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2008.01.26

【ミスラの不思議な旅】猫人は西へ飛ぶ(☆☆)

 前回、死ぬような思いで走り抜け、過去のサルタバルタへと辿り着いた、アルタナエリアこと戦時中のヴァナ・ディール。20年前の世界は、ただ歩き回るだけでも過酷な世界でした。
 外を歩いていると、けっこうな頻度で特別なBGMが流れている事があります。「どんどどっど どどっ どどっ♪ どんどどっど どどっ どどっ♪」ってタイコの音から始まる、全編これ戦闘と言う感じのBGM。これが獣人血盟軍襲来の先触れ、カンパニエ開催中の合図です。
 開催中のエリアは高レベルのカンパニエ専門の獣人軍団が襲来(攻め込む場合もあるそうです)。これをアルタナ連合軍に所属するPCと、NPC将軍率いる各国部隊が激突する格好になります。ちなみに、戦場をうろうろしていても、参加さえしていなければカンパニエの獣人に殴られることはありません(あんまり近くにいると、範囲攻撃に巻き込まれそうな気はしますが)。各エリアにいる連合軍の担当の人に申請すると即座に参加が認められ(アライドタグが発行され)、その時点で殴られ始めます。
 ある程度戦うと獣人軍は撤退するわけですが、もし途中でやめたくなったら、さっきの担当の人に話しかければ、その時までの貢献度が計算されてお手当が貰える、と言う親切設計。まさに通いの軍隊です。それもフレックスタイム制の。

 そんなわけで、サルタで知り合いが戦っているのを、ちょっと遠くから見ていました。

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 連合軍を形成する三カ国軍の本拠地は、戦時中だからなのか便利なサービスがめいっぱい。行ったことのあるエリアになら、どこにでも送って貰える連合軍テレポ(行った先からは、本国へ帰還できる本国テレポ)がとっても便利。
 これを使って、単独行動再開。今まで解放した禁断の口は、ジュノの周辺エリアであるロランベリー、バタリア、ソロムグのほかは、わずかにサルタバルタの一カ所だけ。残る5カ所の開通を目指し、行動開始です。

 まずはテレポでメリファト山地へ。赤いクアールに怯えながらエリアを横切り、ヤグード軍の総本山オズトロヤ城の目の前にある禁断の口を開通。まだ過去のオズトロヤには入れませんが、いずれオズトロヤに入れるようになったら、ここが移動や攻撃の拠点になるのやも知れませんね。あとで気がついたんですが、ジャグナーはダボイ(今はまだラヴォール村)、パシュハウ沼はベドーのすぐ近くに禁断の口がありました。これら3エリアは獣人本拠地の近くにそれぞれ設定されているみたいですね。

 現代のメリファトからソロムグを経由し、ジュノを通過してロランベリー耕地から再び過去へ。過去バタリアを経由して、今度はジャグナー森林を目指します。目的地はサンドリア。

 余談ですが、過去と現在を移動する場合、ロランベリー耕地が一番便利ですね。テレポサービスの出現地点と禁断の口、砦(本拠地へのテレポ)、それにジュノと、四つの地点が近距離に固まっていて、おまけに当該地点近くで絡んでくるモンスターが、ゴブリンのほかは動きの鈍いグゥーブゥーしかいないので、見かけても距離を置いて回避するのがそれほど難しくない。バタリアやソロムグのように段差や遮蔽物もないので、見通しも優れています。

 余談はともかく、ジャグナー森林をちょっと横切って、入ったのは新エリアであるブンカール浦。川の流れる峡谷地帯と言う感じで、高低差の激しい、ところどころに橋のかかったマップです。

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 途中、カンパニエに殺到するオーク軍団とすれ違い、間違って巨人の巣窟に踏み込んでしまって大慌てし、ボムのようなものが一杯うろついているのに恐慌しつつも、なんとかブンカール浦を突破。ぐるっと回って、再びジャグナーへ。
 過去のジャグナーはそれはそれで大変なところ。ところどころ、木木が乱暴に伐採されて道が造られ、そこかしこに荒い作りのオークの物見台が乱立しています。この物見台の上に上って向こうに落ちたりして前進するわけですね。
 そして恐ろしいのが、新モンスターのノール。聴覚視覚の両方の近くを持ち、動きが速く、なおかつ密集しているというおとろちい存在。レベル41でうろうろしているほうが間違っているのですが、気がつかれたが最後、一発殴られりゃHP半分、二発ぶたれりゃもれなく天国のお母さんに会える(そして強制送還)と言う状況です。
 ここで一回殴り殺された後、なにごともなかったかのごとく、でもサポを忍者にし、遁甲の術を使う準備も整えて、ジャグナーから旅を再開。現代ではランペールの墓を経由しないと行けない北の湖側の入り口からロンフォールへ。ここまでくれば、もうサンドリアは隣のエリアです。

 ロンフォールは南北に長いマップで、禁断の口は最北部。見かけは可愛いのに非常に凶暴なテントウムシ・レディバグにびくびくしつつ、なんとか禁断の口を開通させて、そのままサンドリアへ。ウィンダスもそうでしたが、三国の禁断の口はどれもエリアの入り口に近く、出てくる敵も弱いものばかりです(バストゥークのみやや遠く、強い敵あり)。効率良く三国間を移動できる手段になってくれそうですねー。

 さて、サンドリアへ到着したことで、第二の目的は達成。いよいよ最終目的地、バストゥークへと向かいます。まずはもうおなじみとなってしまったロランベリー耕地から南下。ウィンダス軍が拠点を置くクロウラーの巣を横目に、パシュハウ沼へと入ります。

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 時間帯のせいもあるんでしょうけど、過去のパシュハウは空も花も美しい、妙に目に優しいところでした。かと思うと、こんなトカゲがうろうろしてたりもするわけですが。
 禁断の口を開通させ、ひっかかることもなく南下。なんかものすごく錆び付いた陣地を抜けて。

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 次は新エリア、グロウベルグに入ります。
 グロウベルクは高低差の非常に非常に激しい、まるで峠の隘路と、盆地のような地形が組み合わされた山の幸なエリア。途中には共和国軍の拠点があり、ここでもカンパニエバトルの真っ最中でした。

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 指揮官のNPCは学者。アーティファクトはじめて見ました。ちなみに敵はクゥダフ兵団。アダマントフィストとか書いてありましたから、いずれ名のある存在に違い有りません。
 逆落としに落下するようにグロウベルクを通過すると、美しい滝を見慣れたグスタベルグに入ります。現代では崖で東西に分断されているグスタベルグですが、このころには崖下から崖上へと上る道があり、そこを通って滝の上まで上る事ができます。

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 崖上に上り、空を見ると…………。夜になると、アルタナエリアの。20年前のどこからでも見える、あの流星。あれはいったい何なんでしょうか……。
 さて、グスタベルグを横断すれば、そこはもうバストゥーク商業区です。入るなりすぐ横にガルカの将軍、インビンシブルシールド閣下がいます。20年後と同じ姿で、20年後と同じ事言ってます。ステキだなあ。
 子供の頃のアイアンイーターが何気なくいたり、アトルガンのザザーグ将軍がこんなところにいたり、主にガルカ関係で面白いものをいろいろ見ていたのですが、封鎖された商業区出口近くでおもしろい人を発見。

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 いかにもナイト然としたオヤジナイトと、お嬢様然としたお嬢様の二人連れ。それはいいんですけど、ナイトの方がお嬢様に無礼があったらエクスカリバーが黙ってないぞ、とか言っていて。え? と思って詳しい人に聞いたところ、なんとこの人、本物の(20年前の)エクスカリバーの持ち主なのだとか。その後戦争でいろいろあって、行方不明になるそうなのですが……。伝説級武器の持ち主は過去のエリアに結構散らばってるんだそうです。面白いですなあ……。

 そんなこんなで、二度目のチャレンジでも失敗したジャグナーを除き、つごう8エリアの禁断の口解放に成功。レベル41のソロでも出来ると言うことは、たいていの人に出来ると言うことではないかと思いまするよ。特にロランベリーと本国近くだけでも解放すると、ジュノ-本国間の移動が非常に楽になりますのでとてもとてもお勧めです。

 でも無理をしてはいけませんよ。経験値はやられるとなくなっちゃいますからね。と言うお話でありました。

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 ジャグナーはすっかり鬼門です。とほほ。

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