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2007.01.02

列を為し小銭で貰う御籤紙 下る御沙汰も金目相応。(☆)

 というわけで1月2日。
 箱根駅伝の往路を見つつ、一日ずれて、いつものお稲荷さんへ初詣に出撃。何故かみんなばらばらの場所に初詣に行きたがります。どうなってるんだか。

 赤いよだれかけも立派なお狐様を挟む。いつもは一日なのでものすごい行列なのですが、今日はそれほど人手も密集陣形ではあらずして。普通に入場制限も無く、お参りして参りました。神様へのお願いはまあ順当に、誰でも願うような辺りで。神棚の掃除もろくにしないのに神頼みもないもんだなあ、と、自分の現金さ加減にも軽く呆れつつ、おみくじを入手。
 一昨年は「凶後平」、昨年は「平」とか云うマーベラスな成績を毎年叩き出しているおみくじ、今年はなんと「吉」でした。おおおう、ひさびさになんかまともな評価が。ただ「しょうぶごと」が「てき一ぱいのつよみあり」ってどういうことですか。敵は幾万ありとても頑張れってことですか。

 その後、順当にお台場へ移動しアクアシティお台場神社へ。いつものように電子機器の一年の安寧を祈念してきます。ご利益があるのかないのかは理解が難しいところですが、まあ、余計なことをしなければいいんですけどもね。かくすればかくなるものと知りながら(以下略)なのです。

 初売りをちょろっとだけ覗いて、今年最初の散財をちょろっとだけした後帰宅。
 ものはCDでした。何故かショスタコーヴィチとストラビンスキー。どうしちゃったの自分。ちょっとちょっと。

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