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2007.03.09

散財一家のデジカメ事情(☆)

 我ながら良く判らないんですが。散財散財と騒いでいるわりには、日用品と云うか小物は前から使っているものが多いようです。
 プリンタやスキャナはこないだ更新したんですが、持って歩くもので古い物といえばデジカメ。今使っているのは三洋Xactiのご先祖機種、DSC-SX560。堂々7年選手、既に三洋のホームページから商品詳細すら削除されちまってる代物です。
 使ってるメモリカードなんか、CFの48MBとか云ってありえないメモリ量。今なら冗談抜きで100倍くらいのが普通に出回ってますからのう。

 とはいえ。起動と撮影インターバルは超高速、電池は普通の単三電池でもOK(エネループならなおOK)。USBでPCと直結してデータを抜き取ったりもOKと、実は必要充分と云うか、新しいデジカメに変えると却って利便性が落ちそうな気もしてて、これが結構手放せないんですよね。

 なんてことを言っていたんですが、母が新しいデジカメが欲しいと云う事をこのあいだひとくさり。どうも花かなにかを接写したいそうで、光学ズームとかを搭載しているものがいいようです。小さい薄いは二の次、と云うか、小さすぎると使いにくいし、かと云って大きすぎるのも困るとのこと。そんな矛盾した事を。
 と云うことは…… と、店頭であれこれと目移りしていたら、目に止まったのがパナソニックのDMC-TZ1。カタログを見せたところ、おおむね満足していたようなんですが、「レンズにカバーがついていればなおいい」とのこと。
 手で付け外しするタイプのレンズキャップはあるんですが、そうではなく電源と連動したオートのカバーが欲しい、とのこと。そういえばSX560は手動のレンズカバーが電源を兼ねていました。
 なるほど、と思い、しばらく棚上げしていたら、このTZ1がモデルチェンジすることに。TZ3です。

 画質のブラッシュアップや液晶の大型化なども良いことですが、電源と連動したレンズバリアがついたのが嬉しい改良点。これで弱点がなくなりました。
 よくよく読むとこのカメラ、うたい文句にアクティブシニア向けなんだそうです。ほかのパナソニックのカメラはイメージキャラクターが浜崎あゆみなのに、このTZ3だけは綾小路きみまろ。アクティブシニアとは、またうまいこと云うなあ…… と思った次第。

 ちなみに母は、カタログに載っていたきみまろズームの写真を見て「こんなにレンズが飛び出すのか」と真顔で質問をぶつけてきました。
 物理的にありえないと思うのですがどうか。

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