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2008.10.16

写真でROBO-ONE観戦記・予選その他編

 なんだかここのところ妙に気ぜわしく。なんだか小出しにしているような構えではありますが、ROBO_JAPANの写真、予選にかかわるものをいくつか載せたいと思います。

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 20kg弱級の巨大ロボット、オムニゼロ…… を運搬するためのケース。なんだかもう、スピーカーって言われたら納得しそうなでかさです。中にぶらさがってる鎖がものものしすぎて震えます。どんなけだもの封印してるんですかって感じで。

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 ものすごく広大な(それでも一部しか使っていない)パシフィコ横浜の会場、ステージ近くの風景はこんなかんじ。下はコンクリ打ちっ放し。
 中に側溝みたいな溝がところどころにあって、側溝みたいな金属の蓋が乗っています。下は暗渠、ではなくケーブル類。
 こんだけ広い空間に熱気が籠もってたわけですから、どれだけ人が来たか判ろうと言うものです。まあ、機械も非常識なくらい一杯動いてましたけども。
 
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 いつものことですが、予選デモが始まってしまうと写真が撮れなくて困ります。
 これは知り合いの人形系の皆さんにぜひ見てほしくて、執念で映した一枚。大同工業大のアリスです。

 これがまた大きい。そしてただ立ってるだけじゃなく(いや、ただ立ってるのも充分すごいですが)動きます。

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 ロボットを見る際に、注目してほしいのが足の裏。
 このアリス、本体が大きいので、足も子供用の靴を履けるほどのサイズ。しかし、このロボットの身長からすると、びっくりするほどその足裏は小さいのです。
 スキーを履いている人とか、あるいはかんじきを履いている人を想像してもらえばいいですが、とにかく足の裏を大きくすれば、転びにくくなります。こういうふうに足裏が小さいロボットって言うのは、スタイルのために、技術のために、あるはその両方のためにかなり頑張ってるっていうことなんですね。

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 そしてこれが超大型ロボット・アルクノン。正確にはアルクノン?と最後がクエスチョンマークになるくらい、ほんとに歩くのかと疑問に思えるほどのロボットです。
 歩行もそうなんですが、ソニックブラストマンみたいな手先の表情の豊かさが面白い。それにしても、これくらいになるとさすがにリングが狭いです。倒れれば即リングアウト、走行どころか歩行もままならない感じ。
 もちろん重量の問題もありますが、このくらいの超大型機が試合らしい試合をするとなると、フィールドの大きさからして、根本的に違うリングを用意しなくちゃいけないんでしょうね。ちなみにこのアルクノン、決勝のとき、リングから転落するときにリングの縁を破壊して落下に巻き込んでおりました。どんだけでかいんだ。

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 なんとも言葉では説明しづらい形をしたモンスター。なんて言うんでしょう、ベイスターズのマスコットとかに似てなくもないような気がいましています。
 形状も説明しづらいですが、動きはもっと説明しづらくユーモラス。肩というか頭というか上半身が、横にずれる、ってそういう感じです。動いてるところがもっと見たい&見せたいロボットですね。

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 予選の最後は結果発表なんですが、明日の決勝の組み合わせが1カードずつこうやって表示されていました。なかなか判りやすく燃える演出です。

 そのほかの写真もまだまだあるので、存外に使える写真が少なくてげんなりしてますが、随時随時載せていきたいと思います-。

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