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2008.06.08

KHR 4thアニバーサリー観戦記(3)

 ここからは通常のトーナメント戦に復帰。シード選手が登場する、2回戦の開始です。

第14試合(2回戦第1試合) :
×ANV-1 vs ○Cavaliar

 まず接近するANV、一回転しての攻撃ですがリング脇ぎりぎりへ。キャバリアの反撃fでダウンを奪われます。両腕をそろえて突き出すキャバリア、これは反撃に遭い後方に倒れます。スリップ。長い腕を利して中距離から狙うキャバリア、ANVは横突きを中心に組み立てますが、外れて通り過ぎたところに反撃を入れるキャバリア。2ダウンを奪います。
 エリアを逆サイドまで持ち込んでの叩き合い、しかしキャバリアが3ダウン。勝利を収めます。

 ここで個人的にピンチ到来。外付けの電池がまずいことになってるっぽいです。本体と接続しているケーブルが壊れたっぽいです。

第15試合(2回戦第2試合) :
○EZ-FIGHTER vs ×GANGA

 イージーファイターとガンガーの対決。やや背の低いイージーファイター、震動しながらもかろやかな動きで接近していきます。ガンガーは慎重に距離を取りながら攻め口を探す感じ。後ろにつけたイージーファイター、ガンガーの攻撃でバランスを崩すも倒れず、イージーファイターの逆襲もこれはスリップです。

 後方から追いかけたイージーファイター、ダウンを奪う。旋回しながら両腕を広げ、位置を狙っていくイージーファイター。しかしガンガーの逆襲を受けてダウン。ワンチャンスを決めていきます。左右に機体をぶらせながら接近するイージーファイター、しかし最後は両者攻撃が交錯、イージーファイターがダウンを奪い勝利となりました。

第16試合(2回戦第3試合) :
○KHR-赤 vs ×think02

 KHR赤とシンク02、真っ赤なロボットと真っ黒なロボットの対決です。いきなりひねるようにスリップしてしまったシンク02、ごろりと横に転がって…… なんでしょう、腕が変な感じです。タイムを申請し、調整が行われます。素早い電池交換で復帰、リング宙御言うに
接近したシンク02。真横からの攻撃は少し外れてしまいます。KHR赤、後退して攻撃レンジを外します。やはりちょっと調子が悪いのか、シンク02後方にダウン。起き上がれない。さきほどバッテリを交換したばかりなのですが。あともうちょっとで起き上がれる、と言うところでダウンしてしまいます。ノックアウトでKHR赤、勝利となります。

第17試合(2回戦第4試合) :
×か~る vs ○ガルー

 さあさあ。かーるとガルーの対決です。軽量級覇者のガルーと名前は同じですが、もちろんこちらはKHRベースのガルーでありますよ。腕にはコガルーを思わせる大きなパーツがついています。
 横向きに構えたかーる、突っ込んでいきます。ガルー、突っ込んだ拍子にスリップしそうになりますが、腕がつっかい棒になって復帰します。かーる、スリップ。ガルー、横から首筋に地獄突きのようなパンm地。ダウンを奪います。行き過ぎかけたかーる、リングぎりぎりでスリップし踏みとどまる。ちょっとかーる不安定か、ころんころんと転んでしまいます。ガルー、腕を広げた構えで慎重に接近。真横から突きを繰り出してダウンを奪う。転倒したかーる、カウントには入らないとはいえ、ここでリングアウト。
 ようやくの復帰ですが電光石火の一撃、かーる沈んでガルーが勝者となります。

第18試合(2回戦第5試合) :
○クロムキッド vs ×コディガア

 こちらも注目、有力機の兄弟分同士の対決。緑の閃光クロムキッドに、先程自律でちょっとした苦杯を嘗めたコディガアの対決。素早く接近するコディガア、コクロムキッド、一瞬ぎゃくに姿勢を崩してから反撃する、あまり見かけないモーションで攻撃を仕掛けていきます。スリップしたクロムキッド、ちょっとコディガアと絡まる。レフェリーも交えて引き離します。
 再開、やや離れたクロムキッド、逆方向にぶれてからの攻撃ですが、ディガアなかなか倒れません。安定している同士の勝負です。両者スリップ、一足早くクロムが復帰。真横を取ったコディガア、クロムキッドを捨て身技で倒す。真横でお互い、慎重な睨み合い…… っと、クロムキッドの反動をつけたパンチがコディガアの肩口に、綺麗なところでダウンを奪います。両者やや絡まっての是エロ距離での応酬、クロムキッド旋回して攻撃レンジからディガアを逃しません。ディガアも両腕をついて頭突きの構え、クロムキッド素早い攻撃で2ダウン。ディが、リング枠にクロムキッドを追い詰めます。突きますが倒れない。残り10秒を切った。クロムキッドの攻撃の戻りにコディガアを巻き込みますが、これはスリップ。激戦を制してクロムキッド、勝利を収めました!

第19試合(2回戦第6試合) :
×シーラカンス vs ○デシュミット

 次なる対決、クリーチャーっぽいシーラカンスとメカメカしいデシュミットの対決、しかしシーラカンス、いきなり後方にスリップ。起き上がれないか、ちょっとまずい。タイムを申請、シーラカンスいきなり1ダウン。
 あー、いけません。棄権となってしまいました。シーラカンス、膝のサーボモーターが破損してしまったとのこと。ちなみに特徴的な外見が注目のシーラカンス、外装は紙粘土、腕先は台所用品のトングとのことでした。

 今ちょっと緊急事態です。バッテリと本体をつなぐケーブルが断線してしまいました。手元にある追加バッテリはフル充電なのに、本体に給電できないと言う悲惨な状況です。なんか残り時間が残り18分からなかなか減らないのですが。
 ぎりぎりまでなんとかお知らせしたいと思いますー。

第20試合(2回戦第7試合) :
×メカヨッシー vs ○ホリ・ワン

 さあタイトルホルダーのメカヨッシーと、シーラカンスの仇を討てるかホリ・ワンの対決。メカヨッシー、非常に左右にふれています。横向きから素早く突撃するホリワン、しかしメカヨッシーの攻撃にも崩れない。メカヨッシー、その場でツメを広げつつ旋回攻撃を繰り出します。巻き込まれてホリワンがダウン。高下切れ二を慎重に睨むホリ湾、両腕を広げて突っ込むメカヨッシー。多少の押し合いのあと、絡んだと言うことでレフェリーがブレイク。起き上がってメカヨッシー、再開。腕を広げて引っかかり倒れますが、これはスリップ。ちょっと絡みの多い展開になっています。
 試合再開、突っ込んでいくメカヨッシーに対しホリワン反撃、しかし揺れるが崩れない。大きな腕を振り回すメカヨッシー、ホリ・ワンをぎりぎり引っかけて倒し2ダウン。メカヨッシー、後方にがくんといきなり倒れます。なんでしょうこれは。回避?立ち上がってメカヨッシー、大きくぶれながら攻撃チャンスをうかがう。ホリワン、腕を小脇にかかえられたような姿勢からダウン…… おっと、立ち上がれない。立ち上がれるか。いやだめです、ダウン申請。これでスコアは2-2となります。
 立ち上がったメカヨッシー。ホリワンも少し調整です。残り15秒、また後方にばたんと倒れるメカヨッシー。起き上がれるか。ぎりぎり起きた。しかしここで時間切れ、2-2で初の延長戦に入ります。

 延長2分間、ホリワンのダースホリホリにはホリパパも加わり、バッテリ交換と調整が行われます。
 サドンデスマッチ開始、しかし開始直後、ホリワンが突撃してパンチ。後方に崩れたメカヨッシー、これで突然の終了。ホリワン、メカヨッシーを倒して勝者となりました。

第21試合(2回戦第8試合) :
○黒かじろうJr vs ×鳴門

 二回戦最後の勝負は、シード選手と不戦勝の対決。両者とも初の試合。かじろうと鳴門です。鳴門、紙の外装を振り回しながら接近。かじろうは大きな頭部が特徴ロボット。突っ込む鳴門、しかしかじろう倒れない。倒立に入る鳴門に、かじろうが突っ込んで絡んでしまいます。頭がとれるかじろう。ああ、かぶせました。
 さあ色々ありますが、起き上がって試合再開。かじろう、ちょっと距離を置きます。接近した、ぶつかって倒しますがこれはスリップ。起き上がれるか鳴門。ゆっくりした慎重な動き、しかし起き上がります。腕の角度がちょっとおかしい鳴門。大丈夫でしょうあ。左腕がちょっと後ろに酔っています。あ、前に倒れる。不安定です、大丈夫でしょうか。起き上がりの途中の姿勢のまま、ぐにゃぐにゃともがく鳴門ですが、復帰できず。黒かじろう、ノックアウトで勝利となります。

 ちなみに、鳴門は紙の外装をひらひらさせていたんですが、これ絵柄はラーメンの写真なんだそうです。ラーメンの鳴門なんですね。

 これで二回戦は全て終了。このあとは自律バトルの2回戦、バトルの準決勝以降と続きます。

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