第3回KONDO CUP観戦記【概略】
13時ぎりぎりに、ロボスポットに到着。秋葉原のロボット練習スペースでありまして。
何故に段ボールの山をうっちゃらかして出かけてきたかと申しますと。今日は第3回KONDO CUPの日だからなのでありました。
実はKONDO CUPを観戦するのは初めてなのですが、そもそもKONDO CUPとは何かといえば、二足歩行ロボットによるサッカーの競技会であります。秋葉原ロボスポットにはロボットサッカーのための常設コートがあり、そのコートを使って試合を行う事になります。
さて基本的にはルールはサッカーなのですが、競技をするのがロボットだけあって、競技内容には多少の違いがあります。大きなところからいうと、競技時間は5分ハーフ/又は6分、そして競技をするロボットは、2チームおのおの3体ずつの計6体。これらがコートの上を走り回り、ボールを奪い合って勝敗を決する事になります。

さて、大会にはレギュレーションがあります。無改造のKHRシリーズ(外装はあり)を使うKHRクラスと、無制限のオープンクラスです。今回の大会では集まったロボットにより、KHRで3チーム1グループ、オープンで4チームずつ2グループ計8チーム、それぞれ総当たり戦を行う、と云う格好になっています。
そんなわけで、参加チーム名は以下の通り。
KHRクラス
バンブーブリッジ
四川会ジュニア
KHR個人参加チーム
オープンクラス
グループA:
ロボスクエアーズ
大沼城
オープン個人参加チーム
エスプレッソスギウラ
グループB:
四川会
謎のチーム
カイザーオールスターズ
ロボット野郎Aチーム
以上、総勢11チーム。それぞれが最低3台(場合によっては補欠を含む4台)のロボットを擁する、錚々たる布陣です。
組み合わせと試合順は、そのためは以下の通り。
A-1 ロボスクエアーズ vs 大沼城
B-1 四川会 vs 謎のチーム
A-2 オープン個人参加チーム vs エスプレッソスギウラ
B-2 カイザー・オールスター vs ロボット野郎Aチーム
K-1 バンブーブリッジ vs 四川会ジュニア
A-3 ロボスクエアーズ vs オープン個人参加
B-3 四川会 vs カイザーオールスターズ
A-4 大沼城 vs エスプレッソスギウラ
B-4 謎のチーム vs ロボット野郎Aチーム
K-2 バンブーブリッジ vs KHR個人参加
A-5 ロボスクエアーズ vs エスプレッソスギウラ
B-5 四川会 vs ロボット野郎Aチーム
A-6 大沼城 vs オープン個人参加
B-6 謎のチーム vs カイザーオールスターズ
K-3 四川会ジュニア vs KHR個人参加
オープン決勝(Aグループ1位vsBグループ1位)
ちなみに前回の優勝は、KHRクラスはバンブーブリッジチーム、オープンクラスはロボット野郎Aチーム(旋風丸、ファイマン、Tストーム)のふたチーム。
既に見物のお客さんもスペースに入りきれず鈴なり状態。異様な人間の密度の中、いよいよ競技はスタートです。
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