地味に便利、オールタイム充電USBハブ。(☆☆)
リンク: 充電できる4ポートUSBハブ - U2H-FC014Sシリーズ.
調子の悪かったXPマシンですが、主にワンセグ録画用途のサブマシンとしてどうにかこうにか再生成功。ここでもう少し、少額投資で便利を良くしておきたいところです。
自分、切り替え機派じゃないもので、キーボードとマウスをそれぞれのマシンに接続している(正確にはVマシンのほうはトラックポイント付キーボードなので、キーボード2つとマウス1つ)のですが。このキーボードとマウスは両方ともUSB。とはいえ延々と本体からケーブルを引き回していてちょっと便利が良くない。そんなわけで、USBハブを導入してみた次第。自分でもちょっとびっくりしましたが、USBハブを買うのはこれが初めてです。
さてさて、USBハブならどれもおんなじだし、どんなものでもいいかな…… と思って、それでも一応メーカーのカタログページを見てみたのですが、ここでちょっと面白いものを発見。
USBは接続端子としてのほか、給電用にも使える端子。そのため(一部ジョークグッズを中心に)USBを単にコンセント代わりに使うような機器も多く見受けられ、モバイルデバイスではUSBからの充電をオプションで用意しているケースも多いです。こんなものもあるくらいですしね。
但し、もちろんUSB端子はPC本体から給電を得ています。ですから、PCの電源が入っていない限り、電気は来ないわけです。仕事とかで一日中PCの電源入れっぱなし、とかならいいのですが。ふだん家にいない間は(家にいるときでも)PCの電源が入っているとは限りません。PC本体が動いていないと意味のないキーボードだとかならともかく、充電器代わりに使うには、ちょっと心許ない訳ですね。
ところがところが。このUSBハブは、セルフパワーで動いている、つまりACアダプタを接続している場合、ハブに接続されている機器に、自分で電力を供給する事が出来ます。本、USBハブのACアダプタは、PCからの給電だけで接続した機器を動かす(バスパワーモード)ことが出来ない、USB機器の消費電力が多すぎてPCから来るぶんだけじゃ電力が足りない、と言う場合、ハブから給電する(セルフパワーモード)ためにあるものなんですが。これを給電に使う事で、PC本体の電源が入っていようがいまいが、接続機器に給電が可能になる、と言う仕組みなんですね。
こうすることで、例えば。USBハブに携帯電話をUSB電源+通信ケーブルと一緒に繋いでおけば、PCが立ち上がっていれば、通信も給電も出来る。PCが立ち上がっていようがいまいが、給電は出来る、と言う、非常に適当な運用が可能になるわけです。
ついでに言うと、近頃はUSB端子だけを装備した汎用バッテリみたいなものもよく販売されていて、中にはエネループ(のOEM)を中に入れて使う、こんなものまであります。くだんのUSB給電ケーブルと本体を持って歩けば、家ではUSBからハブで給電、外ではいざと言う時に外部バッテリパックから給電、と言う使い分け方も出来るわけなんですねー。
そんなこんなで、ちょっと面白いものを手に入れた感のあるUSBハブ。地味に地味に活用していきたいと思います。る。
あ、2700円くらいでした。
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