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2008年7月

2008.07.31

喉がー(☆)

 喉が痛いです。げほげほ。
 仕事から帰ってくるとひっくりかえって寝てしまい、気がつくと2時とか変な時間と言うサイクルの繰り返しで、なんかどうにも色々滞っている有様。
 すいません、メールのお返事とか滞っていますが、早急に努力しますので……。

 今日はワンセグ+ダビング10の話を書くつもりだったんですが、そんなわけでまた後日。
 一つだけわかったのは、どうやら著作権保護機能つきのカードリーダってやつは手に入りにくいみたいだ、ってことくらいですね。あとP905iはやっぱりUSB1.1みたいでした。うむん。

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2008.07.30

コクーンタワーも完成間近。(☆)

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(クリックで大きな画像)

 それにしても、なんて大きなクレーンなんでしょう。

 すいません嘘です大嘘をつきました。悪いのはみんな僕なんです先生。
 あの黄色いのは、手前のユニカビルの工事のクレーンなわけですね。朝の通勤中、なんか角度的にどんぴしゃなところを見上げてしまい、度肝を抜かれたのでつい。

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2008.07.29

鋼の猟犬アイアン祭り、ワンセグチューナを更新だ。(☆☆)

 ニュースその他からもろもろと。

 六本木ヒルズにスコープドッグ現る。

 ずいぶん前に別のところで拝見させていただいたことがありますが、まさに圧倒的と言うにふさわしい代物でした。年月を経たためか、この錆びの浮き具合がなんともこうぐっときます。鋼鉄の侘。そうは言っても、こんなものがライフル構えてローラーダッシュしてきたら、確実に泣く。逃げるとか以前に、もう泣く。

 ツクモロボット運動会がアイアンマンとタイアップ。

 肉の万世と九十九電機、秋葉原鉄血タッグここに誕生。夏のツクモロボット運動会は、秋葉原・万世橋の肉の万世本店で行われます。日程は来月8月23日・24日の土日。23日はバトル大会、24日はロボットアスリート大会との由。
 ちなみに同会場では、秋公開の映画『アイアンマン』関係のプロモーションも行われるとのこと。ロボットもアメコミも大好きな自分としては、盆と正月とイースターと聖パトリックの日がいっぺんに来たような勢いです。ごめん最後の日はよく知りません。すいませんアイルランドの方。
 ともあれこの際、ロボットの魅力もトニー・スタークの魅力も相互交流してほしいものだと思います。あと肉食べましょう肉。

 実はワンセグチューナもダビング10に対応してました、と言う話。

 このあいだからPSPとタッグを組んで運用しているワンセグチューナ。知らないうちにダビング10に対応してました、と言うことで、ひさびさにドライバを更新してみました。
 動作なかなか快適、素敵なのは録画した番組のライブラリで、表示や検索の項目がかなり細かくなっていること。曜日や放送時間帯で絞り込んだり、放送したテレビ局で絞り込んだり、かなり柔軟。ムーブで「おでかけ」中のため、ライブラリにはあるけど再生できない番組だけを表示する、なんて機能もついています。処理速度も若干速くなっている印象ですね。

 ドライバをアップデートしても録画した番組は見られますが、予約設定は全部飛んじゃうみたいなので再設定が必要。
 あと、設定で録画先のフォルダが変わってしまうため、何も知らずにドライバをアップデートしてライブラリを開くと「録画した番組ひとつもねえ!?」なんてびっくりすることになりがち。マイドキュメント直下に録画データをバラ撒いてでもいない限り、ちゃんとライブラリのフォルダを設定し直しましょう。これで安心です。

 今まで録画した番組はコピーワンスのままですが、アップデート後に録画した番組はダビング10対応となります。特にワンセグの場合、これで携帯電話にムーブする事が実用的になってきた(これまで、PSPはムーブインを使ってライブラリに番組を書き戻せたが、携帯ではそれができなかった)事がポイントかと。活用の度合いが増えそうで、面白くなってきました。モバHO!にはかえすがえすも気の毒な話ですが。はい。

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さよならモバホー(☆)

リンク: モバHO!、加入者伸びず2009年3月で放送終了.

 移動体でCS放送を見らるると言う意味では希有なサービスで、一時期トランスフォーマービーストウォーズメタルス(長い)とかやってたりもしたのですが。携帯電話でワンセグ大雪崩が起きてからこっち、ちっとも噂聞かなくなったなあ…… と思っていたら、久々にニュースでその名を聞いたのは終了の宣告でありました。

 衛星放送である性質上、電車の中で見るのが厳しかった(サービス当初聞いた情報)とか、色々厳しい条件もあったと思うのですが。
 こうなると、有料でもいいから、ワンセグの電波でCSのチャンネルとか流してほしいなあ、とか思う今日この頃です。

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2008.07.28

秒間300コマのわんだほー(☆☆☆)

リンク: コラム:カシオ「EX-F1」でロボットを撮る!~ハイスピード撮影のススメ.

 というわけで、Robot Watchさんにおける大塚さんの記事。
 ちょっとかだいぶか、気になるハイスピードカメラEX-F1をロボットで活用する記事なんですが。なんと被写体が先週行われた、第五回わんだほーろぼっとか~にばる!

 ガルーvsサアガの激突、サアガのバックドロップ、うし君の猛威などが、体感的には通常の動画の1/10の速度で再生されます。バックドロップ炸裂の瞬間は圧巻の一言。Tストームが頭で跳ね返っちゃってます。これは凄い絵でありますゆえ、皆様ぜひぜひひとつ。

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2008.07.27

斗え!マノイオー! ろぼとま嵐の決闘編(☆☆☆)

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 かつて貴族が手袋を叩き付けたように!
 彼等は往復葉書で決闘を申し込むッ!

 と言うわけではないと思うんですが多分、本日はろぼとまさんで決闘が行われます。昨今ロボット業界では決闘が静かなブーム。いやまあ、なぜかいつもアニメイダーさんが絡んでるのがふしぎなところなんですが。
 そんなわけで、本日はアニメイダーさんとこのマノイオーとうっちーさんのウェーグバイザーの対決です。本日は皆さんのおことば大目でお送りします。

 昔風の時間の指定なので、15時から17時までの間に待ち合わせ、と言う大雑把なスタンス。僕がろぼとまさんに到着したのは3時一寸前。いやあろぼとまさんに来るのも久しぶりだなあ。すいません今嘘言いました。すでにうっちーさんは到着していて、ウェーグバイザーはセッティングも暖気も済み、対決を待つ状態です。一本ジョイスティックによる操作性と、ロボット台のうしろにある、冷却用でしょうか、巨大なサーキュレーターが印象的です。

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 GIYさんにブラックさん達、c4conoさん親子、コイズミさん吉田さん人形つかいさんくぱくまさんと、観客もぞろぞろ。いずれ暗雲の天候ではありましたが。風雲急を告げ、一天俄雨の様相の中でアニメイダーさんが満を持して登場。いよいよ対決ムードが盛り上がって参りました。

 さあ、いよいよマノイオーがリングに登場!

「重量は?」
「計ったことないです」
「外装外すとだいぶ違うよね」
「外装はロボットの一部ですから」

うっちーさん「いつでも来い!」

 試合開始は4時丁度からの開始に決定。審判はその場に居る全員での共同宣言で決まる、と言う事に。「決闘って言うか公開処刑みたいですね」とか迂闊な事を言い出す自分。

アニメイダーさん「(うっちーさんに)処刑されるのはお前だけどな!」

 ノリノリでテンションが上がってきますが、バッテリの都合で対決は一回限りです。

人形つかいさん(リングの反対側から)「ここから見てるとマノイに見えるんです」
「マノイですよ! 何言ってるんですか!」

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 オープンフィンガーグローブでアニメイダーさんの準備もばっちりです。

 なんだか昨日に引き続いてまたお店にご迷惑をおかけしましたが、スピーカーを出して頂いて、にわかBGM係の自分も準備完了。

 さあファイト開始。中央で睨み合った両者。マノイオーがスリップしたところから再開、腕を振り上げてファイトのポーズを取ったマノイオー、しかし振り上げた腕を下からまくり上げ、ウェーグバイザーがダウンを奪う。マノイオーのパンチの横に回り込み、ウェーグバイザーが猛打、しかしマノイオーの旋回に巻き込まれてスリップ。横向きに接近し、しゃがんでパンチを放つマノイオー。ウェーグバイザーは旋回して横、そしてマノイオーの前進に合わせて後ろを取るも、スリップ。マノイオー、旋回してウェーグの攻撃ポジションを逃れる。チャンスをのがしたウェーグバイザー、のしかかってしまうが、これはスリップとしてノーカウント。後ろから接近したウェーグバイザー。マノイオーに背中からパンチ。マノイオー、つんのめって、足首がちょっとおかしいか、たたらを踏んで耐えしのぐもダウン。ウェーグバイザー、胸ガードが吹っ飛ぶ。電池が露出したウェーグバイザー、バッテリが切れてしまったか、棒立ちになったところでマノイオーがパンチ! これで丁度時間切れ、2-1でウェーグバイザー、僅差で勝利を収めました。

 納得いかない様子のアニメイダーさん。それはそれとして、マノイオーに次々と刺客が挑む、そんな展開になっております。イガアさんのサアガが挑戦してマノイオーをブン投げる、リングに叩き付けられてツノが折れてしまうマノイオー。

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 サアガとの戦いを経て暖気も十分、決闘は第2ラウンドに突入です。
 正面の激突でウェーグバイザースリップ。しゃがんでパンチを繰り出すマノイオー。これはウェーグバイザー、巻き込まれてダウン。正面からのしかかるようなパンチからのしかかり、ネジが跳びメキメキとマノイオーの外装が歪む音が。2ダウンを奪ったところでウェーグバイザーの動きがおかしくなる。配線が切れたのかも、と言う声が飛び、仕切り直しで整備に入ることに。

「そんなことじゃ連戦できないぜ。ROBO-ONEの決勝で会うんだろ?」

 ここで重量がわかんない、と言う話にまたなりまして。臨時にマノイオーの計量が行われます。重量、実に2.9kgでした。

「盾とかつけたら3kg超えちゃうな」

 ここで飛び入りの果たし合い。ファントムとマノイオーの試合、ファントムが詰めては攻め、そして離れると言う試合運び。リング脇でマノイオーが攻撃を受け続けます。メキメキと外装が独特の音を。
 どちらもスリップ、肩をぐるりと回すマノイオー。しかし起き上がって移動したところに攻撃を受けてダウン。起き上がりがちょっと弱め…… と見ていたら、起き上がった瞬間にスリップ。どうやらバランスが崩れた様子。マノイオー、ふらふらとぶれながらも攻撃。ファントムも接近して攻めるも、カウンターを入れられてダウン。1-1。両者攻撃が交錯して分けてから、接近してファントム、真正面から打撃。これで2ダウン。しかし移動しながらの先頭、ファントム、リング脇ぎりぎりに立ってしまう。これはまずい。中央でぶつかりあい、薙ぎ倒されるマノイオー。重い、と言うアニメイダーさんの声が。最後は時間ぎりぎりタイミング丁度でマノイオーがリングアウト、3-1でファントムが勝利となります。

「しかしこんなに力の差があるとは思いませんでした。俺はここで負けたと言う事はかなり強くなりますよ!」
「でもアニメイダーさん今日まだ一回も勝ってないから」

 あくまでポジティブなアニメイダーさんに、人形つかいさんのドリル突っ込みが冴え渡ります。

「しかし思った以上に力の差がありますね。イメージトレーニングではGIYさんの不知火とも互角の戦いなんですが」
くぼさん「それはイメージと言うか妄想ですね」

 続いてはマノイオーとKHR白の対決が繰り広げられたりしております。サッカーモーション様の蹴りや、腕先のソフトな出っ張りを利用した突きなどを繰り出しますが、さすがに圧倒的な体格差はいかんともしがたい。しゃがんでパンチを繰り出すと軽く吹っ飛んでしまいます。

「体格差ありすぎかな」
「そりゃそうでしょう、スーパーロボットなんですから」
「正面から行くぜ! …………居ない!」

 今日はなんていうか、時ならぬ練習会ですね。下手な練習会よりもずっとロボットが動いております。リング上ではファントムとサアガのスパーリングが。

「サアガのスピードにもついていけると思ったんだけどなあ」

 さあ、仕切り直しでの第二ラウンド、充電と冷却を経て再開ですよ。
 まずマノイオー攻める、ウェーグバイザーが倒れるがこれはスリップ。マノイオー、しゃがんで迎撃の構え。これにウェーグバイザーがのしかかってマノイオー、ダウン。

「馬鹿な! もう容赦しねえ」

 横突きから接近を計るマノイオー、ウェーグバイザーは正面にダウン。スリップしてマノイオー、リングからマノイオー。ダウンしたウェーグバイザー、勢いで頭が取れてしまう。足首がおかしい様子、しかし起き上…… いや、やはり足首か。いや起き上がった、今度はマノイオーがスリップして倒れ、満足に動けない状態のウェーグバイザーにのしかかる。

うっちーさん「やめてくれ~」

 マノイオーが、ウェーグバイザーを巻き込んで転んでリングアウト、なんか部品が色々吹っ飛びます。しゃがんでパンチのマノイオー。いくぜー! 駄目だ! と、しゃがんでパンチですが不発。マノイオーが後退するところにウェーグバイザーが前向きに倒れる、2、3回スリップしたところで復帰、ここで時間切れ。マノイオー1ダウン、ウェーグバイザー0ダウンで、1-0でマノイオーまたも敗北です。

 パンチが軽すぎる、と言う事でモーションに修正が。

 ここでいしかわさんが登場。確認した人形つかいさんの、あと10分で到着する、と言う声に、みんなで窓に張り付いて監視しています。

 マノイオーはイガア先生の指導に従い、パンチを撃ちっぱなしにする新モーションが組み込まれています。適確な指摘で打撃力強化を目指す。

「これでGIYさんの不知火に勝てるかも知れない」
いしかわさん「言ってるうちが花だよね」

 ここで第三ラウンドが開幕になります。

いしかわさん「圧倒的口先のマノイオーがどうなるか」

 まずマノイオーが仕掛ける展開。新しく仕込んだパンチの様子を見るも、ウェーグバイザーのパンチで吹っ飛んだのはマノイオー。リングアウトで1ダウンを失う。横歩きで接近したマノイオー、大変だ。どうやらせっかく作ったモーションを仕込んでいなかった様子。後ろからのパンチでマノイオーが前方に倒れる、ここで起き上がれない、バッテリがおかしいのか、起き上がろうとして前転してしまい、なんと3ノックダウンで修了。……あ、なかったことになかったみたいです。続行です。

いしかわさん「申し訳ありません。まことに申し訳ありません。もぉう勘弁して下さい」

 残り30秒でパンチの撃ち合い、吹っ飛んでバッテリの蓋が取れてしまうウェーグバイザー。マノイオー、スリップから起き上がりに失敗しリングアウトしたところで時間切れ修了、2-1でダウン、これで三連敗、試合終了となりました。「おっかしいなあ」とアニメイダーさん。

 リング上ではマノイオーとrsv3の対決が繰り広げられています。サッカーモーションとバトルモーションを切り替え、動作が全く変わってくる面白い状態のrsv。バトルモーションだとまだ起き上がれない状態ですが、パンチの動きは非常に綺麗。キックモーションの蹴りも足首まで伸びた非常に綺麗なものでした。

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こいずみさん「マノイオーに何が足りないか判った」
いしかわさん「勇気(ぼそっと)」
こいずみさん「目が光らないんだ!」

 そんなこんなをしているうちに、外は雷雨に移り行きまして。皆さん、わんだほーの反省会の打ち合わせなどをしながら、三々五々に解散となりました。

 決闘そのものは三連敗ながらも、「決闘」と言う事態から派生する面白さを印象づけた今日のこの突発イベント。アニメイダーさんとマノイオーはこれからも夢のため妄想のため、数知れぬ挑戦者と戦いを繰り広げていくことでしょう。

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 次回より新章突入、鋼鉄強将マノイオー・激闘編にご期待下さい。

 ……とか油注ぐ系のまとめを考えていたら、脚まわりの配線がショートしてけむりふいちゃった、とか言うのが本日のオチでありました。幸い火災報知器には引っかからずに済みましたが、やっぱり最終回クオリティだったみたいです。はふう。

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とうとうサトゥさんに専用機が。(☆☆)

リンク: 佐藤さん専用USBメモリ発売――ソリッドアライアンス - ITmedia +D PC USER.

 サトゥさーん。
 偽善者Tシャツのつぎはこれお願いしまーす。

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タブレットドライビング。検知筆圧の手記。(☆)

・部屋の掃除続行。
・やりのこしのような気がしたので念のため調べてみたら、案の定X61Tは標準ドライバでは筆圧検知が機能していない様子。ガッデム。というわけで、X41Tの時と同様、ワコムさんからドライバをDLして仕込む事に。
 軽く下調べしたところ、英語版ドライバの前のバージョンではX61とうまくフィットしなかったみたいですが、英語版のドライバページを覗いてみると欧州版ではきちんと動いたと言うバージョンのドライバ(5.05-7)が。しめしめなり、とDLしてセットアップ。X41Tのときはさんざん苦労した覚えがあったのですが、こちらではスムーズに行きました。英語版ドライバでもほぼ完全に日本語化されているので安心です。
・さて、OSがXP TabletだったX41Tには、Windows Journalと言うソフトが添付されていました。こいつが打ち合わせしながらメモを取るのにそこそこ便利な代物だったのですが、VistaになったX61にはついてきません。代わりにOfficeの一部であるOffice OneNote2007と言うものがプリインストールされています。
 自動セーブとか嬉しい機能もあるのですが、journalに比べると機能が複雑になっているっぽいのをどう評価したものか、と言うところ。ざくっとメモを取れるソフト、と割り切って使えるか、今後調査が必要そうです。

・あと、筆圧検知を実感できるソフトが欲しかったので、何気なくpixiaをインストール。おおう、おお、面白い面白い。blogに効率よく写真をアップできるように、フォトレタッチソフトもそろそろ更新しなくちゃいけないなあ、とか思っている今日この頃です。

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2008.07.26

ねんがんの しまじょうちゅうを てにいれたぞ!(☆☆☆)

・微熱出したきのうのことでしたが、カレー作って食べて寝て起きたら、多少良くなってました。
・ひさびさの休みと言うことで掃除掃除。懸案のエアコンのフィルタの掃除と扇風機の掃除を。真っ黒だオワー。 熱暑のシーズン後半を控えて、ここで巻きを入れてもう一度頑張って貰わないと。
・普通の掃除はそこそこくらい。X61Tの環境整備と並行して色々進めます。最後に残していた大物、money関係の環境整備もさくっと終了。41のリプレースとしては、ほとんど十分な環境になりました…… あ、タブレットドライバの筆圧をまだチェックしてなかったな…… し、バックアップシステムも、日、週、月と、ちゃんと動くように整備しましたし。iTunesの挙動がおかしいのは61のせいじゃないので、これはアップデート待ち。
・余ったパワーでwiiとPS3もアップデートしたり久々に起動したり。本棚はじめ部屋の整備も、明日までに目処をつけなければ。

・そうこうしているうちに時間がおしてきたので、ろぼとまさんに出かけたら…… その後の顛末は皆さんご存じの通り。車内にお子さん達が多いなあ、と思っていたら、今日からポケモンのスタンプラリーが開始でした。なるほど納得。
・さて、ろぼとまさんの次にどこに向かおうか、と考えて。ふと思い立って、サンドマンさんとこのお店に向かうことに。結果的に奇襲攻撃となってしまいましたが、母へのお土産とか色々選んでいただいて、酒瓶担いで帰って参りました。八丈の島焼酎が手に入るなんてねえ。餅こそ餅屋。嬉しいものです。

・母のところにやってくると、どこか遠くから盆踊りの太鼓の音。全国でここだけに響き渡る、正調東村山温度の響きがヤレソレソレと響き渡ります。ブラウン管(いやホントにホントに)では、隅田川の花火大会の光景が流れます。

・そういったこう、夏の休日の光景でした。

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ろぼとまさんフライングサーカス。(★☆)

 し く じ り ま し た。

 はい、諸般の事情があってですね。ただいま私、板橋のろぼとまさんにおります。

 と言うか諸般の事情と言うほど立派なものではなくしてですね。いしかわさんの掲示板を見てアニメイダーさんとうっちーさんが決闘するって見かけたんですよ。そしたら三時からって言うからあわてて出てきたんですよ。どのくらい慌てていたかと言うと、志村坂上の駅からろぼとまさんと反対側に歩き出して、環八にぶつかってしまって、おいおいこりゃあ違うだろ、と初めて逆方面に歩き出した事に気付いて、逆側に戻ってきたわけですよ。行きは下りで帰りは登りで。二重苦であるなあとか重いながら到達したら、アレ。当事者どころか、ギャラリーもどなたもいらっしゃらな……。

「あ。明日ですよ」

 教えていただいて初めて気付いた衝撃の真実。土曜じゃなくて日曜でした。がょーん。
 アールティバトルカップの時も似たような事やったぞ自分。大丈夫なのか自分。負け惜しみにこの場でブログ「更新してから帰ります、などと言い出したのが、なんていうか二重に運の尽きで。無線LANにつながらないー!? Vistaの設定はどうなっておるのだー、と、大騒ぎを起こしてお店に迷惑をかける始末。いま10mくらいあるLANケーブルを出して貰って容赦無き有線接続状態です。いいですよね有線。人生は堅実に行くべきですよ。ちゃんと出かける前には日程とかチェックしてね。あああもう。

 ……そんなわけで、いらざる恥をかいたお話でした。
 マノイオーの最終回は明日におあずけです。はい。

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2008.07.25

遅れ来たりし夏の風邪。(★)

・いつものように大暑猛暑の金曜日、と思っていたら、帰り間際になってものすごい騒ぎになりました。雷鳴はひらめくわバケツひっくり返したみたいに雨ふるわ、どうも局地的に豪雨と言うものだったみたいです。

・「雷いいねえ」「いいっすよねえ」と、耳を塞ぐ女子社員の皆さんも居る脇で、雷の美しさをほれぼれと鑑賞する上司と僕。
・そんなことをしていたら、まんまと豪雨が到来して帰るチャンスを失う事に。でも残業してたら雨やんじゃいました。ほんとに局地的だったんだなあ。

・帰ってきて夕食の支度をしていると、なにやら頭痛がする。そういえば会社で仕事をしているときもなんだかちょっと頭痛かったなあ、と思って、中断して熱はかってみたらやや微熱出してました。ここ一週間で知人が夏風邪にかなりやられてましたが、流行に遅れて僕もちょいと流行ものをくわえこんだみたいです。
・まあ、あれなんですよね。先週に会社で模様替えがあって、席の位置が変わったんですが、結構またエアコンの冷気をもろに貰う位置につけてしまっているわけで。土日はのんびりして、週明けはちょっと対策考えないとなあ、と思った昨今でした。

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2008.07.24

地球一学期の終わりに- ブログ通信簿

 きのうくらいから話題の採点サイト、ブログ通信簿をやってみました。

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 ほっといてくれと言いたい。

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2008.07.23

あわてるなこれはジョーカーの(☆☆☆)

リンク: アメコミくえすと.

 ダークナイトあわせだと思うんですが、アメコミくえすとさんがなんかエラいことに。何事かと思った。

 あなたの親愛なる隣人はもうスクラルかもしれない! と言うことで。この夏現在進行中のマーヴルのクロスオーバーイベント、Secret Invasionのあらすじ紹介も熱くて気になっております。

 「密かに地球に浸透していた、あごわれ変身宇宙人スクラルがいま一斉蜂起」と言う大筋の話を聞いた瞬間に、「Civil WarもAvengers Disassembleも実は全部スクラルの仕業でしたとか言う話なんじゃあるまいか」とか思っていたら、なんかCivil Warの方はどストライクでそれみたくてアワーと言う感じ。かわいいあの娘が振り向かないのも、ポストが赤いのもカレーが辛いのもみんなスクラルがいけないんです。ちくしょうスクラルのやつらめ。

 あとはこないだ殺されたスティーブ・ロジャース=キャプテンアメリカも実はスクラルでした、とか言う話だと、ある意味完璧なんですが。どうなんでしょうね。

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2008.07.22

一回休みx2。(☆)

 土曜日、休み。
 日曜日、わんだほーろぼっとか~にばる。
 そのあと池袋でJOY FORCE関係者の皆さんと合流して徹カラ。
 月曜日。……あれ? 月曜日あったっけ? 気がついたら火曜日の朝だったような。夢の中でレポート更新したような気がしますよ。ヨクオボエテルヨ。

 そんなわけで、諸々やりとげて燃え尽き感のある中で仕事してました。
 浦和の映画館でハルクを上映することが解ったのは意外な収穫。いや、なんか微妙に上映館少なくて。
 帰りに新宿ピカデリーの中をくぐりぬけて帰ってきました。綺麗な建物でポニョポニョ言ってましたよ。そしてランザンビルも表側は完全にできあがってる感じ。あとは内装ですね。楽しみだなあ。

 そんなわけで、今日は一回休み続行中。買ってきたお酒飲みながら、テレビをたらっと見ています。
 最近のお気に入りは、欧州鉄道の旅トラベリックス。こういう番組見てると、ハイビジョンっていいよなあって気になりますね。あいまに挟まるCMのいいかげん自由さ加減も素敵。

 書かなくちゃいけないメールもあり、書かなくちゃいけない原稿もあり、未だ片肺飛行のX61Tの色々調整もしなくちゃいけませんが、ええと、ひとやすみしたらがんばります……。


 半年かあ。
 早いなあ。

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2008.07.21

第5回わんだほーろぼっとか~にばる観戦記インデックス

 2008年7月20日、文京シビックセンターで行われた、第5回わんだほーろぼっとか~にばるに関連するエントリをまとめたインデックスです。

【開会】
【ダッシュ2000】
【ボトルトラクション】
【サイコロシュート】
【キューブ】
【ランブル】
【決勝】
【表彰式】

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第5回わんだほーろぼっとか~にばる観戦記【表彰式】

 さあ、表彰式です。
 優勝したくままさんには優勝カップと、副賞として決勝進出認定権が贈られます。
 二位、準優勝はうし君のアリキオンママさん。三位はイガアさんのサアガです。四位はTストームのTom-iさん。

 このあとは委員長から総評。

「途中ロボットが煙を吐くと言うトラブルもありましたが、それ以外はなんとか無事に行きました。本来は認定を取らないつもりでしたが、今回は横浜と言う事で認定を取りましたが、次回以降は考えていきたいと思っています」とのこと。
 次回は1月の11日だそうです。いまはじめてきいた。

 さてこれで一端閉会。お客さんもお帰りになったところで、総出での後片付けが行われます。さすがにこれだけ人手があるとなにもかもスピーディ。机も椅子もなくなった会場に、たむろする選手の皆さん。お待ちかね、いしかわ会長から賞品の授与が行われます。
 上位から段々と呼び出され、賞品が手渡しされるところで、僕は横で今回のベストロボット、わんだほー・おぶ・わんだほーの投票受付を行っておりました。三十数人の投票が終わったのち、エントリーされていないマノイオウに投票があったりとか多少トラブルはありましたが。投票上位獲得者の中で、いしかわさんの独断により。オマタさんのだんだだんがわんだほー・おぶ・わんだほーに選出されました。

 さてさて、これにてわんだほー第五回は全て終了となりました。
 なんとかやれやれ、無事に終わって良かったかなあ、と言うのが正直なところのこの大会。だいぶんスケジュールが押していたり、無難に進んでいるように思えた反面、色々とあぶないところすれすれな面も見えてきた(今までが違ったかと言われるとすれすれだったんですが)大会だったと思います。
 反省点が見つかる事は良いことだと思うので、次回大会に向けて。できることは改善して、よりよい大会を目指して行きたいところであります。

 そんなわけで、第五回わんだほーろぼっとか~にばる、これにて全編の終了。
 次回は1月11日の開催だそうです! だそうですって。

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第5回わんだほーろぼっとか~にばる観戦記【決勝】

 さあ、最後はいよいよ決勝勝負。トーナメント戦となります!

【準決勝】

No.9 サアガ(イガア) vs No.7 ガルー(くまま)

 まずは最初の組み合わせ、なんとこれは前回の決勝カード! ここで大物同士の対決が実現です。前回とは異なり、ナアガではなくサアガとの対決となりますが、果たして雪辱は為るでしょうか。
 まず投げる構えで突撃するサアガ、しかしガルー耐えた。足の間に挟まれた格好になったガルーが堪える、両者分けての再開。サアガが後ろに回り込む、押し出しの構えに映ったサアガ、ガルーを押し出して1ダウンを奪います。
 1-0から再開、中途からしかしリング脇に移動したサアガ、投げ技の構えに入る、しかしリングぎりぎりに回ってしまった隙をガルー逃さなかった。吹っ飛んだサアガ、ガルーの横突きでリングアウト、1-1。サアガが位置を取りに行き、ガルーの射程ぎりぎりを読んで突撃していく、リングの広さを存分に使うサアガ、しかしガルーも追い詰めていく。伸びる伸びる腕のぎりぎりにサアガを捉えるガルー、しかしサアガも投げる構えのまま追い詰めきれない。こづいた、危ない。回転しながら攻めるガルー。喰らっても姿勢を落として耐えるサアガ。しかし攻めているのはガルー、サアガが決め手を出し切れない、あ、これはまずい。サアガ追い込まれて、しかし旋回して後ろに回り込んだ。ガルーが攻撃レンジに捉えきれない。恐ろしい高速対決です。サアガが離れて、まさか、まさかの自爆! 走りすぎて自爆のリングアウト。2-1、ここで再開、サアガ、おっと。ガルーの攻撃の戻りに立ち上がりをかませてダウンを奪う、2-2。一気に投げの構えに入ったサアガ、しかしガルーが反撃を入れて押し戻す。これはどちらが決まるか。時間切れが近い、残り3秒、しかし投げる。掴みきれない、ここでタイムアップ。2-2で終了です。

 広いリングを思う存分使って繰り広げる高速回転、地を駆ける空中戦。ここからはワンダウン先取で決定する延長戦に入ります。中央での睨み合い、攻撃を滑って凌いだサアガ、領域はリング脇に映ります。攻撃を受けても吹っ飛ぶ形で凌ぎ続けるガルー。腕を掴んだところで投げ切れず、一端レフェリーが分ける。両機とも分かれたところから試合再開。位置を取りに行くサアガ、投げの構え。しかしガルーが突いて突いて押し戻す。サアガ、押し切れないか。ガルー、位置を変えて、なんだ今なんかありました。ダウンのコールがスリップに替わりましたが、ええとその。正面からの突きに吹っ飛ぶサアガ、しかし耐え凌ぐ。ガルー、一瞬姿勢を落とした格好で耐え凌ぐ。ガルー、後方から殺到しますが倒しきれない、サアガの腕が変な方に曲がった、大丈夫なのか。ガルー、追い詰めにかかる。突きで吹っ飛ぶサアガ、一回は耐え凌ぐも、さらにここから追い打つのがガルー。立ったままで滑ってそのままリングアウト、サアガ、1ダウンで敗北を喫しました。

No.2 うし君(アリキオン・ママ) vs No.14 T-Storm(tom-i)

 さて次の試合は、今大会で実力の片鱗を伺わせたハイパワーマシンうしくんに、Tストームが挑みます。まずは位置を取りに言ったTストーム、うしくん、回転パンチを放ちます。なんというか、内部構造がわかりにくく、どこが弱点なのかわかりにくいうしくん。攻撃の命中でTストームが倒れる。1-0、しかしうしくんの正面に立ってしまったTストーム、腕を振り回す攻撃に横に薙ぎ倒されて2-0。
 しゃがんで攻撃を待ち受けるうしくん、Tストーム、高速で位置を取って攻撃を狙いに行きます。仕立てに捲り上げるような攻撃を放つうしくんに対し、Tストーム、最後は背中から小突かれるような格好で薙ぎ倒されて。3-0、圧倒的な戦力を見せつけたうし君が勝利を見せつけました。

【三位決定戦】

No.9 サアガ(イガア) vs No.14 T-Storm(tom-i)

 さて、次の試合はくしくもサッカー戦用で鳴らした機体同士の対決。広いリングを生かした高機動対決が見られそうです。
 まずは駆け込んだサアガ、Tストームを押し込んでいきまず掴みにかかる、これはダウンと認められる、1-0で試合再開。サアガ、離れて間合いを計る。Tストーム、位置取りを巧みに行いますが、攻撃が蹴りしか繰り出せない、足下につかみかかった態勢から動きが攻めきれません。サアガ、今度はTストームの動きに体当たりを合わせて2-0。Tストーム、スリップ。離れた位置に斜めに突き上げを打ち込みます。サアガ、離れては位置を取りに行く、必死にかわしに行くTom-iさん、しかし投げの構えで突進したサアガがTストームを捕まえた! 決死の形相の操作に、脚をばたばたさせるも、下半身をしっかりホールドされてTストーム動けない、動けない。脱出不能、最後はサアガがTストームを持ち上げ、脳天直下から叩き付けるバックドロップ。見事な大技で3カウント目を入れてここでゴング、サアガが3位を勝ち取ります!

【決勝】

No.2 うし君(アリキオン・ママ) vs No.7 ガルー(くまま)

 さあ、いよいよ最後の勝負となりました。底知れぬパワーと地力を秘めたうし君に対し、ROBO-ONE界で無双の手数と攻撃速度を誇る打撃の芸術家ガルー。操縦者同士の対戦は何度目かになりますが、機体は初顔合わせでの勝負となります。属性の違う機体同士の対決はどういう展開になっていくのでしょうか。
 まずはガルー、積極的に攻める! うし君の巨体を積極的に攻めて、相手側のリング外まで一気に攻め落とす、これで1-0。肩のダブルサーボは伊達ではなかった、一瞬の腕の力は倍増している。しかし攻撃の合間にうしくんの攻撃を貰い、倒れるガルー。これで1-1。両者睨み合い、リング脇での睨み合いからやや距離を離れ、一気に突っ込んで打撃を放つガルー。しかしうし君、回転パンチで攻撃を仕掛けるもガルーにギリギリ届かない。ガルーのパンチで一回転するうし君、遠目に構えるガルー、強烈な打撃の叩き合い、ぶつからないギリギリでの睨み合い。うし君を追い詰めた、ガルーの打撃に、ぼすん、と異常に重い音が響く。吹っ飛んだうし君、リング脇から後退して復帰。しかし両者睨み合い、攻撃の撃ち合い。うし君がやや距離を置きたがる、ガルーは一気に突っ込んで相手をはねとばそうとする勢い。リング脇に再び追い込んだ! ガルーの攻撃、これで2-1、うし君リング脇に追い詰められる、非常に危険だ。ガルーの起き上がりにうし君巻き込まれる、これはスリップ、しかし起き上がれない、……どうしたんでしょう、ズボンを踏んでしまっている、起き上がれない。どうしたんだ。これはまさか。いや起き上がった、復帰。ぎりぎりのところからバトル再開。ガルーがエリア外から一気に攻撃、うし君が思いの外滑って飛ぶ。回転攻撃は間合いの外に逃れるガルー、仕切り直し、牛君の接近を交わすガルー。逆にうし君がガルーに対し攻めきれない状況で残り10秒、残り5秒、0秒。ダウン数2-1、ぎりぎりの勝負を制し、ガルーがうし君を下します! リングアウトを戦術に組み込んだ高速戦法で、一気に連覇を決めました!

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第5回わんだほーろぼっとか~にばる観戦記【ランブル】

 最後は決勝進出者を除いた全員を二回に分けて、生き残るまで乱戦を行う大乱戦、ランブルを行います。

 まずは第一ランブル。ちょっと無線トラブル、今日何回目かのプレステコントローラー混信により、一時メンバーの入れ替えと再起動が行われます。
 自律で挑んだブラックタイガーが、しかしいきなり自滅、イヴの周りに人がいなくなります。だんだだんが中央の奈落に落下です。踊っている場合ではありません。長い爪で猛烈な攻撃を仕掛けるイヴ、ダイガックが逆側で転落、まるで掌底のような攻撃で黒かじろうを薙ぎ倒すハーデス、しかし背後からイヴがそれを襲う。ファントムが転落したところで、1チーム終了。

 続いてメンバーを総入れ替え、入れ替え、2チーム目がリングイン。中央での睨み合いからトコトコ丸がアタコと激しい戦い。倒れて沈黙しているのはドリラー改めピラニでしょうか、真ん中に転落したゼルファー、転倒したままのストライダー、起き上がれない。これはリタイアのようです。竜鬼、厄魔とノバゴンと激しい睨み合い。厄魔も転落でアウト。戦場を移動してきたウェーグバイザーとダイリストラーダがぶつかりあう。グラムが動けない、大丈夫でしょうか。おふじゃんびぃZとアエロストライカーが対決。ファイマンも様子を伺う構え。じっと戦場を様子を見守ります。ダイリストラーダ、真ん中の奈落へ転落。グラムもリングの外に無線トラブルのようです。ファイマン、様子を見守る。頭が取れたウェーグバイザー、ファイマンも転落してしまう。残り6台、しかしウェーグバイザーが真ん中へ転落、ほぼ同時にノバゴンがリングから突き落とされますが、しかしこれは生残となります。

 さて、第一組の生き残りと第二組の生き残り、さらに無線トラブルを起こした数名を加えて三回戦が行われます。9体による最後の決戦、まずいきなりアタコが、さらに将棋倒しに巻き込まれてノバゴンがアウト。さらにハーデスが真ん中に転落、ガシャペリオンも真ん中に落ちる。イーヴには誰も近づかない。睥睨するが如く動きません。アエロストライカーとグラムが激しい戦い、おふじゃんびぃZ、睨んでいましたが突撃。イブの攻撃に巻き込まれる、しかし両者ダウンして。イヴ、胴体が。胴体がもげてしまいました! 真ん中から胴体が真っ二つです。上半身と下半身が分離したイーヴはさすがにリタイア、最後はおふじゃんびぃZとグラムとの対決。グラム、おふじゃんびぃZを押し出しにかかる、ここでパンチで押しのけるおふじゃんびぃZ。大型機同士の対決、しかしおふじゃんびぃ起き上がりに不安が出てきた、これはどっちが。グラム、しゃがみ攻撃を仕掛けますが逆にダウン、起き上がりしにくい状況、しかし起き上がった。おふじゃんびぃチャンスを逃した、逆にグアムの攻撃でダウン、土俵際で立ち直るもグラムがさらに追い打ち。最後は一騎打ちと相成った激戦を制し、グラムがランブル優勝を勝ち取りました!

 このあとは、いよいよ優勝を決める最後のワンモーメント。トーナメント戦となります。

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第5回わんだほーろぼっとか~にばる観戦記【キューブ】

 さて、17時50分より、最終競技キューブの開始となります。ここまでで時間は結構押しておりますが大丈夫でしょうか。予定表ではすでにランブル開始の時刻のはずなんですけども。ううん。
 キューブは3対3の試合を6試合行う勘定。ここまでに数体がリタイアしているため、助っ人込みで36体がこの競技に挑む事になります。

 初の集団競技となるキューブは、フィールドに撒き散らされた立方体、キューブを奪い合う、FPSで言うフラッグキャプチャのような競技。自陣に運んだキューブはキープし続けなければスコアとはならず、相手陣営によって枠外に落とされてしまったら、そのキューブは中央に戻されてしまいます。
 そして競技しているロボットが枠外に落ちてしまえば、そこでそのロボットは競技終了。だんだんと競技していくロボットが減っていくと言う、一種のサバイバル競技でもあるのです。

 この競技では、勝利したチームの全員にスコアが加算される事になります。

【サアガ / Eorz / Kinopy】
vs
【T-Storm / だんだだん / fighting-γ】

 まずは第一試合、サアガとTストームチームの対決です。まずは中央でのぶつかり合い、だんだだん頭が開きっぱなしです。キノピー、キューブを掴んで自陣へ運び込む。丁寧に置きます。サアガが投げる構えで突っ込んでくる、しかしキューブを足下に挟んだところで一端脱力、敵陣からだんだだん、キューブを掴みますが、ダウン。Tストーム、睨み合います。しかしサアガ、押し込んで相手陣のキューブを落とさせる。一方のだんだだんも巻き込まれてリングアウト、リタイア。サアガ、突っ込んでいきます。Tストームが再びキューブを落とす。γどうしたんでしょう、動けない。Tストーム、サアガに叩き出されてしまいます。ここで時間切れ、サアガチームがチームワークで勝利を収めます。

【うし君 / クロガネ / NOVAGON】
vs
【ガルー / ドリラー / おふじゃんびぃZ】

 さて、次の試合はうし君チームとガルーチームの対決。ドリラーは外装がはがれたのか、なんだかドリラーっぽくない外見。あとで聞いたら実は、ローリングピラニだったみたいなんですけども。うしくんのカウベルが涼しげな音を立てています。
 さあ中央に突進、うしくんがガルーとクロガネを両方相手にしています。味方じゃないんでしょうかクロガネ。あ、うしくん。コートの向こうに押し込んでしまう。うしくんが相手サイドにキューブを打ち込んでしまう。これはルールの誤解です。これで2-0、ノバゴンがフォローに入る。相手サイドのキューブをノバゴンが落としている間に、うしくんがキックで二つを戻す。ガルー、素早い動きでキューブを奪いにかかる。クロガネ、ブロックしきれない。受信機トラブルです。中央にキューブは戻った、これで0-0、残り30秒。うしくん、腕先で弾いて適確に入れていく。うしくんがガルーと睨み合い。クロガネとノバゴンがリタイア、しかしこの状況でガルーが蹴り戻す。時間ぎりぎりで0-0のドローとなりました。

【トコトコ丸 / 厄魔 / ゼルファー】
vs
【Gram / BLACK TIGER NEO / Wegweiser II】

 さあ、次はトコトコ丸チームとグラムチームの対決となります。両者殺到、いきなり転倒するグラムと厄魔、中央での睨み合いから、ブラックタイガーが一歩戻してきた。まずはブラックタイガー確保、中央でガードするグラム、これは新しい戦術です。グラム、トコトコ丸を落とそうと言う構えか、それともブロックかこれは。中央にブロックが戻る、ウェーグバイザーの頭が取れてしまう。厄魔はリタイア、ここで2-3。混信か、動きません。ウェーグバイザーも完全に沈黙してきます。キューブを掴んだトコトコ丸、青くなって動かなくなった。何事だ。全滅状態で全員が麻痺している状況下、おおっと、最後に一投してトコトコ丸、3-1を3-2になんとか戻すも、惜しくも力及ばず敗北となりました。

【ハーデス / 竜鬼Ⅱ / ファイマン】
vs
【さくら2号 / ATACO / アエロ・ストライカー】

 さあ、次はハーデスチームとさくら2号チームの対決。大きさ的にバランスの取れたチーム同士の対決です。まず中央に突進した両チーム、ハデスとファイマンが押し合いになってしまう、これはあまりよくない、ひっくりかえったまま押し出されたさくら2号、団子のまま押し出された竜鬼Ⅱ。もうなんだか将棋倒しの事故みたいな感じで大量リタイア、さくらと竜鬼がダウン。中央での睨み合い、風船が取れつぃまったアタコが中央を走り回る、相手陣のキューブを出しにかかっていたアエロストライカー、まあかのリタイア。
 おっと、アタコも消えてしまった。ファイマンとハーデスだけが残った状況で、あとは刈り取り放題と言う状態。4個をキープしてハーデスチームの勝利となります。

【ダイガック / デシュミット / フルフィ】
vs
【黒かじろう / Battistrada / ストライダー】

 さて次はダイガックチームと黒かじろうチームの対決。大きさ的にはかなり差のありそうな対決ですが、どうなりますでしょうか。フルフィは結構大きいことがよくわかります。中央にまず黒かじろうが突進、全部を押していく勢い。一方でダイガックが逆サイドへ回り込もうとする。ダイリストラーダが攻める、ストライダーはどうしたんでしょう、動いていきません。中央での睨み合い、ダイガック、サイドに出してしまいます。フルフィが転倒。誰が運んだのか、黒かじろうチームがいつのまにか1点を得ています。さらに黒かじろう、運んで追加点。ダイガックも奪い返します。ダイリストラーダ、ぎりぎりのライン上。これは押さえている様子。フルフィ、決め手のキューブの側にいるものの、これを押し切れていない。ここで時間切れ…… おっと、ぎりぎりにもう一個落としていた。2-0、逆転でダイガックチームの勝利です。

【ファントム / ガシャペリオンMk-II / マノイオウ】
vs
【iv / で・か~る / RB2000】

 さあ、早くもキューブ最後の試合となりました! ファントム率いるチームにはマノイオウが、iv率いるチームにはRB2000が助っ人として参加。ある意味すごい絵面です。さあ試合開始、まず両者、ややずれ気味に突っ込み、ファーストタッチでマノイオウが、次の御激突でRB2000がリタイア! 助っ人が全滅したところにイヴがリングアウト、残り3機と言う状況下でキューブを誰も確保していない状況下。で・かーるが一個を奪いに行くところに、ガシャペリオンが割り込んで妨害する。一方のファントムは密かに一個をキープ。おっと、でかーる、腕でキューブを飛ばして一個を確保。ガシャペリオンが落とし、ファントムが確保、さすがに人数で差をつけられては衆寡敵せず。で・かーる孤軍奮闘も空しく、3-1でファントムチームが勝利となりました。

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第5回わんだほーろぼっとか~にばる観戦記【サイコロシュート】

 ここで組み合わせが変わり、次なる競技は対戦形式、サイコロシュートです。
 ボールのかわりにサイコロを使い、サイコロの出目がスコアになる、と言う世にも出鱈目な1オン1のサッカーゲーム。しかしまあよく怒られないものだと未だに思います。競技時間は2分30秒、この間に合計点数を競うていきます。

No.2 うし君(アリキオン・ママ) vs No.9 サアガ(イガア)

 さあ、いきなりうしくんのシュートからスタート、リングの反対側まで飛んでいって、出目は5でしょうか。ボールはコートの脇へ、試合はなんかうしくんの背中しか見えない。サアガ、裏に回り込んでのシュートで3点。サアガ、弾き返して自分もろとも突撃、逆転で5点。小柄な方が有利かも知れませんこの勝負。ホイッスルで再開です、さあ、サアガのキック、しかしううしくんブロック、ボールはサアガに当たって反射、ボールはサイドへ。再開、サアガのシュートははじかれてサイドへ。うしくんとサアガの押し合い、しかしブロックし続ける。ラインぎりぎりでサイコロは脇へ。復帰後サアガのシュート、PKでキーパーの逆をついたかのような見事なシュートも、やっちまった出目は1、これで試合終了。
 サアガ、3本のシュートで9点を叩き出し、9-5でサアガが勝利します。

No.7 ガルー(くまま) vs No.14 T-Storm(tom-i)

 続いてはガルーとTストーム、これもサッカーで鳴らした強豪同士の対決です。まず仕掛けたTストーム、しかし横に転がったサイコロをガルーがキープ、掴んで投げる、しかしサイコロは後ろへ転がりゴールラインに。
 なんとまさかのオウンゴール、再開直後に巻き返しますが、PKのように飛び込んだ弾丸シュートは1点止まり。Tストームぶつかりあいで倒れる、しかし横に弾いてTストームがサイコロを支配、うまいところからネジ込んでシュート。再開、ガルー、サイコロを掴もうとしますが、これはTストーム割り込む。サイコロを持って横に周りこんだTストーム、最後はTストーム、ガルーがもろともに押し込む。中央からのシュートは4点、乱打戦ですが、点数は一体点数はどうなっているのか、ここで残り30秒。中央でのつかみ合いはガルーが凌ぐ、しかし点数は1。これでイーヴンになります。中央の睨みあい、Tストーム抜いた、しかし抜ききれない、1チャンスで決まるがしかしどうなる、時間切れギリギリの攻防、しかしタイムアップ寸前に会心のシュートが決まる! 同点を崩す決勝点にTom-iさんもガッツポーズ、9-13で勝利です。

No.6 トコトコ丸(ちーむトコトコ) vs No.35 クロガネ(TDUヒュー研)

 いきなりボールを掴んでキープしたトコトコ丸! サッカーと言う概念に勝負を挑むような展開で、トコトコ丸ボールを掴んだまま歩き回って、背の低いクロガネの頭の上を投げて相手の背中へ投げ込む。サイコロはクロガネの背中を転がってゴールへ、これが有効、4点となります。
 サイコロは今度はトコトコ丸サイド、しかしトコトコ丸、掴みに入ったところが不発。クロガネがガード、再びサイコロを掴んだトコトコ丸。全く危なげのない動きでサイコロを掴みます。しかしトコトコ丸、サイコロもろともサイドアウト。サイコロと切り離されて再開。両者、ライン脇で均衡しての勝負。サイドから転がり落ちます。クロガネ、積極的に攻めていく。残り30秒、トコトコ丸、サイコロを掴もうとして不発、おっと! 掴んだまま後方に進む、最後はオーバーヘッドで投擲して5点。後方投げを決めてトコトコ丸、0-9で勝利を収めます。

No.1 Cavalier(えまのん) vs No.16 Gram(芝浦工業大学SRDC)

 さあ、次なるはいよいよ剛力登場、キャバリアとグラム、大型機同士の対決です。ってちょっと。待ってちょっと。いきなり試合開始と同時に、猛烈な勢いで煙を上げ始めたキャバリア、どうしたんでしょうか、煙です。凄い勢いで煙を上げはじめました。白煙にとんでもない勢い、排煙窓を開けて換気が行われます。

 …………えー、配線がショートしてのトラブルだった、とのこと。キャバリアは、ここでリタイア。そして何事もなかったかのように、次の試合が行われます。

No.3 iv(遊) vs No.10 さくら2号(吉田ファミリア)

 さて、イヴの突撃から始まった試合、さくら二号、ボールを持った、と言うか抱えたような動きで持っていきます。サイコロは試合中央へ、イヴ、猛烈なチャージでさくら2号を押し続け、さくら2号への押しのついでのようにサイコロをシュート。さらに中央からの睨み合い、さくら二号、サイコロを押していきますが、ブロックの域を超えた押し合いでイヴが押し戻す、サイコロはまだ生きている、押し合いからのしかかってしまったイヴ。試合再開、さくら2号、一気に躱して…… おっと、サイコロはオウンゴールに。残り1分を切ったところで中央から、さくら2号、ドリブルのような動きでボールを横へ、イヴを交わしてシュート。これで4点。さらに中央で遊んだサイコロ、イヴが弾き飛ばしてしまう。大丈夫なのか残り10秒での攻防、しかし両者とも押し切れず時間切れ。激しい当たり合いは5-3、さくら2号の勝利となりました。

No.17 ハーデス(まつしろ) vs No.19 竜鬼Ⅱ(コイズミ)

 さあ、次はハーデスと竜鬼の対決。因みにハーデスの操縦機はサターンのマルコン。懐かしいです。中央での押し合い、ハーデスがサイコロをキープする位置に。横歩きでの小刻みなシュート、竜鬼に当てるも入りきらない。自力で押し込みますがこれが1点。
 さあ試合再開、竜鬼のドリブルをぶつかってかわすハーデス。ハーデス、再びキープに入ります。横から回り込んでシュートチャンス、ぶつかりあいでは竜鬼、押し切れません。体当たりするようなシュートで3点。さらに睨み合いから押していく、残り1分、シュートが綺麗に入り今度は4点。ハーデス押していく。綺麗な動きです。横歩きで押していく竜鬼、ハーデス、交わしていきますが、サイコロはサイドへ。再開、残り10秒。一矢報いる事画出来るか。中央に戻ったサイコロ、ここで試合終了となります。8-0。

No.23 ATACO(ひろき) vs No.12 ガシャペリオンMk-II(SLAN)

 さて、コントローラートラブルでアタコが少し困っているようですが…… あっと、コントローラーです。コントローラーの電源切れのようです。電池交換に入っています。次の試合が先に行われます。

No.25 ファントム(ブラック) vs No.4 で・か~る(道楽、)

 さあ、デカールのキックインから開始。転がっていったサイコロはサイドライン上へ。でかーるに対し、ブロックに入るファントム。しかしシュートが決まらない、両腕で煽るようにしてシュートを決めていくでかーる、しかしファントムが体にぶつけてブロック、でかーる、腕でサイコロを持ち上げて投げるようにしていきます。後ろに転がったサイコロに対し両者転倒、しかしでかーる転んでいる、ファントムここでシュート、しかし出目は1! 残念すぎる1!
 試合再開、でかーるのキックイン、しかし後方、凄い勢いでの横突きに対し、回り込んでサイコロをキープしにいくファントム。ノーマークの構えから前進してキック、これが届いて3点。ファントム着実に点数を重ねていく、残り3秒で再開、ここで終了です。0-4でファントムの勝利でした。

No.23 ATACO(ひろき) vs No.12 ガシャペリオンMk-II(SLAN)

 さきほど延期になった試合の再開です。綺麗な色彩のロボット同士の対決、サイドに転がったサイコロをガシャペリオン、シュートに入りますが、これは空転。アタコ、なんとサイコロを手に持った! そのまま逃げる逃げる、フェイントをかけて相手サイドへ走っていく、しかしガシャペリオンの横突きでアタコ転倒、サイコロはサイドへ転がってしまいます。ガシャペリオンのキック、しかしアタコが弾いてしまう。ボールはいまだガシャペリオンの正面、しかしこのスリップにアタコがボールをキープ。突撃して普通にドリブル、しかし弾いてしまいボールはサイドへ。なかなか両者シュートを放てない睨み合いの展開。アタコ、一気に抜いた。しかしガシャペリオンも固く守る、残り30秒。アタコ、なんとかサイコロをキープ…… いや、しかしサイコロは中央からサイドへ、アタコがサイドにサイコロを転がして逃げ切り、0-0でドローとなります。

No.24 ダイガック(アキツカ) vs No.31 おふじゃんびぃZ(B作)

 さあ続いては、おふじゃんびぃとダイガックの大型ロボット対決。ダイガック、横歩きで攻める。地力の差か無理やりに攻め込んで、おふじゃんびぃを一気に押し切って5点。これはパワーの勝利です。オフジャンビィを薙ぎ倒し、がちがちと異様な音を立てて歩くダイガック、サイコロを適確にキープして…… おっといけない、これはオウンゴールの危機。ダイガック、転倒。頭で吹っ飛ばしてしまってサイコロはサイドへ。おふじゃんびぃZ、押し込んでいきますが、ダイガックが押し戻す。これはすごい。ダイナミックな対決だ。サイコロを奪ったダイガック、相手を弾いて押していく。中央に戻ってのぶつかりあい、しかしおふじゃんびぃから奪ってサイコロをキープ。押し合いでは無類の強さ、しかしまだ点数を奪うには至っていません。試合は逆サイド、ダイガック、再びサイドへのドリブルで弾き飛ばしてゴール。3点、これで残り10秒。再開直後に時間切れとなり、8-0でダイガックの勝利となります。

No.33 だんだだん(オマタ) vs No.15 BLACK TIGER NEO(IKETOMU)

 さあ続いては、だんだだんとブラックタイガーネオとの試合。試合開始と同時に、だんだだんの頭がかぱっと開きます。あれはなんなんだと言ってるうちに、だんだだん、腕でサイコロをがしっとキープ。素晴らしい動きでサイコロをシュート。これは予想外の展開。ブラックタイガーが転倒したところに、だんだだん、サイコロを掴んで…… おっと、後ろに転倒。しかしオウンゴールを最少得点で乗り切った。だんだだんとブラックタイガーの睨み合い、しかしだんだだん、動きがいい。相手とサイコロの間に適確に自分を割り込ませます。サイコロを掴んだまま転倒してしまう、ピンチに転がったところにブラックタイガー、転がったサイコロを押し込んでこれが6点。後頭部を打ち付けるだんだだん、かなり痛そうですが大丈夫でしょうか。ゆっくりたパンチを繰り出し、背中にサイコロくっつけそうな勢いでしたが、3-4でだんだだん、勝利を収めました。

No.32 デシュミット(GR2) vs No.40 ゼルファー(白風M)

 続いては、KHR改造機同士の対決。デシュミットとゼルファー、スリムなロボット同士の対決。ゼルファーの突撃から、サイコロを掴んだデシュミット。跳ねるような方向転換、シュートの構えのまま待ったデシュミット、ゼルファーとの睨み合い、ゼルファー抜いたか、シュートを入れられるか。しかし割り込んだデシュミットがオウンゴール。再開、デシュミットのキックをゼルファーがブロック。その隙に割り込んで押していったゼルファー、綺麗なサイコロのコントロールで押していく。ゴールラインギリギリでしかし後方に転倒、デシュミット、何回目かのキックで大きく戻した。ゼルファーがブロックに周りデシュミット攻め込む。シュートの隙をついたサイコロは、スピンしながらも転がり込み出目は4。
 再開、デシュミット掴みに入りますが、掴んだまま転倒。ここで離してしまう。残り10秒弱での攻防、競り合いは4-2でデシュミットが制します。

No.26 厄魔(湘南工科大学ロボット技術研究会) vs No.30NOVAGON(KENTA(伊藤健太))

 続いてはノバゴンと厄魔の対決。ノバゴン、綺麗なコントロールで一気に押していく構え。厄魔もサイコロを持ち上げるモーションで、ラインから逆転に挑みます。ゴール前での攻防、やや戻した厄魔。サイコロは中央へ、ノバゴン押されながもシュート、まずは3点を奪います。
 ボールは中央、厄魔のキックから再開。小刻みなドリブルで一気に押していくが、ノバゴン立ちはだかって止める。逸れたサイコロをサイドへ逃がし、仕切り直し。小刻みなドリブルからボールをサイドに出す厄魔、着実に攻めていくところでノバゴンが転倒、ここで厄魔がスコアを決めます。
 中央からの再開、ノバゴン、横に動いてサイコロをカット。自分の足下に置いたところで相手を抜き攻撃の態勢、しかし厄魔も素早く追いすがってブロックします。最後は残り3秒でのシュートチャンス、しかしサイコロはサイドへ嫌われ、厄魔が勝利を収めます。

No.8 黒かじろう(ナベ☆ケン) vs No.11 ファイマン(AIR@ファイマン)

 さあこちら、サッカーの雄・ファイマンに黒かじろうが挑む大型機対決。弾き合いから転がったサイコロ、黒かじろうが攻撃のチャンスを掴む。ファイマン、凌ぎきれずサイコロの目は6。のけぞったファイマン、睨み合いから何かを狙っている。黒かじろう、サイコロを抱えて回り込んだ。サイコロがフリーに、どうなるのか。ファイマン、多少よろけながらもブロックに入る、しかし当たった黒かじろう、出目は1。
 残り1分、ぶつかっていったファイマンから横にサイコロを逃がして転がす黒かじろう、コートから機体が出てしまいます。黒かじろうに対し防戦の構えのファイマン、シュートは逆サイドへ、しかしリング上に留まる。試合続行、ライン上にサイコロが転がった状態で、もみ合いからオウンゴール。11-0で黒かじろう、勝利を収めます。

No.20 Kinopy(小田利延) vs No.22 ドリラー(法政大学電気研究会) 

 試合開始直後に飛び込んでいったのはドリラー、キノピー追いすがって反撃に入ります、キノピー、サイコロをキープして歩き回る、しかしドリラー、キノピーにチャージしてサイコロを落とさせそのままシュート。決めたところにキノピー、再開直後にトゥキックを打ち込み、一瞬でシュート。再開、ドリラー動かないか、いや大丈夫。しかし横に逃げたところにキノピーがシュート。ドリラーサイドまで届きませんが、着実に攻めています。サイコロを持った状態から投げたキノピー、これを綺麗に決めて3点。持てる攻撃パターンを次々と繰り出します。再開、おっとドリラー大丈夫なんでしょうか。後ろに傾いています。ネジが三つ外れているとのこと。キノピー、速攻からサイドキック、しかしこれは決まり切らず。時間切れ。おや? しかしスコア的には…… 6-5、これはドリラーの勝利となります!

No.18 アエロ・ストライカー(いすぜん) vs No.27 fighting-γ(石井英男)

 いきなり真横に体を開いたまま転倒してしまったファイティングγ、調子がよくないdねしょうか。一方のストライカーも起き上がりに苦労しています。リセットで立ち直り直し、再開となります。やはり何かがが悪いんでしょうか、ストライカーが攻め込んでいきます。二度目の中断から復帰、ストライカー攻め込みたいところですが、ゆっくりした睨み合い。γ、押してストライカーの裏側へサイコロを押し込んでいきます。再開からγ、歩いては立ち止まる動き、フリーになったところからシュートを一度外してしまいますが、これは確定。3点を確保します。
 アエロストライカー、真正面から突っ込んでいきγとの押し合い。弾かれてサイコロは再びストライカーサイドへ。横に飛んでいってしまったストライカー、サイコロを押して中央へ戻しますが、ここで終了。両者本調子とは言いかねる試合でしたが、ファイティングγの勝利となりました。

No.29 Eorz(零型) vs No.34 フルフィ(カイン技師)

 しかしこうして見ると結構大きいですねフルフィ。Eorzとかなり大きさの違うフルフィの試合。Eorz、フルフィの横を抜けるようにサイコロを持っていきますが、横からカットに入ったフルフィ、しかし追い打ちでオンゴールの危機。手を出しかねるところにEorzのシュートで4点となります。中央から再開、再び先程のような展開。Eorzとフルフィが交錯し両者ダウン。Eorzの進路にフルフィが道をふさぐ、しかしEorz…… おっと、ここでストップ。フルフィ再起動、Eorz、個々で立ち上がれないか。フルフィ、ラインぎりぎりから上手いカットで復帰、Eorzのシュートで6点。中央からの仕切り直し、フルフィ、残り10秒から押していく、しかしシュートが押し切れない。ネギ、ネギの声が飛ぶ中、試合終了。10-0でEorzの勝利です。

No.36 ストライダー(高瀬 輝) vs No.39 Battistrada(c4crono:あっきー)

 さあ、次なるはストライダーとダイリストラーダの試合です。まずはダイリストラーダの押し込み、絡まった両者を手で分ける、しかし起き上がったストライダーがすぐに横に転がってしまう。ゆっくりした動作ではありますが、サイコロを押していくダイリストラーダ。ストライダーが起き上がりかねる所にサイコロを地道に押し込んで得点。
 前進したストライダー、しかしパワーが落ちているのか、ぶつかり合いから転倒してしまいます。ダイリストラーダもゆっくり動いていますが攻め切れていない。おっと、電池です。やはり電池でしたか。電池交換でストライダー復帰。今度はストライダーが攻める構え。おっと、応援の方がスクラムだ! 応援団のスクラムだ! しかし肝心のストライダーが起き上がれない。大丈夫なのか。大変だ。どうしたんというのでしょう。ここで時間切れ終了、ダイリストラーダが勝利を収めます。

 さあ、サイコロシュートもこれが最後の試合…… となりますか? いや、もう1試合あるみたいですね。ストロングカシンとウェーグバイザーの対決です。
 ……あれ、ストロングカシン、電源ケーブルが切れてしまったようです。ストロングカシン2号はリタイア…… ということは、これは…… ええと?

No.助っ人 マノイオウ(アニメイダー) vs No.38 Wegweiser II(u-hirohito)

 マノイオウ、登場です! マノイオウとウェーグバイザーの対決、第二ラウンド! まず旋回して両者、サイコロの周りで位置の取り合いとなる試合。両者サイコロの周りをぐるぐる回っていますが、支配するというところまでは行っていない。サイコロはじょじょにウェーグバイザーサイドへ、サイコロの支配権は空白のまま。右に回れないようですマノイオー、左に回り続けています。残り1分でサイコロをホールドしたマノイオウ、いったん離して続行、シュートチャンス! マノイオウ突撃して、出目は…… 6! 一気にポイントを稼いだマノイオウ、しかしウェーグバイザーとの交錯の隙にサイコロはマノイオウサイドへ、危機だピンチだ。マノイオウ起き上がれない、起き上がった! ぎりぎりでシュート、……出目は1!
 お互いワンシュートの勝負、決着は運が決めた。6-1、マノイオウの勝利となります。

No.16 Gram(芝浦工業大学SRDC) vs No.助っ人 RB2000(Zak)

 さあ、最後はキャバリアのリタイアによりまだ試合をしていなかったグラムと、助っ人RB2000との対決。これが最終試合です。
 グラム、いきなり真横に展開しての大きな構え、RBが小幅で攻め込んでいく。翼みたいなパーツを取り外し、身軽になって攻めていきます。リング脇での攻防は仕切り直し、グラム、安定性がおかしくなってきたか、転倒してしまう。サイコロはノーマークの状態から一気に戻す、グラムのシュートは5点。大きなキックで決めていきます、試合は中央から再開、グラム、突撃してサイコロごとRBを弾き飛ばします。大きな構えはセンターの手前からシュート、追加点を入れていく。空白の場所になったところにグラムがさらにドリブルシュート。2点。どんどんと点数が積み重なる。残り10秒、RB反撃なるか。最後は睨み合いで距離をやや離したところで終了となりました。

 このあとは休憩のあと、キューブとなります。

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第5回わんだほーろぼっとか~にばる観戦記【ボトルトラクション】

 さあさあ、次はボトルトラクション。ロボット系競技としては割と珍しい部類に属する、純粋パワー系競技。台車に入れたボトルを十数本、引けるだけ引いて距離と本数を競うと言うもの。
 ロボットのパワーと、事前の作戦、ムリをしないプランニングが重要になると言う競技です。それにしても、剛力ルール用の1.5lのペットボトルが、いきなり大量に飛び交っています、これはものすごい対決になりそうだ。

 まずは会長のルール説明から。質疑応答のあと、いよいよ競技開始となります!

No.1 Cavalier(えまのん) vs No.2 うし君(アリキオン・ママ)

 さあ、いきなり超剛力同士の対決! 今年度上半期の大会を総なめ、破竹のキャバリアに対するのは、スミイファミリーの大型機うし君。うしの外装を被ったファニーな外見ながら、未知数の実力が周囲を畏怖させているこのロボット。いよいよ実力を見られる日が来たようです。
 いきなり双方とも剛力ルールでの開始! キャバリアは1.5lを5本、1.5lのペットボトルは通常のペットボトル3本と見なされるため、つごう15本。一方のうしくんは1.5lを7本、これはなんと21本相当です。
 スタート、なんと動く! 動いている、うしくん、雑巾掛けのような構えで7本入りのペットを押していく、一方のキャバリア、足で押すようにして蹴り飛ばすようにして、センターを突破! なんとうしくん、残り5秒を切ったところでゴール! 記録はなんと…… 200x7x3+20=4220cm! 42.2mの想定外の記録から、いきなりスタートです……。

No.3 iv(遊) vs No.4 で・か~る(道楽、)

 集計システムを超えかねないほどの記録を叩き出されたあとの勝負、両者通常の籠での通常対決です。本数はイヴが引きで8本、で・かーるは16本。さっきの対決で神経麻痺してる気がしますが、これも本来すごい対決です。
 で・かーる、スタートと同時にいきなりクラッシュ! 壮絶な勢いで買い物籠の中身をぶちまけたでかーる、積み込みが再度行われている間に、イヴは縄でがっしがしと引く。半分の1mラインにさしかかったイブ、しかしいつのまにか復帰したでかーる、なんとか籠を押していって中央を破る。イヴは163cmを8本、で・かーるは結局9本での終了でした。

No.6 トコトコ丸(ちーむトコトコ) vs No.7 ガルー(くまま)

 えー、次はトコトコ丸とガルーの対決、なんですが、ペットボトルの総本数が足りなくなってしまい、同時競技不能に。1レーンずつ行う事になります。トコトコ丸は首に縄をかけての引き。本数は何本なんでしょうか? ええと、本数は18本。
 兎跳びで引っ張るような、正座したまま前に引きずっていくような動作でトコトコ丸、しかし距離を稼いでいるのか、中央まで持ってきましたが、瞬発力で距離を稼ぐトコトコ丸。残り10秒でコースアウトの危機、復帰したところで残り10秒、ここで終了。トコトコ丸の頭が青くなったり緑になったりしております、距離は139cm。25m2cmの記録です。

 さあ、続いてはガルーの登場。今度は本数何本でしょう。ええと? おっと、横歩きです。横向きに伸ばした腕先に紐を結んで、横歩きで引っ張るような構え。しかもガルー、肩のサーボが二重化され、腕のパワーがさらに増しているとのこと。本数は17本、トコトコ丸よりは少ないですが、腕の力でぐいぐい引っ張るガルー、まず体を進め、次に腕を持ち上げてぐうーっと籠を引っ張って、さらに体を先に進める、と言う動作で、なんと残り10秒を切りながらも完走! 記録は34m、暫定二位となります。

No.8 黒かじろう(ナベ☆ケン) vs No.9 サアガ(イガア)

 さあ続いては、黒かじろうにサアガが挑みます。ガシガシと籠にペットを積み上げるイガアさん。黒かじろうの本数は6本、サアガは18本でのトライ。まずは、腕で勢いをつけて、体を前に投げ出すように距離を叩いていくかじろう、しかしぱたんと倒れてしまう。脱力です。どうしたんでしょう。一方のサアガ、腰で押すような姿勢で綺麗に押して押していき、一気にゴールへ。さらにコースからはみ出るほどの勢いで完走、36m20cm、押しボーナスも入れて暫定二位に躍り出ます!

No.10 さくら2号(吉田ファミリア) vs No.11 ファイマン(AIR@ファイマン)

 さあ、さくら2号とファイマンの対決。さくら2号は18本でのトライ、紐で籠の上まで結んでトライです。しかし押しで少し力が足りなかったか、押し切れない。本数を減らし出すさくら2号、5本減らして15本。しかしまだ重いか、足裏のグリップが弱いのか。さくら2号、押し切れないか。ちょっとは押していますが何かのトラブルなのか。これで残り5本くらい、しかし押し切れない、ここで終了。最終本数は11本、距離は24cmでした。
 さて一方のファイマンのチャレンジ。本数は5本、押しでのチャレンジです。体を逆にして後ろ向きに押そうと言う勢い、最初はいきなり後方にがくんとつんのめり、籠の中に入ってしまいます。籠から体が離れてしまったファイマン、うまく打点が掴めない。押していきません。籠の角度が45度ほど回ったところで、なかなかグリップしていけない、足下が弱いんでしょうか、ファイマン、転倒してしまう。距離を稼ぎたいところですが、距離稼ぎきれずここで終了。38cm4本で終了となります。

No.12 ガシャペリオンMk-II(SLAN) vs No.14 T-Storm(tom-i)

 続いては、ガシャペリオンとTストームの対決。アニメイダーさんからは、もう10何本と言う世界ではないだろうと言われていますが、大丈夫でしょうか。両者とも似た構え、ガシャペリオンは10本、Tストームは8本での構え。
 腕で籠を掴み、着実な動きで進めていくTストーム、一方のガシャペリオンも小刻みに蹴飛ばすような格好で籠を着実に進めていきます。あと30秒、Tストームは着実な歩みでゴール。さあここからはガシャペリオンと時間の戦いだ。小刻みな歩行でどんどん押していきます、残り10秒でうまく稼いできた、ガシャペリオン完走はならずともかなりいい距離。
 注目の計測の結果は…… 183cm。本数を多くしたガシャペリオン、完走したTストームを上回るスコアで逆転です。

No.15 BLACK TIGER NEO(IKETOMU) vs No.16 Gram(芝浦工業大学SRDC)

 さあ、重~中量級クラスの対決が続きます。続いてはブラックタイガーネオとグラムの対決。10本引きのグラムに対し、8本を押すブラックタイガー。グラムが体重をかけて引きますが、しかし激しく震動して引き戻されてしまう。どうにも引ききれない、本数を減らして稼ぎます。ブラックタイガーは細かく蹴るような動きでどんどんどんと進めていきます。中程度を凌いで、そのまま抜ける、ブラックタイガー完走! グラムは引けるのか、スタートラインを越す事が出来たのかどうか。ブラックタイガーは7本完走、グラムも最終7本でした。

No.17 ハーデス(まつしろ) vs No.18 アエロ・ストライカー(いすぜん)

 さあ、続いては、似たような体躯のロボット同士の対決。ハーデスとストライカーの対決です。ハーデスは紐をつけて引きの構え、本数は6本でしょうか。ストライカーは同じく6本で押しでの構えです。
 腰のあたりに縄を引っかけるようにして、横っ飛びでコースを修正しながら、わりと小刻みに引いていくハーデス。対するストライカー、押しになかなか入れません。噛み合うと順調になるのですが、少しずれると前進に手間取ってしまう。最後は横向きに押しているようなところで、アエロストライカー競技終了。
 ハーデス124cm5本となりました。

No.19 竜鬼Ⅱ(コイズミ) vs No.20 Kinopy(小田利延)

 続いてはある種の飛び道具対決。男の子の好きそうな光り物竜鬼に対し、女の子にも人気の出そうなキノピーの勝負。竜鬼は7本押し、キノピーは…… おっと、これはいい。これはすごい。紐を肩にかついでいます。7本引きです。
 一生懸命に引いていくキノピー、よいしょっと、と言う声とともに籠がわずかに動いています。竜鬼も膝で蹴り飛ばすような動きで、籠を着実に前進させています。キノピー、歩きながらも紐をよいしょよいしょと引いていく。重いものをかなり一生懸命運んだ感じのキノピー。距離的には竜鬼が大きく凌ぎ、決着となりました。

No.21 ストロングカシン2号(日本電子専門学校電気クラブ) vs No.22 ドリラー(法政大学電気研究会)

 さて、さきほどのダッシュでは両者棄権によりノーゲームドローとなったこのカード、今回はいけるんでしょうか。事実上の初競技だけに気になるところ。カシンは調整中ですが、どうやら四つんばいで引いていくような構えです。これは言うなればorzの構えです。一方のドリラーは片足に縄をくくりつけるトラディショナルなスタイルでの勝負です。カシンは11本、ドリラーは8本。両者引きでの勝負です。

 ドリラー、足で引いていいますが、これはいけないと本数を大きく減らす。大胆に減らして動き出したドリラー、一方のカシンは動かない。引けないのではなくロボットそのものが動いていません、これはなにか通信トラブル系の気配です。ドリラーは本数を落としながらも引いていく。送信機のLEDがついていないと言う指摘が飛ぶ中、ストロングカシン…… おっと、カシン、リタイア、と言うかこれは測定不能と言う判断に。ドリラーの記録は確定、カシンの方は、こちらはのちほど再計測となります。

No.23 ATACO(ひろき) vs No.24 ダイガック(アキツカ)

 アスリートの実力は証明済み、しかしパワー競技は未知数のアタコ、対するは大きなボディには相応な力が宿るかダイガック。これはどういう勝負になるでしょう。がしんがしんと言うと言う音とともに横歩きで稼いでいくダイガック、しかしすごい勢いで横に転倒。今度はしゃがんで姿勢を低く、重心をぬるぬると動かしていくように距離を稼ぎます。アタコはまだ動けない、大丈夫か。足裏がすべってしまったか、アタコ残念ながら距離が出ず。2本10cmで終了となります。

No.25 ファントム(ブラック) vs No.26 厄魔(湘南工科大学ロボット技術研究会)

 さあ次なる勝負は、ヒーロー然としたファントムと厄魔の対決。ファントムのトライでは、ひさびさに1.5l用の大型籠が登場! 1.5lのペットボトル3本を搭載。一方の厄魔さんは5本でのチャレンジです。
 ファントム、大きな籠を押していく! 紐で腕を籠に固定して、慎重に慎重に籠を押していきます。一方で姿勢の低さを存分に生かした厄魔、5本のペットボトルを安定させたままゴール。1mの壁を越えたファントム、ハーフを超えてなおも押す…… ここで終了! 最後は前向きに転倒しつつも、いやこれは久々に出た、時間ぎりぎりに体で押し出す「最後の一押し」モーションだ。見事に距離を稼いでファントム、148cm、これが9本相当なので13m52cmの記録となります。

No.27 fighting-γ(石井英男) vs No.助っ人 RB2000(Zak)

 さあ、次はファイティングガンマと助っ人RB2000の対決。今度もお嬢さんが操縦されるんでしょうか? スポンサーマシン・RB2000は性能を見せつけられるんでしょうか。6本からスタートです。一方のガンマは4本から引きでスタート。
 足に縄を引っかけ、小刻みに前進するガンマ。まっすぐ引いてます。RBは押し切れず後方に、なんか取れます。肩の羽根が片方取れてしまいます。石井さんのお嬢さんが喜んでます。どうしたんでしょうか。勝ってますガンマ、慎重に引いていく、完走にはやや足りないぺースながらも距離を稼いでここで終了。途中で1本減らし3本、距離は151cmでした。

No.29 Eorz(零型) vs No.30 NOVAGON(KENTA(伊藤健太))

 さあどんどんいきましょう。続いてはEorzとノバゴンの対決。ノバゴンはロボザック添付と言うものがつかめるアームを使い、籠の端をきっぱりとキープ。本数は3本。一方のEorzは2本を押しで対決です。Eorz、綺麗なスタート、しかし転倒して横に倒れてしまいます。ノバゴンは押し切れない、小刻みに歩きながら押していきます。ホールドはしっかりしているんですが、姿勢がちょっとのしかかりすぎてしまっているんでしょうか。Eorz、体当たりしながら進めるような構えで距離を稼いでいきます。ここで残り10秒、時間はあとわずか、ノバゴン着実に進んで中距離へ。距離は127cmでした。

No.31 おふじゃんびぃZ(B作) vs No.32 デシュミット(GR2)

 さあ続いては、おふじゃんびぃZとデシュミットの対決。おふじゃんびぃは8本押しでのトライ、一方のデシュミットは…… あっと、おふじゃんびぃの本数、言っているうちに減りました。6本です。デシュミットは2本でのトライ。
 
 いきなり後方に倒れてしまうデシュミット、おふじゃんびぃも倒れてしまう。姿勢がそれてしまうおふじゃんびぃ、突っ込んでいきますが倒れてしまう、手で起こして戻しますが、なかなか戻していけません。デシュミットも引くのですが、紐が長いせいか、伸びきってしまいなかなか引いていけない。おふじゃんびぃ、今度は腕先で弾いて進める戦術、さらに後ろ歩きで押していく戦術まで繰り出して、中央での決着となります。

No.33 だんだだん(オマタ) vs No.34 フルフィ(カイン技師)

 さあ、またもキャラもの推参。版権的には非常に微妙なキャラクター同士の対決です。だんだだんは、なんか頭を開けて紐をかんでいます。そしてぬいぐるみを籠の中に入れています。色々しでかしてます。一方のフルフィ、いかに可愛く引くのかに注目が集まります。
 だんだだんは7本、プラス細菌類のぬいぐるみ1個。口の中にメモを入れて、男らしく本数を宣言しています。一方のフルフィはショート感を2本くらいでしょうか。スタート、なんかその場で妖しい動きをはじめるだんだだん。ネギ持ったフルフィも引いていく、ぱたんとダウン。だんだだんは後ろに倒れてしまったりもしますが、踊るような動きで気がつくと引いていく。フルフィはネギ引いたりしておりましたがここで終了。だんだだんはダンスも踊って大人気でした。

No.35 クロガネ(TDUヒュー研) vs No.36 ストライダー(高瀬 輝)

 さあ、頭のぼんぼんもまぶしいぞクロガネ、アナログバランサーだとか言ってましたが。アニメイダーさんが縁故知新とか言って四方八方から突っ込まれてます、一方のストライダーは体中に紐を巻き付けて固定する構え。腕を斜めに構えています。
 ストライダーは2本、クロガネは6本。両者引きでの中量対決です。ストライダー、着実にがしゅんがしゅんと引いていく、一方のクロガネはゆっくりした動作ながらも少しずつ少しずつ進んで行きます。残り30秒で半分を突破、ストライダーには後輩から応援が入りました! 一斉に応援入りました! よくがんばった、と、言ってるうちにここで試合終了となりました。

 ここでリタイアした選手の都合などで、やや運営側で相談。試合の順序がちょっと組み替え。最終試合の組み合わせが先に行われます。

No.39 Battistrada(c4crono:あっきー) vs No.40 ゼルファー(白風M)

 ここは両者、ショート缶2本の軽量でのトライ。籠を着実に押していくゼルファー、軽量を着実に押す、と言う戦術を活用し、一気に押し切ったゼルファーが完走。一方のダイリストラーダは着実に引いていきますがこれは時間との対決か、少しでも引いて起きたいものの、転倒してリング外へ転がり出たところで時間切れ終了。ショート缶使用だけあって、動きのいい両者の勝負となりました。

No.ストロングカシン2号(日本電子専門学校電気クラブ) vs No.38 Wegweiser II(u-hirohito)

 さあ、最後の試合。再計測となるストロングカシン2号と、最後の選手ウェーグバイザーの対決です。避けられない名物である無線トラブルからは復帰できたのかどうか。カシンは外部電源に接続です。二重有線、大丈夫でしょうか…… おっと、ウェーグバイザー、断線とのこと。ここでリタイア。ストロングカシン、単独での出走となります。

 最後は四つんばい、雑巾がけのような勢いで着実に引いていくストロングカシン。少しずつではありますが引いています動いています。この調子なら進んでいきそうです。背中のでっぱりに縄を引っかけて、腰でがりがりと引いていきます。「レギュレーション的にはいいんでしょうか」「OKです」だそうです。あとすこしで1m、ここで終了。1mちょうどに到達し、記録はx2で2m。これでボトルトラクション、終了となります。

 15分休憩、16時より第三の競技、サイコロシュートとなります。

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第5回わんだほーろぼっとか~にばる観戦記【ダッシュ2000】

 というわけで13時半、お時間到来となりました! 最初の競技はダッシュ2000。端的に言って徒競走ですが、コースが半円を描いているところに特徴があります。
 まずはルールの説明から。両者コートの端に並んで直線ダッシュ。途中にあるパイロンを回って戻る形になります。ちなみに、途中でパイロンを蹴ってしまうと、それだけ走る距離が伸びてしまいます。このへんは全般的に、上位のロボットには厳しい仕様となっております。
 と言う話をしているその最中。スペシャルゲストもといスペシャルお客さんとして、神矢先生とサンライズの井上さんのご紹介も行われます。あっちこっちに話はとびつつ、いよいよ競技開始です。

No.1 Cavalier(えまのん) vs No.2 うし君(アリキオン・ママ)

 うしくんとキャバリア、しょっぱなはパワー溢れる大型機同士の勝負です。素早い横歩きでうしくんがスムーズなターンでゴール。キャバリアも腕を振りつつ横歩きでゴールとなります。

No.3 iv(遊) vs No.4 で・か~る(道楽、)

 で・かーる、ダウンしながらも腕のフライ返しを使った起き上がりで復帰。しかし先にコーナーを回って戻ってきていたイヴに絡まってしまう。進路妨害のような形で絡まった状態の両機、転倒に巻き込んで、で・かーる、イヴもろともゴールに突入。しかしで・かーるはターンしていません。言うなればまだスタートしていない状況です。途中までダッシュしたところで転倒し仕切り直し、ここで再スタート。しかし開始直後にでかーる再び転倒。、なんとか復帰しながらも横歩き、最後はぐるりと旋回するようにゴール。大きく遅れながらも完走です。

No.6 トコトコ丸(ちーむトコトコ) vs No.7 ガルー(くまま)

 続いてはガルーとトコトコ丸のダッシュ。いずれ劣らぬ健脚商売、何か書く暇もなく危なげないゴールです。

No.8 黒かじろう(ナベ☆ケン) vs No.9 サアガ(イガア)

 さて次も快足のサアガ、素早いダッシュです。勢い余ってコーンを蹴飛ばしてしまいますが、ものともせずゴール。黒かじろう、ポールを回るのに手間取りましたが、ちょっと時間がかかりましたが復帰しゴールとなります。

No.10 さくら2号(吉田ファミリア) vs No.11 ファイマン(AIR@ファイマン)

 続いては大型ファイマンと、ピンク一色のさくら2号の対決、今日はお父さんの操縦です。先に飛び出したのはさくら二号、素早い動きで飛び出して途中コーンを吹き飛ばしたりしてしまいますが、旋回するまで安定した動きでゴール。一方のファイマン、大股でのしのしと歩いていきます。途中で少し進路修正に時間がかかってしまいますが、やや時間がかかったものの完走です。

No.12 ガシャペリオンMk-II(SLAN) vs No.14 T-Storm(tom-i)

 続いては藤色のガシャペリオンとTストームの対決、これはいい勝負です。コーンを回るまでは互角の勝負でしたが、旋回後Tストームは神速の横歩きであっと言う間のゴール。ガシャペリオンは転倒してしまいますが、意地でも手起こしはしない、と意地の自力復帰。完走を果たしました。

No.15 BLACK TIGER NEO(IKETOMU) vs No.16 Gram(芝浦工業大学SRDC)

 続いては総身黒で固めた自律の魁ブラックタイガーネオ、但し本日は操縦による参加です。対するは実力を上げてきた大型機、銀色のグラム。軽快な動きで体を揺すりながらダッシュしたグラム、見事な勢いで一気にゴール。ブラックタイガーネオは体の向きを変えつつ、こちらも完走です。

No.17 ハーデス(まつしろ) vs No.18 アエロ・ストライカー(いすぜん)

 燦爛たるは六文銭、額に輝く鬼神ハーデス。対するはエアロストライカーの対決。ストライカーちょっとフライングですがそのまま開始。着実に歩行したハーデス、同時にコーンを周り転倒したストライカーを、しかしハーデスそれもかわして着実にターン。これは上手い。エアロストライカーも旋回して体を正面へ、これもゴールです。

No.19 竜鬼Ⅱ(コイズミ) vs No.20 Kinopy(小田利延)

 さあキャラの濃い両者の対決がここに。竜鬼とキノピーの対決です。キノピーが気合い入れをしたところでスタート、まっすぐ突っ込んだキノピー、まっすぐすぎてコーンを蹴り飛ばしてしまう。回転してぐるっと回ったところで、おっとキノピー転倒!起き上がる隙に、いつのまにか迫っていた竜鬼が追い抜いて先にゴール。この勝負は竜鬼の勝利となりました。

No.21 ストロングカシン2号(日本電子専門学校電気クラブ) vs No.22 ドリラー(法政大学電気研究会)

 次は学生チーム同士の勝負となりますが…… あっと、法政のドリラーは棄権とのこと。学生対決はストロングカシンの単独出走となります。この場合で単独でのトライで、スコアは勝利となります。しかしカシンも調整しているみたいなんですけど…… あれ、両者棄権です。両者棄権でドローです。この勝負、前代未聞の決着となりました。

 ここで会長から指示。プレステ2コントローラーのペアリングが混乱しているとのころで、一回起動し直すように指示が飛びます。ちょっと仕切り直しと言うところでしょうか。

 「ロボット競技につきものの混戦が起こっております」 つきものとな。

No.23 ATACO(ひろき) vs No.24 ダイガック(アキツカ)

 さあ、次の勝負は初登場対決、中部からやってきた大きなロボット・ダイガック、対するはマノイ競技会で名を上げているアタコです。アタコ、先行してのダッシュから、コースは逸れるもののコースをSの字に修正して綺麗なゴール! ダイガックも横歩きで危なげなく完走し、両者綺麗なゴールとなります。

No.25 ファントム(ブラック) vs No.26 厄魔(湘南工科大学ロボット技術研究会)

 次はファントムと厄魔の対決。背の高いファントムに対し、頭の無い厄魔の対決。ファントム、一回転倒してコースアウト、手が入って復帰しましたがなんとかゴール。厄魔はポールを回って…… ちょっとダッシュしたところで転倒してしまいます。起き上がりながらゴールを目指す、ダウンしたところで足踏みしてしまうのはモーションのせいでしょうか? 苦難しつつも、なんとか完走します。

No.27 fighting-γ(石井英男) vs No.助っ人 RB2000(Zak)

 棄権選手の代わりに助っ人が入った事により、ここは予期せずKHRとRBの対決となりました。今日のファイティングγはお嬢さんの操縦です。危なげない操縦で旋回、しかしRBが旋回したところにガンマが突っ込んでくる。なんとか回避してRB2000、素早くゴール。ガンマは石井さんが横から救いの手を出して、立ち上がって復帰。これからコーンを回ります。なにやら小刻みなジャンプで前進。うさぎとび状態です。回ったところで右にぱたんと転倒。ちょっと全体に右に傾いてますね。なんとかゴールしたいところですが。ここで委員長判断が出て、γがややワープしてゴール。完走となります。

No.29 Eorz(零型) vs No.30 NOVAGON(KENTA(伊藤健太))

 さあ続いてはEorzとノバゴンの対決、KHRのデチューン状態になっちゃってると言うEorzと、緑の単眼もシブいノバゴン。素早い横歩きで突っ込んだEorz、しかしコーンを周るのに手間取る。その間に着実に全身したノバゴンがゴール、一礼しているところにEorzも遅れてゴールへ。ノバゴンの勝利となります。

No.31 おふじゃんびぃZ(B作) vs No.32 デシュミット(GR2)

 紅白二色の機体も眩しいおふじゃんびぃZ、対するは渋いカラーリングのデシュミット。突っ込んだ後その場ジャンプで旋回し、横歩きで距離を稼いでゴールを目指す。拮抗したこの勝負、両者ほぼ同時。おふじゃんびぃZ、タイム実に20秒9と20秒2、鼻の差でオフジャンビィZが勝利を収めます。

No.33 だんだだん(オマタ) vs No.34 フルフィ(カイン技師)

 こちらはこう、どこかで見たようなロボット対決! 続いては紫と銀のカラーに球形の頭部を持つどこかで見たようなだんだだんと、ネギ持った可愛らしい女の子型のどこかで見たようなフルフィの対決です。
 りっくりっくと歩みを進めるフルフィ、素早い動きでだんだだん、その隙にコースを横切ってフルフィ側のスタートに戻るような格好で先にゴール。フルフィ、くるっくるくるっとその場で向きを変え、こちらも綺麗なゴールとなりました。

No.35 クロガネ(TDUヒュー研) vs No.36 ストライダー(高瀬 輝)

 次なるは頭に大きなぼんぼんをつけているクロガネと、KHRプレーンとおぼしきストライダーの対決です。クロガネ、猛烈なスピードでダッシュ。ストライダーが着実に歩みを進めている隙に、やや持てあますほどの凄まじい勢いでダッシュし旋回し戻ってきたクロガネ、ぼんぼんを揺らしながらゴール。コーンを周り後ろ歩きに切り替えたストライダーも着実な勢いでゴール、これで両者完走です。

No.助っ人 マノイオウ(アニメイダー) vs No.38 Wegweiser II(u-hirohito)

 ここでわんだほー第二の助っ人登場、京商の人が見たら色々な顔色になりそうな、魔改造マノイ・マノイオウが登場! 操縦するはアニメイダーさん、ここで実況から助っ人選手に早変わりです。実況はいしかわ委員長が代行します。
 ウェーグバイザーとリアルロボvsスーパーロボ対決となったこの勝負。足を小さく蹴るようにバイザーの前進。なぜかそのまま、延々その場旋回していたマノイオウも歩いて歩いて、コーンに引っかかりつつも前進。しかし回りすぎてスタートラインに背中を向けてしまう。270度回転し再び前へ、会心のガッツポーズとともに、マノイオウ、ゴール! ウェーグバイザーもなんとか苦戦しながらもゴール。45秒5、これがマノイオウの記録でした。

No.39 Battistrada(c4crono:あっきー) vs No.40 ゼルファー(白風M)

 さあ、最後の対決となりました! バティストラーダに代わり登場のダイリストラーダ、これに最後の選手ゼルファーが挑みます。
 横歩きから慎重にコーンを目指すゼルファー、ああ、これは小刻みですが綺麗な動きです。やや曲がってしまう歩行を逆にうまく使い、危なげのない動きでゼルファーが先行してゴール。ダイリストラーダ、なかなか旋回ができないか。慎重に前進…… おっと、倒れてしまう。方向転換で後ろに下がったところでコースからアウトしてしまう。ちょっと神の手が介入、ここでポールを回ってゴールへ、再び神の手が、いや違うそのまま前進だ。ちょっとですあとちょっと。ぎりぎり調整しつつ、旋回していまう、しまいにとうとう委員長が審査員席から飛び出してゴール。これでダッシュ2000、全ての競技が終了となりました。

 次はボトルトラクション、14時20分からの開催となります。

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第5回わんだほーろぼっとか~にばる観戦記【開会】

 天候はまさにお祭り日和。気温は鰻登りに上昇しつつある昨今。

 お時間も11時半を周り、今回は何やら空前の勢いでお客さんが集まって来ている、第五会を数えますロボットお祭り大競技会・わんだほーろぼっとか~にばる。今回はスタッフも大増員で、なんと開催前にスタッフミーティングが開催されると言う初の快挙も達成。すいませんマジです。
 お揃いのオレンジのTシャツは一目してスタッフと判りやすく、これは非常にいいアイデアだと思いまする。

 そんなわけで開会まで30分を切りまして、お客様の入りも上々、ちょっと選手の集まりに不安があるのが心配ですけども、いよいよ楽しみになってまいりました。
因みにこの時点でリタイアは4名、未着は5名。そうこうしているうちに残り10分も斬ってしまいました、大丈夫でしょうか、いよいよ開始直前です。
 新しく持ってきた曲の中から、競技中に用いるBGMのチョイスも終了。時間通りに初音ミクver.の吉日ブギウギで競技スタートですよ。ぎりぎりで二名いらっしゃいました。あと3名ですよ。いしかわさんは忘れ物がなかったか、何か忘れているんじゃないかと心配しきりです。

 さてさてお時間、大会開始です。アニメイダーさんのコールで大会開始。
 引き続いては、いしかわ会長こといしかわさんのご挨拶。初参加の人はいらっしゃいますかー! と言うコール。お客様は初めて見られたと言う人が多数。おおおお! おおおおお お! ……緊張する……! なんでって言われると困りますけども。
 そのあとは自己紹介タイムとなります。トップバッターはエントリーナンバー1番。サーボハンターえまのんさんから始まり、脅威の新機体うしくんを狩るアリキオンママさんへとスイッチ。この調子で全選手の順次紹介が進んでいきます。最後は自己紹介の途中にいらっしゃった白風Mさんの自己紹介で終了となります。

 最初の競技が始まるまで、ちょっと待ち時間。皆さんはリング上で最終調整を開始。なんかキャバリアには妙な顔がついています。おむすびくん状態です。何を狙っているんでしょう。気になるところです。遊さんのivにも、なにやらパンダのようなパンダでないような顔がついています。とかしているうちに、ここで最後の選手も開場に到着、やれやれ心配いたしました。

 緞帳すでに上がり、今まさに役者も揃いました。
 いよいよ30分、ダッシュ2000からの競技開始となります!

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第五回わんだほーろぼっとか~にばる:結果

 昨日行われました、第五回わんだほーろぼっとか~にばる。さしあたり取り急ぎ、結果のほうだけお伝えします。

 優勝はくままさんのガルー、準優勝はアリキオンママさんのうし君。三位はイガアさんのサアガでした。
 ちなみに参加者の投票(といしかわさんの恣意)で決定する「わんだほー・おぶ・わんだほー」は、オマタさんのだんだだんが受賞されました。

 レポートは月曜日中には掲載しますのでしばしお待ちください。
 なぜならば一晩中徹夜でお外ほっつきあるいて、ついさっき家に帰ってきたばかりだからですよ。メーン。こうしていても今にも意識を失いそうです。かぎ爪がかぎ爪が窓に。

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2008.07.19

もろもろ準備たぶん完了

 わんだほーの下準備制作物作成たぶんだいたいほぼ完了。
 あとはこれを打っているPCと家のスピーカーを外して、もろもろ荷物と一緒にパッキングするだけです。

 僕が遅刻すると会場が開かないとかいう愉快なことになっちまうわけで、それだけは絶対に避けねばです(汗。

 というわけで、明日はいよいよわんだほー。
 たのしみたのしみー。

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2008.07.18

史上最緩!第伍回! わんだほー ろぼっと か~にばる!(☆☆☆)

リンク: わんだほー ろぼっと か~にばる.

 関東東京、草の根のロボット競技会として、なんだか知らないうちに五回目にまでなってしまったロボットイベント・わんだほーろぼっとか~にばる。毎年、夏冬開催の夏の陣が、今年もやってまいります。

 開催は今週末7/20(日)、会場は文京区役所こと文京シビックセンター、4階シルバーホール。開場は12時、開演は13時。おおよそ19時までの開催予定となっています。
 観戦見学はもちろん無料、入退席も自由気儘。最初から最後まで見なくちゃいけないってことはありません(勿論見ても面白いですヨ)。好天に恵まれる見込みの、まあなんていうか、多少恵まれすぎの見込みの三連休の中日の良き日。この日本のロボット工学の進歩を、ある意味けもの道方面から側面支援している皆さんのゆるゆるした娯楽っぷりを、どうか一緒に見て楽しんでいただきたいと思います。

 ロボット制作者の方々がロボットに注ぐ愛情は我が子に向けるようなもの、そのロボットが思い通りに動いてくれないもどかしさも、また我が子を見守るごときものです。科学!メカ!サーボ! と言うカクカクしたものばかりではなく、これもまた一つの人間とロボットのありよう。
 どこかの誰かが言った言葉を、ただ頭に焼き付けてしまうよりも。その目で見てはいきませんか。一生懸命な機械と、もっと一生懸命な作り手達のその姿を。

 わんだほーろぼっとか~にばるは、日曜日の13時から開催です。
 きっとおもしろいヨ。

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2008.07.17

ファイナルクライシス・オンワイア!(☆☆☆)

リンク: SCEプレスカンファレンス~我々は10年スパンで考える。PS3はまだ2年目。遅咲きプレステ3、勝利の方程式.

 真ん中あたりにDC UNIVERSE ONLINEの記事とムービーが! フラッシュの走りっぷりとバットマンのジャンプするポーズに吹きました。
 画像のクオリティがどうこうと言うよりも、ゲーム的なシステムがどうなるのかのほうが気になる気になる昨今です。何はともあれ、サービスインまでこぎつけてほしいな。

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2008.07.16

麺インブラックってのも前にやってたぞ確か(☆)

リンク: 日清食品 スパイダー「めん」開発 : 経済 科学 ピックアップ : 関西発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).

 ものすごい直球です。
 スパイディなナルトが、なんだかグリヒルさんの描いたスーさんみたい。

 久しぶりにヒーロー荘の人々見ましたけど、鋼鉄社長は今の時期、多くの皆さんに見ていただきたいかも(笑)。
 ハル子ちゃんはショック大きいかも知れないので、自己責任というかお好みで……。

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予期せぬエラーは今もどこかに。(☆)

 昨日まで動いていたものが今日はいきなり動かない!? ファイルが読めないおお神よ。そんな恐怖に打ち震えつつ、X61の環境はじょじょに整いつつあります。iTunesがエラー連発するのは正直焦りましたけど、あれはiTunes側の問題だったんですな。iPhoneの発売日前後に、全然関係ないとこで七転八倒してた自分です。

 なんといっても快適すぎるのがX61Tの画面。実にSXGA+、1400x1050の画面解像度は、うちにあるどんなディスプレイよりも高精細です。12型の画面に入れ込むには多少無理があるのか字は小さめですが、そこはそれ。Operaのマルチウィンドウモードとの相性は抜群。画面一枚でマルチディスプレイ、みたいな使い勝手です。こりゃあ戻れないなあ。
 キーボードは多少打鍵感が軽い感じもしますが、機種固有の差か、指がX41Tに慣れすぎているせいでしょう。15分も打っていればもう見劣りせずタイプ可能。ATOKを買い足して仕込んだおかげで、変換の教育も辞書ファイルもばっちりです。こっちで鍛えてX41Tに持ち出してもOKってなわけで、これはジョリーにしてグッド。お金出して買うだけの価値がある。

 そのほかの環境は、正直立ち上げの最中にごっついトラブルが起きた&〆切が来やがったせいで、目下現在調整中のていたらくといったところです。常用アプリはだいたい仕込んで問題なく動いているので、ほぼ全ての作業を肩代わり出来るだろう、と思うんですけども。
 安かったメモリをウィンドウズの搭載限界まで積んだ結果、いままでX41Tだといまいち動作不安定だった、Vista不対応(それどころかXP不対応)の古いソフトも割合軽快に動くようになりました。G.crewの動作が安定した、って言うのは、予期していなかった嬉しい誤算。これは頼りになります。

 厳しいと思うのは、やはりバッテリ周りになりますでしょうか。ちゃんと電源周りをチューニングしてないのもいけないんでしょうけど、スリープして昼間一日おいとくと、バッテリが上がって休止状態になっちゃうんですよね。これはさすがに、お外に持ち出した時にいかがなものかになりそうなので、きちんと調整しとかなきゃ、と思っております。

 ともあれ、しばらくはX41TとX61の二頭体勢で進みそうな勢い。もうあんな悲劇はこりごりさって訳で、ファイル共有の仕組みとかをちゃんと作っとかないといけないなあ。とか思っている自分です。はい。

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2008.07.15

サルベージ&リ・コンストラクト(☆)

 つまりわけを話すと、X61を手に入れたんです。だって安かったんだもん! 今日サイト見たら10万以上値上がりしてたんですよ!? おかしいでしょう? こんなのおかしいですよカテジナさん!

 いきなりなんの話でしたっけ。そうそう。で、X41TとX61、タブレット二刀流と言う世にも馬鹿な状態になってしまったわけなんですが、考えてみるとX61はついているのが標準バッテリ。稼働時間には大変な不安が伴います。一方、X41Tはこないだ追加バッテリをもうひとつ購入したばかり。稼動時間的には最大16時間連続くらいまでゆけるはず。そんなことしたら動かしてる人間の方が倒れて心が折れますが、まあ理論上の話なので構わないとして。X61は主に内勤(または電源が確実に確保できる環境下)用、X41Tは外勤(特に電源が確実に確保できない状況)用、と言うふうに使い分けようと決めたわけです。ここまでは良かったんです。
 ところが、ここで問題が起きた。元々、X41Tは主立ったユーザーデータをHDDではなくコンパクトフラッシュに入れて運用していました。元々、X41のOSをXPからVistaに詰め替える(つまり内蔵HDDを交換する)時に、スムーズに環境を移行するために使った方便だったんですが、その時に便利がいいのと、バックアップに使いやすいのでそのままCFにユーザーデータを入れて運用してたんですね。
 ……で、X61に環境を移設するにあたって、そのCFをそのまま引っこ抜いて、PCカードアダプタごと61に差し込んだ訳です。リムーバブルドライブみたいな感覚で、USBメモリみたいな感覚で、問題なんか起こらないって思っていたんだ。ああそうさ笑えばいいさ! なんかそうしたらですねおかしなことにって言うかおかしくないんですけども。CFドライブが、どうもウィンドウズさんからはリムーバブルドライブではなく固定ドライブとして見えていたらしくて、いやそれが関係あるのかどうかわからないんですけど。X61に刺したCFの中のファイルが、なんかおかしい。なんか化けはじめて。え? あれ? おい? と思って、X41に差し込みなおしたらこっちでもおかしくて。なんかディレクトリがおかしくて壊れてるから直しましょうねって言うダイアログが。おかしいそんなのおかしい。なんていうか、ノコギリや血のついたヤットコとか持ったコーウェンくんとスティンガーくんが、シリツ♪ シリツ♪ と嬉しそうにスキップしているかのような光景が脳裏に浮かび、ダイアログにストップをかける。しかし化けたデータは直らない。
 その日は日曜でした。月曜必着と水曜必着の〆切の作業がありました。その日、印刷を終えたら僕は午前中に新宿まで行って速達投函して戻ってきて、水曜必着の仕事の仕上げにとりかかるはずでした。しかし全てのデータはぽかーん。どかーん。……大至急で泣きながら月曜必着を仕上げて速達投函し、水曜必着の営々と築き上げたデータを再生し、化けたデータを嘆き、化けてない少数のデータからリカバリし、打って打って打って打って打ちまくっているうちにここで朗報。
 NASを購入したとき、X41Tに何気なく仕込んでおいたバックアップソフト。セットしたきり存在すら忘れかけていたそのSynk Withはきちんと仕事をしていました。一週間に一度のデータバックアップを行ってくれるよう設定しておいたこのソフト、一週間前までのデータを保管しておいてくれたのです。
 地獄に仏でした。まさに救いの手でした。地蔵菩薩がこんにちわと言う感じでした。このおかげでなんとか、被害はこの一週間ほどのデータロストに限定されてくれたわけで。いやはや、焦りました。なんとかこれで、ダメージコントロールの目処が立った、と言う案配で。
 日曜、月曜とデータの修復を行い、油断していたら今朝には過去のメールデータも深刻に化けていたこともわかったんですが、これもバックアップから書き戻してThunderbirdのプロファイルを新しく書き直し、さらに@niftyのサーバに保存されたままの10日分のメールデータを再ダウンロード。これでなんとか、メールデータも復旧することができた、と言う案配で……。

 メールも不意打ちだったわけで、まだどれほどのダメージが残っているのかも解りませんが。とにかく、なんとか、これで。ゆっくりねむれそうな気がしてきた次第です。あああ。

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2008.07.14

...And now,(☆☆☆)

2008071401_2

 It's.

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2008.07.13

わやに。(☆)

 ちょいとしたいたずら心のつもりが、環境のかなりの部分がワヤになってしまう事態が発生……。
 復旧に大変手間取っておりますと言うか、完全復旧はできないかもしれませなんだ。うう。

 幸いにもバックアップシステムが動いていたので、一週間以上前のデータはなんとか復元できるものの、最近営々と書き連ねてきたファイルは…… ううう……。

 なんでこんなことになったのかは、まあ、近いうちにお話しします(汗。

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2008.07.12

よこちょの空き地に家が建つ。(☆☆)

 うちに遊びに来たことがある人であればご存じだと思いますが、うちのすぐ脇は、結構広い空き地であります。
 近場に石屋さんが多い関係で、石を切って加工したり、一時おいておくための石切場だったんですね。採石場ではないのでショッカーの秘密基地とかはあったりしませんが。
 その石切場もたたまれてしまい、不動産屋の看板が目立つようになり。ご近所の床屋さんに行ったりすると、あそこ何軒か家建つらしいわよ、と不動産屋のチラシ(土地分譲)を見せてもらったりもしたものです。

 最近になって、どうやら買い手がついたらしく、いよいよ土地を区分けして工事が始まりました。まずは土地の境界を画定、あたりの路面をひっくり返して、水道管とガス管の整備。それが終わったら、売り手のついた土地からいよいよ地盤の整理です。
 なにしろ家の目の前での工事なので、毎日行き帰りに必ず通るもんですから、へえ、家ってこんなふうに建つんだなあ、と思っていて、ある日びっくり。出かける時にはまだ家なんか陰も形もなくて、木材がわきに積んであった格好だったんですが、帰ってくるとすっかり骨組みが組み上がって、一部壁が張られ出しています。どこかよそで作っておいて、持ち込んで組み立てたんだろうとは思うんですが、さすがにこんなにいきなり家がにょきっと出来るとかなりびっくり。ウソみたいだなあ、と思って母に話したら、やはり急ににょきにょき出来たらしくびっくりしておりました。

 本日もお外では建築工事の作業中。なんていうか、ちょっと目を離してふとまた窓の外を見ると、建物の一階部分がほぼ出来てたりしてかなりびっくりします。建築会社によって(一軒一軒違う会社で建てているらしいです)施工の手順もやはり違うらしく、家の出来方がちょっと違う。興味深い限りです。

 このあいだ、新しくご近所になる方とご挨拶させてもらう機会がありましたよ。まともそうな若夫婦でまずは一安心。
 隣人が急に増えるわけで、心配事はやはり近隣のトラブルですからね。幸い、うちの近所は、妙ちきりんな人に当たらずに住んでいる(たぶん僕が一番変な部類)ので。良いご近所に恵まれたいものです。いやはやまったく。

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2008.07.11

うたかたの語呂合わせ(☆☆)

リンク: 世界で最初に新型iPhoneを手にしたのは? - ITmedia News.

 で、今日の昼間に同じニュースを見た時は、確か見出しが「ジョニーは先頭に行った」(世界で最初にiPhone3Gを購入したのはジョニー・グラッドウェルさんらしい)というもので。
 あまりのことに吹き出して、家に帰ったら早速記事にしちゃうぞーって思ってたのに、帰ってきたらないんですのね。中身は僕の読んだ記事と一緒だと思うんだけどなあ。

 きつねにつままれたような気分です。あ、iPhoneは買ってないですよ。僕docomo持ちなもんで。
 帰り道に見かけたウィルコムD4は正直心が揺らぎましたが。

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2008.07.10

いいぞがんばれマスプロ電工。

リンク: 新テレビCMで売上増を目指します!.  テレビを見ていて偶然見たマスプロ電工のCM。  いままで見たどんなCMよりも、簡潔に雄弁に、とてもわかりやすくアナログ停波を訴えている気がするんですが気のせいか。  だって、あと3年ちょっとでテレビが映らなくなるかもなわけなんですよ。  もっとこういうふうに、わかりやすく訴えた方がいいと思うなあ僕は。

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2008.07.09

マノイな本とDVD。(☆☆)

リンク: 京商、二足歩行ホビーロボット「MANOI」のガイドブックとDVDを発売~販促キャンペーンも実施.

 そこそこの種類の出ている二足歩行ロボットキットの中でも、とりわけそのマスコットチックな外観で注目度の高いマノイPF。こちらはそのロボットキット・マノイPFに関するガイドブックとDVDであります。
 初心者に対しての遊び方や組み立て方を提示している、と言うコンセプトとのことですが、案外この本を手にするのは「買おうかどうしようか迷ってて、自分でもできるかどうか情報が欲しいと思っている人」かも知れません。マノイ本体よりこの本のほうがはけちゃったりしちゃったりなんかして。

 もう一方のDVDも、こちらはこちらでユニークなコンセプト。組み立て手順を映像で説明する、と言うのは、やはりこれも「自分にできるの? どうなの?」と言う人の不安を和らげるのに役立つと思います。期間限定で、マノイ本体購入の方にはこちらのセットをプレゼント、という企画もあるとのこと。やっぱりそういうコンセプトですよね。

 動きに表情のほの見えるマノイは、ぱっと視界に引っかかっただけでも、非常に印象に残るロボットの一つ。本とDVDの発売記念のイベントもあるとのことですので、ぜひぜひマノイを愛でていっていただければ、と思います。

 …………ところでさっきから我慢してたんですが。
 DVDの解説が、アニメイダー柳さん(もはや芸名になっている)の指導でマノイを組み立てよう、と言うコンセプトであるとのところを伺って。ちゃんと立ったんだろうか歩けたんだろうか、なんか重いものついてないんだろうか、とちがうことが心配になった自分です。あ、購入予定の方はどうかお気になさらず。うろたえることはありません、大丈夫です大丈夫ですから。ウス。

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2008.07.08

バナーは1日、ウェインは9日。

 なんの話かと思うかも知れませんが、映画の話であります。
 超人ハルクことインクレディブル・ハルクが8月1日公開、バットマンの新作、ダークナイトが8月9日公開ってわけです。
 全然判らない、と言う人も多いと思いますが、つまりハルクの本名がブルース・バナー、バットマンの本名がブルース・ウェイン、と言うわけです。接点のあんまりないこの二人、ブルースつながりって訳です。

 ハルクと言えば皆さんご存じ、緑色の大巨人。筋肉達磨と言う表現も愚かしく思えるほどの凄まじいマッチョで、使う力は腕力一代、暴力一途の大驀進。軍隊も災害も叩き潰して前進する、ヒーローであり災害である存在です。
 一方のバットマンは、人間の持つ意志知力体力を限界まで鍛え上げた存在、人呼んで「闇の騎士」。人にはその正体すら知られず、実在すら疑われる事もある闇に潜む神話です。
 このあいだの映画ではいまひとつ環境に恵まれなかったハルクですが、今回は同じクラスの敵に恵まれて大はしゃぎ(いやなんかそんな感じだし)。一方のダークナイトは、バットマン最悪のライバル・ジョーカーが、数年がかりの伏線に応えて堂々登場。演じるヒース・レジャーはこれが遺作となってしまいました。因みに旧シリーズで演じたのはジャック・ニコルソン。見た感じ、全くカラーの違うジョーカー像を作り上げているようで期待が集まります。
前作「バットマンビギンズ」の下敷きになった話が「バットマン・イヤーワン」だったとすると、今度はひょっとして「ロング・ハロウィーン」的な要素も入ってるんでしょうか。と、キャストを見てわくわくしたりしております。

 ついでに言うと、アイアンマンは9月27日の公開。こっちはずいぶん先ですけど、全米大ヒットがすでに保障された品質。これも楽しみです。
 ちなみにアイアンマンの中身であるトニー・スタークは、(出版社違いますけど)ブルース・ウェインと並び称されるアメコミ界の大富豪。「フィクションの世界の大金持ち」ランキングでこのあいだトップテンにランキングした二人だったりもしますよ。

 いろいろあって映画が楽しみな今年の夏でした。
 最初に見たのは「マーキュリーマン」ですけどもな!

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2008.07.07

きょうのらんざん。(☆)

2008070701

2008070702

 新宿三丁目界隈、目下立て替え中のRANZANビル
(詳しい地図で見る)
。今日見てきたらこんなかんじでした。
 ガラスまど貼ってるのに上のほうは鉄骨剥き出しだったりして、ちょっと工程はアンバランスな感じ。
 4~5階建てになりそうですね。

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2008.07.06

第2回ROBO-ONE SOCCER観戦記インデックス

 2008年7月5日~7月6日、パナソニックセンター東京で行われた第2回ROBO-ONE SOCCER観戦記のインデックスです。

■7/5(予選)

第2回ROBO-ONE SOCCER観戦記【入場編】
第2回ROBO-ONE SOCCER観戦記【グループA・B 第1~3試合】
第2回ROBO-ONE SOCCER観戦記【グループA・B 第4~6試合】
第2回ROBO-ONE SOCCER観戦記【グループC・D 第1~3試合】
第2回ROBO-ONE SOCCER観戦記【グループC・D 第4~6試合】
第2回ROBO-ONE SOCCER観戦記【PK戦】
第2回ROBO-ONE SOCCER観戦記【結果発表】

第2回ROBO-ONE SOCCER予選結果

■7/6(決勝)

第2回ROBO-ONE SOCCER観戦記【入場編】
第2回ROBO-ONE SOCCER観戦記【1回戦】
第2回ROBO-ONE SOCCER観戦記【準決勝】
第2回ROBO-ONE SOCCER観戦記【宇宙大会選抜競技】
第2回ROBO-ONE SOCCER観戦記【三位決定戦・決勝】
第2回ROBO-ONE SOCCER観戦記【表彰式】

第2回ROBO-ONE SOCCER決勝結果

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第2回ROBO-ONE SOCCER観戦記【表彰式】

 さあ表彰式です! じゅんぐりに賞が発表されますよ。
 
 まずパフォーマンス部門は、優勝G-Quintet。飛び入りで参加したGクインテットチームが優勝と優勝賞金10万円を獲得しました。審査対象外じゃないんでしょうか、とうろたえておられました。

 ちなみに二位以下の順位は、電気通信大学ロボメカ工房、関東支部、フラワー戦隊ナガレンジャー、RFC愛知、関東学生連合、静岡県立浜松工業高校、の順位、とのことでした。

 宇宙大会選抜競技は、一回成功のKAZZさんのKZR-X4。「もうそろそろ安定させる方向してやらないとレベルが上がっていかない」とのコメントでした。

 そして最後はROBO-ONE SOCCERの表彰式。優勝は全試合全勝、敗北無し失点無しのカイザー・オール・スターズ。
 準優勝はRFCバンブーブリッジ、緑色の一団の登場です。「もちろん優勝したかったが決勝まで残れて嬉しい。また次回頑張りたい」とのことでした。
 続いては第三位トリニティ。賞金を渡す時に「しっかり分けてくださいね」って。「キングカイザーに負けて残念ですけども、またリベンジしたい」とのことです。

 さて、最後は得点王の選定、こちらはクロムキッド。。サアガとクロムキッド、しかしサアガのオウンゴールが減点対象となったため、クロムキッドが得点王となります。

 神矢先生より「思った以上にすごかったですね。これは癖になります」とのコメントでした。ありがとうございました。
 さて、続いては最優秀選手賞。こちらはRFCバンブーブリッジのサアガが勝ち取ります。
 さらに協賛企業賞の発表が続きます。浜松工業と電通大チームが多く受賞されておられましたよ。

 さてさて、これにてROBO-ONE SOCCERは全競技終了。自分はトリニティさんの貰っていた賞品のさくらんぼのお裾分けに預かったりしておりました。

 次なるROBO-ONEイベントはは8月17日、これも新規イベントである『お手伝いプロジェクト』が川崎で行われます。こちらも全くの新機軸と言うことで、どうなるのか津々の体ではありますが。ともあれ本日、選手運営の皆様お疲れ様でした、なROBO-ONEサッカーでありました。

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第2回ROBO-ONE SOCCER観戦記【三位決定戦・決勝】

 さあ宇宙大会選抜競技も終了し、残るサッカーあとは二試合。ここで今までの試合を見ての総括が行われます。

■三位決定戦&決勝

チアリーディング
7 RFC愛知

 さあRFC愛知のチアリーディング。縦一列に並んだ姿勢で、腕にはみんなぼんぼんをつけています。1分間のフリー演技、さあ開始。軽妙な音楽と共に演技開始、組み体操的な動きが、あれなんか間違いだったみたいです、コーネリアスはいいんですけど、ハデスがちょっと不気味な感じでっておおっと後方に一回転。あ、なんか腕がもげてしまっています。大丈夫でしょうか。
 リフティングで腕がもげてしまいましたが、これにて終了となりました。

三位決定戦 Dr.GIYと不死鳥のロボ団 vs トリニティ

 三位決定戦は、ロボ団とトリニティの対決。執念はまだ燃えているのか不死鳥のロボ団、対するは1点に泣いたロボ団、プティの頭がなんか恐い感じなんですが。対するトリニティ、ランサーはやはり待機のようです。rsv3が引き続きキーパーを務めます。一方のロボ団はリティが担当。
 またちょっと無線トラブルが発生した様子。調整が行われます。さあお手伝いロボットプロジェクトの話をしているうちに準備終了、全機体がフィールドに乗り込みます。さあいよいよ試合開始。
 まずは不知火のキック、ガルーがカットしますがボールはやや後ろへ、揉み合っているうちにボールは不知火の後方に、これをプティが押しのけてセンターへ戻します。センターでのボールの奪い合い、下がったガルーとキャバリア、キックでボールを進める。不知火とクロムのもみ合いは、不知火のチャージでトリニティのキック。ボールはトリニティが押していく、ボールを足の間に挟んでしまったキャバリア、チャージで不知火のフリーキックに。蹴ったボールをクロムが着地点でカット、しかし二三機倒れてしまう。ボールは一度トリニティ側へ、しかし落ち着いてrsv3がこぼれ玉を処理、一度戻しますが、不知火スローインでセットプレイを練ります。しかしボールは足下へ、キャバリアにぶつける作戦だったのか、ボールはクロムキッドのキックで反対側に転がっていきます。これは旋風丸のスローイン。しかし倒れてしまう、これはどうなる。トリニティボールになります。ガルーのスローインに代わって試合再開、旋風丸大丈夫でしょうか。ガルー、ボールを掴んで…… 投げた、敵陣深く構えるクロムキッドの足下ですが、やや超えていってラインの外へ、不知火のスローインで再開。足下を転がったボールは旋風丸が取りに行く、プティもボールのところへ辿り着いた。おっとまずい、ガルーがコートの外へ。ここでいよいよ青いガルー、ランサーが登場の気配です。クロムキッド、センターからドリブル。しかしファールを取られた、不知火が妨害と言う事でクロムキッドのフリーキック。ガルーに代わってランサーがここでコートに入った。
 さてロボ団側で試合がtねんかい、旋風丸のボールは反対側のサイドまで飛んで、ここでランサーのスローイン。大きく持ち上げて投げた、これはプティの背中にボールがぶつかった。ロボ団ピンチの局面でホイッスル、これで前半終了となります。

 さて、ここでハーフタイム。フィールド上になんかネジが大量に落ちていると言う状況のようです。両者懸命の調整が続きます。

 後半はトリニティ、ランサーのキックオフから開始です。プティが戻れませんが、どうなんでしょう。リティも足首がおかしいようです。まず後半開始、倒れるリティ。いきなり攻撃を仕掛けるクロムキッド、不知火を抜いて攻撃の構え、クロムキッド、ゴール直前でゴールをキープ、しかしゴールキーパーが出された、これで2vs4、キーパー無しで試合続行です。不知火のキックしたボールは一気に逆サイドへ。不知火のスローイン、いいコースのボールですが、っこれは抜けて反対側へ。ランサーが一端出て調整。プティがそのあいだにゴールキーパーに入ります。
 ランサーもすぐに復帰、不知火のシュートを体で弾く。今度は不知火のスローインから再開、ゴールを開ける作戦だが、旋風丸けられうか、あっと外してしまった、ゴール前にランサーとrsv3が群がってモールになってしまいます。ボールはコーナーに。ここで不知火のコーナーキック、しかしこれはrsv3とゴールが弾く。いったんボールをキープしたキャバリアがボールをかわし、旋風丸の脇を抜けて相手側にボールを持ちこみます。旋風丸のボールはサイドラインへ、不知火、抱えてスローイン。しかしボールは解いてしまう。オンプレイです続行です。キャバリアがドリブル、しかし不知火が追いすがる。ここでサイドにボールが出る、不知火スローイン。しかしこのボールをランサーがカット。ランサーのパスをキャバリアが確保、不知火に押されるように旋風丸がカット、ボールはサイドへ。ここでクロムキッドのスローイン、まだ時間は40秒ある。これはどうなった、クロムキッドのスローインが旋風丸か誰かの背中に当たった様子、残り13秒で時計は止まり1-0、ボールは外に出て残り6秒、クロムキッドのスローインで再開です。投げたボールは一気にプティの脇を抜けてゴールへ、しかしこれは直接インなので得点にならず。
 最後はプティのキックで再開、しかし倒れたプティ。ここで試合終了、1-0でトリニティが三位となりました。

チアリーディング
ex G-Quintet

 ここで特別演技。チアリーディングにGクインテットが登場です。ミニジュビロくんをセンターに、横一列に並んだGロボッツ。なんだかレトロな感じのマント。BGMはヤングマンですよ。
 おお、ちゃんとYMCAって決めてる最後は腕立て伏せから回って転倒したりとか、マント被ったりとかしておりますが、なかなか計算されたゆるい感じと言う感じのデモでありました。

 さてさてさあ、このあとはいよいよ大詰め大一番、決勝戦の開幕となります。

決勝 RFCバンブーブリッジ vs カイザー・オール・スターズ

 さあ優れたチームプレイと、ローハイミックス的な機体のミキシングを行ってバランスを取った、総合力でずば抜けたチーム同士の対決です。カイザーオールスラーズ、散開して等間隔に流れたかたちでスタート、右翼に転んだボールを前進、ナアガとカイザーの対決、ボールはセンター、ナアガが転がした、これを追いかけていくが追いつけないか、戦場はフィールド側へ、転がったボールをグレートが対応し、頃がした、おお、グレートのキックが猛烈な勢いで飛んでいった、コーナーキックに移行しますが、これは転倒してしまう。ナアガのキックが胴体正面で止めるカイザー、カイザーのキックは微妙なところに入る、ロボットがゴール前でモールになっている。さっきからずっとバンブー側サイドのゴール前でのボールの奪い合い、カイザーがボールを押しますが、これはボールが零れた、ナアガが横に転がして出した、ゴールがラインを割ってカイザーボール。セットプレイになります。
 カイザー、投げたボールはナアガの腕の横をレールのようにして転がっていく、グレートが出て止めにかかりますが、サアガが一気に殺到してくる。ナアガのキックをカイザーがそらせる、おっとボールがサアガの目の前に。シュート、しかしこれはカイザー軍団が壁になって阻止します。ボールはセンターへ、中央での押し合いと奪い合い。カイザーがちょっとおかしい感じです…… おとt、足にボールを挟んだまま横に移動しています。カイザー、パスを出しますが、これをサアガが阻止する。なんとサアガがしかし相手にぶつかってしまったと言うことで、ここでフリーキック。ゴールの目の前でカイザーのフリーキック。壁を作って守りますが、カイザーのキック…… 抜けない、なんとバランスが崩れた、モール状態。ボールはコーナー、宗0郎がボールをかわそうとしますが、なんとライン上に転がったボールをなんとかしようと処理しようとしますが、サアガがなんとオウンゴール、コレで1-0となってしまいます。
 残り10秒でセンターから再開、ハンドと言うことでカイザーのキック、しかしナアガがカット、ここで前半戦終了。
 1-0、カイザーオールスターズ優勢で折り返します。

 さあ後半戦開始、サアガのキック員で開始。積極的に攻め込んでいくバンブーブリッジ。サイドに出たところからナアガのスローイン。ボールを、あ、抜けた。もう一回トライです。投げたボールは絶好の位置、しかしサアガが分厚い壁に阻まれる。キーパーチャージとなりますが、キーパーの方がずっとでかいんですのよなあ。ここでグレートのキックで再開、ナアガがこれを阻止、ここからカイザーが二機倒れて仕舞っている、宗0郎が追いついた、しかし固った状況、カイザーが起き上がれない、ああ、やっと復帰。サアガのキックを宗0郎につなげるが、分厚い壁のせいでボールが動かせない、ゴールキーパーが壁になってふさぎが、カイザー二機がまた絡んでいる。ここでキーパーチャージ、オールキックをナーガが正面から止めた、宗0郎に渡すが、これもキーパーチャージ。
 グレートのキック、これも宗0郎が止めた。ナアガ、キックが出せない、出し切れないカイザーにぶつかって弾き返されているが、これもキーパーチャージだ。グレートのキック、これを宗0郎がまたも弾く、ちょっと攻めきれない、ナアガの正面に来たボール、シュートを打つがグレートが弾く。追い打ちに入った宗0郎がキーパーチャージに、ここからグレートのキック、サアガの正面だ。しかしロボットが4体も倒れてしまっている状況、サアガがボールが横に転がって、チャージで停止、ここで1秒残り。ワンプレイが生きるかどうか、逆サイドに転がったボールをサアガが追いかけていったところで試合終了、1-0でカイザーオールスターズが優勝となりました。
 ここまでで累積ダメージが溜まりすぎて両者ともに運動量が限界を超えていたのか、最後はどちらも倒れてしまいキーパーチャージが繰り返される展開となってしまいましたが、痛恨のオウンゴールが決勝点、カイザーオールスターズが勝利を収める事になりました。

 これで本日は全試合が終了、表彰式に移ります。

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三位決定戦 ×Dr.GIYと不死鳥のロボ団 vs ○トリニティ (0-1)
決勝 ×RFCバンブーブリッジ vs ○カイザー・オール・スターズ (0-1)

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第2回ROBO-ONE SOCCER観戦記【宇宙大会選抜競技】

 さっきからサアガのマネをしてるお子さんがいるのが気になります。具体的に言うと両手を45度くらいの角度に広げて素早い横歩き(やや孤を描く)と言う動作を繰り返していると言う。

 まずはここで、スポンサー企業によるPRタイムが行われます。近藤の柴田さんからスタートです。
 なんでも劇場版ケロロ軍曹第四弾の発表が今日行われたのだとか。ガンダム00のセカンドシーズンも近々発表だそうですよー。

■宇宙大会選抜競技

 さあさあ来ましたこの次は。ロボット界のマーケットガーデン作戦、遠すぎた橋は現在進行形で遠ざかる。誰が呼んだか投げロボ競技、力業でも技は技。宇宙大会選抜競技、独特の雰囲気の中での開催です。
 今回の競技参加者は5名とのことでした。

 今回の宇宙大会選抜競技は、今まで一方向のみだった90度回転に、さらに別軸での「ひねり」が加わったとのこと。着地したあと3歩歩いたところで、競技成功となります。三回連続の成功を繰り出すのが、参加者の目標となります。

No.1 たま2G。

 さあ、最初の選手はおっくんさんのたま2G。ロボットの中心に高速回転するモーターを仕込み、その動作で空中制御を行うと言うスタイルです。
 振動音が聞こえてきました。競技開始の準備完了。足を折りたたんでたま2Gが準備を終了させました。
 一回目の投擲、これは足が開かなかった、おっと足を開こうとしていました。ちょっと失敗です。足から着地するはずだったとのこと。
 二回目のトライに入ります。これもかなり遠くに投げていますが、足が伸びきらない。続いて三回目、これも背中から落ちてしまう&何か取れてしまう。空中での姿勢制御までは成功していたのですが、惜しくも失敗となってしまいます。

No.2 KZR-X4

 さあ二番手はKAZZさんの登場。以前に二回の成功を収めています。プログラムを変更して今日の競技に挑みます。足を畳んで…… これは逆さまにぶら下げた感じですね。足先を掴んでブン投げる感じですね。
 飛んでひねってぺたんと着地、足を畳んで安定したあと、にょーんと足を伸ばして、ぺちぺちぺちと前進します。成功! おお成功! 
 さあ二度目のトライに入ります。あー、これは力が入りすぎたか、逆側を下にして落ちてしまいます。これは残念ながら失敗。
 三度目のトライ。あー、これは惜しい…… 一度ちゃんと着地しかけたんですが、ずるーっとスライドした機体はバランスを崩して前のめりに転倒、残念ながらこれも失敗となってしまいます。
 しかし一度は成功、前回に引き続き二回連続の成功となりました!

「プラレス三四郎って入場するとき投げてますよね」と委員長。神矢先生、「いい加減なことを書いてご迷惑をおかけしています。でも投げるときひねり入れてませんから」 なにやら先生がとばっちりを受けています。

No.4 田舎者 U-II号

 続いては田舎者UII号。今までの二機とはだいぶ異なる、背の高い感じのロボットです。
 ものすごく回転しての投げ、あと少しでと言うところで足を下に落ちましたが、しかし立てず。二回目もいい回転なんですが、背中から落ちてしまいます。
 三回目の投擲、ギアがなんかしたのを手で直していたようです。直ったんでしょうか。直ったみたいです。足のつけ根が変な角度でぶらんぽんと飛んでいきまして、そのまま落下。サーボが壊れてしまっていたとのことで、残念ながらこれで終了となります。

No.5 Petapina

 さあ来ましたペタピナ。廃棄物を利用して作ったペタピナ。ガスボンベからガスを噴出し、「すると! たくさん出ます」するとガスの勢いで空中制御を行い、そのまま着地する、と言うこと。
 まずは練習、と言うかテストで、ガスの噴出実験を行います。ごっついメガネで安全を確保します。真上に投げて受領する、確かにガスが出てました。なにやら噴射してたのが見えましたよ。

 さて、本番です。ガスを噴出して向きを変え、足の裏から落ちかけましたが一度目は終了。
 ……ああ、噴出システムの都合で一度しか使えないのだそうです。というわけで、これで試技終了となりました。

No.6 ナガレブルー・コスモ

 さあ、最後の挑戦者はナガレンジャー最後の勇者ナガレブルー。今回は機体強度を上昇させてのリベンジを狙います。
 一投目は慎重なアンダースローでの投擲、しかし頭と言うか背中と言うか、とにかく足以外のところから落下してしまいます。
 さあ、二度目のトライ。大きく転がっていってしまう、これも失敗。最後の投擲、これも失敗。残念ながら終了となります。

 さて、競技成功者はKAZZさんのKZR-X4の一回のみ。これにて宇宙大会選抜競技は終了となりました。

 さあ、休憩のあとは、三位決定戦と決勝戦が行われます。

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第2回ROBO-ONE SOCCER観戦記【準決勝】

 さてさて、午後のお時間です。
 まずは体験操縦会からスタート。サッカーのミニゲームから開始です。なんか壇上にお二人しかいませんがどうしたものか。
 GロボとKHRの二種類のロボを体験操縦出来ると言うこのイベント。ぶじDVDも捌けて、さあ二回戦から試合再開です。
 まずはチアリーディングから再開となりますよ。

■2回戦&チアリーティング

チアリーディング
5 静岡県立浜松工業高等学校

 さあ、次は静岡県立静岡工業高校のパフォーマンス。ロボットは4機が縦一列に並んでの構えです。軽快な音楽とともに…… おっと一台倒れた。これは昔ロボノバがやってたデモに似てますね。一体トラブルで離脱してしまいますが。ボールを掴んでスローインのデモですが、残念ながらボールを掴めない感じで終了となりました。
 先川原さんの解説は極めて真面目なフォローでした。珍し、いやいやいや。おっと。最後にもう一度トライしましたが、残念ながら成功せず。これにて終了となります。

準決勝 第1試合
Dr.GIYと不死鳥のロボ団 vs RFCバンブーブリッジ

 さあ、四川会を下したロボ団。リティは頭の旗が無くなってパワーアップ気味です。そして圧倒的ポテンシャルを見せつけてGクインテットを退けたバンブーブリッジとの対決です。あ、ここでルールの解説。後半残り1分を過ぎたところでは、ボールが出て中断した時には時間も止まる事になったのだそうです。
 調整に少し時間のかかっていたロボ団、不知火&旋風丸とリティは登場しましたが、ああプティも来ましたね。因みに今はサアガとクロムキッドが得点王でタイなのだとか。展開が気になります。

 前半、不知火のキックは平べったくしゃがんだサアガの頭にぽこんと弾かれます。一気にドリブルで抜けたサアガ、一気に速攻の構え。リティが構えてブロック、サアガと宗0郎がタッグを組んで攻めていく。戻った不死鳥のロボ団、しかしファールを取られてしまう。いきなりのチャンスバンブーブリッジ、宗0郎がゴール寸前からフリーキックチャンス、蹴ったボールはリティの足下へ、プティが倒れてブロック。キーパーチャージ、ボールはゴールキック。リティ、後ろに倒れてしまう。これでは良くない、機体がゴール前に密集うします。bごー瑠キックは不発、旋風丸と不知火が倒れてしまいバンブーのハンド。不知火のキックで再開です。おお、大きく出たキックはサアガに当たって不知火のスローインから再開、あ、宗0郎が倒れた。カットしたサアアガがそのままドリブル、不知火との競り合いはナアガが確保、またボールはライン上での争い、弾かれたボールは宗0郎がヒールキック、後ろに飛んだボールをリティが転がす、不知火に宗0郎が足を引っかけてしまってファール、不知火のキックはブロック。ゴール前での競り合い、再び団子になってしまいます。あっとこれはいけない、サアガ起き上がりにボールを巻き込んで仕舞います。ハンドを取られ、不知火のフリーキック。一列に並んでガードするバンブー、しかし不知火のキックは大きく上がり、肩の上を乗りこえてゴールへ、惜しいところでポストに当たってゴールは逸れます。
 ゴールキックから試合は一気にロボ団サイドのゴール前へ、サアガのコーナーキック、しかしちょっと後ろに行き過ぎたか、プティを追い抜いてナアガが確保、旋風丸とナアガが絡み合い。ボールを中央に転がしたままでぶつかり合い、ここでファール。ナアガがキックを行います。大きなキック、しかし旋風丸が後ろにダウン、転がったボールはフリーになった、不知火とキーパーの一対一、しかし後ろからサアガがチャージ気味に突っ込んでシュートを止める。ここで時間切れ、前半が終了となります。

 さあ、後半戦です。サアガのキックから…… あれ、無線トラブルみたいですね。プティが復帰しません。どうもプティが復帰できないようです。回復し次第コートに戻るようですが、3対4の勝負となります。
 硬軟線開始、サアガのキックは不知火がカット。サアガ、ボールを頃がして追いかけます。ライン上でのボールは転がる、旋風丸が間に入りつつもボールはコートの前へ、リティが倒れたところでボールはポストのわずか脇に、転がったボールを捕まえた宗0郎、落ち着いて押し込んで1-0。
 さすがに一人差は厳しい。旋風丸のキックをサアガがカット、しかしその蹴りを旋風丸トラップ。もみ合いからボールはロボ団サイドへ。抜けたボールを追いかけたサアガ、しかしリティ、倒れたまま動けない。そこにカットに入る旋風丸ですが、倒れたところにボールがぶつかり、そのままボールはゴールへ。2-0、速攻でバンブーが点を重ねる。リティは転がっていましたがなんとか復帰。ゴールキックで復帰、ファールを取られるナアガ。しかし不知火の直接シュートを頭でブロック。プティが復帰、しかし、ロボ団サイトががらあきになったところをナアガが一気に相手側にボールを押し込みます。不知火のスローイン、しかしナアガが絶好の位置でカットしてシュート、しかしボールはリティにぶつかって転がる、リティが転がったまんまの状況のところにサアガがシュートを狙いますが、これでキーパーチャージ。不知火のキックですがトラッピング、ロボ団のピンチは続く。ハンドとなりナアガのフリーキック、これはしかししゃがんだままのリティの足にぶつかった、しかし転がったボールはオンラインでポストの外側の微妙な位置。不知火回り込んで強烈なキック、しかし宗0郎がセンターライン上でカット。不知火、スローインから再開です。遠距離弾にはならず、転がったボールはサアガがカット。最後はロボ団側コートにボールが移ったところで、時間切れ試合終了。膠着したかと思った情勢が一気に崩れ、2-0でバンブーブリッジが一気呵成に制します。
 
チアリーディング
6 電気通信大学ロボメカ工房

 さあ、電通大ロボメカ工房はうさぎ部隊の登場です。うしろにはロボっぽいのが二つ居ますね。V字陣形から、これは綺麗だ。いかにもチアリーディングと言う感じのちゃんと止めも入れてぼんぼんをリズミカルに振り回しています。ああ、いいなあこれ可愛い。後ろでカタいデザインのロボットが応援団っぽい気合い入れてるのもいい感じです。最後は前のうさぎ三つが一回転してぱっとポーズ、これで仕上げ、と見事なデモンストレーションでした。いいですねこれは。可愛いかったですよ。

準決勝 第2試合
カイザー・オール・スターズ vs トリニティ

 さあ次なるも力と力の真っ向勝負、カイザーオールスターズとトリニティの対決です。西村委員長の前にミニジュビロが戻ってきました。キングカイザー軍団に対するは、得点王候補のエース・クロムキッドを擁するトリニティです。
 因みにキャバリアが足のあいだにボールを挟むのは有効ですが、ディフェンダーにぶつかった場合はチャージとなります。

 さあ、まずはガルーのキックから開始。カイザー軍団はくさび形陣形で守備、ボールを止めて散開し攻め込みます。センターライン上でカイザーとボールの奪い合い、カイザー軍団をかき分けるようにキャバリアがボールとディフェンダーをもろともに圧力をかけていきます。ボールは転がってライン上、キャバリアが戻そうといますが、ボールに誰もさわれない。クロムキッドのキックも距離が出ない、さあ転がったボールはキャバリアの前に、しかしボールは後ろへ。待っていたカイザーがドリブルしますがこれも阻まれる。センターライン上でのもみ合い、ファールのようです。両者分けて、クロムキッドフリーキック。しかしカイザー軍団これをカット。ガルーが前進を阻んでいる間に、ワイドに使って攻め込むカイザー軍団。クロムキッド、腕で相手を倒してしまい、ファールとなって少し分けます。転がったボールはクロムが防ぐ、おっとガルーが大きく勧めたボールはラインの外へ、大きく後方からカイザー軍団のスローインとなります。キャバリアが立ちふさがって壁になる、グレートもちょっと前進しています。巨大ロボット同士の睨み合い、だしかしキャバリアの肩に当てたボールは逆サイドへ、さらにカイザーのスローイン。着実にボールを戻していきます。
 再びのスローイン、おっと、グレートがコーナーに避けた。カイザーの大きなスローインはキャバリアの肩を越す、しかしrsv、落ち着いてボールを切る。カイザーが突っ込みますが、ボールを一気に戻したキャバリア。さあ、逆サイドからグレートアンダースロー、キャバリアがコート中央に立ちふさがって足でボールを止める。しかしキャバリア、突撃をチャージと取られる。さあ残り15秒、カイザーボールを掴んで慎重な睨み合い、しかしボールは斜めの方向の外へ。クロムキッドのスローイン、間に合うか。投げ込んだところで時間切れ、0-0で前半戦終了となります。

 さあ後半戦。等間隔に横に並んだカイザー軍団、攻撃の陣形です。一斉に横に開いたトリニティ、ボールは弾かれますが三機並んでカイザーが突撃する。ボールはサイドに転がり、クロムキッドのスローインから再開。大きく飛んだボールはディフェンダーの上を大きく飛び、直接ゴールを狙いかねない構え。しかしゴールキック、キックがトリニティのディフェンスを抜けてrsvのゴールキック、これはまずい。これは危険だ。しかしクロムキッドが間に立ちふさがったところに、ガルーが後ろから体当たり気味にキック、これがファール。フリーキックはしかし壁を破れず転がる、キーパーとrsvの一騎打ち、しかしキーパーがボールを横に弾いた。密集で動きにくい構えからサンダーが蹴り、シュートを相手の体に当ててゴールに! これで1-0、オールスターズ先制します。
 トリニティ攻めかかりますが、転がってきたボールをrsvが弾く、シュートを弾き返したガルー、キャバリアともども右サイドから攻め上がります。正確にグレートの目の前に落としたスローイン、待っていたクロムキッドが攻めかかりますが、グレートの分厚い壁を押し切れません。キーパーチャージを取られてしまい、グレートのキックから再開、センターラインで待っていたファイアーのところの正確に繰り出されたパス、しかしドリブルからシュートのチャンスでファイアまさかの転倒。ここでもみ合いとなり、ガルーが大きくボールを戻します。再びカイザー側の陣営で密集して睨み合い。ファールを取られてカイザーのキック、味方に当たって後ろに戻ったボールを蹴り返しますが、クロムキッドがサイドに転がったボールをスローインボールをキャバリアがトラッピングしますが、カイザー軍団の壁に阻まれて攻めきれない。そのまま押し合いが続く情勢で時間切れ、一瞬の隙の1点を守りきり、カイザーオールスターズ、トリニティを退けて、決勝へと進出します。

 さあ、決勝のカードが決定しました。
 三位決定戦は、Dr.GIYと不死鳥のロボ団とトリニティの勝負。
 決勝はRFCバンブーブリッジとカイザー・オール・スターズの対決となります。

 このあとは休憩のあと、宇宙大会選抜競技が行われます。投げちゃうヨ。

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準決勝 第1試合 ×Dr.GIYと不死鳥のロボ団 vs ○RFCバンブーブリッジ (0-2)
準決勝 第2試合 ○カイザー・オール・スターズ vs ×トリニティ (1-0)

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第2回ROBO-ONE SOCCER観戦記【1回戦】

■1回戦&チアリーティング

 チアリーディングは1分間の自由演技が行われる、とのこと。優勝チームには10万円の賞金が出るとのことでした。

チアリーディング
1 フラワー戦隊ナガレンジャー
 
 さてナガレンジャーチーム四機登場。それぞれ腕にお花をつけてみたり、頭に花笠を被ってみたりとしております。
 さて演技開始、軽快な音楽と一緒に、ナガレブラックとナガレイエローが前に立ってウェーブしながらダンスを披露。後ろではナガレグレイとナガレシャイニングがしゃがみ込み、鳴子を叩きながら静止してダンスを披露しております。途中、ちょっと安定性に難のある部分もありましたが、スピンジャンプなどの技を繰り出しての演義となりました。これって無線じゃなくて操縦ありなんですね。なるほど。

 さて、ここからいよいよ試合開始です。

1回戦 第1試合
四川会 vs Dr.GIYと不死鳥のロボ団

 さて、バランスの良さと層の厚さで着実に勝ち進んだ四川会、対するは執念で掴んだ決勝のカード、トーインフェニックス+Dr.GIYさんのロボ団の対戦からスタートです。
 キーパーはメタリックファイターとリティ、強力キッカーのトコトコ丸のキックオフからスタートです。ロボ団は不知火旋風丸のツートップ。
 いいきなり狙ったトコトコ丸のキックは旋風丸がそらして横へ、ボールを前にして団子の状態、マジンガアーとアフロがディ伝巣し、ボールをトコトコ丸が背中側に押し出します。トコトコ丸、ボールをキープ、しかし旋風丸が隙をついてボールをゴールへ、メタリックファイターが高速でブロック。不知火が殺到しますが、トコトコ丸がカットして前方の味方へパス。しかし旋風丸がパスカット、ライン上に残ったボールをマジンガアが戻して中央へ、不知火、ボールを取りに行ってファールを取られます。トコトコ丸、キックを入れるがプティがカット。あれ、プティ脱力。どうしたんでしょう、さあ危ない。アフロと不知火の一対一、おっと、リティも後ろに倒れて旗がゴールに引っかかった、クリアしたボールはしかしトコトコ丸がブロック。旋風丸丸が食い下がります。トコトコ丸、ファールからフリーキック。しかし不知火がカット、トコトコ丸と一対一での対決。コート中央で団子状態、トコトコ丸が苦労して起き上がります。バックキックでトコトコ丸、ボールはサイドへ。不知火のスローインからスタート、旋風丸が進んだ、しかしコースは外れて反対側へ。マジンガア、スローイン。ボールを落としてしまう。リトライです。中央に戻したマジンガア、アフロがフリーになったボールを捕まえた、しかし不知火大きくカット、ボールは一気に逆側のゴールの前へ。メタリックファイター、外に切ります。
 旋風丸のコーナーキックから試合再開、残り30秒。旋風丸のキックはしかしトコトコの正面。マジンガアが転がして前進、不知火が回ります。ボールはサイドへ。残りスローインで、残り0秒、投げ込んだ瞬間いに試合終了。0-0で前半戦、終了します。

 ハーフタイムは1分。コートチェンジはありません。ここで冷却やバッテリ交換、調整などが行われます。

 まだロボ団が調整していますが、ここでハーフタイム終了。各ロボットがフィールド上に復帰します。四川会はトコトコ丸に代わってRブルーがフォワードに入ります。あれ、マジンガアが下がってトコトコが再びはいるみたいですね。一方のロボ団、プティがコートに戻りません。あ、入りました。よかったよかった。
 さあ試合再開、まずは不知火の大キック、しかしこれはコースが逸れた。メタリックファイターのゴールキック、これは大きくクリア、Rブルーに飛んだボールはプティが押さえます。ちょっと蹴られない、転倒してしまった。ここにRブルー、ヒールキックでボールを前進させる。アフロがボールに食らいつく、ここでチャージを取られる。トコトコ丸のシュートは旋風丸がブロック、アフロが突っ込んだ、ボールはゴールの直ぐ脇へ、旋風丸がゴール脇で慎重に横歩き、ボールを横に逃がします。トコトコのコーナーキックはアフロが外へ、旋風丸のスローインです。掴んだ、投げた、しかしアフロの足下にぶつかってしまう。これはリトライ。転がったボールは綺麗に不知火のところへ、しかし不知火が転倒、トコトコ丸がボールの正面、しかしどうした、どうしたんだトコトコ丸起き上がれない。起き上がれないところに不知火、センターライン上からロングシュート! メタリックファイター反応しますがブロックしきれずこれがゴール、先制1-0。
 1点取られた、これで2分を切った情勢。フィールド中央で団子になった睨み合い、不知火がボールをキープしますが、キックしたあと後ろに倒れてしまう。Rブルー、ボールをキープ。しかしボールはコートの外へ。不知火のスローイン、旋風丸前進、ボールは外へ。不知火再びスローインでじょじょに前進、しかし操縦ミスか、スローイン失敗のところに、メタリックファイターがスローインを敢行。両腕で掴んで超路ぬスロー、しかし大きく飛んだボールは軸線上に旋風丸、残り10秒でメタリックファイター投げた、大きく飛んだボールはリティの足下まで飛んだ、もう少し角度が間違っていれば入っていたボールは無情にゴールの外側へ。乾坤一擲の逆転策も空しく、ここで時間切れ。1-0でロボ団、四川会を制して二回戦に進出しました!

チアリーディング
2 関東学生連合

 さて、次は関東学生連合によるチアリーディングが行われます。十字型に配置された五体のロボットが、これは激しい調子の音楽に応じてダンスを始めます。自分の頭をぺちぺち叩く黒銀、なぜか片腕のままぶんぶんと振り回すグラム。そしてローリングピラニがX字型に腕を振り上げたままぴくりとも動きません。気がつくと倒れているゼルファー。かくかくな調子で演技終了となります。

1回戦 第2試合
G-Quintet vs RFCバンブーブリッジ

 さあ、注目のカード。大会一のダークホースと手練れの業師集団との対決。ファイティングγも戦線に復帰。石井さんのお嬢さんがゼッケンつけて混ざってます。きょろきょろしてますけど。
 さあ、Gクインテットはミニジュビロがフォワード。バンブーブリッジは梓がブロック、まずはフィールド中央での睨みあい、いきなり団子状態から突破したサアガ、いきなりキーパーと一対一、キーパーを正面から押し切るように得点を奪います。突然の速攻で1-0。
 さあミニジュビロのキックをブロックしたサアガ、ナアガとタッグを組んで前進します。しかし衝突をファールに取られて試合中断。Gロボッツのキックをナアガがカット、ナアガだけが突出して大きい状態です。ナアガのスローイン、ツメを広げてのボールはGロボッツのモールの正面、しあkしばらけたところでサアガがカット。ナアガ、慎重にキックを狙いますがこれは空転、ドリブルでGロボッツが抜こうとしますがこれは抜けきれず。ナアガ、ちょっと安定性に難があるのか、浸透するように押し上げてきたGクインテット、だんだんとボール押してきます。センターに戻ったボールはサアガが押し戻す。横一列に並んだバンブーブリッジ、しかしファールを取られてGクインテットのフリーキック、これは宗0郎がカット。サアガ、ボールを転がす。キーパーが転倒したところにナアガがシュート、キーパーの起き上がりの隙を狙うようなキックは2-0、綺麗なシュートを決めてきます。
 ここで残り1分、前進したGロボッツをブロック…… あっとこれはいけない、キック一発で2体を薙ぎ倒してしまったサアガ、Gロボッツのフリーキックはカット、長いパスをカットしボールは再びセンターへ。転がったボールがディフェンスラインの脇に出ます。サイドにだんだんと移動するボール、しかしサイドぎりぎりからサアガが出したボールは超ロングシュートに、空白の距離を転がったボールはゴールに入りますが、残念ながら1、2秒差で時間切れ、これはノーゴールとなり、2-0で前半戦折り返しとなります。

 どちらも調整をあまり行わないハーフタイムです。

 さあ、後半戦開始です。各選手フィールド上に復帰。選手交代はなさそうですが、変わっていても正直見ていてよくわかりません。試合再開、Gロボッツのキックをサアガがブロックポーズ、しかしボールはサアガまで届かず中央へ転がる。ナアガ、ボールをキープ。大きなキックで戻していきます。中央でボールが転がる、三方からサアガを包囲するように立ちふさがるGクインテット。ナアガのキックライン上にGロボッツが立ちふさがります。睨み合いからナアガ、慎重な動きでキック! コーナー上ぎりぎりまで転がっていったボールを、サアガが凄まじい早さで追いすがってキック。しかしキックが一回空転している間に全メンバーが反対側まで戻ります。ボールはモール状態から逆サイドへ、サアガの店頭からボールは二転三転、逆サイドのゴールポストすぐ脇へ。宗0郎が粘りますが、ボールは外へ。ゴールキックからの再開、壁になるバンブーブリッジ三体の間を擦り抜けるように、ゴールキックは一気に転がってバンブーサイドへ。凄まじい勢いで戻ってきたサアガ、ボールをキープしてセンターに戻します。サアガ早い、ドリブルから宗0郎の足下へアシスト。宗0郎がキーパーを睨んでキックを決め、これで3-0となります。
 圧倒的展開となった試合、Gクインテットのキックはさらにのしかかる格好になってしまいます。サアガ、相手もろともキックする勢いでボールはクインテットサイドへ。サアガ、がらあきになったところにボールをキープ。実際またよく動きます。ゴールキックは宗0郎が正面でカット、サアガが後ろから駆け込むようにシュートしますが、kろえがキーパーがブロック。サアガのスローイン、しかしこれは直接ゴールしてしまい、サアガ二回目の幻のゴール。再びゴールキック、バンブーの壁をボールが擦り抜けたところで試合終了。バンブーブリッジ、3-0の圧倒的大差で勝利を収めます。

チアリーディング
3 関東支部

 さきほどの本家ナガレンジャーと同様、全員が花笠を腕につけた関東支部の途上。キノピーは頭にもちっちゃいお花つけてますよ。
 さあ音楽…… めでた~ めでた~ の~ ってこれは。のんびりしたテンポでそれぞれ踊る関東支部のロボットの皆さん。最後にキノピーが手を振ってアピール。「今のは時間外ですから点数に入りませんね」と土田さんからクールなコメントです。

1回戦 第3試合
カイザー・オール・スターズ vs ロボファイターズF

 さあやってまいりました、全て巻き込み粉砕するは滋賀の赤いサイクロン、全勝で勝ち上がったカイザーオールスターズに対し、関西連合軍ロボファイターズが迎え撃つ。関西勢同士の対決となったこの一回戦も注目のカードです。
 まず開始、いきなりカイザーのキックは上に蹴り上げる、二度目のキックはゴールラインを割ってゴールキックに移行。ヒーホーハットのキックで再開、あっと中途半端に転がってしまった、カイザーがラインぎりぎりまで転がす、マイクロゴーストがカットして戻す、モール状態からがらあきになった隙を突き、ファイアーがシュートを決める! これで1-0。速攻を決めてかかります。
 三角形に配置して守りを固めるカイザー、頭上を越えるヨゴローザのキックを肩で防ぐ。ヨゴローザ、前進してスローイン。マイクロゴーストが逆サイドで待っている。角度を変えてスローイン。、飛んだボールはグレートの足下に、片腕でボールを掴んだグレート、アンダースローでボールを一気に転がす、ヒーホーハット反応して弾くも、そうこうしているうちに二機のカイザーが殺到。もみ合いからキーパーチャージ、ヒーホーのゴールキック、しかし転がったボールはもみ合いからヨゴの横へ。カイザー、一体起き上がれない。分散した三機、ヨゴのキックを防ぎますが、カイザーの腕にボールが挟まってしまう。これはハンドとなります。ヨゴローザ、相手にハンドをさせた形からフリーキック。フィールドはカイザー側に移動。さらにヨゴのスローイン。投げたボールはカイザーの足下へ、グレート掴みに行くが、なかなか掴めない。ヨゴローザ、シュートを仕掛けるがこれがキーパーチャージ。グレートのゴールキックで再開、ボールは一気に相手サイドへ。止まったところにカイザー軍団が殺到する。ヒーホー、ゴール脇に避けてゴールキック、しかしヒーホーは倒れて起き上がれない。ヨゴローザがサイドにボールを逃がしたところで前半終了、1-0で折り返します。

 冷却を行うファイターズ、オールスターズはしゃがんで待機の格好です。さてロボファイターズは十兵衛に変わってケルビムが登場。この陣営で後半開始です。まずはヨゴのキック、頭上を大きく飛んだボールをカイザー軍団ブロック。マイクロゴーストがボールをキープしに行きますが、サイドに逃がしたボールはセンターまで押し戻される。ヨゴローザとボールを掴んで激しい押し合い、さらにケルビムとも押しあいとなりこれがファール、ケルビムのキックで再開、ヨゴローザボールをキープ。しかし抜けきれず、後方からのキックを放つカイザー、これはヒーホーハットがなんとかカット。しかしボールはまだ生きている。コーナーから戻したボールはシュート位置、ヨゴローザが足を伸ばしてシュートを外させる。密着してキックを撃たせません。こおでヨゴローザのフリーキックが不発、ボールはコートの中央まで戻る。団子状態から蹴り出したカイザー軍団ですが、ボールは勢い良く飛び出てヒーホーのゴールキック、ヨゴローザ、激しい衝突音混じりにキックを繰り出しボールは横へ、マイクロゴーストとカイザーの一騎打ちから、別のカイザーが介入、しかし転がりかけたボールをカイザーが腕で掴む。グレートカイザーの機体ごとゴールの内側に入ってしまうピンチから、しかしグレートが前進して難を逃れる。歩幅が大きすぎるか、ゴールエリアから半分がた出かけてしまいますがここからスロー。これが直接ゴールに入り、2-0。
 ヒーホーも上がっての全員攻撃態勢、絡まった状態からボールはゴールへ。あれ、どうなっちゃったんでしょう。ちょっともめてます。ボールはゴールに入っていましたが、ボールはヒーホーハットの腕に当たってゴールに入ったのでハンド、しかしヒーホーもチャージを受けて腕にボールが触ったと言うことでペナルティキックになるはずだったんですが、そこも時間切れとなって試合終了となりました。
 終わってみると2-0、グレートが点を入れると言う脅威の展開で、カイザーオールスターズが駒を進めます。

 えー、次のチアリーディングは選手棄権となります。

1回戦 第4試合
トリニティ vs チームアリウス&ハイテックジャパン

 さあ登場、剛力トリニティと、今だ実力を見せざる謎のロボット・うしくんを加えたチームアリウスの対決。鉄壁のrsv3と謎のうしくん、ゴールキーパーの動きにも注目のカードです。
 まずはガルーの超ロングシュート、うしくんものすごい動きでボールを弾き返しますが…… ゴールエリアから出て弾いてしまったようです。ハンドとなり、これでクロムキッドのフリーキック。さあいきなりチャンス、しかし後方に倒れてしまう。再度のトライとなります。しかし飛距離伸びない。ゴール前での睨み合いとなり、ボールはサイドへ。クロムのスローインから再開です。しかしボールはポストの内側に命中、ポストをたてに転がるようにして反対側へと飛び出てしまいます。ありまろ7のスローインに変わって、アリキオンがこれを受け手全史ん、しかしクロムキッドがボールをキープ、アリウスとクロムが足技の睨み合い、しかしアリウス、一瞬の隙をついての超ロングシュート、rsvが押し戻しますが、ガルーとクロムキッドが戻ってありまろをカット。ここでありまろのスローイン、長距離を飛び味方のところへ、しかしキャバリアがアリウスとアリキオンを押しのけてボールをキープ、足の間にボールが挟まってしまいます。これはどうだ、とれなくなっちゃったんでしょうか。アリウスの腕も絡まってしまっていました。あら、足裏にボールが載っちゃってたんですね。フリー聞く、しかし思ったほど伸びない。転がったボールがフリーに。ガルーがボールにくっつきますが、アリキオンがカット。トリニティボールでガルーのスローイン、斜めに飛ばしたボールは待ち受けていたクロムキッドがトラッピングしてシュート、これで1-0。
 再開直後、アリウスが奇襲のシュートを狙いますがこれは惜しくも外れ、ここで時間切れ。1-0でトリニティ優勢、前半終了となります。

 さてハーフタイム。うしくんのバッテリ交換が注目する自分。キャバリアの腕はアクリルではなくポリカーボネートだそうです。
 さて、後半開始。ちょっと無線トラブルだそうですけど大丈夫でしょうか? あ、OKそうです。さあアリウスのキック、べたんと平らになってカットしたキャバリア、これでアリウスのスローインで再開。狙ってます。開けたところにボールが転がる、しかしボールはゴール前へ、クロムキッドが隙を見て蹴り出します。ボールはライン上からセンター、キャバリアがボールをカットします。アリウスが転んでボールにのしかかる、クロムキッド、キックでbオールを蹴り出す。アリキオンとキャバリアが後退して後ろ向きにドリブルとブロック、ボールが目の前に来たうしくんカットに入りますが、蹴ったボールが倒れたアリキオンの胴体に当たる、これが弾きかえされてオウンゴール、2-0となってしまいます。アリウスのキックで再開、真っ平らになってブロックするトリニティ。アリウスとクロムキッドが睨み合い、アリウス、のしかかってクロムキッドを倒してしまいます。クロムキッドのフリーキックから再開、アリキオンがぶつかってカット。そのままボールを勧めるアリキオン、しかしキャバリアが割り込んでカット。また後ろ向きでドリブルしていきます。うしくんの正面に来たボール、弾きますがキャバリアがまたボールをキープ。腕がぶら下がっている、キャバリアとうしくんの睨み合いから、全員がゴール前に。クロムキッドの戻したボールをガルーからキャバリア、またキャバリア、足にボールを挟んでしまう。うしくんの正面に回ったキャバリア、ボールを押さえた魔mどうにもならなくなってしまう。ボールが足から外れたところを突っ込んでいきますが、これがキーパーチャージ。
 うしくんのキックで再開、残り30秒。中途半端に飛んだボールをクロムキッドがスピンキック、ボールはサイドへ。アリウスのスローインが抜けたところで残り5秒、ガルーに代わってスローインを計ったところで…… 試合終了。
 これで2-0、トリニティが激しいぶつかり合いを制し、二回戦へと進出します。

「みんな応援したいので残念ですよね」と神矢先生のコメントでした。

 このあとはお昼休みですー。午後から体験操縦会のあと、二回戦となります。

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1回戦 第1試合 ×四川会 vs ○Dr.GIYと不死鳥のロボ団 (0-1)
1回戦 第2試合 ×G-Quintet vs ○RFCバンブーブリッジ (0-3)
1回戦 第3試合 ○カイザー・オール・スターズ vs ×ロボファイターズF (2-0)
1回戦 第4試合 ○トリニティ vs ×チームアリウス&ハイテックジャパン (2-0)

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第2回ROBO-ONE SOCCER観戦記【入場編】

 さてさて、昨日に引き続きパナソニックセンター東京に参上仕った次第。
 二日間に渡るROBO-ONE SOCCER、昨日の予選を勝ち抜いた8チームによる決勝トーナメントが行われます。
 基本的なルールは昨日と一緒ですが、本日は前半後半5分の10分、昨日の二倍の試合時間で試合が行われますよ。
 見事勝ち抜いた8チームは以下の通り。

四川会 vs Dr.GIYと不死鳥のロボ団
カイザー・オール・スターズ vs ロボファイターズF
G-Quintet vs RFCバンブーブリッジ
チームアリウス&ハイテックジャパン vs トリニティ

 さらに昨日、惜しくも敗退したチームによるチアリーディングと、誰が呼んだか投げロボ大会、宇宙大会選抜競技が行われます。

 さあお時間。司会審判コメンテーターの皆さんの紹介と、さらに特別審査員として神矢みのる先生が登場されました! 「サッカーは全くの素人なので、しっかり勉強して漫画に還元していきたい」とのことです。先川原さんから言うには、KHRを自ら購入されているのだとか。近藤社長からは「ROBOSPOTにぜひ来て頂ければ」とのこと。

 さて、続いて今回初の競技となるチアリーディングコンテストの解説が行われます。「同じリーグで戦ったチームを応援して貰う」と言うコンセプトで、コートの真ん中で派手にアピールをしてもらい、コメンテーターと審判による審査を行う事で順位付けを行う、とのことでした。
 試合と試合の間に、7チームがチアリーディングを行うとのこと。

 続いては宇宙大会選抜競技の解説。on PCや第13回大会で2回成功したロボットが出た事を受けて、ルールを変更。投擲の際にひねりを加える、と言う事になったとのこと。さらに難易度が上昇したとのことです。

 さらにルールの説明が行われます。なんでも昨日の説明と多少ルールが変更になったところがあるのだとか……。一回戦は5分ハーフ前後半、さらに1分の延長戦を戦い、それでも決着がつかない場合は、終了時にボール位置がキーパーに位置が近い方の負け。二回戦以降は延長戦までは一緒で、PKになるとのことです。

 さてさて、ここから決勝戦開始。まず最初はチアリーディングから開始、とのことです。

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【速報】ROBO-ONE SOCCER決勝結果

 ROBO-ONEサッカー決勝、全試合の結果は以下の通りとなります。(散財調べ)

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1回戦 第1試合
×四川会 vs ○Dr.GIYと不死鳥のロボ団 (0-1)

1回戦 第2試合
×G-Quintet vs ○RFCバンブーブリッジ (0-3)

1回戦 第3試合
○カイザー・オール・スターズ vs ×ロボファイターズF (2-0)

1回戦 第4試合
○トリニティ vs ×チームアリウス&ハイテックジャパン (2-0)

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準決勝 第1試合
×Dr.GIYと不死鳥のロボ団 vs ○RFCバンブーブリッジ (0-2)

準決勝 第2試合
○カイザー・オール・スターズ vs ×トリニティ (1-0)

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三位決定戦
×Dr.GIYと不死鳥のロボ団 vs ○トリニティ (0-1)

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決勝
×RFCバンブーブリッジ vs ○カイザー・オール・スターズ (0-1)

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2008.07.05

第2回ROBO-ONE SOCCER観戦記【結果発表】

 さあ全試合が終了、表彰式と決勝進出チームの発表が行われます。
 決勝進出チームは既出の通りですが、

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四川会 vs Dr.GIYと不死鳥のロボ団
カイザー・オール・スターズ vs ロボファイターズF
G-Quintet vs RFCバンブーブリッジ
チームアリウス&ハイテックジャパン vs トリニティ

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 決勝を取ったGIYさんのコメントは、「チアリーディングをやらなくてよかった」との由。対する四川会は爽やかなコメント。
 注目のGクインテットチーム、「1kgに満たないロボットが出てくるとは思わなかった、と言われたこともあり、ここまで軽いロボットが残った事は奇跡に近い」とのこと。「ミニジュビロはジュビロ磐田さんにレポートを出すことになっているが、イエローカードのことをどうすればいいか困っている」とのことでした。

 「息子達に頑張って貰いたい」とカイザーオールスターズ、「まずは一勝」とトリニティ。「前回(三位)よりも高い順位を」とロボファイターズF、「1点取る」とチームアリウス。そして決勝ルールの確認を行うバンブーブリッジチーム。
 かように各チーム代表選手によるコメントが行われた後、、記念撮影を行って全日程終了となりました。

 明日はトーナメントによる決勝戦、10時30分の開場です。

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第2回ROBO-ONE SOCCER観戦記【PK戦】

 さて、最後はグループB、グループCの二位決定戦、PK戦が行われます。
 選手は最大5人いますけども、3機ずつまず蹴って、そのあとは失敗するまで勝負が続きます。


■グループB

No.6 Dr.GIYと不死鳥のロボ団
(プティ / リティ / ヨコヅナグレート不知火二代目 / YGIII.旋風丸リベンジ / ティティ Prototype)

No.16 ロボリンク
(automo 03 / 九共大-ZERO  / HAUSER / GAT)

 まず不死鳥のロボ団は、リティがキーパーを務めます。ロボリンクがGAT。しかしでかい。うんとでかい。

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×HAUSER
×プティ

×九共大-ZERO
○ヨコヅナグレート不知火二代目

×automo 03

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 最後はオートモのキックの瞬間に決着。
 これにより、グループBは不死鳥のロボ団が勝利。PKで勝利を繋いだロボ団、死のグループBを二位で通過しました。

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■グループC

No.12 チーム アリウス & ハイテック ジャパン
(アリウス / うし君 / アリキオン / ありまろ7 / First ARIUS)

No.13 関東学生連合
(ローリングピラニ / Gram / 黒銀 / Eorz / ゼルファー)

 こちらはチームアリウスの先攻となります。
 関東学連のキーパーはグラム。一方のチームアリウスはうしくんです。

○アリウス
×Gram

○アリキオン

 これはなんと。アリキオンのシュートをグラムは真正面で止めたんですが、後ろに倒れてそのままゴールの中まで運んでしまいます。まさかの展開で、チームアリウス連続ゴール。

×黒銀

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 これでチームアリウスが勝利、PK戦を制して、決勝トーナメントへの進出を決定します。

 さてさて、これで全ての試合が終了しました。このあとは10分の休憩のあと、結果発表となります。

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第2回ROBO-ONE SOCCER観戦記【グループC・D 第4~6試合】

 さてさて、残るは6試合。最後のブロックとなります。
 ここまでグループCは全試合引き分けと言う驚愕の展開。グループDの法は、Dog-Oneのリタイアによりトリニティが2勝、一足早く決勝進出を決めています。バンブーブリッジと電通大チームのいずれが二位を取りに行くのか、と言うところ。

グループC 第4試合
関東学生連合 vs G-Quintet

 さあさあ、これも面白い勝負。小粒だが粒の揃ったGクインテットに、野心的な構造の目立つ…… あれ。最後のロボットの名前がミニジュビロになってます。しかも控えじゃなくて応援だそうです。なんてことだ。
 関東学連のキックオフで試合開始。まずはキックオフ、殺到したGクインテット、ドリブルで抜きにかかりますが抜ききれません。しかしピラニが倒れたところを抜いて突撃、開いているボールに突っ込みますが、この歩行だと高速で歩くのにはちょっと無理があるのかも。審判が分けて試合再開。ボールの前にクロガネが入りコースをそらせる。Gのコーナーキック、これは飛距離画の微直井が、グラムの足下。コーナーポスト寸前のボールをグラムが弾き、スローイン。しかしクロガネの足下にボールが転がる。しかしピラニがのしかかってしまう。Gクインテット、押している展開だけに得点が欲しい。またボールがラインを割ってしまう。
 ピラニのスローイン、落下した、クインテットが攻撃を仕掛けるところに、Eorz、起き上がりにボールを巻き込んでしまう。フリーキックからGロボ、渾身のキック。しかし両腕足を広げたグラムが見事にブロックしてしまいます。
 センターにボールが戻りスローイン、転がってしまったボールをクロガネが巻き込む。どうも起き上がりモーションにボールを巻き込んでしまい、それがハンドとなるケースが多いようですね。残り1分、ぎりぎりで攻めますがピラニが綺麗にカット、凌いでいきます。Gロボ抜けたが、しかしボールがついていかない。キーパーチャージと言うか、キーパーの方が3倍くらい大きいのでそれもどうかと思いますが、この勝負もここで時間切れ。Gクインテット、終始攻め込むも攻めきれず、0-0の引き分けとなります。

グループD 第4試合
電気通信大学ロボメカ工房 vs RFCバンブーブリッジ

 さあ次の試合です。これが事実上の緒戦となる電通大ロボメカ工房と、先程はトリニティ相手に苦杯を嘗めたバンブーブリッジの対決です。石井さんが操縦するのはやっぱりナアガなんですね。
 電通大チームは先程出ていなかったジューダスが登場。ゴールキーパーはなかむラビット俊輔です。
 さあ、サアガのキックは真横に出て宗0郎が押さえる、これで攻めこんでいきますが、それよりも電通大チームが一斉に転んで藻掻いているのが気になります。宗0郎のキックはうさぎチームがブロック。脇を抜きたい宗0郎ですが、マークが厳しく膠着する。強引なキック、なんだか違うところでバッテリが落ちてます。大丈夫でしょうか。
 さあ、綺麗なラインでキックを転がした宗0郎、キーパーが横に転がしたボール、しかしシュートを撃ちたい、ナアガ、ボールを一気呵成にゴールに押し込んでまず1点。ラインを見てドリブルで押していきました。
 試合再開、短いキックを受ける宗0郎、サアガとナアガが横から回り込むように続きます。電通大チャージからのキック、しかしこれはナアガがキープ。素早く後方に回り込みますが、3機で味方同士でも絡んでしまう。サアガ、ボールの正面へ。綺麗に切ったボールは、キーパーとゴールの僅かな空隙に躍り込む。これで2-0、サアガのシュートです。
 再開直後、今度はちょっとボールを横に出してしまった。ジューダス、横向きの投げでパスを出すも、サアガが一瞬の隙にボールを奪い取ってドリブル、そのままボールをキープしたままでまっしぐらにゴールまで駆け込んで、これで3-0となります。
 ナアガ、再開したボールを止めてドリブルで敵サイド。棒立ちになったまま動かない電通大チームのロボット、どうしたんでしょう。スローインして試合再開、直後に時間が終了。3-0、ひさびさの大量得点差でバンブーブリッジ勝利となります。

グループC 第5試合
静岡県立浜松工業高等学校 vs G-Quintet

 さあ、これは非常にもどかしい感じのしそうな顔合わせとなりました。粘り強い守りを見せたチーム同士の対決です。時間ぎりぎりまで極限の睨み合いとなりそうな試合ですが、どうなんでしょうか。

「みんな同点だったらどうしましょう」「戦いましょうか」 それは勘弁してくれと言うアピール。ええ、それは去年……。
 そんなこと言ってるうちに、ミニジュビロが参戦してキックオフ。転がりながらも痛烈なキックでGクインテット側に攻め入る浜松工業。ミニジュビロ、うまいところに回り込んでボールをきっちり運んでいきます。ミニジュビロ、思わず相手を蹴ってしまいイエローカード。これはまずい。キャラものがけっぽってはいけません。展開としてはGクインテット有利、ボールを三機で群がって運んでいきます。抜けたボールを押し込めるか、しかし立ったままのキーパーがボールを押させない、しかし背中から回り込んだビバーチェが回り込んで押し込み、Gクインテットが得点を先制します! ここでミニジュビロ交替、下がります。
 あれ、三機から試合再開のクインテット。ミニジュビロ、結局復帰したようです。もう一機がどうしても動かないみたいですね。クインテット、スローイン。ボールはライン上に転がって静止する、ボールをライン上に止め、ロボットがじょじょに集まってくるのですが、なかなかキックを放てません。前をちょこちょこと歩いてキックのラインに割り込むGクインテット、隙をついてボールを奪います。ぶつかると倒されてはしまいますが、細かくドリブルをつないでボールを先へ先へと進めていきます。センターライン上での小競り合いで試合終了、なんとGクインテット、1-0で勝利! 小刻みな対決を制しました。

グループD 第5試合
Dog-One vs RFCバンブーブリッジ

 これも棄権により、バンブーブリッジの不戦勝となります。

 さて、これで残りは二試合。この結果で決勝に進む全てのチームが決まる事になります。
 グループCは、1位か二位かは判りませんが、Gクインテットが決勝進出決定。グループDはトリニティ圧倒的有利ですが、まだ判りません。

グループC 第6試合
関東学生連合 vs チームアリウス&ハイテックジャパン

 さあ、グループC最終試合となります。まだフィールドに出ていないゼルファーの出番はあるのか、うしくんの真の実力は明らかになるのか。学連のキックをアリキオンが弾き返す。クロガネ攻めますが、アリウスがマークして動かさせない。アリウスのキックが大きく抜ける、グラムが押さえて転がす。しかしアリウスが接近してくる、ピラニがディフェンスに入る。ちょっとモール状態になってしまいます。ここでハンドの判定、フリーキックに。アリウスチャンスです。
 クロガネとEorzが防御の魔替え、ボールは中央、しかし転がったボールをグラムはよく反応、ボールはコーナーへ。アリウスのコーナーキックはポストに当たり届かず、ゴールキックに変更です。
 中途半端な距離になってしまったキック、アリウスがこれを押さえる。Eorzとクロガネ、アリキオンが団子になって倒れてしあいます。ありまろのスローイン、かなりの距離ですがピラニがブロック。アリキオンと一対一の睨み合い、しかしアリキオン、モール状態を抜けてゴール前へ。ありまろが倒れていたところにボールが、起き上がりに巻き込まれてハンド。グラム、ゴールキック。あー、ボールは非常にハンパな距離に、アリキオンボールを持って突撃、圧倒的有利な情勢ながらもここでスリップ。転んだキーパーがボールを足で挟むようにしてキープ。キーパーチャージを取られたアリキオン、神速のシュートを見事に凌ぎきるグラム。守りは堅い。非常に固い。最後は時間ぎりぎりのシュートを腕と足の間に挟んで食い止め、これで0-0時間切れ。なんと最後の試合もドローとなりました。

 さて、結果としてグループCも2位が決定しない、と言う展開に。このあとPK戦が行われる格好となります。
 
グループD 第6試合
電気通信大学ロボメカ工房 vs トリニティ

 さて、最終試合となる第24試合。電通大ロボメカ工房と、トリニティの対決がこの試合の締めくくりとなります。
 トリニティ、今回はキャバリアがゴールキーパーとなるようです。サイズから言うと順当な感じですけども。まずはキックイン、ガルーのキックはいきなりゴール脇まで飛んでいく。ゴールキックから再開、クロムキッドにきっちりマークしてぼるに接触させない、しかし構わず押していくトリニティ。団子状態からボールをゴールに放り込み、クロムキッドのシュートで1-0。トリニティ先制です。
 次は電通のキックから再開、スローインは足下に落ちてしまう。しかし何故か積極的に攻めていかない、ボールを横に出したrsv、クロムキッドは大きなシュートを出しますが、これが相手に引っかかってしまう。ボールを背後に庇う電通大チーム、事実上二人で守っている状況、ボールは電通大ロボットの集団の中に。動きません。シンが提げられた、クロムキッドの前ですが、相手が倒れた所でネットに引っかかったまま動けない。クロムキッド、押し込みかねたところで、横に転がったボールをrsv3がフォローして押し込み、これで2-0。
 なにげなく三機の後ろまで行った電通大のキックインですが、すぐに返されてしまう。ガルーが早業で追い抜いて、蹴ったボールはキーパーとディフェンダーの間を通り抜けて、あっと言う間の3-0。いいキックインだったんですが、ホイッスル前、クロムキッド、ロングシュートを真ん中から放つも、これはキーパーに弾かれる。ボールはロボットに挟まれるようにゴールの前に。ガルーはボールもろとも相手までゴールに押し込む強攻策に切り替えますが、これは時間切れギリギリのアクション。同時とみなされますが、得点とは認められず。3-0、トリニティが大量点を奪い取り、全勝で決勝へと駒を進めました。

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グループC 第4試合 △関東学生連合 vs △G-Quintet (0-0)
グループC 第5試合 ×静岡県立浜松工業高等学校 vs ○G-Quintet (0-1)
グループC 第6試合 △関東学生連合 vs △チームアリウス&ハイテックジャパン (0-0)


グループD 第4試合 ×電気通信大学ロボメカ工房 vs ○RFCバンブーブリッジ (0-3)
グループD 第5試合 ×Dog-One vs ○RFCバンブーブリッジ (-)
グループD 第6試合 ×電気通信大学ロボメカ工房 vs ○トリニティ (0-3)

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 このあとは、グループB、及びグループCの二位通過を決めるPK戦が行われます。

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第2回ROBO-ONE SOCCER観戦記【グループC・D 第1~3試合】

 さて、ここからは選手とチームが全て入れ替わり、C・Dグループによる12試合が行われます。
 ところで中間発表。ロボリンクと不死鳥のロボ団は、勝ち点も得失点も全く同一。どちらが決勝に進むかの方式は、全試合終わった段階での残り時間次第で、どうも決まるみたいです。

グループC 第1試合
G-Quintet vs チームアリウス&ハイテックジャパン

 さあ、まず最初の試合はGクインテット。全てGロボッツで構成された部隊です。全て音楽由来の単語で名前を統一されているようですね。アニマートはジュビロ磐田のマスコットにそっくりな外装のロボット。版権問題もOKだそうです。
 一方のチームアリウスは、新旧アリウスにアリキオン、ありまろで構成されたスミイファミリーにうしくんと言う機体なんですが…… ガワを被っていて、中身の感じが判りにくいデザインですが、ちょっとだけ見える足の作りは、キャバリアやガットを思わせる、リンク構造と言うものでしょうか。これはちょっと恐ろしい。
 さて全機ぢールドに上がり試合開始、アリウスのキックをカットするキーパー。明らかに体格差のあるデザインながら、Gロボット部隊がボールに追いすがります。機体とボールをもろともに押し込むかのようなアリキオンの突撃ですが、これはキーパーチャージ。キーパーがキック、しかし後方に転んでしまう。大丈夫でしょうか。キーパーがキック、しかしアリウスが待ちかまえていて弾き返す。なんとか横にそらすGロボッツ、キックを繰り出す。しかし飛距離が伸びない、アリキオンの壁を抜けません。アリキオン、一気にチャージして二機をまとめて薙ぎ倒す。注目のうしくんはあんまり動きません。キーパーですから。身長な一取りからのスローインはGロボッツ三機に取り囲まれた位置へ。Gロボッツ、弾き返しますがのしかかってしまってファール扱いに。Gロボット、ここでスローイン、いやキック。うまく決まりません。ボールはチームアリウス側に。アリウス、右足でのキックはコースが逸れる。ゴールキックに移行します。中央に戻したボールをアリキオンがシュート、しかし体当たりをするように止める。ボールはやや中央気味、アリウスのキックをボールごと体で止めるGロボ。再びゴールキック。
 ボールは中央へ、アリウス、ボールを足に挟まってしまう。ドリブルをしているうちに外れる。シュートを密着して防ぐGロボッツ。ボールはコート上に、アリウスのシュートを分厚い壁で防いできます。ありまろ、コートは外へ。ここで試合終了、Gクインテット、粘り強い守りで0点を守り、0-0。引き分けに持ち込みます。

グループD 第1試合
RFCバンブーブリッジ vs トリニティ

 さあ、グループDはいきなり注目のカードからスタートです。優勝候補バンブーブリッジに対し、これも優勝候補のトリニティ。強豪と強豪の対決です。

「グループCとDの試合、どうなっていくか予想はつきますか」「全然つきませんね」「そうですよね」 先川原さん絶好調です。今まで3人のチーム編成だったところが4人になったことが、プラスに作用するかどうかが勝負の見所です。
 バンブーは改KHRにナアガ、サアガを加えた編成。…………ええと、練習に出てきてぎょっとした、「青いガルー」はランサーと言う事になってるみたいです。えまのんさんが作ったのかしら。まさかね。
 
 お。ロボリンクとロボ団の勝負はPK戦になったみたいですよ。

 さて、バンブーはナアガが中央を踏みます。いきなり突っ込んでキックを放ったサアガ、後方で睨み合い。クロムキッド、大キックを放ちますがこれがキャバリアの股間に挟まる。韓信の股潜りなんて判りにくいコメントが入ったところで、ボールは中央へ。一気にしゃがんだキャバリアの動きに注目が集まります。ちょっとすっぽぬけたクロムキッドのスローインはうまいことゴールの前へ。ガルー、乙田押しに倒れてしまって立ち上がれない。どうしたのか、一対一の情勢、キャバリアの背後にあったボールに、突っ込んでサアガがスライディング気味にボールを奪いますが、ラインを割ってしまいクロムキッドのスローイン。綺麗なボールはしかしサアガの足下、ちょっと足が短いか、ドリブルで突っ込むサアガ、しかしクロムキッドが回り込んで行った位置、おっと抜けるか、いや抜けない。キックを大きく放ちすぎてクロムキッド、ものすごい振り上げキックで一回転してしまいます。ここでフリーキックのチャンス。暗部ー、フリーキックは正面のガルーの足下へ。密集陣形からハンド、サイドからクロムキッドのスローイン。ものすごく飛んだ、しかし待ちかまえるキャバリアのところに行く前にサアガがカット。ボールは逆サイドのコーナーまで移動、コーナーぎりぎりでクロムキッドとバンブー睨み合い。サアガと宗0郎が絡まった、コーナーでの睨み合い、ボールは戻った。サアガ、身長に狙っていく。キックの構えから、クロムキッド、再びスローイン。飛距離が出た、ガルーの背中に当たってボー^ルヲキープ、シュートを狙うもキーパーがブロック、それたコースはゴールポストへ。しかし零れたボールをリカバリ、残り数秒でのゴールを決めて、トリニティぎりぎりでボールをねじ込み勝利を勝ち取りました!

グループC 第2試合
関東学生連合 vs 静岡県立浜松工業高等学校

 さあさあ、次なるは学生同士の対決です。大学生による関東学連チーム、対するは浜松工業高校のチームです。
 関東学連はグラムがキーパー。黒鉄、Eorz、ピラニがアタッカーに入ります。まずはクロガネのキックオフから開始、まっすぐ立ったままの舞夢がボールをキープ、試合再開。ボールは脇、ピラニとノクターンの睨み合い。膝を使ったスローインは足下へ、自らキープしたボールをドリブルしますが、ボールはノクターンへ。正面にぱたんと倒れながらボールをコートに放り込む、捨て身のスローインからボールはコートの前へ。グラム、ブロックしますが転倒。後ろのほうではなにやら舞夢が普通に倒れて麻痺しています。ここで交替の申請、ピラニが下がりゼルファーが入ります。浜松チームも交替。ノクターンのペナルティキック。あ、倒れた。せーの、ピーで試合再開。キックを防いだオウンゴールの危機を、体を張ってグラムがブロック。後ろに回り込んで、グラムのボールはブロックさせる。キーパー、孤軍奮闘で一対一、しかしボールを掴みにかかったグラムの腕に、ノクターンがバックキックでボールを押し込んでしまう。応援しちゃったような構えですが、これは転がる。半分くらいのロボットが倒れてしまっています。一度大きいグラムが他のロボットを巻き込んで倒れる将棋倒しの事故。レフェリーからがんばれがんばれの声が飛びますが、0-0で時間切れ。これでドローとなります。

グループD 第2試合
電気通信大学ロボメカ工房 vs Dog-One

 さあ、グループD最後の試合。これで全チームが出そろうと言う格好になります、電気通信大チームとドッグワンの対決です。
 電気通信大チームは一機を除いて……………… アレ? Dog-Oneチーム、棄権とのこと。ロボットが動かないため(あと人数も3人しかいないので)リタイアとなってしまいました。

 これで電気通信大が不戦勝となります。0-0で不戦勝、ってことでいいんでしょうかね。この場合。

グループC 第3試合
静岡県立浜松工業高等学校 vs チームアリウス&ハイテックジャパン

 さあ次なる試合いきましょう。事実上の連戦となる浜松工業とチームアリウスの勝負となります。うしくんの真の力を見る事が出来るのでしょうか。

 試合開始、まずはテンタクルのキックはゴールのラインまで飛んでいく、うしくんのキックから再開。ちょっと持ち上がって飛んだボールはセンターまで戻る、しかしアリウスチームもあまり動きが良くありません、どうしたんでしょうか。アリキオン、横滑りするように突っ込んでいきボールのところに辿り着きます。ラインぎりぎりに転がったボールに触ったアリウス。やや内側に戻しますが、ファールを取られます。ゴールキーパーは完全に倒れて静止してしまっています。なんとキーパーが排除されてしまった。大変だ。ありまろ、横歩きで突っ込んでボールのところへ、ノクターンがボールを逸らします。サイドに出たボール、ここで選手交代。ありまろのスローインは後方へ。今度はノクトーンのスローインに変わる。かなり綺麗な飛距離を出して、ボールはセンターラインを超える。ありまろ、ボールをキープ。横サイドに転がして突進、アリキオンが後方に倒れてしまう。このカーペットに足を取られてしまっているようです。ダッシュタイプのロボットには厳しい床面。浜松高校チームはゴール前で倒れてしまって、一生懸命起き上がりを試みています。フィールドの中央では各ロボットの睨み合い。押し合いになっています。人数が減っている浜松工業ですが、しかし押し込みきれていない。ありまろのキックはポストに嫌われ、ゴールギリギリのところのねらい目ではありますが、ここで時間切れ。やはり光る粘り強い守り、0-0のドローで引き分けに持ち込みます。

グループD 第3試合
Dog-One vs トリニティ

 先程同様、ここもトリニティの不戦勝となります。
 実際には4試合のみだったわけですが、ここで前半戦折り返し。休憩のあと、後半戦となります。

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グループC 第1試合 △G-Quintet vs △チームアリウス&ハイテックジャパン (0-0)
グループC 第2試合 △関東学生連合 vs △静岡県立浜松工業高等学校 (0-0)
グループC 第3試合 △静岡県立浜松工業高等学校 vs △チームアリウス&ハイテックジャパン (0-0)

グループD 第1試合 ×RFCバンブーブリッジ vs ○トリニティ (0-1)
グループD 第2試合 ○電気通信大学ロボメカ工房 vs ×Dog-One (-)
グループD 第3試合 ×Dog-One vs ○トリニティ (-)

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 グループCは全試合引き分けですよ。これも面白いなあ。
 休憩のあとは、いよいよ予選最終ブロックとなります。

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第2回ROBO-ONE SOCCER観戦記【グループA・B 第4~6試合】

 さてさて。体験操縦会と一時間の休憩のあとは予選再開。
 A・Bグループの後半戦と、C・Dグループの全試合がこれより行われます。

 ここまでグループAは四川会が一歩リード、本家ナガレンジャーがそれを追う。Bグループはカイザーオールスターズが二試合終わって既に1位確定。注目は僅差の二位争いとなります。その意味でも、カイザーオールスターズとロボリンクの試合には注目ですね。

グループA 第4試合
ロボファイターズF vs フラワー戦隊ナガレンジャー

 まずはロボファイターズとナガレンジャー、関西代表と東北代表の対決です。……おっと、試合に先立ってコートチェンジの指示です。あ、画面の表示と逆だ。なるほど。ロボファイターズの先攻で試合開始です。
 試合開始、横一列のナガレンジャーの壁を越そうとしたヨゴローザのキックですが、しかし中央で選手がモール状態。ボールは後方に抜けた。ヨゴローザ殺到するも、ナガレイエローが…… おっと、ファールです。ヨゴローザフリーキック、キーパーのナガレグレイが立ち上がる。キックは不発か、ボールはケルビムと十兵衛の間に。キーパー安定しない、大丈夫か。ナガレイエロー、背中にボールを庇う構え。ヨゴローザ、しゃがんだナガレイエローを押しのけにかかります。転がったイエロー、ボールの上にのしかかってしまいファール。ロボファイターズ、ゴール前からフリーキック、味方同士で転がったところにヨゴローザシュート、しかし高度が伸びず墜落。モール状態を抜けたボールは…… ヨゴローザ、相手の体の間を押し抜けるようにして、ボールはゆっくりころころとゴールへ。オウンゴールかと思われましたが、ヨゴローザがコール。これで1-0、ロボファイターズ先制します。
 試合再開、進軍するナガレンジャーですが、ぱたぱたと倒れてしまいます。ゴールを守るナガレグレイも転倒する。ボールはそうこうしているうちに、ナガレンジャー側のサイドへ。サイドラインぎりぎりを転がるボールをあしらいかねるケルビム。ラインぎりぎりのところで粘る、十兵衛が足で弾いて中に入れますが、つづいて自分で弾き飛ばしてしまい外へ。ナガレイエロー、スローイン。掴めない、ボールを落としてしまい交替。ヨゴローザのスローインに変わります。ヨゴローザ、掴んで持ち上げた。角度を調整して円転投げた! ボールはゴール前に転がる、ケルビム、ボールを捕まえるが後方に転倒。ヨゴローザ、キックの構え。ナガレイエロー、割り込んでカット。ボールは後方へ転がってセンターライン近くへ。ここで試合終了、ロボファイターズ1点で勝利を修めます。

グループB 第4試合
ロボリンク vs RFC愛知

 さあ、グループBは熾烈な生き残り合戦です。次なる戦いはロボリンクvsRFC愛知。あいかわずでかいガットです。さあ愛知のキックで開始、横一列でブロックしたロボリンク、ハウザーがボールを追って津混みます。すぐうしろにはオートモが随伴しています。バックでボールを押し込んだバーバリアン、これはファールと見なされて、あー、ハデスの兜が吹っ飛んでしまします。大丈夫なのか。おっと、試合再開したところに、オートモがボールを小脇に抱えてしまいます。これはいけない。ハンドと言うことでセンターライン上から試合再開、オートモ弾き返してセンターラインにボールを追う、ハーデスの兜がまた取れた。ハーデスがカット、オートモとハーデスがラインを貼り、ウィーゼルとハデスが押さえに行く展開。オートモが抜いたボールをキープしたハウザー、バーバリアンと一対一、ボールはサイドを割ってバーバリアンのスローイン。
 ここで交替、ハデスが下がり、コーネリアスが入ります。猿が行く。バーバリアンスローインをハウザーがカット。しかしコーネリアスが介入しボールはウィーゼルへ。キスがボールをキープ、しかしオートモとコーネリアスの押し合い、おっと、これはオートモのフリーキック。ボールは横へ転がる、左足でのシュートはバーバリ案がカット、もみ合いとなった展開からボールは脇へ。オートモがボールを追う、コーナーからの試合再開はオートモが敵中で駆け回る。おっと、後方に飛んだボールの先には、センターライン上に何気なく九共大ゼロが。
 待ち受けて、持ち上げて放り込んだシュートは、ころころと勢いを減殺されつつも一気にゴール! これが決まり再開の直後に時間切れ、ロボリンクが一瞬の隙をついて1-0で勝利を収めます。
 ロボリンクはこれで勝ち点4、二位通過に大きな一歩を刻みました。

グループA 第5試合
四川会 vs フラワー戦隊ナガレンジャー

 さあ、四川会にとっては最後の勝負。ここで勝つか引き分ければ、決勝への進出が決まります。一方のナガレンジャーはもう勝つしかないと言う展開。アグレッシブな展開が見られそうです。
 試合開始、ナガレブラックの奇襲はギリギリサイドを割ってしまう。奇襲はしかし逸れてしまう。試合再開、ラインやや超えたところに行ったボールを、マジンガアがセンターから超ロングシュート! お株を奪う逆転攻撃で1-0、いきなり先制点を収めます。キーパーはナガレグレイに代わりナガレホワイト。ナガレブラックを抜いてトコトコ丸、またもセンターからシュートを仕掛けてこれを決める! 今大会では初の二点目、2-0です。これはすごい。なんてことだ。
 センターからの試合再開、トコトコ丸が押さえますが、ボールはごろごろ転がって四川会側のリング前に。トコトコ丸の上にナガレイエローが座り込んだ格好。ここでナガレイエローのフリーキック、蹴りをメタリックファイターがブロックし、ボールは相手にぶつかってサイドへ、今度はアールブルーがドリブルで持ち込み、ナガレシャイニングがボールを切りかえす。マジンガア、ボールをキープするかと思いますが転倒。ここでフリーキック、マジンガアのキックはころころ転がって相手側コートへ。攻め込んだアールブルーとナガレホワイトが絡まってしまう。ボールをキープしたトコトコ丸、斜めの角度からシュートを決めて2点目、これでトコトコ丸、個人でも二点目です。
 試合再開、ナガレブラックのキックを弾き返したアールブルー、イエローとホワイトの壁をマシンガアが挑んでボールを奪います。ナガレホワイト、サイドにボールを出してしまう。逆立ちをしていたナガレシャイング。大丈夫でしょうか。ばたばた倒れてしまうところで、ここで時間切れ。3-0、四川会、圧倒的大差で勝利を勝ち取りました。

グループB 第5試合
Dr.GIYと不死鳥のロボ団 vs RFC愛知

 次なる勝負はロボ団とRFC愛知。ロボ団はここがぎりぎりのライン。ここでRFC愛知に勝利し、ロボリンクがカイザーオールスターズに負けるようなことがあれば、逆転で決勝二位通過もありえる…… と言う、生き残りのボーダーとなる勝負です。
 あれ、ハデスがいな…… あ、遅れて登場です。良かった良かった。あいかわらずティティは姿を見せません。

 さあ試合開始、ばーばりあんおボールはゴール前へ、不知火がカットしますが、コーネリアスと睨み合い。リティが立ちふさがる。ボールはサイドへ、しかしリティが倒れた。伸びた。大丈夫なのか。コーネリアス、ゴール脇で粘りますが、プティがこれを粘って凌ぎます。ボールは後方、ハデスがボールの上に乗っかかってしまいます。不知火、割り込んでカット。ああ、またハデスの兜が。ハンドの判定で、ハデスのフリーキック。コーネリアスが割り込みます。リティ、ゴールエリアの外で手を使ったと言うことで、ハンドが取られます。コーネリアスのシュートはリティがカット。キーパーチャージとなりリティのキック。後方に転がってしまう。ボールは転がりますが、不知火が横歩きでボールを運んでサイドまで戻す。一気に放ったロングシュート、がら空きのフィールドを斜めにつんざいたボールは、キスが動けないうち、斜めに叩ききるようにシュート。1-0、ロボ団先制します。
 リング中央からのモールとなる押し合い、コーネリアスが転びながらもボールを着実に沿い混む。ここでボールを掴もうとしてしまったハデス、ここでハンドの判定に。不知火のフリーキック、しかしハデスが膝でカット。弾き返されたボールはプティ正面、不知火、ボールの上を横切って転がるような強引な復帰、キーパーのキスも上がってきて愛知は全員攻撃の構え。コーネリアスのスローイン、落とし多ボールの正面にはキスとバーバリアン、全員攻撃の構え。ボールの上にのしかかったリティ、顔でボールをキープ。不知火ころがっt。 ボールはライン上絵止まった、全員転がって藻掻いてしまう。ここでホイッスル、ゴール前で全員がごろんごろごろ転がった情勢のまま時間切れ。1-0、ロボ団が勝利で希望をつなぎます。

 残念ながらRFC愛知、全敗で終了となってしまいました。

グループA 第6試合
ロボファイターズF vs 関東支部

 さあ、これがAグループ最後の試合。すでにロボファイターズは二位通過が決まっている情勢ですが、関東支部は試合如何によっては得失点差で3位となる可能性も残っています。刮目しましょう。
 しかし関東支部は竜鬼がフィールドに現れていません。交替選手無しの勝負となります。

 さあラベンダーのキックで試合開始。ラベンダー後方に倒れてしまいます。キノピー前進、ラベンダー動かない。ぴくりとも動かない。キノピーが前に出てボールをキープ、ストライカーも上がる。ちょっと無線のトラブルのようです。おっと、ここで試合が中断。無線が混線してしまったようです。時計を止めて確認作業が進みます。そんな間にも隙なくお客さんにアピールするキノピー…… あ、へたんと後ろに倒れてしまいました。フィールド上ではみんなごろごろ転がっていて、ヨゴローザが得意技の「日曜日の昼間の親父みたいなごろ寝」を披露しています。

 どうも放送席で「無線のブルータス」と言う発言があったようです。「それはブルートゥースです」と波状攻撃気味に突っ込む土田さんと先川原さんと芳賀さん。そのかん、十兵衛の無線クリスタルの交換が行われているようです。

 さて、無線を交換して試合再開。しかしまた倒れてしまうラベンダー、一回転して復活。キノピーとストライカーが前後に構え、巧みな動きでブロック。しかしこぼれたボールをヨゴローザが拾う、フリーになったところをヨゴローザが追う。キノピーがブロック、しかし一気に抜いたヨゴ、コーナーでの争いはストライカーのハンド、ヨゴ、キックで狙っていく。振り上げたキックはストライカーの正面に、ボールは再びヨゴのボールに。今度はスローイン、微妙に角度を調整し、スローイン、これは惜しい、ストライカーの背中に当てようとしたボールは、キーパーのゴールドとの間を通り抜けて反対側へ。今度はストライカーのスローイン。叩き付けるように落としたボールは、ヨゴローザの股間へ。なんとか回転しつつ外したボールを十兵衛がシュート、しかし冷静な動きでゴールドがカット。しかしボールは相変わらずロボファイターズFga支配、ストライカーズが背中でボールを守り、ゴールドがボールをカット。ヨゴが再び攻撃に入ります。振り上げたボールを弾いたゴールド、しかし今度はケルビムの攻撃、しかしボールを弾かれてキーパーを蹴ってしまいキーパーチャージ、残り20秒でボールはケルビムの前へ。ヨゴとケルビムが押し合いをしてしまった状況から、シュートは勢い良く明後日の方向へ。ここで時間切れ、0-0で終了となります。

グループB 第6試合
ロボリンク vs カイザー・オール・スターズ

 さあ、グループAに続き、グループBの最終試合となります。ここまで全勝のカイザーオールスターズ、しかしロボリンクも勝つか引き分けに持ち込まなければ、場合によっては不死鳥のロボ団の逆転決勝進出を許してしまいます。
 さあ試合開始、カイザーのキックをロボリンク凌ぎますがサイドからスローイン。反対側のサイドでゼロがカイザーと絡んでいますが、スローイン続行。ゴール前に転がったボール、ガットが相手を制し、オートモがボールを押さえる。カイザーごと多し抜けるようにして、ハウザーがボールをキープ、しかし起き上がれないか、キープになってしまいペナルティキック。ガットの足の前を回り込むように転がったボールをファイアがすかさず突撃、見事な連携でボールをゴールに叩き込み、美しいゴールで1-0。
 苦しいロボリンク、コート中央で三体ふさがるところを、大きくフィールドを使ったカイザー、踏み込んだところから後方の味方に大きなパス、しかしこれは足が速すぎて少し後ろに反れてしまう。スローインはハウザーのボールにチェンジ、ここからスローイン、オートモの脇を抜けてボールはゴールの前に、グレートキングカイザー、ボールを大きなキックを放ちますが、一回目はカイザーの頭に当たって戻ってきてしまう。二度目のキックはオートモの上を飛んで一気に逆サイドへ。ハウザーのスローインを押さえたオートモ、しかしボールはスローインから一気に逆サイドへ。カイザーオールスターズ、一気に攻め込みます。ここで再びカイザーのセットプレイ、あれ、スローイン中にカイザーが後方に転倒。ハウザーのボールに変わります。ハウザー投げた、カットしきれないボールは逆のライン上へ。一気に追いすがったカイザー…… おっと、ここで試合終了。1-0、三試合全て全勝の圧倒的実力で、カイザー・オールスターズが決勝への駒を進めました。

 ……あれ、ロボ団とロボリンク、どちらも勝ち点4の得失点差0です。これってどうなっちゃうでしょうか?

 このあとは休憩のあと、グループC・Dの試合になります。

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グループA 第4試合 ○ロボファイターズF vs ×フラワー戦隊ナガレンジャー (1-0)
グループA 第5試合 ○四川会 vs ×フラワー戦隊ナガレンジャー (3-0)
グループA 第6試合 △ロボファイターズF vs △関東支部 (0-0)

グループB 第4試合 ○ロボリンク vs ×RFC愛知 (1-0)
グループB 第5試合 ○Dr.GIYと不死鳥のロボ団 vs ×RFC愛知 (1-0)
グループB 第6試合 ×ロボリンク vs ○カイザー・オール・スターズ (0-1)

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第2回ROBO-ONE SOCCER観戦記【グループA・B 第1~3試合】

グループA 第1試合 フラワー戦隊ナガレンジャー vs 関東支部

 さあいよいよ試合開始、いきなり最初はナガレンジャー対決! 山形県長井市からやってきました本家ナガレンジャーに対し、ナガレンジャー関東支部の…… おっと、キノピーは目下修理中とのこと。関東支部、1名を欠いた4名での試合と言う事になります。

 まずは関東支部ゴールからのスタート。キーパーはナガレグレイとナガレラベンダー、またの名をガシャペリオンです。いきなりナガレイエローが倒れてますが大丈夫でしょうか。
 ……アレ? どうやら左右逆だったようです。ナガレンジャーと関東支部、立ち位置を入れ替えます。あー、画面上のスコア表示と逆ですね。それが原因なのか。向かって左が関東支部、右がナガレンジャーとなります。
 さあ試合開始、まずあナガレブラックの書面のボール、ゴールドとブラックが接触して倒れる。抜けたボールをゴールドが応も、ちょっとカーペットに適応しきれていないのか。ぱたぱた倒れてしまう、足を持ち上げられてしまったシャイニング、ストライカーと絡んだ。ボールはストライカーが横へ、団子かr阿抜けたボールをストライカーが押さえに行く。関東支部押し込む、しかしストライカーが転んだ。ボールは流れやイニング、しかし団子の中に簿0瑠がある状態です。まだボールはコート内。ナガレゴールド、ボールを押さえた。どうもぱたぱた倒れてゲームがはかどりません。大丈夫でしょうか。
 すでにナガレンジャー側のゴール前でファランクス状態。レフェリーが分けます、あ、ハンドですね。キーパーがペナルティエリア外でボールに触ったと言う判断。ペナルティキックです。あー、キーパーが倒れる。部品が落ちた。なんか背中の蓋が開いてる。キックはキーパーが真横に体を開いてブロック、転がったボールをイエローが頃gさい、シャイニングが竜鬼を躱して抜いた、しかしキックはガシャペリオンがブロック。一気に関東支部側に押し込んだボールをナガレシャイニングが押し込み先制します。1-0。
 残り45秒で再開、ナガレラベンダー、レフェリーが起こします。ボールは関東支部が押し込んでいく。ここで交替の指示、しかしボールがフィールドから出ないと交替できません。ボールが絡まっている間にキーパーチャージ、ナガレゴールド転倒。しかし交替した瞬間に試合終了、1ー0でナガレンジャー、本家の貫禄で勝利となりました。

 歩行の安定性にどうにも難がありそう。「夏休み明けの朝礼のような」と芳賀さんが表現するような光景となりました。

グループB 第1試合 RFC愛知 vs カイザー・オール・スターズ

 さあ次なる試合となりますは。中部の精鋭を糾合したRFC愛知、対するは滋賀最強は日本最強カイザーオールスターズ。ええとですね、RFC愛知が赤いゼッケンで、カイザーオールスターズはみんな赤いので、全ロボット全方位的に赤い感じなんですが。
 グレートの他のキングカイザー部隊は、それぞれファイア・サンダー・ガイアの三つ。他に旧キングカイザーが待機しています。これだけ聞いてると、三体の小型キングカイザーが合体してそびえ立つグレートキングカイザーって感じですけど。試合開始、まずはカイザーチームのキック、激しいキックで試合は愛知側へ。転倒したロボットがボールに絡まりハンドに。カイザーオールスターズ、長い腕はハンドを取られやすい弱みがありますね。RFC愛知フリーキック、しかしこれもキックに失敗しハンド。ボールは愛知のゴール前で揉み合い、キーパーチャージが適用されゴールキック。キス、ボールを掴んで転がす。コーネリアス、ボールのところを目指す。コーネリアス、カイザーと繋いだボールはコートの外へ。コーネリアスのスローイン。しかし味方が上がってこない。コーネリアス、ボールを掴んで…… そのまま後ろにすてん。喜んだところに落としが入り、相手側のスローインへ。カイザーのスローイン、微調整して投擲。あっと、勢いが良すぎて直接入ってしまった。たぶん相手にぶつけるつもりだったんでしょう。キーパーに当たりきらず、これは無効となります。
 ここで選手交代、キスはボールを転がす。コーネリアスともみ合いながらファイアがゴール前、しかし横歩きで押し込んだカイザーオールスターズ、ガイアが隙間を縫って体ごとボールをゴールに。これでカイザー、1-0。
 残り1分、試合再開。コーネリアスのドリブルは抜かれて後方へ、コーネリアス、コーナー近くの後方からスローイン。今度はいけますか、あっと掴めていない、ちょっと抜けました。もう一回チャレンジ。あっと、これも抜けてしまった。触った、と言う扱いで相手チームのスローインに。カイザーオールスターズ、セットプレイのチャンス。掴んだボールを投擲、当たったボールはしかしカイザーチームの背中に。ボールは後方に転がってしまいますが、しかしここで試合終了。1-0、カイザーオールスターズが勝利を勝ち取ります。

グループA 第2試合 ロボファイターズF vs 四川会

 次なるは、東西古豪の大対決。十兵衛ケルビムヨゴローザ、マイクロゴーストヒーホーハット。西のロボットフォースからやってきた選抜チーム・ロボファイターズF、対するは皆さんご存じお待ちかね、アフロ!マジンガア!トコトコ丸!Rブルー!そしてメタリックファイター! GP組に歴代優勝者、父に神までずらりと揃えた、ROBO-ONEドリームチームの四川会の対決です。
 試合開始はから十兵衛のスローインに移行、ボールは十兵衛の足下に戻りますがこれはコートから出てしまいます。アフロのスローイン、四川会ボールは足下を転がる。ごろごろと転がったボールは、おっとマジンガアがボールを取りにいったところに、ヨゴローザが回転パンチに正拳突きを繰り出してしまいます。マジンガア、ダウンを奪われてイエローカード。そうこうしているうちに、トコトコ丸がナイスキックを転がしますがこれはブロック。もみ合いを抜けたボールはトコトコ丸の足下からキーパーメタリックファイターの足下に。強烈なキックは反対側まで飛んでいき、マイクロゴーストがスローイン、ヨゴローザに交替、マジンガア、ちょっと下がった。おっと、右手の調子がおかしかったようです。ヨゴローザと交替してマジンガアがスローイン、ロボファイターズF、キーパーがスローイン、アフロのボールをマイクロゴーストがカット。ゴール前でごろごろ転がる、ボールはライン上、まだ転がっている、トコトコ丸のしかかった、これはどうだ。ロボットが絡まってましたがキーパーチャージとなり…… いや、キーパーじゃなかったみたいですけど、分けられます。ファールと言うことでキーアーのキック、しかしケルビム後ろに転がる。ボールはロボファイター側を転がっている。トコトコ丸、後方からボールを睨む。ハンドと言うことで、どこのハンドなんでしょうか、ヨゴローザのキックから再開。ボールはサイドへ、マジンガアがキープ、しかし十兵衛がカット。さらにトコトコ丸が回り込む。フリーになったボールは逆サイドへ、しかし殺到しかけたところで時間切れ。0-0の引き分けで、両者とも勝ち点1となります。

「ロボットの動きは非常に良いが、サッカーのセンスと言うところではまだ改善の余地があるのではないか」との芳賀さんのコメントでした。

グループB 第2試合 ロボリンク vs Dr.GIYと不死鳥のロボ団

 そして次の試合は、こちらは九州選抜のロボリンク…… うわっ、ガットあいかわらずでかいなあ。不死鳥のロボ団は、トーインフェニックスとGIYさんの連合と言うことで不死鳥のロボ団と言うわけですね。不知火と旋風丸のタッグに、プティ&リティを加えた構成です。
 ガットとリティがキーパー。いいのかこれはってくらいデカいです。横に居るオートモが艦載機みあいに見えます。大丈夫なんでしょうか。頭の上にハタ立てちゃってるリティの表情は、いつにも変わらぬアルカイックです。プティの調整がなかなか終わらず試合が始まりません、ああ、OKみたいですね。横一文字のロボリンクに、縦に並んだロボ団の構え。試合開始、不知火のドリブルをオートモブロック、オートモが凌ぎきってボールはサイドへ、不知火スローイン。高さが出るか、叩き付けた、これは転がって逆サイドへ。ハウザー、ロボリンクのスローイン。オートモが先に出る、しかしボールを取ってプティ倒れざまに塞ぐ、不知火とハウザーの睨み合い、オートモが加わる。ボールはじわじわとロボ団側へ。不知火の後ろに転がってしまいます。ボールを取り戻したロボ団、不知火がボールを奪いますが、ボールはゴール前へ。リティ、転倒する。ハウザーの押し込みに不知火が反応しボールは横へ。ここでコーナーキック。ピンチは続きます。ハウザーのコーナーキック、リティ、正面に構えてブロックの構え。しかしハウザーのキック、オートモが追いつけず抜けてしまう。プティの腕ごと不知火が大幅に切り返す、ボールは一気にロボリンクサイドへ、旋風丸とガットの一対一、しかし旋風丸がキックに失敗し、ハウザーのフリーキックに。反撃なるか、しかし大幅なキックを旋風間rうがカット、試合はリンク側での睨み合い、不知火、転びざまにボールを後ろへ。ハウザーのキックでボールはサイドに出ます。不知火のサイドキック、リティがネットに絡まっている。大丈夫なのか。スローイン、転がったボールをカット、ロボリンク転倒して絡んでしまう。不知火がボールをキープ、シュートはカットされる。ガット転んだ、ゴールが大きくれますが試合にはあまり関係がない。交替によりゼロが下がり紫電登場。ボールが大きく転がり、オートモがそれに追いすがるシュートチャンスと言うところで、残念ながら時間切れ。0-0で両チーム、勝ち点1を譲り合います。
 
グループA 第3試合 四川会 vs 関東支部

 ここから試合は二巡目となります。勝ち点1と0、四川会がやや有利な状況で試合に挑みます。お、第一試合では姿を見せなかったキノピーもしっかり登場。これでフルメンバーでの戦いとなります。
 さあ試合開始、トコトコ丸のキックは強烈に転がる、ゴールのサイドまで一気に行きます。ナガレゴールドのキックで再開、アフロがボールを押しますがラインを割る。コーナーからストライカー、ボールを掴んでスローイン。足下に転がした。キノピー、とアフロ、トコトコ丸が絡まります。トコトコ丸、質量で押して押しのけつつドリブル。ボールはゴール前でフリー、ゴールキーパー、キープに入りますが、駆け込んできたアフロが倒れ込みざま頭突き。ゴールキックはアフロの正面、蹴り返そうとしますが転倒します。ストライカーが…… あっと、アフロの股間にボールが。キープかキープなのか。レフェリーが玉をもぎ取ります。トコトコ丸が飛び込んで揉み合いになりますが、アフロのスローインでサイドから再開。掴んでスローイン、ボールは足下を転がりますがコースがやや悪い、そのまま外へ。ナガレゴールドキック、しかし距離が伸びない。なぜかアフロとアールブルーがボールを奪い合う、ストライカーがボールの上に倒れてしまう。ここでトコトコ丸のフリーキック。チャンス到来です。転がったボールは弱め、キーパーがボールの保持に入りますが、転がったボールはキーパーの横を抜けてライン上へ、ナガレゴールド弾き返してボールはライン上を彷徨う、アフロ、粘ってゴールを奪い1-0。
 残り40秒。試合再開、竜鬼のニックをトコトコがブロック、キノピーがトコトコ丸を押しのけますが、関東支部フリーキック。キノピーのキックが転がり、トコトコが竜鬼もろとも突撃しかけたところで試合終了1-0、四川会、勝ち点3を奪いました。

グループB 第3試合 Dr.GIYと不死鳥のロボ団 vs カイザー・オール・スターズ

 さあ、午前中最後の試合は、ある意味これも命数定まる対決です。しかしなんでまたカイザーオールスターズは赤いチームとばかりぶつかるんでしょう、ロボ団とカイザーオールスターズの対決です。
 長年のライバルと言うべきYG不知火とキングカイザー、リングではなくフィールドでの対決はどうなっていきますでしょうか。それにしても姿を現さないティティが気になります。やっぱりあんな顔なんでしょうか。カイザーオールスターズは全てキングカイザーで構成されている、見分けるのが難しい分身部隊です。
 いきなりスタートから強制キック! まったく一歩も動かないうちにシュートで1点を先制、YG不知火、ドリブルで突撃しますがカイザーにカットされる。プティ逆サイドから攻めますが、このボールは外へ。ロボ団旋風丸のスローイン、不知火にあわせ角度を換えますが、ボールは外へ。グレートのスローイン、片手でボールをわしづかみにして、アンダースローで放り込む。ボールは相手ゴールのポストに命中、絶好のポジションに転がります。ううわっわあー。ボールはしかし惜しくも外へ。ボールは横からサイドへ、不知火のスローインは旋風丸とグレートの一対一、旋風丸後方に倒れますが、キーパーチャージと見なされます。グレート、キックで蹴り込む。空中を軽く飛んだキックは飛びすぎてサイドへ。不知火、サイドからスローイン。プティが転がってます。大丈夫なのか。リティはゴールを遠く離れて藻掻いています。大丈夫なのか。プティ、ゴール前で粘りますが転倒。カイザースローイン、遠く飛びすぎた感じのスローインは逆サイドへ。リティはコートの外へ排除、不知火、ボールが逆サイドへ、しかしカイザーが披露。ボールはゴール直前、プティと不知火が転倒してボールをブロック、しかし起き上がりにボールを巻き込んでしまう。これがハンド、フリーキックに。しかしこのボールを不知火がブロック! これで1-0、カイザーオールスターズが2勝目を勝ち取ります。

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グループA 第1試合 ○フラワー戦隊ナガレンジャー vs ×関東支部 (1-0)
グループA 第2試合 △ロボファイターズF vs △四川会 (0-0)
グループA 第3試合 ○四川会 vs ×関東支部 (1-0)

グループB 第1試合 ×RFC愛知 vs ○カイザー・オール・スターズ (0-1)
グループB 第2試合 △ロボリンク vs △Dr.GIYと不死鳥のロボ団 (0-0)
グループB 第3試合 ×Dr.GIYと不死鳥のロボ団 vs ○カイザー・オール・スターズ (0-1)

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 このあとは体験操縦のあと休憩、午後の18試合となります。

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第2回ROBO-ONE SOCCER観戦記【入場編】

 雷雨過ぎ去って蒸し暑い一日。遠い洞爺湖でのサミットの影響で、ここ東京でも駅で厳重警備が行われる中。有明のパナソニックセンター東京にやって参りました。ただいま10時36分、もうまもなくROBO-ONE SOCCERが行われます。

 例年行われていたアスリート系競技大会ROBO-ONE SPECIALとリプレースして、去年初開催されたROBO-ONE SOCCER。当初ルール的な面で色々と物議を醸したりもしましたが、同じくサッカーの競技会であるKONDO CUPが順調に回数を重ねている事もあり、ロボットでのサッカー競技、チームの実力もロボットそのものの機能も飛躍的な上昇を見せてきました。そして今日ふたたびROBO-ONE SOCCERが開催される運びとなりましたと言う寸法なんですが。
 ええと、これはどうしたことだ。なんか観客席に僕一人しかいません。警備の方が三人くらいいらっしゃって実に居住まいの悪い状況です。プレスと選手の皆さんとご家族の皆さん(たぶん)も観客席についさっきまでいらっしゃったんですが、ふと気がつくとなんか僕一人。いま後ろ見たら人がいましたよ。良かった。いやいやいや。

 なんだか不安に駆られつつも、ROBO-ONE SOCCER。数分後に控えた競技の開始を、スタジアムは心静かに待っています。

 予選に参加するチームは、以下に列挙します16チーム。彼等が4つのグループに別れて試合を行い、それぞれのグループから上位1位・2位が、明日の決勝トーナメントに進む形となります。ちなみに負けた8チームには、試合前のチアと言う別の課題が課せられます。なんだかちょっとハイテク罰ゲームと言う感じ。

■グループA

No.3 四川会
(アールブルー / メタリックファイター / マジンガア / アフロ / トコトコ丸)
No.5 フラワー戦隊ナガレンジャー
(ナガレイエロー / ナガレグレイ / ナガレブラック / ナガレシャイニング / ナガレホワイト)
No.7 ロボファイターズF
(十兵衛 / ヒーホーハット / YOGOROZA / micro-ghost / ケルビム)
No.8 関東支部
(ナガレゴールド / ナガレラベンダー / Kinopy / 竜鬼Ⅱ / AeroStriker)

 四川会にロボファイターズFと、東西の実力者が顔を揃えたグループA。本家ナガレンジャーとナガレンジャー関東支部のナガレンジャー対決もありますよ。

■グループB

No.1 カイザー・オール・スターズ
(グレートキングカイザー / キングカイザー・F2・Thunder / キングカイザー・F2・Fire / キングカイザー・F2・Gaia / (旧)キングカイザー)
No.6 Dr.GIYと不死鳥のロボ団
(プティ / リティ / ヨコヅナグレート不知火二代目 / YGIII.旋風丸リベンジ / ティティ Prototype)
No.9 RFC愛知
(HADES / KISS SC.Ver / WEASEL / コーネリアス / Barbarian)
No.16 ロボリンク
(automo 03 / 九共大-ZERO  / HAUSER / GAT)

 皇帝の血族カイザーオールスターズと、強豪ロボット野郎Aチームの流れを汲むニューマシンガンズ的新チーム・不死鳥のロボ団。そして愛知のRFC愛知、九州の強豪ロボリンクと、いずれ劣らぬ実力者揃い。死のグループと言うに相応しいグループBです。


■グループC

No.10 G-Quintet
(Fortessimo / Grave / Legato / Vivace / Animato)
No.11 静岡県立浜松工業高等学校
(ノクターン / レイズ / テンタクル / nightmare / 舞夢)
No.12 チーム アリウス & ハイテック ジャパン
(アリウス / うし君 / アリキオン / ありまろ7 / First ARIUS)
No.13 関東学生連合
(ローリングピラニ / Gram / 黒銀 / Eorz / ゼルファー)

 Gロボッツチームに浜松工業高校チーム、アリウス・ハイテック連合軍に関東学連と、メーカーチームvs学生チームと言う様相を呈したグループC。機動力重視のサッカーで、G-ROBOTSの運動性が牙を剥けるか。注目です。

■グループD

No.2 トリニティ
(クロムキッド / rsv3 / ガルー / Cavalier / ランサー)
No.4 RFCバンブーブリッジ
(fighting-γ / あずさ2号F型 / 宗0郎 / ナアガ / サアガ)
No.14 Dog-One
(Dog 壱号機 / Dog 弐号機 / Dog 参号機 / Dog 四号機)
No.15 電気通信大学ロボメカ工房
(Judas / ピエナール / 杏 / なかむラビット俊輔 / ウェイン・バーニー)

 そしてどんじりに控えしは。いずれ劣らぬ優勝候補、トリニティとRFCバンブーブリッジを擁するグループD。バンブーブリッジが強力助っ人イガアさんを加えてさらにパワーアップしているかと思えば、トリニティもなんだか青いガルーが何気なくチームに加わっていたりと目が離せません。これに新チームDog-Oneと、電気通信大学チームが挑む構図です。

 さて、登場選手は以上16チーム。これが半分に絞られる予選一日目、1グループにつき6試合なので、都合24試合が行われる、と言う寸法。いま10分ほど遅れると言う発表がありましたが、お客さんも増えてきて正直僕も心強くなってきました。
 もうそろそろ試合開始です。

 さてお時間。オープニングセレモニーです。今日は審査員じゃなくてコメンテーターなんですね。近藤社長はじめ皆さんが紹介されます。審判は浅野さんと小林さんのダブルレフェリー態勢。実況と解説は土田さんと先川原先生の黄金コンビ、さらにバンダイの芳賀さんが特別解説に加わります。
 マイクのケーブルが伸びないもんで、西村委員長がとなりの席に移動しちゃったりしてますが、ともかくロボワンサッカーについての解説が行われます。今回のコートはパンチカーペットを繋いだもので、拡大されたコートに4機4機での対決が行われる、と言う図式となります。
 本日のスケジュールを、と言うところで先川原さんが居ない。慌てて戻ってくる先川原先生、「お手元の紙に書いてあります」 さすがのクオリティ。
 続いては審判の浅野さんからルール説明が行われます。4on4の構成で、1機だけはキーパーとしてペナルティエリア内で手の使用が可能。特別なルールとしては、コーナーキックなどセットプレイからの直接ゴールは認められない、と言うところでしょうか。試合時間は5分、前半後半無しでの一発勝負となります。
 リーグは総当たりの勝ち点制。浅野さんの説明にダメ出しが出て、司会の三条さんが改めて説明すると言うシステムに。

 ちなみに今日は得点王を決めるそうですが、オウンゴールの扱いはどうなるんでしょうか、と言う問い合わせが。「オウンゴールで得点王になるのも嬉しくないですよね」と言うことで、マイナス扱いと言うことに。「この場でルールが出来ていく感じがたまらないですよね」 強靱です。

 さて、何故かギリギリ感溢れるオープニングのあと、いよいよ試合開始です。

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【速報】ROBO-ONE SOCCER予選結果

【速報】

 ROBO-ONEサッカー予選、全試合の結果はこんなかんじです(散財調べ)。
(○ = 予選通過チーム)

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○グループA 1位 No.3 四川会 / 勝点7 : 得失点差4
○グループA 2位 No.7 ロボファイターズF / 勝点5 : 得失点差1

グループA 3位 No.5 フラワー戦隊ナガレンジャー / 勝点3 : 得失点差-3
グループA 4位 No.8 関東支部 / 勝点1 : 得失点差-2

○グループB 1位 No.1 カイザー・オール・スターズ / 勝点9 : 得失点差3
○グループB 2位 No.6 Dr.GIYと不死鳥のロボ団 / 勝点4 : 得失点差0

グループB 3位 No.16 ロボリンク / 勝点4 : 得失点差0
グループB 4位 No.9 RFC愛知 / 勝点0 : 得失点差-3

○グループC 1位 No.10 G-Quintet / 勝点5 : 得失点差1
○グループC 2位 No.12 チーム アリウス & ハイテック ジャパン / 勝点3 : 得失点差0

グループC 3位 No.13 関東学生連合 / 勝点3 : 得失点差0
グループC 4位 No.11 静岡県立浜松工業高等学校 / 勝点2 : 得失点差-1

○グループD 1位 No.2 トリニティ / 勝点9 : 得失点差4
○グループD 2位 No.4 RFCバンブーブリッジ / 勝点6 : 得失点差2

グループD 3位 No.15 電気通信大学ロボメカ工房 / 勝点3 : 得失点差-6
グループD 4位 No.14 Dog-One / 勝点0 : 得失点差0 (棄権)

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2008.07.04

雷(☆)

 いやに蒸し暑い会社からの帰路、最寄りの駅から降りると、曇天の空に駆け抜ける紫電。雷まっさかりな有様でした。
 空一面が彼方にぱっと光ったかと思うと、今度は枝分かれした光が此方に走る。荘厳な光のショーに、思わず見入ってしまった有様でした。

 今日と言う日に生まれた自分は、雷が放電現象であることを知っています。どんなときに発生し、どうすれば危険を避けられるかも大体知っています。雷が何であるかを知っている。にも関わらず、空を駆け抜ける雷光一条を見るたびに、荘厳で圧倒的で話し合いの通じない、理不尽なまでのその力に、畏怖と美しさを感じるわけで。雷がなんであるかを知るすべもなかった古の人が、その畏と怖に、抗うことの出来ない存在、荒ぶる神を見た事は、全く自然と言えるでしょう。
 本邦のタケミカヅチ、中国道教の雷公雷神、その頂点たる九天応玄雷声普化天尊、帝釈天こと雷帝インドラ。ギリシアの最高神ゼウス、そして北欧の雷神トールと、雷の力を持つ神格は数知れません。雷を見て、まして雷が降ったのを見れば、有無も是非も問わぬその凄まじい威力に撃たれたとしても無理はないでしょう。

 興味深いのは、それら自然の神々が、時として自らの写し身である「武器」を持つことです。ヴァジュラは雷を模していると言われますし、トールには雷そのものであるトンカチのミョルニルがあります。もちろん自らに雷の力を帯びた神も数知れないのですが、「神の使う道具」と言う発想には、自然を制覇したい、あの凄まじい力を自分の自由にしたい、と言う、人間のはかりしれぬ野心が見え隠れしている気がします。
 トールハンマーと言われる通り、雷鳴を起こすミョルニルはトールにしか扱えません。ミョルニルを扱えるからこそ雷神トールなのであり、雷神トールであるからこそミョルニルを扱えるのです。本来、神と神性は不可分であり、自然は人間の力のはるか及ばぬ存在のはずでした。

 しかし、神もまた人間と同様に道具を使っているとしたら、人間は「神の道具を用いる」と言う物語を思い描く事が出来ます。実際に雷を制圧し、自由に操る事が出来なくても、「偶然ミョルニルを手にした人間」と言う物語を描く事で、あくまで概念的にはですが、雷を制圧し、雷を操る可能性を自らに持たせる事ができるわけです。

 自然の理を、神の定めたルールを解明したい、敬神の概念は、科学の精神の根源に食い込んでいる幾多のもののひとつでした。人は電気を制圧し、解明し、操る術を身につけました。いまや電気なしに、都市や国家の生活は成り立たないと言ってもいいでしょう。

 人間は雷を手にしました。人間は雷を知っています。しかし、それでもなお。本物の雷を目にした時、心駆けめぐる衝動と衝撃は。
 「あれ」を手に入れたい、同じものがほしい、と願った、はるかな古の人々の血の騒ぎの、ほんのひとにぎりの残滓のような、そんな気がするのです。

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2008.07.03

さびない女:安藤さんがCMに。(☆☆☆)

リンク: KINCHO | CM情報 | CM集 | 【プレシャワー】さびない女篇.

 森山さんの日記で知りました、キンチョーのCMに安藤さんことアクトロイドが出演していると言うお話。愛・地球博やアキバロボット運動会にも来ていたあの人じゃないけど人です。
 一体どういう発想で虫除けスプレーのCMにアンドロイドを使おうと思ったのかとか、深く激しく突っ込みどころですが、とんがった技術とゆるいナンセンスさの共存共栄がたまらない感じです。もっとこういうゆるい使われ方もしてほしいですよね。

 アンドロイドを人間に似せる、と言う点では、現行の技術ではまず何より見た目、次に動作、そして触感などに展開していくんでしょうけど、虫、と言う観点を持ち込んじゃうのは、ちょっと面白いものだと思いました。

 このCMの話を聞いてちょっと思い出したのが、なぜかスーパーファミコンのゲーム『メタルマックス2』。登場人物のひとりであるマリリンが、実は人間ではない、と言う事実の伏線に。踊り子の仲間が「あの子には虫もたかりゃしない」みたいなことを言ってるんですよね。この虫は男関係だと解釈してもいいんでしょうけど、字義通り「虫」だと受け取ってもいい。うまい台詞の多いこのゲームでもなかなか印象的な台詞だったんですが、こんなところで思い出すとはなあ。感慨しきりでありました。

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2008.07.02

ねんがんの こりゅうのほんを てにいれたぞ!(☆☆☆)

リンク: GAMECIY文庫 マーベラスツインズ オフィシャルサイト.

 月曜日の飲み会の時に、烏羽さんのご厚意に甘えて確保していただいた4冊の本。
 マーベラスツインズと言う邦題(日本語なのかどうかはともかく)からは想像もつきませんが、古龍の武侠小説『絶代双驕』の翻訳であります。こんなネタを拾ってきちゃう火中の栗な文庫はどこのどいつですかと思ってたら、GAMECITY文庫でした。光栄。リコエイションゲームの光栄。まあそれではしょうがありません。うろたえることはありませんこれは光栄の罠です。

 肝心要のマーベラスツインズはまだ手をつけていないのですが、古龍と言う人の書く本は、そりゃあもう弾けきって展開の読めない(考えていないのかもしれないと言う被害妄想にとりつかれる事も)ものばかり。『多情剣客無情剣』を借り受けて読んで以来、全くのお気に入りになってしまったわけです。
 そういえば、あの飲み会の参加者のうち4人中3人は「銀戟温候の呂鳳先は僕等のヒーローですよね」で通じる人ばかりでした。武林の巷はなんて狭いんでしょう。

 まだまだちょっと私事でごたごたしそうで、電車の中のお供になりそうですが。楽しみの増えたそんな昨今でありました。

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2008.07.01

電子書籍端末売れず──ソニーと松下が事実上撤退 - ITmedia News

リンク: 電子書籍端末売れず──ソニーと松下が事実上撤退 - ITmedia News.

 将来を楽しみにしていただけに、これはとっても残念なニュース。
 逆転の発想でこう、携帯電話にEインクを仕込むとかできないのかしら……。

 もっと現実味のある発想としては、ダイナミックアークさん辺りと提携してくれないかな、みたいなあたりでしょうかね……。流通システムとの兼ね合いって言うのは難しいんだなあ、と思うことしきりです。

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