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2006.07.16

わんだほーろぼっとか~にばる:サイコロシュート

2006071612

 さあサイコロシュート。アールティ練習会で試していただいた、サイコロサッカーの実演版となります。
 4/1リングを2x2面ずつ使ったサッカー、使うのはボールではなく、巨大(ロボット比で)サイコロ。得点はなんと転がり出たサイコロの目で決まるという、度胸試しで運試し。実にわんだほーらしいシステムのゲームです。
 この競技は1vs1の勝負。スコアに加え、勝利ロボットには勝ち点が総合得点に加算されます。
 アニメイダーさんのエキサイトした実況も名調子。すぐ横に居た自分、アデランスの中野さんみたいに解説の人をしたかったのですが、インタラプトするタイミングをうまく掴めず。次は頑張ります。

1.○ありまろ5vs×繭(8-1)

 ありまろ開始と同時にダッシュしますが、繭がボールを確保。しかしありまろ、ボールを掴んでダッシュ。ボールよりも先に繭が落ちてしまいますが、半落ちのサイコロをリング内に押し戻します。
 再度、非常にラインぎりぎりの攻防。しかし結局サイドにボールが落ち、ありまろのタッチから再開となります。
 サイドに落ちた場合は、リングの中のほうに戻すという事に急遽ルール変更。ありまろのダッシュを、繭セーブします。ありまろゴールを決めますが、スコア1点。
 繭とありまろ、サイコロを尻目に押し合いとなります。抜けた繭、シュートを決めますが、しかしこちらも1点。再開直後、ありまろすごい勢いで突撃。
 しかし繭、ボールを奪取。繭が支配する時間が長いです。ありまろ、繭を押しのけ、早いドリブルでサイコロを確保、しかしディフェンスに入った繭を抜けません。最後は押し合いを制してゴールに押入れ、今度は2点。

 中盤での攻防のあと、ありまろが時間ぎれすれすれに最後の突撃。タイムアウトすれすれに5点を追加します。計8点で8vs1、ありまろ、シュート三本で圧勝です。

2006071613

2.○MAGI-01vs×イケメンくん(5-2)

 前後に顔が描いてある、リバーシブルフェイスのイケメンくん。MAGI-01との対決です。
 ぶつかりあいからサイコロを後ろにキープするMAGI、しかし先ほどのペットボトルが効いたのか、MAGI,倒れるとなかなか起き上がれません。サイコロがなにやら放置され、ロボット同士がお互いに押し合いへしあいの展開が起こります。
 放置されていたサイコロがひさしぶりに思い出されたか、イケメンくんのドリブルを、巧みに回り込んだMAGIが一気にドリブルの態勢。呵成に押し切って3点ゴールです。
 「よくあんなに転んでも壊れないなあ」と言う声が飛ぶ中、試合再開。中央での激しいぶつかりあい倒れあいから、…あ、MAGI、なんかうまく起き上がりにおかしい感じがありますが。イケメンくん、ガードするもオウンゴール。サイコロシュート初のオウンゴールで、MAGI、2ポイント追加。
 MAGIのうまいところは旋回の素早さ。ボールの前にあるいは後ろに、気付くと巧みに回りこみます。ボールをキープするも、イケメンくん後ろ歩きでMAGIを倒していきます。しかし旋回しすぎてMAGI、リングアウト。イケメンくん、ドリブルからのシュートで、一瞬6点が出かけますが、確定は2点。
 2点を返し、中央で激しいぶつかり合い。しかしそのまま時間切れ、MAGIの勝利です。

3.○か~るvs×ワークスマノイ(10-0)

 か~るvsマノイ、中量級同士の対決です。しかしか~る、横歩きから一気に突撃し、4点をいきなり確保。マノイも横歩きでボールをキープ、しかしサイコロにのしかかってしまいます。「いやー、キープしてますねー」と言う声の飛びます。
 か~る、マノイごとボールを押していきますが、マノイは起き上がりに巻き込んで無理やりカット。しかし起き上がりのほうが上手くゆかず、なかなか復帰できません。
 マノイが起き上がれない中、か~る、ドリブルでリングすぐ脇まで追い込みますが、なんとゴール直前でサイドにサイコロが落ち、か~るのゴールキック状態。マノイ、巧みにカットしますが、ゴールすぐ脇からの勝負が続きます。ゴールぎりぎりの攻防はか~るが制し、なんと6点シュート!
 10対0、しかしか~るのバッテリが弱体化しつつあるようです。「ワークスマシン、トラブルでしょうか」と言う声の中、両者電池交換となってしまった様です。動き出すか~る、しかしマノイ、ここで棄権が出て試合終了となりました。

4.○クロムキッドvs×rsv-1(5-0)

 クロムキッドvsrsvの対決、真ん中でのボールの取り合いとなります。水平方向へ互いに押し合い、右へ左へ、なかなか両者とも相手を抜く事が出来ません。rsv-1、ボールを確保するも転倒。クロムキッドもなかなかボールを支配できません。
 なんというか、両者ボール以前に、相手を押してキープしているような状況。しかし均衡を破るクロムキッド、ボールを確保して中央まで押し戻しますが、ボールを置いて先に先行してしまいます。クロムキッド、じっくりとした追い上げでゴールまで押し込み、一気に5点を確保。
 「あの螺子が気になる」と、中央付近のネジに声がかかる中、リング中央での奪い合いが再開。あと1分の声にクロムキッド、サイドに走っていきますが、そのまま落ちてしまいます。
 rsv-1、ゴールを確保、あと15秒というところでクロムキッドを突破。オウンゴールの危機も迫る中、ぎりぎりでしかしシュートを撃てず。突破の5点を守り、クロムキッドの勝利となりました。

2006071614

5.○ガノアvs×げんさん(6-0)

 ガノアvsげんさん、なんだか異色の外見同士の対決。ガノア、いい感じでげんさんをかわしファーストゴール。5点を確保します。
 一方のげんさんは見事なシュートモーションでサイコロを蹴りますが、しかしあえなく絶好のパス。ガノアにサイコロを取られてしまいます。ボールの取り合いから、ガノアたくみな廻り込み。着実にボールを奪い、げんさんの周囲を回りこんで倒していきます。げんさんを押さえながらボールをキープする見事な試合運び。ガノア、確実にゴール方面ににボールを押し込んでいきます。
 さてゴール寸前まで辿り着きましたが、あいにくとサイコロの目は1。このままではシュートしても、点数は1点です。ここからどうゴールするか注目が集まりましたが、押し込んだサイコロは惜しくも1の目のまま。しかし1点を追加します。
 げんさんのシュートモーションに、踊り続けるガノア。倒れてもそのまま回転してボールを押します。花を落としてなおも踊るガノア、しかし押されて倒れてしまいます。ちょっと力尽きてきたのかガノア、しかし起き上がっている間に、げんさんボールをサイドへ回します。
 立ち上がったガノア、横歩きから激しい攻撃。残り15秒、しかしげんさん押し切れず。0点のままでガノアの勝利となりました。

6.○グリーンアイズvs×パヴァーヌ(6-4)

 パヴァーヌvsグリーンアイズ。パヴァーヌ、ボールキープ寸前に勢い良く倒れてしまいます。安定したグリーンアイズに対し、パヴァーヌ、なかなか転ぶのが続いて起き上がれません。素早い方向転換モーションで廻り込みを狙うグリーンアイズに対し、パヴァーヌ、また転んでリングアウトしてしまいます。
 サイドラインぎりぎりの攻防。横歩きでグリーンアイズ押し戻しますが、パヴァーヌにボールを奪われてしまいます。しかし勢い余ってパヴァーヌ、転落。グリーンアイズの隙をついてゴールを決め、4点を確保します。
 激しいボールの取り合いが続きます。グリーンアイズが安定性に勝る印象ですが、パヴァーヌはしかし隙を逃しません。グリーンアイズ、ボールをキープ。サイドステップで距離を稼ぎます。サイドライン、リングから落ちるか落ちないかのぎりぎりを精密に押し切って、グリーンアイズ、なんとシュートの出目は6!
 大逆転で残り1分からの再開、足を上げたグリーンアイズにパヴァーヌが絡んでの両者転倒。両者ボールを挟んでの攻防です。後ろ向きにグリーンアイズ、ボールを確保。しかしここで再び押し合いとなります。パヴァーヌが転倒しているうちに、グリーンアイズボールを確保。しかしあと一押しシュートに届かないところで、しかしグリーンアイズの勝利となりました。

7.△マノイGIYカスタムvs△ディスティニーナベダム(2-2)

 マノイGIYカスタムvsディスティにーナベダムの対決。激しい押し合いから、マノイ、サイドステップで強引にボールを押し込んでいきます。マノイのシュートを、ナベダム転倒ざまガード。マノイのドリブルシュートをナベダムしかし確保し、サイドステップから一気に押し戻し、あっと言う間にゴール前まで辿り着きます。
 マノイしかし歩くのも早い。機動性に優れた両者の対決、ゴールの前で再び攻防となります。ヒールキックで後方へドリブルするナベダム、翼がひっかかってボールが進む状態です。
 ゴール前でカットが入りますがサイドへアウト、ナベダムボールで再開しますが、マノイ、蹴ったサイコロをナベダムに当ててサイドアウト。再びリング中央近くから再開、しかしサイドぎわをナベダム押していきます。マノイ、好セーブでボールをカット。しかしゴール間際の攻防でマノイ自身がリングアウト、その隙にナベダムが押し込みます。2点シュート。
 再開後はマノイが強引な展開。ナベダムもろともボールを押しこんでいきます。ゴール近くで、起き上がりにボールがはさまってマノイ転倒、しかし両者もろともにリングアウトしてしまいます。しかしマノイが倒れている間に、ナベダムボールを確保。うまく押し戻すかと思いきや、マノイ、上手い動きで反撃… しかし、ゴールぎりぎりでマノイと押し合いますが、最後にマノイがゴールを割り、得点は2点。両者引き分けとなりました。

8.○ローリングピラニvs×ファイマン(5-0)

 両者ゆっくりとした前進から、まずはピラニがボールを確保。しかし直後に倒れてしまいます。チャンスにファイマン、ゆっくりと前… いや、こちらも倒れてしまいます。両者ともに押し合いの中、ピラニ、強引にファイマンとボールをもろともにゴールへと押し込んでしまいます。2点。
 ファイマン、慎重に進みますが、ピラニ今度は押し合いで転倒してしまいます。ピラニ、起き上がりぎわに長い腕でファイマンの頭を引っ掛け、もろともに転倒。
 ゴール前でサイコロを挟んで両者へしあいの展開。ピラニ、体重でボールをキープし、腕で強引に抜きますが、ピラニ自身がサイコロをサイドに出してしまいます。ファイマンキックから再開、しかしファイマン、押し込みきれません。ファイマンは調子が悪いのか、なんか持ち上げられて振られています。大丈夫なんでしょうか。
 独走のピラニ、ゴール前からシュート! 腕で押し込んで3点です。最後は睨み合いのうちに試合終了となりました。

2006071615

9.△KHR-2(鉄人)vs△KHR-2(0-0)

 これは世にも珍しい対決カード。両者ともにKHR-2、両者ともに有線での対決です! KHR-2同士、中央で力比べ。鉄人が押し切ったか、鉄人押し切って勝負。片方はマウス、片方はノートのポインティングデバイスで操作。その差がどう出てくるのでしょう。KHR-2、鉄人のケーブルを踏んで…… 有線が抜けてしまうというハプニング発生。
 どっちがどっちなのかよくわからなくなってくる勝負の中、両者、再び駆け込んでボールの奪い合い。しかしボールを押しのけての機体同士の押し合いの展開となります。二機とも同じモーションを用いているせいなのか、なかなか拮抗していきます、再び有線を踏んでしまう鉄人、ボールを押し込みますが時間がなくなってきました。残り15歩秒、コントロール用のケーブルまで使って防御する中、両者ノーシュートで0vs0の決着となりました。

2006071616

10.○ブラックシードvs×ちびどら(7-0)

 首に口に羽根にしっぽに、意外なところが動くちびどら。対するブラックシード、開始と同時に突っ込んでいきます。凄い勢いでサイコロに。腕でサイコロを掴むところを見たい、とリクエストが飛ぶ中。ブラックシード、着実にサイコロを相手ゴールに近づけていきます。口をぱくぱくさせるちびどらを尻目に、ブラックシード、ファーストシュートで6点を確保。
 ブラックシード、挑発モーションを連発する中、ちびどら上手く動けません。キレイなシュートで押し込んでいくブラックシード、2ゴール目を確保しますが、出目は1。
 三度目の仕切りなおしですが、しかしちびどら起き上がれません。セットしますが、動き出すと転倒してしいまいます。ぐるぐる廻るブラックシード、しかしちびどら、動き出そうとすると、不安定に倒れてしまうのが続きます。
 ちびどら、倒れたままボールをくわえようとするも動けず。起き上がれ! と激励するブラックシード、しかし羽根や尻尾をぴくぴくさせますが動けません。ブラックシード、時間切れ間際に。まるで思い出したように猛攻を仕掛けますが、最後まで到達する前に時間切れとなりました。

2006071617

11.×ゴーレムくんvs○零式(0-0)

 ここでゴーレムくん登場です! でかぁい!
 身長にして倍は違うゴーレムくん。圧倒的な存在感をアピール。どうやら有線操縦のようです。…あああ! 試合前に転倒して、腕がぼろりともげてしまいます。
 ケーブルでぶら下がる腕を振り回し、進まんとするゴーレムくん、しかし腕をぶらぶらさせて一歩を踏み出そうとした瞬間、どかーんと前方に転倒。顔のパーツかなにかがもげてしまいます。
 ここでゴーレムくん、リタイア。試合開始直後に終了となってしまいました。

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