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2007.08.15

時計仕掛けの道化師達へ ~バカロボカップ2007

リンク: バカロボカップ2007公式サイト.

 こんなおもしろいことやってるとは気がついてませんでした! どうやらあの吉本興業がロボットコンテストを行うようです、って言うかもう行っているようです。IT mediaさんの記事はこちら。
 審査の基準が「笑えるロボット」であったり、審査委員長が明和電気の土佐社長だったり、いかにもな感じもする企画ですが、公式サイトの下のほうにあるルールを
見ると、かなり厳密にロボットコンテストしているのが判ります。
 わけても、演目2分のモーションはROBO-ONEの予選と一緒ですが、セッティング3分、退出1分、補助員二名まで、と言うルールは予選を上回る厳しさを持っています。

 ロボットの技術や、能力はもちろんのこと、それを作りだし扱うオペレーターまで含んでシステムとしての安定性と確実性を求められる。なおかつ最低限の条件として、笑えなくてはいけない。へらへらしながら見てみたら、かなり厳しい要求条件であることを知りびっくり。
 もちろん二足や人型でなくてはいけない理由はなく、たぶんそれロボット違うだろ!みたいな、外見まで組み込みで笑えるものを要求されているんだと思いますが。ロボットエンターテイメントについて、ぐっと、ぐぐっとエンターテイメント寄りからアプローチしたものとして、非常に興味深いです。おもしろそうです。うわーい。

 11月の公開審査は、新宿のルミネ吉本で開催だとか。これは是非見に行きたいですねー。
 ……レポート書いたら、やっぱり怒られるんだろうなあ……(汗。

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