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2008.05.25

Blaser Battle観戦記【Battle#1 -#5】

納期厳守 (締め切り2HV & サンダーボルト)
vs
たぶち (ベレッタ & )

 試合時間は5分、スタートコールはブレイザー、ゴー! まず最初の位置から、両者レーザーを打ちまくる。ビルの影に隠れて凌ぎますが、たぶちチームが打たれていきなり脱力、足の裏が見えるようなダウンが義務づけられているとのこと。両チーム突進。BGMはワルキューレの騎行。これはいいですねー。拠点がレーザーで攻撃された場合、10ポイントが加算され、1分の間攻撃を受け付けない姿勢になります。一方、各機体はダウンの後、一定時間立ち上がれない格好と言う格好。片方のチームの拠点が攻撃されているあいだ、もう一方のチームは拠点で待ちかまえて攻撃する。レーザーを撃ったままアナログで腕が動くのがなかなか恐い感じです。ものすごく長いビームサーベルで切り合いしてるみたいな感じで。当たり前ですが見慣れないロボットばっかりです。拠点を目の前にして両者睨み合い。サンダーボルトが素早く防御に戻ってくる。何がなんだか判らない説明だだと思いますが、かなりあっちこっちばたばたしていてスゴい感じですよ。
 何が起きているのかを理解しきる前に試合終了。9ポイントと6ポイントとか、なんかキン肉マンの超人オリンピックの予選みたいな(ことほどわかりにくいたとえを)光景が展開しつつ、最終的なスコア集計の結果、緒戦はたぶちチームの勝利となります。

 ちなみに試合中のバッテリ交換は無し、と言うことで。再起動すると、ライフのカウントが初期値の9に戻ってしまうとのことでした。つまり、試合中にダウンすると、その機体はそのまま試合から排除されると言う事になります。

GPジュニア (こめた & レトロ)
vs
納期厳守 (締め切り2HV & サンダーボルト)

 納期厳守チームは高橋さんとしばさんによるチーム。GOジュニアはこめたと、レトロっぽい紙の顔がはりつけられたKHRですね。みんなレトロって言ってますからたぶんレトロなんでしょう。最初から狙撃ポジションにつける高橋さん。開始直後に一撃の構えです。
 始まるなりファーストシュート、何回か打って、ああ当たりました。前進するレトロ。前衛となり、拠点をまっすぐ目指します。サンダーボルトとこめたは脚を止めての撃ち合い、こめたが打たれて倒れ、ここでなんと「スイッチ切れちゃった!」の声。転倒した瞬間にスイッチが切れてしまったこめた、なんとびっくり、言ってるそばから的リタイアです。
 孤立したレトロとサンダーボルトが拠点前で狙いあい。一方フリーで拠点前に構えた締め切り2HV、高橋さんの「ボーナスステージだ!」の声とともに一方的に撃ちまくる。なんか猛烈にスモークが炊かれちゃってます。
 一方の拠点では、正面を向いた瞬間に狙われ続けるレトロ。サンダーボルトがスポーンポイントで待ちかまえる、サンドバック状態のレトロ、立ち上がったらすぐ撃たれる、まさにポップ即釣り状態です。
 復活後、後ろ向きに接近したレトロ、しかし横に回り込んだサンダーボルトがゼロ距離で捉えてレトロ逃げ切れず轟沈。残りライフ1ポイント、復活直後に沈められてゲームオーバー。
 これはほとんどパーフェクトゲーム状態。事実上の全滅で納期厳守チーム108ポイント、完全試合で納期厳守チームの勝利です。

Team Blaser Joker (ATC2K & HAUSER)
vs
Team Blaser Spade (アレク & Automo01)

 注目注目、模範演武。ブレイザー発祥の地、九州勢同士の対決です。一気に突っ込むジョーカーチームのハウザー、背中で攻撃を受け止めながら拠点を狙う。オートモがハウザーを迎撃しつつも味方に救援要請、こういうところがチーム戦の面白いところ。ハウザーは拠点の横にぴったりついての拠点攻撃モード、両チームとも慣れているだけあって流石動きがいい。ちょっと姿勢を落として機体を安定させ、アナログで銃口を操作してターゲットに狙いをつける、と、まるでFPSを見ているような動きです。攻め込んだところを、拠点間際に待ちかまえている防御側にねらい打たれるものの、倒される前に拠点にダメージを与える、と言う攻め口でポイントを重ね続けます。ハウザーはなにやらリングぎりぎりfでのダウン、しかしオートモの狙いも正確さを増してきた。フィールドの反対側からも2対1で狙われるハウザー、遙か彼方からのアレクの援護射撃を受けてオートモがハウザーを沈める。上手い動きです。
 残り40秒でスコアイーブン、激しい声が飛び交う中、時間切れで終了。ジョーカーチーム59点、スペードチームが52点。集計でちょっとごたつきましたが、ジョーカーチームの勝利です。

 ブレイザーチーム同士の対決はチームプレイの妙が見え隠れします。オフェンスとディフェンスに分かれて展開する、と言うスタイルは、このあとの大会のスタンダードとなりました。

たぶち (ベレッタ & )
vs
Team Blaser Joker (ATC2K & HAUSER)

 試合開始とともに一気に突っ込むハウザー、突進する…… おっと、ベレッタ動いていません。無線トラブルはOKと言うことで一瞬フィールドを出して調整、戻すと目の前にハウザーがいる騒ぎです。位置を小刻みに変えて攻撃を躱し続けるハウザー、逆に防御担当のベレッタを返り討ちにしてしまいます。しかし見ている方も結構びびります。自分に向けてレーザー来るとのけぞりますねこれは。ハウザーが張り付いて攻撃を繰り返す、逆サイドではATC2Kが健闘しています。拠点を狙った後、素早く体を横に向けて受光部を防御する。ブレイザー用の機体はスピンスピードが重要になってきそうですね。おっと。リングの反対側までもねらい澄ました狙撃、ハウザーが沈没! 長距離狙撃です、これはすごい。

 たぶちチーム奮戦しましたが、貫禄のブレイザージョーカーが勝利を収めました。

四川会ジュニア (ちょこちょこ丸 & おふろ)
vs
GPジュニア (こめた & レトロ)

 レトロとこめたが登場、対するはブレイザー仕様のちょこちょこ丸とおふろ。始まる前から笑いの起きるキャラ者同士の対決です。あらちょっとトラブル。キョンシーなちょこちょこの腕からビームが出ません。

 ……ちょっとトラブルが発生したようなので、試合を延期に。体験操縦会を先にやることになりました。
 体験操縦は一対一のガチシューティングです。途中で試合時間が1分間延長されたりいろいろありましたが、何気にしろまさんが一勝となりました。

 二戦目は割と勢いで記者さん対決となった様子。アナログスティックを優しく操作するのがポイントなんだそうです。この辺は実際、ゲーム慣れしている人に強いかも知れませんね。Robot Watch同士の対決みたいなことになってます。わーお。この試合はポイント同点の引き分けでした。

 さて体験操縦会も終わり、さきほど延期の原因となった機体の調整も終…… 終わってないですね。ちょっと休憩タイムです。

四川会ジュニア (ちょこちょこ丸 & おふろ)
vs
GPジュニア (こめた & レトロ)

 さて、大人げないと言われたり子供の戦い宣言したりしつつ、試合開始です。一気に攻め込むこめた、倒れるちょこちょこ丸。おふろが防御につくようです。ビルの影に隠れて狙撃を打ち込むレトロ。狙いが上手い。突っ込んでいくこめたを打ち倒すおふろ。一方攻撃ポジションにつくこめた、レトロがそれを背後から上手く援護している。性質上、誤射ありのルールなせいか「こめた狙っちゃった」の声も飛びます。一方おふろは故意か偶然かちょこちょこを狙ってたりした後、真正面からの撃ち合いとなりレトロに打ち倒される。ちょこちょこ丸との撃ち合いとなっていたレトロなんですが、ここでダウンして電池切れ。ちょこちょこ丸が打ち放題状態に。おっと、拠点に上手く攻撃が当たらないようです。ようやくヒット。反対側ではこめたが逃げてアフロが追います。背中を向けられてなかなか当たらない。こめたが倒れてしまって当たりませんが、ここでヒット。こめた撃たれながらも、拠点を着実に狙ってポイントを稼ぎます。ちょこちょこは拠点の反対に回ろうと試みますが、倒れっぱなしのレトロが邪魔で攻撃ポジションにたどり着けません。
 そのまま時間切れで試合は終了、GPジュニアチーム、一機撃墜されつつも勝利となります。

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