその総タイムに応じ、上位からポイントが付与。二体ずつのため、勝者にポイントが入ります。
 このポイントは競技全てを通じて有効で、最終的に高得点の四体が決勝に進出。トーナメントで総合優勝を競います。
 この辺りで会場、結構たいへんなことになってます~。すいません、自分勝手に書いてて(汗

 1.グリーンアイズvsか~る。先に変わらず、驚異的なスピードを披露。道楽、さんのか~る、着実に勝利でポイントを伸ばします。

2006071603

 2.rsv-1vsちびどら。ゆっくり着実に進むrsvに対し、ちびどら、なかなか進まず苦難の道のり。
 3.げんさんvsガノア。一寸順番の入れ替えがあり、ウエダッチさんのクジャクチックなロボット・ガノア、驚異的なスピードでゴール。最後は余裕のポージングです。げんさんは残念ながらリタイアでした。

 競技にはなんと、現存するマノイAT01が三体全て参加していました。まずは城間さんの調整するマノイ(通称ワークス、ワークスマシン)が登場です。

 4.ローリングピラニvsマノイ。横歩きする気まんまん、スタートラインですでに横に構えたポーズから、驚異的なスピードの横歩きでらくらく突破。しかし「ワークスなんだから正面から端って欲しかった」と言う声が。
 ピラニ、途中、マノイに進路を妨害されかかりますが、手動起き上がりまで披露してクリアです。

2006071604

 5.パヴァーヌvsファイマン。パヴァーヌは、PLASSONのSLANさんの手によるロボット。横歩き非常に早い。しかし早すぎて、飛び出そうになってしまいます。ファイマン必死に走ります。お父さんはロボットとお子さんの両方の面倒を見なくちゃいけないので大変です。そのお子さん、非常にクールな視線で見守るのが印象深く。

【追記】SLANさんのblogご指摘頂きましたが、パヴァーヌは横歩きではなく正面歩きとの事でした。お子さんの動向が気になっていたので、目を離していたのやも知れません。ともあれ、お詫びして訂正申し上げます。

2006071605

 6.KHR-2(鉄人)vsGIYカスタム。その場の勢いで「鉄人」と命名されてしまった様子、つい最近購入されたと言う秋さんのKHR-2、対するは三体のマノイの二体目。GIYさんが調整中のGIYカスタム(いま命名)です。
 GIYカスタム、なんとも余裕の突撃でクリア。鉄人が着実な歩行でクリアする間、不知火っぽいモーションでアピールを披露しておりました。同じロボットでも、ずいぶん印象が違うなあ、と感心しきりです。

 7.MAGI type-01vsデスティニーナベダム。青いMAGIと、赤い翼のナベダムの対決は、真っ向勝負の好対決! 両者、正面向きの歩行でまっしぐらに直進しての競り合い、最後は僅かな差でMAGIが勝利を収めました。両者ともまっすぐ前へと突っ走る、見ごたえのあるナイスカードでした。

 8.繭vsKHR-2。アニメイダーさん曰く「美少女ロボット繭ちゃん」こと、MAGIチームのセカンド機・繭と、ナオキさん持参のKHR-2の対決です。繭、まっしぐらなスピードで何気なくゴール。勝利のダンスを披露です。
 KHR-2も、着実な歩行で堅実にクリア。

 9.ありまろ5vsクロムキッド。とうとう登場、スミイファミリーの吶喊ロボット、頭の突起もまろやかなありまろ5。対するはクロムキッド。黄色いロボと緑のロボの対決です。
 そのありまろは…… 猛ダッシュでゴール! タイムは7秒か8秒か、桁が一個上を行くスピードです。
 スタートから斜めに突っ走り、リングアウトぎりぎりまで方向転換していたため、実際の走行距離は普通に走るより多いはずなのですが。そんなデメリットはものともしないダッシュっぷりです。すっごい。

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 10.零式&指揮車vsイケメンくん…… イケメンくん!? 実はこれが、三台目のマノイ。スギウラさんが調整した最後のマノイは、何故か手書きのイケメンフェイス(仮)と、黒いマントを装備したビジュアル重視型。すいません、顔ばっかり気になってました。
 対する零式は、ナベダムさんチームのもう一機のロボット。劇場版パトレイバーで登場したシャープなフォルムをペーパークラフトで再現したロボット。いや、物凄いかっこいいんですよこれがまた。ちっちゃいラジコンで、専用指揮者も再現です。
 イケメンくん、しかし猛烈なスピードでぶっちぎり。零式は一生懸命ダッシュしますが、専用指揮者が足の先にたまたま居たりするなど不運が重なります。
 最後は「篠原HOSがーっ」と言う声の飛ぶ中、暴走してしまってダウンでした。

 ええとですね、劇場版パトレイバーで登場した零式は、特定条件下で暴走するコードが仕込まれていた篠原重工ハイパーオペレーティングシステム通称HOSを使用していたために、最終的にラスボス的存在になってしまったわけなんですね。と言う風速40mな元ネタでした。

 11.引魔(石川委員長命名)vsげんさん。最後は着ぐるみ対決。可愛らしいんですが……
 しかしげんさんが歩行する中、パディントン風の外装をつけたKHR-2の引魔、一歩も動きません。「くまさんの目が何かを訴えかけているような」と言われる中、引魔は動かないまま。
 どうやらスイッチが入っていないと判った頃合に、げんさん着実にゴール。とはいえ引魔は結局動けず。最終的にリタイアとなりました。

 15:35ころ、順調にダッシュが終了。
 結構早く終わったもので、50分まで休憩となります。
 会場は既に人でいっぱい。人以外にも熱源が非常に多い状況下のため、部屋の暑いこと熱いこと。排煙窓を開け涼風を入れようとしますが、まだ外のほうが涼しいと言う、なんとも悩ましい状況でした。

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わんだほーろぼっとか~にばる:開会

 7月16日、文京シビックセンター。
 時間ぎりぎりに部屋を借りて辿り着くと、すでに会場前にはいしかわさん(徹夜明け)初め沢山の皆さんが。うわなんかかつてなく気合入ってるよ!? とかつてないビビリを感じつつ、会議室を開場。
 いよいよ大事になってしまったわんだほーろぼっとか~にばる、いよいよ準備開始です。

 部屋は、会議室二つぶち抜きなので、まあまあの広さ。もっとも、集まった人がいつもをはるかに凌ぐ人数だったため、最終的には手狭な雰囲気となってしまいましたが。
 競技用のリングと、調整用のリングをそれぞれ設営。準備が着々と進みます。

2006071601

2006071602

 参加者の皆さんが調整を行い、アニメイダーさんといしかわさんが打ち合わせを進め、僕はどっこいしょとばかりにタブレットとスピーカーを設置。気ままにBGMを鳴らしている中、2時ちょっと過ぎより自己紹介タイムに入ります。

 なにやら30人くらいの方がいらしています、すごい状態です。初お目見えの人も多いし、と言うことで、大会に先立ちまずは自己紹介タイム。KHR-2を購入したばかり、と言う方も見えられています。
 アニメイダーさんの仕切りで調整タイム再会。この位の頃合で、純粋に観戦のお客さんも見えられます。

 先に言うと、純粋に観戦のお客さんは入れ替わり立ち代りで、延べ10数人(3グループ)くらい見えられてました。
 最初にお客さんが見えられた時点で、観客席が無かったような状態だった訳ですが。来られていた方に、どこで知られたのか、楽しんでいただけたか確認できなかったのが心残り。自分は比較的手が空いてたので、次回は会場係をしなきゃいけませんね。

 そうこうしているうちに、2時40分より出場者向けに各競技の説明。アニメイダーさんの名調子が光ります。

「選手宣誓は誰がやるんですか」
「宣誓? そんなのやるの?」

 実況アニメイダーさんが石川委員長に確認されています。ええと、好バランスですね。
 15時、予定を5分ほど押して開会式。石川委員長の開会の挨拶のあと、選手宣誓を飛ばして、開会式は速攻で終了。いよいよ競技開始、まずは最初の競技、ダッシュの準備に入ります。

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2006.07.15

硝子のフリル、水晶のレース。(☆☆)

 グラヴィールと言うものについてご存知の方は、どのくらいいらっしゃるんでしょう?

 デジタル百工情報書府さんの解説によれば。元々は水晶の加工技術から発展したもので、銅の円盤に研磨剤をつけて回転させ、ガラスの表面を削ることで、エンボス加工のようにして掘り込んでいく、そういう彫刻の技術です。

 一見するとなんだか浮き彫りのように見えますが、いわば凹面加工。ドリルで削った絵が、不思議にも立体的に飛び出して見えるようなものなのだ。と思います。もちろん色々なパターンがあって、どうなっているんだろう? と間近で見ても首をひねるものもまた多いです。

 ちょっといろいろ縁があって、くだんの豪雨が上がってから花岡和夫展を見に行きました。
 直で見せていただくのは数年ぶりなんですが、間近で見るとなんとも玄妙。まるで彫刻刀で削ったような、細かく書き込んだクロッキーのように、毛筋一本まで掘り込んだ実に精妙なものなんですが。ものは取り返しのつく紙ではありません。掘り込んでいる先はガラスなのです。
 手元が狂えば取り返しのつかないだろうガラスや水晶に、おっそろしい精密さで削り込まれた彫刻。しかも彫ったものがそのまま形になるのではなく、反転し、離れてみて、形として成り立つという。なんていうか、そこに費やされた集中力の力に思いを馳せると、怖くて触るのが憚られるような、作品また作品です。

 もう随分前なんですが、以前にお話を伺った際に、「ドリルで削ります」「ドリルって」「歯医者さんが使うようなのです」と言われ、あまりのことに感銘を覚えた記憶があります。……数年前のことなので、記憶がかなり適当ーに改変されている可能性もありますが。

 ともあれ、硝子の細工は息もつまる美しさ。
 展覧会は18日まで、東京駅の前の前、パレスホテルの地下一階で開催中です。三連休の最中、ご興味のある向きは是非どうぞ。

 ……わんだほーろぼっとか~にばるの、後とか先とかに(笑)。
 なんかこうあの、Robot Watchさんで紹介されちゃってますよ。不安になってきましたよ(汗。

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酷暑と雷鳴。(☆)

 今日はお休みですが、原稿を書いたり原稿を書いたり、あと原稿を書いたりしなくちゃいけない日です。ヒー。

 しかして外は素晴らしくナイスな天気。こんな日に家の中に閉じこもってお日様に当たらないなんて言うのも、せっかくの核融合に対し失礼な話です。そんなわけで、ベランダにむしろを持ち出して、陽にあたりつつ原稿書きにチャレンジ。
 じりじりと指す日差しに汗がかなり順調に流れ出ます。ただ単に熱いのは辛いだけですが、自ら望んで熱い状況を作り出すと、なんだか過ごしやすい気がするのは不思議ですな。まあ、逃げ込める涼しい場所があるから、そんなことが言えるわけなんですが。

 結論から言うと、ただのネタにしてはびっくりするほど捗ったわけなんですが、チャレンジそのものは短時間で終了。なぜかと言うと、原稿書きに持ち出したX41Tが、なんだか明らかにヤバいほど熱を持ってしまったがことがその原因でありまして。そりゃそうだ。当たり前ですよな。お前さん黒いんだから。
 さすがに火傷するとまでは言わないものの、強く摘んだら変形するんじゃないかってくらい過熱させてしまったThinkpad。しばらくクールダウンさせたあと、またお仕事お仕事でした。

 隙を見てまたベランダに出ようと思っていたら、天候は急変。塗り替えたような灰色の空から、驟雨と雷雨が降り注ぎます。今度は本人だけ窓際で雷見物。いやー、なんだかものすごい近いです。窓際に立ってると、こっちまで感電するんじゃないかって不安になるような勢いだったので、緊急退避。

 雨は、いまだ弱まらず。さきほどはなんか、がんがん塊が降ってくる音までしていました。雹かまた雹なのか。

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2006.07.14

シャープなis、フラットにes(☆☆☆)

リンク: W-ZERO3[es]店頭予約開始、八剱社長から記念品プレゼント.

 えー。
 しちまいました。予約。笑うなら笑え! さあ笑え! サンドマンさん辺りが真っ先に食いついてくるんだろうなあこういうこと言うと。

 ものがものだけに、大丈夫だろうかまた品切れとか無しですよ、とか思いつつ。仕事場から逃げるように秋葉原へ直行。特に不穏な空気が流れている様子もなかったので在庫は順当なのだろう、とひとりぎめ。まずは体験カウンターで実機にさわって、それから考える事にしようと思ったら、それが運のつきでした。

 小さい! そして(電池が入っていなかったのかも知れませんが)軽い! 別にものすごい納得力を駆使しなくても、普通に電話と言われて一般人でも納得ができるサイズです。そしてエンボス加工で指紋がつきにくい黒い表面。高ポイントですが、金属部分がめっきむき出しなので、結局そこに指紋べたべたなのは、まあ、ご愛嬌ということで。
 手に持った感覚が予想をはるかに超えて電話なあたりが、非常に好感触。そんなわけで(しばらくカウンターの前をうろうろしていたものの)ついうっかりしてきちゃいました。機種変更予約。
 実際の引き渡しは発売日後の月末ですが、これで確実に手に入るという按配です。あちこちで話題になっているノベリティですが、さすがにあの時間にもなると、残っているのはボールペンだけ。
 もっとも、それだけ順調に予約がはけた、と考えるべきなのかも知れません。四日間の予定の初日ですからね。

 ちょっと意外だったのが、契約がパケコミネットのままでも大丈夫だったこと。いや、今使っているのがCF型のカードだったので、ウィルコム定額プランへの移行が必須なのかな、と思っていたのです。
 しかし店員さんの説明をよくよく聞いてみると、パケコミネットでも音声通話は出来る様子(もちろん、料金はかかります)。
 使用形態にあわせて後で考え直す事にして、とりあえずパケコミネットのままで契約続行と相成りました。いや、新しめの料金コースは長期割引が適用されないのが多いので、譜代のDDIポケット臣下としては、色々とこう。

 ともあれ、機種変更手続きは無事終了。
 二週間後の今日には、もう何年ぶりかの新PHSを確保ですよ。ふふふふふ。

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2006.07.13

お休み中のいろいろなこと。(☆★)

 お休み中に拾ってきたネタいろいろ。

・FFXI、旅団のアトルガン本を購入。おもおもおも。

 でも。
 ひょっとすると自分は、FFXIをやっている時より、FFXIの資料や設定やデータを読んでいる時の方が、より幸福を感じているのではないだろうか。そんな事を考えて、一寸内省。

・壁のタギングはまだ実は直ってません。きょう塗りなおしてもらいました。
 保険が降りそうなので、見積もりを取ったりあれこれしているところなのです。早く直したいなあ。

星野金属工業不渡り!? ええッ。

・今週の買っとけ!DVDはシンシティ

 ものすごく面白いですけど、ものすごく見る人を選ぶDVDです。オヤジと美女が七三くらいで大好きで、残虐行為手当てにもへこたれない貴方に。

グレンラガン

 すごい面白そう! なんか大人として大事なものが欠けてそう! 
「ロボットに乗った練馬大根ブラザーズ」みたいな気がするのは何故なんだろう。

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メンテナンスが終わって、なんで書くのかをもう一度考え直して。(☆)

 ココログも48時間メンテナンスから無事に終了。いやー、よかったよかったですよ本気でこう。
 お陰様で、ふたたびこうしてエントリを書けますよ。ってなもんです。スタッフの皆様おつかれさまでした。ありがとうございましたー。
 しばらくは負荷監視で大変かもしれませんが、どうか頑張って下さい。

 そもそもこう、どうしてブログを書くんだろう。と言う動機は、考えると我ながら子供っぽいもので。自分が好きなものを、他の人にも好きになってほしいから、って、そんな理由のような気がします。

 一日のうちにブログを打つのに使う時間はやっぱり限られていて、いろいろ打ちたい事がある日もあればない日もある。でも運良くいくつか書きたい事があるとき、選ぶのは一番好きなこと、一番こう、他の人にも好きになってほしいことのような気がするのです。聞いてくれよスゴいんだよ、って。

 そんな単純な心積もりで初めて、はや二年と七ヶ月。
 今後ともぼつぼつ、普段はローテンション気味、突発的にハイテンションになりつつ、書き綴っていきたいと思います。いやなんで中締めモードなのか自分でも知りませんが、なんとなくそんな気分だったもので。

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2006.07.10

ココログの休日、48時間(☆)

 お知らせココログ:メンテナンスのお知らせ

 http://info.cocolog-nifty.com/info/cat510646/index.html

 というわけで、13日のメンテ明けまで更新お休みさせていただきますー。
 メンテ明けにはさくさく更新、できてるといいなあ。と思いますけども。
 メンテが6時間ほど延期
→13日夜に不具合発生&レスポンス悪化
→14日に再び緊急メンテ
→15日頃から、まあまあ、体感レベルでちょっと良くなったかなあ、くらいに改善。

 というような筋書きを既に考えている自分がいたりします。FFXIみたいな感じでひとつこう。

 ともあれ、メンテ明けにまたお会いしましょうー。
 あ、コメントとかは普通にOKみたいですので、そちらは宜しく御願い致します。

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わんだほー ろぼっと か~にばる(大会ページ)

リンク: わんだほー ろぼっと か~にばる.

 大会特設ページが設置されておりますー。
 競技内容や細目などはこちらでご確認を!

 ト、まあ。ここのブログで書いて、一体どれくらの人が実際に見に来てくださるんだろうか、とその辺の不安は拭い去りきれませんが(汗。
 是非是非ー。実機すごいですよ実機。

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2006.07.09

誰かがおうちでジェットセットラジオ。(★)

 買い物に行って帰ってきたら、家の塀にタギングな落書きされてました。
 その間わずか15分(推定)の早業。いや、昨日の晩にやられてて、寝てて気付かなかったのかも知れませんが。
 どちらにせよしょぼーん。

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2006.07.08

【イベント告知】7/16、わんだほーろぼっとか~にばる開催、東京ドームシティ(の隣)でロボットと握手!(☆☆☆)

 来週の日曜日(7/16)、文京シビックセンターにて、小型二足歩行ロボットによる競技イベント、「わんだほーろぼっとか~にばる」が開催されます!

 昨年10月から、毎月合同で練習会を行ってきた、関東在住のロボットビルダーの皆さんによる、初主催の手作りロボットイベント。
 ロボットに興味のある方、テレビで見た事がある! と言う方、是非ともご来場いただき、ロボットとロボット製作者の皆さんに声援を送っていただければと思います。というかとにかく来て見ていってくださいよお嬢さんお坊ちゃん。写真やネットもいいですけど、とにかく実機を見て下さいって旦那方。スゴいんですよ夢に出ますよ。すいません言いすぎました。

 ええと、真面目にやります。すいません。

 会場:文京シビックセンター 3F会議室A+B
(大江戸線「春日」、丸の内線「後楽園」、JR中央線「水道橋」より)

 時間:15:00~ 競技開始

 主な競技は、以下のようなものです(「思い立ったが吉日」さんより転載させていただきました)。

ダッシュ!2000(対戦) … 2m走破のタイムを競います。 ボトルトラクター(個人技) … 制限時間にペットボトルを引っ張った距離を競います。 ロボビリヤード(個人技) … 1/4リング端に置いた8本のピンを倒しきるまでのタイムを競います。 サイコロシュート(対戦) … 1/4リング2枚のフィールドでサイコロを相手ゴールに叩き込みます。出目が得点 風船サバイバル(団体戦) … 3対3。背中に付けた風船を割りあう。多く残っているチームの勝ち

 好成績順にポイントを配し総合得点を競い合います。
 最後に上位4名によるトーナメント戦(バトル)を行い、優勝、準優勝、3位を決定します。
 また、トーナメント戦に出られなかった機体でランブルを行い、ランブル優勝を決定します。

 競技開始は15時予定、入場料は声援と拍手です。
 また、会場では13時より、二足歩行ロボットの練習会を行っています。競技の前にどんなものなのか見学してみたい、と言う方も、是非いらしていただければと思います。

 皆さんのお越しをお待ちしております。
 本当の本物の、ロボットが待ってますよ。

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2006.07.07

ユーザーとオーナー、買うことと使うこと(★☆)

 このあいだのイベントでは、ひさびさにタブレットPCを持ち込んでスケッチブック芸人をしていたわけですが。
 例えば同じX41Tでも、3DCADとかにばりんばりんに活用されていたり、はたまたイラストの行ける人に、本物のスケッチブック代わりにされていたり、もっと活用されている固体って、あると思うんです。
 そう思うと、なんだ、この。ごめんねえお前さんはすっげえ機械なのに、こんなまぬけなオーナーで。とか、妙に申し訳ない気分に陥ったりするわけです。
 ここでこう、どうせなら俺はこの赤い(一部が)マシンをフル活用するぜブラー、とかそういう風にモチベーションが向けば、なんらかの上達が見られるんでしょうが、どうにもそこで根本的な、根気ってものの欠如が見え隠れしてしまう訳です。

 それでもまあX41Tは、存分に活用されていると言っていいほうで。他に、買ったはいいけど活用し切れていない機材とか、結局駄目にしちゃった機械とかのことを考えると、うちに出るもったいないオバケは絶対種族サイバーだよな、とか思わざるを得ないわけです。

 どうせ機械なんだから、そんなに深く考えることじゃない、って思う事もありますが。お金があるから、高いものを買っていいってものでもない。相応しい道具には、それに相応しい持ち主がいるんですよね。
 金管楽器のホルンなんかは余裕で100万くらいしますけど、それを買える資金があって、その楽器を買えたところで。持ち主がそれに相応しい実力を備えていなければ、古人言うところの宝の持ち腐れになってしまいます。
 もちろん、いい道具はモチベーションを高めてくれますし、その人の潜在力を引き出すきっかけとなってくれます。初心者ほどいい楽器を使うべきだ、と言うのは、その辺りに起因する言葉なのかも知れません。しかしそれでも。船は、いかなる船も、その乗組員以上に素晴らしいものになることはないのです。『女王陛下のユリシーズ号』より。

 畢竟つまるところ、人が道具を選ぶのではなく、道具が人を選ぶのです。
 いい道具を持ったとしても、それを活用しきることが出来なければ、世人の失笑を買うのが落ちとなるでしょう。いまの自分に合った道具を見極めること、そしてさらに上の道具を持つのに、相応しい実力を身に備えること。身の丈にあった道具を持つ人は、道具に使われることも、道具に裏切られる事もありません。道具に選ばれた人が、自ら選んだ道具を持つがゆえです。
 そうなれば道具はその人の欠かせない一部として、その人を語る代名詞となることでしょう。斬鉄剣を持つからこそ五右衛門であり、斬鉄剣を持つべきなのは五右衛門だけなのです。

 こんな長々と述べ立てて、一体ナニを自分に納得させようとしているかと言うと。

 いやその、es買おうかなー、どうしようかなー、って……

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2006.07.06

過重過多。(★)

 ここのところ、ふたたびココログが非常に重ーくなっておりまする。
 タカラのロボットのこととか書きたいこといっぱいあるんですが、思うさまに身動きが取れない現状なりけりであります。

 11日から48時間かけてメンテを行うとのことなので、そこで改善されるのを祈りたいと思います。
 それも半端じゃなく。(ジャック・ヒギンズ風)

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2006.07.04

新式推参、esと呼べ!(☆☆☆)

リンク: ウィルコム、夏モデル「W-ZERO3[es]」を発表.

 長い長い長い溜めの後、W-ZERO3で一気に起爆したウィルコムのW-SIM構想。
 W-ZERO3の新型はマイナーバージョンアップだったけど… と思っていたら、いきなり闇雲に飛び出しました、新型ZERO3のesです。
 従来通りのスライドキーボード搭載型ながら、今度はテンキーも搭載し、閉じた状態はぐっと携帯電話ライクになりました。
 「持っている姿が明らかにエッジじゃない」と言うのは、この手のデバイスではわりあいバカにならないポイントなので、実はちょっと嬉しかったり…。昔、ジェニオ持ってたときは、恥ずかしい思いしたからなあ…(そんなもの買うからだ)。

 表面加工がエンボスになってたり、ワンセグチューナなどを接続できるUSBホスト機能を搭載していたり、またぞろ超絶的にいじり倒されそうな機構を搭載したes。
 本体サイズにもよりますけれど、今までずっと我慢してきたアレをいよいよコレにするべきか… と心迷う昨今です。

 しかしこう、VAIOのtype Uといい、最近こういうちっちゃいデバイスが次々発売されつつありますね。それぞれにベクトルが違うのがまた、面白いところ。今後もまた楽しみでありまする。

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2006.07.03

トリトンスクエアにジンジャーフロートを見た!(☆☆)

 普通はクリームソーダかコーヒーフロート、ちょっとひねってコーラフロートがあればニヤリ笑い。と言うのが世間のクリームソーダ相場だと思うのですが、どんな世間でどういう相場なのか僕にもよくは判りませんが、とにかく普通見受けるのはそんなところだと思うのですが。
 日曜日に皆さんお昼でなだれ込んだ、トリトンスクエアのフードコート、アリス・コレクションのドリンクメニューはちょっと面白かった。どうやら、全種ドリンクメニューにクリームを載せることができるようなのです(+50円)。

 クリームソーダコミュにも入っている身としては、これは見逃せぬ珍事。と言うわけで、早速ジンジャーエールにクリームを載せてみることに。なかなかこくのあるアイスクリームで美味しかったのですが、結果としては「ジンジャーエールフロートがなぜ一般の喫茶店のメニューにないのか」を深く納得するような事態となりました。まあ、深く聞かないで。

 それはともかく、まだ見ぬ新規メニューに触れることができるやもしれぬ貴重な機会。あんまり行く用事がないのは難点ですが、また次に行った時には新たなるフロートに挑戦してみたいと思います。

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2006.07.02

短くもおしゃべりの旅。(☆)

 きのうきょう、ちょっと晴海のイベントまで出かけてまいりました。
 かなりひさしぶりに徹夜して夜通しおしゃべりに打ち興じた末、きょうの二時ころ自宅着。
 後は泥濘化した死体の如くにてぐーすかと寝ておりました。まだだ、まだ寝られるぜ。

 楽しかったがゆえに、はしゃぎすぎた様です。徹夜明けの昼食中に居眠りして心配される有様で。
 やはり充分な鍛錬無しに徹夜をすると、体に響くものであるなあと。素人のうかつな徹夜は危険であり、徹夜道を究めた先人の指導を良く聞いて、うわなんかいやだなその先人、そんなふうに思考も分散処理されがちな、眠い眠い現状です。

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