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2008年1月

2008.01.31

買うべきか 買わざるべきか 青い牙(☆)

リンク: サンワサプライ:MM-BTSH3W【Bluetoothステレオヘッドセット(ホワイト)】お手持ちのヘッドホンを使い、Bluetoothワイヤレスで音楽やチャット、電話が楽しめるコンパクトステレオヘッドセット。ホワイト。.

 せっかく当社比最強であるところのP905iを所持しているのですから、bluetoothくらい嗜んでみたいものです。と思い立って幾星霜、一番のお目当てだったプリンストンのモデルが発見できず、やや気分も萎え気味でありましたが。
 や、音声通話だけじゃなくて、音楽の再生とかワンセグの音声再生とか、ひっかかるところいろいろあるじゃないですか。そういうの全部クリアできる端末で、しかもヘッドフォン部分が交換できるやつがいいなあ…… と思っていたのですが。ふっと検索してみたところ、サンワサプライさんのこちらもなかなかいさげ。

 残る問題は、お値段とデザインでありましょうか…… デザインは別にシンプルなのでそれほど悪くないんですけども、無線ヘッドホンに出すにはちとお高い、と言うのが正直なラインですねー。うーんむ。むーむむ。まだもうちょっと考えてみます……。

 観戦の手引きについては、ちょっといろいろおちついたらまた続き書きますね(汗。はい。

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2008.01.30

わんだほー記事掲載(☆☆☆)

リンク: 「第4回わんだほーろぼっとか~にばる」レポート~多彩な競技をゆる~く楽しむ恒例イベント.

 待ちに待ってましたー! というわけで、13日に行われたわんだほーろぼっとか~にばるの記事がRobot Watchさんに掲載されてました。前日開催のロボプロステーションの記事や同日開催のロボゴングの記事が載ったあとしばらくインターバルがあったので、いつ掲載されるやらと気を揉んでいたのですが、これで一安心です(笑)。

 他の方の書かれているレポートを読むのは、やっぱりいろいろ勉強になります。それが記事ならなおさらのこと。ボトルトラクションにおけるアサルトの頑張ってひと押しー! とか、自分でもおお、と思ったところにフォーカスが当たっているとなにか嬉しいものがあります。
 また、わんだほーはお手伝いさせていただいている関係上、結局のところどういう評価だったのだろう、と非常にそれが気になるもので。まずはおおむね好評だった様で、何よりでありました。

 競技が始まるとなかなか身動き取りづらいもので、気になっていたffとかフィアス'LLの拡大写真が見られたのも嬉しいところでした。脚にバネがついているのが気になっていたんですが、こんなふうになってたんですね……。

 さてさて、記事にもありました通り次は7月。今度は予選会ではなく、一わんだほーとしての開催となります。「恒例となりつつある」と言う通り、恒例の(そして開催の待たれる)イベントになると嬉しいなあ、と思いつつ。またお手伝いさせていただこうと思っておりますー。

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2008.01.29

2月のロボットイベント in 山形&東京。(☆)

 さてさて。毎年あちこちで開催されているロボットイベント、半期最大のイベント(当社調べ)はなんといってもROBO-ONEなんですが、当月だけでもあちこちでロボットのイベントが行われています。その中でも地方開催のものとユニークなものをご紹介申し上げたく。

 まずは東北、山形県長井市。東北地方にロボット産業の火を燃やす長井市では、今週土曜日、2月2日にナガレンジャーファイティングフェスタが行われます。
 今回で第三回となるこの大会、サッカーやバトルなどの定番どころから、カルタなどのユニークな競技までも行われるロボット大会。地元長井市の誇るナガレンジャーのマシン群、そして東京から中部から、全国から挙るロボットビルダー達の活劇にご期待あれと言うところ。お昼からの開催で、観戦は無料との由。お近くで観戦できる環境の方はぜひぜひどうぞ。

 そして次の週、祝日となる2/11には、秋葉原アールティにて、チロルチョコロボット大会が行われます。チロルでロボとは一体いかに? と思われる方も多いかとは思いますが…… どう説明すればいいのかな。ええと、チロルチョコの外装を拡大した外装をかぶれるようなサイズの小型のロボット、と説明すればいいんでしょうか。レギュレーションは大会ページに説明されているわけですので、そちらでイメージを掴んでいただければと。あ、ルール紹介のところがいいですね、こんな感じですか。

 全体的によちよち歩く感じの小型のロボットが、山ほどのチロルチョコでもってじゃれあうように競技を行うと言う二回目となるこの大会。前回はいろいろあって見逃してしまったのですが、笑いの絶えない愉快過ぎる大会だと言うことでした。
 今回はきちんと観戦したいと思う次第。ロボットを見て、かっこいい! と言うよりも、もどかしいー! かわいいー! と言う手に汗握りたい方にはぜひぜひ。

 そんなわけで、いまだ見た事のないロボットイベントの紹介でありました。ナガレンジャーFFは仕事とかぶってアレなんですが、チロルチョコロボット大会は見に行きたいなと思っておりますー。

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2008.01.28

くたくたくた。(☆)

・最近は北方水滸伝とジェフリー・ディーヴァーが通勤のお供です。二冊も入れると重いのなんの。
・それを担いで、ジムに行く小道具を担いで歩いていくと重いのなんの。
・みちみちの道すがら、靴のカスタマイズって言うんでしょうか、そういうことをしてくれるお店を目撃。つらつらと思うよう、靴のカカトの右側だけが先に磨り減っていくのは、ひょっとして右肩に荷物をいつも担いでいるからなのでは、と思ったり。体歪んでるのかもなあ。

・帰り道にひらひらと雪が降り出したのを判明。風流くらいで済みますように。

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2008.01.27

空から日本を。(☆)

 起き出してきてから、テレビ東京で日曜ビッグバラエティ「空から日本を見てみよう」と言うのを視聴。
 紹介サイトにもある通り、「google mapの空撮地図の旅を実際にやってみました!」的な企画で、ちょっくら温泉旅番組も袋の中身に入れときました。みたいな感じの企画なんですが、切り口の面白さで作業しながらですがすっかりはまっておりました。

 テレビ東京、やはりあなどりがたし。再放送を期待したいところです。

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駆け込み大ロボット博。(☆)

 ことのなりゆきは予想を大きく外さないもので。なんだかんだでずるずる延びて行ってなかった大ロボット博、今日がいよいよ最終日。こりゃあいかん、と重くなってしまった腰を上げて行って参りました。

 朝1で行って9時過ぎについた割には、すでにASIMOは60分待ちの大行列。中も結構な混み具合で、こりゃあ人をかき分けるのが大変だなあ…… と思っていたら。話は前後しますが、外に出てから認識が甘かったことに気付く。昼頃外に出てみたら、入場待ちの列はすっかり行列に。人が多いと思っていたけど、まだまだ全然空いている状態だったみたいです。すっごい人気にあんぐりして、この100分の1でもROBO-ONEを見にきてくれたら…… と考えて………… 会場がパニックになりそうなので、やっぱりいいです……。この中の人のほんのひとにぎりでも、くらいで。抽象的表現。

 会場の中はそれほど広いわけではなく、真ん中に犬山の大御輿が鎮座して、その周囲の壁にいろんなものが配置されていると言う案配。からくり人形には実はそれほど心動かず、むしろそれよりもピアノの自動演奏機や、早稲田のロボットなど、機械剥き出しの構造に心奪われるものがありました。ねじあさいさんのネジが展示されているのも確認。
 KHRもコンスタントに人気と言う感じで、動いているとお子さんは群がり、ビデオでの動作デモの上映にお客さんがいちいち驚いて、と言う感じ。一般の人への知名度が地味に底上げされている感じですねー。よきかなよきかな。
 でもやっぱり、早稲田のロボット、WABOTには心動くものがありました。オルガンの前で配線剥き出しで、ミスターVTRみたいな頭をした彼。群がって見ている子供達よりも、ずっと年長の彼。隣に佇むWABOT-1なんか、僕よりも年上です。
 彼等のカメラの目に、入れ替わり立ち替わりその姿を見ていく僕達人間はどう映るのか。二十数年を経て、夢のまた夢だった彼等ロボットは夢になり、現実になり、そして現実から一歩どこかへ踏み出ようとしている。だけど、「愛もなく、なぜ作った」とだけは言わせまい。ロボットと言う言葉の響きになんとなく引きつけられて、行列をしてまでロボットを知りたいと思う人達がこれだけいるのだから。

 行列を経て第二会場へ。歴代ASIMOと先行するP2、P3などの実機が展示されています。これらも初めてテレビで見た時はびっくりしたよなあ、とか、宇宙服みたいなデザインは共通ながら、バックパックが次第に小さくなって、だんだん人間(の子供)っぽいフォルムになっていく様に、今更ながらすごいなあ、と感動。重量の減り具合にも驚きます。
 そうは言っても、写真で展示されていたモデルの脚の中身をじっくり見ていたり。やっぱり機械が出ているほうが好きみたいです。

 第二会場は広さ的に余裕がないので、足早に通り抜けて。これでロボット展は終了でありました。
 引き続き、このあいだ見られなかった地球館の残りを見る…… 前に、ロケットランチャーを見学。ここに来たらロケットランチャー見なきゃ。素通りは人生損しますよ。そのあと地球館に。バージェス頁岩や、トラックのタイヤみたいなアンモナイトやらを見たあと上へ。クジラの腸内のアニサキスの状態を見た時には、瞬間的にブッ倒れそうになると言う体験をひさびさにしました。人生で生で見たくないものがまた増えてしまった。ヒトデを見てカニを見て。さらに上のフロアで、零戦やらカシオの機械式計算機、タイガー手回し計算機や真空管式計算機などに次々と圧倒される。この「やれって言うからやりましたけど何か?」みたいな、有無を言わせない実在の迫力みたいなもの。機械からは意地を、それも片意地を感じます。性能のいいものが必ずしも美しいとは限らないかも知れない。でも、機械には、それも名を残すほどの機械には、人を黙らせる何かがある。止まっていてもそうなのだから、ましてこれが動いていた日には。

 すっかり満足してしまって、日本館はちょっと覗いただけで通過。ミュージアムショップで三葉虫の標本にしばらく引っかかった後、散財の虫を押し込めて帰宅して参りました。
 帰ったと思ったら、倒れて寝ていた塩梅。疲れたのか風邪を貰ってきたのか判りませんが。ともあれ、ぎりぎりで間に合った、見てきましたと言う話でありました。

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2008.01.26

【ミスラの不思議な旅】猫人は西へ飛ぶ(☆☆)

 前回、死ぬような思いで走り抜け、過去のサルタバルタへと辿り着いた、アルタナエリアこと戦時中のヴァナ・ディール。20年前の世界は、ただ歩き回るだけでも過酷な世界でした。
 外を歩いていると、けっこうな頻度で特別なBGMが流れている事があります。「どんどどっど どどっ どどっ♪ どんどどっど どどっ どどっ♪」ってタイコの音から始まる、全編これ戦闘と言う感じのBGM。これが獣人血盟軍襲来の先触れ、カンパニエ開催中の合図です。
 開催中のエリアは高レベルのカンパニエ専門の獣人軍団が襲来(攻め込む場合もあるそうです)。これをアルタナ連合軍に所属するPCと、NPC将軍率いる各国部隊が激突する格好になります。ちなみに、戦場をうろうろしていても、参加さえしていなければカンパニエの獣人に殴られることはありません(あんまり近くにいると、範囲攻撃に巻き込まれそうな気はしますが)。各エリアにいる連合軍の担当の人に申請すると即座に参加が認められ(アライドタグが発行され)、その時点で殴られ始めます。
 ある程度戦うと獣人軍は撤退するわけですが、もし途中でやめたくなったら、さっきの担当の人に話しかければ、その時までの貢献度が計算されてお手当が貰える、と言う親切設計。まさに通いの軍隊です。それもフレックスタイム制の。

 そんなわけで、サルタで知り合いが戦っているのを、ちょっと遠くから見ていました。

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 連合軍を形成する三カ国軍の本拠地は、戦時中だからなのか便利なサービスがめいっぱい。行ったことのあるエリアになら、どこにでも送って貰える連合軍テレポ(行った先からは、本国へ帰還できる本国テレポ)がとっても便利。
 これを使って、単独行動再開。今まで解放した禁断の口は、ジュノの周辺エリアであるロランベリー、バタリア、ソロムグのほかは、わずかにサルタバルタの一カ所だけ。残る5カ所の開通を目指し、行動開始です。

 まずはテレポでメリファト山地へ。赤いクアールに怯えながらエリアを横切り、ヤグード軍の総本山オズトロヤ城の目の前にある禁断の口を開通。まだ過去のオズトロヤには入れませんが、いずれオズトロヤに入れるようになったら、ここが移動や攻撃の拠点になるのやも知れませんね。あとで気がついたんですが、ジャグナーはダボイ(今はまだラヴォール村)、パシュハウ沼はベドーのすぐ近くに禁断の口がありました。これら3エリアは獣人本拠地の近くにそれぞれ設定されているみたいですね。

 現代のメリファトからソロムグを経由し、ジュノを通過してロランベリー耕地から再び過去へ。過去バタリアを経由して、今度はジャグナー森林を目指します。目的地はサンドリア。

 余談ですが、過去と現在を移動する場合、ロランベリー耕地が一番便利ですね。テレポサービスの出現地点と禁断の口、砦(本拠地へのテレポ)、それにジュノと、四つの地点が近距離に固まっていて、おまけに当該地点近くで絡んでくるモンスターが、ゴブリンのほかは動きの鈍いグゥーブゥーしかいないので、見かけても距離を置いて回避するのがそれほど難しくない。バタリアやソロムグのように段差や遮蔽物もないので、見通しも優れています。

 余談はともかく、ジャグナー森林をちょっと横切って、入ったのは新エリアであるブンカール浦。川の流れる峡谷地帯と言う感じで、高低差の激しい、ところどころに橋のかかったマップです。

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 途中、カンパニエに殺到するオーク軍団とすれ違い、間違って巨人の巣窟に踏み込んでしまって大慌てし、ボムのようなものが一杯うろついているのに恐慌しつつも、なんとかブンカール浦を突破。ぐるっと回って、再びジャグナーへ。
 過去のジャグナーはそれはそれで大変なところ。ところどころ、木木が乱暴に伐採されて道が造られ、そこかしこに荒い作りのオークの物見台が乱立しています。この物見台の上に上って向こうに落ちたりして前進するわけですね。
 そして恐ろしいのが、新モンスターのノール。聴覚視覚の両方の近くを持ち、動きが速く、なおかつ密集しているというおとろちい存在。レベル41でうろうろしているほうが間違っているのですが、気がつかれたが最後、一発殴られりゃHP半分、二発ぶたれりゃもれなく天国のお母さんに会える(そして強制送還)と言う状況です。
 ここで一回殴り殺された後、なにごともなかったかのごとく、でもサポを忍者にし、遁甲の術を使う準備も整えて、ジャグナーから旅を再開。現代ではランペールの墓を経由しないと行けない北の湖側の入り口からロンフォールへ。ここまでくれば、もうサンドリアは隣のエリアです。

 ロンフォールは南北に長いマップで、禁断の口は最北部。見かけは可愛いのに非常に凶暴なテントウムシ・レディバグにびくびくしつつ、なんとか禁断の口を開通させて、そのままサンドリアへ。ウィンダスもそうでしたが、三国の禁断の口はどれもエリアの入り口に近く、出てくる敵も弱いものばかりです(バストゥークのみやや遠く、強い敵あり)。効率良く三国間を移動できる手段になってくれそうですねー。

 さて、サンドリアへ到着したことで、第二の目的は達成。いよいよ最終目的地、バストゥークへと向かいます。まずはもうおなじみとなってしまったロランベリー耕地から南下。ウィンダス軍が拠点を置くクロウラーの巣を横目に、パシュハウ沼へと入ります。

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 時間帯のせいもあるんでしょうけど、過去のパシュハウは空も花も美しい、妙に目に優しいところでした。かと思うと、こんなトカゲがうろうろしてたりもするわけですが。
 禁断の口を開通させ、ひっかかることもなく南下。なんかものすごく錆び付いた陣地を抜けて。

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 次は新エリア、グロウベルグに入ります。
 グロウベルクは高低差の非常に非常に激しい、まるで峠の隘路と、盆地のような地形が組み合わされた山の幸なエリア。途中には共和国軍の拠点があり、ここでもカンパニエバトルの真っ最中でした。

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 指揮官のNPCは学者。アーティファクトはじめて見ました。ちなみに敵はクゥダフ兵団。アダマントフィストとか書いてありましたから、いずれ名のある存在に違い有りません。
 逆落としに落下するようにグロウベルクを通過すると、美しい滝を見慣れたグスタベルグに入ります。現代では崖で東西に分断されているグスタベルグですが、このころには崖下から崖上へと上る道があり、そこを通って滝の上まで上る事ができます。

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 崖上に上り、空を見ると…………。夜になると、アルタナエリアの。20年前のどこからでも見える、あの流星。あれはいったい何なんでしょうか……。
 さて、グスタベルグを横断すれば、そこはもうバストゥーク商業区です。入るなりすぐ横にガルカの将軍、インビンシブルシールド閣下がいます。20年後と同じ姿で、20年後と同じ事言ってます。ステキだなあ。
 子供の頃のアイアンイーターが何気なくいたり、アトルガンのザザーグ将軍がこんなところにいたり、主にガルカ関係で面白いものをいろいろ見ていたのですが、封鎖された商業区出口近くでおもしろい人を発見。

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 いかにもナイト然としたオヤジナイトと、お嬢様然としたお嬢様の二人連れ。それはいいんですけど、ナイトの方がお嬢様に無礼があったらエクスカリバーが黙ってないぞ、とか言っていて。え? と思って詳しい人に聞いたところ、なんとこの人、本物の(20年前の)エクスカリバーの持ち主なのだとか。その後戦争でいろいろあって、行方不明になるそうなのですが……。伝説級武器の持ち主は過去のエリアに結構散らばってるんだそうです。面白いですなあ……。

 そんなこんなで、二度目のチャレンジでも失敗したジャグナーを除き、つごう8エリアの禁断の口解放に成功。レベル41のソロでも出来ると言うことは、たいていの人に出来ると言うことではないかと思いまするよ。特にロランベリーと本国近くだけでも解放すると、ジュノ-本国間の移動が非常に楽になりますのでとてもとてもお勧めです。

 でも無理をしてはいけませんよ。経験値はやられるとなくなっちゃいますからね。と言うお話でありました。

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 ジャグナーはすっかり鬼門です。とほほ。

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2008.01.24

ITmediaが模様変えしてました。(☆)

リンク: IT総合情報ポータル「ITmedia」Home.

 一目瞭然なんですが、一瞬+Dが無くなったのかと思って焦りました。
 よくよく探したら左側のディレクトリのところに入っていたので一安心だったのですが。びっくりした。

 Eee PCはSSDだわ小型軽量だわおまけに安いわで、ひさびさに拙者の散財の虫が騒ぎ出しそうな感じはするんですが、実は意外にもちょっと様子見です。
 これに刺激を受けて、関連各社からEee PC風のマシンが出てくれれば、またミニノートの季節が来てくれるんじゃないかな、とか。黒船ウィンドに期待です。

 そしてインプレスさんのこちらの記事を読んでちょっと反省。
 やる時間がないからと後回しにしてたんですが、今すぐハイブリッドフロント買ってきますwiiポイントで。なのでだから次はぜひスタークルーザーを。

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2008.01.22

【ロボット競技会見学の手引き~ 観戦編・よく使われる用語】

 ちょっと間が開きましたが、ふたたび観戦編です。ちょっとここでは雰囲気を変えて、観戦時に、解説や実況などでよく使われる用語について説明したいと思います。先日のスリップとダウンなどもその例ですが、物事にはなんでも専門用語というものがあり、その意味、と言うよりも雰囲気を理解する事ができれば、ぐっとその世界を身近に感じられるものです。
 実際にはいろいろと難解な意味合いのものが多いのですが、ここではロボットを観戦する際に必要な知識と(つまりはこの僕が理解している限りの知識と言うことですが)割り切って、説明していきたいと思います。

【捨て身技(すてみわざ)】

 特に軽量級のロボットが得意とする、体当たり、体ごと相手にぶつかっていく攻撃です。文字通りの体当たりから、倒立した姿勢からのあびせ蹴りなど、いろいろな種類がありますが、「相手に当たった後、自分も倒れる」ことが前提になっている攻撃を捨て身技とまとめていいのではないかと思います。

 面白いもので、二足歩行の格闘にも戦術の流行と言うものがあります。アリキオンが装備している「伸びる腕」もかつて大流行した戦術のひとつでした。わけても、強力だったために大流行したのが捨て身技でした。
 その性質上長い射程を持ち、体ごとぶつかって相手を倒す戦術はダイナミックで見応えのあるものでしたが、強力すぎるゆえだったのでしょうか、何度かのルールの変更を受けて、現在ではそれほど使われなくなりました。
 特に最近の大会では「捨て身技は一回のみ許可する」と言うルールを取るところが多いようです。

 うまく当たれば軽量級のロボットでも重い相手を倒し得る攻撃ですが、当たっても外れても、自分の機体はリングに叩き付けられる事になります。これはロボットにとっては地味に効いてくるダメージで、捨て身技の自爆のために、却って自分が動作不良に追い込まれるケースもあるほどです。そしてお察しの通り、特に重い機体ほど、(たとえ攻撃が当たったとしても)自分自身に跳ね返るダメージは大きくなります。
 繰り出される自体少なくなってきたため、なかなか綺麗に決まる機会を見る事も少ないですが、迫力はかなりのもの。楽しみにしてしかるべきですよ。

【外装(がいそう)】

 文字通り、ロボットの外側の装飾のこと。対して中身のロボット本体(の、金属などの『枠』のところ)をフレームとも言います。
 ロボットの外見とキャラクターを決める非常に重要なところで、場合によってはロボットの外装しか見えない、と言うケースもあります。

 いくつか種類があり、有名なところではアフロやトコトコ丸、ペントのようなものは、着ぐるみのようなイメージ。すっぽりと外装が本体を覆っており、ロボット本体がほとんど露出していません。一方、KHR-2などはほとんどロボットの中身であるフレームが剥き出しです(オプションの外装パーツが別売りにもなっています)。キングカイザーやマジンガアもフレームが直接外に出ていて、強いて言えば頭部などが外装、と言う事になります。

 ほとんどの場合、外装は重量のバランスを取る(むしろ余分な重量になっている)以外、ロボットの機能には影響を及ぼていません。ただ、例えばトコトコ丸の衣服は、相手ロボットの打撃を逸らしたり吸収したりしている、と言う見方もあり、いちがいに単なる飾りとは言い切れない部分もあります。

 外装に凝っているロボットは、余計なことに気を取られている分、性能はそれほどでもないのではないか…… と心配する声もあるかも知れませんが(そんな風に揶揄されることも多いのですが)、別にそんなことはありません。外装と中身の性能には、あまり因果関係がないのが現実です。むしろ外装に優れ、性能にも優れるロボットは、非常に印象に残りやすく、大会の「顔」になっている事も多いものです。ポスターやHPを見て、お気に入りのロボットを探してきてくだされば、と思います。

【~軸(じく)】

 軸数(じくすう)とも。だいたい、そのロボットに使われているサーボモーターの数のことを言い、おおむねそのロボットの持っている関節の数を指しています。簡単に言えば、「軸数の多いロボット=複雑」と言う感じになります。

 小型の二足歩行ロボットは、サーボモーターの塊です。
 サーボモーター同士を金属や樹脂の枠であるフレームでつなぎあわせ、サーボモーター一個一個を直接コントロールするコントロールボード、あとはセンサーとバッテリを組み込んで、人型に形を整えれば、乱暴な言い方ですが、だいたいロボットになります。
 さて。サーボモーターとは何かと言えば。黒い箱から軸が一本出ており、「何度で固定!」と、角度を指定して動かす事が出来る、モーターとギアと制御基盤がセットになった小さい装置です。これを関節に一個一個組み込んで。操縦機から命令を受け取ったコントロールボードが、それぞれを各個に制御する…… 言うなれば、「いま肩は何度、肘は何度、手首は何度の角度」と言う情報を絶えず送り続ける事によって、ロボットは動き、歩き、そして戦います。
 関節の数を増やそうと思ったり、稼働する角度に柔軟性を持たせようと思えば、ロボットに使うサーボモーターを増やすのが近道になります。そのため、軸数が多いロボットはそれだけ関節が多く、柔軟な動きが可能になる(はず)なのです。
 ただ、「軸数が多い=強い」、では決して無い事に注意して下さい。使っているサーボモーターが増えることは、パワーの向上につながっているわけではないのです。柔軟に動けるようにしたことが構造の複雑さを招き、複雑さが脆弱性を招き、結果、ロボット全体が故障しやすくなる事もままあります。
 ロボットのパワーを決めるのは、むしろ個々のサーボモーターの出力(と電圧)です。強力なサーボモーターを使う事によって、軸数は同じでもより強力なパワーを繰り出し、より巨大な機体を動かし、より素早く動けるようにもなる訳ですね。

 余談ですが、このサーボモーターと言うものは壊れやすく、また使っているうちに消耗して交換を余儀なくされるものでもあります。試合中にサーボが破損した、と言う声を聞く事もきっとあるでしょう。
 消耗品にしてはけっこうお値段の張るもので、その声を聞くようなことがありましたら。製作者の方の悲哀を察してあげてください……。

 次はどうしましょうかね。試合中のみどころとか、試合で発生しがちなトラブルとかにしましょうか。

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2008.01.21

ラーメン缶ストライクスアゲイン。(☆)

2008012101

 弊社の近くまで攻めて来やがってました。

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2008.01.20

【ミスラの不思議な旅】東へ北へ、過去までも。(☆)

 サイレントオイルとプリズムパウダーがあれば、わりとどこまでも行けちゃうなあと言う話でした。

 そもそもどうして思い立ったか自分でも良く判らないのですが、いきなり思い立って山猫クエストを終わらせよう。どうせなら全部終わらせよう、と一念発起。それにしてもどうしてだったかなあ。そうそう、どうせならアトルガンにいつでも行けるようになっておきたいなあ、って思ったからですね。アトルガンエリアに当面用事はないはずなので、なんでそう思ったのか今でも謎ですが。
 まずは手始めにサンドリアから開始。ドラギーユ城の中を探していたところ、あるよさんと偶然遭遇。ミッションの最中だった様子。お邪魔してしまいました。
 狩人か獣使いをサポにつけるといいよ、とアドバイスを頂き、セッティングしなおして再出撃。サンドリアをクリアして、次はジュノ。つられるように進行する「カメレオンのまやかしを」。ジュノをクリアした後、次にバストゥークに向かいます。大工房の中でNPCが見つからずうろうろして手間取るも、なんとか終了。そして最終目的地は故国ウィンダス。おねえ言葉な社員さんにバッヂを返してイベントクリアです。
 しかしアトルガンテレポを使うには傭兵になっておかなくてはいけません。往路、ギデアスとシャクラミによりみちして「天光」用のだいじなものを回収しつつ、さらにタロンギのメアの岩からプロミヴォンに突入し、フェローの調査クエストをクリア。レベル30装備を持って行かなくて死にかけました。サポ踊り子に救われるとは。
 シャクラミで採掘ポイントが見つからないとかいう障害物に引っかかったものの、なんとか回収してその足でマウラへ。兵員輸送船でどんぶらこっこ、二度目のアトルガンへ向かいます。

 アトルガンでナジャ社長に挨拶し、山猫クエストの報酬を貰った後、不滅隊へ差し入れを送る仕事が発生。このレベルでソロで行くのですか。3回くらい覚悟を固めた後、船に乗りナシュモへ。カダーバの浮沼にもうほとんど諦めの境地(どのくらい諦めているかと言うと、ホームポイントが北サンドリアのまま直す気もないくらい)で一歩を踏み出すと。……長くない道のりにいるモンスターがレベル上げの皆さんに掃討されており、地図がないことを除けばなんとか安心。一度も絡まるることなく、ぶじアズーフ監視哨に到着!
 つけとどけで気を良くした不滅隊の駐在さんが、帰りはワープ(移送の幻灯)を使って一瞬で帰れるとのこと。帰りのことは一切考えてませんでした! よかったー…… 説明してくれた不滅隊の人の話しぶりが、あまりにも不安になるような代物だったので、使っていいかどうか気後れしましたが。つぶつぶになりたくないです。

 さてさて、ワープで帰還してナジャ社長のところへとんぼ返り。半分以上騙されている気もしますが、契約書にサインしてというかさせられて、晴れてこれで搾取される弱者、山猫二等傭兵の誕生です。
 これでアトルガンテレポも使用可能に! オルドゥームリングも欲しかったんですが、これは後日でもいいやということで。タルタル兄弟の存在をすっかり忘れていて、デジョンカジェルで揚々と帰還です。

 そして調子に乗って第二段階へ。「天光」クリアのための最後のだいじなものをジャグナーで確保し、サンドリアへ帰還。庭師さんのクエストをクリアして雪原エリアの地図も取り、いよいよ北進、雪原を目指します。
 思えばFFXIをプレイしはじめて幾星霜。確か2002年にはすでにやっていたはずなので最低6年目です。
 そしてこんなことを言うと冗談だと思われるかも知れませんが、フォルガンディ以北に行った事が、これまで一度もありませんでした。……いや本当に。

 「天光」のためにはフォルガンディに行かなければならないと知り、今ならば行けるだろう、と。ラングモンド峠へ。ずっとずっと昔目の前まで来たものの、開けて貰わずに帰った北への扉をいま開いてもらい。北進を開始します。雪原の地図はあるものの、ラングモンドの地図はなく…… ああ、これが有名なtaisaiかあ。おお、これは噂に聞いたtaisaijin。そんなことをしつつ、狭い通路を道を選んで進み…… 進み…… 進…… み……? あれここさっき確か      迷った!?

 途中うっかりスニークが切れた瞬間にコウモリに殴りかかられ必死に撃退したのち、現在位置を慌てて再算出し、祈るような気持ちで前進。これまで見た事のないルート。正解か。正解なのか。長い長い一本道、抜けた先にはそこは。

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 フォルガンディ、ボスディン氷河は吹雪でした。

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 このへんでエリアを切り替えたりうろうろしていたら、カーバンクルが出てきてびっくり。どうやらすっかり忘れていた、召喚士ジョブチェンジクエストの条件を満たしたようです。すっかり忘れていた……。ともあれ、これもあとで行こう、と思いつつ、いまはボスディン氷河を進みます。
 デュナミスに挑戦する人や、虎狩りをしている人達で途中まではモンスターが掃討されていたため、安心して前進。しかして、途中からは吹雪いて視界が悪化し、見慣れないモンスターが闊歩するありさまに。途中で天候は妖霧に、白い雪原が天の色、妖しげな紫に染まります。

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 ゴーレムを初めて目撃。ずしんずしん言ってます。超怖い。

 クエストの目的地に到達し、悩むこと、しばし。このまままっすぐ帰るか。それとも、さらに奥地を目指して。いずれは必需品となる、ヴァズのテレポイントまで足を伸ばして帰るか。
 悩みはしたものの。ザルカバードで遭難したのならそれはそれでおいしい、と思い立ち、ボスディンを途中まで戻り、進路を切り替えて。ズヴァール城のそびえる地の果ての土地、ザルカバードへと進路を取ります。

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 ザルカバードへ突撃。うわさに聞いたドラゴンやデーモンの姿を見る事もなく、悩まずたゆまず、目的地テレポイント・ヴァズを一直線に。なんとか無事に到達することができました。

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 これでヴァズ石を確保。いつでもテレポでここへ戻ってこられます。
 待っていると人がいっぱい通って面白かった、と言おうと思ったんですが、こういう時に限ってあんまり人が通らず、さほど面白くありませんでした。通りすがりの人が不審げな様子で装備とレベルを確認していくのがむしろ面白かった感じで。

 さてさて。目的は果たしたのでジュノへ(のつもりがうっかりサンドリアへ)帰還。
 途中カーくんに挨拶し、召喚士のジョブを獲得! ひさびさのエキストラジョブです(踊り子除く)。

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 ジュノで天光を終了させ、さらに調子に乗って第三段階に。
 途中デルクフの塔でクエストのNMに見事返り討ちにあったりしましたが、そのことは忘れましょう。行けるところはどんどん行く。アトルガンに行けたのなら過去世界にだって行けるはずさ! と、サザエもとい禁断の口から、過去世界へと飛び去ります。目的地は、ウィンダス水の区。20年前の。

 まずは開通済のロランベリー耕地から、橋を渡りソロムグへ。実はこの時点で大きな勘違いをしているわけですが、それに気がつくのはしばらくあとのことです。
 ソロムグに突入後は慎重に南下。ぎりぎりまで薬品を温存するつもりで前進し、なんとかガルレージュ要塞へ。扉がついているので、からまれて逃げ込むのは難しそう。ともかくも、まだ荒れ果てる前の20年前の要塞。不思議な雰囲気ですが。中をあれこれと潜り抜けて、ソロムグ原野へ戻る出口近く。志願兵募集のNPCに話しかけますが…… 貰ったのはサンドリア軍への志願票。あれ? ウィンダス軍じゃなくて? ほしいのはウィンダスの…… どうやら、間違えて覚えていたようです。げんなり。
 ロランベリーまで戻ろうかどうしようか迷ったものの、西サルタバルタの禁断の口を開通させてから戻ってくればいいや、と考えて…… このときロランベリーに戻って、カルゴナルゴ砦の地図も貰ってくれば良かったのに…… それにしても地図クエストで弾薬庫におつかいを頼むNPC、なんかどう考えても自分が行きたくないから行かせられてるような気がしてならないんですが。要塞内で絡まれて死ぬかと思った。
 ともあれ、地図を確保。ソロムグの禁断の口が見つからなくて必死にうろうろしたあと、開通させ現世に戻って、なかなか地上だけだと行きづらいソロムグの石碑をこっそりコピー。よしよしと。過去に戻って、南下を続行します。メリファトからは山の中の抜け道を通って、なんかリコポディウムが10体くらい周りをうろうろしていてすごい気になるんですが、なおかつカンパニエに参加するヤグードがまっしぐらに突っ込んできて、こっちを無視してトンネルを走り抜けていって心臓に悪い思いをしたんですが。ともあれ、短いメリファトの旅を終えて、新エリアのカルゴナルゴ砦へ。

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 なんでしょうねこれは。ワープポイントっぽいですね。
 途中ラフレシアがうろうろする恐ろしい空間と、駐屯するウィンダス軍のNPCが一杯居る中央部。カルゴナルゴ砦を縦断して南下すれば、そこはもう西サルタバルタです。

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 弱いモンスターと強いモンスターがまぜこぜに存在する、そこは非常に不思議な空間。ララブやクロウラーがいるかと思えば、とてもとても強いラフレシアもいて、マンドラゴラの代わりにしっかりタイニーリコポディウムがいます。素敵。
 星降る丘は未来と一緒でした。ラフレシアが死ねるほどいるのを除けば。回避して南下し、なんとか禁断の口へ到達! これを開通さえさせてしまえばあとはいつ死んでも大丈夫…… 開通。やれやれ。これで一安心です。ちょっと歩くと、そこにはカエルがいっぱいいる空間が。リアルでちっちゃいですが、なんかものすごく強いらしいので近づけません。

 さて、あれこれこうして、ようやくウィンダス水の区へ…… いきなり子供の頃のあの人がお出迎えだったりして、見逃せない感じとなっております。時代的にはヤグードによる首都攻撃の後とのことで、水の区以外は立ち入り禁止。召喚魔法を復活させるカルハバルハはトライマライ水路で研究に没頭し、のちに行方不明になるゾンパジッパがカーディアンの量産を進めている。そんな情勢です。

 そして、目の院の前に陣取るのは、ガラの悪すぎるミスラ傭兵団。現代では悟りきったっぽい感じで喋っているロマー・ミーゴも、そしてまだ失明する前のペリィ・ヴァシャイ族長も、一線の戦闘員として活躍中です。特にロマーの姉御っぷりが、なんていうかかなり意外な感じ。いったい20年の間に何があって、今のように悟り切っちゃった感じになってしまったのか……。

 いったんロランベリーまで戻って、連合軍拠点、クロウラーの巣を目指します。途中、クゥダフ兵団の集団を偶然目撃。

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 一匹でも叩き殺されるには十分過ぎるクゥダフが食べきれないほどいます。2秒ももつまいて。なんて怖い。
 クロウラーの巣でようやく紹介状を貰い、さらに地図クエストも終了させてカルゴナルゴ砦の地図を確保。現代に飛んで帰って、現代経由でウィンダスの過去へ。紹介状を渡して採用試験クエストをこなし、晴れてコブラ傭兵団のメンバーとなります。団長であり上司はロマー・ミーゴ。ヴァシャイ族長のほうがいいなあ、と思っていたのですが、なんか あれ。つい最近同じようなことがあった気が。そうだナジャ社長だ。なんか「ミスラにあごでこき使われる」シチュエーションがすごい多い気がするんですが、これはどうしたらいいんでしょうか。

 ともあれ、探検の第三段階も終了。長い長い一人旅もここで一段落。
 このレベルではカンパニエに出たところで何の役にも立ちはしないでしょうが、やろうと思えばいつでも出来る、と言うスイッチを入れておけるのは大きいですね。過去のクエストの続きも気になりますし。こんなところで。

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 サルタで見かけた妖精さん。
 ただのモンスターかと思いきや、ヤグードと戦っている人にばんばんケアルを飛ばしていました。どうなっているんだろう。

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2008.01.18

【ロボット競技会見学の手引き~ 格闘観戦編・ルール、よく使われる用語】

 ロボットイベントで行われる競技は多岐にわたります。代表的なものですと、バトル、サッカー、短距離走、アスレチック(ROBO-ONEイーグル等)が挙げられるでしょうか。最近ですとレーザーを使ったシューティングのシステムが発売されるなど、ロボットを使った競技のルールはまだまだ揺籃期にあります。
 ここではその中でも人気が高く、また目にする機会も多いであろう格闘、バトルについて、観戦においての着目点などを説明したいと思います。

 ところで、ここで述べているのは、あくまで現時点での総論としてのルールであることにご注意下さい。競技の種類そのものも増えているロボットですが、競技のルールも日々変更されています。特に格闘におけるルールは、最大の格闘大会であるROBO-ONEのたびに微調整が行われ、そのたびに各地の格闘大会も「ROBO-ONE~回大会準拠」と言うかたちで競技のルールを修正し、またそれぞれの大会独自のルールを規定しています。
 そのため、ここでの説明はあくまで「格闘大会において、予想されるルール」として捉えて頂ければ、と思います。

 まず最初に誤解を解いておかないといけないのは、ロボットの格闘だからと言って「相手を破壊するまで行う」と言うわけでは、もちろんない、と言う事です。実際の格闘技がそうであるように、たいていはダウンか判定で決着がつくことになります。以下、代表的なルールをいくつか挙げておきます。

・1R3分
・3ダウン/10カウント制
・リングアウト/タイムは1ダウン
・スリップ2回で1ダウン
・捨て身技は1試合につき1回(あるいは1種につき1回)
・攻撃の瞬間に足裏以外の一点が地面に着く事は、スリップと見なさない

・3分で決着がつかない場合は、2分の延長戦。1ダウン先取で決着のサドンデスマッチ。

 さて、もうこの時点でいくつか判らない単語が出てきたと思います。とりあえず順を追って説明すると、試合時間は3分。この間手を繰り出し足を繰り出し、自分は倒れないで、相手のロボットを倒そうと両者が試みます。
 片方のロボットが3回ダウンするか、もしくはダウンしたまま起き上がれず、10カウント経過しても復帰できなかった場合は、その時点で試合終了。
 両者3ダウンを奪えないまま3分が過ぎた場合、奪ったダウン数の多いほうが勝利。さらにここでダウン数が同一の場合は延長戦突入。先に1ダウンを奪った方が勝者となる。わけです。

 リングアウト。これはそのままです。リングの空間は有限であり、そこから転落した場合は1ダウンと見なされます。だいたい落下しそうなリング周辺の下のところにはクッションが置いてあり、ロボットが落下しても致命的なダメージを受けないようになっています(重要:ですから、ロボットがもし落下しても、決して手を触れないようにしてください)。
 ただし、例えば相手の有効な攻撃でダウンして吹っ飛んで、その余波で落下したとしても、これは1+1で2ダウンとは見なされず、1ダウンとなります。

 タイムとは何か。試合中、レフェリーの許可がない限り、操縦者はロボットに触ってはいけません(ロボット同士が「からんだ」場合や、前述のリングアウトなどがレフェリーの許可した場合にあたります)。
 しかしロボットは精密機械ですので、試合開始直後、または試合中にダメージを受け、機能が低下する場合があります。この場合、操縦者はタイムを申請し、1ダウンを失うかわりに、最長2分間の整備時間を得る事が出来る、と言うルールです。
 言うなれば「応急手当」ですが、わずか2分とはいえ効果は非常に大きく、調子の悪い機体を抱えるとタイムを取るかどうか選手も(レフェリーも)悩むことになります。
 ちなみに、相手方がタイムを取っているあいだ、タイムを申請していないほうの選手も整備に取りかかっている場合があります。これは別に構わないようです(タイムを取った当の本人より時間がかかったりすると、いろいろ問題になるような気はしますが)。

 機能不全に陥ったロボットは、全く行動できなくなり、ただ突っ立っているだけの状態になることがあります。これでは試合にならないため、あまりにもロボットが動かないと、レフェリーにより「スタンディングダウン」が宣告され、1ダウンを失います(操縦者が復帰不能と判断し、そのまま棄権するケースもままあります)。

 次に、スリップです。スリップはこれもそのまま転倒を意味しますが、多くの競技会においては「ダウン以外での転倒=相手の有効な攻撃以外での転倒」と見なされているようです。
 これはどういうことでしょう? 競技会を見ているとお気づきになるかも知れませんが、ロボットは、まあ転びます。実によく転びます。現状のロボットは外部環境の変化による影響を受けやすく(特に、歩く床面の「滑りやすさ、滑りにくさ」は、ロボットの歩行の安定性に多大な影響を与えます)、場合によっては、ロボット同士がリング中央で接敵するまでのあいだに、お互いごろごろ転倒してしまい、いっこうに接敵しない、と言う状態が発生する事も起こりえます。
 昔、と言ってもつい最近のことですが、ロボットの歩行技術がまだそれほど安定していなかった時期においては、ロボットの歩行が安定せず転倒してしまうのは普通の光景であり、スリップは特段に問題視されることはありませんでした。しかし目覚ましいスピードでロボットの歩行技術が進歩し、歩きそのものも安定するようになってくると、逆に「一定水準以上の歩行技術」が、基礎能力としてロボットに求められるようになりました。
 他に後に述べる捨て身技との関連もあり、スリップはノーカウントから、「2回のスリップで1ダウン」と見なされる、とROBO-ONE本大会においてルールが変更。試合時間の短縮などの顕著な改善が見られた事から、標準的なルールの地位を確保するに至りました。

 ただし、難しい、また判定上で揉めやすいポイントとして、ダウンとスリップの見極めどころ、と言う問題があります。ロボットが攻撃に失敗して、勝手に転倒した場合はスリップとなりますが、そこに相手ロボットの有効な攻撃が重なれば、これはダウンとなります。ここで何をもって「有効」と見なすかは非常に難しいところです。例えば、相手のモーションの大きな攻撃にカウンターで攻撃をぶつけることで、ダウンを回避してスリップで済ませる、と言う行動もありえるわけです(攻撃中にバランスを崩したと見なされるため)。
 さらに最近では「相手の攻撃の勢いを利用して倒す」と言う、投げ技を繰り出すロボットまで出てくるなど、ダウンとスリップの判断は難しさを増すばかりです。
 何の競技でもそうですが、レフェリーだけが審判ですので。判断を信じつつ、しかし目を皿のようにして、「今のは何だったのか」と判断しつつ見られるようになれれば、と思います。

 紙幅をとりましたのでいったん中断。次は捨て身技について、あたりから。

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2008.01.17

【ロボット競技会見学の手引き~ 入場編・補足】

■入場編の補足~ 「一寸ロボット見たいだけ」の方も、是非朝一から!

 さて会場に無事に辿り着き、なんとか席も確保できました。ロボットが動いている事前練習も見られましたし、いよいよイベントが始まるのを待つばかりです。

 と言うところで、話の腰をいきなり折るのもなんなんですが。【入場編】に関わる事でひとつ大事な事を言い忘れていたので、ここでちょっと補足。イベントの開催時間についてです。
 結論を先に言ってしまうと、ロボットのイベントはだいたいにおいて開催時間が長いです。慣れてしまうとなんていう事もなくなる(そのためこの事に言及するのをすっかり忘れていたわけですが)んですけども。
 スケジュール表を見て頂ければ判る通り、イベント→休憩→イベント、と言う感じでスケジュールは進み、ときとして休憩時間は非常に長い時間にわたる事もあります。大規模なイベントの場合、スケジュール調整が難しいがゆえに、休憩時間で時間調整を行う事もありがちです。

 まあ、僕なんかはいつも「イベントは最初から最後まで」のつもりで構えているので、入場1時間前とか平然と出かけたりしますが、「ちょっとつまみぐい」のつもりで出かけて半日座ったまま、とかと言うのは、やっぱり厳しいですよね……。

 なので。たとえば「1時間だけとか、ちょっとだけロボットが見て、そのあとは近くで買い物に行ったり食事に行ったりするつもり」と言うようなケースもありえると思います。「ロボットを見るだけのために出かける」とかではなく。

 そのような場合、「イベントのどのへんを見に行くか? 始めのほうか終わりのほうか?」と言う判断も必要になってくるでしょう。これは判断の難しい問題です。しかし、私見としては「一番始めから見るべき」と申し上げたいと思います。

 なぜ一番最初? と思うかも知れません。一番最後あたりのほうがいいんじゃないか。一番盛り上がってるし、バトルなら決勝戦だけ見られればそれで、と言う意見ももっともです。決勝戦は何かが乗り移ったかのような試合が不思議に多いですし、実際問題、後半になってからのほうが観客が圧倒的に多いです。

 そして、これが質問への第一の答えです。イベントは後半になってから(あるいは時間が遅くなってから)見に来る人が圧倒的に多いです…… 故に、「決勝だけ見る」つもりであっても、もう席がないどころか立っている人の後頭部しか見えない、と言う状態になってしまい、「ロボットを見に来てロボットを見られなかった」と言うオチになる可能性が非常に高いのです。

 次に第二の答えは、「最初から見たほうが、たくさんのロボットが見られるから」です。後半戦になると、(特にバトルトーナメントの大会では)見られる機体がすでに限られています。勝ち抜いたロボットしか見られないので、ある意味当たり前の話なんですが、「もっとも多くのロボット」を見るには、一番最初から来ている事が望ましいのです。

 イベントの一番最初のプログラムとして、その大会に登場するロボットがそれぞれ得意技を披露するデモの時間が設けられる事も多いです。それを見ているか見ていないかだけでも、観戦している時の楽しみの度合いがだいぶ変わってきます。「このロボットはさっきこんなことをしていたっけな」「バトルではこんな技を出すって言ってたな」と言う予備知識があれば、よりいっそう観戦し甲斐があると言うもの。予備知識、これは非常に重要です。

 最後に第三の答えは、「気に入ったらそのまま観戦していればいいし、もういいや、と思ったらそれから他所に行っても遅くない」からです。ロボットがどうこうとあまり関係ない話ですが、たまには早起きも三文以上の得ですよ。

 ちなみに、やっぱり途中から観戦する! と言う場合、会場の見えるところで待機し、長めの休憩時間を待ちましょう。
 だいたい、長い休憩時間には自動的にお客さんの入れ替えが起こるもので、よくすればそこで座席を確保し、休憩開けから座って観戦する事も出来るようになります。さっきちょろっと言いましたが、これから競技に登場する選手が調整を行う事もありますので、そういうシーンが見られるのもポイントですね。

 ところで…… 僕のように、開始から終了まで、ずっとイベントを見ているつもりの人は、長めの休憩時間はいったいどうしていればいいんでしょう? 席は確保しておきたいから容易に身動きは取れないし、かといってずっと座りっぱなしは人体に対する挑戦になりかねませんし。

 ロボットイベントの観戦をはじめて随分になりますが、これはまだ明確な回答の出ていない問題のひとつです。まあ、たいていは大人しく座ってるんですけども。

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【ミスラの不思議な旅】黒のワルツ一号。

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 ラテーヌで夕日とウサギを追いかけたり。

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 器用に塀の上に上ったウサギと殴りあったり(そしてリンクされて半殺しにされたり)。
 いろいろあったのち、踊り子がのろくさのろくさとやっとレベル15に到達。

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 習得したケアルワルツの能力にびっくり。発動は早い(途中で中断させられない)わほぼ無尽蔵に使えるわ、えええッ、と言う感じ。
 まだ試し打ちしただけですが、かなりのあいだこれで食いつなげそうです。次はレベル20だ。

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2008.01.15

【ロボット競技会見学の手引き~ 入場編】

■入場編~ 開演時間はわかったけれど……?

 さてさて。いよいよ準備も終わらせて当日の朝と相成りました。正確には当日朝にチェックしていては遅いのですが、まあ便宜上と言うことで。おうちを出て開場に向かう段となりました。
 さて前日チェックしたプログラムによれば、開会式は11時から。じゃあ11時に着くように出かければいいか…… ちょっと待って!

・開場到着は、余裕を持って出来るだけ早めに。

 これにはいろいろな要因があり、その説明がそのままロボット競技会の概略説明になるかと思いますので。「なぜ早く出かけるのか?」「早く出かけると何かいいことがあるの?」「どのくらい早く行ってもいいの?」と言うところと織り交ぜて説明していきたいと思います。

●なぜ早く出かけるの? 
 ……→ よく見える席はとても少ない!

 ロボットのイベントは、ありとあらゆるものが「小さい」です。

 まず基本的な事実ですが、ロボットが小さい。ロボットが小さいと言う事は、リングも小さい。リングが小さいと言う事は、前の方の列に行かないとよくよく見られない、と言う事です。
 その「前の方の列」の絶対量も、また問題です。リングが小さいと言う事はステージも小さく、呼応するように観客席も小さいのです。

 ……→ そして、その少ない席は早い者勝ち!

 次に、ロボットイベントは観戦無料のものが多い、と言う事実があります。
 観戦有料のイベントももちろんありますが、例えばロボットイベントが別のイベントの敷地内で行われていて、会場に「辿り着く」までに入場料がかかる場合(大ロボット博内で行われたKONDO CUP、キャラホビ内で行われたROBO-ONE GP等のケース)や、開催会場で無料のイベントを行えない都合で有料にしているケースなどが多いのです。
 従ってチケットなどはなく、指定席などは望むべくもありません。そして、特に他のイベントの中で行われている場合には、「ステージにロボットがいる間だけ、瞬間的に観客数が膨れあがる」と言う現象がまま起こります。
 こうなった状態にあとから入り込もうとするのはほとんど無理で、悪くすれば、人垣人垣また人垣。もうなんか事件でもあったんじゃないかって言う群がりようの人をの山を、つま先立ちで覗いてもロボットが見られるかどうか、と言う有様になってしまいかねません。

 長々と言いましたが、簡単に言って「早く行って席を取ろう」と言う事ですね。
 ロボットが存分に見られる席数は限られているのです。

 ……→ 事前練習が見られるかも!

 早く行っても、何も起きないで待ってるのは退屈だなあ…… と思われるかも知れませんが、それは大きな間違いです。早く行った人だけが見られるものもあるのです。それは事前練習。
 ロボットイベントが開催される直前には、本番と同じ環境で最終調整を行うロボットと操縦者の皆さんがよく登場します。リングの環境に合わせてロボットの状態を合わせるためなのですが、見ている方にとっては、試合や予選とも違う、フリーで好き放題にロボットが動き回っているのを見られる絶好のチャンスです。

 リラックスした(ギリギリ感漂っている事もありますが)雰囲気でロボットが動き回り、他に調整しているロボットと思いつきで絡んだりしている様は、競技会本編で見られるものとは、また違った趣で興味深いものです。
 とはいえ、あくまで競技者の皆さんの練習なわけですから。観戦するにあたっては、競技者の皆さんの邪魔にならないよう気をつけましょう。

 ちなみに、これは競技と競技のあいだの休憩時間にも同じ事が言えます。早めにお昼から帰ってくるのもお勧めですよ。

●ところで開場時間は……?

 いくら早く行ったほうがいいと言っても、おのずから限度と言うものはあるはずです。
 通常、コンサートなどのイベントには「開演時間」と「開場時間」が決まっています。とはいえ、ロボットのイベントの場合は「開演時間」だけが定時されているケースがほとんどで、開場時間ははっきりしていないケースが多いです。
 ほかのイベントの中で行われている場合は、その「外側のイベント」の開場時間に左右される、と言う事でいいと思うのですが、単独開催でのイベントの場合、これはなかなか難物です。観戦に行っても、中に入っていいものかどうか、受付の前で悩むケースもまた多いんですね……。

 これは純粋に感覚的な問題なんですが、だいたい開演の1時間くらい前には中に入っても大丈夫ではないかと思います。
 とはいえ、その時その時、またイベントによっても変わってくるかとは思いますので。受付の(もしくは準備している)方に、「一般の見学者である」むねを説明し、開場に入ってもいいかどうか確認した上で入場するようにしましょう。

 さて、次はイベント観戦中の話や、ロボット競技の注目点などについてひとくさり。

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フルフィさんの余禄に預かった感じ。(☆)

リンク: 初音ミクみく 第4回「わんだほー ろぼっと か~にばる」に初音ミクふうロボ登場!.

 フルフィさんの写真を載せた余録でしょうか。予想もしないところからリンク頂いていてびっくりした話でした。

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2008.01.14

写真で回想わんだほー4

 というわけで、わんだほーに関連するあれこれなどを。当日撮った写真にて紹介いたします。おまけコーナーです。

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 おせじにも入りにくい雰囲気の、地下二階一番奥の会議室。ここが僕等の今日のフィールド。

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 セッティング前の風景。ごくふつうの会議室です。

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 大会開催前の準備時間。いろんなロボットがかわりばんこに動き回る楽しい時間帯です。ガルーとたぬたぬさんがダッシュの練習中。

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 そしてこれがたぬたぬさんの後ろ姿。正面姿が気になる方は、かわいいを科学するメカトロ仙術さんを訪問だッ。

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 KHRシリーズ用外装トライデント。展示コーナーに佇立していた青い機体です。

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 上から見るとこんな感じ。
 ※山吹色のお菓子のフタの上に乗っているのは見逃せないポイントです。



お中元・お歳暮・ワイロには山吹色のお菓子

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 こちらはG-ROBOTSの特殊外装型、メカでんでん。いずれも大日本技研さんのプロダクツです。

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 大会賞品がコンパクトに収められた展示スペース。嘘ですごめんなさい。本当はそこにあった傘立てです。

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 メカでんでんとSDレイズナー、トライデントそろいぶみ。なんかレイズナーの頭がちょっと開いてるような。

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 練習中のナアガ。ものすごい力強い構え。爪の角度がなにやらメガザラックみたいになってます。

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 登場直後のivre-VIN。皆さんが群がって写真撮影していました。ちなみにこの状態は下半身が後ろ前逆。足の長さや、その中の大きな歯車などの構造がよく覗けます。

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 大会準備中の風景。第1回から3回の歴代優勝者に渡される予定のカップが並び………… 上にお菓子が乗ってるのはたなかさんの仕業ですが、「誰も突っ込んでくれない」と不満そうでした。しまいにいしかわさん、このまんま渡そうとしてますし。

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 時間は飛んで、決勝リング設置直後。有志による練習試合が行われています。ヨゴローザの腕がrsv3のテンプルを狙う。

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 集合写真の撮影準備中の風景。で・か~るが!?

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 というわけで、最後はコンクールドエレガンスのフルフィさんをもういちど。
 フルフィとカイン技師さんの最新情報はふかふかバスケットさんにて。

 というわけで、わんだほー絡みのいろいろな写真でありました。

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第4回わんだほーろぼっとか~にばる観戦記 インデックス

 2008年1月13日、文京シビックセンターで行われた、第4回わんだほーろぼっとか~にばるに関連するエントリをまとめたインデックスです。

【開会】
【ダッシュ2000】
【ボトルトラクション】
【サイコロシュート】
【キューブ】
【ランブル】
【決勝】

写真・その他

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2008.01.13

第4回わんだほーろぼっとか~にばる【決勝】

 さてランブルからリングは決勝編成へ。さっそくヨゴローザとrsv3による模範演武が行われています。リングが空いてるといろんなことが始まるのです。
 上位へ勝ち残った四機の対決。ここからはいよいよ、1対1のバトルトーナメント。大技何回でもあり、スリップは取るけどつまんないスリップは取らない、と言うルールにて。いよいよ最終、四試合が執り行われます。

【準決勝】

準決勝第1試合 ○ガルー vs ×フィアス'LL

 さあまずは第1試合、強豪ガルーと、初参加でこの地位まで辿り着いた新たな強豪フィアスルの対決です。まずはガルーが位置を取り、フィアスが背後へ引いて距離を取る。操縦している399さんも非常に冷静、動き回る事もなく、半ばしゃがんだまま冷静に操縦しています。ガルーの背後をとり、掴みに入るフィアスル。一方のガルーは得意のめくりあげるようなパンチを繰り出しますが、しかししゃがんだフィアスル、ガルーの攻撃を受け流します。フィアスル、倒れません。確実なガードですが、しかしガルーが上手。横突きが綺麗に入る、フィアスが軽く浮くほどの突きをぶち込んで1ダウンを先取します。背後を取ったフィアスル、ガルーを抱え上げようと言う構え。
 残り1分、距離を置いた構えから、フィアスルが旋回しながらのパンチ、しかしガルーが背後からバランスを崩させ、これでフィアスルは2ダウン目。2-0から30秒前、ガルーの間合いをかわしていくフィアスル、しかし時間ぎりぎり、ガルーの突きをフィアスルが掴む。引き倒しかと見えましたがこれはスリップ、拮抗した勝負を制し、2-0でガルーが時間切れで勝利を掴みます。

準決勝第2試合 ×トコトコ丸 vs ○ナアガ

 さあ、次はトコトコ丸とナアガとの試合となります。強豪トコトコ丸と、練習会で実力の片鱗を現していたナアガの勝負、これは楽しみです。両腕を広げて突撃したナアガ、トコトコ丸を引っかけてまずはいきなりダウンを奪います、腕を広げて投げをかけますが、ナアガ、トコトコの袖を掴みますが倒しきれない、巴投げを繰り出そうとするナアガですが、しかし掴んだ服がすべってしまい、足が決まらず投げに投げられません、トコトコ丸、両腕を広げて追撃するもこれは入っていかず、背後から掴もうとするナアガですが、しかしこれは掴みきれずスリップ、いちずに掴みを狙っていくナアガと、うまくかわしていくトコトコ丸、しかしここで掴み投げが炸裂。綺麗に投げ飛ばして2-0、ナアガ、トコトコを追い詰めます。腕を広げて攻撃を繰り出す、背後を取ったナアガ、トコトコ丸をぎりぎりまで追い詰める。トコトコ丸かわします、ナアガに攻撃を繰り出せません。トコトコ丸をつかまえきれない展開で2-0時間切れ、決勝に駒を進めたのはナアガです!

三位決定戦 ×トコトコ丸 vs ○フィアス'LL

 さて、三位決定戦。ガルーと互角の勝負を演じたフィアスルに、先程の試合でのダメージが心配されるトコトコ丸の対決。これも面白そう。
 さあ三位決定戦、フィアスルがトコトコ丸を追いかけていきます。サイドで睨み合う両者、トコトコ丸が横への攻撃を繰り出す、フィアスル、横への打撃ですが、ぐるぐるとトコトコ丸が位置を取りに行き、フィアスルがチャージ。しかしトコトコ丸の服に弾かれているのか攻撃が通りません。ここでフィアスルが転倒しスリップ。ここでフィアスル、パンチと見せて引き倒し、1-0、フィアスルがスコアを稼ぎます。フィアスル背後から接近、トコトコ丸はしかしリングサイトまで回避、トコトコ丸は頭突きの構えでしょうか、上手く当たらない、いやなんか倒れて起き上がれません。へた、と倒れてしまいます。カウント進む。しかし起き上がれない。トコトコ丸痛恨のテンカウントノックアウト。

 三位はフィアスル。初参加のわんだほーで、しかもGP戦士のトコトコ丸を制して堂々の三位。見事な健闘、これからの活躍が楽しみです。

決勝 ×ナアガ vs ○ガルー

 さて最後の試合は、ナアガとガルーの対決です。さてまずはリング中央での睨み合い、出会い頭のガルーの攻撃で吹っ飛ぶナアガ、これで1-0。しかし今度はナアガがガルーの伸ばした腕を小脇に抱えるように掴む、絡んだ形となりますがこれはブレイク。中央での睨み合い、ガルーがやや離れた距離からナアガの間合いの外から攻撃を仕掛ける。引いたナアガ、掴みにかかるがガルーが後退して回避、見事に仕掛けていきますが、ナアガがとうとうガルーを背後から掴みます! レフェリーの判断で投げ技成功、ガルーのダウンとなり、これでスコアは1-1。
 ナアガの間合いはガルーの間合い。ナアガ、背後から腕を動かして接近、ぎりぎりでガルーがかわしますが、ナアガスリップ。分けての再開、睨み合いからナアガ、ガルーを引き倒してダウン。これがダウンとなり、2-1。
 しかし再開後の睨み合いの後、ガルーの攻撃がナアガに入りダウンして奪い返して2-2。残り10秒近くでイーヴンに戻されてそのまま時間切れ、さあ、ここからはサドンデスの延長、Vダウンルールの延長戦となります。

 その間にちょっと整備の時間が入ります。ネジを締め直すナアガと、バッテリを交換するガルー。

 ナアガの準備が整いました。いよいよ決勝最終戦となります。延長開始。
 さて腕が交錯するぎりぎりの距離で睨み合う両者、ガルーの腕、ナアガが伸ばした腕から、まるで歩幅を合わせたようにガルーがぎりぎりの距離で逃げ続けます。背中を捕まれたガルーですが、捕まれたままガルーがぐるぐると旋回して回避、なんとナアガがそのまま腕を放してしまいます。そのままナアガの移動際にガルーがパンチ、ナアガはそのままよろけるように旋回して距離を離します。ガルーが何度もパンチを連打、今度はナアガが完全にガルーの腕を掴みますが、ぐるりとナアガの周りを旋回してブレイクに持ち込む。なんとこの短時間の間にナアガ対策を編み出してしまったのか。分けてからの再開、ガルーの距離とナアガ、真正面から睨み合うもガルーが回避、ガルーのパンチをナアガがしゃがみつつ旋回して回避。背後を取った形のナアガ掴みの体勢、腕を動かしながらの接近を開始します。
 しかしガルーはこれを狙っていたのか。突進を始めたナアガの正面からアッパー! 真っ正面からあおられたナアガが、腕を動かしたまま後ろへと倒れて転びます。そのさまはまるで胸の前で掌を組んだ如く。あおむけに倒れたナアガの目が天を睨んで。
 第四回わんだほーろぼっとか~にばる。運と実力、三十七機と有余の頂点に立ったのはガルーと決定しました! 二ヶ月後の後楽園コロシアム、第13回大会の決勝トーナメントに、わんだほー代表として名を連ねる事となります!
 
「日本にベルトを取り戻します!」とくままさん。「出られて嬉しかったです」とイガアさん。お二人のコメントでした。

 最後は会長に参加者一同からプレゼントが。と、KHR2の箱を取り出すえまのんさん。おおおおお!? と言うどよめきが起こったと思ったら、中から取りだしたのは何やら小さい袋。一度目の不意打ちに続いて登場したのは、初音ミクのCD。おおおおお! と言うどよめき。さらに止めにカイン技師さんがフルフィでいしかわさんに贈呈。それを貰ったいしかわさんが一言。

「ごめんなさい。きのう買っちゃいました」

 もう全くもって大喝采。おまけにいっしょに貰ったサッシュには「不幸の星に生まれた」の文字が。全く綺麗にオチがついて、全回終了と相成りました(付記:その後、えまのんさんがお店に行って初音ミクを鏡音リンに取り替えて貰い、打ち上げの席で引き渡されておりました)。

 さて終了宣言と後片付けのあと。賞品授与が行われます。「テーマソング作るよ権」はトコトコ丸のあみのさんに授与されました。おひとりおひとりに賞品配布ののち、最後に参加者投票によるコンクールドエレガンス賞が発表。票数の大部分を集めて、カイン技師さんのフルフィが選ばれました。

 事前に不安もありましたが、盛況で終わった第4回わんだほーろぼっとか~にばる。今大会はガルーの優勝で幕を閉じました。
 新たな機体、新たな大会参加者、新たな強豪が現れたりもしましたが、それはそれとして例によって強烈なシーンが目白押しだった今回の大会。今会はスタッフとして、自分もお手伝いさせていただいた次第。出場された選手の皆さんおつかれさまでしたとともに、参加いただきありがとうございました。また観戦いただいたお客様もありがとうございました。

 皆さんが大会を楽しんでくださって、そのお手伝いをきちんと出来ていれば何より嬉しい事です。そんな風に思いつつ。本日はありがとうございました。

2008011309

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第4回わんだほーろぼっとか~にばる【ランブル】

 さてここで予選のスコア集計が終了! 決勝進出機体が決定します。
 イガアさんのナアガ、399さんのフィアス'LL、あみのさんのトコトコ丸、そしてくままさんのガルー。新旧既知未知織り交ぜて強豪四機が名乗りを上げます。
 その四機を除く全機にとってはこれが最後の競技。ルール無用の大乱戦・ランブル、その王者を決めるランブルマッチ三回戦が行われます。

 「奈落あり」と言われるわんだほー式ランブルは、ドーナツ型に組んだリングの真ん中に落とし穴があるのが特徴。もちろんそこに落ちてもリングアウトです。主にコントローラの都合もあって、メンバーを半分に分けて第1・第2試合を行い、そこで生き残った各4機、計8機でランブル決勝を行う、と言う算段です。
 そんなわけで、まずはランブル第1試合から。

・ランブル第1試合

 なんとこのランブルに、自律で挑むのがブラックタイガーです。試合開始直後、ブラックタイガーすぐとなりのフルフィを狙う、フルフィ落下、しかし後を追うようにブラックタイガーも落下。凄まじい勢いで活動するイーヴ。BBRとイーヴの間に挟まれたウィル、翼が折れてしまいます。ノバゴンも中央に落下、イーヴの攻撃ですごい音が響きます。逃げる途中で落下してしまうウィル。しかしリングに自力で復帰できるかどうか。クラフトワークが落下、イーヴどうした、危険です。ほとんど落下してもがいてみますが…… 気がつくと生残は4機。これでランブル第1試合が終了。
 気がついてみれば残っていた、生き残りは四機。かじろう、Tストーム、ヨゴローザ、rsv3が二回戦へと駒を進めます。

・ランブル第2試合

 そいてランブル第二試合、いきなり五体倒置で走行体勢に入るホイーラー、フォルテシモとでかーる、おふじゃんびぃとバティストラーダと、連鎖事故のように次々落下していきます。リングの反対側が激戦地。ピラニが積極的にシーラカンスとメタリックブルーに仕掛けていきます。グラムとキノピーが一対一の勝負、キノピー、ここでリングアウト。一方のシーラカンスも落下、たぬたぬとキャバリアに挟まれたホイーラー、ぐるぐる動いていきますがこれはどうなるんでしょう。メタリックブルー、ピラニに倒されて落下。ここでキャバリアが落下、残り5体、生き残りはどれになるんでしょうか、逃げ回る四機、どうやって倒せばいいんだとホイーラーにたぬたぬが乗っかった、ピラニがたぬたぬに引っかかる、ホイーラー、ピラニと一騎打ち。一方ではグラムがアサルトを落下させ、これで終了となりました。

・ランブル決勝

 ランブル決勝は前二試合を生き延びた八機による対決です。ホイーラー、たぬたぬ、Tストーム、rsv、グラム、黒かじろう、ヨゴローザ、それにローリングピラニの八機の対決となります。
 この試合は最終決戦、今度は最後の一人が残るまで戦い続けるルールとなります。ホイーラーがバッテリ交換して復帰します。なんとここでホイーラー専用カウンターが登場。車両形態は2分と言う制限がつきます。
 開始と同時にヨゴローザが飛び出る、ホイーラーが車両形態に変形、たぬたぬがホイーラーとTストームの間に挟まれます。なんとここでTストーム脱落、rsvと競っていた黒かじろうが落下。気がつくと残りは三体、rsv、たぬたぬ、ホイーラーの三機の対決です。ホイーラーどうした、事故です。脱輪です。リングから転がり落ちてしまいます。たぬたぬも動けない、というか今リングで動いているのがrsvだけです。あ、動いた。たぬたぬ動きました。ホイーラー、押し出されてここでアウト。さあ、なんていうかたぬたぬとrsvの対決となりました。rsv、たぬたぬをリングぎりぎりまで押し込んだ。たぬたぬ、ここで瀬戸際まで追い詰める。ネジまで落ちる睨み合います。周辺の空気はもう完全にたぬたぬムード。攻めるに攻めあぐねたrsv3でしたが、最後はたぬたぬが歩こうとしたところで引っかかり、反動で転落してリングアウト。rsv3がランブル優勝を収めます。

 さてランブル王座が決定したところで、いよいよ最後の競技、トーナメントバトルに入ります。

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第4回わんだほーろぼっとか~にばる【キューブ】

 さて次はキューブです。3対3で奪い合うのは5つの立方体キューブ。これをリング脇にある自陣まで運び込み、時間切れまでキープするのが両者の目的です。但しキープしたキューブをさらにリングの外に押し出された場合は、そのキューブはリング中央に戻される事になり、また機体がリングアウトした場合はそこでリタイアとなってしまいます。
 即席編成されるチームで、なおかつ戦術が問われる集団競技キューブ。これが予選最後の競技です。

1組
ガルー/で・か~る/Gram + AEROKID2
vs ナアガ/T-Storm/BLACK TIGER NEO + SDレイズナー

 まずは第1試合。なんていうか最初から変則マッチ、助っ人を加えた4対4のカードです。双方突撃しキューブの奪い合いとなります。ガルーがキューブを1個キープ、ナアガとTストームがキューブを二つキープしますが、その間にTストームが脱落。転倒したブラックタイガーを、でかーるがくるくる回って乱打してしまいます。SDレイズナーが敵陣に突入、一方ガルーは、落とそうとするナアガと必死の押し合い、なんとここでしかし復帰直後にガルーが脱落、リング脇ではキューブの1個が半分引っかかったまま生きています。
 時間切れ時点でキープしているキューブは、ナアガ組2、ガルー組1。ナアガ組が勝利を収めます。

2組
フィアス'LL/Kinopy(キノピィ)/KRAFWERK(クラフトワーク)
vs トコトコ丸/ff(フォルテシモ)/Metallic Blue

 さてさきほどは変則マッチ。こんどはちゃんと3対3の対決です。両者中央へ殺到、トコトコ丸がまるで重機のようにキューブを押していきます。一気に押し崩したキューブはトコトコ丸サイドでの奪い合い。キノピーが押され、メタリックブルーがキューブの上にのっかってしまいます。団子状態で誰もまだキューブをキープしていない状況、トコトコ丸が転倒。ここでフィアスLLとフォルテシモが場外、メタリックブルーもリタイア、クラフトワークが守備に回り、キノピーが時間ぎりぎりでブロックを持ち込んで2-2。ぎりぎりで引き分けとなります。

3組
黒かじろう/Cavalier(キャバリア)/ゴーレムくん
vs ivre-VIN/fighting-γ(ファイティングガンマ)/たぬたぬさん

 黒かじろう組はキャバリアとゴーレムくん。対するイーヴ組は、ファイティングγとたぬたぬさん。なんていうか乱戦向きと言うか乱戦向きとは思えないと言うか、強力すぎる範囲攻撃を持つイーヴが場をどう持っていくのか。壮絶な勝負になりそうです。ゴーレムくんのセットアップを待って試合開始となります。
 キャバリアが突っ込む。転倒した黒かじろうにイーヴが乗っかるような体勢、イーヴと少し距離を置いて乱戦を繰り広げる四機、ゴーレムくんは独自の戦いです。かじろう、バックでキューブを取り戻す。イーヴは敵陣に乗り込んで好き放題に振り回す構え、かじろうにがりんがりんとイーヴの攻撃が当たります。しかしその間にキューブのキープ数は黒かじろう組有利に。ここでたぬたぬさんがキューブを奪う。中央で三つのキューブが浮いている状況下、がんがんすごい音を立ててキューブが転がります。凄まじいぶつかり合いとなった戦い、1-1で同点となります。

4組
YOGOROZA/そうじつ君/アサルト
vs 竜鬼Ⅱ/ローリングピラニ/Whil(ウィル)

 さて次はヨゴローザ、そうじつ君、アサルトのヨゴローザ組。対するは竜鬼をリーダーにローリングピラニとウィルの竜鬼チームの対決です。
 先程と打って変わって中小型機が中心となる編成、まずは山を崩した構え、そうじつ君がヨゴローザと干渉してしまいます。ヨゴローザを凌いで竜鬼が押していく。キューブを自陣へ一気に三個、ピラニがキューブをキープ。そうじつ君と睨み合い、ヨゴローザがキューブを一気に落とし、スコアはセンターへ。これで0-0となります。ヨゴローザ、そうじつ君ごとキューブを押していきます。振り回す振り回す、ピラニも、いつのまか奪い取る、敵陣へ侵入した竜鬼、そうじつ君とヨゴローザに挟まれつつも暴れ続けます。中央で頑張ったのがローリングピラニ。最後にラインぎりぎりで遊んでいたキューブを、時間ぎりぎりになってピラニが自陣に押し込み、2-1で竜鬼チームが勝利を収めました。

5組
rsv3/シーラカンス/Eorz(イーオーアールゼット)
vs ビリジアン/フルフィ/Battistrada(バティストラーダ)

 さて次はrsv、シーラカンス、Eorzのrsv組、対するはビリジアンとフルフィ、バティストラーダから為るビリジアン組の対決です。まずは全機、中央で殺到。崩れた山、フルフィが倒れて起き上がりません。あ、Eorzの頭がまるまる風船になっています。rsv、フルフィごとキューブを押し込む。シーラカンス、キューブを三つ一気に運び込んで自陣へと運び入れます。フルフィ、今度はまっすぐ綺麗な足取りで自陣へと運び込みます。バティストラーダが停止しています。
 試合はrsv組優勢のまま推移、ビリジアンが孤軍奮闘してキューブを落とそうと試みますが、Eorzが上手くセーブをくり返し落下を許しません。そうこうしているうちに時間切れ、シーラカンスの得点とEorzのセーブが上手く噛み合い、rsv3組が勝利を収めます。

6組
おふじゃんびぃZ/BBR5/ゼルファー
vs NOVAGON(ノバゴン)/Feynman/wheeler

 さてキューブもいよいよ最後の組み合わせ。おふじゃんびぃZチームはBBR5とゼルファー、対するチームノバゴンはファイマンとホイーラー。再び有線ロボット登場となる対決です。
 最後の勝負、最初の交錯でもキューブが崩れない…… おっと、いきなりおふじゃんびぃ落下。キューブはまとまったままノバゴンチームがキープしています。変形したホイーラーが、ええと大丈夫でしょうか奇妙な動きをしています。全てのロボットがノバゴンチームサイドへ、ホイーラーがアウトして2対2に。睨み合いを続けますが、BBR5、抜いてきますが攻めきれない。時間切れ間近でしょうか、1個戻した。ファイマン立ち上がれない、ここで時間切れ。4-0でノバゴンチームが勝利を収めました。

 以上でキューブも終了。予選競技全てが終了となります。
 次は大乱戦ランブルを経て、いよいよ決勝トーナメントへ突入となります!

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第4回わんだほーろぼっとか~にばる【サイコロシュート】

 さて、いよいよ150秒の運試し。1on1のなんでもありのロボットサッカー、サイコロシュート。なんでもありと言うのはほぼあらゆる意味でなんでもあり。なにしろボールはサイコロ、そして得点はゴールしたときのその出目なのです。いかれたルールのロボットサッカーが第三競技、サイコロシュートの開始となります。
 ここから組み合わせが変更。これまでの2競技でのスコアを鑑みて、組み合わせが決定されます。

1組 ガルー vs YOGOROZA

 さあ、まずはガルーとヨゴローザ。いきなり飛び込んだガルーが幸先宜し、出目6点を叩き出します。再開直後、ガルーのコーナーからスローイン。中央に転がったサイコロはヨゴローザの後ろ、回り込もうとしたヨゴローザが転がり落ちている隙に中央から再開。ガルー。つかんで投げようとしますがこれは空転。ヨゴローザがサイコロを再度に投げます。ややガルー押し気味のところから再開、しかしこれもサイドに転がってしまいます。ヨゴローザを押すようにサイコロを押し込んだガルー、これで5点。11点となります。
 ヨゴローザとガルー、中央での激しい押し合いを一歩も譲らず、さらにヨゴローザごと押し込んでもう1シュート。16-0、いきなりのとんでもないスコアで第1試合終了となります。

2組 フィアス'LL vs ナアガ

 さて次はフィアスルとナアガの対決です。まずは片腕でかるがるとサイコロを掴んで投げ込んだナアガ、サイコロを投げ込んで3点を奪取! 一方のフィアスル、シュートで反撃しますがそれはサイドへ。ナアガ、コーナーに転がったボールを掴んで投げますがなんとこれが痛恨オウンゴール、3-4でフィアスル逆転です。今度はフィアスルのキックをナアガが凌ぐ。サイドに転がったサイコロは中盤からの再開。いきなりのシュートですがナアガも適確にこれをブロック。ナアガの逆襲のシュートはゴール寸前で停止、しかし突っ込んだナアガ、体で押し込んで追加点。
 しかし今度はフィアスル、奇襲のロングシュート! しかしサイコロの出目は非情の1。中央での押し合い、フィアスル、ナアガを転倒させますが、横にブロックしていくナアガのラインを押し切っていけない。バランスの拮抗した勝負です。掴みの姿勢で前進したナアガ、脚でボールをキープして孤を描きボールをキープ、なんだかギアのきしむ異様な音がしている中。フィアスルごとサイコロを押し込んだナアガ、11-5でこの勝負を制します。

3組 rsv3 vs トコトコ丸

 さあ、今度は日本代表のユニフォームのトコトコ丸とrsvの対決。サイコロシュートにこの服装はややいいんでしょうかと言う感じですが、トコトコ丸がボールを持ち上げてキープ、しかしrsvがブロック。ボールを抱えたままのトコトコ丸、背中を向けてサイコロを守りますが、なんてことでしょうかrsv、業を煮やしてトコトコ丸ごとサイコロをトコトコサイドへ。トコトコ丸もろともサイコロはリング外のゴールエリアへ。もろともに放り込まれた格好ですがまだサイコロの目は未確定、そこでトコトコ丸を離してみると出目は非情の1。
 またもサイコロを掴んだトコトコ丸、さっき同じ展開かと思いきや、離された手は6を出します。これを押し合う展開と見るや、今度はrsv3が片腕でサイコロをキープ。このまま投げ飛ばすかと思いきや、サイコロを押さえたrsv3の投擲、なんとトコトコ丸に跳ね返って出目は2。
 最後はラインぎりぎりに転がったサイコロの奪い合い。手で機体を起こした隙に殺到したトコトコ丸の袖を掴んで止めるrsv、しかしトコトコ丸が押し込んだサイコロの出目は5。7-1、トコトコ丸が勝利を収めます!

4組 黒かじろう vs そうじつ君

 さあ、次はそうじつ君とかじろうの対決。機体は大きいが軽快な動きのかじろう、サイコロを相手陣地に押し込みますが、そうじつ君のブロックに割り込まれサイドに落ちる。かじろう、またもそうじつ君を躱してサイコロを叩き込み、3点を先制。そうじつ君、軽快にボールを押し込みますが、かじろうラインぎりぎりでサイコロを奪う。たくみにサイコロとそうじつ君の間に体を押し込むかじろう。ちょっと起き上がれず手で起こしたりもしますが、ここで2ゴール目4点。これで7点となります。
 再開、黒かじろうは腕を広げての防御態勢、そうじつ君黒かじろうを抜いて後方へ、しかしサイコロはぎりぎりサイドから零れる。かじろう、ドリブルで抜いて攻め込んでいく、そじつ君がブロックしてサイコロはサイドへ。0-7、黒かじろう勝利を収めます。

5組 ivre-VIN vs T-Storm

 さあ、これは注目の勝負です。イーヴとTストーム、Tストームのスナイピングキックも恐ろしいですが、さりとて存在そのものが恐ろしいのがイーヴです。
 試合開始、Tストームはキックを繰り出しますが制せず、部品を落としてダウン。大シュートを繰り出すイーヴ、しかしこれはサイドへ。台風か何かのようなイーヴの防御が崩れた隙を突いて、Tストーム後方へ割り込んでまず先制ゴール。イーヴ、ゴールへ突っ込んでほとんどTストームもろともサイコロを押し込むも、これは1点に終わります。。
 股の間にサイコロをキープしたイーヴ、しかし歩行の勢いでサイコロがイーヴサイドへ、ひとつ間違えばオウンゴールの距離。これは危険、これは危ない。Tストーム、キックの途中にイーヴに弾かれてシュートは不発、逆にイーヴ、なんとフィールドの反対側から超ロングシュート、ラインぎりぎりから蹴り込んだサイコロがTストームサイドへ、点数は5! 
 再開直後の時間切れぎりぎり、操縦しているTom-iさんのあたりまで飛んでいく最後のシュートも決まり、サイコロの出目は2。8-3でイーヴの勝利となります。

6組 ff(フォルテシモ) vs ビリジアン

 さあまずはビリジアンの攻めていく展開、いきなりの速攻で6点を奪います。小さいですが動きの綺麗なフォルテシモに、ビリジアンが慎重に攻める。キーパーモーションを繰り出したフォルテシモ、しかしちょっと防御が早かった、そのまま停止してしまいます。手で起こしているあいだにビリジアンが着実に前進。フォルテシモ、自分よりもかなり大きなサイコロをなんと手で掴んでクリア。サイドに転がします。
 押されているところからフォルテシモ、なんと見事な逆襲を見せます。小刻みなドリブルでビリジアンを押していき、ゴール寸前でダブルダウンするも立ち直ってゴール! 3点を繰り出します。
 ドリブルで距離を稼ぎビリジアンを幻惑するフォルテシモ、いい動きを見せますが、6-3でビリジアンが勝利を収めます。

7組 Kinopy(キノピィ) vs BBR5

 さて、次なるはキノピーとBBRの対決。いきなり開幕直後、腕を振り回すBBR、旋回足払いのような動作に、サイコロが吹き飛ばされて逆サイドへと飛んでいきます。ボールはサイドへ、中央からの再会。キノピー、持ち上げにかかりますがなかなか上手くいかない。BBR攻める、持ち上げモーション、もしくは腕でボールを弾くモーションでしょうか、しかし不発になってしまう。
 一転攻めたキノピー、BBRのダウンの隙に攻撃を押し込みますがこれはサイドへ。両者同時に持ち上げを繰り出しますが、これはお互いに干渉してしまって成功せず。しかしBBRが転倒した隙にキノピー持ち上げに成功、最後は両者、サイコロもロボットももろともにBBRラインへタッチダウン。サイコロを掴んだままのキノピーが手を離すと、転がったサイコロの出目は3。これで3-0でしょうか、キノピーが勝利を収めます。

8組 Feynman vs Cavalier(キャバリア)

 さあ、次はファイマンとキャバリアの対決です。ファイマンが力で押し込んでいく展開、しかしファイマンが転倒した隙にサイコロを奪ったキャバリア、旋回しながら逆襲しまず先制。しかし出目は1となります。
 再開、パワーではファイマンに理があります。脇から押し込んでいきますが、キャバリアサイドのぎりぎりにサイコロが停滞。ファイマン、サイコロを掴んでシュートを狙いますが、これは成功せず。再開後中央での押し合いからキャバリア、転倒したところから復帰して速攻で相手を抜きますが、ロボット同士が絡まって転倒してしまいます。キャバリア押し気味の位置からの再開、キャバリアの攻撃モーションが繰り出されます。ファイマンの隙をついて2ゴール目、ところがこれもサイコロの目が1。ゴールして出目を見た瞬間にえまのんさんが自ら転がってしまいます。
 2シュートでしたが2-0、キャバリアが勝利を収めます。

9組 Gram vs BLACK TIGER NEO

 さあ次はグラムとブラックタイガーの対決、腕でサイコロを押し出そうとするグラム、ブラックタイガーをかわしてサイコロをキープしますが、ブラックタイガーに押し出されてしまいます。サイコロはブラックタイガーサイド、どちらも手が出せない状態での睨み合い、グラムぎりぎりまで押していきますが、ブラックタイガーも防御態勢に入って凌ぎます。やや脇へ、中央へ転がったサイコロ、しかしグラムの攻撃をブラックタイガー凌ぐ。ボールは逆側のサイドへ、シュートチャンスが続きますが点数が入れられない。ここで1分30秒、ブラックタイガー押された状況での押し合いが続きます。ここでブラックタイガー押し返した、攻め返せるか、しかしサイコロが体の後ろに行ってしまう。ブラックタイガー抜いたか、サイコロはグラムの背後へ。しかしここで時間が足りない、ノーゴール、0-0のまま試合終了。初のノーゴールゲームとなりました。

10組 fighting-γ(ファイティングガンマ) vs 竜鬼Ⅱ

 さあすごい選手の登場、強豪サッカーチームバンブーブリッジの要・γと竜鬼の対決です。軽く交錯からリング中央へ、両者横歩きのようにしてサイドへ。ファイティングγ、押していきますが竜鬼、パンチで相手を薙ぎ倒してしまいます。サイドでの睨み合いから竜鬼、隙をついてゴール! この出目は3。再開直後、パワーで優れる竜鬼が力強く押し込んで行きます。ファイティングγ、サイドからかわして押し込み出目は6。めまぐるしい勝負です、すかさず押し込んで反撃に転じた竜鬼、シュートしてこの出目は5。押し合いでは竜鬼が優位か、次々とシュートを決めていきます、こんどの出目は3。ここで残念ながら試合終了、11-6で竜鬼が勝利を収めます。

11組 KRAFWERK(クラフトワーク) vs NOVAGON(ノバゴン)

 続いてはクラフトワークとノバゴンの対決。ノバゴンボールでの開始となります。
クラフトワーク、ノバゴンの転倒の隙をついて前進するも局面は不利に。クラフトワーク押し戻そうとしますが、まずはノバゴンが先制します。
 再開からクラフトワーク、押し戻しを試みますが、ノバゴンが割り込んでシュート、しかしサイコロはサイドへ。クラフトワークのドリブルで再開、横へ横へ展開が移動します。移動しながら旋回して場所を変えたクラフトワーク、5点を収めます。押し戻してひさびさに場面はノバゴンサイドへ、競り勝ってノバゴンを倒したクラフトワーク、シュートを狙いますが勢い余って機体がサイコロの向こうへ、その隙に復帰したノバゴン、ドリブルでサイコロを奪い返します。前方は無人、ノバゴン残り6秒シュートできるか、ぎりぎりで4点を入れたと同時に終了。10-0、ノバゴンが勝利を収めます。

12組 シーラカンス vs で・か~る

 続いてはシーラカンスとでかーるの対決。ちょっとなんていうか読めない展開に…… でかーる、なんとまっすぐ突っ込んでいきます。コースアウトするまで直進、どうなっているんでしょうかと言っているうちにでかーるまたしても暴走。しかし直進したあいだにサイコロを巻き込んで先制を収めます。
 両足を広げてブロックしたでかーる、腕を振り回してサイコロを飛ばす、シーラカンスその隙にサイコロを奪ってシュートに持ち込む、点数は5点。でかーる、再開。横向きに構えます。突っ込んでいった、しかしサイコロが転がる、両腕を広げて展開、なんとシーラカンス、でかーるの腕に引っかかって引き寄せられてしまいます。でかーる、起き上がりに巻き込んでサイコロを押します。シーラカンス、まるで腕でキープしているような格好になってしまいます。にっちもさっちもいかないところにでかーるが突っ込みサイコロ落下、これで2点。でかーる、シュートでぎりぎりまでサイコロを持ち込みますが、これは時間切れで攻めきれず。5-9、でかーるの勝利です。

13組 たぬたぬさん vs アサルト

 次は期せずして小型ロボット勝負、たぬたぬ、小さい歩幅でサイコロを押してきます。アサルトもブロックの構えを見せます。ロボットが小さいためかリングが広く見える展開、サイドラインぎりぎりのサイコロは手が入って中央へ。アサルト、サイコロを奪って反撃に入りますが、処理に手間取っているうちにたぬたぬが戻って回り込みます。しかしアサルト、さらに押し込んでいく展開。たぬたぬのブロック、しかしアサルトが体を入れた、しかし攻撃に入れません。たぬたぬとサイコロの間にアサルトが入った形に乱暴なチャージ、さあなかなか局地的な攻防が続きます。アサルトのサイコロですが、やや試合はセンターへ戻されつつあります。おっと、これでサイコロがサイドへ。たぬたぬボールで再開、残り30秒。しかしサイコロはまたもサイドへ。なかなか厳しい勝負、アサルト、残り5秒でラストのシュートチャンスを掴むも攻めきれず。0-0で引き分けとなります。

14組 おふじゃんびぃZ vs Whil(ウィル)

 さあ、今度はなんだかずいぶん体格差のある組み合わせ。おふじゃんびぃとウィルの対決です。まずは押していくおふじゃんびぃ。転倒してしまいますが、突っ込まれるとサイコロもろとも、シュートでゴールされてしまうほど軽いウィル。おふじゃんびぃ、サイコロを入れて6点。おふじゃんびぃの突進をさすがに止められることができない、体格差が大きいです。ウィル、中央でサイコロに接近しますが、おふじゃんびぃはサイコロもろともウィルを押していくくらいの勢いです。攻めていくおふじゃんびぃ、転倒に巻き込まれるウィル。サイコロはなんとかサイドに逃しますが、これも実らずおふじゃんびぃがゴール。これも6点となり、点数は12-0。勝ったおふじゃんびぃZ、2シュートで12点と言う最高得点効率を叩き出しました。

15組 ローリングピラニ vs Eorz(イーオーアールゼット)

 まずは一礼から、押していくEorz。しかし絡まったところから再開、今度はローリングピラニ押し込んでいきます。EorZも押していきますが、正面勝負となるとピラニが強い。しかし押し切れないところで転倒となり睨み合いとなり、進展がなかなか進みません。1分経過、両者転倒しつつも、サイコロは着実にEorzサイドへ移動していきます。ピラニどうしたんでしょう、マシントラブルでしょうか。いや復帰します。なんていうか、正面でぶつかりあって転倒、の繰り返しです。しかしサイコロがゴール前へ。押していくEorz、しかしピラニがサイコロを奪う。しかしここで転倒。押し切りたいところです。ピラニ、シュートチャンス。このまま押していって、落ちたサイコロは出目6。時間ぎりぎりで6-0、ピラニ、勝利を収めます。

16組 Metallic Blue vs Battistrada(バティストラーダ)

 さあ次の勝負はメタリックブルーとバティストラーダ。青い機体同士の勝負となります。まずはバティストラーダのキック、しかしサイコロが動きません。バティストラーダ、どうしたんでしょう。倒立かなにかを繰り出しかけます。前転でサイコロをキープしたバティストラーダ、しかしメタリックブルーは起き上がりで苦心しています、もあいて起き上がれません。そうこうしているうちに、サイコロは中央で停滞、しかし両者ともなかなか、なんだろう。前転をくり返すバティストラーダと、いまいち歩行が安定しないメタリックブルー。バティストラーダ、ひたすら前転です。ボールをキープしたバティストラーダ、サイコロはややバティストラーダサイド寄りですが、メタリックブルーも攻めきれません。後転に巻き込まれて転倒、残り時間6秒、シュートはいけるか、歩けるか。時間ぎりぎりのキック、これは有効と見なされて1-0。メタリックブルー、ぎりぎりで1点を奪って勝利となります。

17組 フルフィ vs ゼルファー

 さあ、次はフルフィとゼルファーの対決です。ゼルファー、ボールを取って接近、フルフィも戻ります。横歩きをするとなにやら頭が左右に揺れて妙な感じですが。攻めていたゼルファー、しかしサイコロをキープしたフルフィを攻めていけません。横歩きで着実にサイコロを押すフルフィ、コースを修正しながらシュート、しかしシュート寸前で前方に踏み出して転倒、この隙にゼルファーが戻る、フルフィとサイコロの間に割りもうとします。フルディ、体もろとも転がり込みつつシュート。これで5点となります。ゼルファー、なんとか反撃したい。センターから押し込んでフルフィが転倒、攻撃位置につきます。しかしフルフィ、動きが上手い。ゼルファーからボールをかすめて中央へ試合を戻します。ゼルファーのブロックに、フルフィもヘッドセットを落としながら奮闘するも。時間切れ、5-0でしょうか、フルフィの勝利となります。

18組 ゴーレムくん vs wheeler

 さあ、サイコロシュート最後の試合は、これはなんてことでしょうか。有線ロボット同士の対決となります! ホイーラーとゴーレムくんの対決、コードをさばくスタッフもしっかり配置につきます。静かな立ち上がり…… おっと、ここで会長の裁定が! 1/4リング4枚を使っていた対決が、1枚での勝負に変更となります。いやー、これはなんていうか。よく見えない勝負です、
 ゴーレムくん、ファーストタッチ。ゴーレムくん、攻め込んでいく。ホイーラー、変形してもいいよ、と言う許可の声。ゴーレムくんその間にゴール! ゴーレムくんの初ゴールに「信じられません」の声の飛ぶ中、ホイーラーは車両モードに変更。ゴーレムくんは仁王立ちの防御態勢。足下に突っ込もうとするホイーラー、ゴーレムくん足下を狙われて倒れそうに。ホイーラー、走行できないんでしょうか、サイコロをそれてゴーレムくんの足下へ。なにも起きていないのにゴーレムくんが転倒しそうになります。ホイーラー、微妙に角度を調整しながらサイコロを狙う、ゴーレムくん、倒れそうになるところを神の手に支えられて立っている。カウントぎりぎりまで睨み合っての勝負、3-0でゴーレムくん、変則マッチを制して勝利を収めました!

 最後でものすごい展開の試合を差し挟み、これにてサイコロシュート終了。
 このあとは17時より、キューブが開催となります。

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第4回わんだほーろぼっとか~にばる【ボトルトラクション】

 さあ、次は第二競技ボトルトラクションです! カゴに入れたペットボトルをロボットが引き(あるいは押し)、引いた本数と距離を掛け合わせてスコアを出す、と言う、ロボット競技会ではわりと珍しいパワー系の競技。
 組み合わせは第一競技と同じ。ロボットのパワーもさることながら、事前に何本を入れるか、と言う事を競技者が決める、と言うのがポイント。作戦と実力の妙がスコアを決める競技です。

1組 ガルー vs トコトコ丸

 さあ、なんかもう既にものすごい対決になってますが…… ガルーが11本、トコトコ丸は8本。合わせて19本と言うパワー対決からスタートです。
 トコトコ丸、小刻みな歩行ながら確実に引いていく。ガルーもほとんどスリップがないようなパワフルな動きで引いていきます。あっと言う間にゴールしたトコトコ丸、一方転倒したガルーですが、力強いモーションで牽引牽引。横歩きで転がってしまいますが、残り3秒を残したところでゴールライン到達、いきなり11本2mでゴール! のべ22mの距離を叩き出します。
 これが基準となり、以下の勝負が決まっていきます。この競技、次はどうなってしまうのでしょう。

2組 ivre-VIN vs YOGOROZA

 さあ次なるは、超巨大化をなしとげたivre。スーパーの特売もかくやと言う勢いでカゴに突っ込まれたペットボトルが、え。あれ。え。……カゴ3つにペットボトル25本を突っ込みます。これは運営側が用意したペットボトルの全て。当然ペットボトルが足りないので、ヨゴローザのトライは後回しとなり、一体ずつのトライとなります。

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 ivre、カゴに腕先を差し込み準備完了。なんと動いている。動いています。さすがのイーヴも脚が空転しながらの押しとなりますが、ペットボトルのなんと重量12.5kg。とんでもない化け物です。暴れたivre、腕片方をカゴに残して転倒してしまいます。持ち時間ぎりぎりまで進んだivre、腕を抜いた途端に暴れ出して計測のたなかさんがイーヴに殴られます。距離は72cm、25本。猛烈です。なんなんでしょうこれは。
 さて次はちょっと待っていたヨゴローザのトライ。9本押しでのトライです。「さっきのあのあとだと霞むんですが」と言いつつも、頭突きと言うか雑巾掛けのような構えで9本を着実に押していきます。言い忘れましたが、押しの場合は引きよりもややスコアに加算があるんですね。今度は立ち上がって膝で蹴飛ばすように距離を稼いでいく、一蹴りするたびにカゴが小刻みに前進してきます。カゴが斜めになって位置取りをしなおし、頭突きでスコアをぎりぎりまで稼いで終了となります。

3組 黒かじろう vs BLACK TIGER NEO

 さて次は黒かじろうとブラックタイガーの対決。黒黒対決です。ブラックタイガーネオは5本を引き、黒かじろうは6本を押しでのトライ。
 まずはコースを修正しながら引いていくブラックタイガー、足首に紐を引っかけて着実に引いていきます。一方のかじろうは膝で押していきますが、反動で押し戻されて転倒してしまいます。ブラックタイガー早い、あっと言う間に2mラインを超えて5本でゴール、一方の黒かじろう、膝で押して、ちょっと待機して安定を戻しながらの前進、ぎりぎりまで進みますがここで時間切れ、ブラックタイガーが勝利を収めます。

4組 BBR5 vs rsv3

 さあ、次はBBRとrsvの対決。がりがりカゴにペットボトルが放り込まれます。なんか両者ともがつがつ積んでるんですけども。両者押しの構えの様子、BBRは7本、rsvは11本。紐で手早くカゴにくくりつけられてしまいます。もはやお買い物モード。

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 rsvは両腕でカゴのサイドをキープし、危なげのない押し。人間がカートを押すような危なげのない押しです。一方、膝で押していくBBR、反動で後方に倒れつつ戻りつつ着実に押していきます。残り時間わずかながら2mをクリア、この時点でのトップに立ちます。一方のBBRはぎりぎりでゴールならず。
 ……あっと、なんとここで意外。rsvの本数は実は10本でした。ということはスコアは変更、残念ながらトップとなりませんでした。

5組 ナアガ vs Feynman

 爪や腕を持ったロボットが多くなってきたせいか、ボトルトラクションもそれぞれのロボットが独自の構えを取るようになってきて面白くなってきています。
 さて、次も強力な腕を持つナアガなんですが…… なんと、またも25本押しです。カゴ2つで25本押し。限界トライです。

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 動く! しかも順調に! 雑巾掛けをするような勢いで、全く危なげなく……おっと、脚が空転しています。足裏が浮いてしまったのか。横にずらしてサイド、しかし空転、大丈夫か。2本抜いて23本、しかし中盤まで進んで…… おっと90cmでした。90cm23本です。
 さてひとりずつとなってしまった勝負、今度はファイマンのトライです。押しのトライ、本数は何本でしょう。本数は9本です。
 カゴを押していきますが、ちょっとカゴに躱されてしまう。ファイマンの進路からカゴが逃げていってしまいます。カゴを横にして膝で押していく。しかしだんだん右に曲がっていってしまいます。ペットボトルの積み方が偏っているのではないかとの解説の飛ぶ中、中途で終了となります。

6組 T-Storm vs AEROKID2

 さて、続いてはTストームとアエロキッドの対決です。どちらかと言えば両者ともアスリートタイプのロボットですが、サッカーでの強力なキックに見えるような下半身の強さがあります。足下に紐を引っかける構えでしょうか。それにしてもペットボトルの本数が皆さん大人しくありません。
 Tストームは引きで9本、アエロキッドは5本。いきなり転倒したTストーム、アエロキッドは綱を足首のあたりにひっかけて、進路を修正しつつ前進していきます。Tストーム、前進することがいまだにできません。本数を減らして8本にしてのTストームトライ、しかし時間を稼ぎきれません。これはつらい、なんと転倒した途端に後ろになにか部品が跳ね飛んでしまいます。最後はダウンでの終了となったTストーム、1cmでの記録となります。アエロキッドは着実な競技運びでした。

7組 Cavalier(キャバリア) vs で・か~る

 さて、次はキャバリアとでかーるの対決。両者押しでのトライ、でかーるは9本、キャバリアは8本です。
 両者膝で押していく構え、でかーる、ロケットダッシュを仕掛けますが、カゴではなく機体のほうが後ろに吹っ飛んでしまいます。これが反作用なのか。一方キャバリアはガードを上げたような構えで膝で押し、ぎりぎりと前進していきます。でかーるは再出発、前のめりに引っかけるようにして距離を稼ぎますがここで終了。両者、コース序盤での終了となりました。

8組 Metallic Blue vs fighting-γ(ファイティングガンマ)

 さて、次はメタリックブルーとγの対決。KHRベースの両者の対決です。ひさびさに本数控えめの構えでのトライとなりそうです。メタリックブルーは1本の引き、γは3本の押し。
 いきなり転倒してしまったメタリックブルー、一方のγは体をぶつけるようにして進めようと試みます。一方のブルーは一歩出るたびに前に転倒してしまうような感じですけども、最後は倒れ込みの勢いまで利用してゴールライン到達。γは横歩きを駆使して距離を稼ぎ、中盤でのトライ終了となります。

9組 Kinopy(キノピィ) vs そうじつ君

 さてまたキャラクター対決、キノピィとそうじつ君の対決です。キノピィは4本押し、そうじつ君は1本。あ、特別ルールの190g缶が登場しそうです。ペットボトルがどうしても引けない場合は、小さいミニサイズの缶(中身はアセロラジュース)で代用してもいい、と言うルールなんですね。そうじつ君は1本でのトライとなります。

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 両腕でカートのふちをキープし、着実な動きで押していくキノピィ。一方のそうじつ君は横歩きで、コースを修正しつつ着実に距離を稼いでいきます。そうじつ君は向きを修正していくも、ゴール寸前で終了。一方のキノピー、時間ぎりぎりで中間部、1mラインを超えて終了となります。

10組 竜鬼Ⅱ vs KRAFWERK(クラフトワーク)

 さて次は竜鬼とクラフトワークの対決。クラフトワークはどちらかと言うと軽量級とおぼしいですが、逆関節は運搬能力にどう影響するでしょう。3本押しでのトライです。一方の竜鬼は慎重な見極めの末、4本押しでトライ。
 いきなり転倒した竜鬼ですが、クラフトワークは着実に押していきます。パワーで言うと竜鬼の方が上ですが、クラフトワークの逆関節には危なげがありません。ちょうど普通のロボットが背中で押しているような感じで膝がぶつからないんですね。ちょっとパワー的な不足は感じますが姿勢そのものは安定。ややカゴとずれたところで中盤での終了、竜鬼は向こう半分まで進んでのタイムアウトとなります。

11組 Gram vs フィアス'LL

 続いてはグラムとフィアスルの対決。大型ロボットであるグラムが実力を発揮するでしょうか。腰のフックにカゴをひっかけたグラム、「謙虚に」(本人談)6本でトライ。一方のフィアスル、ペットボトルを詰め込んで…… カゴ二つです。カゴを二つ用意しています。あー、片方だけ使うみたいですね。カゴを選んでいただけですね。びびりました。7本でのトライ、こちらも引きでの挑戦です。なんかフィアスの体からなんか取れたんですが大丈夫でしょうか。「部品取れたのひさしぶりに見ました」とアニメイダーさん。

 体の高いところに取り付けたグラム、横歩きでぎゅっぎゅっと引いていきます。一方、重心を着実に移動させていくフィアスル、綺麗な構えでカゴを引いていきます。重心移動がきちんと出来てますね。ちょっと両者近づきすぎてゴール前で交錯しかかりますが、時間ぎりぎりで両者ともゴール! 両方ともゴールした組み合わせは珍しいかも知れません、綺麗なクリアです。

12組 ff(フォルテシモ) vs ローリングピラニ

 さて次はフォルテシモとローリングピラニの対決。ピラニは足首にロープを引っかけての挑戦、フォルテシモは腰にロープを引っかけかます。ピラニは4本引き、フォルテシモは1本、カゴはほとんど動かない、引けないのか、いやアセロラです。ここでアセロラが出ました。ペットボトルを190ml缶に代えた途端に、滑るように走り出すフォルテシモ、小刻みに勢いよく駆け抜けてゴール、一方のピラニも中盤を超えたところまで到達、これでタイムアウトとなります。

13組 NOVAGON(ノバゴン) vs Eorz(イーオーアールゼット)

 さて、次はノバゴンとEorzの対決。先にセットアップしたのはノバゴン、本数控えめです。2本の引きのようですね。一方のEorzは押し2本。ノバゴンが軽快に挨拶。まずはノバゴン、小刻みな歩行で引いていきます。一方のEorz、倒れ込んでしまいます。押しつつも三歩目で倒れてしまうような展開ではありますが、前進するEorz。ノバゴン中盤で姿勢を立て直します。旋回してしまうノバゴン、修正しながらの前進。Eorzの方が優勢の情勢で終了となります。

14組 たぬたぬさん vs フルフィ

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 さて、次はまた来ちゃいましたよ。たぬたぬさんとフルフィ、今大会きっての人形系同士の対決開始です。たぬたぬさんは0本でのトライとなりかけますが、アセロラドリンクの190g缶になりそうです。「準備に支度がかかると言うことで」とアニメイダーさんセルフ突っ込み。いやたぬたぬさん2本です。ペットボトル2本でトライ。一方のフルフィも同じ二本の引きでのトライ。
 安定した動きで引いていくたぬたぬ、一方足首のあたりに紐を引っかけたフルフィも安定して引いていきます。ちょっとコースを外れた両者、中盤でコースを小刻みに修正しての勝負、拮抗しています、ほとんど同点レベルでのタイムアウト、フルフィ85cm、たぬたぬ79cm。微妙な勝負でフルフィ、勝利を収めます!

15組 Battistrada(バティストラーダ) vs アサルト

 さて次はバティストラーダとアサルトの対決。ロボノバであるバティストラーダに対し、小型軽量のアサルト。パワー系競技には不利な構成ですが、勝負はどうなっていくでしょうか。今なにかが喋ってましたけど何が喋ってたんでしょう。バティストラーダは1本引き、アサルトは2本押し。かがんでいるとカゴに隠れそうです。
 さて引いていくバティストラーダ、あっとアセロラ使ってますね。一方のアサルト、膝でがしがしとカゴを押していきます。途中、屈んだ上体からびしっと腕を伸ばしてカゴを前に押し出すアサルト。カゴががしっと前進します。

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 時間ぎりぎりにこの体での押し出しを再度繰り出し、距離を稼いで終了となります。最後にもう一押しを繰り出せる、これはいい。巧みな作戦です。

16組 シーラカンス vs ビリジアン

 さて、次はまたも緑対決。シーラカンスとビリジアンの勝負です。ビリジアンは2本の引き、シーラカンスは2本押しでの勝負となりそうです。
 足首に紐を引っかけたビリジアン、着実に引いて距離を稼いでいきます。20秒でほぼセンターまで進める。一方のシーラカンスは頭突きで押すようにして距離を稼いでいく。ここで40秒、ビリジアンはゴール寸前。シーラカンスは両腕を振りつつの押しに変更。時間ぎりぎりでビリジアンはゴール、シーラカンスは1mラインを超えたところで終了となります。

17組 おふじゃんびぃZ vs ゼルファー

 さて次はおふじゃんびぃZとゼルファーの勝負。おふじゃんびぃZは3本引き、ゼルファーは1本の押しでの勝負です。着実に押していくゼルファー、ゆっくりとではありますが40秒で1mラインを突破。一方のおふじゃんびぃZも安定して引いていきますが、残り10秒を切ったところで転倒。ゼルファーは一方時間ぎりぎり、ゴール寸前まで辿り着いて時間切れとなります。

18組 Whil(ウィル) vs wheeler

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 さあ今度はウィルとホイーラーの対決。どちらも軽量級のロボット同士の対決となります。大きな翼と言うかフィンを装備したウィルに対し、両腕に車輪を装備したホイーラー。独自設計のロボット同士の対決です。
 ホイーラー前屈みになって…… なんと言うことでしょう、カゴが進んでいます、伏せた姿勢のままで。なんか腕の車輪が回転してるような気がしますけどきっと気のせいでしょう。ウィルは一生懸命押していきますが、スタートラインからカゴがやや出たところで終了となります。「ホイーラーのほうはあんまり触れないでおきましょう」とアニメイダーさん。ホイーラーは2本、ウィルは1本でした。

19組 ゴーレムくん vs SDレイズナー

 さあ、ボトルトラクション最終組です。大変なことになりました、遅れての登場となる人形つかいさんのゴーレムくんに対するは、大会主催者とうとう登場、いしかわさんのSDレイズナー。永遠のライバルと言われたいしかわさんと人形つかいさん、何本運べるのか。そもそも運べるのか。いやそれ以前に歩けるのかと言われるこの勝負、
 「二本。二本!? 二本ですか!」 ゴーレムくんの二本に対し、SDレイズナー、1本宣言に対する大ブーイングから缶2本に変更。これは注目の勝負です。
 さあ、慎重な準備が進みます。SDレイズナーは後ろ向きでの押し、ゴーレムくんは横歩きでの引きです。

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 SDレイズナーが小刻みに押していきますが、ゴーレムくんは機体を手で支えつつも一歩で前進…… 二歩目を歩み出したところで「バッテリーが無くなった」と言う人形つかいさんの宣言が。SDレイズナー、1mを超えたところで競技終了、ゴーレムくんの記録は37cm、「素晴らしいです! 記録です!」 記録が出た事が素晴らしいと言うことですね。

 さて、これにて19組終了。ボトルトラクション終了となります。
 次はいよいよ、鬼が出るのか蛇が出るか。賽の河原も運次第、サイコロシュートの開始となります!

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第4回わんだほーろぼっとか~にばる【ダッシュ2000】

 さあ、まずはダッシュ2000から競技開始です。ロボットによる変則2m走。ただの直線ダッシュではありません。
 スタートラインからダッシュして中間部にあるコーンの向こうを回り、言わば孤を描いてゴールするまでのタイムを競う、と言う競技です。転倒した場合はタイムペナルティ付きで手起こしあり。シンプルですが基礎力を問われる競技です。
 まずは第1組、ガルーとトコトコ丸の対戦から。

1組 ガルー vs トコトコ丸

 さあまずはガルーがダッシュ。途中コーンをけとばしてしまいますが、旋回後にバックのダッシュに切り替えて鮮やかにゴール。トコトコ丸も綺麗なカーブを描いてゴール。あっと言う間の出来事でした、緒戦はガルーが勝利を収めます。

2組 ivre-VIN vs YOGOROZA

 さあ、次は注目の対決。超大型となったイーヴとヨゴローザの対決、イーブ猛烈なスピードでダッシュするも、そのまままっすぐ前に投げ出すようにダウン。その間ヨゴローザが綺麗に旋回してゴール。一方、豪快に転倒しながらもイーヴ、転がるように起き上がり、横歩きでゴール。しかしただの横歩きではありません。異様に長い足をあやつる様は、もはやなんか昆虫のような動きです。ともあれ、この勝負はヨゴローザの勝利です。

3組 黒かじろう vs BLACK TIGER NEO

 次はかじろうとブラックタイガーの対決。猛烈なスピードでダッシュしたかじろうですがコースアウト。一方のブラックタイガーも転倒してしまいます。旋回したかじろう、帰り道でブラックタイガーとコースが交錯してしまいますが、これを回避してゴール。ブラックタイガー、ちょっと迷走。コースをやや外れたところから横歩きにスイッチしてゴール。かじろうの勝利です。

4組 BBR5 vs rsv3

 次なるはBBRとrsvの対決となります。BBRは今大会初参加、中部の大会で第13回ROBO-ONEの決勝認定をすでに取得した強豪です。
 rsv、早いダッシュで駆け込みますが、不運にパイロンを回らずゴールしてしまいます。一方のBBRは転倒しながらも前進。rsv、BBRの進路を塞ぎつつも、二周目でもなおBBRを凌いでゴール。BBRもうまく回って着実にゴールしました。rsv、勝利です。

5組 ナアガ vs Feynman

 次はナアガとファイマンの勝負、ナアガがアスリート系競技に出るのはなかなか見られない機会です、これは楽しみですね。一方のファイマンは現機体、引退と言うか解体を控えた最終試合です。
 ナアガ、猛烈な勢いでダッシュしますが、行き過ぎてファイマンのコースへ。進路を塞いでコーンを蹴飛ばしてしまいます。先行してゴールしたのはナアガ、ファイマンも後ろ歩きでゴールします。

6組 T-Storm vs AEROKID2

 続いてはTストームの登場、対戦相手は大会運営側からの登場、助っ人アエロキッドが勝負を挑みます。
 順調なコース獲り、コースがうまいTストーム、小刻みで着実な歩行で素早いゴール。アエロキッドも早かったのですが、Tストームの着実さが上回りました。Tストームの勝利です。

7組 Cavalier(キャバリア) vs で・か~る

 次は両者横歩き、でかーる、横歩きの猛烈なダッシュでコーンを蹴飛ばしてすごい勢いで直進、ああ暴走ですコースアウトです、と言うかコースに乗ってどこまでも。そのまま吹っ飛んでいったでかーる、見失ったと思ったら戻ってきました。だって止まんないんだもんと道楽、さんの声の飛ぶ中、猛烈な勢いで戻ってきたでかーるがゴール。しかし勝利はキャバリアでした。

8組 Metallic Blue vs fighting-γ(ファイティングガンマ)

 次なるはKHRベース対決、メタリックブルーとγの勝負です。メタリックブルー、ダッシュしますが転倒してしまう、γは旋回しての戻り道、コーンを蹴飛ばして戻りつつありますが二回ほど転倒してしまいます。そのまま先行してゴール、メタリックブルーは着実に向きを変えてゴールを目指す。最後は旋回して転びながら、体ごと飛び込む格好でゴールとなります。

9組 Kinopy(キノピィ) vs そうじつ君

 次なるはキャラクター対決第1組、キノピーとそうじつ君の対決です。
 素早い横歩きで距離を稼ぐそうじつ君、猛烈な勢いで旋回してゴール。キノピーも足音を出しつつ、あぶなげのない歩みでゴール。しかし早い、そうじつ君の勝利となります。

10組 竜鬼Ⅱ vs KRAFWERK(クラフトワーク)

 さあ次なるは光るロボット竜鬼とクラフトワークの対決。竜鬼、スタート直後に転倒してしまいます。横に転がりつつも進む竜鬼、しかしその間に逆関節のクラフトワーク、危なげのない動きで素早くゴールし、この勝負はクラフトワークの勝利です。

11組 Gram vs フィアス'LL

 グラムは横歩きからの構え、フィアスルは後ろ歩きにスイッチしての素早いゴール、グラムは転倒してしまい、腕が震動していますが着実な動き、最後は股を広げてのカニ歩きでゴール。ここはフィアスルが勝利を収めます。

12組 ff(フォルテシモ) vs ローリングピラニ

 さあ次なるはffとピラニの勝負。ff、猛烈な勢いでダッシュ、前に転倒してしまいます。腕を後ろに構えての鳥のようなダッシュから、片腕を横に持ち上げての横歩きで素早くゴール。一方のピラニはずいぶん構成が変わった気がしますが、着実な歩みでゴール。ffの勝利です。

13組 NOVAGON(ノバゴン) vs Eorz(イーオーアールゼット)

 今度はロボノバとKHRの対決、ノバゴンvsEorzです。くるっと回ったノバゴン、後ろ歩きでゴール。Eorz、転倒してコースアウト、手を入れて起き上がらせゴール。ノバゴンの勝利です。

14組 たぬたぬさん vs フルフィ

 さあいよいよ今週の山場! たぬたぬさんとフルフィの対決です! スタート直後だしぬけに転んだフルフィ、「どじっ娘属性立った!」と言う声の飛ぶ間、たぬたぬは着実な動きで前進。フルフィは転びまくり。ヘッドセットが取れてしまいます。たぬたぬ、その間にゴール。
 フルフィ、小刻みに前進しつつ引っかかりつつ。時間はかかりましたが、強力な声援に後押しされてゴールに辿り着きます。たぬたぬさんの勝利です。

15組 Battistrada(バティストラーダ) vs アサルト

 さて、次は本来のバティストラーダに変わって代理のロボット、バティストラーダで通してしまいますが、青いロボノバとアサルトの対決です。小刻みに素早く前進したアサルト、旋回して戻り、ちょっと行き過ぎてコースを外れますが、後ろ歩きでゴールにたどり着きます。
 一方、非常に小刻みな歩を進めるバティストラーダ。横歩きですが床と足裏が合わないのか、滑ってなかなか進んでくれません。
 着実な前進モーションから、神の手が入ってパイロンを回るバティストラーダ、小刻みに回りつつ、ゴールに辿り着きます。

16組 シーラカンス vs ビリジアン

 さあ次はシーラカンスとビリジアン、緑色対決です。かたや生っぽい緑、かたやメカっぽい緑。これはなかなかユニークな対決です。まずは一歩リードしたビリジアンですが、ちょっとコースが重なってしまいます。回りすぎたシーラカンス、横歩きから急加速しますがしかしビリジアンが一歩有利、最後は競り合い、いい勝負となった格好ですが、ここはビリジアンが制しました。

17組 おふじゃんびぃZ vs ゼルファー

 さあ次はおふじゃんびぃZと、紫色の光るロボットゼルファーの対決です。ゼルファーはKHRベースでしょうか。いきなり転倒したゼルファーに、ダッシュしたあと横向きにダウンしたおふじゃんびぃ、「これはいきなり涅槃仏ですね」 ナイスな事を言われているうちに、後ろに一回転がって起き上がったおふじゃんびぃ。ちょっとコーンを回るまで手間取りましたが、旋回してから戻りは非常に早い。
 一方この間に機体の調整をしていたゼルファー、仕切り直しでここから再スタートです。ちょっと右に転がってコースアウトしてかけますが、立ち止まりコースを修正して向きを変更。コーンの周りを転倒しつつ旋回していきます。なんとか旋回を終了したゼルファー、旋回しすぎて別方向へ、起き上がったゼルファー、向きを変更してなんとかゴール! 完走です。

18組 Whil(ウィル) vs wheeler

 さあ、あっと言う間ですがダッシュ2000も最終組、独自の外見を持つロボット同士の勝負。ウィルとホイーラーの対決です。
 全回大会から改良を重ね無線となったウィル、横歩きで前進していきます。腕と翼をぶんぶんと、上体を振り回すような旋回です、一方のホイーラーは動くことができずこの競技リタイア! 「タイヤで走れませんかね」「走ってもいいですかね」「最悪黙ってそういうことしちゃってください」 独自の戦いとなったウィル、旋回して横歩き、後ろ向きになりつつゴール! ウィル、勝利を収めます。

 実は遅刻していた人形つかいさんが到着していて、「あれ? あれ? 出ないの?」と周りの皆さんに言われていたんですが、この競技はリタイアと言うことで、終了となります。
 さあ猛烈な勢いで進行したダッシュ2000はこれにて終了、次はボトルトラクションとなります。

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第4回わんだほーろぼっとか~にばる【開会】

 9時の会場入りからはや二時間半。どったんばったんした開催準備もようやく一段落し、競技会会場らしくなってきた開場よりお伝えしております。いや更新するのは帰ってからなんですけど。ともあれ、第4回わんだほーろぼっとか~にばる。今回は文京シビックセンター地下二階特設会場よりお送りいたします。

 選手38チーム(2チームリタイア)に、助っ人2人を加えた40チームによる競技大会、それが本日行われる競技会です。いしかわさん主催によるこのわんだほーも早くも二周年、第四回目を迎えました。
 すでに設営されたリングでは助っ人、いすぜんさんのAEROKID2が調整中。もう一体の助っ人マシンは、なんと大会委員長いしかわさんのSDレイズナー。今はメカでんでんらと一緒に特設演壇の上に乗って出番を待っています。
 開催一時間前を控え、開場はすでに臨戦態勢。ボトルトラクションでかつてないほどの本数のペットを突っ込まれたカゴが押されているかと思えば、遊さんの持ってきた新型ivreの前に黒山の人だかりが出来ています。

 ……ちょっと見せて貰いました。ほんとうにすごかった。重量5kgのivre、早く動いているところを見たいです……。

 開始1時間前を切り、皆さん続々と集まってきています。すでに競技リングの上はプチランブルモード。イーヴが手長足長(足長のほう)の如く猛威を振るう中、皆さんそれぞれにロボットを持ち込み調整を行います。

 受け付け終了時点で、さらに1名のリタイアを確認。登場は37+2チーム。そんなことを言ったり言わなかったり、どったんばったんしているうちにもはや開催時間到来。どうなっちゃうんでしょう大丈夫でしょうか。人の入りがすごいことになっています。地下2階なんですよここおかしいですよ。

 ぎりぎりまで出場選手が来るのを待って待機しつつ、さあ開会時間! 吉日ブギウギ(初音ミクver.)とともに、アニメイダーさんの開会宣言。まずはいしかわさんの挨拶から。長丁場の大会となりますが、実力を出し切って楽しんで帰って下さいとの事。
 アニメイダーさん「いっぱいいっぱいの司会を心がけていきます」 快調です。
 まずは選手の自己紹介。一番手のガルー、くままさんから開始となります。初参加の方もいらっしゃいます。トコトコ丸のあみのさんに、BBR5のチャーリーさん。わるだくみを企んでいる由のえまのんさん。今日は歩けないと言う話題が続いた後に「意気込みをお願いします」とアニメイダーさん。

 さて自己紹介のあと、いしかわさんより。これまで過去3回の大会の優勝者に、それぞれ優勝カップが渡されます。どういうことかと言うと、これまでは優勝カップを使い回しにしていたんですね。こたび全部新調したと言うことで、改めて授与式典が行われます。
 途中梓さんから委員長に優勝カップの渡し方指導が挟まったりもしましたが、なんとか授与式典終了。このかんに組み合わせも調整され、第一・第二競技の18組み合わせも確定。
 このあといよいよ。いよいよ競技開始となります。

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準備完了。(☆)

 正確には、この文章をいま打ってるノートパソコン(とACアダプタ)を鞄に詰めなくちゃいけませんが。わんだほー第4回の準備、ようやくさきほど整いました。忘れ物ないよね。びくびく。

 直前まではらはらさせてくれた天候も、どうやらそれほど酷いことにはならなそうな雰囲気で一安心。
 あとは当日うまくゆくことを祈りつつ。明日は皆さん、宜しくお願いいたします。
 

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2008.01.12

図書館に籠もる。(☆)

・なんか固いものの混じる雨が降ってましたが、職場の前にある図書館へ。
・思う存分本読もうと思ったら、追い込みで殺気立っている受験生の皆さんがまわりに一杯。すっかり小さくなっておりました。ほれはれ。
・ディーヴァーの「エンプティー・チェア」を読了。この人にしては珍しいと思ったけど、初期の作品はこういうほうが多いのかな。
・次なるは北方「水滸伝」、今まで全く読んだ事がなかったのをつまみ読みしてはまりこむ。そのうちきちんと読もう。
・そういえば北方謙三は亡父が大好きな作家でした。それもわかりにくい理由で。

・母が新聞のナンクロに挑戦していたのを見て、ひさびさにピクチャーロジックの本を買ってきてトライ。     塗るのが手間です。パソコン版がヒットしたのもうなずけんかな。

・帰り道に私的PS3テコ入れ事業として、プレステージアンチャーテッドを購入。感想はまた後日。

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2008.01.11

【ロボット競技会見学の手引き~ 事前準備編~ 準備編】

■準備編~ 持っていくといいもの、持っていくと面白いもの。

 さて日程はチェックし会場も判った。さっそく出かける前に準備をしておこう。とはいえ、何を持っていけばいいものか……。

 というわけで、イベント観戦を翌日に控えた前日あたりのシチュエーション。ロボットを観戦するにあたり、予め準備すべきものは何かあるものか。
 とはいえ、絶対にこれがないと困る、と言うようなものは特にはありません。例えば会場までの道順を調べて、イベントの時間までに到着できる(これに関しては付記あり)ようにしておく等、当たり前の下準備をしておけば大丈夫です。
 強いて言えば、会場では狭い場所に人が密集したり、照明が客席まで強く当たるケースも考えられるため、暑い、と思ったら脱いで調整できる格好にしておいた方が色々無難です。

 より理解を深める、または当日観戦に集中するのに便利なものとしては、以下のものが上げられます。

・デジカメ

 まずもってもちろんデジカメです。言われなくても持っていく、と言う人も多いと思いますが、ロボットを見れば撮影したくなるのが人情ですからね。
 携帯のカメラで十分、と考える人もいらっしゃると思いますが、ロボットの動きは非常に速く、携帯のカメラでは思うように撮影できずかえって不満が溜まる可能性もあります。撮影間のインターバルが短いカメラを持っていくと、いろいろ「決定的な瞬間」を狙えて楽しめます。前の方の席が取れない可能性を考えると、光学ズームがあればなおいいですね。

 ビデオカメラを持ち込んで動画を撮影したい、と言う向きもあると思いますが、イベントによってはプレス以外のビデオ撮影(あるいは写真撮影も)が禁止されている場合もあります。
 また、三脚でカメラを固定しての撮影は、後ろで見ている観客さんの視界を塞ぐ形になってしまい、いろいろとトラブルを招く可能性があります(プレスの方のカメラで視界が塞がれてしまい、リングを目視できない、と言うケースもままあるくらいです)。観客席でイベントを起こしてしまわないよう、使用には注意と配慮が必要になります。

・大会概要のプリント
・筆記用具

 だいたいの場合において競技会にはホームページがあり、そこで当日の会場やタイムスケジュール、主立った競技や登場するロボットなどについての紹介が掲載されていると思います。これを印刷して手元に持ち、いつでもタイムスケジュールなどを確認できるようにしておくと非常に便利です。

 と言うのも、驚かれる人も居るかも知れませんが、ロボットの競技会においては、当日会場でパンフレットや開催内容のチラシが配られる、と言う事は、きわめて希です。たまにあることもありますが、「そういうものは無い」と言うつもりで行ったほうが正しいです。
 そのため、当日会場に着いたとしても、次に何が始まって、どんなロボットが出てきて、いつ休憩になっていつ終わるのか、と言う事が判らないケースがほとんどです。まあ、実際には当日にタイムスケジュールが順延もしくは繰り上がり、予定の通りにいかないことも非常に多いのですが……。

 そのため、つねに手元にプリントを置き(あるいはwebに接続する手段があるのであれば、それでも良いです)、時計を参照しながら、観戦されるのがお勧めです。いつごろ終わるのか、いつごろ休憩があるのか、目当てのロボットはいつごろ出るのか、と言う事が予め判れば、落ち着いて観戦もできると言うものです。

 なお、例えばロボットが出てきて自己紹介のデモを行っている時などに、くだんの大会概要にメモや感想を書き付ける、と言うのもお勧めな観戦方法です。何か記憶を呼び起こすキーがあると、家に帰って話をするときにも思い出しやすいですし、観戦そのものにもより集中できますからね。何事にも限度はありますが。

 さて、とりあえずこんなところでしょうか。あ、別のイベントの中でロボットイベントが行われるケースもあり、入場料がかかるケースもありますので、そういったところも予めご確認下さい。

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 さて、次はいよいよ会場でのお話です。結構長いなあ。

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間違っていたリンク。(★)

リンク: 間違っていた知識 - Yahoo!知恵袋.

 なんだか知らないうちに思いもしないところからリンクが貼ってあった&なんかそこからのアクセスがばつぐん1位だったので、一応補記を。
 投稿のリンク(どなたか存じませんがありがとうございます)では2006年5月にリンクされていますが、お探しの記事はこちらではないかと思います。

 怪しい伝説。(☆☆☆)

 ディスカバリーチャンネルで絶賛放送中の都市伝説検証番組を紹介したエントリです。
 この番組に関する詳しい情報は、wikipediaの当該項目番組公式ページから得られますので、ぜひそちらをご覧になっていただければと思います。

 間違っていた知識だと言う認識が、そもそも間違っている、と言う可能性もあります。子供の頃に信じていた内容が正しいと言う意味ではなく、昔も今も別々の意味で間違っていると言う可能性もあるわけです(二分法の罠にお気を付けて)。
 間違っていても、いいのかも知れません。予め知っていても。それでも信じる事が心の慰めになる事もきっとあるんでしょうね。

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PS3に関する正反対のベクトルを向いた二つの心配事。(★)

 PS3、けっこう使ってると思うんです。ハイエンド版を早めの時期に手に入れたし、このパワフルなコンセプトは大好きなんですよ。
 このまま末永く頑張って欲しいと個人的に非常に希望している(でもゲームは最近あんまりやらない)ファンなのですが、それでも不安になるこのニュースの揃い踏み。

リンク: PS2に「ガンダム無双 Special」参上 - ITmedia +D Games.
リンク: PS3、HDD 20Gバイトと60Gバイトモデルの国内出荷完了 - ITmedia +D Games.

 PS3からPS2への目玉ソフトの移植。PS2互換PS3の発売終息。BDが次世代DVDの競争に(ようやく)勝ち組になれそう、と言う局面であることが救いでありましょうか。
 ともあれ、PS3本体の販売数も増えている事ですし、発売されるソフトの本数も今後増えていって欲しいと思うばかりです。

 久々にPS3のゲーム何か買おうかなあ。ハードを買い支えなくなくちゃいけない義務感に駆られたのなんか久しぶりだ。

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2008.01.10

【ロボット競技会見学の手引き~ 事前準備編~ 情報収集】

■情報収集~ まずはどこで競技会が行われているかチェックしよう!

 お父さん、ニュースでロボットのイベントを見た! 見ちゃった! なんだか面白そうだ、子供達も心なしか興味を持ってるように見えなくもない。子供が行きたいと言えばOKも出るだろうし、よし、こんど近所でやっていたら行ってみよう、と思い立って…… はて、開催情報ってどこで調べたらいいんだろう?

 まずは、いつ、どこで開催されるのか? を確認しないと、観戦するのもままなりません。
 イベントの開催情報などをまとめてチェックするのに、最初にまずお勧めするのはこちらのサイトです。

Robot Watch

 他の大手IT系ニュースサイトでもロボットのカテゴリを用意しているところは多くありますが、更新頻度と、ロボットイベントの開催を事前に知らせてくれる、と言う点においては、現状随一であるかと思います。

 ロボットについてのコラムや連載記事なども面白いものばかりですので、中には面白いけど難解なものも混じってますけども、RSSを登録しておいて定期的にチェックする事をお勧めいたします。

 病膏肓に入ってきますと、Robot Watchを初めとするニュースサイトよりも、もっと早く、もっと詳しい情報が欲しくなってくるかも知れません。さあだんだんまずいことになってきました。
 内部情報的なものが欲しい皆さんも大丈夫。二足の世界には、進んで最新情報の集約を行って下さっている有志の皆さんがいらっしゃいます。少しでも詳しい情報を知りたい、と言う皆さんには、ロボットの開発者や操縦者の皆さんの最新情報(24時間から下手をすると5分前くらいまで)までもを知る事が出来る、以下のサイトがお勧めです。

ONOの電脳壁新聞(ONOさん運営) 
ROBO-ONEアンテナ(人形つかいさん運営)
Robot-fan.net(三月兎さん運営)

 ちなみに注意点が一つ。こちらの皆さんのサイト、ずばり情報量は膨大です。特に上の二つのサイトに関しては、どちらかと言うと、主に製作者の…… 言わば選手の皆さんの利便のために運営されている部分が多いので、「ロボットのイベントがいつ行われているか知りたい!」と言うだけの目的で見に行くと、情報の洪水に埋もれてしまう可能性が高いんですね。そのため慣れないうちは、ニュースサイトで情報をチェックされることをお勧めいたします。

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 ……書き始めると、結構長いですね。
 とりあえず、このあと【入場編】【観戦編】【帰宅編】などと続く予定です。

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アイデア募集中~ ロボット競技会見学の手引き

 というわけで、前々から暖めていたアイデアではあるんですが。まあ、形にして打っていかないといつまでも完成しないなあ。と思ったわけです。

 もう今週末はわんだほー、もうすぐ第13回ROBO-ONEと言う時期。ロボット競技会ってニュースで時々見るけど、どこでやってるか判らないし、どうやって見るのかも判らない…… と言うごくあたりまえの疑問を持っている方々はきっといらっしゃると思います。そして競技会ではいつでもお客さんの入りが心配されています(あんまり気にしていないケースもあります)。お客さんの数が多くて集中して見ればこそ、パフォーマーたるロボットと操縦者の皆さんもより一層気合いが入るし第一楽しい、見に来たお客さんは「ああ、やっぱり本物は違うなあ。見に来て良かった」と思って喜んで帰る事が出来たりして、まあ要するにみんなハッピーって訳さって訳です。なんだこの適当な結論。

 まあそれはさてここで。常日頃、厚かましくロボット競技会に入り込んで、ずかずかこんなこと書かせてもらってる身の上の自分が何か貢献できることはないかと思った結果。自分がこれまで競技会をあれこれ観戦させていただいて、なんていうかこう、楽しく見るコツ、みたいなものはやっぱりあるんじゃないか、とか思ったので。そういうのを草稿としてまとめていきたいと。
 また、ロボット観戦をしたいと思っているけどこういう事が気になる&いつもロボットを観戦していてこういう事も訴えたい! と言う皆さんからの意見も、控えめに募集したいと思う次第です。大々的に募集するとたいていはリアクションが皆無で、あとで気付かれないようにこっそりと風呂敷を畳むさびしい仕事が待っている、と言うオチになるもので。

 さて、いくつか準備はあると思いますが。段階に分けて、いくつか記事にまとめ、適宜増筆や加筆を行って、最終的には「ロボット競技会見学の手引き」みたいなエントリとして、小冊子として印刷しようかとナ。とか思っております。

 ちなみに、ここに書いている内容はあくまで「個人的にこうだと思うもの」ですので、なんだ、あんまりきつい突っ込みは勘弁していただけると助かります……。

 以下は別エントリで。適宜付け加えたり加筆したり、書き直したりしていきたいと思います。

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650gのディーヴァー。(☆)

 ミステリのいいところは、問題が解決すると言う事です。

 試みにディーヴァーの最新作「ウォッチメイカー」(ハードカバー)の重量を量ってみたら650gでした。
 きょう同じ作者の以前の作品「魔術師」を読み終えましたが、こちらもだいたい同じくらいの重量の感じ。ディーヴァー作品は図書館に豊富に分布していることを確認してきたので、しばらくはジェットコースターミステリで食いつなげそうです。長い時間をかけて上って、すごい勢いで滑り降りるところまで合わせてジェットコースターと言うことで。

 それにしても、この人の作品はとんでもない話に説得力を持たせようとする力強さに満ちあふれています。あと、まだ二冊しか読んでいませんが、どの作品でも米国内での極右勢力が(ネガティブな要因として)重要な役割を果たしているのが興味深いです。いわゆる「ミリシャ」、と言うことになるんでしょうか。ディーヴァーさんは雑誌記者から弁護士になったと言うことで、その過程での経験がこういう傾向になっているのかも知れませんね。

 昔、僕の尊敬する人から、本を1トンくらい読む人の話を聞いた事があります。一時期読んだ本の重量をつけていたこともあります。質は量から生まれる。鞄の中に1.3kgを持って歩くのは厳しいですが、まだいますこし、そちら側の世界に耽溺できそうです。

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未着なり。(★)

 一部の皆さんがお待ちかねの例のアレですが、都下の自宅には本日時点で未着でございます。
 と言うわけで、ごく一部向けの通信でした。

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2008.01.08

残余(★)

・40枚必要だったものが100個パックしかない。
・またいつか使うと考えて購入。これで作業を続行。

・「ウォッチメイカー」を読破。図書館でシリーズの「魔術師」を借りてきて読書開始。
・ミステリはいいです。忙しいのもいい。時と場合によっては。

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2008.01.06

ウォッチメイカー(☆)

 ジェフリー・ディーヴァーと言うミステリ作家さんがいます。一番有名なのは映画化されたボーン・コレクターでしょうか。
 四肢が不自由な元警官、リンカーン・ライム捜査官と彼のチームが、科学捜査と推理力を武器に、それぞれ個性豊かな犯人達と頭脳戦を繰り広げると言う、そんなシリーズらしいですが実は今まで読んだ事がなくて。
 小耳に挟んだ話では、最新作のウォッチメイカー。このミステリがすごい!で大好評だったとか。今年はたまには新しい本も読もうキャンペーン中でもありますし、新しいPBMに備えてネタの学習もしなくちゃいけません。と言うわけで、買ってきました読んでおりますウォッチメイカー。

 まだ全体の40%以下、第一部の途中と言うような状況下。今まさにこの後どうなっちゃうのと言う感じで順調に風呂敷が広がり続けている最中。ちょっとした間違いに今気付きましたが、今の状況ってミステリでいちばん感想の書きづらい時期です。しまった焦った。
 殺人現場にアンティーク時計を置いておく殺人鬼ウォッチメイカーの暗躍、そして一方自殺に見せかけた会計士の殺害事件。ウォッチメイカーを追うライムと、二つの事件を同時に抱え込むことになったパートナーのアメリア。歩み寄りの気配も見せないこの二本の糸、どこまでどこまで広がってそしてどう縮退していくのか。非常に楽しみな昨今です。

 ちょっとびっくりした話。
 主な登場人物を見てちょっとびっくりしました。
 あと、主人公のライムは立場上「介護士」がついてるんですけど、最初これを「弁護士」だと勘違いしていておかしいなあと思っていました。
 ここでディーヴァーの本が面白いと思えば、図書館で探せばいいわけですな。さあ月曜日仕事に行くのが楽しみになってきましたよ。無理やりテンションあげてないよ。ほんとだよ。

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2008.01.05

SEG CLIPの画像はくし形に乱れて。【追記】(☆★)

リンク: ワンセグチューナー:SEG CLIP(セグクリップ、型番:GV-SC300) 高感度|パソコン周辺機器ならアイ・オー・データ機器.

 そもそも録画用途にはこうなったらアナログが停波するまでつきあってもらうぜ的にカノープスのこれを使用しているわけですが、地上デジタルを録画できる(合法の)ツールはいまだ決定打といえるものが存在せず、ましてトランスコードしてポータブルデバイスに持ち出せる、なんていう芸当の出来る道具はめぼしいものが見当たらない現状です。なおかつ、長く使っているせいなのか、いまひとつFEATHERをつないでるマシンが不安定で。「録画してません」的な症状が普通に起こるんですよね。で、そのたびに、あちゃー、と。
 バックアップ的なシステムとして、J-COMのSTBに録画機能はついているのですが、こちらはこちらで容量面での不安と、そもそも持ち出せないしムーブもできない、と言う課題をかかえています。一長一短。

 そんな中で有望株として前から目をつけていたのがSEG CLIP。ワンセグということで絶対的な画質は期待できませんが、そもそも小型画面で見るだけであれば(DivXで圧縮したほうがずっときれいですけど)それほど気にはなりませんし、ライブラリからのムーブとムーブインと言う動作に対応しているのが非常に魅力的。FEATHERのバックアップという域を超えて、これ自体をサブライブラリの構築元にしてもいいほどです。それほど気にはならない番組に関しては。
 こんな録画環境ばっかり気にしたってどうせ休みになんないと見やしないんだよこの罰当たりは。何か言いましたか。問題ないようなので続けたいと思います。そんなわけで運試し、正月一回目の散財としてSEG CLIPを買ってきたわけなんですが……。

 こりゃまたどうしたことだ。非常に激しいくし型ノイズ、それこそ前にFEATHERが故障したときを思わせる受信状態かなり悪いですノイズが乗って、画面がきちんと移りません。
 まずはドライバとサポートソフトを最新のものに更新する。解決せず。
 接続しているのが室内のアンテナで、CATVから電波が来ているため、トランスモジュレーションとかなんかそんなもの関係で映らない可能性。付属のロッドアンテナに変更。解決せず。
 そもそも電波が来ていない。文字放送は映っているし音声は出ている。したがって設定はおかしくない。ううむ?
 しばらくネットとお友達になって検索してみると、前モデルを使っていた人の意見で、ビデオカードのアクセラレートとの関係で画面がまったく映らなくなる症状が改善した、との声が。ビデオカードかー。使っているカードはRadeon2600XT、なんの根拠もない憶測ですが、いかにもコンフリクトしてそうな雰囲気です。

 しかしビデオカードを取り外すわけにもいきませんし、今きちんと動いている環境をあんまりぶち壊しにしたくもありません。しかしSEG CLIPが壊れているなら交換とかしてもらわないといけないしなあ。
 そんなわけで、ワンセグチューナならノートでも映るだろう、むしろノートのほうが映るだろう、と、X41Tに接続。付属ソフトをインストール…… おお、映った。ちゃんと映りました。ビデオカードかどうかはわかりませんが、メインマシンの何かと相性で食い合っていたようです。なんとか動くことは動いた。

 さて、問題はこれからの運用ですが、録画先のフォルダを試しにノート内ではなくNASにしてみたところ、問題なく録画も再生もできるということが判明。まあ、X41T以外のマシンからは再生できないんでしょうけども、持って歩いて人に見せたい問題がもしあれば、予めPSPとかP905iにムーブしておけばいいわけで、これはこれで解決。
 そのうちRadeonとの相性も改善するかもわかりませんし、気長に待ちましょう。それまでは…… まあ、しばらくX41Tは録画時間が近くなったら有線接続、ということで。

 書いていて思い出しましたが、STBの録画設定も直しておこう。なんなんでしょうねこの三重バックアップ体制。

【追記】

 ネットワーク経由でNASに録画させたら失敗。でもこれはワンセグ側の問題ではなく、半ば以上予期していた事ではあって。要するにNASのHDDがスピンアップするまでは何もできないわけなんですよね。
 書き込みをローカルのHDDに戻して録画テストはもちろん成功。で、ライブラリのファイルをNASにコピーして貼り付け。当然ライブラリからは見えなくなります。もう一回コピペして書き戻す。すると普通に認識。
 あたりまえといえばあたりまえですけども、ファイルに録画がたまってきたらNASにファイルを逃がしてやればいいわけですな。見たくなったらノートに書き戻すか、もしくはSEG CLIPの録画フォルダでNAS内のフォルダを指定してやればいいのかも知れない。と言うことで。知れない知れないばっかりですが実験中なりき。

 次は5mくらいのUSB延長ケーブルで、SEG CLIPを引き回してみたいと思います。

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録画は人を堕落させる、そんな発明と知ってはいても(☆)

 昨日は期せずして、取り溜めて見ていなかった動画関係を消化する日となりました。まあ、だらだら見ていたら自然とそうなってしまったと言うだけなんですが。
 途中から脱落しかかっていたガンダム00を見て、見て見て見て、最新の話だけ録画失敗していた事に気付いてがっかりーとなったり。水曜どうでしょうの再々放送の石川富山の話を黙々と見たり。

 というわけで今期からの新番組の録画設定もかりかりセットアップ。ヤッターマンも恐々半分で気になりますが、まずはペルソナのアニメ版からですなあ。
 と言うわけでセットアップをしていたら、バッカーノ!の再放送も(MXTVで)もう始まっている事に気付いて軽くがっかりしてみたり。これこそ全部録画したのに全然見てねえづら。ああ。

 録画システムは悪魔の発明だと思いますが、今年は時間の使い方をもっと有効にしないとダメだなと思いました。思い始めてもう10年目。ああ。

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【三惑星周遊記】ところでDBって何の略?(☆)

2008010501

 おそろおそろ。
 マキシマムアタックGで貯まったウェポンズバッヂを景品と換えてもらいました。片手剣・DBの剣。氷属性が36%くらいついているなかなかの優れものでした。
 このときの周回では偶然ジートシーンの基盤も拾ったので、材料を放り込んでぐつぐつ煮込んで完成品ゲット。こちらも氷の中程度属性。いやはや、実用レベルの武器を鍛造出来ると言うのは嬉しいものです。

     ショップで買ったデュランダル・レプカの使い道がなくなった&ごろんごろごろ拾えるのは、かなり寂しいものがありますが……。
 マキシマムアタックもあと数日。達成目標1億ははるかはるか超え、とうとう3億5千万くらいまで行っています。もうひとがんばりして何か貰っておきますかのう。フラグメントとか。

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2008.01.04

ローカル接続?(☆)

 新春一発目のトラブルです。
 X41Tのローカル接続がつながりません。ワイヤレス接続はつながるんですけども。
 デバイスマネージャからも見えないし、ドライバの再インストールしてもやっぱり見えません。内部的に死んじゃってるんですかのう。

 録画したあれこれを消化していて、コマ落ちで気付いた問題でした。

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ROBO-ONE観戦記のインデックスを整理。(☆)

 2008年になって3日、少しは去年の整理もせねば。と言うわけでもないですが、ROBO-ONE観戦記の過去分を整理しました。インデックスに乗せてなかった分を洗い出したり、色々と。

 これを見てROBO-ONEを実際に観戦に来てくれる人が増えるといいなあ、と。思う事はいつも同じですけども、そう思うばかりでありまする。
 

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2008.01.03

三が日スパイラルウォーク。(☆)

 というわけで三日間あれこれ出歩いたお話であります。
 初日元旦は初詣。東伏見稲荷に出かけて参りました。

2008010301

 お稲荷様はさすがの人出。出店もいっぱいです。
 色とりどりのだるまさんも販売中。なんでも色ごとに御利益が違うそうです。金色は「結果運」らしいですけども。

2008010302

 だれもいない屋台。ただ機械だけが、からからと栗を炒り続けていたのでした。

2008010303

 おいなりさん。何くわえてんでしょうね。

2008010304

 火の輪をくぐると御利益があると言うことでそれに使うと言う。何年か前にも使ったなあこのネタ。
 今年のおみくじは大吉でした。なになに? 「たていえ、引越 大吉」 間に合ってます。「しようぶごと かつべし」 ……勝て、って言うことですか? 
 母が引いたのは「吉凶末分」(よしあしいまだわからす)と言う、これまたレアなものでした。昔引いた「平」が一番強烈かと思っていたらまだまだありました。

2008010305

 ポエミーな粗大ゴミ処理シール取り扱い店。

 1月2日。
 本年初の散歩をしてまいりました。JRで浜松町にて下車。北上を開始します。

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 駅から見えた、これまたかっこよい古ビル。

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 旧芝離宮のまわりをぐるりと回って海岸通沿い。これまた完璧な猫プロテクトユニット。後ろにも予備ユニットらしいものが配置されていました。

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 東京タワーだ!

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 くるっと回って旧芝離宮の正門前。小朝さんの落語の会をやってたみたいです。

2008010310

 てくてく北上していくと、新橋の向こうに汐留シオサイトとおぼしきビル街が。

2008010311

 かなり低いガード。高さ制限2.2m。

2008010312

 異常に立派なパルテノンっぽいビル。
 なにかと思ったらJRAでした。

2008010313

 スープカレーのお店と思われるプレイスを発見。直球ストレート過ぎる名前があまりにもステキです。

2008010314

 シオサイトの真下を通過。日テレのビルが異様に綺麗でした。お向かいのビル綺麗に映り混んでるし。
 ここで国道15号へ。銀座の中央通りを北上していきます。

2008010315

 で、誰ですか亀忍者置いたの。

2008010316

 銀座は快晴でございます。

2008010317

 ふっと横を見ると。フリルだそうですよ先生。

2008010318

 日本橋コレドの前を通過。このお向かいに確かロボットの居るNECのショールームみたいなのが。

2008010319

 ものすごくとてもかっこよい三井銀行。

2008010320

 メトロリンクの停留所。電気バスと聞いてテンションが上がったものの、家に帰ってよく調べたら電気タービンバスらしくてテンションがやや下がった自分です。この線引きはいったいどこにあるんだ。
 そして新日本橋駅と言う駅の存在をいまのいままで知らず、「知らない間に新しい駅出来たの?」などとたわけたことを考えてしまっておりました。いやー、全部地下に埋まってるJRの駅ってあるんだなあ。びっくりびっくり。

 ここらあたりで疲れてきて、あとは黙々と北上。

2008010321

 というわけで、終着駅は秋葉原。おつかれさまでした。

 そして1月3日。

2008010322

 なかなか行く用事も機会もない、新宿駅の南端より。

2008010323

 鍛冶橋の交差点にて。箱根駅伝の復路と偶然行き会いまして、歓声を送ってきた按配でした。狙った訳じゃなかったんですが、偶然偶然。
 東海大の選手がリタイアし、伴走の車に収容されるのを眼前にする。驚きました。

 そんなわけで、あちこちうろうろした三が日の散歩のことでありました。

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2008.01.02

助六由縁でおっぱっぴー!(☆☆)

リンク: 歌舞伎美人 | 壽 初春大歌舞伎.

 本年最初の散歩(後述)から帰ってきたら、兄は自分の家に戻っていて、母は歌舞伎を見ていました。
 またマニアックだなあと思いながら見ていた歌舞伎座からの生中継NHK教育、演目は助六由縁江戸桜。主人公の助六、その正体は実は曾我五郎で、って鎌倉時代の人じゃないですか曾我さん。すごいなワンダーランドだな歌舞伎。そんな風に見ていたんですが。ですがですが。
 「通人」と言う役の中村東蔵さんの演技と言うか台詞を見てまたびっくり。助六と新兵衛にいいかがりをつけられて股の下をくぐる羽目になる、と言う筋書きなんですが、團十郎の助六に「あんたの顔は見たことありますよ。そうだパリで見たんだ(三月にパリ公演をしていた)。さては凱旋門でもくぐらせていただきますかね」と笑いを取ったかと思えば、自分の股もくぐれと言う新兵衛を前に「どんだけー!?」と一発かまし、さらに「あんた(梅玉)も勲章貰ってましたよね」といじると、股をくぐっての退場前には「こんなどろどろで馴染みのところに行ったもんかねえ。でも。でもでもでも。そんなの関係ねえ! そんなの関係ねえ!」と。〆におっぱっぴーまで繰り出して退場していきました。

 ぽつーんと言う感じの舞台の上の助六と新兵衛。「おかしなやろうだあ」と繰り出していたわけなんですが、通人、と言う設定と言うわけで、時代時代の流行りものを取り入れての台詞になっているんでしょうけども。それにしてもあまりにも不意打ちが過ぎて、意図せずして大笑いしてしまった次第でした。歌舞伎すごいな。油断も隙もない。

 期せずして「煙管の雨が降るようだ」の名台詞の実演も聞くことができ、ほくほくの正月二日でありました。なんだ。歌舞伎も見に行きたくなってきましたよ実際。

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2008.01.01

明けると知ららば闇をも惜しめ(☆)

2008010101

 日付の変わった直後、元日の近所の神社。
 ゴボウ締めを御炊き上げしていただきます。バーニンバーニン。

 非常に空気の澄んだ、空の綺麗な元旦の夜でした。
 降るような、と言うと大袈裟に過ぎますが、いつにもまして星の瞬く深夜です。試みに見たら北斗七星の二重星も見えました。                死兆星!?

2008010102

 人の居ない、車も電車も動かない。そもそも音もしない。あるべきものが失われた街中と言うのは結構好きです。例えば真夜中とか。
 終電の過ぎ去った駅を真正面から撮ってみる。

2008010103

 はつひので30分前。

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新しい年が来た!(☆☆☆)

 新年です2008年です。あけましておめでとうございます。
 旧年中は色々お世話になりました。いろいろと大きな小さな環境の変化が色々身辺にあり、自分にとっても激動の一年だった昨年度でありました。

 今年はあちこちに足を伸ばしたり、色々と変化をつけていく年にもしていきたいと思っておりますので。いらんこともあれこれしそうな気もしますけれども、皆様宜しく。なにとぞ宜しくお願いいたします。

 さ、あとで近場の神社にでも行ってきますかの。

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