【三惑星周遊記】マキシマスリボーン!(☆)
PSUでは、キャラクターの種族として、最初に四つの種族(含むロボ)を選ぶことができます。
普通の人間であるヒューマン、ヒューマンを元に遺伝子改良して作られたニューマンとビースト、そしてロボットであるキャスト。面白いのは、絶対多数派であるヒューマンが、必ずしも世界観的に支配種族ではないらしいこと。元々、労働力となるロボットだったキャストも、独立を獲得。第一惑星パルムを(ヒューマンが統治していた頃よりよっぽど平和的に)統治してしまい、ヒューマンに対する優位を獲得していると言うそんな有様です。
さてそれはともかく、種族によってそれぞれ得手不得手があるのがお約束の通り。キャストは射撃を主にするレンジャー向け、ニューマンはテクニック(魔法に相当するもの)を扱うフォース向け。そしてビーストは殴り合い殴られ合いにぞっこん向いた、ハンター向けの種族です。
キャストとビーストにはさらに、レベル20を超えた時点で独自の能力が装備可能になります。お金かかりますけど。
キャストの場合は、衛星軌道からものごっついデカイ砲塔が転送されてきて、ぼがんと一発ぶちかますと云う、いわば波動砲(拡散波動砲の場合もあり)モードのSUVウェポン。
そしてビーストの場合、いきなりむりやり巨大化し、一定時間怪獣みたいなものに変身できると云うナノブラスト。召喚獣を呼ぶのではなく、自前で召喚獣に変身すると言うのが、わりとしっくりくるやも知れません。
ナノブラストの種類は四種類。それぞれに強化される点が違うという特徴があります。使えるようになると右腕に刺青が入ります。敵と攻防を繰り返し、恐らくは敵へのヒット数に応じてゲージが溜まると、任意で変身可能に。変身中はゲージが時間で減り続け、0になると、再び変身前の姿に戻ります。
そんなわけで…… 変身ッ。

(C)SEGA
見ての通り、かなりの巨大化具合です。ちなみにこれは防御力強化モード。
とは言っても攻撃力もかなり強く、おまけに変身時間も長いため、殲滅戦にはかなり向いている姿となります。ただしテクニックによる攻撃には別に強くならないと言うか、むしろ弱くなっている印象のため過信は禁物です。

(C)SEGA
ちょっと動かし方に癖があるので、限られた時間を有効に生かせるよう慣れなくてはいけませんが。
ダイナミックに跳び蹴りを繰り出したり、動きはかなりアクロバティックです。
一時期、全画面モードだとちゃんと動かなかったりと不安定にもなったうちのPSUですが、現在はなんとかかんとか安定的に稼動中。
ネットワークモードのストーリーミッションにも挑戦してみたところ、存外に面白かったので、これはちょっとストーリーモードもやってみようかな、と云う気になった昨今です。
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