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2008.04.16

誤変換しびれ節・機械からまろび出でたる日本語の可能性。(☆☆☆)

リンク: 秀逸な変換ミスの年間賞は「馬食い家内が象サイズになった」(産経新聞) - Yahoo!ニュース.

 いやいやいや、普通におもしろいやですよこれ。
 昔(今でもあるのかも知れませんが)週間アスキーに「誤変換しびれ節」って言うコーナーがあって、定番の「妻幼児」から「定期券行進団」なんてのまで、いかす誤変換がいろいろあったものですが。今日でもこのジャンルはおもしろいものなんですねー。まさに人と機械の空耳アワー。マンとマシンのノリツッコミ。何の話してるのかいまひとつよくわかりませんが。

 体験談として面白い誤変換のひとつも並べられると面白いんですが、残念ながらロボット名のタイプミスと言う、個人的にはイタタタな話で一般的には非常に判りづらい話しかないもので(汗。今日もATOKさんお世話になります、とそういう次第です。

 それにしても「肋骨食って下さい」とかは、さしさわりのある場で吹きそうになりましたよ。面白いなあ。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

人間の耳と変換ソフトの性能の違い、というよりは、
音声入力VS文字入力 の違いですね
・語と語の区切り目(=アクセント)
・音と表記が一致しない仮名(格助詞の「は」「へ」)
キーボードからアクセントが入力できればほぼ解決できそうだけど、方言によってアクセントは違うから、難しいですね~

投稿: ヨッコ | 2008.04.16 22:57

 なかなか難しいですよね。手書き入力ならともかくとして、キーボードで文章打つ限りはなくならない問題なのかも知れません。まあ、なくなると寂しいし薄気味悪いでしょうから、時々は変な変換もあってほしいですね。個人的には。

 そういえば、きのう会社で「常識力」って打ったら「上司気力」って変換されました。ビバ誤変換。

投稿: sn@散財 | 2008.04.18 23:45

人間の言語中枢⇒人工言語
には興味ある(あった)んです、、、
チョムスキー=言語学者が初期のコンピューターの開発に関わったっていうのを聞いて、とりあえずSEになってみたけど、システム開発と人工言語は、まったく関係ありませんでした

投稿: ヨッコ | 2008.04.19 01:46

 ノーマ・チョムスキーですねー。
 人工言語に関しては自分はさっぱりであります。詳しい人に教えを請うておけばよかった、と悔悟している部分はあるのですが。

 それにしてもそんな理由があったとは。そのすじの研究者になっていた可能性もあるいはあったんですね(笑)。

投稿: sn@散財 | 2008.04.20 21:52

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