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2008.02.11

ロボットが飛んだ(そして着地した)日(☆☆☆)

 そんなこんなで親戚のところや友達のところに行っていた日曜日、川崎では偉業が達成されておりました。
 通称「投げロボ」競技に、ご存じマジンガア隊の光子力研九所の皆さんが初めて成功したとの由。おおーっ。

 投げロボとはロボットを投げるところからついた(たぶん)通称。これまでは宇宙想定大会と言う名称で何度か行われていましたが、10日のものはPC上でロボットのシミュレーションを行うROBO-ONE on PC/Satのミッションの一つとして、シミュレーションを実機で再現すると言う大会だったようです。

 わかりやすく言うと、小さいロボットをリングめがけて角度をつけて放り投げ、ロボットが空中である程度方向を変えて(つまり、真上から垂直に落として「はい立ちました」って言うのは駄目、って言うことですね)、着地して10秒立っていれば成功、とおおむねそんな感じの競技です。
 しかしこれこそ言うは易し。これまで少なくない挑戦者がこの競技に挑み、息詰まるような緊張感の中、「がしゃ」とか言う乾いた音が会場に響く、と言う光景が繰り返されてきました。ロボットを投げて落ちて壊れて、と言う、一連のなんともいえない緊迫感と、辿り着いた結論の絵は、どこかもはやシュールな雰囲気さえ漂いかねない雰囲気だったわけですが。

 こういうときに動画が記録されているのが現代のいいところ。というわけで、アップで撮影されている映像を。
 道楽、さんが撮影された@nifty動画掲載の画像です。

 こちらは成功した第三回の投擲のみですが、その前後を含めた一部始終をまとめた動画が、新しくブログを開設された裏・技術研究所さんに掲載されております。僕はこちらで初めて見させていただきました(笑)。

 がっ、っしゃ! と言う感じで、着地した後、頭(?)を反対に振って、ふんばって姿勢を立て直しているところがなんともかっこよい。SF映画の小道具のようですらあります。

 このトライが皆さんの新しい目標と言う事にこれからなっていくんでしょうねー。皆さんの奮起を楽しみにしつつ。
 成功おめでとうございました!

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