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2008.10.13

第十四回ROBO-ONE観戦記【ROBO-ONEサッカー】

 さあさあ、最初のスペシャルステージはサッカーであります。
 今日のサッカーは4on4。セットプレーからの直接ゴールは禁止など、細かいルールがあれこれと説明。そのあとはチームが入場。
 今日は特設チーム、東日本チームと西日本チームの対決です。まず東日本チームは、メタリックファイター、そしてアフロ。なんと菅原さん、背広のままゼッケンです。YG不知火、そしてガルー。
 西日本チームはキングカイザーが2体、キングファイアーとキングサンダー。そしてオートモとハウザーと、これはすごい。サッカーとして見ても、両陣営豪華な顔ぶれです。

 5分ハーフ、まずは前半戦。西日本のキックオフから。ガルーとキングカイザーが睨み合うところで、不知火がクリアしてボールはサイドへ。オートモ、スローイン。微妙に位置を調整し、下に叩きつけたボールはカイザーの足下へ。不知火転倒、しかし転んだ不知火の上をボールが転がっていく。キングファイアーのキックをブロック、これはメタリックファイターか。アフロとメタリックファイターが二人がかりでブロック。ボールはゴール前で睨む。ガルーがボールを突いてサイドへ。西日本チームのコーナーキックになります。キングファイアーでしょうか。ボールをメタリックファイターが止めて、ゴールキック。アフロが進路を塞いでいますが大丈夫でしょうか。メタリックファイターのキックはアフロの背中に当たる。背中でボールを追うアフロ、ボールは場外へ。ガルーのスローイン、これは転倒します、これはかなり長い。ボールの持ちが長い。ひねって投げたボールは大変な飛距離を出し、逆サイドのゴールキックから。ハウザーのキックはラインの西日本側で団子状態。不知火がカイザーを押さえます。しかしボールは逆サイドへ抜けた、カイザーをブロックするガルー。その隙に不知火がボールをキープしに行きますが、再びガルーとサンダーの睨み合い。ここでボールはサイドへ、サンダーのキックから再開。倒れた不知火の頭上を越える大きなキック、しかしもう一度。頭上を越えるキックはガルーに当たった、これは外へ。ゴールキックから再開です。ボールはカイザーに当たって中央で左サイドへ。ここでガルーのスローイン、しかし転んだ。投げ込んだボールをカイザーがトラップ。逆サイドに逃がしたボールを不知火とファイアーの睨み合い、オートモ、ボールを拾いに行きますがボールに嫌われる。ゴール前が開いたところにボールが転がりますが、両チーム追いすがれず。ファイアーのコーナーキック寸前で前半終了となります。

 ここでハーフタイムが2分入ります。両者0-0、いや、臨時チームですけど、いい試合になってますね。ちょっと転倒が多い気がしますが、そんなにそんなに団子にもなってないですし。後半も面白そうです。
 ハーフタイムの調整時間、ミャノイが勝手にハーフタイムショーをやっています。メタリックファイターも逆立ちをしていますがモニターに映っていない。そしてアフロは隙なく泡を吹いています。急に持ちネタオンステージ。

 さて、気を取り直して後半戦開始。まずはガルーのキックイン、しかしこれがいきなりのゴール! まっすぐ転がったボールは間隙を縫って1-0、さあ再開。カイザーも隙間を狙うキック、しかしアフロが止める。アフロのキックをオートモが止める、不知火が介入してボールを出し、これがカイザーに当たって右サイド。不知火のキックはファイアーとサンダーの間をくぐりぬけましたが、コーナーまで走ってゴールキックとなります。ハウザーのキック、ガルー、いきなり目の前に居るカイザーに両腕を広げて投げ技を打つ、綺麗に決まった投げ技に久々のレッドカードが繰り出されて一発退場!
 ひとり少なくなった東日本チームに猛攻をかける西日本、オートモのキックがコーナーに走りメタリックファイターのコーナーキック、しかし投げのバランスが崩れてしまい転倒、投げたボールはハウザーの目の前へ、これはどうした、ハウザー転倒。オートモと不知火を巻き込んでしまいつつ、前に倒れてボールをキープ。変わってオートモがゴールキック、アフロがボールを追いますがファイアとサンダーが割ってはいる、西日本チームの前進、不知火のカットしたキックをオートモ、さらにそこからサンダーへ。アフロがカットしようとしますがファイアーが割って入った、オートモと不知火の一対一の睨み合い、不知火足下でボールを挟んでしまう。ボールはコーナーへ、メタリックファイターとアフロの睨み合い、団子状態を抜け出す事が出来るか、キングファイアーがシュートを狙う。アフロの頭が視界を塞いでいきます。
 コーナーキックになりました、残り1分。東日本凌ぎきるか。コーナーキック、メタリックファイターが防御姿勢でボールを逃がす、ファイアとサンダーがボールを転がす、しかしコーナーぎりぎりを狙ったボールはゴールポストの脇を逃げる。メタリックファイターのキックは逆サイド、オートモを陣頭に西日本チーム、総勢で押し戻そうと総進撃。コート真ん中で混乱している間に残念ながら時間切れ、1-0で東日本チーム、勝利となりました。
 アフロが勝利の泡を吹く。今日のアフロはいつもより泡を吹いています。

 このあとは体験操縦会なんですが、「元気のいいお子さんにー」と松田さんが言ってたのを聞いて、子供達がものすごい勢いでステージに殺到していきます。これはもう、暴徒もかくや、笑っちゃうくらいの凄い勢い。途中でじゃんけんに切り替えてなんとか混雑を解消します。
 ステージにはKHRとGロボッツが展開しています。これを使っての対決になるみたいですね。ここからは体験操縦会となります。

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