ポメラレビューがあちこちで。(☆)
数日前に発表になったテキスト入力専業ツール・ポメラ。
変わり種製品だと思うのですが、あちこちでの反響が結構あり、興味を持っている人も多いようです。僕もそうですけど、こういう道具が欲しい人って言うのは意外に多いんですね。追随品もそのうち出てくるとは思うんですが、そういう需要をまず掘り起こしたのが、パソコンメーカーではなくキングジムって言うところが面白い処だと思います。
インプレスさんでは西川和久さんのレビューが。It mediaさんでは、試用レポートの二日目と三日目、そして編集部やはてなでの評判の話などがありました。ポメラの話じゃないですが、下のほうの手帳の例はある意味必見です。写真の四枚目が見事に4コマ目に。
それはともかく。
剛性的には、「作り自体はかっちりしている」「キーボードにも不安はない」「小さい」「けど厚い」「重い」(畳んでいる状態で厚さ3cm、重さは電池込みで370g)
液晶は「バックライトは無い」「モノクロ液晶は高精細」「白黒反転も可能」「フォントはLCフォントみたいで綺麗」
入力環境的には、「キーアサインは一般的なエディタに準拠」「でも一部違うところもある」「とはいえ使っているうちに慣れるレベル」「変換スピードは早い」
使い勝手的には、「電源を切ってもサスペンドしてくれる」「さらにキーボードを閉じるとそのままレジューム、開けると2秒で再開可能」「入力中、他の資料をポメラ上では参照できない」「扱えるのは1ファイル全角8000文字まで=16KBくらい」
その他では「重い」「打鍵音はそこそこする」「そこそこ浮くけど、電車の中でも打てなくはない」「電池の持ちは非常に良い」
などなどの評価の様子。持ち歩くには重いけど、揺れる場所でどっしり構えるには軽い。重量と言うのは、なかなか難しい問題です。膝の上に鞄を置いて、その上にポメラを載せる形にすると、安定性的にも高さ的にも丁度いいのかな、と想像する次第。
1ファイル16KBまで、と言う制限は、文章が長文になることが多い&テキストビューア代わりにも使えるかも、と目論んでいた自分としてはちょっと引っかかるところですね。ここだけはちょっと改良型が欲しいかなあ。たぶん、駆動スピードとトレードオフな部分だとは思うのですが。
というところで、今日のポメラなお話でした。
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