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2008.01.20

【ミスラの不思議な旅】東へ北へ、過去までも。(☆)

 サイレントオイルとプリズムパウダーがあれば、わりとどこまでも行けちゃうなあと言う話でした。

 そもそもどうして思い立ったか自分でも良く判らないのですが、いきなり思い立って山猫クエストを終わらせよう。どうせなら全部終わらせよう、と一念発起。それにしてもどうしてだったかなあ。そうそう、どうせならアトルガンにいつでも行けるようになっておきたいなあ、って思ったからですね。アトルガンエリアに当面用事はないはずなので、なんでそう思ったのか今でも謎ですが。
 まずは手始めにサンドリアから開始。ドラギーユ城の中を探していたところ、あるよさんと偶然遭遇。ミッションの最中だった様子。お邪魔してしまいました。
 狩人か獣使いをサポにつけるといいよ、とアドバイスを頂き、セッティングしなおして再出撃。サンドリアをクリアして、次はジュノ。つられるように進行する「カメレオンのまやかしを」。ジュノをクリアした後、次にバストゥークに向かいます。大工房の中でNPCが見つからずうろうろして手間取るも、なんとか終了。そして最終目的地は故国ウィンダス。おねえ言葉な社員さんにバッヂを返してイベントクリアです。
 しかしアトルガンテレポを使うには傭兵になっておかなくてはいけません。往路、ギデアスとシャクラミによりみちして「天光」用のだいじなものを回収しつつ、さらにタロンギのメアの岩からプロミヴォンに突入し、フェローの調査クエストをクリア。レベル30装備を持って行かなくて死にかけました。サポ踊り子に救われるとは。
 シャクラミで採掘ポイントが見つからないとかいう障害物に引っかかったものの、なんとか回収してその足でマウラへ。兵員輸送船でどんぶらこっこ、二度目のアトルガンへ向かいます。

 アトルガンでナジャ社長に挨拶し、山猫クエストの報酬を貰った後、不滅隊へ差し入れを送る仕事が発生。このレベルでソロで行くのですか。3回くらい覚悟を固めた後、船に乗りナシュモへ。カダーバの浮沼にもうほとんど諦めの境地(どのくらい諦めているかと言うと、ホームポイントが北サンドリアのまま直す気もないくらい)で一歩を踏み出すと。……長くない道のりにいるモンスターがレベル上げの皆さんに掃討されており、地図がないことを除けばなんとか安心。一度も絡まるることなく、ぶじアズーフ監視哨に到着!
 つけとどけで気を良くした不滅隊の駐在さんが、帰りはワープ(移送の幻灯)を使って一瞬で帰れるとのこと。帰りのことは一切考えてませんでした! よかったー…… 説明してくれた不滅隊の人の話しぶりが、あまりにも不安になるような代物だったので、使っていいかどうか気後れしましたが。つぶつぶになりたくないです。

 さてさて、ワープで帰還してナジャ社長のところへとんぼ返り。半分以上騙されている気もしますが、契約書にサインしてというかさせられて、晴れてこれで搾取される弱者、山猫二等傭兵の誕生です。
 これでアトルガンテレポも使用可能に! オルドゥームリングも欲しかったんですが、これは後日でもいいやということで。タルタル兄弟の存在をすっかり忘れていて、デジョンカジェルで揚々と帰還です。

 そして調子に乗って第二段階へ。「天光」クリアのための最後のだいじなものをジャグナーで確保し、サンドリアへ帰還。庭師さんのクエストをクリアして雪原エリアの地図も取り、いよいよ北進、雪原を目指します。
 思えばFFXIをプレイしはじめて幾星霜。確か2002年にはすでにやっていたはずなので最低6年目です。
 そしてこんなことを言うと冗談だと思われるかも知れませんが、フォルガンディ以北に行った事が、これまで一度もありませんでした。……いや本当に。

 「天光」のためにはフォルガンディに行かなければならないと知り、今ならば行けるだろう、と。ラングモンド峠へ。ずっとずっと昔目の前まで来たものの、開けて貰わずに帰った北への扉をいま開いてもらい。北進を開始します。雪原の地図はあるものの、ラングモンドの地図はなく…… ああ、これが有名なtaisaiかあ。おお、これは噂に聞いたtaisaijin。そんなことをしつつ、狭い通路を道を選んで進み…… 進み…… 進…… み……? あれここさっき確か      迷った!?

 途中うっかりスニークが切れた瞬間にコウモリに殴りかかられ必死に撃退したのち、現在位置を慌てて再算出し、祈るような気持ちで前進。これまで見た事のないルート。正解か。正解なのか。長い長い一本道、抜けた先にはそこは。

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 フォルガンディ、ボスディン氷河は吹雪でした。

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 このへんでエリアを切り替えたりうろうろしていたら、カーバンクルが出てきてびっくり。どうやらすっかり忘れていた、召喚士ジョブチェンジクエストの条件を満たしたようです。すっかり忘れていた……。ともあれ、これもあとで行こう、と思いつつ、いまはボスディン氷河を進みます。
 デュナミスに挑戦する人や、虎狩りをしている人達で途中まではモンスターが掃討されていたため、安心して前進。しかして、途中からは吹雪いて視界が悪化し、見慣れないモンスターが闊歩するありさまに。途中で天候は妖霧に、白い雪原が天の色、妖しげな紫に染まります。

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 ゴーレムを初めて目撃。ずしんずしん言ってます。超怖い。

 クエストの目的地に到達し、悩むこと、しばし。このまままっすぐ帰るか。それとも、さらに奥地を目指して。いずれは必需品となる、ヴァズのテレポイントまで足を伸ばして帰るか。
 悩みはしたものの。ザルカバードで遭難したのならそれはそれでおいしい、と思い立ち、ボスディンを途中まで戻り、進路を切り替えて。ズヴァール城のそびえる地の果ての土地、ザルカバードへと進路を取ります。

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 ザルカバードへ突撃。うわさに聞いたドラゴンやデーモンの姿を見る事もなく、悩まずたゆまず、目的地テレポイント・ヴァズを一直線に。なんとか無事に到達することができました。

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 これでヴァズ石を確保。いつでもテレポでここへ戻ってこられます。
 待っていると人がいっぱい通って面白かった、と言おうと思ったんですが、こういう時に限ってあんまり人が通らず、さほど面白くありませんでした。通りすがりの人が不審げな様子で装備とレベルを確認していくのがむしろ面白かった感じで。

 さてさて。目的は果たしたのでジュノへ(のつもりがうっかりサンドリアへ)帰還。
 途中カーくんに挨拶し、召喚士のジョブを獲得! ひさびさのエキストラジョブです(踊り子除く)。

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 ジュノで天光を終了させ、さらに調子に乗って第三段階に。
 途中デルクフの塔でクエストのNMに見事返り討ちにあったりしましたが、そのことは忘れましょう。行けるところはどんどん行く。アトルガンに行けたのなら過去世界にだって行けるはずさ! と、サザエもとい禁断の口から、過去世界へと飛び去ります。目的地は、ウィンダス水の区。20年前の。

 まずは開通済のロランベリー耕地から、橋を渡りソロムグへ。実はこの時点で大きな勘違いをしているわけですが、それに気がつくのはしばらくあとのことです。
 ソロムグに突入後は慎重に南下。ぎりぎりまで薬品を温存するつもりで前進し、なんとかガルレージュ要塞へ。扉がついているので、からまれて逃げ込むのは難しそう。ともかくも、まだ荒れ果てる前の20年前の要塞。不思議な雰囲気ですが。中をあれこれと潜り抜けて、ソロムグ原野へ戻る出口近く。志願兵募集のNPCに話しかけますが…… 貰ったのはサンドリア軍への志願票。あれ? ウィンダス軍じゃなくて? ほしいのはウィンダスの…… どうやら、間違えて覚えていたようです。げんなり。
 ロランベリーまで戻ろうかどうしようか迷ったものの、西サルタバルタの禁断の口を開通させてから戻ってくればいいや、と考えて…… このときロランベリーに戻って、カルゴナルゴ砦の地図も貰ってくれば良かったのに…… それにしても地図クエストで弾薬庫におつかいを頼むNPC、なんかどう考えても自分が行きたくないから行かせられてるような気がしてならないんですが。要塞内で絡まれて死ぬかと思った。
 ともあれ、地図を確保。ソロムグの禁断の口が見つからなくて必死にうろうろしたあと、開通させ現世に戻って、なかなか地上だけだと行きづらいソロムグの石碑をこっそりコピー。よしよしと。過去に戻って、南下を続行します。メリファトからは山の中の抜け道を通って、なんかリコポディウムが10体くらい周りをうろうろしていてすごい気になるんですが、なおかつカンパニエに参加するヤグードがまっしぐらに突っ込んできて、こっちを無視してトンネルを走り抜けていって心臓に悪い思いをしたんですが。ともあれ、短いメリファトの旅を終えて、新エリアのカルゴナルゴ砦へ。

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 なんでしょうねこれは。ワープポイントっぽいですね。
 途中ラフレシアがうろうろする恐ろしい空間と、駐屯するウィンダス軍のNPCが一杯居る中央部。カルゴナルゴ砦を縦断して南下すれば、そこはもう西サルタバルタです。

2008012008

 弱いモンスターと強いモンスターがまぜこぜに存在する、そこは非常に不思議な空間。ララブやクロウラーがいるかと思えば、とてもとても強いラフレシアもいて、マンドラゴラの代わりにしっかりタイニーリコポディウムがいます。素敵。
 星降る丘は未来と一緒でした。ラフレシアが死ねるほどいるのを除けば。回避して南下し、なんとか禁断の口へ到達! これを開通さえさせてしまえばあとはいつ死んでも大丈夫…… 開通。やれやれ。これで一安心です。ちょっと歩くと、そこにはカエルがいっぱいいる空間が。リアルでちっちゃいですが、なんかものすごく強いらしいので近づけません。

 さて、あれこれこうして、ようやくウィンダス水の区へ…… いきなり子供の頃のあの人がお出迎えだったりして、見逃せない感じとなっております。時代的にはヤグードによる首都攻撃の後とのことで、水の区以外は立ち入り禁止。召喚魔法を復活させるカルハバルハはトライマライ水路で研究に没頭し、のちに行方不明になるゾンパジッパがカーディアンの量産を進めている。そんな情勢です。

 そして、目の院の前に陣取るのは、ガラの悪すぎるミスラ傭兵団。現代では悟りきったっぽい感じで喋っているロマー・ミーゴも、そしてまだ失明する前のペリィ・ヴァシャイ族長も、一線の戦闘員として活躍中です。特にロマーの姉御っぷりが、なんていうかかなり意外な感じ。いったい20年の間に何があって、今のように悟り切っちゃった感じになってしまったのか……。

 いったんロランベリーまで戻って、連合軍拠点、クロウラーの巣を目指します。途中、クゥダフ兵団の集団を偶然目撃。

2008012009

 一匹でも叩き殺されるには十分過ぎるクゥダフが食べきれないほどいます。2秒ももつまいて。なんて怖い。
 クロウラーの巣でようやく紹介状を貰い、さらに地図クエストも終了させてカルゴナルゴ砦の地図を確保。現代に飛んで帰って、現代経由でウィンダスの過去へ。紹介状を渡して採用試験クエストをこなし、晴れてコブラ傭兵団のメンバーとなります。団長であり上司はロマー・ミーゴ。ヴァシャイ族長のほうがいいなあ、と思っていたのですが、なんか あれ。つい最近同じようなことがあった気が。そうだナジャ社長だ。なんか「ミスラにあごでこき使われる」シチュエーションがすごい多い気がするんですが、これはどうしたらいいんでしょうか。

 ともあれ、探検の第三段階も終了。長い長い一人旅もここで一段落。
 このレベルではカンパニエに出たところで何の役にも立ちはしないでしょうが、やろうと思えばいつでも出来る、と言うスイッチを入れておけるのは大きいですね。過去のクエストの続きも気になりますし。こんなところで。

2008012010

 サルタで見かけた妖精さん。
 ただのモンスターかと思いきや、ヤグードと戦っている人にばんばんケアルを飛ばしていました。どうなっているんだろう。

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コメント

おお、無事にこなしたんですねー!
というか密度半端じゃないですね、私も随分こなした気になっていたけど、こりゃかなわんです ^_^;

投稿: Aruyo | 2008.01.21 05:10

 だいたい二日がかりくらいで、ずっとうろうろしてました(笑)。おっもしろかったですー(笑)。

 ソロであちこちうろうろするの、好きなんですよね……。行きたくて行けるところにはひととおり行った感があるので、またレベル上げの日々に戻りそうです。とほほほほ。

投稿: sn@散財 | 2008.01.21 22:39

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