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2008.07.06

第2回ROBO-ONE SOCCER観戦記【三位決定戦・決勝】

 さあ宇宙大会選抜競技も終了し、残るサッカーあとは二試合。ここで今までの試合を見ての総括が行われます。

■三位決定戦&決勝

チアリーディング
7 RFC愛知

 さあRFC愛知のチアリーディング。縦一列に並んだ姿勢で、腕にはみんなぼんぼんをつけています。1分間のフリー演技、さあ開始。軽妙な音楽と共に演技開始、組み体操的な動きが、あれなんか間違いだったみたいです、コーネリアスはいいんですけど、ハデスがちょっと不気味な感じでっておおっと後方に一回転。あ、なんか腕がもげてしまっています。大丈夫でしょうか。
 リフティングで腕がもげてしまいましたが、これにて終了となりました。

三位決定戦 Dr.GIYと不死鳥のロボ団 vs トリニティ

 三位決定戦は、ロボ団とトリニティの対決。執念はまだ燃えているのか不死鳥のロボ団、対するは1点に泣いたロボ団、プティの頭がなんか恐い感じなんですが。対するトリニティ、ランサーはやはり待機のようです。rsv3が引き続きキーパーを務めます。一方のロボ団はリティが担当。
 またちょっと無線トラブルが発生した様子。調整が行われます。さあお手伝いロボットプロジェクトの話をしているうちに準備終了、全機体がフィールドに乗り込みます。さあいよいよ試合開始。
 まずは不知火のキック、ガルーがカットしますがボールはやや後ろへ、揉み合っているうちにボールは不知火の後方に、これをプティが押しのけてセンターへ戻します。センターでのボールの奪い合い、下がったガルーとキャバリア、キックでボールを進める。不知火とクロムのもみ合いは、不知火のチャージでトリニティのキック。ボールはトリニティが押していく、ボールを足の間に挟んでしまったキャバリア、チャージで不知火のフリーキックに。蹴ったボールをクロムが着地点でカット、しかし二三機倒れてしまう。ボールは一度トリニティ側へ、しかし落ち着いてrsv3がこぼれ玉を処理、一度戻しますが、不知火スローインでセットプレイを練ります。しかしボールは足下へ、キャバリアにぶつける作戦だったのか、ボールはクロムキッドのキックで反対側に転がっていきます。これは旋風丸のスローイン。しかし倒れてしまう、これはどうなる。トリニティボールになります。ガルーのスローインに代わって試合再開、旋風丸大丈夫でしょうか。ガルー、ボールを掴んで…… 投げた、敵陣深く構えるクロムキッドの足下ですが、やや超えていってラインの外へ、不知火のスローインで再開。足下を転がったボールは旋風丸が取りに行く、プティもボールのところへ辿り着いた。おっとまずい、ガルーがコートの外へ。ここでいよいよ青いガルー、ランサーが登場の気配です。クロムキッド、センターからドリブル。しかしファールを取られた、不知火が妨害と言う事でクロムキッドのフリーキック。ガルーに代わってランサーがここでコートに入った。
 さてロボ団側で試合がtねんかい、旋風丸のボールは反対側のサイドまで飛んで、ここでランサーのスローイン。大きく持ち上げて投げた、これはプティの背中にボールがぶつかった。ロボ団ピンチの局面でホイッスル、これで前半終了となります。

 さて、ここでハーフタイム。フィールド上になんかネジが大量に落ちていると言う状況のようです。両者懸命の調整が続きます。

 後半はトリニティ、ランサーのキックオフから開始です。プティが戻れませんが、どうなんでしょう。リティも足首がおかしいようです。まず後半開始、倒れるリティ。いきなり攻撃を仕掛けるクロムキッド、不知火を抜いて攻撃の構え、クロムキッド、ゴール直前でゴールをキープ、しかしゴールキーパーが出された、これで2vs4、キーパー無しで試合続行です。不知火のキックしたボールは一気に逆サイドへ。不知火のスローイン、いいコースのボールですが、っこれは抜けて反対側へ。ランサーが一端出て調整。プティがそのあいだにゴールキーパーに入ります。
 ランサーもすぐに復帰、不知火のシュートを体で弾く。今度は不知火のスローインから再開、ゴールを開ける作戦だが、旋風丸けられうか、あっと外してしまった、ゴール前にランサーとrsv3が群がってモールになってしまいます。ボールはコーナーに。ここで不知火のコーナーキック、しかしこれはrsv3とゴールが弾く。いったんボールをキープしたキャバリアがボールをかわし、旋風丸の脇を抜けて相手側にボールを持ちこみます。旋風丸のボールはサイドラインへ、不知火、抱えてスローイン。しかしボールは解いてしまう。オンプレイです続行です。キャバリアがドリブル、しかし不知火が追いすがる。ここでサイドにボールが出る、不知火スローイン。しかしこのボールをランサーがカット。ランサーのパスをキャバリアが確保、不知火に押されるように旋風丸がカット、ボールはサイドへ。ここでクロムキッドのスローイン、まだ時間は40秒ある。これはどうなった、クロムキッドのスローインが旋風丸か誰かの背中に当たった様子、残り13秒で時計は止まり1-0、ボールは外に出て残り6秒、クロムキッドのスローインで再開です。投げたボールは一気にプティの脇を抜けてゴールへ、しかしこれは直接インなので得点にならず。
 最後はプティのキックで再開、しかし倒れたプティ。ここで試合終了、1-0でトリニティが三位となりました。

チアリーディング
ex G-Quintet

 ここで特別演技。チアリーディングにGクインテットが登場です。ミニジュビロくんをセンターに、横一列に並んだGロボッツ。なんだかレトロな感じのマント。BGMはヤングマンですよ。
 おお、ちゃんとYMCAって決めてる最後は腕立て伏せから回って転倒したりとか、マント被ったりとかしておりますが、なかなか計算されたゆるい感じと言う感じのデモでありました。

 さてさてさあ、このあとはいよいよ大詰め大一番、決勝戦の開幕となります。

決勝 RFCバンブーブリッジ vs カイザー・オール・スターズ

 さあ優れたチームプレイと、ローハイミックス的な機体のミキシングを行ってバランスを取った、総合力でずば抜けたチーム同士の対決です。カイザーオールスラーズ、散開して等間隔に流れたかたちでスタート、右翼に転んだボールを前進、ナアガとカイザーの対決、ボールはセンター、ナアガが転がした、これを追いかけていくが追いつけないか、戦場はフィールド側へ、転がったボールをグレートが対応し、頃がした、おお、グレートのキックが猛烈な勢いで飛んでいった、コーナーキックに移行しますが、これは転倒してしまう。ナアガのキックが胴体正面で止めるカイザー、カイザーのキックは微妙なところに入る、ロボットがゴール前でモールになっている。さっきからずっとバンブー側サイドのゴール前でのボールの奪い合い、カイザーがボールを押しますが、これはボールが零れた、ナアガが横に転がして出した、ゴールがラインを割ってカイザーボール。セットプレイになります。
 カイザー、投げたボールはナアガの腕の横をレールのようにして転がっていく、グレートが出て止めにかかりますが、サアガが一気に殺到してくる。ナアガのキックをカイザーがそらせる、おっとボールがサアガの目の前に。シュート、しかしこれはカイザー軍団が壁になって阻止します。ボールはセンターへ、中央での押し合いと奪い合い。カイザーがちょっとおかしい感じです…… おとt、足にボールを挟んだまま横に移動しています。カイザー、パスを出しますが、これをサアガが阻止する。なんとサアガがしかし相手にぶつかってしまったと言うことで、ここでフリーキック。ゴールの目の前でカイザーのフリーキック。壁を作って守りますが、カイザーのキック…… 抜けない、なんとバランスが崩れた、モール状態。ボールはコーナー、宗0郎がボールをかわそうとしますが、なんとライン上に転がったボールをなんとかしようと処理しようとしますが、サアガがなんとオウンゴール、コレで1-0となってしまいます。
 残り10秒でセンターから再開、ハンドと言うことでカイザーのキック、しかしナアガがカット、ここで前半戦終了。
 1-0、カイザーオールスターズ優勢で折り返します。

 さあ後半戦開始、サアガのキック員で開始。積極的に攻め込んでいくバンブーブリッジ。サイドに出たところからナアガのスローイン。ボールを、あ、抜けた。もう一回トライです。投げたボールは絶好の位置、しかしサアガが分厚い壁に阻まれる。キーパーチャージとなりますが、キーパーの方がずっとでかいんですのよなあ。ここでグレートのキックで再開、ナアガがこれを阻止、ここからカイザーが二機倒れて仕舞っている、宗0郎が追いついた、しかし固った状況、カイザーが起き上がれない、ああ、やっと復帰。サアガのキックを宗0郎につなげるが、分厚い壁のせいでボールが動かせない、ゴールキーパーが壁になってふさぎが、カイザー二機がまた絡んでいる。ここでキーパーチャージ、オールキックをナーガが正面から止めた、宗0郎に渡すが、これもキーパーチャージ。
 グレートのキック、これも宗0郎が止めた。ナアガ、キックが出せない、出し切れないカイザーにぶつかって弾き返されているが、これもキーパーチャージだ。グレートのキック、これを宗0郎がまたも弾く、ちょっと攻めきれない、ナアガの正面に来たボール、シュートを打つがグレートが弾く。追い打ちに入った宗0郎がキーパーチャージに、ここからグレートのキック、サアガの正面だ。しかしロボットが4体も倒れてしまっている状況、サアガがボールが横に転がって、チャージで停止、ここで1秒残り。ワンプレイが生きるかどうか、逆サイドに転がったボールをサアガが追いかけていったところで試合終了、1-0でカイザーオールスターズが優勝となりました。
 ここまでで累積ダメージが溜まりすぎて両者ともに運動量が限界を超えていたのか、最後はどちらも倒れてしまいキーパーチャージが繰り返される展開となってしまいましたが、痛恨のオウンゴールが決勝点、カイザーオールスターズが勝利を収める事になりました。

 これで本日は全試合が終了、表彰式に移ります。

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三位決定戦 ×Dr.GIYと不死鳥のロボ団 vs ○トリニティ (0-1)
決勝 ×RFCバンブーブリッジ vs ○カイザー・オール・スターズ (0-1)

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