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2008.11.03

第2回草加ロボットフェスティバル観戦記~ 草加ロボットプロレス できんのか!編【ロボットプロレス できんのか!】

 さて、とりあえず午後の部。12時30分の時間ですが、もうちょっと調整中みたいです。あと10分くらいでしょうか。ちなみに僕の右隣はアニメイダーさん、左隣は梓さん。実況席で記録員みたいです自分。そしてこのあたりの空間には、かに汁の匂いが時々通り過ぎます。

 さて午後の部は、ロボットプロレス「できんのか!」。リングの前には花道が用意され、各ロボットはスタンバイ中。いしかわさん謹製のレフェリーロボも、どうなんでしょう、外見的には完成している様子。リングからはロープが取り外されました。

 まずはいきなり場外乱闘、ここは松原番外地。第0試合、時間差バトルロイヤルから開始となります。

第0試合

 さあ、松田さんのコールで試合開始。まずはKHR-赤と小雪が最初の選手としてリングインします。
 ブラックさんのKHR-赤、ひさしぶりに見ました。いきなりスリップしたKHR赤、まずは突きをかましに入るKHR赤、対するは小雪、これもカウンターを取ってダウンを奪う。1分ごとに次のロボットが現れるこの状況、まずは両者リング中央で睨み合い、おっと、小さいのが来ました。ロボビーが来ました。両者中央に新選手を迎え、どうすればいいのかと状況を見ている感じ。さあ、KHR赤、睨み合いの状況、ここでなんだ、いきなりジングルだ、またロボビーだ、またロボビーが入ってきた、いかん腹筋がすでに痛くなってきました、なんだか恐ろしくシュールな絵柄です。ある意味で張り詰めた空気です、さあ1分。今度はシグマの登場だ、六足シグマの動きに、会場からどよめきが起きる。KHR赤を追い詰めるシグマ、じわじわと追い詰めてKHR赤を落としてしまう。シグマ、猛攻で進んでロボビーを巻き込んでいるところに、今度はキノピーだ。キノピーが入ってきた。この情勢は一体どうなってるんでしょう、手を振って喜ぶキノピーに、シグマ威嚇の構え。ロボビーは何をしているんでしょう、睨み合いの構え。余裕の挨拶にキックとパンチ、ここでジングルだ、来た来た来た、またなんか来た。エンドレスさとこ登場! 二輪のロボットです。すでこの絵面は完全になんでもありだ、エンドレス押す、シグマとキノピーの両方を押していく、さあ、押し合いをしているところにジングル、最後の登場、また戦車型です。人型がキノピーだけと言う有様の中で、いなぎ、シグマをひっくり返していきなり退場させる、キノピーがなにかつかみ投げの状況、いなぎとエンドレス、押し合いぶつけ合いだ。キノピーが巻き込まれたような格好、事故を受けて一気に落とし、猛烈な勢いで突っ込んだいなぎとエンドレスさとこ、まとまって一丸となって落下。残ったのはキノピーとロボビー。これもまたコメントしづらい絵だ。コーナーに追い詰められたロボビーを、キノピー掴んで落とす、そしてキノピーのキックが押す、瀬戸際に追い詰められたロボビー、倒れた状況で着実に押されてロボビー、スピンしてリング際に引っかかる、復帰寸前のところを蹴り落とされ、キノピー、サバイバルマッチのサバイバーとなりました。

 ちなみに優勝賞品は山形の牛汁でした。キノピー、リングの花道まで自力で期間、小田さんのところに戻り退場となりました。

 さあ、さてさて。いよいよ開会式の開始となります。リングにはロープが張られ、まずはオープニング、全ロボット登場のセレモニーとなります。

 お時間13時3分、いよいよ松田さんの宣言に続き、選手入場式が行われます。ミャノイの姿も見えますね、ガットに至っては大きすぎてロープの外側で待機。中に全く人間型じゃないのが混じっている気がしますが、たぶん気のせいかも知れません。くまたろうがナガレブラックに蹴りを入れています。
 まずは主催のオマタさんから、大会の紹介と趣旨の紹介が行われます。ご挨拶のあと、全選手退場。くまたろうがさっきからナガレブラックに仕掛けまくってますが、全選手リング上を退く。ここからが8試合本番勝負の始まりです。

 正面に設置されたドデカクロックが、「6.00.0」と言う表示を出しています。大丈夫ですよねあれ。6分であって600秒じゃないですよね。

 やや伸びている状況ですね。ここで松田さんとアニメイダーさんが掛け合いで試合の紹介。うまいバランスでつないでいきます。まだもうちょっとか。おっと、OKみたいです。まずは両者入場からかかります。

第1試合
アリキオン&Ms.H
vs
ガルー&デュミナス

 まずはガルーとデュミナスがリングに登場、ちょっと物陰からだと操縦しにくいみたいですね。続いてはアリキオンとミスH…… って、編集長ですね。そしてアフロが。なんかアフロにの胸になにか張り付いているものが登場してきました、転んだ。アフロみたいなもの転んだ、ああ、紹介です。アフロみたいです。
 
 青コーナー、まずはガルーが先行。赤コーナーはアリキオンが入ります。さあ試合開始、まずはリング中央で睨み合い、アリキオンの突撃をガルーが躱す、アリキオンの攻撃をガルー届かない、遠い間合いから一気に突き込んでダウンを奪う。1-0、ガルーの攻撃をアリキオン、ロープに粘って凌ぐ。アリキオンの片腕をついての攻撃は、しかしガルーを倒しきれるほどの威力を打切れません。ガルーの横突き、パンチの撃ち合い。地力で勝るガルーが優勢に進める、アリキオンの攻撃、これは投げ。ガルーの姿勢を崩しダウンを奪い返す。両者、横向きでの睨み合い、アリキオンのパンチはやや遠い間合い、ガルーの踏み込みも胸をつつくが倒せないか、ロープルールは打撃タイプのファイターにはやや不利かも知れません、倒しに行った打撃がロープで跳ね返されてしまう。さ、ダウンを奪った。残り時間は4分を切った、しかしガルーダウンを奪い返される。逆襲するガルー、一気に打ち込んでダウンを奪う、3-2、猛攻の状況下から両者コーナーに下がった、デュミナスとアフロがリングに入った。デュミナス、横位置をつけた。アフロの腕を掴んで…… おっと、ワンテンポ遅れてアフロ倒れますが、これがダウンを奪った形に。編集長、菅原さんに操縦を教わって動かしています。大丈夫でしょうか、デュミナスの背後からの薙ぎ払い、これはスリップ。しかしアフロカウント。正面からの睨み合い、頭突き、しかしかつんと音はするものの、デュミナス倒れない。諸手パンチを叩き込んだデュミナスの攻撃、これでダウンを奪う。ロープに腕を引っかかったか、デュミナスどうした、上手く立ち上がれない。手が入って立たせます。あ、大丈夫か、デュミナス動けない、レフェリーが押し込んでガルーにタッチ。ガルー入った、参加直後に両者入ったチームに対し、ガルー猛攻、アフロからダウン、さらにアリキオンからダウン、一気に2ダウンを奪ったガルー、2対1でもものともしない、むしろ的が増えて好都合とばかり、アフロの頭を掴んで横へダウン。最後はもはやガルー無双、3ダウンをあっと言う間に奪い取り、ガルー&デュミナスチーム、見事な勝利を収めました。

第2試合
クロムキッド
vs
GAT

 さあ、第二試合は超巨大機同士の対決、オーバー・ザ・トップロープルールの対決。軍艦マーチとともにガット入場、色々大丈夫なんでしょうか、攻めるも守るもくろがねです。樹脂とペットボトルのクロガネですが。さあ、ガット入場終了。
 続いてはクロムキッド、のしのしと力強く突進し、両者リング上に姿を現しました。さあ、早速の試合開始。まずはハリセンを振りかざすガット、頭をかつんと自分で叩いてしまいます。ガット、しゃがんで回転しハリセンを振り回す、一方のクロムキッドは位置を取り、投げを打ちに入る構え、まずはガットに一撃当ててダウンを奪うしゃがんでばちばちとハリセンを打ち込む。両腕を振り上げて喜ぶガット、しかし油断大敵。クロムキッドの攻撃がガットを捉え、頭がロープで跳ね返る勢いでダウンを奪われる、クロムキッド間合いに入った、ガットの脇の下に入ったような格好、しかし離れたところにクロムキッド、ガットに再び接近して捉えて攻撃、投げ技を見事に決めて、綺麗にくずおれるガット。斜めに倒れたところで試合終了、クロムキッドの勝利となりました。
 敗れたガットががんがんハリセンを振り回しゴングが打ち鳴らされる。最後はクロムキッドが勝利のトンボに前転を決め、試合終了となりました。

第3試合
kinopy
vs
サンダーボルト

 さて次は第三試合…… なのですが、サンダーボルト選手、棄権となりました。
 試合不成立のため、キノピーの登場。ライガーのテーマでキノピー登場ですかー。
 ちょっとギャップにショックを受けていますが、ここでキノピーのデモ。ご挨拶のあと、木琴を叩くデモンストレーションです。
 午前中のデモに引き続き、再び「虫の声」から。そのまま「子狐」「大きな栗の木の下で」と演じきりました。

第4試合
アリモプレナ
vs
サアガ

 異常にシブいBGMとともに、サアガがリング上に登場! 前転後転前に後ろに回転し、見事なアピール。さらにアリモプレナ登場、こちらは重いほうのアリモプレナでしょうか、かなりのサイズ差のある軽量重量対決です。しかしこの対決を望んだのは小兵のサアガ、新開発した大技でアリモプレナを薙ぎ倒さんと、この勝負に挑みます。
 さあ、試合開始。まずは位置をいきなり投げに行ったサアガ、いきなアリモプレナの足下に飛び込んだ、いきなりの一撃でアリモプレナから一投を決め、1ダウンを奪い取った! 最初の宣言通りの一撃、後ろに回り込んだサアガ、しかしこれはスリップ。アリモプレナの攻撃をかいくぐり、背後を取ったサアガ! 見事なスープレックスを決めて横倒しに投げ倒す! しかし強烈な攻撃だ、アリモプレナの薙ぎ倒すような一撃、そして今度は股の下に手を突っ込んだアリモプレナ、空中を飛ぶかと思ったサアガ、しかし凌ぎきった、アリモプレナがスリップする、投げの構えで突進するサアガ、しかしこの攻撃をアリモプレナは凌ぎきる。攻撃の間合いの外に離れ、一気に飛び込む構えのサアガ、今度はアリモプレナの腕を掴むサアガ、しかし機体ごと持ち上げられる。どうしたサアガ、脚が空転している。アリモプレナの腕に引っかかってしまったか。今度はアリモプレナ、ダウンを奪い返す、背中にアリモプレナが腕を引っかけてめくり倒す。腕をばりばりと振りまわすアリモプレナ。サアガ背後から突進、掴んだが服を掴みきれない、猛烈な勢いで腕を振り回すサアガ、しかしこれは決まらない、アリモプレナのスリップだ。
 アウトレンジから仕掛けるサアガ、危ない、崩しきれなかった。サアガ、リングを広く使っての攻撃、これはダウンを奪いきれない、突っ込んだところにアリモプレナのカウンター。これが決勝の3ダウン目となり、3-2でアリモプレナがサアガの挑戦を退けました!
 しかし2パターンの投げを決め、ぎりぎりまでアリモプレナを追い詰めたサアガ、ウェイト差をものともしない大健闘、見事な戦いぶりでの惜敗でした。

 さて、ここで15分間の休憩。
 リング上では、と言うか、リング脇では、メタリックファイターが腕立てをしていたり、ロボビーがうろうろしていたりしておりました。

エキシビジョンマッチ
NEMESISnxt
vs
ファントム

 休憩時間のエキシビジョンマッチ、まずはファントム登場…… なんですけど、どうしたんでしょう。一体何事でしょう。右腕が肘から先がありません。引き続いて、デュミナスがリング上に登場です。対戦相手はネメシス・ネクスト、戦車型のロボットです。
 いきなり猛烈な勢いで突っ込んだネメシス、勢い余ってリング脇のデュミナスを倒しそうな勢い、猛烈な、と言うかいっそ異様な音を立てながら突進したネメシス、まるで跳ねとばさんばかりの勢いで突っ込んでいく、突っ込まれたファントム、のしかかってネメシスの上に乗っかってしまう。弾き飛ばされ続けるファントム、これは大変だ、なんというか一方的に翻弄されている、蹂躙されているさま、猛烈な勢いで震動し突進するネメシスに対し、コーナーに追い詰められたファントム、ネメシスしかし乱入したデュミナスをコーナーの反対側に押し込んでしまう。両者ネメシスに圧倒されている様でゴング、ここで1分のインターバル、このあと次のラウンドに入ります。おっと、一番下のロープが外されたぞ。ここでラウンド2、いきなり猛烈な勢いで突っ込んだネメシス・ネクスト、ファントム倒されて…… おっと、勢い余ってリングの外へ、ネメシス勢い余って突っ込んでいき、リングの外に飛び出してしまいます。ここでゴング、どうやらサドンデスだったようです。2分19秒でリングアウト、ファントムの勝利となります。若干お客さんが置いていかれてぽかーんとしている気配はありますが、ともあれファントム、リングアウトを誘発しての勝利となりました。

 さて、ここで再びしばらくの休憩。2時5分から再開となります。
 リング上では各ロボットが調整で動いていますが…… 動かないって言っていたサンダーボルトが、ものすごく何気なく動いています。試合できないんじゃなかったんでしょうか。リングの上はものすごく自由な状況、いしかわさんのレフェリーロボも撮影されています。リング上ではサアガがガットをものすごい勢いで投げ飛ばしています。
 休憩のあとは、第五試合、再びのタッグマッチから再開となります。
 ゴングが鳴った! ここより試合再開です。

第5試合
ナガレブラック&ナガレイエロー
vs
rsv3&さくら2号

 まずはrsv3とさくら2号の入場…… おっと、ちょっとトラブル。バッテリです、バッテリ交換です。rsv3、バッテリを交換し、さくら2号とrsv3、続いてリング上に姿を現しました。頭に帽子をのっけたrsv3と、ベルトにひまわりのくっついたさくら2号です。引き続いてはナガレブラックとナガレンジャー、東北最強のロボットチーム・フラワー戦隊ナガレンジャーがリングインです。

 さあ、第五試合はタッグマッチ。さきほど午前のタッグマッチトーナメントで優勝した吉田ファミリアと、ナガレンジャーチームの対戦です。まず先制はナガレイエロー、そして吉田ファミリアはどちらでしょう、さくら2号が先制します。
 試合開始、まずは慎重に睨んだ両者、さくら2号突進、ナガレイエロー、ご挨拶から攻撃の構え、今度は脇に避けたスリップ。おっとさくら2号、めくっての攻撃でイエローを倒してダウンを奪った、イエローに対しリングを広く使うさくら2号、今度は大きく動き回りながらの構成です。イエローの連続パンチをしゃがんで凌いださくら2号、足下からめくり上げるような攻撃を繰り出し、イエローのバランスを崩しに狙う。イエローの連打、これは攻めきれないか。しゃがんで立ち上がる所を狙われるが、バランスを崩すもこれはスリップ、さくら2号、大きく腕を振っての攻撃が続く。ナガレイエロー、連打の構え、立ち上がった直後の背中を突かれ、これで前にダウン。2ダウンを奪われた状況でナガレブラック登場、しかし吉田ファミリアもrsv3にタッチだ。アピールするナガレブラックに、rsvもご挨拶、しかしそこから一気に鎌を振るう攻撃だ、ブラックがしゃがんだ、rsv3、飛び込んだが相手が的にいない、ブラックの体当たり、しかしこれは浅いか、rsv3の体には入らない。ナガレブラック、ちょっと安定が厳しいか、攻撃が当たっていかない。おっと真正面を取った、足下に当たって体当たり、ここでまっすぐ体を伸ばす。鎌を振りかざす、ロープの反動を利用しての攻めか、しかしrsv3ここは不発。正面を取りに来るナガレブラック、再びrsv3に打撃を打ち込み、これで残り2分。間を取って睨み合い、rsv3接近、鎌を伸ばしての攻撃でナガレブラックダウン、イエローとさくら2号もリングに入った、これで4体での乱戦だ、ナガレブラックご挨拶をしている、大丈夫なのか余裕なのか、rsv3の攻撃、あぶない、レフェリー手を出しかけて引っ張りのける。イエローがさくら2号に、ブラックがrsv3にダウンを奪われる。4ダウン、体育座りのブラック立ち上がる。イエローに狙いを定めたrsv3、ころんとイエローを転がしてダウンを奪う。ブラック、ご挨拶と体育座りのコンボだ。なぜかその背中でしゃがみこむrsv3、残り10秒を切った、ここでタイムアップ、四機乱戦の状況のまま時間切れ、4-2、吉田ファミリアチームの勝利となります。

第6試合
アフロ
vs
トコトコ丸

 さあ、第六試合はエクアドル帰りのスゴい奴同士の対決だ。青コーナーにトコトコ丸、トップロープを超えてリングイン…… おっと失敗。レフェリーが手を出した。なんだか乱暴に放り込むような格好でリングインさせられます。
 そして赤コーナーからはアフロ登場、……アフロ登場? ちょっと沈黙が。あれ。どうしたんでしょうか。「音響トラブルのため、今一度仕切り直させていただきます」とのこと。改めてアフロの登場です。レフェリーがロープを踏んで、ロープのあいだを潜ってアフロがいまリングイン!
 海外巡業を経てパワーアップを果たした両者の対決、いよいよ試合開始。さあ、いきなり詰めたアフロに対し、距離を測るトコトコ丸、中央で並んだ両者、扇を出したトコトコ丸、扇を出して、殴るようで殴らない。ひそひそ話か。打ち合わせでしょうか。両者ロープに飛んでぶつかり合い、リング中央で正面衝突、正面でスリップ。なんかまた打ち合わせしています。大丈夫でしょうか、正面で睨み合い、トコトコ丸、投げようとしている、投げられない、アフロ後ろに倒れた、ロープにぼよんとアフロの頭がひっくり返る。ファイトの声も半笑いです。サイドから入って並んだ両者、またなんか打ちあわせです。大丈夫なんでしょうか、今度はトコトコ丸がアフロに背後を取られた、アフロの頭突きだ。トコトコ丸、前に屈んで首を横に振る、今度はどうしたんでしょう、腕で相手の頭を掴んでヘッドバット、これでアフロが倒れた、これはダウンだ、ダウンのようです。トコトコ丸は後ろにスリップ。今度は持ち上げる、持ち上げきれない、アフロを揺らすが倒しきれない、なんとこれは首締めのモーションだそうです。トコトコ丸座り込んで立ち上がらない、アフロが後ろに回ってチョーク、これは反則ということでカウントが取られます。両者分かれて、今度は、ええと、トコトコ丸が背後を取った、ヘッドバット、ヘッドバット、ヘッドバットを三連発、アフロが後ろにダウン。アフロ動かない、大丈夫なんでしょうか。トコトコ丸が後ろにスリップ。ちょっとバランスを崩してますね。今度は立ち上がってボディプレス、これがこのままフォール! そのまま押さえこんで1、2,3。フォールを決めたトコトコ丸、勝利となりました!
「ところでこの試合、フォールは認められてたんでしょうか?」 ゴングが鳴ってから根本的な疑問の飛び交う試合でした。なんかリング上での打ち合わせが目立つ試合ではありましたが、この勝負、トコトコ丸の勝利となります。

第7試合
ヨコヅナグレート不知火
vs
ivre

 県下上等、埼玉最強! ゆかいな勝負のあとは超ガチンコ対決です、関東ロボットヘビー級選手権試合となるこの対決、ivreとヨコヅナグレート不知火、剛級ロボット同士の真剣勝負です。
 不知火、花道でのアピールのあと、トップロープを自力で超えてリングイン! さあ両者駒を並べた、強豪同士対決です。レフェリーはアンゴルモアいしかわさんです。
 試合開始! まずは構えの不知火に、一気に突っ込むイーヴ。足下を狙っていきなり突っ込むイーヴ、しかし不知火はこれを躱す。至近距離を狙っていくイーヴ、不知火転がされますがこれはスリップ。イーヴ、間合いを詰めていくが、おっとどうした、無線が調子が良くない様子、ロープ際での無線トラブルに、不知火押し寄せて攻撃を仕掛ける。回転パンチに不知火も攻撃を重ね、両者スリップ。攻撃が交錯していく、しかしイーヴだ異常部なのか、ちょっと操縦の調子が良くないようです。不知火しゃがみこんだ、域に立ち上がりめくるようなパンチ、しゃがんでの回転パンチを連発するイーヴに、不知火が大上段からのシラヌイインパクトを叩き込む。イーヴの攻撃、これに不知火も攻めきれない、ロープから真ん中に進んだ不知火。イーヴ、めくるような攻撃を放つ。回転パンチの間合いの外から接近する不知火、イーヴの攻撃が当たったところを姿勢を落として凌ぐ、イーヴ、ここでダウン、逆さまになってしまってから復帰。回転パンチを連続して放つイーヴ、しかし不知火、間合いのやや外に構え立つ、不知火の重心を崩しきれないのか、回転パンチが有効打になっていかない、今度は背中向きに倒れたイーヴに、不知火がパンチの雨あられ、倒れた相手に連打を打ち込むも、攻撃が入りきらない、イーヴはもがいている、大丈夫なのか。無線の状況が良くないのか。勝ち誇る不知火、イーヴ立ち上がれるか、膝が伸びない、立ち上がった、しかし電池が切れた、倒れたイーヴ動ききれない、レフェリーストップ、なんとイーヴ、バッテリ切れとのこと。激しい対決は予想しない展開、イーヴのトラブルによりYG不知火、勝利を収めました。決まり手は…… ええと、バッテリ切れですね。

 おと、なんだなんだ。乱入だ、大変だ。サアガがリングに入ってきた! ベルトを持って勝ち誇る不知火に、サアガが乱入、今まさにベルトを勝ち誇る不知火を足首つかんで薙ぎ倒したー!
 さきほどのタッグマッチで最強タッグのコラボレーションを見せた両者が、なんと乱入でのリング上での対決! 見事に不知火を投げ倒し、勝ち名乗りを上げたサアガ、次なる挑戦を宣言し、波乱のヘビー級選手権表彰式、ここで終了となりました。

 さてさて、ここで長めの休憩。3時20分から最後の試合、メインイベントの開催となります!

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