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2007.05.28

DSゲームレビュー「燃えろ! 熱血リズム魂 押忍! 闘え! 応援団2」(☆☆☆☆)

リンク: DSゲームレビュー「燃えろ! 熱血リズム魂 押忍! 闘え! 応援団2」.

 こういうなんかこうその、書いている人の中身がはみ出ちゃってる記事は大好きだッ!
 そして知ってしまったが最後、叫ばずにはいられないのがこの闘え!応援団シリーズ。もちろん発売日に購入しましたとも。もう一本別のソフトと一緒にね!

 記事に書いてない事で、前作との違いと言うか、追加点と思ったとこをいくつか。ひょっとしたら前作にもあったのかも知れませんが、見落としはご容赦願います(汗。
 一つは、指先アイコンが画面に出てきて、次に押すべきマーカーのあるところまでナビしてくれること。これは本当に便利。持ち方のせいで、手のひらの下にマーカーがあってもおおむね大丈夫です。
 それと、ロールマーカーに左右回転しやすい方向がついたこと。回りやすいほうでぐるんぐるん回せば、10回くらいは上乗せできます。

 あとは町の画面が3Dになったくらいで、おおむね前作と同じです。具体的に前作の何年後とかは、わりと考えても仕方のない世界だとは思いますが、前作で受験生だった彼が就職活動してたり、前作で結婚したあの人たちに子供が生まれてたりしますヨ。とだけ。

 前作のことを書いた時にも書きましたが、この作品から感じ取ってしまったのは、無理矢理なくらい前向きな迫力です。捨て鉢なまでに前のめりな、その異様な真剣さです。
 誰かに助けを求めたい絶体絶命のピンチに陥った、それぞれのステージの主人公たち。危地にあって彼らが求めるのは、幻の援軍でも、ヒーローの救いの手でもない。具体的に何かしてくれるわけではない。ただ、ひたすらひたむきに、声を枯らして叱咤激励してくれる応援団なのです。

 あくまでも、なにがなんでも。ただ少し背中を押してくれさえすれば、あとは自分でなんとかしてみせる。正しいのか間違っているのか、そんな些細なことは置いておいていい。たとえ間違っているとしても、この間違いのなんと頼もしく力強い事か。
 脳裏をよぎるアストロ球団の台詞をもって、まとめとさせて頂く次第です。

「自らに恃む! それが超人だ!」

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