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2006年10月

2006.10.31

昆虫-驚異の微小脳(☆☆☆)

 日曜日、サンドマンさんらと共に本社に行った際に発見した昆虫-驚異の微小脳をようやく読了。いや面白い本でした。
 昆虫の脳は非常に小さいけれど、大きな哺乳類の脳とは違った方法論とメカニズムで、彼らに必要な問題に対処している、と云う趣旨と、その昆虫の脳(微小脳)と、哺乳類の脳(巨大脳)とで、祖先に遡ると共通点がある、と云う点に着目。
 幼虫の頃に匂いを学習すると一生忘れないと云うコオロギから得られたデータ、三つある単眼がピッチ、ヨー、ロールの三軸を感知する、空中での姿勢制御システムとして機能していること、それぞれを感知するシナプスや神経節の機能の話など。個人的には難解な部分もありましたが、ミツバチのダンスや、虫の三原色は青、緑と紫外線であるなど、各論が非常におんもしろいお話でありました。

 個人的なハイライトは、匂い探知ロボットの話。なんと本物のカイコガの触覚をロボットに取り付け、電気刺激をコンピュータで処理すると云うロボットを作ったと云う話です。昆虫の脳内で行われている、と思われる情報処理を打ち込んだところ、実際にカイコガが行うのと同じような振る舞いを行ったとのこと。

 当たり前といえばとても当たり前なんですけど、生物の知能や頭脳のシステムは、その生物の体の大きさや仕組みに最適化されて設計されているんだ、って云う事を改めて考えた次第です。人間が知能と認めるもの、人間に知能だと認められるものは、体長1~2mくらい、酸素型惑星の1G環境下で直立行動する人間と云う生物が、自分のために編み出した特殊な情報処理セットでしかないのかも知れませぬ。

 虫の、と云わず、小さな生き物のふるまいをじっくり見たくなる、そんな本でした。

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2006.10.30

クライシス、予期せぬリンク、そして仮面(☆☆)

アメコミくえすとさんにて連載中の、DCユニバースあらすじ紹介。いきなり佳境に突入しています。
 DCユニバース全体に関る大事件Identity Crisis、そしてゴッサムシティのギャング達が全面戦争に突入するWar Games。どちらもちょろちょろとこぼれ話だけ聞いていたストーリーだけに、全貌を纏めて読めて嬉…… えええーーー!? いいのコレ!?(汗 ……と、そんな感じの話でした。
 War Gamesは全体のうちvol.1だけなんですけど、これがああなってこうなって結論としてあの人とこの人が。うわあ気になる。

・ちょっとアクセス解析を見ていて、すごいとこからリンクが貼られていることに気付いて鼻水出ました。だだだ、誰ですかびっくりするじゃないですか。
 ええええと、いいのかいいんですかそれは。ええと、その、頑張ります。

2006103001

・忘れるな忘れるな11月5日、と云うわけで、ガイ・フォークスデイは11月5日です。
 そのせいなのかどうなのか、きのうニュースを見ていて、この仮面を目撃すること、二回。
 一回は川崎のハロウィンパレードで。それはいいんですけど、二回目は台湾で催涙スプレー撒いた国会議員の映像で。

 意識してたんだろうなあ。映画を。たぶん。

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2006.10.29

カレーギブンサンデー(☆☆)

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 眼鏡市場オープンだって!

 のっけから余談はさておいて、今日はひさびさのマジスパの会でした。下北沢にスープカレーを食べに行って悶絶したり覚醒したり虚空したりすると言う、そういう会です。
 この日はなにやらカレーのジェットストリームアタックみたいな日で。夕べの晩、失敗気味だったタイカレーを製造者責任で食べたところ、朝方から差込で目を覚ますがごとき有様。
 なんとか体調を調整しつつ、遅刻するかもドキドキと云うペースで下北沢へ。すでに到着していたサンドマンさん、そして今回初参加のサトゥさんと合流。ほどなく遅刻してきた烏羽さんとも合流し、なんていうか、いつものような調子で。スタンドがどうとかブラッドオペラがどうとか云いながら、マジスパへ。
 初参加のサトゥさんにあれこれ話をしているうちに、来るかどうか今ひとつ謎だった風波さんも登場。何故かカレーを食べる前からすでに汗だくです。「東京は暑い!」 まあ、今日はあったかかったですけども。

 飲酒が心身に及ぼす影響について、落ち着いて考えると深刻な話を何故か談笑しつつ入店。なんかのっけからおなかいたいので、今日は大人しめ。ビーフの瞑想でトライです。ビーフだとカレーの味そのものが劇的に変わるので、なんていうか牛のエキスってすごいなあと云う感じ。
 トッピングは、と云うところで、マジスパ戦士(注:店員さん)からお勧めトッピング。秋限定でカキや秋きのこ、サーモン(品切れ中)などのトッピングがあるとか。何故かみんなして秋きのこを注文してしまう我々。さてそれでは、と云うところで、店員さんから驚きの一言。

 カレーうどんがあるとのこと。

 ……ていうかサイドメニューでカレーうどん!? と動揺した我々ですが、マジスパのカレーうどんと云われれば、気になってしまうのが事実。皆でちょっとずつ分けるという事で、カレーうどんを頼むことに。
「そういえばメニューに書いてないですね」「値段いくらなんだろう」「まあカレーうどんですからね」「レシートに『X07』とか書いてあったらやだなあ」「むしろ我々実験体?」等と不穏当な会話を交わしていたら。
 来たカレーうどんは、かなり真っ当にカレーうどんでした。スープカレーとはなるほど完全に別物でとろみたっぷり。むしろ、カレーの上で踊るかつおぶしがかなり絶妙で。これはこれは、と満足の代物でした。ちなみに、お値段は500円也でありました。

 いつものようにPBMの話をあれこれ戦わせつつ、サトゥさんも試しにト取り掛かった涅槃がレベル的にぴったりだったとの由で。飲み物が全く減らないペースでの完食でした。これはまた強者がひとり生まれたのやも、です。

 さて食後。サンドマンさんと烏羽さんは、このあと夜に飲み会をやるとのこと。風波さんは飛行機待ちと云うことで、ちょっと新宿で時間を潰すことに。
 ヨドバシでDVD売り場を覗いたあと、[es]を買おうと思っている、と云う風波さんに、店頭であれこれと打ち合わせというか、むしろ売り込みモード。自前の実機を触らせたり、教科書を出して機能を検討してもらったり。現物も資料も持ち合わせて、もはや営業モード。
 結局、録画機能を活用すればかなり便利かも、と云う事になり、キャプチャユニットを見学した後、PC本体をも物色。携帯電話を買おうかどうしようかと云う話が、PCを買おうかどうしようかと云うところまで際限なく再拡大したところで。答えは来週に持ち越し、となりました。

 でもホント、[es]で動画を持ち歩くのはアリですよ。すっごい便利。フリーソフトを入れるって云う条件つきであれば、Linuxザウルスの利便性をとうとう超えてくれました。

 さて、サンドマンさんによれば、陸小鳳伝奇の三巻が10月下旬に発売予定とのこと。既に昨日の段階で、まだ発売されていない事はサンドマンさんも僕も確認していたんですが、まだまだ現実に打ちのめされ足りないとばかりに紀伊国屋へ。発売されていない事を確認してがっかりしたあと、新書のコーナーをあさりはじめます。

 サンドマンさんに「武士道の逆襲」を押し付け気味に薦めた一方、氏の手に取った「昆虫-驚異の微小脳」に引き込まれ、ついつい購入。大きい本屋に行くと、打ちのめされた気分になりますよね。僕の知らないことはまだどれだけあるんだあ、って。
 そしてこの間、ずっと引きずりまわされていたのはサトゥさん。すいません、だいたいいつもこんなノリなんです。

 そんなこんなで、JRの駅で一同と別れ、帰宅。
 夕食は昨日作っておいたカレーです。       いや、今日どこに云って何をするか十分判っていたつもりだったんですが。なんかおかしくないか、やってること。

 帰ってきてPSUを軽く流しつつ、たまさかテレビでスーパーロボット大戦のOVA版を一挙放送する事を知り。あわてて録画の準備をしつつ、最後まで見通したと言うのが現状であります。

 次のマジスパの会は11月挙行予定。早めに予定の段取りをしなければ。

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2006.10.27

皆さんヴァイサーガが気になるようなので。(☆)

 ひさしぶりにココログのアクセス解析を覗いて、検索ワードを見てみると、なにやら驚きの結果が。

1 ヴァイサーガ 3.2%

 一回記事にしただけのヴァイサーガがぶっちぎりで引っかかります。どうなってるんでしょうこれは。
 ……そうそう、そういえばヴァイサーガ、OG2でようやく出しましたよ。苦節2週間の苦労の末でした。
 一回、出てくるマップまで進めたんですけど、撃墜数の勘定を間違えてて1機か2機足りなくて。また最初からやりなおす羽目にですね……(遠い目)。

 とりあえず覚書。ネタバレがあるかもしれないので注意。


 ヴァイサーガ。
 「スーパーロボット大戦」シリーズに登場する架空のスーパーロボット。型式不明(VR-02と云う説が有力だが裏づけが取れず)。
 初出は「スーパーロボット大戦A」(GBA)。他、「スーパーロボット大戦OG2」に隠しユニットとして登場。

 スーパーロボット大戦Aでは、最初に選べる五種類の主人公機のうちの一機として登場。三機のスーパーロボットタイプのうち、ヴァイサーガだけは男女両方の主人公で選択できる。(男性主人公アクセルはソウルゲインとヴァイサーガの、女性主人公ラミアはヴァイサーガとアンジュルグからの二者択一となる。
 そのため、OG2ではアンジュルグがラミア専用機、ソウルゲインがアクセル専用機として登場し、ヴァイサーガは表向きお蔵入りとなっていた)。
 開発経緯などは不明だが、シャドウミラー隊が開発したものではなく、ソウルゲインと同時期に接収したものではないかと思われる。

 青と黒を基調にしたカラーリングで色々とんがったデザインの、ライバルメカムードむき出しのスーパーロボット。
 大降りな刀とシールド兼用のマントを装備、さらには分身能力を持ち、近距離での斬り合いや格闘を得意とする。飛行可能。
 主な武器は、苦無を投げる烈火刃、両腕から伸ばすクローで連続攻撃を行う水流爪牙、刀の切っ先から衝撃波を飛ばす地斬疾空刀、高速で斬り付ける風迅閃など。必殺技は高速で連続で斬り付ける奥義・光刃閃。射撃武器が一個もない超格闘タイプの機体。

 スーパーロボット大戦Aの主人公機は、全てスーパーロボット大戦64の主人公機を下敷きにしているのだが、ヴァイサーガだけは64版の男主人公のライバル機、ヴァイローズをモデルにしている。一機だけとんがって悪役っぽいデザインなのは、それが原因と思われる。


 OG2ではアンジュルグの改造を引き継がないので、泣きながらフル改造。武器は烈火刃が、使い勝手がよくて改造費用が最安なので便利です。射程が2~5と穴があるのと、弾数が少ないのが難点ですが。

 ちなみにOG2でフル改造した場合、機体固有ボーナスは「分身発生率+20%」でした。分身発動すれば、70%の確率で敵攻撃無効化…… どんな悪魔ー!?(汗
 しかもパイロットのラミアは、素で「カウンター」と「見切り」持ち。

 個人的にはヴァイサーガはAで一番好きだったので、OG2で復活したのは嬉しい限り。デザインはちょっと丸くなった感じですけど(汗。

 PS2版のOGでも出てくるといいなあ、と思うことしきり。きっとエキドナが退却したあと、そのマスの上に移動しちゃうんだろうなあ。

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島焼酎の日。

・昨日は母の家の近くにある、八丈料理の飲み屋へ云っておりました。

 天井に所狭しと大きな魚拓が張ってあったりして迫力十分。季節ものの島寿司は10月いっぱいと云うことで、この日が今年最後のチャンスでありました。辛子で頂くのが八丈式です。

・ついでにあしたばのてんぷらもたらふく。焼酎は麦焼酎の情嶋。「沖で見たときゃ鬼島と見たが、来てみりゃ八丈は情け島」の情島です。焼酎といえば青ヶ島が有名ですが、八丈島も。うまうま。

・明日葉のてんぷらって、隠れた東京名物らしいですな。知らなかった。

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2006.10.26

勝旗は海峡を越えて!(☆☆☆)

 多くは語りますまい。おめでとうございます!

 今年は日ハムが勝利を収め、さらに去年からはアジアシリーズが始まったわけですが、パ・リーグはチームカラーが際立っていて面白い、と感じた去年今年でありました。

 強弱古新の入り乱れるパ・リーグ、今日のこれでラストゲーム。今年はちょっとじっくり見られなかった印象はありますが、来年は資料を手元に用意してじっくり観戦したいものだと思います。うむ。

 それにしてもそれにしても。地元の強い応援で、地元のチームが地元のゲームで優勝する。凄いことですよね。

 またすぐ試合なんですよね、しかしでも。
 ゆっくり休んで、そして戦ってくれ、と云う総括であります。うむ。

 

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2006.10.25

分身としてのロボット(☆☆☆)

リンク: NECとNTT、子ども見守りシステム「メルロボ連絡帳」を開発.

 yahoo!やライブドアでよくあるアバターサービス。
 avatarと云う言葉はウルティマ4で覚えたんですが、「化身」「体現者」と言うこと。ヒンズーのヴィシュヌ神は十の化身(アヴァターラ)を持ち、人界に下りる時はいずれかの姿を取る、とされていますが、つまるところは分身、映し身としての意味だと思います。
 人が映し身として作り出すのが人形だとすれば、それに目と声を与えたく思うのはものの流れなのかもしれません。そういう話と関係はたぶん無いと思いますが、ロボットを端末としたコミュニケーションサービスが試験運用される様です。

 人間と人間とのコミュニケーションを仲立ちする(商売っ気のある云い方をすれば、人間と言うコンテンツを活用する)ためのシステムとしてのロボット、と言うのは、個人的に前からぶつぶつ考えていたことで。こういう形で実証がすでに行われていたと言うことは、心強い限りです。
 非常に申し訳無い印象としては、化身の「肉」がPaPeRoだと、存在感はやや軽いかも…… と思わなくもないのですが。NTTも人間のインターフェースとしてのロボットに期待しているとのことで(これがロボットやシステムと人間とのインターフェースなのか、人間同士に間をつなぐインターフェースとしてのロボットなのかでだいぶ認識に違いはありそうですが)、今後への一里塚として非常におもしろーい! 見たーい! と思うこと、しきりであります。

 懐かしのハビタットや、あんまり流行らなかったiモードのキャラ電などでは、画面上のアバターがコミュニケーションの仲介をしたわけですが。これが受肉化した存在としてのロボットを見てみたいな、と思う昨今です。

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2006.10.24

LOGiN12月号を買ってきました。(☆☆)

 広告の記事が気になって、買ってきましたログイン12月号。
 雑誌の広告に乗っていたロボットは、ブラックブレイドだった様です。顔の髑髏が真っ白になっちゃってたので判りませんでした……。

 さて、記事は10ページ+CD-ROMの動画。記事のうち5ページは、それぞれ1ページずつ使って、市販のロボットをでかでかと紹介していました。KHR-2HV、ROBONOVA、マノイPF&AT、MI・RAI。あれ? RBが乗ってなかったですね。
 後半2ページでは第十回ROBO-ONEの様子を紹介。お約束のロボワンカップやガンダムの写真も。出場ロボ代表で、なにげなくトコトコ丸の写真も載っていましたよ。
 CDに入っているムービーは、決勝戦と三位決定戦でした。ivreの一種昆虫的な動きと前後に飛び交うキングカイザーのドロップ技、そしてMYROが停止した瞬間、解説で「動いている時を狙わなければいけませんね」と云った直後、足元に飛び込んでダウンをもぎとるブラックブレイド。やっぱりかっこいいなあ。

 後はKHR-2HVのデモ、MYROのデモと云うかプロモ映像と、ロボットのモーションシミュレーター、EfficientMotion3Dが収録されていました。ええと、……全く詳しくないんですが、ロボットのモーションを作るためのシミュレーターです。たぶん(汗。

 ちなみに「ナマのロボットが見られるチャンス」として、アキバロボット運動会2006、ロボファイト4、京商アスレチクスヒューマノイドカップが紹介されておりました。
 ログインといえばゲーム系の雑誌ですから、ロボットとはたぶん隣同士の畑くらいの関係。これを見た人が観戦に訪れるかも! と思うと、ちょっとわくわくしますねこれは。

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2006.10.23

バットマンさん、調子はいかが?(☆☆☆)

リンク: アメコミくえすと.

 planetcomics.jpさんと並んで、いつもアメコミの情報をチェックさせていただいております、アメコミくえすとさん。ここ数日、新しい動きが活発になっています。

 アメコミ出版の大手であるDCとマーヴルは、それぞれ一つの巨大な世界にヒーロー達が一緒に暮らしています(一部、別レーベルなどで別扱いなっている事もあります。

 スパイダーマンやX-MEN、超人ハルクやファンタスティック・フォーのマーヴルユニバースに対し、スーパーマンやバットマン、ロビンやザ・フラッシュ、ワンダーウーマンなどを擁するのがDCユニバース。
 このDCユニバースで起こった様々な事件のあらすじをまとめて、日本語訳して紹介してくれているのです。

 複数の並行世界が存在していた(そして微妙に設定の違うヒーローがそれぞれに存在していた)DCユニバースが、一度崩壊して単一の世界に統合されるまでのストーリー、「クライシス」から始まって、あんまり詳しくないんですが(汗、現行のタイトルやヒーローチームのオリジンなどをまとめてられているようです。

 「以下予定」の文字の下にも、Identity CrisisやWar Gamesなど、名前だけ聞いたことあるけどどういう話なんだろう……! と云う話が続々と。こっそり楽しみにしている昨今です。

 とても余談。
 NEKOMISO+さんの過去の記事を読んだんですが、インディゴって人はなんか速攻で亡くなったんでしょうか。ううむ。

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2006.10.22

硫黄島な日曜日。(☆)

・今日は一日、部屋の掃除をしたり、支払い関係の雑務をしたり原稿を書いたり、中でほそぼそとやってました。

・無印良品のキットを使って、タイ式グリーンカレーに挑戦。        分量をいじりすぎた様子。しまったやりすぎた。辛い。辛するぎ。
・10年以上前、家族の車関係の面倒を見てくれていた(現在は引退)、代理店の人が、不意に「近くを通ったので」と自転車で訪問。引っ越した兄の近況など、色々お話し。

・空いた時間にちょっとPSUをつまみ食い。……ダンジョンにもぐってクリアするまで、1セットで30分くらい、って言う歯切れの良さは、個人的には好きだなあ。ソード系でバキバキに薙ぎ倒して進んでいて、ちょっとPSOの時代を思い出しました。
・何とかスクリーンショット取れないかしら? と思っていたら、「Win版では取れます」と云うQ&Aを読んでがっくり。焦ってPS2版買うんじゃなかったー…… とほほほ。
・とはいえ、家のPCじゃ動くかどうか不安なのも明らかに事実。これは今後、PCをアップグレードした時の楽しみに取っておく、と云う事で一つ。それまでサービス続くといいなあ(超弱気)。

・そうこうしている間、ずっとCATVでディスカバリーチャンネルとかヒストリーチャンネル見てました。今日の特集は、映画あわせなのか硫黄島の戦い。日本兵と米兵の、一人あたまの物資量の差なんかもあって、非常に興味深いものでした。昨日はそういえば、FBIの諜報作戦の話をやっていましたっけか。
・火星テラフォーミング計画の話や、野生動物の出産と子育ての話、カラカラ帝の建築の話など、番組によってばらばらなんですけども、でもこういうのって好きですなあ。ついつい見てしまいます。

・日本シリーズ、日ハムは大舞台で色々調子が狂っちゃったのかも。心情的には、やや日ハム寄り。北海道のためにがんばってー、と云う感じです。

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2006.10.21

今年も街はかぼちゃでいっぱい。(☆☆)

 出かけると、今年も街はかぼちゃでいっぱいでした。ハロウィンももうすぐです。
 にぎやかなで異形な雰囲気の、子供っぽい装飾はわりと好きな方。無節操にあちこちのお祭りを我流に取り入れる様は、まさにこれぞ日本て言う感じで僕は好き。
 学ぶとは真似る、と云う言葉は、日本人にはオリジナリティがない、と云う文脈で語られる事が多いですけど、他の国のものを、素直に凄い綺麗と感動して、我流でもなんでもいい、自分のものとして取り入れようとする柔軟さは、伝統的に周辺国家である日本の、失ってはいけない文化の一つなんじゃないかなあ、と思ったり。
 ジャック・スケリントンがクリスマスを見て、感極まって「僕も同じものが欲しい!」と叫んだのと、同じ心持なんじゃないかなあ、と。

 そして、質は量から生まれる。数百数千の模倣の中から、たったひとつのものでも本物を越えて高く飛ぶことが出来れば、それはオリジナルだと云っていいものになるはず。
 模倣を警戒する事は大事だけれど、模倣を恐れてはいけません。まして、「外国のものだから」と云うだけの理由で心から追い出そうとする事は、めぐりめぐって、オリジナリティを生み出す機会にも背を向ける事になるんじゃないかなあ、と。

 ところで飾りつけの中にひとまねこざるがあったんですが、キュリアス・ジョージって言うんですね。
 一瞬シリアス・ジョージかと思ったんですが、curiousとseriousなので全然違う様子。よかったよかった、そんな獨伝把マスターみたいな名前のひとまねこざるはイヤだなあ、と少し気にかかっていたもので。

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2006.10.20

月刊ログイン12月号にMYRO3を見た?(☆☆)

リンク: ログイン | 株式会社エンターブレイン.

 ぱらぱら雑誌をめくっていて、ふと目にした24日発売のログインの広告。記事内容にはこうあります。

特集2は、"秋のロボット大運動会"。CD-ROM収録ムービーで迫力あるロボの戦いをご覧あれ!

 どうやら付録のCD-ROMにロボットの動画が入っているようなんですが、ガンダムとかガンダムとかあとガンダムとかかなあ、と思って、次のページに行ってからびくっとして見返すと。
 広告ページに小さく乗っていたは、どうやらROBO-ONE第十回本戦、MYRO3とI-ONEの試合。ふちの赤いリングの真ん中には、勿論ROBO-ONEの文字が踊っています。むむむむむ? これはひょっとして。

 とりあえず、24日のログインは買ってみなければなるまい、と思った次第です。むむう。

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2006.10.19

パワードW-SIM(☆☆☆)

リンク: ウィルコムのW-SIMがW-OAM対応に、音声端末も発表.

 通信機械のコアモジュールであるW-SIMと、電池・画面・キーボードなど、その他全ての部分を構成するジャケットを組み合わせることでPHSが完成する、それがジャケットフォンシステムであります。

 機種交換などの大掛かりな手間無しに、必要に応じて端末を切り替える事が出来る事。一個のW-SIMを、複数のジャケットで使い分ける事が出来るのが、表向きの利点ですが、ジャケットフォンにはもう一つ、真逆の利点もあります。それは気に入った端末の、通信機能部分だけをアップデートできると云う事。新機種のラインナップを眺めてしばらくわくわくしたあと、でも昔の端末で通信速度とかだけアップグレードしてくれればなァ。とか思っていた人にも、やはりまたお勧めの仕組みです。

 さて、W-SIMと云えば長らく一種類しか存在しなかったのですが、このたび新型のW-SIMが発表になりました。もうウィルコムの頁にも掲載されているこちら。既に通信カード型の端末で採用されている高速通信に対応し、(対応基地局の圏内であれば)1xあたり、51kbpsで通信できると云う代物です。2xなら102、4xなら204kbpsと云う寸法ですね。
 気になる外見は…… そりゃまあ、当たり前ですけど昔のモデルと一緒。但しアンテナ部分が気持ちだけ色変更。赤くなっています。デザイン上の要求と云うより、むしろ区別用でしょうね。

 さて、これに合わせて新型の端末が2機種登場。片方は待望の、通信カード型ジャケットフォンです。
 ExpressCard用らしいですが………… でっぱり大きい!? こりゃあ、ぱかって空いて中にW-SIMが入るのかも知れませんね。前に使っていた通信カードは、出っ張りの所を引っ掛けて割ってしまったので、もしこれを買うとしたら気をつけなきゃですね。

 もう一つは、名前を9。ソリッドなデザインのシンプル端末であります。なんでも大きさは、同一コンセプトのnicoより小さいのだとか。横から見た感じもかなりかなり薄く、黒いやつはまるで板チョコ。

 かなり「普通の電話」と云う形になってきただけに、次はやはり折りたたみ端末に期待が集まります。
 京セラ端末のW-SIMモデルがもし出たら最強にして無比だなあ、と夢見てやまない今日このごろです。
 

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2006.10.18

通夜と蕎麦屋(☆☆)

 ずいぶん前に父は亡くなりましたが、その父の恩人である人のお通夜が今日ありました。
 僕が小さい頃の話なのですが、医者であったその人は、入院先で誤診に見舞われた父がまさに死にそうになっていた時、医者にも病院にもかけあって、ほとんど分捕るように父を転院させて助けてくれた、のだそうです。

 途中人身事故でダイヤが乱れたりしつつも、母となんとか合流して通夜に参列。キリスト教式のお通夜は初めてでしたが、献花して帰って来ましたよ。

 帰り道、母とどこかで食事をすることになり、家の近くに最近出来たお店に行って見る事に。そばとうどんとお酒のお店ですが、このお蕎麦が十割そばなんですが、ぼそぼそした印象がなくて非常に美味。店長さんはきさくな人で、「試しに作ってみたんですよ」とあしたばの天麩羅をご馳走してくれる始末。八丈の味だー!?

 あまつさえ、母とその店長さんがほぼ同郷であることや、自分と店長さんがほぼ同い年である事が判るなど、なんだか不思議な収穫があった日でした。
 すっかり意気合同してお店を出たあと、これもお導きなのかなあ、としみじみした次第。
 かぼちゃの焼酎とか言うのがあったので、面白くて頼んでみたんですが、なんかあんまりかぼちゃって感じじゃなかったなあ。

 家に帰ってみると、この際だからと追加購入した、中古のMTUが無事到着。
 今使ってるのを修理に出してと。これでアナログ停波までは戦い続けられますとも。

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2006.10.17

まだ見ぬハイデフを夢に描いて。(☆)

 想像するだけなら! 消費税すら! と、のっけから現実逃避気味な事を申し述べつつ。二日連続で秋葉原を歩き回ったりしたせいで、すっかりまた拙者の散財の虫が騒ぎ始めたわい。と、液晶ディスプレイに見入ってしまった自分でした。
 そもそも家のものは、最近いろんなものが車掛かりに調子が悪くなってきているんですが、テレビもまたその魔手から逃れてはいません。理由は知りませんが、外部入力の調子が非常ーに悪くなっており。ものすごいブレ具合を披露したあと、また直ったりしています。大丈夫なんだろうかこれ。

 買い換えると仮定した上でテレビを見ていると、今のテレビの置き換えになるようなサイズは、なかなかお手ごろなお値段です。今後の事を考えると、HDMI端子は保険としてでも欲しい。でもこれくらいのサイズなら、RGBやDVI-I入力もあると嬉しいなあ。最近お袋の家に設置された19インチのディスプレイが、なんとも羨ましい昨今なもので。
 いっそのこと、大型ディスプレイを買っちゃってテレビ兼用もいいかも。などとも思いますが、液晶ディスプレイにはHDMI端子がついているものは殆ど(BenQから一機種だけ?)ありません。HDCP付のDVI端子であれば、HDMI-DVI変換ケーブルを噛ましてデジタル表示することも理論的には出来るはずですが、対応度や対応解像度は機種によってまちまちのようです。そもそも、拡大表示されるのが前提だと考えると、ドットバイドットにならない可能性が高い上、場合によっては変な比率の画面を終始見る羽目にもなりかねません。スリムなガルカとか。スリムなガルカとか。

 安価な液晶テレビでHDMI端子のついているものを選ぶ線もありますが、解像度的にはやはり圧倒的に足りないわけで、物足りないものを感じそうな気もします。HDMIでフルハイビジョン表示可能なテレビとか言うと、これはもうKHR-2にして2台分ほどのお値段になるわけで…… 高いのか安いのかさっぱりわかりませんねこれ。

 目前に迫ったPS3の発売が、色々なもののブレイクスルーになるといいなあと。HDMI端子付の液晶ディスプレイとかが、お手ごろなお値段になると嬉しいなあとか思っている。そんな今日この頃です。

 とりあえず、ディープ・ブルーのブルーレイ版が出たら、全力的に買いたいですね。自然にこそ威力です。

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2006.10.16

祝杯、交換、夜間独行(☆☆☆)

 気がかりにmixiを見ていたら、遠い友人にお祝い事。
 なぜだか母が仕入れていたベルギービールで、遠くささやかに祝杯。

2006101601

 実は昨日日曜、秋葉原に行っていました。それと云うのも、長年自宅で活躍していたTVチューナ、MTV2400FXの様子がどうもおかしくなってきたため。くし型に画面が乱れて、とても見られたものではありません。
 安く改善できないかな、と中古のカノープスを手に入れてきたのですが、日曜の夜中チューニングしてもうまく動かず。なんか音が出ないんですな。
 本日の帰り、買ったお店に持っていって店員さんに相談したところ、その方が私的にカノープスを愛用している人で、相性問題などについていろいろ教えてくれました。MTUの時代とMTVXの世代は、全然ものとして別になっているらしいとか、FEATHERの安定性は2006になってかなり上がったとか。結局、返品に応じてくれて、「2400FXをもう一台どこかで確保するのが一番いい」、と云う結論に。クレームを持ち込んで親切にしてもらったせいで、なんか悪いことした気に。うう。

 帰り道。思い立ったが吉日さんの日記を見ながら、近藤電気もとい近藤科学運営の新設したロボット体育館(比喩)・ROBOSPOTに辿り着けるかどうかフィールド実験。

 ……結果、特に問題もなく到着できました。セルスタ・Rの角って、ゲームバンクがあるところですね。なるほど納得。人によってランドマークの覚え方に極端な差がありそうな街、それが秋葉原。
 到着したけど当たり前のように真っ暗でした。と云おうと思ったら、そうでもありませんでした。

2006101603

 発見される前に退散…… しようとして、やや失敗。夜7時半頃にふらりと現れて消えていった不審者は私であります。白状。

 ついでに昨日の風景。

2006101602

 ビルの七階から見下ろした、旧日本通運秋葉原本社。あとかたもなーい。

■付記

 初出で会社名に誤りがありました。
 お詫びして訂正させていただきます。固有名詞を4バイト以上覚えられないんでしょうか自分。とほほ。

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2006.10.15

esをいじってみる。(☆☆☆)

リンク: Amazon.co.jp: ウィルコム W-ZERO3[es] PERFECT GUIDE PERFECT GUIDEシリーズ: 本: 大和 哲,坪山 博貴,石井 英男,塩田 紳二,石野 純也.

 実は意外にカスタマイズとか苦手な口。衝動買いしたminiSDカードを追加した他は、デフォルトのまましばらく使っていた[es]ですが。とりあえずこれではいかん。と思い、ここのところあれこれといじってみていました。というわけで、こちらが参考書でありまする。

 くなさんお勧めの卓上フォルダはそのうち入手するとして、とりあえず前に買ってきた(携帯で使うつもりだった)平型→ミニジャックの変換アダプタを遺跡から発掘。
 手元にダイヤルがついてて音量が調製できる代物ですが、左右の音のバランスが一寸おかしくなるのです。しかし[es]の音量調製はあまりにも大雑把過ぎて困るなあ。と思っていたわけですが。
 とりあえず書いてある通りやってみよう。と、オンラインソフトの中からTCPMPをインストールしてみまして。
 ああああ! なんかiTunesのAAC再生できる! さんざん取り溜めた.asfファイルも再生できる(まあmpeg4だから当然と云えば当然なんですが)。しかもソフトだけで音量が調製できるとな。
 当たり目の事で感動してしまっている気がすごくしますが、ここで音量調製して、微調整は手元でやればいいわけで。

 教科書を手にして、なんだか俄然やる気になってきました。このまま順調に行けば、長年の夢であるZaurusの置き換えができるはず。
 とりあえず次はpocketの手だ! と言う事で、しばし改良を試みてみたいと思いますー。

>私信

 くまったさんへ。
 前に話したの、この本ですー。

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2006.10.14

CATVと地上派とアナログとデジタル(☆)

 ある意味では私信ですが、自分がちゃんとわかってて説明できるかどうかのトライアルも含めてこう。

 データそのものの形式の違い(アナログとデジタル)、経路の違い(地上波と衛生とCATV)はあるにせよ、放送ってものは全部データです。電波に乗ってデータが飛んできて、それをテレビさんのアンテナがキャッチ。我電波受信セリ!ガガガズズズ!って、頑張って映像に直してテレビに映してくれるわけです。

 さて今まではテレビといえばアナログでしたが、最近ではデジタル放送も一般化してきました。
 定義はともかく、必要なことだけ切り取って言うと、取った映像をそのまま流しているのがアナログ、一度、パソコンなり機械を経由して圧縮しているのが(現状の)デジタル放送です。

 そのため、アナログとデジタルを比較すると、

■アナログ:
 元データ → (放送局) → デンパ → (アンテナ) → テレビ

■デジタル
 元データ → (デジタル圧縮) → (放送局) → デンパ → (アンテナ) → (データ展開) → テレビ

 と云う感じになって、デジタルの方がステップ数が多くなります。
 特にデータの圧縮と、それを展開するのにどうしてもほんの少しの時間が必要になるので、例えば隣りあったテレビで、地上派のアナログとデジタル、同じ番組を見ていると、うちの環境ではデジタル側に明確な遅れ(1~2秒くらい?)が出ます。両方の音声聞いてると、脳がはちきれそうになります(汗。

 さて、このデータを乗せる搬送手段が、またいくつかあります。まず地上波…… 「地上波」と云う言い方をし始めたのは、衛星放送やCATVが増えてきてからだと思うんですが、いわゆる普通のテレビ放送、東京タワーみたいな地上のアンテナから電波がりがり飛ばしてるのが地上波です。衛星から電波が飛んでくる衛星放送に対し、地上から電波を飛ばしてるので地上波、と云うことなんでしょうね。
 次は衛星放送。BSとかCSとかありますが、基本的には一緒。地上から3.5万kmの距離を孤独に廻る放送衛星(または通信衛星)に地上から電波を飛ばせば、放送衛星がここが先途と一念発起。うりゃーと面積にして地球の半分くらいに、尽きせぬ雨のようにデンパが降り注ぐ、と言うそういう寸法です。

 さっきのデジタルのときとは違うんですが。地上から衛星に向けて飛ばした電波を、衛星の中で周波数を変えたりしているので、やっぱり地上波に比べると、そのひと手間の分、ほんのちょっと遅延があります。ちなみに、衛星でデジタルだと、衛星の手間+デジタルの手間で、二重に遅延になるはずです。たぶんきっと。

 デンパをやりとりする(いや、一方的にサンドバックのように電波を食らい続ける)地上波や衛星放送と違い、ケーブルテレビはケーブルと云うくらいで、有線の放送です。
 最近は光ファイバも多くなってきたそうですが、CATVの本拠地からケーブルに番組のデータを流し、それが契約しているご家庭のCATV端末に流入。接続しているテレビさんに番組レディー!と映し出す、とそういう仕組みになります。契約してないご家庭には勿論ケーブルがつながってない(つながってても使えない)ので、衛星や地上波とは違い、どこでも誰でも見られる(勿論、番組によっては)と云うわけにはいきません。料金を払わないと電話を止められるごときものです。

 いま電話を引き合いに出しましたが、ケーブルテレビのケーブルは、その上に「テレビ放送」と云うデータを流している、いわば電話線の親類みたいなものです。
 昔、テレホーダイの時間帯になると、急にネットがつながりにくくなった事を覚えている人も多いと思います。今でこそADSLや光ファイバによる常時接続が多いですが、ちょっと前まではインターネットと云うものは、「電話につないでやるもの」でした。いや、光ファイバも音声通話のバックボーンですし、ADSLはそもそもメタルケーブルですから、今でも「電話につないでやるもの」ですね。PHSでのデータ通信、携帯でのデータのやりとり、またしかりです。

 つまり、「電話網」「電話線」と云う、本来は電話の為に引いたもののうち、使われていない領域(ADSLはまさにそうです)を使って、ネットのデータをやりとりしていた訳ですね。
 逆に言えば、大量のデータを流せる余力があって、電話線みたいに各ご家庭まで引かれている有線網があれば、電話線の代わりにそれを使って、ネットに接続する事もできるはずです。
 ケーブルテレビの帯域は、テレビ放送に使ってもまだ余りが用意されています。何車線もある高速道路を引いたけど、走る車の種類が制限されているので、1,2車線がいつもがらがら、みたいなイメージです。
 その領域にネット通信(IP電話も)を走らせれば、CATV経由でネットに接続する事が可能になるわけです。電話線のかわりに、親類みたいなCATV網を使うわけですね。

 自前でケーブル網を持っていればいいわけですから、有線放送でも同じことができますし、実際やっています。
 また、電気を運ぶ電線に通信データを上乗せする事も理屈の上では可能で、これを電力線通信と呼びます。実際にやると結構な電磁波を辺りに撒き散らすそうなので、電話線やCATVの代わりに、と云う訳にはいかないようですが、有線LANなどの置き換えに有力視されているみたいです。

 さて。内容をちょっとくらい検証しようと思って台所と洋間を行き来して、両方の機器をオンオフしていて、ちょっとびっくり。
 アンテナ→HDDレコーダのチューナ→テレビの外部入力とやると、アンテナ→(HDDレコーダをスルー)→テレビのチューナ、とやった時に比べて、ほんのほんの少しだけ音声と映像が遅れるみたいです。ふむー。

 生放送は本当に生放送なのかなあ。とか、そんな事を考える放送遅延の問題。
 ちょっと前のスーパーボールで、ジャネット・ジャクソンの衣装が脱げちゃった事がありました。その時に少し話題になったような気がするんですが、デジタル放送が一種のタイムシフトだと考えると。こういうことが(あるいは別のことが)あった時に、誰かが途中で介入して、「起きてから放送されるまでのあいだに」止める事も出来るわけなんですよねー。ふむん。まあ、テレビ番組って普通そういうものじゃん、と言われてしまうと、それまでなんですが。

 ともあれ、私信のようなもの、と云うことで。

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2006.10.13

超過密スケジュール。(☆)

 いや、予め判っていたことと云うか、むしろ今更ムードなんですが。この11月はロボット関係のスケジュールが、大丈夫なんだろうかと思うくらい過密モードです(汗。

 第一週、11/3~5の連休は、秋葉原UDXにてアキバロボット運動会2006が行われます。特に4日はバトルの日。今度から新しく設けられた認定大会の第一号となり、優秀選手一名に、第11回ROBO-ONE決勝へのシード権が与えられる大会です。
 3日はアスリート系協議、5日はロボサッカーが行われます。

 その一方、3日はGPの開幕戦でもあります。第一戦は3日に流山、第二戦は4~5日、石川にて。ダイナマイザー、アフロ、YG不知火、アリウス、マジンガアそれに新星キングカイザーといった、ROBO-ONEトップファイターが競う頂上大会です。

 さて第二週は何もない…… のかな…… チェックが甘いのかも知れませんが。第三週、土曜18日。大阪にて、老舗のロボットバトル大会・ロボファイト4が行われます。大阪はホビーロボット関係において、東京を凌ぐ一大中心地。その中核を為すのがエルエルパレス主催のロボファイト&ロボゴング大会と云うわけです。一回見に行きたいんですけど、5月の連休のとき行けば良かったなあ……。
 翌19日はGPの第四戦が、厚木にて行われます。

 そして最後に23日祝日、東京ドームシティでGP第四戦が開幕。ちなみに12月には三つめの認定大会、姫路でロボチャレンジが行われます。四国に鬼あり、とその名轟く夢思考の夢さんの鬼丸が、後楽園にやってくるのでしょうか……!

 それにしても超過密スケジュールですー。どこに行ってどれを見たらいいのか、嬉しいのか本物なのかつかない悲鳴が、体のあちこちから漏れてきそうです。

 連休中は、ロボット運動会にお邪魔させていただく所存です。秋葉原ですよロボットですよ、秋葉原通いのつれづれに、皆さんも是非是非是非。
 厚木のGPと後楽園のGPは、是非見に行きたいですねー。

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年齢の話。(☆★)

 10月は定期更新の季節。ぐずぐずしているうちに定期切れの当日、更新してみてふと定期を見ると、年齢のところに32歳と書いてある。
 ……アレ? 自分32だっけ? てことは今度33になるのか? 先だっての飲み会で何故か二回も年齢の話になって、その時に思いっきり「31です」って言っちゃったんですけど。二回とも。
 自分の年齢間違えて言う事よりも寧ろ、無意識のうちに若い方にシフトして答えた方がショックだなこりゃ。と思って、生年月日から計算しなおしてみる。ひいふうみい。関係ない話ですが、何故か自分は昔から日数計算が苦手です。何日から何日までで何日間、と云うのがさらっと出てこない。出てきても今ひとつ自信がなかったりします。これはやはり、幼少期に日数計算と適切な関係を築く事が出来なかったのが原因なんでしょうかフロイト先生(冗談)。

 さて計算しなおしてみると、31であっています。mixiの年齢のとこにも31って書いてある。はて、では定期に32歳って書いてあるのは一体…… うーん。三ヶ月の期間中に誕生日またぐから、その後の期間で計算してあるのかも。それにしてもびっくりした。
 昔っから「歳誤魔化してる」「若くない」と言われていた自分だけに、だんだんイメージ的な年齢に近付いてきたようなきてないような気がしている昨今です。歳取ったわりには、何も物にしたものがないなあ。と、ありがちな感慨を抱くかたわら。
 昔は子供はすごい苦手だったんですが、いやむしろ今でも苦手なつもりだったんですが、最近はなんか、あちこちでお会いする皆さんのお子の人たちが可愛く思えます。子供と遊ぶというか、子供に遊ばれてみて、それがなんだかやけに楽しかったり。
 齢を重ねて、少しは気持ちに余裕が出てきたのかなあ。とそんな風に思っています。

 でもまあ、飛騨のツアーに参加させてもらってから、この一年いろいろな変化を考えると。人間、一年も過ぎると、結構環境が変わるなあって気が、正直します。これから一年をまた有効に生かして、来年の今頃に「この一年でずいぶん変わったなあ」と思えるようになりたいですね。

 こんなこと言ってるとなんか今日が誕生日みたいですけど、全然違うので念の為。

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2006.10.12

一月プラスワン(☆☆☆)

リンク: ITmedia +D Games:写真で見るプレイステーション 3――その1:本体ってこうなってました (1/2).

 あああ、そういえばあと一ヶ月切ったんですね。なんかまだ半年くらい先のことなのかと思ってました。
 XBOX360はとっくに発売になってるし、wiiももうすぐのはずなのに、なぜか現実味を感じないのは何故なんでしょうなあ。ふうむ。

 既にDIGAなんかはブルーレイ搭載型も出てますし、単独ドライブもそこそこ店頭で見かけるようになってきましたが。やっぱりこのへんは、PS3がブレイクスルーになるんでしょうねー。

 そうこうしているうちに、HD DVDとブルーレイの両対応ドライブも、どうやらそのうち登場してきそうな雲行きですね。
 次世代ドライブ競争も、なんだか競合から融合になりそうな雰囲気。再生用はともかく、記録型はもう少し様子を見たほうがよさそうですね。


 なぜだかDVD+Rドライブばかりいっぱい持っている僕が言うんですから間違いありません、ええ。

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2006.10.11

エプロンドレス千里を駆ける。(☆☆☆)

 変なトラフィック増やしてごめんなさい。
 でもあまりに面白かったので、なにがなんでもエントリにしたかったんです。(のっけから言い訳)。

 さて、このあいだの練習会での思わぬ収穫というか副産物というか。大日本技研さんのページから、なにげなくリンクの張られていた、ちいさな翼さんと云うページ。

 9月30日、こんなことが起きていたようです。

 勇気と云うもの、目に焼き付けました。
 ……見て頂ければ一目瞭然。なんていうか、こんなことを思いつく人達もすごいですけど、本当にやる人はもっとすごい。
 きっと通りすがりの人はみんなぽかーんだったんでしょうね……。すっごい……。

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2006.10.10

喫煙所のあとにできるもの(☆☆)

 ここって何が出来るのかな? と云う話を、昨日飲み会に行く時、前を通った時に話をしていた、日本通運秋葉原本社ビル跡地。
 中央通りに面した、このブロックです。

 本日付の建設業界新聞によると、なんか高さ100mのビルができるみたいです。
 地下3階地上19階、地下2,3階は駐車場、B1~2Fはホール、そこから上はオフィスになる、のだとか。来年3月着工の予定だそうです。

 旧市街地(旧市街言うな)もどんどん再開発されるんでしょうか。気になりますねー。

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2006.10.09

一周年!第13回関東組ロボット練習会


 今日は10月練習会。きのうおとといに続いて、文京シビックセンターに三日間通い詰めです。全く何してるんでしょう自分。

 場所はシルバーセンターの奥の会議室。こりゃちょっと早めに来て、案内の看板とか作っておかないと。と思って、鍵が借りられtる15分前にチェックイン。会場へ向かったのですが…… 皆さんもういらしてるー!?

 一番乗りのZIPPONさんにお手伝い頂いて、会場を設営。そうこうしているうちに、皆さん続々と登場です。今日はなんだか異常に集まりがいいですよ。

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 なぐさん持参の、      ええと、謎のロボット。頭が急造なもので、転倒するたび半分に割れてしまっておりました。

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 サイドからの攻撃。

 旋風丸とともに、真っ赤なパンチング用の的を持参されたのはGIYさん。叩くとイーッヒッヒッヒとか笑い声を上げやがるすぐれものです。
 皆さん、これをターゲットにパンチパンチ。

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 くぱくまさんのクロムキッド(緑)&新型機(赤)。

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 いしかわさんは第10回から暖めていたロボットが、いよいよ実機となって登場。外装がつけばSDレイズナーになるこのロボット、皆さんからも好評の声があがりますが…… いしかわさん、電源ケーブルをおいてこられた由。今日はおやすみでーす。

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 今日のげんさん、ONOさんのお子さんが操縦です。連続一方向突っ込みやらリング上遊泳やら、げんさんを振り回して大人気。あとでこの子の元気っぷりに、いしかわさんはリポD飲んで対抗してました。それにしても、お子さんに大人気のいしかわさんです。

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 ゆさんが持ってこられたお手製のロボットヘッドが大人気。どれも昭和ロマン溢れる一品です。

 いつになく集まりの良かった本日。途中、自己紹介タイムを挟みつつ、きたるイベントの打ち合わせや技術相談、そしてスパーリングなどが活況を呈しています。かなり練習会らしい雰囲気です。部屋が普段以上に狭かったせいも、確実にあるのだとは思いますが……(汗。

2006100908

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 大日本技研の田中さんが持ってこられたのは、ついに完成したKHR-1用の外装、そしてそれを装備したKHR-1! おおお、かっこいい! レーシングマシンみたい!?

「作ってるうちにKHR-2に切り替わっちゃったんですけどねぇ」 ……あうっ。うー。

2006100910

 道楽、さんのか~るも登場。ブリスターパックに入って登場です。本当はキャリング用のパックであります。出っ張る背中があたる面は、ばっさりと切り落としてある。そんな思い切った設定です。

 そうこうしているうちにも、リングでは激しいトレーニングが行われていました。
 今日はよく動くロボットに大型機が多く、1/4リングにひしめきあうさまはちょっとしたランブル状態です。

2006100911

 新兵器・孫の手を振り回す旋風丸。

 最後は終了一時間前、賞品が出るということになり、サイコロ一個を使ってのワンシュート決着、サドンデスサイコロシュートのトーナメントが開幕。思ったよりも白熱した勝負が繰り広げられる中… 機動性のあるロボット同士だと、ドリブルを奪ったりできるので…… 優勝したのは、クロムキッドのくぱくまさんでありました。

 サイコロシュートの表彰が終わり、片付けモードに入りつつあったところ、残り15分で森永さんが会場着。……残念ながら、きょうメタリックファイターは見られず、でありました……。

 この後は現地を高速撤収し…… いつもお手伝いいただき、ありがとうございます……、秋葉原での飲み会のため、一同打ち揃って移動していった、そんな次第でした。

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2006.10.08

大変まぬけなことに気付く(☆)

 いま気づいたんですけど僕、連休三日間文京シビックセンターに通い詰めだよ!?


 ……現実なのでオチはないです。

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ROBO-ONE GP 第四戦、東京ドームシティでロボと握手!(☆☆☆☆)

 矢継ぎ早の開催のROBO-ONE GP、第四戦は祝日11月23日(木)ッ。
 場所は東京文京区、東京ドームシティでの開戦となります。

 ROBO-ONE公式ページ()のニュースによるもので、開催時刻、出場選手等はまだ不明とのこと。
 こんなに交通の便のいいところでGPが開催されるのは、昨年第一戦の秋葉原以来かも知れません。
 近くに在住の方は、気軽に出かけてトップファイター級ロボットが見られる、空前絶好のチャンスが到来。是非見ていっていただければと!いただければと思います!

 時間や登場選手などに関しては、判り次第またおいおい。

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2006.10.07

安藤さん2.0(☆☆☆)

リンク: リアル人体型ロボット「アクトロイド」がスラリ足自慢&小顔に.

 こりゃすっごい……! 万博で見た時も凄いと思いましたが、さらにリキ入ってきてます。
 写真なんかも、人間かと思う… とまではいかないものの。それは「ロボットの記事の写真」という先入観を持って見ているからであって。いきなり予備知識なしに見たら、びっくりするかも知れませんね。

 ポイントはここいらへん。

顔の彫りが深く、若干、鷲鼻になっているが、設定では18歳のハーフとのことだ。名前はない。なお顔の形は造形者の好みが反映されているという。

 素直だ!?(笑)

 レンタルの場合の費用は、5日間工事費込みで50万円+実費の由。資金が潤沢にあるイベントなどで、ちょろっと登場するところを期待したいですねー。

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2006.10.06

神様のくれた電球。(☆☆)

 いきなりでなんですが、特定の電球がしょっちゅう切れます。具体的には自宅の階段照明が。
 階段にあるものなので、lだいたい足元がぼんやり見えるくらいの明かりがあればいいのですが、なにしろこれがよく切れる。三ヶ月に一回くらいは確実に切れています。家の他の電球や電灯は、下手をすると数年以上のスパンで換えていないところもあるのに。よくもまあ、と思うくらいの切れ具合。
 頻繁に電源をオンオフしているのがたぶんいけないんでしょう。でも電球だから、換えても同じだしなあ… と思っていた日、ニュースを見ていてふと気になったのがLED電球の話。

 光量はさすがに普通の電球には遠く及びませんが、だいたい階段の照明に使うものですから、足元がぎりぎり見える程度の明るさがあれば必要充分です。なにしろ電球は交換しにくいところにあるため、交換の手間が省ければそれに越した事はありません。省電力などの特徴もありますが、電球一個ではいかんともしがたく。まあ、そのへんはおまけ程度で。

 さて思い立って帰り道。新宿ビックの上の方に行って見ると。なんと照明コーナーにはLEDや電球型蛍光灯などの代わり電球コーナーが設けられていました。特にLED電球は、赤や青や緑など、数種類のカラーバリエーションが実際に点灯した状態で展示されいます。商品はと見れば、記事にもあった朝日電機製ELPAブランドの商品です。
 白や温白色はともかく、赤や青は一般家庭では使わないよなあ。と思いつつ、普通の電球と同じ口金E26のものを一つ確保。1980円なりです。
 蛍光灯を眺めながらレジにそれを持っていったとき、事件は起こりました。

 たまさか細かいのがなかったので、一万円札を出したところ。店員さんが打ち出されたレシートと、一万円札をまじまじと見ています。え。何々。まさか偽云々と思っていたら、だしぬけに「おめでとうございます!」と。そのままきょろきょろしばらくレジを探して、取り出したベルをがらんがらん鳴らしはじめました。
 ……こ、これはッ。噂に聞いた「100人に一人タダ」ッ!?

 周りの店員さんが拍手していますが、照明・ベッド売り場というのはそもそもお客さんがあまりいませんで、店員さんの方がお客さんよりはるかに多いような状態。つまりアウェー。アウェーで拍手の嵐。思わず「……結構恥ずかしいですね」と、レジの人に心情を吐露してしまう始末でした。

 ちなみにあれ、当選すると専用のレシートが出てきて(というか、専用のレシートが出てくると当選で)、自筆でレシートへサインした後、「処理済」の割り印が押され、レシートは二分割。サインした方はお店の控えとなり、もう一方は手元に残ります。
 ちなみにお徳かどうか知りませんが追加情報。タダに当選しても、本来支払うはずだった金額分、ビックポイントは入るみたいですよ。ふふふ。

 さて、そんなこんなで買ってきたというか貰ってきたLED電球を、自宅に帰ってさっそく装填。光の量は今までの電球とは全然全く比較にはなりませんが、あの場の照明としては必要充分。
 しばらくは来客に話の種が出来たなあ、とそんな風に思った昨今でした。

 灯りネタでもう一つ。
 最近はじまりました、家電Watchさんで取り上げられていた持ち運びできるあかり
 随分昔に入手したことがあったのですが、何故かバッテリがすぐにダメになってしまい、それっきりお蔵入りしていたのを思い出しました。この製品がどうというのではなく、うちの電気供給環境に何か問題があるんじゃないか、と疑ってみたりしている、そんな昨今です。
 

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2006.10.05

高速で回転する独楽は止まっているように見えるもの。(★)

 人間の一日のテキスト出力能力にはどうやら限界があるらしい、と思わなくもないここのところの日々。
 別方面に精神活動の105%ほど(全部+α気味)を費やして、ついつい本家がお留守になりがちです。

 ROBO-ONE地区大会案のことなどを読むにつけ、色々自分としての考えをまとめている昨今です。とりあえず、予選に参加する人は減らないのではないか、と云う意見には賛成です。
 後、何回か観戦したことのある観戦者としては、予選は見ていて実に楽しいので、今後減ったりなくなったりするのは残念だなあ、と思っておりますー。

 前のエントリの話の主題にも関係する話ですが、舞台の上と舞台の下とで、知識量にかなりの格差が生じてしまっているんじゃないか、と思うのです。
 予選もなくなって決勝だけいきなり見に来ると、「どういうロボットなのか?」って言うのを観客が理解する前に、あれよあれよと退場していってしまうんじゃないかなあと。そんな風な心配はちょろっと。

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2006.10.04

G-ROBOTS(☆☆)

リンク: エイチ.ピー.アイ.ジャパン、二足歩行ロボットキット「G-ROBOTS」を発表.

 ややトランスルーセント気味の樹脂フレームに、いかついポージングがかっこいいG-ROBOTS。重量900gと云うのはかなりの軽量級ですね。重量のなせる技か、うさぎとびと云うかその場跳躍もかなり軽快です。
 ひざがずいぶん小さい? と思ったら、小型のものと強力なものと、サーボを二種類組み合わせて組み上げてるんですね。なるほど。

 お値段にしておおよそ19サーボ、2KHR(※1KHRは約9万円)と云うのは厳しいラインですが、悪っぽい雰囲気がかっこよいロボットです。まずはどこかのイベントで、実機が見られるのが楽しみですねー。

 ただ、あのコントローラーは正直大丈夫なんだろうかと不安になりますが。いいのかなああのボタン。確かに微妙に微妙に違うけれども。

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2006.10.03

春日後楽園駅前再開発、どうするどうなる丸八本店(☆)

 ちょろちょろっと小耳に挟んだところでは、文京シビックセンターのすぐ北ブロック、小石川一丁目あたり(地図)に再開発計画が持ち上がっている様です。
 なんでも2012年の完成を目あざして、地下四階地上四階、春日駅や後楽園駅と地下道で直結し、シビックセンターや東京ドームとの連絡の取った、商業施設や住居、オフィスなどを整備する計画なのだとか。

 文京シビックセンターには行く機会が多いので、ちょっと聞き逃せない話。
 特に多くのPBMプレイヤーが通ったであろう丸八本店がどうなってしまうのか、そのへんがちょっと気がかりだったりします。

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2006.10.02

今日の色々(☆)

 10月も今日から本格始動。下期の始まりと云うことで……

 決算期にあらかた仕事をしてしまったので、今日はすることがありません。などと云うほど、世の中は甘くなく。異動で抜けた人のフォローをするため、ひとり引継ぎ祭り状態でした。いやーん。

 今年の六月まで一年間続いたPBMの総集編が土曜日に届いた! と思ったら、その後に始まった新作の第一回のリアクションが今日到着。
 そんなに脳味噌急に切り替えられませんよ先生ー。と、よろこびの悲鳴を挙げておりました。

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2006.10.01

【ミスラの不思議な旅】チョコボと不思議な旅

2006093004
「宝物ってなんだろう?」

 ものすごく久しぶりな気がするFFXI日記です。ログインするのも久しぶりな気が。

 さて先日というかもう先々月、チョコボ育成が実装されました。これはちょっと試してみたい、と思い、卵が貰えるというクエストに挑戦。
 後になって卵は買えると聞いたものの、乗りかかった船は急には止まらない。ラテーヌ高原を大雑把に二週もしてからなんとかクエストをクリア。卵を貰いうけてきました。
 その卵を厩舎に預け、孵らないかな孵らないかな、としているうちに

                           三週間。


 ……日記に書く時期を完全に逸してしまいましたが、実は先々週の9/21に、史上初のsylph@mixiオフ会があり、日頃お世話になっているsylph@mixiの皆さんにご挨拶する機会を得たのでした。
 その際、プックルさんから「下手をすると、チョコボが目も合わせてくれない、なんてことになる」と言う話を聞き、「実は卵のまま放って置いてあるんです……」と言う話をしたところ、「……それはきっと大変なことになるね」と言うことで、戦々恐々の状態でありました。

 この際なかった事にするのが最上かも知れない、と思いつつ、ぐずぐずと日を過ごしたのちにようやくログイン。意を決して、卵の状態を確認してみます。
 とはいえ、放って置いても厩舎の人はプロ、ちゃんとチョコボの世話は見ていてくれて。久しぶりにログインした時には、その間の状況を報告してくれます。

 経過1日目には、すぐに孵化。くちばしの黄色い、ちっちゃな鳥です。ふりふりしている様子を見守っていると、風邪を引き、直り、風邪を引き、直り、夜鳴きをはじめ、直り、と、チョコボの過ごした日々が走馬灯のようにフラッシュバック。見てもいないのに。

 途中割り込みのチャンスがあったので、チョコボの名前を命名。その後は再び見守りモードに。あっと言う間にヒナは幼鳥コチョコボになり、羽根の先がちょっと灰色になったかな? と思っていると、あっと言う間にまだ巨大化。

 ……初訪問で、卵から一気に成鳥になりました。

 こここ、これはきっと顔も見たくないレベル以前の問題だよな、と思いつつ、厩務員さんにステータス確認を依頼。体力などの基本ステータスは全部「あるかないか」。数字で出ないのではっきりしませんが、まあ、ない、ってことなんでしょうね。
 そして飼い主への愛情はといえば…… 「お前さんのことはそこそこ気になってるみたいだね」。……あれ? 生まれる前からずっとほったらかしにしていたにしては、あんまりにもいい扱い。

 お腹が減っているとのことなので、とりあえずすぐに手に入ったギサールの野菜をあげてみる。おお、食べる食べる。あっと言う間に「お前さんのことを気に言ってるみたいだね」に。現金だなあ。さすが鳥。

 厩舎では育成計画を決めて厩務員さんに任せるほか、自分でチョコボにあれこれすることも出来ます。見守ったり話しかけたり、散歩に出かけたり、とそんな感じですね。
 せっかくだから遠出でも、と思って出かけたメリファト山地で、どこかで見たようなスキンヘッドの人が、チョコボを散歩させているのと鉢合わせ。……おや、獣使い修得クエストで出ていた、チョコボ厩舎のおじさんじゃないですか。

 かつては自分のチョコボを乱暴に扱っていたものの、色々な出来事があり。心を入れ替えて反省したこの人。
 元々彼の厩舎に居たチョコボは、別の厩舎で預かることになったのですが。縁があって、昔自分の厩舎にいたチョコボを、散歩に連れてきていたのだそうな。
 こんなところで後日談のフォローがあるなんてなあ、とちょっとほろりと来たお話でした。

 さて、成鳥になったからには、人が乗れます。チョコホイッスルを貰ってくるといいよ、と言われ、サンドリア厩舎までやってきたところ、ホイッスルを貰うにはまだもう一仕事やらねばいけません。

 長年の夢、どこでもチョコボまであと一歩。がんばっていきましょー。

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