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2008.07.21

第5回わんだほーろぼっとか~にばる観戦記【サイコロシュート】

 ここで組み合わせが変わり、次なる競技は対戦形式、サイコロシュートです。
 ボールのかわりにサイコロを使い、サイコロの出目がスコアになる、と言う世にも出鱈目な1オン1のサッカーゲーム。しかしまあよく怒られないものだと未だに思います。競技時間は2分30秒、この間に合計点数を競うていきます。

No.2 うし君(アリキオン・ママ) vs No.9 サアガ(イガア)

 さあ、いきなりうしくんのシュートからスタート、リングの反対側まで飛んでいって、出目は5でしょうか。ボールはコートの脇へ、試合はなんかうしくんの背中しか見えない。サアガ、裏に回り込んでのシュートで3点。サアガ、弾き返して自分もろとも突撃、逆転で5点。小柄な方が有利かも知れませんこの勝負。ホイッスルで再開です、さあ、サアガのキック、しかしううしくんブロック、ボールはサアガに当たって反射、ボールはサイドへ。再開、サアガのシュートははじかれてサイドへ。うしくんとサアガの押し合い、しかしブロックし続ける。ラインぎりぎりでサイコロは脇へ。復帰後サアガのシュート、PKでキーパーの逆をついたかのような見事なシュートも、やっちまった出目は1、これで試合終了。
 サアガ、3本のシュートで9点を叩き出し、9-5でサアガが勝利します。

No.7 ガルー(くまま) vs No.14 T-Storm(tom-i)

 続いてはガルーとTストーム、これもサッカーで鳴らした強豪同士の対決です。まず仕掛けたTストーム、しかし横に転がったサイコロをガルーがキープ、掴んで投げる、しかしサイコロは後ろへ転がりゴールラインに。
 なんとまさかのオウンゴール、再開直後に巻き返しますが、PKのように飛び込んだ弾丸シュートは1点止まり。Tストームぶつかりあいで倒れる、しかし横に弾いてTストームがサイコロを支配、うまいところからネジ込んでシュート。再開、ガルー、サイコロを掴もうとしますが、これはTストーム割り込む。サイコロを持って横に周りこんだTストーム、最後はTストーム、ガルーがもろともに押し込む。中央からのシュートは4点、乱打戦ですが、点数は一体点数はどうなっているのか、ここで残り30秒。中央でのつかみ合いはガルーが凌ぐ、しかし点数は1。これでイーヴンになります。中央の睨みあい、Tストーム抜いた、しかし抜ききれない、1チャンスで決まるがしかしどうなる、時間切れギリギリの攻防、しかしタイムアップ寸前に会心のシュートが決まる! 同点を崩す決勝点にTom-iさんもガッツポーズ、9-13で勝利です。

No.6 トコトコ丸(ちーむトコトコ) vs No.35 クロガネ(TDUヒュー研)

 いきなりボールを掴んでキープしたトコトコ丸! サッカーと言う概念に勝負を挑むような展開で、トコトコ丸ボールを掴んだまま歩き回って、背の低いクロガネの頭の上を投げて相手の背中へ投げ込む。サイコロはクロガネの背中を転がってゴールへ、これが有効、4点となります。
 サイコロは今度はトコトコ丸サイド、しかしトコトコ丸、掴みに入ったところが不発。クロガネがガード、再びサイコロを掴んだトコトコ丸。全く危なげのない動きでサイコロを掴みます。しかしトコトコ丸、サイコロもろともサイドアウト。サイコロと切り離されて再開。両者、ライン脇で均衡しての勝負。サイドから転がり落ちます。クロガネ、積極的に攻めていく。残り30秒、トコトコ丸、サイコロを掴もうとして不発、おっと! 掴んだまま後方に進む、最後はオーバーヘッドで投擲して5点。後方投げを決めてトコトコ丸、0-9で勝利を収めます。

No.1 Cavalier(えまのん) vs No.16 Gram(芝浦工業大学SRDC)

 さあ、次なるはいよいよ剛力登場、キャバリアとグラム、大型機同士の対決です。ってちょっと。待ってちょっと。いきなり試合開始と同時に、猛烈な勢いで煙を上げ始めたキャバリア、どうしたんでしょうか、煙です。凄い勢いで煙を上げはじめました。白煙にとんでもない勢い、排煙窓を開けて換気が行われます。

 …………えー、配線がショートしてのトラブルだった、とのこと。キャバリアは、ここでリタイア。そして何事もなかったかのように、次の試合が行われます。

No.3 iv(遊) vs No.10 さくら2号(吉田ファミリア)

 さて、イヴの突撃から始まった試合、さくら二号、ボールを持った、と言うか抱えたような動きで持っていきます。サイコロは試合中央へ、イヴ、猛烈なチャージでさくら2号を押し続け、さくら2号への押しのついでのようにサイコロをシュート。さらに中央からの睨み合い、さくら二号、サイコロを押していきますが、ブロックの域を超えた押し合いでイヴが押し戻す、サイコロはまだ生きている、押し合いからのしかかってしまったイヴ。試合再開、さくら2号、一気に躱して…… おっと、サイコロはオウンゴールに。残り1分を切ったところで中央から、さくら2号、ドリブルのような動きでボールを横へ、イヴを交わしてシュート。これで4点。さらに中央で遊んだサイコロ、イヴが弾き飛ばしてしまう。大丈夫なのか残り10秒での攻防、しかし両者とも押し切れず時間切れ。激しい当たり合いは5-3、さくら2号の勝利となりました。

No.17 ハーデス(まつしろ) vs No.19 竜鬼Ⅱ(コイズミ)

 さあ、次はハーデスと竜鬼の対決。因みにハーデスの操縦機はサターンのマルコン。懐かしいです。中央での押し合い、ハーデスがサイコロをキープする位置に。横歩きでの小刻みなシュート、竜鬼に当てるも入りきらない。自力で押し込みますがこれが1点。
 さあ試合再開、竜鬼のドリブルをぶつかってかわすハーデス。ハーデス、再びキープに入ります。横から回り込んでシュートチャンス、ぶつかりあいでは竜鬼、押し切れません。体当たりするようなシュートで3点。さらに睨み合いから押していく、残り1分、シュートが綺麗に入り今度は4点。ハーデス押していく。綺麗な動きです。横歩きで押していく竜鬼、ハーデス、交わしていきますが、サイコロはサイドへ。再開、残り10秒。一矢報いる事画出来るか。中央に戻ったサイコロ、ここで試合終了となります。8-0。

No.23 ATACO(ひろき) vs No.12 ガシャペリオンMk-II(SLAN)

 さて、コントローラートラブルでアタコが少し困っているようですが…… あっと、コントローラーです。コントローラーの電源切れのようです。電池交換に入っています。次の試合が先に行われます。

No.25 ファントム(ブラック) vs No.4 で・か~る(道楽、)

 さあ、デカールのキックインから開始。転がっていったサイコロはサイドライン上へ。でかーるに対し、ブロックに入るファントム。しかしシュートが決まらない、両腕で煽るようにしてシュートを決めていくでかーる、しかしファントムが体にぶつけてブロック、でかーる、腕でサイコロを持ち上げて投げるようにしていきます。後ろに転がったサイコロに対し両者転倒、しかしでかーる転んでいる、ファントムここでシュート、しかし出目は1! 残念すぎる1!
 試合再開、でかーるのキックイン、しかし後方、凄い勢いでの横突きに対し、回り込んでサイコロをキープしにいくファントム。ノーマークの構えから前進してキック、これが届いて3点。ファントム着実に点数を重ねていく、残り3秒で再開、ここで終了です。0-4でファントムの勝利でした。

No.23 ATACO(ひろき) vs No.12 ガシャペリオンMk-II(SLAN)

 さきほど延期になった試合の再開です。綺麗な色彩のロボット同士の対決、サイドに転がったサイコロをガシャペリオン、シュートに入りますが、これは空転。アタコ、なんとサイコロを手に持った! そのまま逃げる逃げる、フェイントをかけて相手サイドへ走っていく、しかしガシャペリオンの横突きでアタコ転倒、サイコロはサイドへ転がってしまいます。ガシャペリオンのキック、しかしアタコが弾いてしまう。ボールはいまだガシャペリオンの正面、しかしこのスリップにアタコがボールをキープ。突撃して普通にドリブル、しかし弾いてしまいボールはサイドへ。なかなか両者シュートを放てない睨み合いの展開。アタコ、一気に抜いた。しかしガシャペリオンも固く守る、残り30秒。アタコ、なんとかサイコロをキープ…… いや、しかしサイコロは中央からサイドへ、アタコがサイドにサイコロを転がして逃げ切り、0-0でドローとなります。

No.24 ダイガック(アキツカ) vs No.31 おふじゃんびぃZ(B作)

 さあ続いては、おふじゃんびぃとダイガックの大型ロボット対決。ダイガック、横歩きで攻める。地力の差か無理やりに攻め込んで、おふじゃんびぃを一気に押し切って5点。これはパワーの勝利です。オフジャンビィを薙ぎ倒し、がちがちと異様な音を立てて歩くダイガック、サイコロを適確にキープして…… おっといけない、これはオウンゴールの危機。ダイガック、転倒。頭で吹っ飛ばしてしまってサイコロはサイドへ。おふじゃんびぃZ、押し込んでいきますが、ダイガックが押し戻す。これはすごい。ダイナミックな対決だ。サイコロを奪ったダイガック、相手を弾いて押していく。中央に戻ってのぶつかりあい、しかしおふじゃんびぃから奪ってサイコロをキープ。押し合いでは無類の強さ、しかしまだ点数を奪うには至っていません。試合は逆サイド、ダイガック、再びサイドへのドリブルで弾き飛ばしてゴール。3点、これで残り10秒。再開直後に時間切れとなり、8-0でダイガックの勝利となります。

No.33 だんだだん(オマタ) vs No.15 BLACK TIGER NEO(IKETOMU)

 さあ続いては、だんだだんとブラックタイガーネオとの試合。試合開始と同時に、だんだだんの頭がかぱっと開きます。あれはなんなんだと言ってるうちに、だんだだん、腕でサイコロをがしっとキープ。素晴らしい動きでサイコロをシュート。これは予想外の展開。ブラックタイガーが転倒したところに、だんだだん、サイコロを掴んで…… おっと、後ろに転倒。しかしオウンゴールを最少得点で乗り切った。だんだだんとブラックタイガーの睨み合い、しかしだんだだん、動きがいい。相手とサイコロの間に適確に自分を割り込ませます。サイコロを掴んだまま転倒してしまう、ピンチに転がったところにブラックタイガー、転がったサイコロを押し込んでこれが6点。後頭部を打ち付けるだんだだん、かなり痛そうですが大丈夫でしょうか。ゆっくりたパンチを繰り出し、背中にサイコロくっつけそうな勢いでしたが、3-4でだんだだん、勝利を収めました。

No.32 デシュミット(GR2) vs No.40 ゼルファー(白風M)

 続いては、KHR改造機同士の対決。デシュミットとゼルファー、スリムなロボット同士の対決。ゼルファーの突撃から、サイコロを掴んだデシュミット。跳ねるような方向転換、シュートの構えのまま待ったデシュミット、ゼルファーとの睨み合い、ゼルファー抜いたか、シュートを入れられるか。しかし割り込んだデシュミットがオウンゴール。再開、デシュミットのキックをゼルファーがブロック。その隙に割り込んで押していったゼルファー、綺麗なサイコロのコントロールで押していく。ゴールラインギリギリでしかし後方に転倒、デシュミット、何回目かのキックで大きく戻した。ゼルファーがブロックに周りデシュミット攻め込む。シュートの隙をついたサイコロは、スピンしながらも転がり込み出目は4。
 再開、デシュミット掴みに入りますが、掴んだまま転倒。ここで離してしまう。残り10秒弱での攻防、競り合いは4-2でデシュミットが制します。

No.26 厄魔(湘南工科大学ロボット技術研究会) vs No.30NOVAGON(KENTA(伊藤健太))

 続いてはノバゴンと厄魔の対決。ノバゴン、綺麗なコントロールで一気に押していく構え。厄魔もサイコロを持ち上げるモーションで、ラインから逆転に挑みます。ゴール前での攻防、やや戻した厄魔。サイコロは中央へ、ノバゴン押されながもシュート、まずは3点を奪います。
 ボールは中央、厄魔のキックから再開。小刻みなドリブルで一気に押していくが、ノバゴン立ちはだかって止める。逸れたサイコロをサイドへ逃がし、仕切り直し。小刻みなドリブルからボールをサイドに出す厄魔、着実に攻めていくところでノバゴンが転倒、ここで厄魔がスコアを決めます。
 中央からの再開、ノバゴン、横に動いてサイコロをカット。自分の足下に置いたところで相手を抜き攻撃の態勢、しかし厄魔も素早く追いすがってブロックします。最後は残り3秒でのシュートチャンス、しかしサイコロはサイドへ嫌われ、厄魔が勝利を収めます。

No.8 黒かじろう(ナベ☆ケン) vs No.11 ファイマン(AIR@ファイマン)

 さあこちら、サッカーの雄・ファイマンに黒かじろうが挑む大型機対決。弾き合いから転がったサイコロ、黒かじろうが攻撃のチャンスを掴む。ファイマン、凌ぎきれずサイコロの目は6。のけぞったファイマン、睨み合いから何かを狙っている。黒かじろう、サイコロを抱えて回り込んだ。サイコロがフリーに、どうなるのか。ファイマン、多少よろけながらもブロックに入る、しかし当たった黒かじろう、出目は1。
 残り1分、ぶつかっていったファイマンから横にサイコロを逃がして転がす黒かじろう、コートから機体が出てしまいます。黒かじろうに対し防戦の構えのファイマン、シュートは逆サイドへ、しかしリング上に留まる。試合続行、ライン上にサイコロが転がった状態で、もみ合いからオウンゴール。11-0で黒かじろう、勝利を収めます。

No.20 Kinopy(小田利延) vs No.22 ドリラー(法政大学電気研究会) 

 試合開始直後に飛び込んでいったのはドリラー、キノピー追いすがって反撃に入ります、キノピー、サイコロをキープして歩き回る、しかしドリラー、キノピーにチャージしてサイコロを落とさせそのままシュート。決めたところにキノピー、再開直後にトゥキックを打ち込み、一瞬でシュート。再開、ドリラー動かないか、いや大丈夫。しかし横に逃げたところにキノピーがシュート。ドリラーサイドまで届きませんが、着実に攻めています。サイコロを持った状態から投げたキノピー、これを綺麗に決めて3点。持てる攻撃パターンを次々と繰り出します。再開、おっとドリラー大丈夫なんでしょうか。後ろに傾いています。ネジが三つ外れているとのこと。キノピー、速攻からサイドキック、しかしこれは決まり切らず。時間切れ。おや? しかしスコア的には…… 6-5、これはドリラーの勝利となります!

No.18 アエロ・ストライカー(いすぜん) vs No.27 fighting-γ(石井英男)

 いきなり真横に体を開いたまま転倒してしまったファイティングγ、調子がよくないdねしょうか。一方のストライカーも起き上がりに苦労しています。リセットで立ち直り直し、再開となります。やはり何かがが悪いんでしょうか、ストライカーが攻め込んでいきます。二度目の中断から復帰、ストライカー攻め込みたいところですが、ゆっくりした睨み合い。γ、押してストライカーの裏側へサイコロを押し込んでいきます。再開からγ、歩いては立ち止まる動き、フリーになったところからシュートを一度外してしまいますが、これは確定。3点を確保します。
 アエロストライカー、真正面から突っ込んでいきγとの押し合い。弾かれてサイコロは再びストライカーサイドへ。横に飛んでいってしまったストライカー、サイコロを押して中央へ戻しますが、ここで終了。両者本調子とは言いかねる試合でしたが、ファイティングγの勝利となりました。

No.29 Eorz(零型) vs No.34 フルフィ(カイン技師)

 しかしこうして見ると結構大きいですねフルフィ。Eorzとかなり大きさの違うフルフィの試合。Eorz、フルフィの横を抜けるようにサイコロを持っていきますが、横からカットに入ったフルフィ、しかし追い打ちでオンゴールの危機。手を出しかねるところにEorzのシュートで4点となります。中央から再開、再び先程のような展開。Eorzとフルフィが交錯し両者ダウン。Eorzの進路にフルフィが道をふさぐ、しかしEorz…… おっと、ここでストップ。フルフィ再起動、Eorz、個々で立ち上がれないか。フルフィ、ラインぎりぎりから上手いカットで復帰、Eorzのシュートで6点。中央からの仕切り直し、フルフィ、残り10秒から押していく、しかしシュートが押し切れない。ネギ、ネギの声が飛ぶ中、試合終了。10-0でEorzの勝利です。

No.36 ストライダー(高瀬 輝) vs No.39 Battistrada(c4crono:あっきー)

 さあ、次なるはストライダーとダイリストラーダの試合です。まずはダイリストラーダの押し込み、絡まった両者を手で分ける、しかし起き上がったストライダーがすぐに横に転がってしまう。ゆっくりした動作ではありますが、サイコロを押していくダイリストラーダ。ストライダーが起き上がりかねる所にサイコロを地道に押し込んで得点。
 前進したストライダー、しかしパワーが落ちているのか、ぶつかり合いから転倒してしまいます。ダイリストラーダもゆっくり動いていますが攻め切れていない。おっと、電池です。やはり電池でしたか。電池交換でストライダー復帰。今度はストライダーが攻める構え。おっと、応援の方がスクラムだ! 応援団のスクラムだ! しかし肝心のストライダーが起き上がれない。大丈夫なのか。大変だ。どうしたんというのでしょう。ここで時間切れ終了、ダイリストラーダが勝利を収めます。

 さあ、サイコロシュートもこれが最後の試合…… となりますか? いや、もう1試合あるみたいですね。ストロングカシンとウェーグバイザーの対決です。
 ……あれ、ストロングカシン、電源ケーブルが切れてしまったようです。ストロングカシン2号はリタイア…… ということは、これは…… ええと?

No.助っ人 マノイオウ(アニメイダー) vs No.38 Wegweiser II(u-hirohito)

 マノイオウ、登場です! マノイオウとウェーグバイザーの対決、第二ラウンド! まず旋回して両者、サイコロの周りで位置の取り合いとなる試合。両者サイコロの周りをぐるぐる回っていますが、支配するというところまでは行っていない。サイコロはじょじょにウェーグバイザーサイドへ、サイコロの支配権は空白のまま。右に回れないようですマノイオー、左に回り続けています。残り1分でサイコロをホールドしたマノイオウ、いったん離して続行、シュートチャンス! マノイオウ突撃して、出目は…… 6! 一気にポイントを稼いだマノイオウ、しかしウェーグバイザーとの交錯の隙にサイコロはマノイオウサイドへ、危機だピンチだ。マノイオウ起き上がれない、起き上がった! ぎりぎりでシュート、……出目は1!
 お互いワンシュートの勝負、決着は運が決めた。6-1、マノイオウの勝利となります。

No.16 Gram(芝浦工業大学SRDC) vs No.助っ人 RB2000(Zak)

 さあ、最後はキャバリアのリタイアによりまだ試合をしていなかったグラムと、助っ人RB2000との対決。これが最終試合です。
 グラム、いきなり真横に展開しての大きな構え、RBが小幅で攻め込んでいく。翼みたいなパーツを取り外し、身軽になって攻めていきます。リング脇での攻防は仕切り直し、グラム、安定性がおかしくなってきたか、転倒してしまう。サイコロはノーマークの状態から一気に戻す、グラムのシュートは5点。大きなキックで決めていきます、試合は中央から再開、グラム、突撃してサイコロごとRBを弾き飛ばします。大きな構えはセンターの手前からシュート、追加点を入れていく。空白の場所になったところにグラムがさらにドリブルシュート。2点。どんどんと点数が積み重なる。残り10秒、RB反撃なるか。最後は睨み合いで距離をやや離したところで終了となりました。

 このあとは休憩のあと、キューブとなります。

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