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2008.03.22

第十三回ROBO-ONE観戦記【予選編(5) 105~112番】

 さて、ここからあとは認定大会突破選手によるデモンストレーションとなります。ここからあとの選手はスロープのみ挑戦とのこと。実際には予選演技はやってもよかったみたいですが、希望した選手はいませんでした(レグホーンがあやうくやらされかけてましたが)。

 認定大会を優勝した強豪ではありますが、万が一、このスロープを越えられなかった場合は失格となってしまう。これが最後の大関門となります。
 おのおのが予選となる地方大会を勝ち抜いた八組八体。プロモーションビデオや解説など、それぞれの認定大会の紹介と合わせて、スロープ審査が行われます。

■秋葉原地区代表~ ツクモカップ ロボットバトル大会優勝
105 No.9 アリキオン(スミイファミリー)

 まずは一番手、ツクモカップの紹介のあとアリキオンがトライ。ファイト!ファイト!の声とともに、いつものようにアリキオン。危なげなく通過となります。

■関西地区代表~ ロボファイト6優勝
106 No.79 AerobattlerMON☆(なぐ)

 胸の星に顔が描いてある、ちょっとデザイン変更した感じのモン☆。キングカイザーとの死闘の記憶も新しい超豪腕ロボです。ロボファイトのPVが流れた後の登場、これも全く危なげなくクリアです。
 

■中部地区代表~ ロボットバトル@名古屋モーターショー優勝
107 No.160 BBR5(チャーリー)

 名古屋で行われたロボットバトル大会の優勝者、中部の勇者はオレンジの頭もりりしいBBR5。綺麗な歩行でこれもクリアです。

■四国地区代表~ 姫路ロボチャレンジ優勝
108 No.424 レグホーン(NAKAYAN)

 四国で行われた姫路ロボチャレンジの優勝選手は、タマゴは産まないレグホーン。強力な手羽先で猛威を振るうレグホーン。後ろ向きでのトライはキノピィ以来となりますか、ちょっと右に振られましたがこれでクリア。

 お、ここでレグホーン。予選デモが…… あっと、行われないようですね。

■九州地区代表~ ヒューマノイドカップバトル大会選出
109 No.533 automo03(Sandan)(holypong)

 九州からはオートモ・サンダンが登場。小刻みな力強い歩行、これも全く危なげなくクリアです。

■東京地区代表~ わんだほーろぼっとか~にばる優勝
110 No.486 ガルー(kumama)

 さあ、前回軽量級優勝のガルー登場。機動性の高さは無類のロボットだけあって、何の障害もないかのようにこれもクリアです。

■東北地区代表~ ナガレンジャーファイティングフェスタ優勝
111 No.385 ivre-VIN(遊)

 やってきました、まさに戦うためのデザイン! 手も足も恐ろしく長いivreの登場です。小刻みな歩行で前進…… さすがに腕が長いだけあって、ブレがちょっと不安に思えましたが、これもクリア。
 さあ、いよいよ予選デモ。最後の選手の登場です。

■京都地区代表~ ロボプロ競技会in私のしごと館優勝
112 No.440 rsv3(吉田ファミリア)

 さあ、最後の出場選手は吉田さんのrsv3です。これが112番目のデモンストレーション。でも始まってしまうとあっと言う間でした。全く何の危険もなく、大股に歩行して達成です。

 さあ、これで全選手の予選デモが終了しました。
 参加112台のうち、決勝資格者をのぞく104台。このうち資格審査まで進んだ者が39名。生残率37.5%、思ったよりも高いと見るか低いと見るか。
 これにスロープを全員通過した地方大会優勝者を加えると、112体中47体。確率は一気に41.9%にハネ上がります。
 この39体のうち、最大24体が明日の決勝に進む事になります。

 さて、このあとは宇宙大会選抜競技、そしてキングカイザーの防衛戦と進みます。

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