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2008年2月

2008.02.29

いずれ気になるDS祭り。

リンク: 最大3人で一緒に遊べるアクションRPG。任天堂、DS「ソーマブリンガー」.

 最近ニンテンドーDSで気になるゲームがもりもり出ていて困っております。PSPにも気になるゲームは多いんですけどね。ギレンの野望とか。
 気になる度が一番高いのはノンシリーズのこれ。アクションRPGと言うことでちょっとと言うかかなり腕に不安はあるのですが、店頭デモで操作のカスタマイズ方法とかが紹介されていたのを見て、ちょっと面白そうと思ったり。ボタンにアクションを割り当てていく様式になっているらしく、なかなか面白そうです。
 曲者ぞろいの小隊に、新入りの新兵、と言う取り合わせも、ファンタジーらしからぬミリタリードラマみたいな感じで、お話的にもすごく面白そう。

 そして世界樹の迷宮2も気になっております。前作のときも気にはなっていて結局乗り遅れたんですが、周りの偏った皆さんの盛り上がり具合を見ていると、前作やってなかったことも差っぴいて俄然気になります。マイト・アンド・マジックとかむかし大好きだっただけにこう。おまけに音楽は古代さんと来た日にはもう。もう。
 言うまでもなく電撃文庫版バッカーノ!も気になっております。おまけがゲームブックって言うのも読者層と作者層を掴んでいるというかなんというか。リンク先の紹介記事を読んで二度びっくり。エルマー乗ってたんだ。そしてアパムと聞くと反射的に半笑いになってしまうのはなぜなんだろうか。
 PSPではファンタシースターポータブル略してやっぱりPSPも控えてますね。いつになるかまだわかりませんが、こちらも楽しみです。普通の人はここでモンスターハンターを挙げるんでしょうけども、あれはやったことないからなあ。

 気になるゲームがDSとPSPに集中しているのは、我ながら驚きますがそれもむべなるかな。移動中くらいしか最近ゲームやらないから&移動中はゲームをやるか本を読むか寝るかくらいしかやることがないからなんでありましょう。家にいるとやることに追われていたり、やることをほったらかして寝ていたり、そんなことばかりしているもので。ほかにできることがある&しなきゃいけないことがある環境下でのゲームの、まあ、ええと、家庭用でオンラインではないゲームのプライオリティは、それほど僕の中では高くないみたいです。

 上で気になる気になるといいつつ、実はいまだにFFTA2とかやったりしております。ファイアウィップ! ストップ弾! 残敵掃討! みたいな感じでこう。
 ……そういえば主な登場人物欄の人をまだ半分くらい見ていないなあ。そろそろメインストーリーをちょろっと進めておくべきか。

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2008.02.28

暁を覚えない方向。(☆)

 困った事にここのところ眠れすぎてしまいます。
 10時を過ぎると半分くらい行動不能に陥って、11時を回ると意識を失って、ときどき再起動している事多し。きのうなんか久々にソファで夜明かしです。

 春眠暁を覚えずと言いますが、なんでこんなにねむいんだろ。


                                        花粉症?

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2008.02.27

風を切って飛び立て携帯軍団。(☆☆☆)

リンク: ロボットに変形するケータイ──人工知能も備えた「フォンブレイバー 815T PB」 - ITmedia +D モバイル.

 X300の記事を求めてニュースサイトを開いたら、なんだなんだ。なんなんでしょう。とんでもないものをみつけてしまったー。どうしよう。いやほんと棒読みになっちゃうくらいの衝撃です。
 ロボットに変形する携帯電話。もとい、ロボットに変形するオプションパーツがついてくる携帯電話。最初は無理くり四角形に変形するその姿に、ゴールドライタンやトランスフォーマーや、とにかく昔の「腕と足ついてるからロボットじゃー! まいったかー!」みたいな、無理やりさとあやうさを感じ取った…… のですが、ふと落ち着いてみると、これは面白い領域に踏み出した代物になりそう。

 例えば、戦隊ものなんかで携帯電話型のデバイスが作中に登場する事はありましたし、それをモチーフにしたおもちゃもよく発売されました。しかしそれはあくまで「携帯電話みたいな形をしたおもちゃ」であり、当然のことながら携帯電話ではありませんでした。
 一方、ディズニーの参入で明らかなように、キャラクターをフィーチャーした携帯電話はすでに存在し、実体はまあ判らないところもありますが、一定のニーズを築いているのだと思います。しかし、これは「キャラクターをフィーチャーした携帯電話」であり、キャラクターそのものではありません。

 では、ここで「キャラクター=携帯電話」と言う図式を持ち出したら? 携帯電話がキャラクターであり、キャラクターが携帯電話である、と言う図式はいままであったでしょうか?
 この携帯電話は4月からスタートするケータイ捜査官7と言うドラマの、言わばタイアップ商品です。逆から言えば、このドラマがこの携帯電話のタイアップとも言えるでしょう。これはなんとも不思議な感覚です。ナショナルキッド的とでも言うんでしょうか。
 対話型のアプリの搭載や、手足をくっつけても背面カメラと機能的に干渉しない(と思われる)ところなど、携帯電話としての単体の能力を過剰にないがしろにすることなく、キャラクターとしての昇華を目指している。非常に面白いところだと思います。

 へんな推測をすると、端末の商品としての寿命が、最近の契約形態では2年程度ではないか、と考えれば、商品としての寿命も、キャラクターとしての寿命も2年持てば、モデルとしては成り立つわけです。
 当たるにせよ外れるにせよ、ソリッドな腕足が案外にかっこいいこの試み。ドコモ派の自分としては小さい声で応援していきたいと思います。

 W-SIMって手もあるよなあ……(ぼそぼそ)

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2008.02.26

不思議にも、たった三本のラインのあるなしで~ ThinkpadX300登場!(☆☆☆☆)

史上最薄のThinkPadは光学ドライブを搭載:大和の技術を結集した“究極のThinkPad”――「ThinkPad X300」発表会
IBMロゴは消えたが魂は消えず:薄く、軽く、そして頑丈なモバイルノート――写真で解説する「ThinkPad X300」
レノボ、1.42kgのSSDモバイルノート「ThinkPad X300」
ThinkPad X300発表会レポート ~T61の機能とX61のモバイル性を両立

 というわけで、興奮のあまりいきなりリンク集状態になってしまいましたが。近々噂を聞いていたアレがとうとう登場。久々に産声を上げたは新設計のThinkpad、X300です。
 位置づけ的にはモバイルノート、但しサブノートのようなB5以下モバイルではなく、所謂薄型ノートと言う位置付け。AirMacの対抗馬と噂されているのは、真っ白に対して真っ黒なThinkpadブラックの為せる技なのか。但しこちらは有線LANポートに大容量にも換装可能なバッテリ、さらにメディアドライブも搭載しています。このドライブベイにもバッテリを突っ込む事で、さらに長時間駆動も可能になると言うのがフレキシブルなポイント。じゃあ爆装(バッテリを山ほど詰め込んだ状態)で重量いくらになるんですかとか、そういう重要な事はまだわかんないところは、まあご愛敬です。
 機体の薄さって実物を見てみないとなかなか実感できないものですが、X61と比べた画像を見ているとなるほど薄い。そして画面が大きいだけあって以外に面積がデカい。なんだかX61を横に薄く引き延ばしたような感じです。
 デザイン的には嬉しいポイントがあり、lenovo世代のThinkpadからIBM時代のThinkpadデザインにやや揺り戻しが見られます。細かい事って言われてしまえばそれまでなんですけど、電源ボタン周りの色とか、ヒンジの色(これはモデルによってはIBM時代からですが)とか、無くなったら意外なくらい寂しかった、トラックポイント用クリックボタンの赤&青のラインとか。あれが戻ってくるだけで、ぐっと「Thinkpadっぽいもの」からThinkpadに揺り戻した感じがあって。細かい事なのは判っているんですが、嬉しいポイントでありました。
 LANにUSB、外部ディスプレイ出力、DVDドライブなどの開口部はありますが、外見上非常に塊感が強いのにはメディアリーダーを搭載していない事も大きいのかも知れません。これは利便性とはかなりのトレードオフになりますが、必要な時にUSB経由で接続するだけで用が足りるのも、また事実です。
 個人的には、PCカードやEXPRESSカードスロットを搭載していないのは。純粋にスペースが小さくて入らなかった、と言う理由もあるんでしょうけども、シャーシの強度を上げると言う点では良かったんじゃないか、と思っています。ダミーカードでもなんでも差しておかないと、ノートは結構、カードスロットから先に壊れそうになるんですよね……。

 SSDの標準搭載&交換性の高さなど見るべきところの多すぎて多くて困るこのX300ですが、位置づけ的にはX系とT系の上位に位置するスーパーセットと言うポジションになるようです。なるほどスーパーセットと言われるとすごく納得するこのお値段。
 今はとりあえず指をくわえるに止め、店頭でもし実機にさわれる日が来たら、改めて実機に触れた上で、指を加えて悔しがりたいと思います。目下散財貯金中なり。キー。ムキー。

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2008.02.25

二丁拳銃ファンのためのジョン・ウー世界実装講座~「Stranglehold」開発秘話あれこれ(☆)

リンク: 二丁拳銃ファンのためのジョン・ウー世界実装講座~「Stranglehold」開発秘話あれこれ.

 タイトルがオチみたいな記事で恐縮ですが、ゲームディベロッパーズカンファレンス2008で行われた講演の紹介です。もうすぐプレステ3&XBOX360でも登場予定、ゲームというか男たちの挽歌シミュレーターSTRANGLEHOLD。この作品がどう開発されたのか、ジョン・ウー世界をゲームとして実装するためにいかに苦労したのか、と言う実にステキなお話です。一見バカなことを実現するために、どれだけの真剣な試行錯誤が必要となるか。ちょっとしたミスやバグから発生した現象を昇華してより面白くしていく仕立て、どれも面白いです。

 GDC関係では、Worlds in Motion Summitも興味深い話題でした。
 前半はPBMプレイヤーにとって非常に興味深い…… そしてある種、夢が知らない間に実現している…… 話題。後半はMMORPGプレイヤーにとってちょっとショッキングな話題です。弛禁論と厳禁論。アヘン戦争前夜の清政府内での議論を思い起こす話でありまする。

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2008.02.24

一両日中家仕事。(☆)

・きのうもすごい風でしたが、今日もはげしい風っぽかったので、家で一日おとなしくしてました。
・なんかものすごく何かがきしんでる音が近場から聞こえたり。違わず猛風かなりでありました。

・ただおとなしくしているのも何だったので、こまごまいろいろ掃除したりしたのち、のどの小骨状態だった細かい仕事をあれこれ片付けておこうと思い立つ。

・といっても、本当にこまごましたことばかりです。Operaをきちんと設定しなおしたり、狂っている時計をなおしたり、yahoo!カレンダーに来年の予定をわかってるぶん入れてみたり、録画を消化したり、買ってきたきりだったプレステージをちょろっと見てみたら、ヒュー・ジャックマンが思いのほかウィレム・デフォーに見えてびっくりしたり。

・ドライカレーを作ってみたんですが、なんていうかまったくドライな感じじゃなくて普通にキーマカレーになってしまいました。次がんばろう。

・FAXに番号通知をさせようと思って説明書と首っ引きで取り掛かっていたら、あろうことか、ひかり電話の基本プランがナンバーディスプレイに対応していなかったという事実に実にいまさら気がついたり。おいおい年越してるのに気付かなかったのかよ。こりゃまたうっかりくん。あとから申し込むと面倒なのかなあ。気が重いですがやっとかねば。

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ロボットもの三原則。(☆-)

第一条:
「ロボットは人間を無視してはならない。」

第二条:
「ロボットは人間に劣等感を持たなければならない。ただし与えられた劣等感が第一条に反する場合はこの限りではない」

第三条:
「ロボットは前掲第一条および第二条に反するおそれのないかぎり、自己を疑わなければならない」

 現実におけるロボットがどうかとかではなくして、所謂「ありがちなロボットもの」における、ありがちなロボットの振る舞いの基本原理、みたいなものを考えてみました。ドラえもんとか、あ~る君とか、あるいはアラレちゃんとか、ぱっと考えてみただけでも例外はいくらでも思いつくわけで、まあそう目くじらは立てずに。A型でもA型っぽくない性格の人もいるとかそんなくらいのレベルで。お気に入りは第二条。

 なんていうか「人間に憧れるロボット」みたいな話って割によくあると思うんですけど、別にロボットにしてみれば人間に憧れなくちゃいけない義理はないし、人間と同じタイプの知性を持つ必要性も別にないと思うんですね。
 人間の(ときとして特定の社会・集団の)価値観を基準線に置いて、人間を至上の存在と位置付け、ロボットを二番手以降に置くことで、逆説的に人間と人間の価値観に価値を持たせる、と言うやり方なのかなあ、とも思うのですが。
 まあ、きのうぱっと思いついただけなので、この問題はまたおいおい考えていきたいと思っています。

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ナーガールジュナの青い鳥(☆-)

「な なんだってー」
「ああ…… なぜメーテルリンクが仏教徒だと主張するのか、不思議に思うのが当然だ。オレだっていまだに信じられない」
「どういうことなんだキバ○ヤシ」
「つまり、こういうことだ。モーリス・メーテルリンクの代表作『青い鳥』のラストは知っているな。『僕たちずいぶん遠くまで行ったけど 青い鳥ここにいたんだね』。確かそんな感じだった」
「いや確かそんな感じって」
「しょうがないだろう。ちゃんと読んだ事ないんだから」
「いいのか論拠がそんないいかげんなことで」
「そして大乗仏教の経典のひとつに『中論』がある。三世紀ころのインドの哲学者、竜樹ことナーガールジュナの著作だ」
「読んだことあるのか」
「ない」
「いやだからさ」
「ここで竜樹はアビダルマ教学を批判して、だいたいこんなことを主張している。世界のすべては否定されるべき俗なるものだ。そこには否定されることのない絶対者はあり得ない。しかし、すべてを否定し尽くし、空性の瞬間に触れた時。一度否定された俗なるものは、聖化された俗なるものとしてよみがえる。俗なる世界は、『聖なるものに触れた目に写る俗なる世界』として、そのままの姿でもういちど再生するわけだ」
「つ つまり?」
「チルチルとミチルの探している青い鳥は、はじめから家にいた。しかし、そこにいることに兄妹は気付く事が出来なかった。青い鳥がそこにいることに気付く為には、家を出て遠くまで探しに行かなければならなかった。家と言う俗なる世界をまず否定し、旅の先々にあるものを、青い鳥はいなかった、として次々と否定していく」
「存在を全否定かよ」
「『ずいぶん遠くまで行った』。つまりおおむねいろいろなものを否定し尽くしたのち、青い鳥はどこにもいなかった、としょんぼりして家に戻ってくると、なんとそこに探していた青い鳥がいた。つまり、否定の果てに再生した世界、竜樹の言う『仮設』の象徴として、青い鳥が描かれているわけだ。あえて適当に言うと、チルチルとミチルは悟りを求める者を表現していて、青い鳥は悟りをあらわす、というところか」
「……いやー、でもそれくらいだったら他の作家の他の作品もってきても、いくらでも言えるんじゃないかな。『時よ止まれ、お前は美しい』って言う台詞を盾にしてゲーテは仏教徒だったとかなんとか」
「ウパニシャッド哲学における梵我一如を皮切りに、この世界がそのままの姿で聖なるものとする考えは古代インド哲学の出発点から存在していた。日本においては本覚思想という独自の…… ま、待ってくれ。ちょっと待ってくれ。どうやらオレは大変な考え違いをしていたようだ」
「最初からじゃないか」
「いやちゃんと段取りを踏んでもらわないと」
「どういうことなんだキ○バヤシ!」
「モ、モーリス・メーテルリンクのつづりはMaurice Maeterlinck、つまり略するとMMRじゃなくてMMLになってしまうんだ!」
『な、なんだってー!?』

※参考文献:はじめてのインド哲学(立川武蔵)
※『青い鳥』や『中論』どころかMMRもちゃんと読んでません。申し訳ないです。

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2008.02.23

春よ嵐よゴゴゴゴゴ。(☆)

 春一番が吹いた、とニュースには書いてありましたが、実物はそんな暖かい雰囲気や春の訪れを感じさせる爽やかなアレやソレとはほど遠い、それは風。二言で言えば烈風。さらにもう一声、猛烈風。
 そんな吹き荒れる砂塵と空気の最中、こんな日に限って土曜出勤でしたよトホホ。練習会行きたかったナーと、あきらかに気ののらない調子で会社で仕事をしていると、いきなりバタン! と言う音とともに、部屋のルクス即ち明度が突然落下。メイドではないので注意が必要だ。そんなことはさておき、静寂の訪れたオフィスに係長は言いました。

「停電だ」

 慌てて建物の中の他のフロアを確認しに走る自分。建物は全館停電、では隣近所はいかに、と外に飛び出しかけたところで、びゅうるるうるるうひいるるうっううと言う吹き抜ける猛風の音にたじろぐや否や。下のお店の幟と看板が景気良く吹き飛ばされそうになっていくのが目に入りました。うわーこりゃやばい、通行人に直撃したらワイドショーネタだ、と係長と一緒に飛び出して大慌てで回収。そのころには停電は復旧していましたが、下のお店の人のリサーチによれば、少なくとも浦和の一部エリアは停電していたようです。未確認ですが、あんくらいの風なら電線のひとつやふたつ切れていても驚かない。

 電力が復旧したところで、停電の影響を受けた設備やシステムを立ち上げ直していると、ふとネットをチェックしていた同僚から「電車止まってるよ」との声が。高崎線が宇都宮線が京浜東北が。果ては中央線に至るまで、一時不通となる大騒ぎ。武蔵野線? 勿論デフォルトで止まってますけど何か。結局帰るころには遅れが出ているくらいで復旧していましたが、ひととき、浦和が陸の孤島と化した一瞬でした。

 それにしても、練習会に行かれていた皆さんは無事に辿り着けたor帰られたんでありましょうか……。
 電車が普通と聞いて、それが心配になった昨今でありました。よくよくこう、嵐を呼ぶと言うかなんというか。

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2008.02.22

たったひとつのダメなやりかた(★☆)

リンク: 裸の男子の汗をふき、「ヘブン顔」を勝ち取れ――バンダイナムコ「乙女ゲー」開発秘話 (1/2) - ITmedia News.

 バンダイナムコさんがパンドラの箱を開けちゃったようです。
 どきどき魔女神判!の話をはじめて聞いた時も相当パンドラだと思ってたんですが、こちらのパンドラ度はかなりいろいろなものをぶっちぎっちゃってる感じが、なんか、ありありと。

 なんていうか、こう。ジャンルの開拓者になりそうでおっかないですねコレは。

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2008.02.21

なんか六人ともオカマっぽい。(☆☆☆)

 モンティパイソンのDVDボックスをもそもそ楽しんでおります。

 なにしろDVDが七枚、一枚につき210分もぎっちりみちみち入っている有様なので、一気に全部見るのも相当な精神力が必要。
 元々英語のDVDボックスは持っていまして。とはいえ後ろ半分のDISK5以降は兄貴がどっか持ってっちゃったので手元にないんですが、まあともかく、前半分くらいはオチと先の展開を暗記するくらい見倒した番組なわけで、今回は日本語吹き替えがどんな雰囲気なのかを楽しむつもりで見ております。
 とはいえ日本語の吹き替えは入っているエピソードと入っていないエピソード両方がある(と言うか、ひとつのコントでも吹き替えと元音声が急に切り替わったりする)にので、念のため日本語字幕も入れっぱなし。そうしたら、日本語字幕と吹き替えの食い違い具合を見られて、これがなかなか楽しいですね。
 例えば芸術家の名前を連呼したりするシーンなんか、結構中身を変えてたりするんですが、日本語としてぽんぽんテンポ良く入っていくんですよね。序盤の圧巻はディム刑事が出てくる大げさな裁判のスケッチで、証人のオバさんが延々と関係ない話をするシーン。立て板に水の(しかも意味のあんまりない)お喋りは圧巻です。

 若い頃の山田康夫さんとか、ホントに聞いてると名調子で面白いです。それにしても笑えるのが、まだディスク1枚目と最初の頃合いなのに、だんだんと吹き替えの皆さん、しゃべりがオカマっぽくなってくるんですよね。しかも一人残らずみんな。
 死んだオウムもバカ歩きもまだ見てないわけで、どんどんと楽しめそうです。うむむ。

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【ミスラの不思議な旅】春のヨバヨバヨバクリ祭(☆)

 アイテム枠一個につき15,000ギルと言う話です。

 ブブリムで鳥と戦いゴブリンと戦い幾星霜。ようやくレベル25に到達。これが嬉しい。何が嬉しい。5レベル刻みで出来る事が増える踊り子は、25レベルともなると。MP吸収アスピルサンバ、範囲HP回復ディバインワルツ、そしてインビジ&スニークを一気に得られる単独行動用のスペクトラルジグと、一気に三つのアビリティを獲得します。どれも面白いですが、分けても初のジグモードであるスペクトラルジグが実に嬉しい。魔法や忍術や、とても高い薬品に頼る事なく、しかも発動の早いインビジ&スニークが得られるのですよ。
 因みに、他のダンスが戦闘中専用なのに対し、非戦闘目的のジグは町中だろうがどこだろうが踊れるのも面白いところです。まあ、ひとさし舞うとインビジの効果で透明になってしまうので、なかなか訳のわからない事にはなるんですが。

 そんなわけで喜び勇み、預けてあった25レベル装備(なつかしのシェードハーネス一式)を引き出しにジュノへ。ついうっかりと鞄拡張のゴブリンに話しかけたのが運の尽きでした。そういえば鞄拡張、最近ずっとほっておいたな…… と。まず一段階。ずいぶん前に第四段階までは終えているので、正確には第五段階です。要求されるお値段のアイテム、まあまあ。六段階目、おや意外にアイテムが安い。達成。七段階目。さすがに高い。かなりかなり高い。なんだあのアダマンインゴットの値段。しかしここで一気に上げておくのも悪くはないはず。一応四段階目も参考に見ておこう…… 三段階目よりかなり安いよ!? いまのうちに済ませておけば色々便利かも!

 ……はっと気がつくと、鞄拡張に30万ギルもつぎ込んでいる始末でした。これまで50個だった最大所持数が一気に70個になり、そのかわりにお金がかなり減った次第です。計算してみると、アイテム枠一個を15,000ギルで購入した計算。……ま、まあ。アイテムの所持数が増えたと言う事は、今後狩りをするときなんかにアイテムをいっぱい持てると言う事で、つまり効率的にお金も稼げると言うことです。そういうことなんですよ。判ってほしいなあ。

 バーチャライズドな散財でも、あとでひとしきり後悔する、と言う貴重な体験をした話でありました。
 ていうかうっかりマホガニーベッドまで買ってるし。

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2008.02.20

チロルチョコロボット大会2が記事になってました!(☆☆)

リンク: 「チロルチョコロボット大会2」レポート~ドキドキハラハラあり、笑いありのアットホームな大会を制したのは!?.

 というわけで、ご存知Robot Watchさんでチロルチョコロボット大会が記事になっておりました。
 それにしても文章が熱い記事でわくわくしながら読んでましたが、大会の雰囲気を読み誤るんじゃないでしょうかとかちょっと心配になるくらいに。ううむどきどき。
 冗談はさておき、丁寧な説明と写真でもって、当日のあの独特の雰囲気をつかんでいただければと思う次第です。チョコゲッターに顕著な作戦と操縦と能力と言うバランスの匙加減は、やっぱり面白いものがありますよ。こうなるかなーと思ってたらやっぱりなった、みたいな、こう(笑)。

 レポート最後にちょろっと乗っていた賞品の量にもくらくらでした。が、画面から概算して、チロルチョコ440個相当と言うか。それそのものですよ……(汗)。すっごいなあ。

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2008.02.19

スパルタンX、又は白と黒の伝説(☆☆☆)

リンク: レノボX300 封筒に入る超薄型ThinkPad - Engadget Japanese.

 ううううう、うかつにもノーマークでした!
 石井英男さんの日記で拝見したThinkpadの新モデル、X300の情報。心は300=スパルタ=スパルタンXです。安直なタイトルの付け方にはいつも反省しております。白と黒の伝説ってMSXに昔ありましたよね。いやそんなことはどうでもいいんです。MSXって時点でものすごく昔だし。

 正式には26日くらいに発表になるかもと言う話らしいですが、重量1.4kg前後、厚さ2cm前後と言う、AirMacに真っ向からぶつかりあう、久々の真モバイル系Thinkpadです。まだまだスペック的には謎なところばかりなのですが、ストレージはSSD(64GB)、画面解像度はWXGA+って言うんでしょうか、1440x900。DVDドライブ搭形。なので…… そうか。ゼロスピンドルじゃないんですね。HDDは積んでないけど1スピンドルです。

 見よ散財の血が滾るほどの瞬間的に欲し過ぎるこの一品なんですが、最大の問題はやっぱり価格なんですよね。お値段、見込みで30万円前後也。大容量バッテリ(あるとして)を追加するとさらにドン、と言う感じです。
 今後ブラッシュアップモデルが登場する期待も持てますけども。重量的には400g違いくらいで、価格が2/3のX61T(しかもタブレットモデル)が存在していることを考えると、なかなかこいつはスペシャルな代物だわい、と言う感じはしますね。つまりちょっと冷静に怖気づく自分がいるわけで。

 ただ、SSDでThinkpadでトラックポイントなんですよねー。どこに照準を合わせるにせよ、散財準備金の準備だけはたゆまず進めねばなるまいと思った今日でありました。それにしても薄い。そして軽い。


 よし手持ちのC1をゼロスピンドル(まだ言うか)。

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ねんがんの にほんごふきかえばんを てにいれたぞ!(☆☆☆)

 指折り数えて買っちゃいました。「空飛ぶモンティ・パイソン」“日本語吹替復活”DVD BOX
 ただでさえ面白いモンティ・パイソンの、しかもこれは、そのむかしテレビ東京で放送された幻の日本語吹き替え版。名訳このお! ちょんちょん!の広川太一郎を皮切りに、青野武、納屋悟郎、山田康雄ほかほかと芸達者これでもかの豪華ラインナップでお送りするこの代物、幻の一文字は伊達じゃない。権利の関係などいろいろあって、吹き替え版の音源は破棄されてもはや地上には存在しない、山田康雄さんもグレアム・チャップマンも亡くなった今、あの吹き替え版は天上の世界に属するソレスタルなアレなんだよ、と誰もが諦めかけていた時に、なんかいきなり復活したのがこのDVDボックスです。

 一緒に入っているリーフには、吹き替え/一部吹き替えの表示入り収録ギャグ一覧(なんかこの存在がすでにギャグの気がしますが)、さらにはちょっと開いただけで震えが来るような豪華なブックレットが。モンティ・パイソン大全の抄訳くらいに思っていたらとんでもない勘違いでした。襟を正します。酒飲みながら。

 あとで寝っころがってかりんと食べながら屁こいて(※「ヤッターマン名曲大全」のボヤッキーの台詞より)見たいと思います。それがきっと正しく向き合う態度だと思うがゆえにこそ。

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2008.02.18

シェービン’ユアフェース!(☆☆)

 さあさあ。また一週間のはじまりですよ。

 ここのところ仕事帰りにてきぱきジムに寄っているのですが、今日は購入しておいたジレットな髭剃りをジムに持ち込み。軽くランニングした後ヒゲ剃ってみました。
 いや久々にやりましたが、やっぱり気持ちいい。非常に説明しずらいと言うか、変な趣味だと思われかねないかやや心配ですが、運動した後ヒゲ剃るってのはこれがあなた。実に気持ちいいがよいのですよ。よ。

 前の勤務地に居た時分は会社に行く前にジムに寄れる環境にあったもので。ほぼ毎朝ジムに寄っては、朝軽くトレーニングしたあとヒゲを剃って会社に行ったものです。あれは実に爽快なもので、そのためだけにジムに通っていてもいいくらいの勢いだったのですが。転勤してからはさすがにそんな環境は見つからず、ひさびさに運動ヒゲ(造語)をやってきた次第でした。
 別にジムに通わなくても運動さえすればいいわけで、ランニングとかしてヒゲ剃るのも悪くないですよな。東京マラソンに出るとかそういう理由ではなくして、こう、単にひげ剃るとき気持ちいいから、とか言うだけの理由で、こう。

 同じような違うような感じですけど、休みの日なんかに一日こもって作業をしていることなんかあると、一日ヒゲを剃らずにいることも時折あります。こんなふうにある程度伸ばしてからだと、また綺麗に剃れるんですよね。あんまり念入りにやりすぎると、肌から血を出す羽目になるのですが。

 そんなこんなで、ヒゲ絡みのお話あれこれでありました。
 さあ、メールで通知も来ましたし。明日はいよいよ注文していたアレが到着しますよ。いえーい。
 

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2008.02.17

ぼくのわたしの東京マラソン。(☆)

 昨年第一回とはうって変わり、好天に恵まれました2月17日。この日曜日は、第二回となる東京マラソンの日となります。

 もちろんランナーとして参加するわけではありませんが、これでも東京都民の端くれ。お祭り騒ぎに一枚噛んでこそ、まがいものではあっても江戸っ子と言うものでしょう。そんなわけで好天にも誘われて、はるばる都内まで出かけてきた日のことでした。
 まず到着したのは新宿。

2008021701

 20分以上かかったスタートも終了し、市民ランナーの皆さんもおおかたスタートしきって西武新宿駅前の靖国通りはほぼ無人。交通封鎖された両岸に人がばらばらばらっと言う感じで群がっています。ここは普段でも人通りが多いですからねー。ボランティアの人たちが「通行制限なので向こう側には地下街を通ってー」としきりに呼びかけています。ほら、ここにも拡声器を持って呼びかけている人が。「コーヒー100円でーす」マックか! マックなのか! 人通りをあてこんでなのかなんなのか、お店の呼び込みもかつてない盛況でした。マックの制服姿のお姉さんが半袖で呼び込みをしているのはちょっとかわいそうでした。

 通りを歩いているといきなり「がんばれよー!」と言う歓声が。ふとそちらを見ると、なんか道端のセブンイレブンから飛び出してきたランナーが通りを駆け出していくところでした。気分悪くしたかなんかだったんでしょうかねー。その方が最後近くだったらしく、あとを走る人はあまり……
 おっと自転車です。ここで自転車の登場です。靖国通りの真ん中で止められる自転車。そして警官の皆さんがそれこそ犬ホームズの警官隊みたいな勢いで登場。あっと言う間にキャプチャされる自転車の人。ああどっか行っちゃった。

 道にはいろいろ変わった車が止まっています。

2008021702

 一見ただのはとバスに見えますが、後部には「収容」の文字。ランナーさんが休憩されているみたいです。

2008021703

 この超かっこいいのは審判車の様子。

 うろうろしていたら、規制解除の瞬間に立ち会いました。
 「もうすぐ規制解除です」と通知している車が通り、高速道路の事故表示みたいな電光掲示板をつけた車が通った後、なんとなくと言う感じで規制解除が進み通行止めが撤去されるようです。

 とくに向こう岸に用事はなかったんですが、お巡りさんが「渡っていいですよ」と言うので、せっかくだからと横断歩道を渡ることに。ところが真ん中辺りまで来たところで別のお巡りさんが「歩行者信号守らせろー!」と拡声器でかなりの大声の指示。えええわたっていいって言ってましたよさっきー、と、震え上がりながらこけつまろびつ横断歩道を横断。お回りさんの怒鳴り声は怖いです。自分に向けたものでなくても。ぶるぶる。

 さて、すでにランナーもいないので、ここいらに居ても仕方がないのも事実です。勢いで道を渡ったらそこは伊勢丹界隈だったので、新宿三丁目から地下鉄に乗って市民ランナーの皆さんのいそうなところに回り込むことに。先頭ランナーはこのころ田町のあたりでした。ワンセグってべんりー。

 メトロに乗って九段下。

2008021704

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 俎板橋を渡って直進したところで、ようやくランナーの皆さんを発見しました。
 手旗を渡されそうになったりしながら、元気な市民ランナーの皆さんの脇を歩いて進みます。途中、道を渡れないところがあったので、ややコースを離れて迂回。

2008021706

 いい天気で散歩日和ですよ。ときどき、勝手連ランナーなのか、普通にジョギングしている皆さんに追い抜かれたりすれ違ったり。
 歩くつれづれ、ふと携帯電話でミクシィを見ると、マイミクシィのコータンさんが走破したとの報告が。おおー。お祝いを打ってから電車に乗り、ランナーの皆さんがちょうど走っている辺り、兼10kmコースのゴールである日比谷界隈まで移動します。

2008021707

 ランナーの皆さんはばりばり元気。あとで聞いたら完走率も相当高かったそうですよ。

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 歩いていたらこんな看板。関門封鎖されちゃってるみたいです。
 日比谷公園の辺りは人とテントでいっぱいの様子でした。なにやら出店のようなものもありましたが、部外者がほいほい行っていいムードでもなさそうなので、遠巻きに見守る程度に。ここいらあたりは付き添いの人とか走り終えたランナーの方とか、とにかくこれまでで一番人でいっぱい。地下鉄の駅もロープが張られ、登る人と降りる人でコースが分けられていました。ちなみに僕の前を歩いていたのは、ランナースタイルのおじいちゃんでした。リタイアして電車で移動されてたんでしょうか。

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 これは勿体無いですけど、でも仕方がないと思うところ。
 市民ランナーの皆さんが走っている反対の車道では、スタッフの皆さんがミネラルウォーターを大量に処分しているところでした。給水所に並んでるあれですね。処分といっても、まあ、道に撒いていたわけですが。気温が思ったほど上がらなかった(この頃は日が翳って、さらに気温が下がっていました)せいか、非常にあまってしまった様子で。
 なにしろ一度開封しちゃってるので元に戻すわけにもいかず、さりとてスタッフの皆さんも勿体無い勿体無いと思いながら仕方なく処分されていた感じがありありと。反対側の車道を走るランナーの皆さんのほうを見て「これ向こうの人にあげるわけにはいかないんですかねー」と言ってたり、また道端で見物している人に配っていたり。捨てるくらいなら、と2lくらいのペットボトルを男飲みしている人もいました。

 これは勿体無いとは思うものの、どのくらい需要があるか判らない以上は仕方のない話ですよね……。去年は逆に足りないということで(バナナですけど)いろいろ不都合が出たわけで。丁度ぴったりってわけには、どうしてもいかない訳でしょうからねー。
 のちのち、写真週刊誌とかワイドショーとか都議会とかでこのことが問題にされちゃうのかなあ、とか。それもどうなんだろうなあ。とか、そんな風に思ってしまった次第でした。

 このあとは寒くなってきたもので、普通に帰りました。
 それにしても、この日のことはいろいろ面白い体験でありました。どこもかしこも通行止め、なのに地下鉄は普通に動いている。この普通なのに普通じゃない感じ、これが全都内的に展開しているんだと思うと、どうもこの非日常感が愉快で愉快で。そうか、これを味わいたくて都内を一日うろうろしてたんだな、と。そんな風に帰り道、ひとり納得していた次第でありました。
 それにしても情けないのは、走ってもいないのに足が疲れてたりとかしてた事。運動不足にもほどがありますね。ジム通いをまじめにやって、来年くらい、10kmコースくらいは走れるようになれてもいいなあ。

 願わくばどうか次回も好天でありますように。出るにせよ、出ないにせよ。

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2008.02.16

HD DVD事業、東芝 撤退で最終調整- と、NHKの7時のニュースで言っている(☆☆☆)

 ひょっとしたら遅い情報なのかも判りませんが(汗、NHKのニュースがいきなりここから始まったので。
 青森の工場での機器生産を停止、新たな開発も取りやめて、完全に事業から撤退するとのことでした。

 まだ東芝のページにもニュースサイトとかに見あたらないので、テレビで言ってたってだけの未確認情報と言うことでひとつ。

【2/17 7:30追記】

 “東芝、HD DVD撤退で調整へ”報道を読み解く(ITmedia +D)

 東芝デジタルメディアネットワーク社はまだまだやる気だけど、東芝本社がもうやりたくないので、意図的に情報をリークしたんじゃないか、と言う話でした。
 そういえば今朝の毎日新聞にも、東芝の首脳が話した って書いてありました。紙で見たんですけども。

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2008.02.15

進めども進めども無限回廊(☆☆☆)

リンク: 無限回廊.

 I.Q.やXaiを初めて見た時みたいな衝撃。脳がかゆくなってくるような削ぎ落とされ具合です。これがゲームですよみたいな感じですね。
 デモムービーのほぼ真っ白な画面を眺めていて感じるソリッドな緊張感。解法を見た時の   え?   と言う、目を疑うと言うか、そんなのアリなの? と反射的に思う(しかもチュートリアルレベルでソレ)意外さ。

 3月19日と言うことで、忙しいさなかの発売と言うところだけが不安ですが、なんだか小骨のように気になるゲームが出てきてしまいました。どうしよう。散財準備金の積み立てを始めたばかりなのに。


 来週発売の例のものも、梱包に取り掛かったと言うメールが入りました。どうしよう。散財準(以下略

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2008.02.14

ブシドーマインドテレヴァンジェリスタ(☆)

リンク: NHK首都圏放送センター [首都圏ネットワーク].

 いつまで見られるのか判りませんが、2月14日の文化流行最前線がびっくりもの。

文化流行最前線 「“武士”ブームでござる」

 ジムで自転車こぎながら見てたんですが、義理チョコを渡そうとしている寸劇に武士が割り込むと言うすごい構成で、文字通りの意味で自転車からころげ落ちそうになりました。もうなんていうか、ほりのぶゆきの世界をストレートに行った展開。

 本当に武士ブームと言うほど裾野の広いものなのかはちょっと判らずじまいでしたが、武士グッズショップや体験甲冑武装などがあり、かつコンスタントに人気を博しているらしいと言うのは判りました。さすがにゲームについて言及はされていませんでしたが、無双史観やバサラ史観が与えた影響はたぶん無視できない(けど無視したい)ものなのでしょうね。うむ。

 何気なく見たら、15日のところには千葉大ロボット憲章って書いてありますよちょっと。録画しとこうかなあ。

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2008.02.13

キヨモリその他。(☆)

<雑記帳>「キヨモリ」が屋外歩行実験(毎日新聞) - Yahoo!ニュース.

 北九州の誇るテムザックのキヨモリ、今回は軽装の直垂姿で外出です。
 ロボット特区である福岡市と北九州市では、公道上でロボットの実験を行いやすい土地柄です。前にもロボットがおそとに出かけたことがありましたが(大きすぎて室内に入れない援竜とかは別として)、今回はキヨモリがお外に外出と言う按配です。しかしこの服装を見るとどうしてもトコトコ丸を思い出しますというか。

<新型戦車>20年ぶりモデルチェンジ…試作車公開 防衛省

 なかなか角ばった顔つきです。
 インテリジェント・タンク、略してITと言うのはどうか。火力を維持したまま、軽量・小型化で純粋な戦闘力よりも展開性を重視した、といったところでしょうか。なんだか巡航戦艦みたいなイメージですね。
 関東平野などごく一部の例外を除いて山がち斜面がちな国情からすれば、重量を削って走破性を高めるのは合理的な話ではないかと思います。いつかこれも、朝霞とか練馬とかで見られるかも知れませんね。

 全然関係ありませんが、AKIBA PC Hotline! Junk blog.今週のPOPギャラリーシリーズが面白すぎて困ります。「使い道なんて後で考えな!」なんて男過ぎる。

 豚肉とニラのカレー炒めとか言うのに挑戦してみたら、完成品がちっともカレーの味がしなくて困りました。カレー粉と間違えてなんか違うものを入れたんだろうか。

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2008.02.12

今週はいいことがありますように。(☆)

 と思っていたんですが、どうも火曜日(月曜日に非ず)から低調なスタートのようです。よよよ。

 きのうまさゆきさんが持っている実機を見たら、またX61Tが欲しくて欲しくてたまらなくなってしまったもので。散財準備金(一年二年先に衝動的にノートパソコンが欲しくなる時に備えて積み立てておくお金のこと)を用意しておこう、と。何回目か判りませんが、また心に誓った次第でありました。

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 きのうアールティさんで見たR2。
 人のくつを片方だけもってっちゃう、でも憎めない奴です。

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チロルチョコロボット大会2観戦記 インデックス

 2008年2月11日、株式会社アールティで行われた、チロルチョコロボット大会2に関連するエントリをまとめたインデックスです。

【入場編】
【2m走】
【チョコサーチ】
【チョコゲッター】
【表彰】

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2008.02.11

チロルチョコロボット大会2観戦記【表彰】

 さあ、これで全競技終了です!
 一位はKENTAさんのチョコン2、二位はくぼさんのチョコウサ。三位はごーすとさんのNano-6となりました。
 ちょっと自然発生的にチロルチョコランブル発生(優勝はちなみに平野さん)の後、表彰式となります。

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 競技優勝のほかに、コンクールドエレガンスの決定も行われます。リングには参加した選手8機が一列に。しかしこうして並んでみるとかなり百鬼夜行な感じですなあ。見た目に共通点はあまりありませぬ。それはともかく、その場に居た人からの投票で、コンクールドエレガンスの決定が行われます。
 投票の結果、7票でごーすとさんのNano-6がコンクールドエレガンスに。チロルチョコ三ヶ月分くらいが行われます。
 続いては賞状の授与。三位はごーすとさん(追い打ちのようにさらにチロルチョコが)。二位はくぼさん。一位はKENTAさんでした。
 それぞれ賞状と賞品が配られます。皆さんでチロルチョコを抱えての記念撮影ののち、チロルチョコロボット大会2、これにて終了と相成りました。

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 いやはや、第1回はもっと面白かった! と言うことでしたが、なかなかユニークな競技が目白押しで面白い一日でした。ロボットの絶対的な性能そのものは皆さん割合に似たり寄ったりなわけで、その中でちょっとした工夫とか技術とか、あるいは競技に大幅に取り入れられている事前の作戦の余地なんかで、リスクとリターンの睨み合いが楽しめる(しかもその結果が失敗しても、もう笑うしかないような愉快な状態になってしまう)と言うのは、わんだほーの雰囲気とはまた違う、なんとも言えない独自のものがあると思うのです。チョコゲッターの「まだ積むのかそれとも止めとくのか」みたいな緊張感、そしてロボット競技にさらにロボットを小道具に使う、と言うギミック感満点のこの雰囲気。なんとも面白いものでありましたー。また新競技の追加や、既存競技のブラッシュアップなどで、入り口としても独自の道としても楽しめるイベントではないかと思いまする。

 お店に飾っていたR2-D2(好き勝手に動き回って、人の靴を片方だけどこかに持っていこうとする不思議な修正を持つ。実は以前のわんだほーの賞品と同一なのだとか)と皆さんでひとしきり遊んだ後、散会と相成りました。まだちょっと頭痛かったので素直に帰ってきた次第です、はい(苦笑)。

 おまけ。
 コンクールドエレガンスのNano-6、チロルチョコの山に埋もれるの図。

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チロルチョコロボット大会2観戦記【チョコゲッター】

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 さあ、最後の競技チョコゲッターです。何に例えればいいのかなかなか難しいこの競技。ロボットとロボットアーム両方を操縦し、どれだけのチロルチョコを持ち帰れるかを競う、と言う競技です。
 複雑な競技と言うことでまずはルール説明が行われた後、さっそく一回目の試走となります。

No.1 ぎがーるうし (しばんずぺい)

 まず一番手のぎがーるうしチーム、ロボットの操作と二機のロボットアームの操作を別々に担当、3人がかりのトライとなるようです。
 まずは一個目のアームの足下まで移動したぎがーる、慎重に位置を取っていきます。まずはアームから一個目のトライ、二個を投入。5つの紙コップに5つずつあるチロルチョコを使えるので、5回までトライ可能です。
 最初のトライで2個を入れたぎがーるチーム、「さすが前回の挑戦者」と言われた後、二個目のトライは0個。「褒めるとダメなんですよ」と言う声の飛ぶ中、三つめのトライは全部入ります。さらにここから四個目のトライ、これも4個着実に入れていきます。
 移動と方向転回がなかなか厳しい。すりきり一杯を超えたラインまで入ったチョコが、移動のたびに少量零れてしまいます。中央で妨害役のマノイを回避して、二つ目のロボットアームの根本までぎがーる移動。紙コップ2個を使って計6個ほどのトライ、三個目のトライですが、これでどこまで行けるか。しかし三個目のトライでカゴの淵まで乗せたチロルが…… 移動したところでぱかーんと転倒! 積み上げたチロルが取り返しのつかない勢いですぽーんとコース上に転がります。残り10秒前でしかしぎがーるはゴールへ。スコアは2個となりました。

No.2 Nano-6 (ごーすと)

 さて、続いてはナノ6のトライ。姿勢の低さと移動の安定性は、この競技には有利に働きそうですがどうなりますか。しかしカゴが斜めに乗っているところが、ちょっと不安を感じさせます。

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 アームとロボットの両方を操作し、位置取りを行うナノ。停止する事でカゴが真上を向きます。この状況から二個を投入、続いて二度目のトライ。これも二個、計4個。わんこチロルのようにチロルを放り込まれたアーム、三度目のトライ、これも二つ。着実に入れていきます。あー、残念。5つ放り出してしまいます。さて、ここで前進開始。ぎりぎりのバランスを保ったまま、倒れそうで倒れない勢いで前進していきます。チロルの重さで安定性を増したと言われるナノ、再びもう一つのアームの根本で停止。真上を向いて4個をゲット。そこからさらにもう一杯、二個を稼ぎますが、一歩歩いた瞬間に飛び取る中身、「曲がれない!」と言う宣言とともに、バランスを崩してしまったナノ、動けない、進めません。頭の重さにぶんぶん振り回されつつ前進、しかし零れない、外装ごと剥がれそうな雰囲気ですけども、1分前、あと5cmかそこいら。さらに一個を落としたことでバランスを取り戻したか、ナノがゴール。数量は8個です。

No.3 フウガ (イガア)

 さてさて、次はフウガの登場。やはり前後逆での構えです。まずはアームの元まで辿り着いたフウガ、行き過ぎたところからちょっと戻って操作開始。綺麗な動きで4個投入。二度目のチャレンジ、今度は3個。これで計7個、もう一個行くんでしょうか。行きますね。三つめを入れたところで移動再開、こぼれないこぼれない。非常に安定した動きでフウガ、前進していきます。もう一つのアームには絡むのか、あ、行きますね。二個目の給チロルポイントから…… アームと同時に位置調整、しかしアームとフウガが干渉したか、まさかの転倒。ごろんと転がったフウガからチロルが放り出され、さらには障害物のマノイのかぶり物まで吹っ飛んでしまいます。
 補給から二個を補充し、さらにパーフェクトの5個確保、さらに三度目のトライ、微調整から3個。着実に入れたところからタイムを見て井戸開始、後方に綺麗な動きで前進し、確保したままゴール! スコアは10個です。

No.4 ぽさ2号機 (向山正晴)

 さて、次の登場はぽさ二号機。頭を振って前進するタイプのこの機体、安定性と言うところではやや難があるかとは思いますが、どうなりますでしょうか。
 まずは少しずつ移動して補充ポイントの真下へ。どういうようにチョコを載せた状態で移動していくかと言う事で注目が集まります。
 アームのトライ、まずは4個。二度目のトライで、今度は2個。おっと三度目のトライ、今度は4個。おっと、これはどうだ。なにか前よりも安定性が少々増しているような感じがしますけども。
 しかしここで残念ながら、つんのめってリングから外れてしまいます!

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 トップヘビーで起き上がれないぽさ、この場合はチロルを全て放棄して、0個で起きあがり再開と言う事になります。
 一個目のアームの足下まで戻ったぽさ、残りの紙コップを使ってスコアを入れる事を考えますが、しかしすでにスコアは30秒前弱。なんとかなるか。見切り投入で準備、残り10秒、移動したアームはやや横へ、しかし位置取りに迷う間に時間終了、これで0個での終了となりました。

No.5 プティキャノン (平野)

 輪ゴムでカゴを固定して、プティキャノンの登場です。歩行はパワーアップして鋭い動きに。かっちかっちと歩き進むプティキャノン、まずは一個目のアームの根本を…… おっと、迷っています。どうしたんでしょう。どうやら横方向に動くのが苦手なようです。アームの目の前までは来ているのですが、なんとも近づく事ができません。やや戻った後、向きを変えて正面を向き、アームの根本へと向かいます。ここでアームを動かしてチャレンジ、やや遠い間合いで1個。次に二度目のトライ、今度は綺麗に3個か。3杯目をそっと出す。これも綺麗に入ります。さらに行きます4杯目、いやそこでストップ。移動に戻ったプティキャノン、しかし残りはすでに2分を大きく切っています。足の裏にもチロルが引っかかっていたのですが、これは転落。途中で障害物、マノイの乗ったソファに足が引っかかってしまうプティキャノン、しかしもがいているうちに残り1分。プティキャノン、引っかかっている足を中心に旋回し向きを変えていきます。残り20秒、なぜか障害物をまっしぐらに押していくプティキャノン。中途で競技終了、ゴールができないため記録は0個となります。

No.6 チョコン2 (KENTA)

 さて次なる登場は、現在1位のチョコン2です。安定性の高いロボットだけに好スコアが機体できるはず。これは楽しみなところです。
 まずは横に出たチョコン、横歩きを小刻みに使って前進。第一の補給ポイントを通り過ぎ、直接第二の補給ポイントを目指します。ちょっとアーム用のロボットがスタンバイに入っちゃってたりしていますが、そんなことはともかく着実に一度目のトライで4個。二度目のトライで今度も4個。安定して稼いできます。3杯目行くか。行きました。
 さあ、頭上が重くなってしまったチョコン。移動を再開しますが、1個を落としてしまいます。さあトップヘビーの常用でゴールまで行けるか。なぜかバックしてしまっていますが大丈夫なんでしょうか。横歩きの構え、斜めに位置を取り直します。小刻みな前進、このまま行けそうです。横歩きで、いやなんとまだいきます。もう一杯チャレンジです! 位置調整から…… おっと、入らない。5個全部放り出してしまいます。ここでゴールを目指すことに切り替えたか。慎重に位置取り、横歩きに切り替えて一気にゴール! 記録は9個! 二位に躍り出ます。

No.7 チョコウサ (K(くぼ))

 さあ、次はチョコウサの登場。背の高いチョコウサ、アームの高さを底上げするためにアームの下に本が敷かれます。
 さて、まずは第一のアームを目指して…… いや、いきなり二台目のアームを狙う構えの様子。通りすがりに障害物のマノイに引っかかり、ハリセンでばしばしマノイの頭を叩いてしまいます。
 さて第二のアームまで辿り着いたチョコウサ、しかしハリセンがアームと干渉してしまいます! 一回目のトライは0個、今度はハリセンの角度を変えて二度目のトライ、今度は4個。

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 もう1杯行きます、また綺麗に4個。「どうしようっかなー」と言う声ですが、しかし重心のバランスが。三回目のトライ、今度は三個。ここで再開、ぐらっぐらとバランスを崩しながらも、前進が普通に安定したチョコウサ、綺麗にゴールして11個! ここで1位に躍り出ます!

 どうにもチョコを入れたところで、ロボットの重心が一気に変わるのが面白いですね。却って安定性が増してしまう機体があるところなどもなんともはや。

No.8 ちょろ丸紅 (ケイン)

 さて、最後の参加者はちょろ丸。こちらも直進し、第二のアームだけに標的を絞る作戦のようなのですが…… コース左側ぎわを走っていたちょろ丸、左側に転倒してコースアウト! 残念ながらアームまで辿り着く事なく終了となりました。

 さてさて。ここで一週目終了。各競技者、二週目に突入します。

No.1 ぎがーるうし (しばんずぺい)

 さあ、逆転を狙うぎがーる、これが最後のトライです。まずは最初のアームを目指したぎがーる。位置取りをしたところに最初のアーム投入、二度目にチャレンジ…… おっと、ぎがーる前進してしまいます。コースアウト寸前から復帰したぎがーる、戻るよりは、と二つ目のアームのもとを目指していきます。位置取りをしたところから、二つ目のアームで投擲。まずは1個を入れてきます。二杯目のチャレンジからは3個。三杯目もチャレンジ。ここで入れるだけ入れてくる作戦のようです。ここで3個。二個入ったか、これで12個か? さらに行きます、しかし入ったが大丈夫か、バランスが崩れた! 機体はともかく、外装が明らかによたっています。逆方向に進んでしまったぎがーる、慌てて反対に進み直します。

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 向きを変えて横歩き、順調に距離を稼ぎますが、じょじょに旋回してしまい、ゴール寸前でコース右側へ! あーっ、と言う声の飛ぶ中、コースアウトで転倒。中身もぶちまけて終了となってしまいました。
 操縦しているお子さんの悔し涙も出るものか、「これが勝負の悔しさや」と言うお父さんの声もしみじみと。ぎがーるのトライは0個で終了となりました。

No.2 Nano-6 (ごーすと)

 さて次なる登場はナノ、慎重に狙っていけば逆転を狙える立場です。ややアームよりも奥に乗り出したナノ、アームを慎重に狙って、2個、4個と着実に数値を重ねていきます。次のアームへと出発したナノ、やや後方にかしいだ姿勢のままで前進していきます。なにやらヤドカリか何かのような姿勢です。さて二個目のアームの根本に辿り着いたナノ。ゴール寸前に位置取りを行い、アームから補給を行いますが、1度目、2度目と大きく中身を受けとりそこねてしまいます。

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 ややロボットの位置を調整し三度目の挑戦。まだ行くでしょうか、行きます。4杯目のトライ、しかしこれも放り出してしまいます。ここで前進してなにげなくゴール、数量は7個で終了となりました。コンスタントに優秀なスコアを叩き出します。

No.3 フウガ (イガア)

 さあ、先程は抜群のリカバリーで10個を叩き出したフウガ。今度も記録に期待がかかります。やっぱり前後逆からのスタートでありますね。
 まずは飛び出して位置取りを修正、直接二つ目のアームを目指します。あぶなげなく二つ目のアームに辿り着いたフウガ、まず1回目のトライで4個。二度目のトライでも4個。抜群の安定性で三杯目のトライ、これで11個。ちょっと安定が悪いですが、おお、このまま押してきます。これで13個でしょうか?

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 さあ移動再開、問題はこれで歩けるかどうか、あー、4個を放り出してしまいました。しかしこれでゴール、スコアは9個。最後がちょっと惜しかったですが、一時的に13個の記録を叩き出してゴールです。

No.4 ぽさ2号機 (向山正晴)

 さあぽさのトライ。操縦する向山さんはすでに二個目のアームのところで待機しています。しかしぽさがまずはそこまで辿り着かなくてはなりません。スタートラインから手前に進んでしまったぽさ、旋回してスタートラインまで復帰。しかし2つめのアームからすると、水平位置は遠いところです。バックで進路を横に寄せ、二つ目のアームを目指していきます。
 旋回しつつも先を目指す、だんだん元気のない動きになってきたぽさ。大丈夫でしょうか。残り1分30秒、動きがだんだんと力弱くなってきていました。ここで転落、0個で終了となります。

No.5 プティキャノン (平野)

 さあプティキャノン二度目のトライ。今度は完走果たせるでしょうか。コースの左端に位置したプティキャノン、……おっと、あれ。アーム制御用のPCの電源が落ちてしまっています。使わないので、と言う事で、第一のアームは何事もなかったかのように競技開始。
 危なげのない動作で前進していくプティキャノン、お昼頃からに比べると格段にいい動きです。今日一日で見たかこの進化。アームの根本に辿り着いたプティキャノン。さあここから投入開始です。
 足に引っかけたプティキャノンですが、位置を調整して再トライか。二杯目は綺麗に4個を確保、三杯目も行きます。これも4個。慎重にスコアを伸ばしていきます。さあ四杯目、これで3個を入れて11個でしょうか? さあ行きました最終五杯目、一個は乗っかりましたが、移動と同時にぼろぼろこぼれてしまいます。しかしまだ足に乗っておる、足の分だけ稼いでいくか、これでゴール! 足の分も合わせて10個、こぼれた分は惜しかったですが、これは見事なスコアです。

No.6 チョコン2 (KENTA)

 さあさきほども好記録を出したチョコン2、二度目の挑戦。これも第二のアームを直接目指す、ショートカットルートの構えです。
 最初から横歩きでスピーディーな前進、途中でやや姿勢変更を行った後、まっすぐ二台目のアームを目指します。さあ早速ポイントへ辿り着いたチョコン、まずは3個。つづいてのトライで4個。さらに三杯目、3個。四杯目で1個、機体を振ってチョコを安定させ、最後のトライ。

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 姿勢を制御して、これは2個ですね。しかし移動と同時に一個転落。しかし横歩きで一気にゴール!
 スコアは12個! ここでさきほどの最高記録11個を上回り、一気に記録一位に躍り出ます。

No.7 チョコウサ (K(くぼ))

 さあ、そして11個を稼ぎ出したチョコウサ。目の前で12個の記録を叩き出されて、ここから反撃が行えるかどうか。1位同士の直接対決状態となりました。
 さあ、まずは腕を振って前進するチョコウサ。腕を振りながら、まっすぐに第二のアームを目指していきます。もう第一アームは顧みられなくなって久しいですが、危なげのない歩行でチョコウサ、補給ポイントへ到着します。さあ、ここでハリセンを横に倒してチロル補給開始。
 まずは最初のトライで2個。二杯目のトライは5個全て入ります。さあ、これで7個。次は4個。これで11個。ここで腕を振って為らし…… おっと、動いていかないようです。チロルの隙間詰めがなかなか行われない、動くとひっくり返りそうになるちょっと危うい状況。これで四杯目のトライ、やや遠い位置ですが、時間がここで1分30秒。いやな予感がします。位置を変更したチョコウサ、アームにハリセンをぶつけるような形で停止。後ろ向きの位置取りで、おっと、ここで最後の一個にトライ! 「足に乗るかなー」と言う声も、無情にバスタブソールに引っかからない、残り14秒の危うい状況でしたが、ここでゴール!
 スコアはなんと13個! さきほど抜いた記録を抜きかえして、これで競技一位となります。

No.8 ちょろ丸紅 (ケイン)

 さあ最後の登場は、さきほど転落してしまったちょろ丸。走光性の生き物の如く前進していきますが…… アームの根本まで来たところで「アレ?」の声が。またアームを使えないのか。右にしか回転できないらしいチョロ丸。勝手に進んでいるちょろ丸、アームに引っかかるように制止。ひさびさに第一アームが稼働し、まずは2個を確保。二度目のチャレンジは全部まとめて転がり出てしまいます。どんどん行きます。今度は3個。「やれるところまでやります」と言うトライ、今度は綺麗に4個。まだまだいきます。
 さあ、重たくなって安定が良くなったか。荷物を落としながらも前進。あー、すごい傾いた状況で停止。チョコではない、なんかネジが落ちました! ここで真横に転倒し、ごろんと停止。ここで棄権と判断され、競技終了となりました。

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チロルチョコロボット大会2観戦記【チョコサーチ】

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 さて、次なる競技はチョコサーチ。リング上にばらまかれたチロルチョコにロボットが触っていき、指定された色以外のチョコに触れるとタイム短縮。リングアウトするか、時間切れまでのあいだにどれだけのチョコに触れるかを競う競技です。

 元々は自律を見越しての競技だった由ですが、参加者が居ないと言う事でいろいろルールの変更。スタートと同時に、「一つのモーションを再生しっぱなしにするのは構わない」と言う事になりました。つまり、スタートと同時にボタンを押しっぱなしにして、手を離さなければ(最初に再生したモーションを再生しっぱなしにするのなら)、それはOKと言うことですね。
 やおら「モーション仕込み合戦」のような様相を呈したこの競技。果たしてどうなってしまうのでしょうか。

No.1 ぎがーるうし (しばんずぺい)

 開始と同時に直進…… しますが、コントローラーから手を離した時点で終了、となってしまいます。残念ながら記録は0個、3秒での終了となります。

No.2 Nano-6 (ごーすと)

2008021118

 さてルールに迷わされましたが次はナノの登場。スタートと同時に孤を描いて前進、途中2個に触りましたが、1個だけがスコア対象。タイムは13.5秒でした。

No.3 フウガ (イガア)

 さて次はフウガの登場です。これはうまい、円を描いて旋回するように仕込んだフウガ、ぐるぐるとだんだん広がる円を描いて前進していき、次々にチロルにぶつかっていきます。8個のうちスコア対象3個、対象外5個。これはかなりの好スコアです。

No.4 ぽさ2号機 (向山正晴)

 さて次はぽさの登場。こちらも旋回しての動きが目立つロボットですが、すぽんとカーブしてリングアウト。ここまでに2個を落として12.4秒でした。

No.5 プティキャノン (平野)

 プティキャノンは一回目のトライ、棄権。二回目の挑戦に賭けます。 

No.6 チョコン2 (KENTA)

 さてチョコンのトライ。スイッチを入れたあと、コントローラーから手を離して様子を見守ります。螺旋を描いて少しずつ外へ外へと広がっていくチョコン。チロルチョコを順調に巻き込んで前進していきます。時間切れまで粘るか、バッテリが無くなるかの勝負。5分はけっこう長いです。チロルを取り除くまさゆきさん。そうこうしているうちに時間切れ、5つゲットで5つペナルティ、これはここまでの最高記録です。

 ちょっとしたトラブルでまさゆきさんのチロロッポが投げロボと化したりしたのち、競技再開。

No.7 チョコウサ (K(くぼ))
 
 チョコウサは直進ルート、バスタブソールで足裏を大きくして巻き込む領域を広げる作戦。一個ずつを巻き込んでコースアウト、スコアは一個です。

No.8 ちょろ丸紅 (ケイン)

 さあ最後はちょろ丸の登場、今度は自律でのコントロールです! ペンライトに反応して走り出したちょろ丸、頭を落としながら前進! 綺麗にチロルのないコースを辿り、0個のスコアで転落。ちょろ丸、0個で終了です。

 さて。さきほどちょろ丸の出番の当たりから、チロルチョコのマーキング場所が消えてよくわかんなくなっちゃってた事が色々問題に。そこでテープで再マーキングを行う事になり、ここでいったん調整タイムに入ります。

 このあと二回目の出走です。

2008021119

 さてさて。5分休憩のあいだにテープでもってマーキング。再び各競技者、ボタン一発のトライに挑みます。

No.1 ぎがーるうし (しばんずぺい)

 まずは先程苦杯を嘗めたぎがーる。旋回して前進、しかしまっすぐ手前に進んでコースアウト。中途で1個を収めてスコアを稼ぎます。

No.2 Nano-6 (ごーすと)

 さて先程は斜めに前進したナノ。今度はもう少しエリアを広げての孤を描いた前進でしたが、スコアは2個となります。

No.3 フウガ (イガア)

 さて先程、旋回トライを見せたフウガの登場です。手前向きに魔変えてから動きはいじめたフウガ、今度はちょっと旋回半径が大きかった、90度ほど回ったところで転落。2個をゲットです。

No.4 ぽさ2号機 (向山正晴)

 続いてはぽさ二号機。こちらも頭を振って回りながら野旋回。くるりと二個を巻き込んで前進するものの、一周したところで転落。記録は二個でコースアウトです。

No.5 プティキャノン (平野)

 さて、さきほど棄権のプティキャノンいよいよ登場です。有線でセットしたまま操縦、かしかしと前進していきます。特に旋回とかはなく、そのまま前進の様子。まっしぐらに1個ずつ巻き込んで前進しコースアウト、スコアは1個となります。

No.6 チョコン2 (KENTA)

 先程綺麗な演技を見せたチョコン2。今度は記録を伸ばして行くでしょうか。再びスイッチを入れて、コントローラーから手を離します。あとは腕を組んで見守る様、しかし今度は回り込みが甘かった、大きく回ったチョコンはリングのコーナーまでたどり着いて転落、ここまで2個を落とし、2個をマークします。

No.7 チョコウサ (K(くぼ))

 さて続いてはチョコウサ。足裏にまたなんか乗っています。「ビターで」「コーヒーヌガー?」「黒いほうですね」と言いつつ開始。
 いきなり後進したチョコウサ、リング脇まで歩いて旋回開始、リングをなめるように前進していきますが。こう仕込んだんでしょうか、「いえ、偶然です」 不思議な状況です。足先に仕込んだチロルチョコをばらまいて競技を混乱させると言う意図だったようなのですが。これはしかし見事な旋回、一掃してしまいかねない雰囲気です。一杯落としていきますが、落とした数は狙っていない方がやや多い。見事なトライではありますが転落、同時にバスタブソールが外れて足先のチロルをぶちまけるチョコウサ。最後の最後でネタをきっちり繰り出して、終了となりました。

No.8 ちょろ丸紅 (ケイン)

2008021120

 さて最後はちょろ丸の登場。今度はいくつ落とし…… おっと。また間隙を縫うように進むちょろ丸。一個は引っかけて落としたものの、コースアウトとなりました。

 さてさて、これでチョコサーチは終了。
 ここでKENTAさんのチョコン2が総合1位に上がっていきます。ごーすとさんのナノが総合2位をキープ。3位にぎがーるとチョコウサがつけている、と言う格好です。

 この状況で最後の競技、チョコゲッターに移行します。

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チロルチョコロボット大会2観戦記【2m走】

2008021109

 さあ、まず最初は2m走。最終エリアの勾配を、床下に挟むものを0段~5段の範囲で競技者が決めていい、と言うのが最大のミソ。己自身へのハンデをどのように決めて、自分で決めた不利にどう立ち向かうか。いきなり最初から、各競技者の作戦の見せ所となります。

No.1 ぎがーるうし (しばんずぺい)

 まず1番手はぎがーるうし。いきなりの最高難易度、5段からスタート。横歩きで順調に進むロッポ、と言うかチロロッポのぎがーる。30秒で順調に最終エリアへ。坂道を上れるかどうかと言うところですが、試走でも順調に上っていたぎがーるうし、グリップを効かせた足裏で順調の上っていきます。
 ここでゴールを判断する審判がいないと言う状況だったのに気付いたまさゆきさんが審判に。5段ということで、競技タイムは実タイムの2分の1に。記録は37.3秒です。
 ちなみにスターターとゴール、タイムカウントの声はまさゆきさん謹製初音ミクによるナレーションです。「終了」が微妙に「ちゅうりょう」になってますけど、まあ気にしない気にしない。

No.2 Nano-6 (ごーすと)

2008021110

 次はごーすとさんのナノ。ほとんど箱に隠れてしまって「カタツムリ」と称されたナノ、時々引っかかりつつも、頭箱を引きずるように、と言うか引きずられるように前進していきます。3段の坂にチャンレンジしたナノ、微妙に横に横にとずれていくように、不思議な動きを見せています。右足を微妙に引きずっているような感じでしょうか。そうこうしているうちに終了。補正後は55.4秒でした。

No.3 フウガ (イガア)

 次の挑戦者はフウガ。こちらは1段、ほぼフラット状態でのチャレンジです。普通の走破のスピードが問われますでしょうか。小刻みな歩行で勢い良く飛び出したフウガ、かりかりと歩いて生きつつ、微妙に左に逸れたコースを修正しつつ前進。途中で坂道に挑む寸前に180度旋回、後方を向いて坂道に挑みます。横歩きと正面歩き、いや後方かも判りませんが、前進を試みるものの、微妙な勾配に苦戦してしまうフウガ。方向転換する時に風かなにかに吹かれるようにずるずると下がっていってしまいます。この勾配が実に苦しいのか、フウガ前進と後退を繰り返してしまいます。どうしたことか、大苦戦フウガ。

 ……おっと、ちょっとタイマーにトラブルが発生。最初からやりなおしのようです。ここで何事もなかったかのようにリトライ、と言う事に。
 はじめの合図と共に、二度目の出走は前後逆からスタート。微妙に左へ左へとぶれながら、補正して前進していきます。勢いをつけたまま勾配エリアへ突入したフウガですが、やはり方向転換で滑り降りていってしまいます。横歩きは前進できず後退してしまうような状態。「滑る」タイプのロボットには、勾配はかなり厳しいようです。左側ぎりぎりでコースアウト、「どうしよう」とイガアさんの声のあと、ころんと転落してしまいます。
 途中コースアウトの場合、スコアは距離で判定しますが、皆さんここでメジャーを探しにあちこちに。記録は166cmでした。

No.4 ぽさ2号機 (向山正晴)

 次のチャレンジャーはぽさ。1段での挑戦。これはRB1000ですね。顔面の先にビッグチロルが、グラディウスのバリアのように装着されています。左にそれながら前進していくぽさ。中盤で角度を慎重に調整しつつ、どのロボットも左にずれていってしまうんでしょうかね、コースの左側の端ぎりぎりを縫うように歩んでいきます。
 右足のグリップがやや弱いんでしょうか。角度を変えて残り3分ほどでスロープエリアにかかります。しかしスロープを上りかけたところで左側に転落、「コースの境目のテープがなかなかくせ者」と言う声が飛ぶ中、距離は130cmでした。

No.5 プティキャノン (平野)

2008021111

 さて次は最後に会場に到着した、平野さんのプティキャノン。1段でのチャレンジです。コース上で慎重に調整。これはオリジナルデザインですねー。有線での操縦になるようです。
 一歩と一歩と慎重に足を踏み出すスタートと言うか踏みだし、おっとボタン連打で小刻みな前進に切り替え。これはマスタースレーブなんでしょうか。どういう操作なのかはよくわかりませんが、ボタン連打で小さく角度を変更していきます。腕の角度は左腕を上に、右腕を横に突き出した、なにかハニワを思わせる姿勢。バランスが崩れそうな感じですが、けっこう普通に進んでいきます。
 コースの真ん中あたりでロボットの動きが鈍くなってきます。「操縦者が疲れてきたんでしょうか」と言う声が飛びます。しかしてプティキャノンは右へ右へ、右側へコースアウトしてしまいそうな雰囲気です。
 さて残り1分、プティキャノンは坂道にとりかかります。ゆっくりと進みますが、カウントダウンは無情に初音ミクの声で進みます。「10秒前…… 5、4、……ちゅうりょー」。記録は172cmです。

No.6 チョコン2 (KENTA)

 0段、段差無しで完走を目指すチョコン2の登場。腕やフレームの色を見ていると、ちっちゃいロボノバと言う感じの風情です。
 腕を振りながら着実に前進するチョコン。腕を横に伸ばしての素早い横移動で姿勢を取り戻します。頭上の箱が落ちたら失格になるのかどうかと言う話をしているところで、道は坂道、もとい平地のスロープへ。残り10cmほどでコントローラーから手を離す勝利を確信したライン取り。ゴールのタイムは60.6秒でした。

No.7 チョコウサ (K(くぼ))

2008021112

 さて七番手はチョコウサの登場。5段でのチャレンジは何か勾配を通り越して壁を感じます。はじめの合図とともに、腕先のハリセンを振り上げたチョコウサ。大きな目玉といい個性がわかりやすいです。足先は何か複雑な構造をしていて、他のロボットから見るとかなり背の高い、入り組んだ構造をしたロボットです。送信機の電池がぴりぴり音を立てる中、勾配を上りかねて後方にひっくり返ったチョコウサ。しかしハリセンの腕を振って起き上がるチョコウサ。しかし電池がまずい、コマンドが入りません。操縦器の電気が無くなった様子。
 「ここで送信機の交替のお知らせです」「こいつ動くぞ!」 段差の入り口で横倒しになったチョコウサ、大暴れで後ろ向きに倒れて坂道を上り出すも、またも遡り中に横向きに転倒。ここで横倒しにリングアウトしてしまい、132cmの記録となりました。

No.8 ちょろ丸紅 (ケイン)

2008021113

 最後は後援アールティさんから、ちょろ丸紅の登場。あまりに小さいロボットで、ほとんどチロル箱に隠れてしまいます。ここでケインさんが持ち出したのは、なんとペンライト。光センサ式で操縦されるちょろ丸、ペンライトで四方から光を浴びせると、それに反応して方向を変え前進していきます。
 棒でつついて相棒を操る象使いの如く、ペンライトで光を当ててちょろ丸をコントロール。後ろ歩きで前進して、途中で横歩きに。途中、頭が取れてしまいつつ、また頭が取れてしまいつつ。頭がとれたまま動かすのはダメのようですね。
 外光の影響なのか、足が調子が悪いのか、中途から動きが悪くなってきたちょろ丸。最後は戻ってきたところを左側からコースアウト。記録は62cmでした。

 さて、スコアの発表に続いて、1位はぎがーるうし、二位はNano-6。
 これから、二回目の試走に入ります。

No.1 ぎがーるうし (しばんずぺい)

 さあ二度目のトライ、ぎがーるうしは再び5段でのトライです。順調に進んできたぎがーる、右へのスピンをコース修正し、右コースぎりぎりから勾配エリアへ。正面を向き直り、きびきびと上っていきます。
 足裏のグリップは今度も健在。滑る事もなく着実にかりかりと前進。タイムはさきほどの記録をさらに短縮、35秒となります。

No.2 Nano-6 (ごーすと)

 続くナノも5段でチャレンジです! 再び這い寄るように不思議な前進を見せるナノ。ずりー、ずりー、と不思議な前進を見せます。30秒ほどで勾配エリアにたどり着くナノ、坂道を上っていけるでしょうか…… 足を出す時には延ばしていますが、これは厳しい。滑りが入ってしまい、前進はするものの、横に滑って落ちていってしまいます。右へ右へとスピンしながら、方向転換するたびに落ちてしまうと言う展開。やや左寄りにコースを取ったところで上りのスイッチがうまく入ったか、ここでかなり距離を稼ぎます。ツボに入ればかなりの距離を稼げるナノ、最後は一気に登り切ります。タイムは59.1秒。

No.3 フウガ (イガア)

 先程は1段で苦杯を嘗めたフウガでしたが…… なんと今度は5段でのチャレンジ。しかし足下には輪ゴムをはめ込んでいます、これでスリップ対策ですね。かなり素早い動きで後方へと向きを変えたフウガ、真後ろに向けて順調に前進していきます。25秒で坂道へ、輪ゴムでのグリップ効果で距離を稼ぎます……が、やはり厳しい。前進では距離をなんとか稼げるものの、方向転換で落ちていってしまいます。5段の壁は上りがたく、勾配エリアに入ってから進んでいく事が出来ません。これはスリップがかなり厳しい状況。決して上っていけないわけではないのですが、途中でスピンして真横を向いてしまい、方向転回する事で転落してしまうのです。
 最後は自ら覚悟の上で左向きに転落、147cmの記録となります。

No.4 ぽさ2号機 (向山正晴)

 ぽさ2号も5段でチャレンジ。もはや5段がデフォルトの有様です。スターターフライングのあと、再び競技開始です。スタートするなり右に大きく曲がってしまったぽさ、しかし後ろ歩きから左に旋回してリスタート。今度はどうにも真左に進んでしまっているような様ですが……。
 残り3分の状況下で、いよいよ5段のエリアへと到達。坂道にさしかかりますが…… これはどうだろう。前進はしていますが、若干届いていかない。歩いた分だけ後ろに滑って、前進していけなくなってしまいます。やや後ろに下がって勢いをつけたかぽさ、今度は方向を変えて前後逆に。残り1分前。坂道にトライしますが、上っていけません。
 30秒前。ここで終了、距離は132cmとなります。

No.5 プティキャノン (平野)

 続いてはプティキャノン、さきほどの1段に対し0段での挑戦。完走を目指します。有線のコントローラーの端子が機体前方にあるんですねー。5段の傾斜が30度近くある、と言う事が判ったところで、競技開始。あー、これはボタンを推すたびに右足と左足が交互に踏み出すと言う仕組みになってるんですね。鉄騎のようでもあります。
 先程よりもスピードを増したプティキャノン、いい調子で前進していきます。今度は0段なので順調にゴールまで辿り着けるはず。危なげなく最終エリアに入ったプティキャノン、きりきりと同じペースで走破。完走で記録は101.5秒です。

No.6 チョコン2 (KENTA)

2008021114

 先程は0段で完走したチョコン、今度は2段でのトライ。ゴムバンドで頭部脱落対策もばっちりです。ちょっとスタート直後に角度を曲げてしまったか、真後ろを向いたチョコン。位置取りを調整しつつやや慎重めのスタート。向きを変えながら前進、真横に辿ったところで横歩き前進。勾配エリアにそのまま入る、そのまま横歩き。全くスピードが落ちません。そのままの速度で一気にゴール、これは驚きのスピード。64.2秒で走破、最初にちょっと出遅れてしまった事を考えれば、これは驚愕の好タイムです。

No.7 チョコウサ (K(くぼ))

2008021115

 さて0段でトライのチョコウサ、今度はなんでしょう、なんか領収書かなにかの…… あー、さきほど買ったコントローラー用の電池の伝票のようです! 足先のお守りを交換したチョコウサ、途中右にコースアウトしかかりつつもバランスを取り戻し…… おっと、なんか足から落ちました。ナットを落としました。勾配エリアにたどり着いたチョコウサでしたが、左足が途中からすぽんと抜けてしまう。

2008021116

 それでもなんとか粘るものの、転倒と言うか脚がもげた有様で。左側にコースアウトし終了となりました。

No.8 ちょろ丸紅 (ケイン)

 最後は光操縦のちょろ丸、再びの出走。さきほどは断線の影響でトラブルを起こしていたとの由、段差は0段での挑戦です。しかしリング二枚目に入ったところで、バランスを崩したちょろ丸。LEDが転倒しなくなってしまい、途中で操縦不能に。ここでリタイア、51.5cmで中断となってしまいます。

 ここで、最初の競技は終了!
 一回二回と好調を維持したしばんずぺいさんのぎがーるうしが一位通過、不思議な動きで距離を稼いだごーすとさんのNano-6が二位通過となりました。

 次の競技はチロルチョコ押し合い合戦、チョコサーチとなります。

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チロルチョコロボット大会2観戦記【入場編】

 2月11日、秋葉原アールティで開催されるのは、ちょっと変わったロボット競技会。その名もチロルチョコロボット大会2です。
 これは通称チロルチョコロボットと呼ばれる、軸数の少ない小型ロボットを使って行われる、ユニークな競技会。なんとチロルチョコ株式会社公認と言うステキさです。競技内容も通常見られるバトルやサッカーとはちょっと違う、他に見られない固有のものがあるのが特徴です。はしばしに登場する名脇役チロルチョコにもご注目あれ。

 そんなわけで、早めに会場に入って目撃することあれこれ。会場に入ってすぐに見てしまったのは、Excelのシートを使っているけどExcelとはとても思えないような実況画面。これはすごい。

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 リングの真ん中には、なぜか小さいシートにちょこんと腰掛けたマノイの姿が。

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 皆さんのチロルチョコロボットもすでに稼働し、調整の真っ最中です。こちらはイガアさん作成のフウガ。

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 ちょーん。

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 箱の下にはやっぱり箱。やあって感じです。

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 天井から下がっていた大会概要の告知。

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 こちらは一位から三位の賞品。潜在みたいに見える赤い箱は実はチロルチョコ詰め合わせです。

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 関係有りませんが、妙にツボに嵌ったアールティさんのゴミ箱。

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 待機中のこちらはぽさ2号機。独特の顔のつきかたをしたロボットです。

 事前に大会に使う道具を手伝ったりして色々しているうちにお時間到来。いよいよ競技開始です。
 今日のチロルチョコロボット大会は小型ロボットによる競技会と言うことで、行われる3つの競技も、それぞれ独自のものとなります。

 まずリング3枚を使う2m走。これはコースの最後のところに競技者が自らバンクを設ける事で、タイムを短縮する事が出来ると言う競技。
 次はチョコサーチ。リングの上にばらまいたチョコのうち、指定した色のものだけに触っていく競技です。全てに触れるまでの所要時間か、もしくはリングアウトするまでに触れた個数がスコアとなります。
 最後はチョコゲッター。頭上にカゴを乗せたロボットが2mを走行。その間、コース上二カ所に設置したロボットアームを操縦者が操作。ロボットアームの中に積み込んだチロルチョコを、ロボットの頭上のカゴに移し替えます。うまいことカゴの中に入ったり、頭上に残ったままゴールしたチロルチョコがスコアとなる、と言うルール。参加賞もチロルチョコならスポンサーからの賞品もチロルチョコ(他)。とどめに参加者からの差し入れもチロルチョコづくしと言う状況。
 お客さんもぱらぱら見えられてきた様子です。ルールの説明も終わり、各参加者の皆さんが調整に入られています。

 参加チームは7チーム。まさゆきさん謹製のすごいExcelディスプレイシステムも稼働中。この豪華さは是非見習いたいです。
 さあ、そうこうしているうちにお時間到来。競技開始と相成ります。

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ロボットが飛んだ(そして着地した)日(☆☆☆)

 そんなこんなで親戚のところや友達のところに行っていた日曜日、川崎では偉業が達成されておりました。
 通称「投げロボ」競技に、ご存じマジンガア隊の光子力研九所の皆さんが初めて成功したとの由。おおーっ。

 投げロボとはロボットを投げるところからついた(たぶん)通称。これまでは宇宙想定大会と言う名称で何度か行われていましたが、10日のものはPC上でロボットのシミュレーションを行うROBO-ONE on PC/Satのミッションの一つとして、シミュレーションを実機で再現すると言う大会だったようです。

 わかりやすく言うと、小さいロボットをリングめがけて角度をつけて放り投げ、ロボットが空中である程度方向を変えて(つまり、真上から垂直に落として「はい立ちました」って言うのは駄目、って言うことですね)、着地して10秒立っていれば成功、とおおむねそんな感じの競技です。
 しかしこれこそ言うは易し。これまで少なくない挑戦者がこの競技に挑み、息詰まるような緊張感の中、「がしゃ」とか言う乾いた音が会場に響く、と言う光景が繰り返されてきました。ロボットを投げて落ちて壊れて、と言う、一連のなんともいえない緊迫感と、辿り着いた結論の絵は、どこかもはやシュールな雰囲気さえ漂いかねない雰囲気だったわけですが。

 こういうときに動画が記録されているのが現代のいいところ。というわけで、アップで撮影されている映像を。
 道楽、さんが撮影された@nifty動画掲載の画像です。

 こちらは成功した第三回の投擲のみですが、その前後を含めた一部始終をまとめた動画が、新しくブログを開設された裏・技術研究所さんに掲載されております。僕はこちらで初めて見させていただきました(笑)。

 がっ、っしゃ! と言う感じで、着地した後、頭(?)を反対に振って、ふんばって姿勢を立て直しているところがなんともかっこよい。SF映画の小道具のようですらあります。

 このトライが皆さんの新しい目標と言う事にこれからなっていくんでしょうねー。皆さんの奮起を楽しみにしつつ。
 成功おめでとうございました!

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2008.02.10

親戚がやってきて池袋に行ってきた。(☆)

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 また雪が降りましたよ。空き地では子供らが、自分の体よりも大きくなったクッキークリーム模様の雪玉をごろごろ。子供はほんと雪だるま好きだなあ。

 そんな天候悪化を受けたあとの10日。改築為った、と言ってももう半年以上経ってますけど、親戚が当家に集まり、ささやかながら宴席を設けた次第でした。地上最大の散財的にはエンディングと言ってもいい感じのこの日。リビングをああだこうだ言いつつ広間に改装し、地元には欠かせないと言う芋煮のスタンバイ(※手伝ってません)。なんとか天候も持ち直して、兄夫婦とか叔母さんとか従兄弟一家の皆さん方とか集まって、あれこれと、まあでも普通に世間話に打ち興じておりました。兄貴が親戚のちびっ子をあしらっていたのを見て感心したり。子供あしらい不思議にうまいんだよなあ。見てないで手伝えと言われましたが。
 いろいろあって結論としては、親戚関係が割合に複雑なので、早いうちに家系図を作った方がいいと言うことに。努力します。ウス。前々からやろうやろうと思ってはおるのですが。よよ。

 元気過ぎたちびっ子のエネルギーもようやく尽きて、ニンテンドーDSを忘れて帰ったのを追っかけてったりしたのち、しばし片付けしながらだらんだらん。X61Tを買おうかどうしようか迷っている、と言う話をして、兄に無責任に背中をつつかれまくったり。
 そうこうしているうちに兄夫婦も帰り、自分も出かける時間。鞄にもうすぐ読了のボーンコレクターを突っ込んで、出かけた先は池袋です。
 同人PBMの中間打ち上げとなる飲み会。マスター2名とプレイヤー9名、総勢11名。不思議とネタバレ話には足を突っ込ま…… いやどうだったんだろう…… たぶん大丈夫。なにしろ最後の頃はずっと新必殺技裸祭りとかで盛り上がってたし。よいやさーよいやさー。たまたま上京していたフジムラさんが急遽参加したり、初めてお会いしたダイナマイトコンビなお二人がとてもとても愉快な方々だったりで、非常に楽しく過ごしましたですよ。
 予め教えて貰っていたにも関わらず、なおかつびっくりしたのは。CAMUSさんから皆さんいただいてしまったこちら。

2008021002

 四勢力それぞれのエンブレムをかたどった、アクリルのキーホルダー!
 実物は細かい細工で綺麗な出来ですー。特狼エンブレムの時に引き続いてなんと自分二回目ですよ。いつもいつもありがとうございます……。

 そんなこんなで楽しい時間を過ごした日曜の午後。
 終電ぎりぎりで帰ってきて、朝に残るは鈍痛と残痛でありました。……考えてみれば、断続的に12時間近く飲んでたんだもんなあ。へろへろでございました。はい。

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2008.02.09

ROBO-ONE第13回大会の日程が一週間繰り上げに

 なったようです。
 本日開催の第10回ROBO-ONEテクニカルカンファレンスに出席していたいしかわさんから、緊急の連絡。
 詳しい事はまだ聞いていたのですが、会場の都合で開催日程を一週間繰り上げた、とのことです。つまり、第13回の開催日程が2322日(土)・2423日(日)になるらしい、と言うことですね。

 まだ詳細は判りませんが、一応。未確認情報&速報、と言うことでお知らせいたします。
 今後動きがあった場合にはまた順次。

【2008/2/09 23:08追記】

 第13回ROBO-ONE特設サイトの日程が修正されていました。
 上記の日付もうっかり間違えていたので直しておきました。
 ROBO-ONE公式ページにはまだ告知はないようです。

【2008/2/11 10:02 追記】

 ROBO-ONE公式ページでも告知されていました。
 参加者の方、及び(チケット購入済の)観戦希望者の方向けのお知らせがありますので、各位チェックが必要かと思われますー。

 


 ユウキュウ トラナクテ ヨクナッタ(ボソ
 って、MLB開幕戦とかぶってるnaoko x robotさん情報)ですとー!? こいつはちょっとばかり混みますね…… オーワー……(汗。

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2008.02.08

【ミスラの不思議な旅】ステップへと歩む一歩。(☆)

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 踊ってみたりとか。

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 爆発されてみたりとか。

 ブブリムに居を据えての踊り子ライフは三日に一回くらいのログインペース。週に一回は過去世界に飛んでカンパニエopsを消化し、ちょこちょこゴブリンと殴り合いしてレベル20も目前、といったところです。
 レベル20となれば、新しいダンスカテゴリであるステップとフラリッシュを習得できるほか、サポを忍者にした場合に二刀流の恩恵に預かれるようになります。これまで通りモンクで行くか、それとも忍者に切り替えるか。将来に備えて短剣のスキルも上げとかなきゃいけないので、二刀流で片手剣+短剣、と言う組み合わせで運用してみるのが面白そうかな。とか思っておりまする。

 目指すはレベル30でENMに突入できるようになること。なのですが、いましばらくはブブリム暮らしが続きそうです。

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2008.02.07

ややデフコン上昇中の二月(☆)

 ちょっとお仕事がモメ事気配。無事に通り過ぎてくれるといいのだけれど。
 これから年度末にかけては一寸追い込み追い込みな感じになっていきます。何年か前はこの時期にインフルエンザにやられたんだよなあ。
 しばらくは週末で息継ぎですけども、さて何がありましたっけ。

 今週末は、親戚の皆様へのおうちおひろめ兼新年会。毎年親戚一同で新年会をやるわけですが、今年は一寸時期をずらしてこういう次第になったわけです。ヒマを持てあますこと確実なちびっこ二人をどうもてなすか、が現在のお悩みポイント。同日には同人PBMの飲み会も。
 そしてそうそう、チロルチョコロボット大会は11日です。前回見逃したので、ぜひ見に行きたいですねー。

 16日はKONDO CUPです。今回は見に行けるかなあ。
 再来週23日には練習会がありますが、なんかこれはお仕事と重なる気配濃厚。草加だから急いで駆けつけたらちょっとは見らるるかしら。

 3月は29~30日がROBO-ONE。ここだけは必ず見に行かねばなりませんのう。
 そのためにもお仕事片付けとかなきゃ。

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2008.02.05

アメコミくえすと・ブログ(☆☆☆)

リンク: アメコミくえすと・ブログ.

 紹介したかどうか忘れてしまったので、一度ならず二度三度ご紹介。
 老舗アメコミ紹介サイト・アメコミくえすとさんにて、ブログが公開されておりました。
 アニメや映画などのメディアの最新情報から、各社の最近のストーリーラインの紹介など、本家でもたびたび公開されていたコンテンツが適宜掲載されている素晴らしいブログでありまする。
 今は丁度、アニヒレーションのストーリーラインの紹介の真っ最中。アニヒレーションはマーヴルユニバースの宇宙の彼方で起きていた、宇宙魔神ギャラクタスや銀河列強種族スクラルまでもを巻き込んだ宇宙戦争と言う連作ストーリー。
 因みにその頃、大部分のマーヴルヒーローはアメリカの国内法絡みでてんやわんやしてた(丁度、スーパーヒーロー登録法絡みの話の「シビルウォー」と同時期らしい)せいで、宇宙の彼方の危機はノータッチだった様子。ひとり宇宙で頑張って戦ってたノバなんかは、地球に帰ってきてからそのかんの話を聞いてさすがにキレたとかキレなかったとか。まあそんな話らしいです(そんな適当な)。

 本当のところはどういう話なのか気になる方は、ぜひぜひ当該ブログをご訪問願えればと思いますー。
 アメコミの知識が豊富になれば、人生がやや豊かになるかも知れませんよ。

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2008.02.04

凍結帝国。(☆)

・朝起きてニュースを見てびっくり。高速道路があっちもこっちも通行止め、大雪はじっくりと凍り付き、かなりとても寒い一日でありました。
・家の前の空き地(元廃屋)には二つの雪だるまがごろんと鎮座。いつの間に誰が。足下には氷の張った水たまりがあり、ロケーションは万全です。ちなみに帰ってきた時も、半壊はしていましたがまだ存在してました。

・子供二人と犬が、ものすごい勢いではしゃぎ回っているのを目撃。犬が喜んで庭を駆け回るのは本当だったんだー!

・視界の彼方。別の犬が散歩中のおじさんを引っ張って転ばせるのも目撃。フードこそ被ってましたが見事に後頭部打ってました。大丈夫だったんだろうか。別な人に助け起こされて、さっさと行っちゃいましたが。

・バスは路面凍結で40分遅れとかマーベラスな状況でした。

・会社で仕事をしていたらやや調子が悪化。少し残業はしたものの早めに帰って参りました。ジャンゴー♪(なんか西部劇映画の節で)

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2008.02.03

推して一面白となり。(☆)

2008020301

 雨戸開けたら銀世界でした。寒いったらありゃしないったら。
 なにもこんな日に。ねえ。陰謀かなんかかなあ。

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2008.02.02

記事がとんだ(★)と思ったらとんでなかった(★)

 土曜日は会社に行って仕事をしておりました。と見せかけてeラーニングっぽいもので勉強をしておりました。仕事ですヨ。
 あとリンカーン・ライムシリーズの「12番目のカード」を読了しました。

 と言う感じの内容を書いていたら、更新されず内容がフラッシュされてしまい…… やーん。


 と思ってこの記事を書いたら、なんかちゃんと更新されてました。一体なんなんだろう。いやなくなるよりはずっといいんですが。が。

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職場でお勉強。(☆)

 土曜はお仕事出勤日。出勤日というか拘束日に近い感じで、それほど忙しいわけではありませんでしたが。
 今頃ナガレンジャーFFやってるんだろうなあー。とか思いつつ。職場でeラーニングな感じで通信教育的お勉強をしておりました。

 本来の〆切は1/31まで(3/31までは補習OK)なんですが、頑張って二ヶ月分ほどの課題を1日でコンプリート。オンラインでテストを受けられて、即時採点を貰えるのがおもしろなところ。さすがに目眩がしてきました。

 そうこうしているうちに、ディーヴァーの「12番目のカード」を読了。逆タイムリミットもの、イリュージョンと、毎回テーマを変えてくるリンカーン・ライムのシリーズですが、この作品はハーレムとニューヨークの黒人文化がテーマでしたね。殺人鬼"アベレージ・ジョー"のキャラクターは、歴代の犯人の中でもかなりツボにはまりました。

 手元には図書館で借りてきた第一作「ボーンコレクター」が。これからこちらに取りかかりまする。なんかシリーズの順番をでたらめに読み進んできたわけですが、ここでようやく原点からスタートです。
 ディーヴァーのシリーズは他のシリーズとキャラクターの往来があって、なかなか楽しいです。他のシリーズの主人公がチョイ役として出てきたり、脇役が違う作品の主人公に繰り上がったり。「ウォッチメイカー」に出てきた尋問の専門家・キャサリン・ダンスが主人公の作品もあるとのことで、これも邦訳が楽しみですねー。

 まだ未読が最低二冊ありますが、北方水滸伝も読みさしですし。まだまだ図書館通いが続きそうです。

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2008.02.01

舎人のヒットマン。(☆☆)

 舎人ライナー。舎人ライナー♪ ライナー ライナー♪ 連呼していたらつい歌い出してしまいそうな名前の舎人ライナー。氷河の戦士。でもありません。正確には日暮里・舎人ライナーです。
 JR日暮里駅を起点に、開業すれば23区でもっとも北に位置する駅になると言う見沼代親水公園駅を結ぶ、おおむね足立区の西側の橋を南北に貫通する新交通システムです。高架を走るアレですね。ゆりかもめとか立川モノレールの親類みたいなものです。
 運営主体が東京都交通局なので仕方がない気はするのですが、埼玉県草加市のぎりぎりのところまで寄せているあたりがなんともなかなか。ちなみに見沼代親水公園駅から最寄りの乗り換えは、東武伊勢崎線の谷塚駅と出ております。徒歩36分なり。
 開業は年度末ぎりぎりの3/30とのことで、初日はちょっと無理でしょうけども、そのうち乗りたい&下を歩きたいものです。

 高架であれば下を歩きますが、地下鉄であれば上を歩きます。もう一昨年になりますけど、建築中の上を歩いて通った13号線、副都心線も6月14日にオープンとの運びとなりました。
 元々密集したところにもう一枚カードが加わるわけで、こまごまとした乗り換えの工夫がまた一枚加えられそう。あちこち出かけるに西武線ユーザーにとっては、西武池袋線直通のラインがあるのが地味に便利そう。こちらも開通が待ち遠しい新ラインであります。

 まだまだ寒いですけども、暑い季節も散歩に適しているとは言い難いものがあります。また天気のいいときに拙者の散歩の虫がうずき出しますように。

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