« 第2回草加ロボットフェスティバル観戦記~ わんだほーろぼっとか~にばる・ぷち編【ボトルトラクション】 | トップページ | 第2回草加ロボットフェスティバル観戦記~ 草加ロボットプロレス できんのか!編【プロローグ】 »

2008.11.02

第2回草加ロボットフェスティバル観戦記~ わんだほーろぼっとか~にばる・ぷち編【キューブ】

 さあ、このあとは最終競技キューブの開始です。
 今日は明日のプロレス用に、サイドロープのある特設ステージでの開催。このロープがロボットの転落を防いでくれるはず。いつもとはちょっと違う雰囲気でのキューブが展開しそうです。
 注目は、二足以上となる今大会ならではの二輪ロボットと六足歩行ロボットの活躍っぷり。ボトルトラクションで見せた、常軌を逸した走破能力が、乱戦上等のキューブでどのような結末を見せるか。どこのタイミングで両者が登場するか、紅白それぞれのワイルドカードに注目したいキューブです。他人事みたいに実況を打っている横では、TOBBYさんが一生懸命チーム分けをしています。あ、今一枚貰いました。チーム分け一次案です。現在進行形で進むわんだほーです。涼しい顔してますけどけっこう大変です。曲は吉日ブギウギをヘビーローテでつないでおります。がんばれあと一競技。

 さあ、チーム分けが決まりました。残るはキューブが4試合、ここで現状のスコアは紅組256点、白組258点。さあ、ほとんど同点で最終競技にもつれ込みました。なんだか狙ってるみたいですけど、世の中うまくできてるものだとほんとに思います。
 さあ、いよいよキューブ開幕。いきなりエンドレスさとぼの登場です!

第一試合

No.5 エンドレスさとぼ ( B作 )
No.13 BLACK TIGER NEO ( IKETOMU )
No.15 薬魔(ヤクマ) ( 湘南工科大学ロボット技術研究会 )

vs

No.4 GY不知火 ( Dr.GIY )
No.8 ファントム ( ブラック )
No.21 メカボンBRX ( みすみロボット研究所 )

 猛威を振るうであろうエンドレスに挑む、不知火とファントムのツートップ。果たしてこの対決の行方はどうなりますでしょうか。ヤクマの巨体がどう作用するのかも気になるところ。ここでルールの説明が行われます。
 さて、試合開始。いきなり突っ込んださとぼを、2機がかりで止めた不知火とファントム、飛び散ったブロックをキープする白チーム、一方真ん中に戻る、メカボンB倒れた、域にリング脇まで追い込むさとぼ。暴れ放題です。しかし暴れすぎてキューブを相手サイドにおしこんでしまう。不知火、回り込んでキューブを押し戻す。ヤクマ倒れる、メカボンBが巻き込まれて倒れてしまう。後ろ向きに倒れたヤクマ。脚を開いてキープ、不知火とメカボン、揃って後ろに歩いて押し戻す、一歩キープしたメカボンB、ここで時間切れ。激しいぶつかり合いの結果は、キューブが赤1白1。1-1で引き分けとなりました。

第二試合

No.7 ナガレイエロー ( フラワー戦隊ナガレンジャー )
No.19 マヌイ ( カイン技師 )
No.17 NOVAGON(ノバゴン) ( KENTA )

vs

No.2 サアガ ( イガア )
No.23 小雪 ( シムカ )
No.16 ガシャペリオンMk-II ( SLAN )

 さて、今度はナガレイエローをフラッグトップとした白チームに対し、超高速のサアガを中心に据えた赤チームの対決です。いきなり真横に構えたサアガ、突っ込む気まんまんです。注目はノバゴンに集まっています。ナガレイエローがルールを理解しているかどうかに注目が集まります。
 さあ、いきなり前転のノバゴン。サアガが一気にキューブをかき分けて3つをキープ。中央で投げモーションを持ち出すサアガ、ノバゴンとの睨み合い。中央でのもみ合いから、サアガ、ナガレイエローと睨み合い。今度は投げにかかる、ナガレイエローにのしかかって投げに入ります。ガシャペリオンは相手陣地近く陣取り、背中を向けて状況を睨み、マヌイが割り込んで一個を中央に戻す、スコアになるか。転倒しつつもスコアをキープ。サアガが自由奔放に暴れまわってイエローをブロック、なんとそのまま転倒させて脱落させる、白はマヌイを残すのみの状況で時間切れ、最後は小雪がキューブを掴もうとして転倒したところで終了となりました。
 赤はキューブ4個、白はキューブ1個で、赤チームの勝利となりました。

第三試合

No.3 ガルー ( くまま )
No.1 GAT ( K )
No.9 Aerostriker(アエロストライカー) ( いすぜん )

vs

No.6 シグマ ( しまけん )
No.10 ナガレブラック ( フラワー戦隊ナガレンジャー )
No.18 ゼルファー ( 白風M(シラカゼエム) )

 さあ、これも注目のカード。豪腕ガルーと超巨人GATに対決するは、六足ロボット・シグマと赤チームです。さきほど猛烈な大暴れを見せたエンドレスさとこのような大暴れを見せますでしょうか。
 さあ、開始、まずは中央に進むシグマ、なんか通過してしまいます。ガルーが倒れて絡まってしまう。シグマの進路を阻むガット、押し戻す押し戻す。ガット崩れない、バランスのいい押し合いです。キューブは一丸となったまま白チームへ押されていく、ガットとガルーが二機がかりでシグマとキューブを押していく。そのまま押されてシグマ、リングから転落してしまいます。ナガレブラックどうしてしまったんでしょう、立ち上がれない。アエロストライカーの進路を塞いでいます。4体0の状況、ゼルファー押し戻しかけますが、ガルーに押されて倒れるゼルファー。ロボットは全体的に白サイドに集まっている状況、シグマを欠いた赤チーム、押し切れない。ここで時間切れ、圧倒的な勝負で時間切れ、ここで時間切れ。
 終わってみればワンサイドゲーム、5-0で白チーム、パーフェクトの圧勝となりました。
 最後は拳を打ち鳴らすパフォーマンスのガット、戻った腕がガルーに引っかかったりしている状況での終了となりました。

 さあ、いよいよ本日最後の勝負! 最後のキューブの対決となります。

第四試合

No.11 Kinopy(キノピィ) ( 小田利延 )
No.20 MetalArthur(メタルアーサー) ( Kuro )
No.22 VARIANT-Ⅰ(ヴァリアントワン) ( 東京理科大学Ⅰ部無線研究部 )

vs

No.12 竜鬼Ⅱ ( AZM LAB )
No.14 Aonori3(アオノリ3) ( 千葉工業大学文化会総合工学研究会 木村俊彦 )
No.助 マノイオー ( アニメイダー )

 さあ、いきなりサイコロモードで登場のバリアントワン。へにゃーと立ち上がったところで準備完了。竜鬼Ⅱ率いる赤チームもリングに登ります。赤チームの最後に登場した選手はマノイオーです。
 まずは中央に突っ込んだマノイオーとバリアントワンが殴り合いを始める、と言うか一方的に襲いかかるマノイオー。バリアントワンはサイコロ状態になったまま停止、竜鬼Ⅱ、着実にキープを計る。メタルアーサー、妨害しきれないか。キノピーはキューブをキープ、そのまま運んで持ち込みます。そのまま睨み合いが続く、キューブは中央へ、アオノリが落下します。残り30用、メタルアーサーが横に見て、キノピーが2個目をキープ。竜鬼Ⅱが中央で残り一個を押し込みにかかる、キノピー押し戻しきれず、ここで時間切れ。1-1で同点、最後の試合はドローとなりました。

 さて、ここで最終競技が終了。審査員席ではスコアがえらいことになっています。
 リング上では勝手にバトルが始まっております。

 第三位は不知火、第二位はエンドレスさとこ。
 第一位はサアガでありました。

 これにて全競技は終了、わんだほー・ぷち、いつものように色々波乱はありましたが、なんとか無事終了となりました!
 このあとは写真撮影のあと。

|

« 第2回草加ロボットフェスティバル観戦記~ わんだほーろぼっとか~にばる・ぷち編【ボトルトラクション】 | トップページ | 第2回草加ロボットフェスティバル観戦記~ 草加ロボットプロレス できんのか!編【プロローグ】 »

ロボット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/11580/42990520

この記事へのトラックバック一覧です: 第2回草加ロボットフェスティバル観戦記~ わんだほーろぼっとか~にばる・ぷち編【キューブ】:

« 第2回草加ロボットフェスティバル観戦記~ わんだほーろぼっとか~にばる・ぷち編【ボトルトラクション】 | トップページ | 第2回草加ロボットフェスティバル観戦記~ 草加ロボットプロレス できんのか!編【プロローグ】 »