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2008.10.12

第十四回ROBO-ONE観戦記【決勝入場編】

 いつもと違う日曜日。決勝戦の朝は来た!
 と言うわけで、第14回ROBO-ONE本日は決勝戦でございます。まだ入っていいのかどうかもろくに確認しないで会場に入り込んでしまったりしてる自分ではありますが、それはそれ。すでに皆さん続々と控え室に入り、最終調整に取りかかっている状態です。
 決勝戦に挑むのは、これまで開催された認定大会と、昨日の予選を勝ち抜いてきた総勢32機。重量級と軽量級に分かれての16体ずつでトーナメント戦を行い、そのおのおのの優勝者が総合優勝を争う一騎打ちに挑う。因みにその後はグランドチャンピオンシップも開催、グレートキングカイザーに挑戦者Mr.Yと謎のロボットが挑みます。とりあえずこの辺はどうなるのかまだ良く判りません。

 さて、改めて、決勝戦に挑むロボットと、その一回戦の対戦カードは以下の通りです。
 まずは軽量級は、以下の8試合。

105 No.1 ヨコヅナグレート不知火二代目(Dr.GIY) vs 26 No.586 だんだだん(ミステル・タマオ)
103 No.440 rsv3(吉田ファミリア) vs 95 No.450 YOGOROZA-V(だうと)
102 No.263 スーパーディガー(ひろのっち) vs 96 No.533 automo 03(Sandan)(holypong)
107 No.655 アリモプレナ(スミイファミリー) vs 52 No.661 ファントム(ブラック)
104 No.51 Cavalier(えまのん) vs 25 No.431 黒銀(TDU ヒューマノイド研究会)
101 No.486 ガルー(kumama) vs 48 No.480 ナガレ イエロー(フラワー戦隊 ナガレンジャー)
106 No.424 レグホーン(NAKAYAN) vs 78 No.475 BLACK TIGER NEO(IKETOMU)
49 No.545 HAUSER(クラフトマン) vs 57 No.267 竜鬼Ⅱ(AZM LAB)

 そして重量級は、この8試合になります。

99 No.385 ivre-VIN(遊) vs 45 No.95 Gram(芝浦工業大学 SRDC チーム Myosotis)
111 No.2 ダイナマイザー(スギウラファミリー) vs 38 No.700 firebat(seo kyungchul, oh kyung june)
114 No.14 キングカイザー(マルファミリー) vs 67 No.194 九共大-ZERO(九州共立大学)
110 No.195 クロムキッド(KUPAKUMA) vs 98 No.674 Heavy Metallic Fighter(森永 英一郎)
100 No.457 GAT(K) vs 11 No.546 DOKA HARUMI(ドカ プロジェクト)
70 No.16 ALCNON?(F1-project with 大産大テクノフリーク部) vs 90 No.13 Neutrino(飛騨神岡高校)
112 No.6 OmniZero.7(前田武志) vs 31 No.647 Judas(電気通信大学 ロボメカ工房 チーム森の薯蕷)
56 No.404 Giant StormWaves(RobotFactory) vs 109 No.79 Aerobattler MON☆(なぐ)

 軽量級は近年実力を上げてきた初参加の人や学生チームが台頭、認定大会を勝ち抜いた強豪とぶっつかる大変期待できるカード。九州勢の活躍にも期待画集まります。
 ディガーとオートモの九州三銃士対決、ガルーとナガレイエローのファイティングフェスタ・リターンマッチ、そしてそして予選1位と2位の対決となるハウザーと竜鬼Ⅱの対決など、気になるカードが目白押し。ROBO-ONE決勝戦初の自律ファイターとなるブラックタイガー、試合巧者ヨゴローザと剛拳YG不知火、期待の新生ファントムと、予選を勝ち抜いた学生チームの黒銀。実力安定のrsv3にレグホーン、重量級かと見まがうビッグサイズのキャバリアとアリモプレナ。そしてメタリックファイターの失格で繰り上げ当選となったラッキーファイターだんだだん、必殺の口パクは今日も繰り出すか。誰彼注目の顔ぶれです。

 そして重量級の台風の目となるのは、超重巨大ロボット勢。重量級どころか超々重量級くらいにカテゴライズされてもおかしくないオムニゼロ、そして重量では一歩譲るものの大きさは全く引けを取らないアルクノンとGSウェーブスが、鉄の山脈の如く立ちふさがる。この圧倒的なロボット連山に、鉄壁の皇帝キングカイザー、剣客イーヴ、元祖怪物モンスター、古豪メタリックファイター、青い稲妻ダイナマイザーといった大型化したGP・強豪組がどう立ち向かうか。大型化してパワーを備えたクロムキッド、そしてZERO、ジューダス、グラムといった学生チームの活躍も期待したいところ。韓国チームのファイアバットの実力も見てみたい。きのうの夜の時点で、起き上がりが出来ないと言っていたドカはるみとGATの仕上げの行方にも注目です。

 あれこれ申しておりますが、10時10分からいよいよ開幕となります。
 さすが決勝戦だからと言うべきなのか、それとも単に日曜日だから昨日より人の出足が早いのか、もう早くも座席は一般のお客さんで埋まりつつあります。イガアさんと僕は先頭の座席を微妙に左右に移動してみたり。最前列での観戦は、撮影の皆さんとの無言の競争です。
 ステージ中央では、リングの調整が念入りに行われていました。数人がかりで、なんでしょうか、ヤスリがけ的な作業で表面の調整をしているみたいです。

 さあ10分、オープニングテーマが流れ始めました。なんていうか、すでにこの時点で立ち見が出ています。なかなかというかななりの盛況っぷり。まずは審査員の紹介から、西村委員長の紹介。今日は土田さんの実況と、解説はもちろん先川原副委員長。特別解説に芳賀さんを加えてと言う布陣で開幕となります。
まずはROBO-ONEについての概説の説明から。「今(ROBOJAPANのブースで)説明しているスタッフの中にも、ROBO-ONEで育ったスタッフがいるので。

 さて、トーナメントのあとはグランドチャンピオンシップの開幕。Mr.Yは4時30分ごろ発表になるそうです。
 続いて小林レフェリーから、第14回のルールについての説明が行われます。ダウンとスリップダウンの違いとか、そういう説明ですね。
 続いてはチャンピオンベルト返還式。マルファミリーから西村委員長にベルトの返還が行われます。「今日は相手がデカけど、倒して優勝したいです」「重ければ強いと言うわけではないと言う事を思い知らせてやりたい」との、マルファミリーのお二人のコメントでした。

 解説のお二人も注目の超重量級がどういう試合を見せるか、そしてしゃがみ歩行を厳しく見るようになっているとのこと。ここいらあたりも注目です。
 このあと、いよいよバトルが開始となります。

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