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2007.07.16

第3回わんだほーろぼっとか~にばる:サイコロシュート

【サイコロシュート】

 ふたたび10分間の休憩のあと、第三競技に入ります。
 次なる競技はサイコロシュート! 1on1のサッカー競技、しかしボールは六面サイコロ。シュートで入った出た目が点数となると言う、恐るべき競技です。
 ここからは組み合わせが変わり、ここまでの競技でスコアが拮抗している者同士の対決となります。つまりは順位の中間発表もこっそり兼ねていると言えましょう。
 微妙なルールの修正点としては、サイコロへのファーストタッチはキック限定となり、いきなり掴んでは無し、と言う事になった点が挙げられます。また、試合開始時のキックオフは、その時点で順位が下のロボットからの開始となります。

15 FrostyDesign フロスティ
2 スミイママ ありまろ7

 さて、まずはフロスティとありまろ7の競技からスタート! いきなり攻め込んだフロスティ、出目6を叩き出して6点。ありまろ7、持ち上げようとしますがフロスティ割り込む。
 ありまろ、掴んで投げたサイコロ、持ち上げモーションでフロスティをなぎ倒しますが、さらに投げたサイコロは、操作しているフロスティデザインさんに命中! 落ちたサイコロの目は1点、これで6-1となります。
 再開後、押していくフロスティ。掴んで反撃に入ろうとするありまろですが、これで目は10-1となります。
 試合再開、転倒したフロスティを抜いてありまろ、一回行き過ぎてから反転してシュート、これが6となり10-7、逆転なるか。転がり出たボールは5点、これで10-12。残り10秒からありまろ7、投げに入るが最後はシュートしきれず、10-12でありまろ、逆転勝利を飾ります!

5 くまま ガルー
1 くぱぱ クロムキッド

 さあ。なんていうか、なんてことでしょう。夫婦対決となりますガルーとクロムキッドのこの勝負。
 さあ開始直後、クロムキッド、サイコロを掴んで持ち上げざま、ガルーを巻き込んで落とす。ぎりぎりまで粘って投げたサイコロは6点、しかしガルー、直後に反撃! 一気に殺到して6点を叩き返し6-6。
 クロムキッド、サイコロを掴もうとしますが掴みきれません。ガルーとクロムキッド、同時につかみモーションに入ります。同系列機だけあって全く同じ持ち上げモーションです。クロムキッド、切り抜けてシュートを決め、これで3点。9-6となります。クロムキッド、防御モーションを切り出しながら相手のシュートに備えます。
 クロムキッド、ガルー、両者的確にブロックしつつも、ガルー着実に上がっていきます。サイドに逃がしたクロムキッド。ガルー、体当たりざまに突入、2点を叩き出し9-8。一点差の勝負から、高速での中央での位置の取り合い、睨み合い。高速でのぶつかりあいからサイコロが蹴り出されこれがラストシュート。12-9、クロムキッド逆転勝利を収めます。

7 SUMY ARIUS
13 吉田 rsv3(アールエスブイ スリー)

 次なる対決はアリウスとrsv3。中央でのボールの奪い合い、アリウス抜きますがrsv、ブロックしていきます。今度は両者譲らないレベルの高い競り合い、アリウスしかしrsvの転倒の隙に、一気に抜いて転げ落ちるようにサイコロをゴールへ。これでスコアは3点。
 中央での再開から、アリウス再び押し気味の展開、rsv、強力なキックで距離を稼ぎますが、サイコロはリング端へ。両ロボット、リングから落ちてしまいます。アリウス、サイコロごとrsvを押しますが押しきれません。
 アリウス復帰の隙にrsv、シュートを打ちますが、これは1点。3-1となります。rsv、ガードを固めますが、アリウスはrsvの脇を抜くようにシュート。しかしこれも2点、5-1となります。
 サイドぎりぎりでのサイコロの押し合い奪い合い、睨み合いの続く展開。サイコロはリング脇へ転がり出てしまいます。最後に残り10秒を切ってフリーとなったアリウス、最後にシュートを決めて7-0。勝利を収めます。

14 えまのん キャバリア
16 IKETOMU BLACK TIGER NEO

 最初はキャバリアのキックから開始…… っと、ブラックタイガーネオ動けないでしょうか。いや動けます。キャバリアその隙に先制、しかしスコアは1点。ブラックタイガー、キャバリアごと押し込みますが、サイコロのほつれが一瞬キャバリアに絡んでしまいます。ちょっと中断。
 再開後、キャバリアが一瞬動きが止まった瞬間、ブラックタイガーシュートを狙いますが、これはゴールライン寸前で停止。突っ込んでゴールを狙いますが、自分自身がゴールに飛び込んでしまいます。
 サーボにマシントラブルが起きたキャバリアに対し、ブラックタイガー再度突撃。2を確保します。
 キャバリアはリタイアするかどうかの瀬戸際ですが、キャバリアは競技再開。前進するキャバリアをブラックタイガー、防御モーションで凌ぎ、横に逃げつつサイコロをサイドへ逃がします。キャバリアに対しブラックタイガーもどこか動きがおかしい。電池がないんでしょうか、へんにゃりと転んでしまいます。
 ここで時間切れ、2-1でブラックタイガーネオ、勝利を収めます。

42 小田利延 Kinopy(キノピィ)
10 オマタ アタモ

 さてキノピィ、強力なキックでまずゴールぎりぎりまで追い込む! しかし弾き返したアタモ、力強い歩行で回り込みます。立ち上がってボールをキープしようとしたキノピィ、しかしサイコロを取り落としてしまう。シュートでぎりぎりまで転がしたアタモ、体ごと突撃して3点先取。
 中央からの再開、両者体をぶつけあいつつサイコロをキープしてアタモサイドの脇へ、キノピィ、突然ばたりと倒れてしまいます。なにやらがちがちと言う音がしますが大丈夫でしょうか、キノピィ復帰。アタモ、その間に距離を稼ぎきれないか、背後からアタモ狙いますが。キノピィ、ここでなんとサイコロを抱え、抱えたまま方向転換し前進。なんと体当たりでアタモをなぎ倒し、キノピィ、そのままサイコロを落とします…… 出目は2! なんと2! 逆転ならず、ここで点数は3-2、キノピィ最後に反撃を試みますがシュートまで至らず、時間切れで3-2。アタモ、勝利を収めます。

8 Isuzen(いすぜん) AEROKID2(アエロキッドツー)
助っ人 AIR ファイマン

 助っ人ファイマンさんにアエロキッド。サッカーで鳴らしたロボット同士の対決、慎重に位置を取りつつ狙うファイマンに対し、アエロキッド、ファイマンが転倒している間に着実にドリブル。実況席の下まで飛んでいくシュートは、出目は5、ひさびさの高得点です。
 ファイマンのキックオフから再開、アエロキッド弾き返しサイコロはフリーに。両者、起き上がって横歩きでサイコロのところへ到達します。しかし横歩きで勢い余り、ファイマンがサイドアウト。一方のアエロキッドも転倒してしまいます。ファイマンのカットでサイコロは一気に逆サイドへ。アエロキッド、何気なくロングシュートを放ち、美しい軌跡を描いてシュートは一気にゴール。4点を蹴り込みます。ここからシュートタイム、また同じ距離から一気に蹴り込んで、ここで3点を重ねます。慎重に前進したアエロキッド2、しかしファイマンのチャージを浴びて転倒! 直後に再度シュートを放ちますが、これはお待ちかねの出目1。
 ここで時間切れ、13-0で試合終了。アエロキッド、大量得点を叩き出します。

6 tom-i T-Storm
21 SLAN ガシャペリオン

 さあ、強烈シュートを持つTストームここで登場! ガシャペリオンがどう凌いでいくでしょうか。まずは挨拶代わりの強烈シュートですが、ガシャペリオンが胴体に当ててこれをしのぎ…… おおっと、なんでしょう。再度のものすごいシュートで一気にサイコロはゴールへ、なんていうか射程距離からするとコートが短すぎるのかも知れません。4点からさらに3点、なんでシュートが決まるたびに点数が下がるんでしょうか。ガシャペリオンも強烈な反撃シュートを放ちますが、Tストーム、トラッピングしてこれを防ぎます。
 中央での背中合わせからの押し合い、Tストームの放ったシュートはSLANさんに当たって2点。一方のガシャペリオンも好キック、大シュートを放ちます。サイドの睨み合いで残り30秒。Tストームとガシャペリオン、中央で激しい蹴り合い。Tストームの蹴りは一気に抜いて、ここで3点追加。最後は両者、互いにシュートをブロックし合う、ラリーのような長距離砲撃戦を展開するうち時間切れ。スコアは10-2となります。

3 遊 noir(ノワール)
39 あまね いちろー

 次なる勝負なノワールといちろー。シュートモーションを放ついちろーに対し、機動力でノワールが攪乱していきます。膝でドリブルするような動きでサイコロを運ぶノワール。まるで鳥が走るがごとくサイコロを運びますが、ここでいちろーカット。いちろーサイド押され気味で試合は推移、リングアウトした隙にノワールがシュート! しかし出目は1となります。
 素早いカットからノワール、再びドリブルシュート。これが3点。足を横に大きく伸ばす動きでノワール、素晴らしい早さでサイドを採りますが、勢い余って転落してしまいます。いちろー、中央のいい位置で待機しており、ここでサイコロの奪い合い。再びしかし、いちろー守りの態勢。サイコロは転がって完全に角っこ、非常に微妙な位置。角の角からラストシュートを決めるも、7-0で終了となります。

9 ナベ☆ケン かじろう
12 石井 英男 fighting-γ(ファイティングガンマ)

 さあファイティングγ、ここで登場! サイコロシュートをサッカーのようなものと言うのは個人的にかなり無理がある気はしますが、ここは楽しみなところです。ボディの大きいかじろうが優勢か、押し合いとなり段々とγ側へサイコロを押し込んでいきます。なんだか甲高い音がするのが不安なのですが。サイコロを奪ったファイティングγ、出目6をキープしたまま一気に押し込みます。しかしかじろうのカットにガンマが転倒。その隙に、かじろう、アームでサイコロを押してγサイドへサイコロを押し戻していきます。
 両ロボットのボディ差は相当なもの。壁が歩いているような、と形容されるかじろう。しかしγの攻撃をかじろうがカット。サイコロはゴールぎりぎり、γもリングアウトしますが復帰直後にこれを決め、残り30秒で5-0。
 再開直後、γ再び一気に押して残り10秒で2点を追加。7-0、ファイティングγが勝利を収めます。

23 まさゆき ころいどくん
38 ブラスト ビリジアン

 まずは順調に攻めていったビリジアン、開始直後に3点をキープ。腕を振りながら前進するころいどくん、一気にビリジアンを押し込んで転倒。顔が取れてしまいます。ああ、なんか下の顔がダメな表情の顔に付けかわっています。ビリジアン、掴んで反撃を試みますが、これは途中で落ちてしまい、シュートを打ちますがころいどくんとの撃ち合いに。横突きを応用してのシュートを放ち、5点を追加。
 点数を追加して再開。ころいどくんの正面からの突撃に対し、後ろ歩きをからめて上手く押していくビリジアン、また両足を広げるポーズを駆使し5点追加。ここで再開直後、ボールは転がっていきます。押し切れないまま試合終了。
 13-0、高得点でビリジアン、勝利を収めます。

18 法政大学Aチーム ローリング・ピラニ
25 Alpha2 Metalic Blue

 開始直後中央で交錯したピラニとメタリックブルー。転倒したショックで、さきほどからたびたび首のもげていたピラニ。今回は頭のふたが開いて、中身がこぼれてしまいます。ブルートゥース受信部でしょうかあれは。
 そうこうしているうちに着実に押していったメタリックブルー、シュートから押し込みに変更し、まず一気に2点。
 再開直後、ローリングピラニ前方に倒れてしまい頭突き状態。メタリックブルーをなぎ倒してしまいます。メタリックブルー、シュートモーションで着実に稼いでいきますが、身長差のあまりの大きさに、ぶつかり合いになるとピラニが圧倒的に強い。メタリックブルー、なすすべなく自陣ゴール前まで戻り、壁のように迫るピラニの迎撃に入ります。
 ゆっくりサイコロを押してきたピラニのサイコロを、サイドに蹴り出すメタリックブルー。しかし復帰直後、ピラニ着実に押してメタリックブルーをなぎ倒し、復帰の隙にゴールを決めて4点!
 4-2、ローリングピラニ勝利! 最後は再開直後の頭突きで終了となりました。

30 日本電子専門学校 電気クラブ 突撃ET君
19 酉旦那(トリダンナ) KRAFTWERK(クラフトワーク)

 次なる勝負は、クラフトワークと突撃ET君の勝負。ゆっくりと、しかし着実に歩いていくET君、横歩きで押していきます。一方のクラフトワーク、ちょっと起き上がりにトラブルを抱えつつも…… あー、ゆっくり歩いている間にクラフトワークに抜かれてしまいます。どこにでもシュートを打てるクラフトワーク、5点を叩き出します。ボールを取り横歩きでET君を抜いたクラフトワーク、1点で着地したサイコロを、目を変更して4点をキープ。これで9-0。
 みたび試合続行、ET君のキックオフから再開。クラフトワーク転倒の隙をついて、ET君が着実にドリブルを重ねます。安定は優れているのですが、クラフトワークのスピードについていききれていません。ET君、なんか片方に胴体がぶれてる感じがしますが大丈夫でしょうか。クラフトワーク、最後にサイコロを奪ってシュート態勢に入ったところで惜しくも時間切れ。
 9-0でクラフトワーク、勝利を収めます。

33 コイズミ 竜鬼Ⅱ
34 平野康博 メカボンB

 竜鬼とメカボンBの対決。メカボンB、最初はメカボン押し気味の展開からスタートですが、竜鬼がカット。中央でサイコロの奪い合い、サイドからサイドへ舞台が移ります。中央での睨み合い、しかし竜鬼へたれて倒れてしまいます。サイドからサイコロは復帰し、竜鬼のシュートチャンス。強引にメカボンBを抜いて、最後は腕でボールを転がし、2点先制。
 メカボンBの攻撃から試合再開、スピードに優れる竜鬼が一気にメカボンBを抜き、あっというまのゴール。これで点数は4点、6-0となります。
 今度は中央で交錯する両者、メカボンBが今度は攻撃の態勢となりますが、背中合わせの竜鬼を制しきれずサイコロはサイドへ。再度竜鬼を抜いてシュートチャンス、しかしメカボンBのスコアは2点。このまま時間切れ、4-2で竜鬼、勝利です。

27 日本電子専門学校 電気クラブ ストロングカシン1号
45 B.W チビ助(チビスケ)

 アレ? とか言われちゃってますが、今大会最小の勇、チビ助ここに登場。体格に優れるストロングカシンはこの勝負をどう制していくでしょう。
 ストロングカシン、まずサイコロを掴んで立ち上がる。巻き込まれてチビ助は後ろへ転倒、落ちたサイコロ、再びカシンは掴みを狙っていきます。掴んだまま位置取りを行い、サイコロはゴールへ! 出目は2点、苦労が報われてくれません。持ち上げはどうも好スコアが出にくいのでしょうか。
 試合はセンターから再開、両者同時にサイコロを掴みにゆく奪い合いはチビ助が勝利! しかしチビ助、サイコロごと転倒。起き上がったところでストロングカシン、ボールを掴みで奪い取ります。世にも珍しいサッカーの掴みでのボールの奪い合い。チビ助がリセットがかかってしまっているあいだにカシン、6点シュート。
 意地でも持ち上げる同士の対決。カシン、再びサイコロを持ち上げて三度目のシュートを狙う。身長に位置を取りシュート! このスコアが2点、ここで試合終了。凄まじいつかみ合いを制し、10-0でカシン勝利を収めます。

11 マリア ガノア
17 道楽、 で・か~る

 か~るの股開きモーションで試合開始、ガノアとで・かーるの試合。奇妙なモーションで転倒しつつ防御を固めるで・か~るに対し、ガノア、転倒の拍子に外装を飛ばしつつも慎重に慎重に前進、しかし確定直前、リング上で6点だったスコアは、落ちた拍子に惜しくも1点に。

 キックオフから両足を広げてサイコロを打ち込んだで・か~る、しかし姿勢を立て直せないうちに、ガノアがサイコロをキープ。横歩きでサイコロをはじいていくガノアに対し、で・か~る、両腕の孫の手を激しく振り回す凶暴な攻撃モーション! これをくぐり抜けたガノア、シュートを決めてこれが6点。最後はで・か~る、転倒と同時に終了、7-0でガノア、勝利を収めます。
 
22 gons 電龍(デンリュウ)
20 法政大学Bチーム ドリラー代理

 さあ大きさではかなりの差のある両者の対決! サイコロを間に挟んで、電竜とドリラー、中央での睨み合い。しかしいきなり電池が切れた! と言う声とともに、法政大チームのメンバーが疾走します!
 しかし同時に電竜も「俺も電池が」の声が。
 両者、なんか力弱くなっちゃった感じでの対決開始となりますが、ドリラー、サイコロをキープして前進。電竜、横歩きから介入して動きをカット。ドリラー、再びサイコロを持ってキープ。体当たりされて電竜、転倒! 必死に横に歩いていく電竜、向きを変えてシュートするのではなく、自分の体ごとゴール! 4点を奪います。
 再開直後、中央での取り合い蹴り合い。ドリラー、再びサイコロをキープ。このまま掴んでドリブルと言うんでしょうかなんていうんでしょうか、ボールを必死に運搬! 残り1秒でシュートを放ちますが、スコアは4-0。なんとドリラー代理、質量に勝る電龍を制し、勝利を奪います。

24 日本電子専門学校 電気クラブ・アイズ モアイ
28 伊藤健太 I・BO-(アイボー)

 今度はモアイとアイボー、KHRとロボノバの改造機同士の対決。アイボー、中央から押していきますが、倒れ込みつつモアイ、背中でボールをキープ。転倒しつつもサイコロのそばから離れていきません、一方のアイボーもサイコロに近づいていこうとするのですが、サイコロの絡まないところでの押し合いとなってしまいます。モアイ、後方からの押し込みで点数を入れますが、一回2で出かかった点数を、体で押し込んだ拍子に出目を変えて4に。これは何点扱いなのかジャッジの評を期待しましょう。中央での睨み合いから、モアイ再び後ろ歩きでサイコロをキープするパターンに。このままスムーズにスコアを入れますが、出目は1!
 両者、パワーが落ちてきているようなところで残り30秒。アイボーがサイコロを奪いに行ったところに、のしかかるようにモアイがカット。ここで試合終了、モアイ、5-0でアイボーを制します。

36 まこ ガンダム
41 やなか6丁目 ばけーしょん

 この勝負はばけーしょんのキックからスタート、動きの機敏さが光ります。一方のガンダムも順調にサイコロを蹴り、横歩きでサイコロを蹴り出そうとしますが、ぎりぎりサイド…… いや、ジャッジ判断でゴールに。これで3点と認定されます。
 ばけーしょんのキックオフから再開、しかしガンダムが的確にカットして押し込んでいきます。大きく横に延びるモーションでカットしたばけーしょん。ガンダムがリングアウトした隙にボールをカットし中央へ、ガンダムから奪ったサイコロをゴールへ横歩きで押し込んでいきます。押し込んできたガンダムが介入できないうちに、バケーション、ゴールで4点を追加。
 再開直後、片足キックを打つがんだむ。なんだか腕が変な角度を向いてしまいます。ビームサーベルが体にひっかかっているんでしょうか。ばけーしょん、側転攻撃からボールをキープ! ガンダムが倒れたところで試合終了、ばけーしょん3-4で勝利を収めます!

43 カイン技師 マヌイ
44 ごーすと Whil(ウィル)

 さあここで異色と異色の対決、マヌイとウィルの激突です。開始直後はウィルが押していく展開、マヌイが割って入ってカット。サイドにボールを逃がし、ボールはサイドから再び再開。ウィルは横歩きで慎重に接近、マヌイは足をにじらせるような動きでボールをキープします。マヌイが伸ばした腕に、ぽこっと軽い音で倒れるウィル。マヌイ、押し込まれた状態から睨み合い、サイドにこぼれたサイコロはセンターに戻ります。ウィル攻撃のチャンス、しかしマヌイの腕に阻まれ、なかなか近づけません。マヌイ、だしぬけに両腕を伸ばして何かを掴もうとしますが、これは空振り。その転倒の隙にウィルがシュートを決め、5点を収めます。
 さて中央での睨み合いからウィルがボールをキープ、しかし押し切れないまま、ここで試合終了。ウィル、5-0で勝利を収めます。

32 B作 おふじゃんびぃZ
37 あるば~と ブレイブスタリオン

 さあさあ。サイコロシュート最後の対決、最後はおふじゃんびぃZとブレイブスタリオンの対決となります。なにやら固まってしまったブレイブスタリオンを尻目に、おふじゃんびぃZがサイコロを押していきます。ブレイブ復帰のあいだにおふじゃんびぃ、出目6のシュート! まずは6点を叩き出します。
 中央での睨み合い、しかしブレイブ、ファーストタッチでへたっと倒れてしまいます。ブレイブが麻痺している間におふじゃんびぃ、起き上がって接近。サイコロに肉薄して、ブレイブを半回転させるようにして、横歩きでサイコロを運んでシュート。今度は2点を追加します。
 みたび再開、ブレイブからのキックオフ。再開直後は調子よく動くのですが、……あー、ブレイブスタリオン、バッテリが足りないようです。勇気で補えー! と言う声の飛ぶ中、ブレイブスタリオン、変形するような動きで前進していきます。手で向きを変えつつしているブレイブ、おふじゃんびぃラストアタック。ボールをキープしに行きますが、転倒したところで残り10秒。起き上がったところで、しかし時間切れ。8-0、おふじゃんびぃZが勝利を収め、最終対決を飾ります。

 さて、これでサイコロシュートは全組み合わせ終了。
 次なる競技は新競技、キューブです!

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