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2008年11月

2008.11.30

関東組ロボット練習会inアールティ&ROBOSPOT

 澄空晴れ渡る日曜日、万物も天高く肥ゆる秋。恒例関東組ロボット練習会、今回は諸事情で急遽会場を変更し、アールティとROBOSPOTでの二元開催となりました。
 前日にちょっと体調を崩していた自分。スロースタート気味に秋葉原へと向かいます。とりあえず旧9号館を詣でた後、どちらに行こうか迷いましたが、近場のアールティへ。もっともこのあと、ほとんど最後までアールティに居たのですが。

 あとで聞いたところでは、くぱくまさんや田中さんはロボスポットの方に本陣を張っていたとのことで、こちらに展開していたのは主に学生さんチームでした。

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 アールティさんの風景。後方のマイクロマウスのコースには、調整中勢い余ったミャノイが突撃して一部分解しておりました。

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 ごろりと横になってひっくりかえっていた、法政大の…… ……ピラニ?(かなり自信無く)。

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 フラッシュの照りかえりがなんだか木か竹みたいに見えますが、もちろんそんなことはなくプラ板だそうです。覆っている面積よりも外装が目立つ感じ。これはかっこいいですね。

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 スパーリング中の風景。やっぱり胴体がひねられるようになっていると、動きの表情がとっても豊かになりますね。踏み込みのついた突きなども繰り出していました。

 そして途中、ONOさんがお子さんと一緒に見えられました。なんでもROBOSPOTの方では、ロボツク!(テレビ東京の番組)の収録が行われていたとのことで。お子さんと一緒にそちらで巻き込まれてから、こちらに来られたとのこと。
 そしてやおら取り出されたのが……。

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 ちょーん。
 ……ってi-SOBOT! スペシャルカラーバージョン! 見ての通り、去年の暮れ頃だったかな、マルちゃんの赤いキツネと緑のタヌキとのコラボレーションで、景品として生産されたタイプです。カラーリングだけではなく、中に入っているボイスが武田鉄矢さんの声と言う、かなり貴重な一品です。
 聞いたところでは、一枚応募したのが見事クリティカルヒットし、当選されたとの由。すごい。見ている方は「眼キャノン?」「ベネトンカラー?」と、さまざまな反応でありました。

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 調整中のエイトマンマノイにキノピーも登場。カーペットの上を散歩していたi-SOBOTもなにげなくリングに上がり、なにやらカオス状態に。

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 挨拶合戦のあと、なぜか蹴り合い小競り合いに。キノピーは音量が大きくなったと皆で言っていましたが、直前に聞いたのが屋外の草加だったので、なおさらそんなふうに思ったのかも知れませんね。

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 アールティさんのディスプレイは、このかん資料映像を流しっぱなし。
 マイクロマウスの異常なくらい早い演技を見て、「これを見せちゃあいかん。とても無理だと思っちゃうから」と(なぜかその場に居合わせていた)Zakさんに嘆かれたり。

 しまけんさんのラムダが、画像認識の実験でオレンジ色のパイロンを認識させていたりしておりました。センサーに優しい色なのか、パソコンの画面でくっきり映っているのが印象でした。床にオレンジのマーキングをしておけば、そこでターンとかさせられそう。

 この間、ロボドルの一ノ瀬さんがカメラ持って襲来。ロボスポットでの取材のあとこちらに来られたみたいで、鳥旦那さんが解説役をされてたりしておりました。そしてカメラの死角へと逃れる我々。

 そんなこんなしつつ、夕方になって主催いしかわさん登場。ロボスポット組の皆さんと合流し、草加の反省会をかねて打ち上げに、と言う話の流れになります。アールティさんを辞去し、寒空の下をぽくぽくとロボスポットさんに移動。
 すでにこちらも後片付けムード。しろまさん達がなんか何に使うのか想像もつかない機械を組み立てていたり、店長が何か部品を工作していたり。
 そんな中、なにか見覚えのないロボットを奥のほうで発見。

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 いやドカはるみがここにあるわけはないし、これは一体!? と焦ったんですが、よくよく考えたら、お手伝いロボットプロジェクト用のくまたろうから、「くま」部を外した姿だったんですね。びっくりした。

 そうこうしたあと、合流して反省会に。割合と真面目に反省会をしたあと、わんだほーぷちの興業予定の話になり、なぜか昔のチャンピオンの話や冷食捜査官の話で一部で盛り上がったりしたのち、散会となりました。

 次回の練習会は、忘年会あわせで年末の練習会になりますね。その前にバカロボもありますが。もうちょっと続く年末ロボ更新、まずは練習会のお話でありました。

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2008.11.29

空がこんなに青いから終電寝過ごし歩いたよ。(☆)

・土曜日はお仕事。
・いつもは割とのんべんだらりとしている土曜日なんですが、今日は月曜までにやらなくちゃいけないのに、金曜日にはまだ周りの準備が整ってなくて取りかかれないと言う仕事(そういうことは割とよくあります)がそれなりにあり、他の人のそういう仕事も回ってきたりしたので。ちょっと気ぜわしい気分でありました。
・それにつけても天気の良さが癪の種で、こんなに天気がいいのなら、都内を自転車乗り回したかったなあ。と思うよう。

・お仕事終了後、文京へ合流。いつものように天狗に飲みに行ったんですが、気が緩んだのかも知れません。ひさびさに電車を寝過ごして駅を三つほど。まさかこの年になって深夜歩行して帰る羽目になるとは思いませんでした。ウォーキング。レッツウォーキング。

・そんなこんなで、レイトン教授もせっかくちゃんと買ったのにまだ遊んでも居ない体たらくです。これ始めるとなかなか長くなるからなあ……。
・本屋の店先にスーパーロボット大戦Zの攻略本が並び始めたのを見て、これも早く終わらせなきゃいけなかった、と。遊ぶことのタスクすらどんどん溜まっていくのになんだか疲れが。ううんむ。

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2008.11.28

これ以上小さくなると取れなくなります的USBメモリ(☆)

リンク: モバイルPCに最適な、超小型のマイクロUSBメモリー|プレスリリース.

 USBメモリはもう当たり前みたいにありますし、超小型のものも珍しくは無いですが、新製品のこれはちょっとした変わり種。
 microSDを使ったUSBメモリと言う事で、言うなれば超小型のmicroSDカードリーダ/ライタと言ったところ(実際にリーダ/ライタとしても使えます)。注目すべきはその非常に小さいサイズと、なんとUSB端子の中に、引き出しの上下みたいにしてmicroSDの格納部を設けてしまった、と言うその発想。理屈の上では、これ以上小さくするのはなかなか難しい…… と言うか、手で取り外せなくなったりして大変困るので、実用上ではもっとも小さいサイズと言ってもいいでしょう。ビバ。

 ノートパソコン用としては、データの受け渡し用としてはもちろんのこと、Readyboost用に使う、と言う手立てもあるわけで。こいつはちょっと食指の動くアイテムでありますよ。X61はメモリが多いのが仇になって、スリープからの復帰に手間取る事が少々あるので、試してみる価値ありやなしや、と思う昨今であります。

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2008.11.27

ほんっとにバカロボ12月6日。(☆☆☆)

リンク: -バカロボ2008 公式サイト-?TOP.

 というわけで、今年もやってまいりますバカロボ2008。12月6日、土曜日の開催となります。
 前回はかなり深夜押した時間からだったんですが、今回は14時昼間からの予定とのこと。時間にしっかり(予定)って入ってるところが言いしれぬ不安を誘いますが、順調に行く事を期待したいですねー。

 ちなみに前回は新宿でしたが、今回は渋谷のヨシモト∞ホール
 地図で言うと、このへんみたいです。


大きな地図で見る

 昨年は8組による優勝決定戦でしたが、今年は5組…… の予定を、一組増やして6組で決勝を行うことになります。前回の印象を見る限り、ロボットそのものを競うと言うよりも、ロボットを道具立てとしてのパフォーマンスを競う、と言うスタイルの大会に今回もなりそうです。

 さて、気になるのはやっぱりあの人ですよね。前回も登場したプッシュくん
 ……なんか知らない間に二倍に増えています。プッシュくんと嫁プッシュくんと社長の活躍に乞う御期待。

 とまれ、近場の人は、師走のつれづれ、忘年会の種に。笑い収めに東京土産に、ぜひぜひ連れだって御覧下さい。バカロボの雰囲気はだいぶ独特ですが、観客席に居ても、いやな汗の出てくる緊張感をぜひ皆さんにも味わって頂きたく思います。これが日本のロボットだ。困った事に本当に。

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Wチューナの素朴な疑問。(☆)

リンク: ピクセラ、Wチューナ構成のパソコン用デジタルチューナ.

 CATVで間に合わせていたので、CSの契約にちょっとうとい自分です。
 パラボラで受信する普通のスカパー!の場合、番組の視聴って言うのは受信機単位で契約する。って言う事だろうと思うんですが、例えばこういうチューナ二つ積んでる機械とかだと、契約関係ってどうなるんだろうなあ、とか思ったり。

 三波チューナ内蔵型のノートPCとか出たら、あちこち(家の中を)持っていって、視聴するのに便利良さそうだなあ、とか思いました。

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2008.11.26

とりあえず営業再開

リンク: ツクモが営業再開を告知、ネットは26日(水)、店頭は27日(木)から.

 まずは第一歩、というところでしょうか……。
 このまま順調に行ってほしいものだと思います。

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2008.11.25

連邦の 黒い悪魔が 牙を剝く。(☆☆)

リンク: ファイナルファンタジーXI 追加シナリオ.

 もちろん絶賛行けなかった(行けたら行けたで多分色々困った事になっていた)ヴァナ★フェス2008。さっそくニュースで詳細を読んだ次第。
 さすがにアルタナが出ただけあって追加ディスクなんて話にはならないかなと思っていたら、なんとこんな仕掛けが。
 ダウンロード販売によるシナリオの追加。なるほど、こういう形での有料サービスって言うのも面白いですね。メインシナリオの続きらしきものも気になるんですが、そんなことよりシャントット博士がフューチャーされ過ぎです。これってやっぱり最後は博士とバトルにな………… いや、恐い事を考えるのは止めよう。

 それ以外にも色々と面白いギミックが発表になってますねー。フィールドで特定モンスターを倒してくるミニクエストが受けられる、って言うのは、MMORPGではよくある(FFXIでも前からある)システムですが、こういう風に組み込んじゃうのは面白いところ。敵から宝箱は、やっぱりトレジャーハントがあると発生率あがるの? とか、気になる事色々です。

 とりわけ面白そう、と言うか、もはや別のゲームを組み込んでしまったレベルまで行ってそうなのが、プライベートダンジョンのメイズモンガー。やっぱりお金はかかりそうなので、しばらくは指をくわえている事になりそうですが、これはオープンしたら一回行ってみたいものです。

 それにつけても、ログインする時間のほしさよ。
 遊びたい気がないわけではないんですが、まとまった時間がなあ…… と。しおしおしお。早く限界突破が必要なレベルになりたいなあ。

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2008.11.24

飲み過ぎて熱海より。(★☆)

 昔の学生時代にお世話になっていた団体の式典があり、行って飲んで飲んで飲んで飲んで飲んで、そのあと飲んで帰ってきた次第です。
 大広間で飲んでいたあとふと気がついたら自分の部屋の布団で寝てたんですが、そのかん何があったのか全く思い出せず。飲み過ぎて記憶がリフレッシュされちまうなんて、久々の経験でしたよしかし。後輩の話では「もうだめだ」と言いながら沈没したんだそうです。言いそうな事だ。
 帰りの電車もうっかり玉川上水まで乗り越し、多摩都市モノレールのお世話になるところでした。あぶないあぶない。

 滞っているもろもろに関しては、これからがんばるです。

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2008.11.21

「アジは歩けない。衣つきならなおさらだ」(☆☆☆☆)

 とり・みき先生ご本人のブログでも紹介されていましたが、なにげなく寄った本屋の店頭でいきなり眼に飛び込んできたのがこのカバー!

 冷食捜査官ッ!
 うっそおおお! このシリーズの新作が読めるなんて!? 夢? 幻? インフルエンザ? そんなことを思いつつ一気に購入し読み解いてしまいました。やっぱり面白い。これ大好き。
 そもそも最初に読んだのは、確かコミックトムか犬家の一族へのクリップだったんじゃないかと思いますけど、なにしろシリーズの一作目である巻頭の作品、「冷たい女」は、初出なんと1991年。17年前の作品の新作ですよ。信じられますかはあはあはあ。すいません取り乱しました。

 そこは鬱々と寒冷化した、薄暗い近未来。全ての食料は統制され、人類は安全な合成食料を食べて、何の不自由もなく暮らしている。しかし世界には未だに統制前の食料が隠微に蔓延り、人の手から人の手へ、そして不意に亡霊のようにその姿を現す。
 「俺」は冷食捜査官。違法に流通する冷凍食品を取り締まる、農林水産省の回し者と言う奴だ……。

 ……えー、これだけ読むと冗談かギャグにしか思えないと思いますし、実際シチュエーション的なギャグもあるんですが、ときに「DAI-HONYA」のプロトタイプと紹介される特殊化されたこの世界は、どこまでも堅牢です。
 陰鬱で、やるせなく、そして法の番人たる「俺」は、とりわけ事件を解決したその時に。どこか心に、自分が今捕らえたものの残り香を感じる。滑稽さを打ち消すほどに、真剣で重厚なモノローグで始まり、終わるこの作品群は、冗談めかしたハードボイルドと言って全く無問題の無いものです。
 最初の見開き2ページを見て、あ、と思った方は、買って後悔しないと思います。そうでない方は、あー、大丈夫、僕たちは友達でいられますから。

 一言言い添えると、Strawberry Fields Foreverの冒頭は、なんとなくですが、『SF大将』を思い出しました。
 あと、石神伝説の続きも待ってます。

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九十九が…………ッ(★★)

リンク: ツクモが営業中断、商品在庫をトラックで回収中.

 えー…… ……えーっ(汗。
 公式ページにもこんなお知らせが。

 詳しい状況も判らず、何か出来るわけでもありませんが、状況の好転されることをただ願ってやまない次第です。ショックー……。

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2008.11.20

ワンノーツ。(☆☆)

リンク: スタパブログ: OneNote 2007ってイイかも.

 物欲が先かにゃんこが先か、なスタパブログさんをうらうら眺めていたら、不意にOnenote2007のことを取り上げている記事が。
 そういえばOnenoteって、X61T買った時にプリンストールで入ってたなあ。でも一回も使った事なかったなあ。と思いながら記事を読み続けていると、どうやらかなり便利っぽい様子。乱雑にメモを取る向きにはとってもお勧めっぽい。【むむむ】と思いながら、使ってみようかどうしようかと思い立った次第。

 公式ページを見るとかなり高機能なこちらのソフトなんですが。でもこういうのってピンとこないんだよなあ、と半信半疑で立ち上げてみると。
 こう、面白い。なんていうか、「デジタル切り抜きぺたぺたノート」と言う感じです。とにかくなんでも乱雑にクリップして、そこにさらに手書き(タブレットで)やテキストでメモが書き込める、と言う。
 たとえばwebページを見て、気になったところがあったとします。アイオーの液晶ディスプレイ、いいですねえ。「欲しいもの」と言うページを作って、そこに適当に液晶ディスプレイの記事の載っているwebページを切り取って、ぺたり。
 するとノート上に、切り取った範囲のテキストとかなんとかが、元ページへのリンクと一緒に、画像や貼り付け元のURLが張り込まれた「切り抜き」が作成されます。これに紹介記事のほかに、公式ページの記事、例えば価格.comさんの口コミ記事なんかをクリップして張り込めば、いつでもどこでも買おうかどうしようか悩む事が出来るお手製カタログの完成というわけなんですよ。煮煮煮、煮詰まる!

 ここでやってみたのは単にwebページだけですが、Officeのデータでも動画でも何でも適当に放り込める、乱雑な所がいいところ。もちろんデジタルデータってことで、配置した切り抜きは位置を変更するのも自由自在。web上でも、複数ページに分散した情報と言うのはなかなか一覧しにくいものですが、こうして「必要なところだけクリップ」しておくことで、必要な記事だけを纏めたマイぺージを作るのも簡単。

 ブログに使う記事を纏めたり、画像つきのブックマークに使ったり、お料理レシピを作ってみたり。とにかく乱雑に適当にクリップを放り込んで、結びつきが発生するのをじっくり待ってみたり。いろいろ使い道がありそうです。
 元々、プリインストールで付いているものですからこう。もっとじっくり活用してみたいものだと思います-。

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2008.11.19

【コネタマ】見る派:リアルeスポーツとしてのロボット格闘技観戦。(☆☆☆☆)




コネタマ参加中: スポーツは「見る」派? それとも「する」派?

 最初に謝ります。便乗ですごめんなさい(平服)。
 見る派かやる派か、と言われると『見る派』なんですが、自分が観戦に嵌っているのは二足歩行ロボットによる格闘技。いやわかる解ります。それがスポーツかと言われるとかなりの意味でアウトのような気は自分でもします。でもホラ、e-スポーツって言う分野もあるくらいですし、こういうこの、変化球な解答も許されて是非ほしいと思う次第です。ごめんなさい。

 既に6年の歴史を持つ有名なROBO-ONE(wikipediaによる解説)を始め、いまや全国各地で様々なロボット競技が行われているご時世です。
 何もロボットが作れなくてもいい、ロボットに詳しくなくても大丈夫。観戦するだけでも充分楽しいのが二足歩行ロボット競技会。と言う事で、一度機会がありましたら、お近くで開催されているロボット競技会を見に行くと楽しいですよ。と言う、つまるところコネタマに便乗したお話でありました。

 ぽちぽちレポートも書いてますので、宜しければそちらも。これを便乗の二乗と言います。

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星のおとしもの。(☆)

 シャトルの宇宙飛行士さんが、船外活動中にバッグを落とした(落ちないけど)と言うお話。

 たぶん衛星軌道上をしばらくぐるぐる回った後、誰も知らないところでひっそり大気圏突入して燃え尽きて大気に還るのでしょうが。ゾウザリー!とか言いながら(言いません)。
 いずれ重力圏を逃れて宇宙を漂い、遠い遠い時間と距離の果てにどこか誰かの手に渡るのやも知れませんね。名も知れぬ遠い星より、流れ着く椰子の実ひとつ。

 宇宙に海流のようなものがもしあったら、「やたらと漂流物が流れ着く惑星系」みたいなネタもあるよなあ、と思った、そんなニュースでした。

 今この瞬間も、忘れ物は宇宙を漂ってる。そんなことを考えるだけで、なんとなくわくわくします。
 スペースデブリといえばデブリなんですが、まあ、なんだ。大目に見てあげてください。

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2008.11.18

ロボ+ブログ >>> アヴァタールのようなもの。(☆☆☆)

 このあいだのロボジャパン2008でお目見えしていた、白いネットタンサーことネットタンサーウェブ。ネットタンサーは(首から上のところが)お手伝いロボットプロジェクトに使用されるなど、ネットからリアルへ干渉できると言う意味で非常に良く出来たロボット製品。その機能をさらに煮詰め込んで、ブログサービスとの連携サービスなどを実現したバージョンアップ型がこのネットタンサーウェブです。
 ロボジャパンでも、会場に来ていた人と記念撮影した様子を次々とブログに上げたり、会社で残業している人を定点観測した様子を上げたブログが紹介されていたりしましたが、なんて気の毒な話なんだ、ともかくも。そのネットタンサーウェブとココログが連携した、ロボット型プログラムではなくして、実体を持ったロボットが更新している世にも珍しいブログがもうすぐ始まるヨ! と言う話です。
 それがネットタンサーウェブ公式ブログ内に設置されているこちら、ロボ秘書の写真日記です。

 ……ひたすら窓の外の風景に、コメントしづらい一言が添えられた非常にシュールな状況になっていますが、まあ、その。ロボのやることですから、大目に見て、長い目で付き合っていただければと思います……。「じっくり見ると かわいい ですね」 このスペース具合が風味ロボです。とてもとても。

 で、ここからは個人的に思った事で。商業的にホームロボットが成功する分野の一つって、アバターロボットって言う分野はあると思うんです。ネット上にあまた存在するアバターサービスが実体を帯びた形として、誰かの所に常駐して「本人」の代わりとしてコミュニケーションを仲介する、そんなロボットですね。ネットタンサーウェブは密かに、でも着実にそちらに舵を切っていると思うのです。
 録画しておいたディスカバリーアトラス日本、石黒先生が出られていましたが、ロボットは存在感を伝える事が出来る、って言ってたんですよね。ジェミノイドくらいになれば否応無しに迫力がありますが、そこまで行かなくても、ネットタンサーやマノイが「仕草を交えて会話をする」事が出来たら、かなりそれっぽい雰囲気になるんじゃないかな、って。

 と思ってたら、IT mediaさんにそっくりぬいぐるみの記事が。こちらが狙っている需要って、まさにアバターロボットの需要だと思う次第。

 そういう世界が来るかどうかは判りませんけど、来てくれると色々面白いなあ、と思います。携帯電話に、ちっちゃいアバターロボットがついててきーきー言ってたりとか。こうそんな感じで。

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【コネタマ】クライマックス電池切れ(★☆)




コネタマ参加中: 今日のクライマックス

 ヤマ場。ヤマ場。本日のヤマ場。ヤマ場と言うより恐らく谷場。
 帰りの電車でPSP。ファンタシースターポータブル。進めていましたミッションを。花も嵐も薙ぎ倒し、カガシバリ戦も指呼のうち。まあもうちょっとでボス戦寸前、おなじみ憩いの補給ポイント。ザコオンパレード殲滅したら、やってきました。暗転が。……絶妙玄妙このタイミング、あっと言う間の電池切れ。
 些細に過ぎて小腹も立たない、これが本日の最高潮。あじゃーとなったその一幕でありました。

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2008.11.17

かわうそまつりでおおさわぎ。(☆☆)

リンク: 獺祭魚 - Wikipedia.

 まあ季節を表す言葉の一つで、獺が川岸に獲った魚を並べる様が祖先を祭るかのようだと言う事で、これを称して獺祭(だっさい)と呼んだのだそうです。
 ここから転じて、文人が文を表すに当たり、書物を多く体の回りに並べて置くさまが、獺が魚を捕ったようだ、と言うので、書を好む人のことを獺祭とも称し、ことに歌人・正岡子規は自らを獺祭書屋主人と号したと言います。
 しかし詩文や俳句を心の迸り、閃きの生み出すものと捉える向きからは、先人の文をずらりと並べる様はあまりスマートなものには移りませんでした。一部にはこのような好書家の様を野暮ったいものと捉え、「獺祭の如し」と揶揄するような使われ方をするようにもなりました。
 今日、外見や仕草が洗練されていないことを指して「ださい」と言うのは、ここに由来していると言う説もあります。


 と言うのは僕の妄想です。ご勘弁願う。
 獺祭、大変おいしゅうございました。烏羽さんふささんありがとうございました。

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2008.11.16

自宅飲み会2008。(☆)

 色々ときっかけがあって、一年ぶりにPBM関係者で自宅で飲み会をすることに。烏羽さんが近頃入手したおいしいお酒をはじめ、みんなで色々持ち寄ったり作ったりして飲み食いしようと言う企画です。

 集まったのは自分のほか、サンドマン師兄・烏羽さん・せーじさん・KKさん・紅崎さん・ゴドーさんの都合七名。昼に集合して九時過ぎに解散するまで、延々九時間ほど飲み食い騒ぎしておりました。
 烏羽さんの持ってきたお酒がむやみに美味しかったり、前半サンドマンさんが寝てたと思ったら後半烏羽さんが寝てたり、KKさんが作った鶏肉の中華風煮が激しく美味しいものでレシピを習ったり、初対面のゴドーさんがナイスガイだったり、せーじさんが酔っぱらったり、せーじさんが踊り廻ったり、せーじさんが帰り道に見た事もないほどキレのある動きで踊りながら車道の真ん中を歩いていたりするのを目撃。
 PBM法案がどうとか特定アニメ財源とかニコ税とか全ての郵便局にPBM窓口が、とか、せーじさんが面白い事を休み無く口走っておりました。おもしろかった。

 まだ色々片付けもありますが。とりあえず休憩ひとくぎり。
 騒ぎに騒いだ楽し賑わしい休日でありました。鳥ごはんもおいしかった。

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2008.11.15

インデックス多種多様。(☆☆☆)

 特になにかきっかけがあったわけではないんですが、不意に思い立ってと言うかなんと言うか。ここのところ、あちこちの、なんていうんでしょうね。私的ポータルサイトと言うかインデックスサービスと言うか、そういう系列のものを利用したり申し込んだり再整備したりしておりました。

 まずはなによりMokujiさん。右段真ん中辺りにブログパーツも貼らせて貰ってます、ブログの目次を作ってくれるサービスです。
 最近のRSSだけ読み込んではいインデックス化なんて、そんなケチなことは申しません。そのブログが始まった日から全データを解析してインデックス化してくれるってえ剛毅なサービスですよ。ブログを長い事運営していて、自分でも何がなんだかよくわからなくなってきた人には特にお勧めだと思います。
 それにしても、昔の記事を読み返すと自分が、ことに自分の発想がいかに進歩していないか解りげんなりしますな。これからやろうと思っていた事を丁度一年くらい前にやっていた、とか。

 次にココログから@niftyつながりと言う事で、アバウトミー。これもブログパーツ貼ってますね。
 本質的にはプロフィールサービスなんですが、複数のブログのRSSを登録しておけるので、複数のブログを運営している場合は、ここが一種のトップページ的存在になりますね。
 で、いつからか判りませんが。このアバウトミーに、@nifty版のソーシャルブックマークの@niftyクリップが連携できるようになっていたので、こちらを登録して、とりあえず試しに2,3打ち込み。こういうところにMokujiさんへのリンクを打ち込んでおくと、RSS→昔の記事、と、なんかつながりがいいっぽい雰囲気になるんじゃないかな、と思いまして。

 あと。最近登録したちょっと変わり種で。使い方をまだ今ひとつ掴みきっていないのがソニーのLife-X。これはSNS的なものらしく、まずLife-Xにユーザー登録して、なおかつフレンド登録とかしないと、他の人の中身が見られない…… のかもしれません。いやすいません理解しきってなくて。
 基本的には、ブログ(RSSを受信してるみたいです)とか写真とかビデオとかを登録しておき、それを本人や友人がチェックできる…… と言う仕組みみたいなんですが、面白いのはその見せ方。

 メニューに「タイムライン」「マップ」「リスト」と、ビューが三つあるんですが、このうち「リスト」は、アップロードした写真やブログの記事などを、普通に一覧で見られるタイプ。
 面白いのは残り二つ。「タイムライン」は、ブログの記事や写真を一種の年表形式にして、アップロードされた時刻に併せて並べて表示します。記事でも写真でも、一種アイコンみたいな感じ(ブログの場合は、タイトルが書き込まれた便箋かメモ用紙みたいな感じ)になっていて、これをクリックすると概要(RSSで読み込んだ奴でしょう)が出て、さらにもう一回クリックすると元記事に飛べる、みたいなスタイルになっています。

 もう一個、ひねってあるのが「マップ」。google mapを使っているビューなんですが、アップロードしたブログの記事や写真やビデオに位置情報を打ち込むと、地図上にたたたとピンが立って、記事へのリンクが貼られるわけです。
 例えば、先日の「わんだほー」や「できんのか!」のレポートは、草加の松原団地近くの会場にクリップしてあります。google map上の草加のあたりにピンが立っていて、これをクリックすると上と同じ要領で、ワンクッションしたあと記事に飛ぶ、と言う格好ですね。

 これはもちろん自分のブログだけじゃなくて、フレンド登録した知人の写真やブログの記事も同じようにプロットされます。webにアップした人の行動を、時間軸/空間軸から絞り込んでビューできるって言うのは、非常に面白いものだと思うんですよね。

 ただちょっと痛し痒しなのは、それが新規のサービスとして登場してきた、と言う事で……。詳しいしくみは未だ知りませんが、このまんまだとLife-Xのビューの面白さってあんまり人に伝わらないうちに終わっちゃうんじゃないかなーと。
 このLife-Xの時間空間的なビューが、もしmixiの日記やフォトアルバムに適用されたら、どんだけ面白いか目新しいか、と思うと。そういう風にならないかなーと、密かに期待している塩梅です。

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2008.11.14

MTU2004F稼働待機中(☆☆)

リンク: MTU2400F 製品情報.

 かつて一世を風靡したテレパソの登場は、もちろんアナログチューナ全盛の時代の出来事でした。カノープス、エルザ、エスケイネット、そして周辺機器界の双璧たるアイオーデータとバッファロー(当時はメルコ)もこのリングに上がり、USBあり、PCIあり、グラフィックボード一体型あり(ATIにもグラボ一体型がありました。あれ好きだったなあ)、テレパソにあらずんば人にあらずとでも言いたげな、華やかな時代があったものでございます。人々は競ってMPEG-2の高画質記録に勤しんだものでございました。

 時は流れて地上デジタル放送の時代。アナログチューナもアナログテレビも過去の遺物の烙印を押され、猫も杓子もアナログ停波のご時世です。我々はと言えば、ワンセグテレビの画質を云々してみたり、家にあるB-CASカードの数を競い合ってみたり、ダビング10でかろうじて利便になったねえ、と喜んでみたりする、青色吐息のそんな日々を送っている次第です。まあもともとあんまりそんなテレビ見ないんですけどね。あ、しまった。終了してしまった。今のは無かった事に。

 微妙な顔色で皆さん迎えているダビング10ですが、まあアナログ録画に関して言えば、それこそ番組や局番によって実情さまざまとは思うんですが、相変わらず制限はあんまり厳しくはないんですよね。
 そこで、デジタルチューナで受信→アナログ出力で発信→アナログキャプチャが信号入電!ワレ電波受信セリ!エンコード開始→MPEG-2ファイルがいっぱい。と言う図式は、今日ではさらに有効に成り立つんですよね。
 まして、アナログ全盛だった時代に比べても、マシンの性能は飛躍的に進歩し、ストレージの価格は劇的に下がりました。ファイルサイズ的に決して取り回しが良いとは言えなかったMPEG-2ファイルにしてみたところで、1TBのHDDがお得な特価で手に入る現状を考えれば以前ほど考慮に厳しくはないと思います。まして、Atomのような省電力コアが存在している今日であればなおさらです。

 何の因果か知りませんが、往年のUSBキャプチャの名機MTU2004FXが二つもある(一個は要修理)我が家。アナログキャプチャ専用マシンを一個仕立ててでも、これを活用する機会を作る甲斐はあると思った次第です。

 ……それにしても、こんなにipodが便利なら、多少無理してでもMPEG4でエンコードしてファイルを残すべきだったなあ、と思っている昨今。
 DivXで全話エンコードしたゼーガペインが、微妙に取り回しが悪いです。        エンタングル!

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【コネタマ】今年の漢字- 『縮』(☆)




コネタマ参加中: 2008年「今年の漢字」、あなたは何にする? イベントも開催!

 おもしろそうだったので、コネタマからついでにもう一丁。「今年の漢字」というやつです。

 一年を一言に凝縮する、と言うのも難しい話ですが、象徴するとしたらやはり『縮』ではないでしょうかね。家計のさまざまは言うに及ばず、表面化し発生した金融危機、世界的な信用縮小の印象が強いのも勿論ですが。北京五輪やアメリカ大統領選挙、本邦においての政権交代など、いろいろな面で内向きに顔の向いた、緊縮の印象の強い一年だったと思います。
 信用の縮小、と言う意味では、さまざまな偽装や安全性への疑惑なども、何が信用できて、何が信用できないのか、を改めて考え直す必要が生じた、と言う意味では、心的な縮小に結びつくものだと思います。

 しかし、『縮』は悪い事ばかりではありません。放漫になっている足下を見直し、一度内向きに自分や集団の
中を見直すことで、集団の中の自分、集団の中の集団の立ち位置を確認しなおす事が、その中で行う事が出来れば。何を信用すべきで、何が疑わしいのか、と言う判断力の基準を自分の中で養い、見つめ直す事が出来れば、力を蓄え、将来に向けて備える『縮』は、けして悪い年にも無駄な年にもならないはずです。バネは撥ねる前に、必ず縮むものなのです。

 そんな今年も残り一ヶ月半あります。
 来年に向けて、思い切り『縮』むことが出来る今年でありますように。

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見た見た見ましたBS熱中夜話・散文形式篇(☆☆☆)

・とりあえず、後ろに並んでいる人達が知っている人達ばっかりなのに盛大に吹きました。

・いきなりトコトコ丸とアフロのカットから。開始直後から盛大に泡を吹くアフロです。
・だんだだんが大写しになっていたのが、その、なんだ、NHK的に色々心配になりました。すっごく当たり前みたいな顔してシグマが鎮座しているのがおかしい気がしましたが、そういえば二足縛りじゃないんだからおかしくないですね。

・キングカイザーのチャンピオンロード。オムニvsアルクノンが出てたりして熱い。HOLYPONGさんとオートモが予選デモで出てました。

・そしていきなり会場にリングが。「だったらバトルで勝負だ!」って言う展開がむやみで熱い。

・クロムキッドvsレグホーン。レグホーンが関西四天王って言うところが気になりました。のこりは誰でしょう。とりあえずヨゴローザは硬いと思うんです僕は。
・クロムキッドがダウンした時、ヒューズが飛んだのかとちょっと不安に。
・スローモーションは面白いですなあ。
・結局、紹介されていなかったレフェリーあさのさん。
・あ、クロムキッド足首がやばそうな感じ。ああ、落ちた。膝だった様子です。
・ところで、「してんおう」って言ってた気が。

・くまたろうvsキノピー。ひきまさん&くまたろう登場。
・小田さんのキャラが混乱している様子。そしてキノピー自己紹介。

「キノピーの声で小田さんの趣味がわかった」

 ! な なんだってー。

・キノピーのバックキックであたってないくまたろうが倒れる。仕込みだ-! と思ったら、死んだフリだったそうです。試合が終わったあとのコメントで明らかになる技の正体。そしてダウンを取られている。
・「こんなに操縦うまかったかなあ」って、先川原さんがこっそり厳しい事を。

・キングカイザーvsサアガって! 思いもしないところで、ドリームな夢の対決ですよちょっとちょっと!?
・シールドの先を引っかけてサアガを倒すキングカイザー。やっぱり間合いに入って、攻撃の隙を掴むと圧倒的ですなあ。
・カイザーがしゃがむと、さすがにもう手の打ちようがない。膝を掴んだ、踏みとどまった、倒れたサアガにシールドの先が追い打ちを入れた、サアガが後ろを取った、でも押し切れないなあ。後ろからだと足を掴めない。んだな、正面から入って投げだけど、さすがに大きすぎてダメか。あー、入った。掴みかけたところで終了。あ、カイザーからなにか落ちてる。

・GIYさーん! DOKAさーん!(笑)>おやすみを言う三人の人

・ああ、すがわらさんの「会社に泊まった話」が。
・ちなみに、ミステルタマオさんがメキシコからいらしていました。

・いやいやいや、あっと言う間でありました。大部分バトルとROBO-ONEの紹介だった気もしますけども。初めて見る人も多いでしょうから、これはこれで。サアガvsGキングカイザー戦をテレビで見られるなんて、あんたついてるよ坊ちゃん嬢ちゃん……!

・いやこれは来週も楽しみ楽しみです。

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2008.11.13

【コネタマ】内緒で買ったアレ。(☆☆☆)




コネタマ参加中: 内緒で買ったもの

 コネタマって何? と言うのは、たぶん上のリンクを見て頂ければ判る仕組みになってるんじゃないかな。と思うので。なかなか人に言えない内緒の買い物を一つ白状。

 昔、ベアボーンキットを買ったことがありました。ちゃんと組み立てて、ちゃんと動いてたんですが、ある時ふと思い立って、BIOSをアップデートしようとして…… やっちゃいました。どっか壊して動かなくなった。
 どうしよう動かない。へんだなどうしておかしいぞ。しかし自力じゃ修理もできないなにもできない。チップだけ交換して貰おうにも型式すらもよくわからない、そんな頃のお話で。
 ふっ…… と魔が差したように、そのとき思いつきました。「同じベアボーンキットもう一つ買って、無事な部品をぜんぶ引っこ抜いてこっちに移し替えたら、何事もないように動くんじゃね?」って。

 そして実行しましたさ。部品を全部移し替えて、何事も無かったかのように元のマシンのあったところに設置。もちろん同じベースキット使ってますから外見は全く同一。家族も誰も、ベアボーンキットをもう一つ買っちゃったなんて気付くわけもありません。
 取り外した壊れたベアボーンは目立たないところに放り込んで、引っ越しのどさくさで行方不明となりました。色々な意味で痛い解決方法をしてしまった、内緒の買い物の思い出です。

 まあ、そうは言っても。買い物はほとんど人に相談せず買っているので、内緒といえば内緒なんですが……。
 最近は………… wii fitですかね(笑)。内緒にしておりました。

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2008.11.12

二足ロボットテレビ放送:BS熱中夜話&ディスカバリーアトラス日本(☆☆☆)

 お知らせ-。お知らせだですよー。
 今週来週と、二足歩行のロボットがテレビで取りあげられる番組が続きますので、それをピックアップしてお知らせです。ぜひこいつを拝見拝聴願って、ロボットの勘所を見て欲しい掴んで欲しいと思う次第。

 片方は、今週来週と深夜0時より放送のBS熱中夜話。その名の通り、NHK BS2での放送です。日付ぎりぎりの時間は説明しづらいんですが、金曜日の夜中の零時、ちょうど木曜日から金曜日に切り替わる瞬間から放送開始となります。
 何が一体どうなったのか、13日・20日と二日ある放送日が、それぞれ時間が通常放送より5分ずつ延びてしまったと言うリキの入れようなこの番組。ぜひぜひ、チェックして頂ければと思います。

 もうひとつはCSなんですが。ONOの電脳壁新聞さん経由で、道楽、さんの記事で知ったんですが、ディスカバリーチャンネルのATLAS 日本と言う番組で、後楽園で開催された第11回ROBO-ONEの紹介がされているそうです。第11回って言うと…… あー、あのモッキンバードカメラ(仮名)を見かけた時ですね。
 きのう放送していたはずなのに、なんたる不覚。直前の「怪しい伝説」が冒険野郎マクガイバー特集だったのにすっかり満足して、そこで寝てしまいました。録画をセットしたのでもう安心です。ふんぬ(鼻息)。

 普段ロボットに関心の無い方にこそ、是非見てほしいなあ、と思う、そんな番組群のご紹介でした。ぺこり。

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2008.11.11

人と餃子には無限の可能性。(☆)

リンク: @nifty:デイリーポータルZ:インパクト餃子を食べ歩く.

 なにか騙されているような気がしてならない、謎の餃子が大行列しているこの記事。
 どんな味がするのか大変気になります。気にはなるんですが、どうにも写真が間違い探しの明らかにまちがってるほうに見えてしまうのはどういうことか。

 前に所用で宇都宮に行った時には、「餃子ピザ」なるものを頼んだら、ピザが具を内側にして半分に折りたたまれたものが出てきて、だいぶびっくりしたことがありましたが。この記事の餃子及び餃子周辺カテゴリの皆さんは、それを遙かに上回る自由さ闊達さです。

 意味が溶ける、と言う言葉の使い方を、なんとなく納得したこの絵でした。
 それにしても狼怒る餃子はさっぱりわからない。

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小さくたのしいipod。(☆☆☆)

 新型が発売された時、つい勢いが有り余って購入してしまったipod nano(8GB)。

 そのあとなんですが、毎日非常に楽しく活用しております。……やー、なんか素直にすごいなあ。面白いなあ。便利だなあ。と、感心しきり、と言うところです。
 いや実際問題。今まで音楽を聞く事なんかあんまりなかったり、むしろCD買う事なんかさらになかったり、携帯電話にmp3を転送しようとして七転八倒四苦八苦したりして。iTunesなんかはロボットイベントの時のBGM演奏(と昔買ったCDをリッピングして終了)みたいな扱いだったのですが。ipod買ってからこっち、明らかに活用頻度が上昇しております。
 これもまた前に買っていたNAS(iTunesサーバ付)との相性も大変宜しく、このNASにデータを置いておけば、同じネットワーク上にあるPCはもちろん、PS3からでも再生出来てしまうと言う。
 CDからリッピングした音楽データでも、たぶんiTunesストアにデータがあれば、アルバムの写真をダウンロード出来てしまうのも素敵。なんていうか、こう。ライブラリに曲を並べていくのは、ちまちまとコレクションをする楽しみにちょっと似ているところがあります。曲が増えてくると、シャッフルやジーニアスでかき混ぜられる楽しみが増えるのもまた良しで。

 一番最初に本体と一緒にシリコンのソフトケースだけ買っておいたんですが、あんまりにも小さくて落としそう、いっそワイシャツと一緒に選択しそう、と言うことで、携帯用のネックストラップをつけてみたり。安心感が違いますねー…… と思ったあと、コードを一人でこんがらがらせてしまい。ああ、これだったらネックストラップ一体型のヘッドフォンにしておけばよかった、といらだってみたり。
 でもヘッドフォンをせっかく新調するのなら、ソニーのXBシリーズみたいな極端に偏ったのをいっこ買うのも、話の種には面白そう。などと、散財が散財を呼ぶのも、ipodのうまくできているところだと言えましょう。商業的に。

 久々にストアのカードを買った後、ふと店頭を見ると、MPEG-2をipod用のMEPG-4に変換できる(あとPSPも)と言うソフトがあったり、Youtubeやニコニコ動画の画像を変換してiTunesに登録できるソフトとかが目に入ったりして。でも今はアナログ録画できる環境は休眠中だしYoutubeとかそもそも見ないしなあ、と。なんとか今日のところは納得した昨今でした。しかしあしたも戦いは続くのです。

 ともあれ。今更ながら、ipodは便利であるなあ、と言うお話でありました。最近ジムではランニングのおともにも使っておりますよ。
 さすがに自転車に乗ってる時は恐くてつけられませんでしたけどね-。ともあれ、節度を守って活用していきたいと思います。

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2008.11.10

心惑うデュアルAtom。(☆)

リンク: デュアルコアAtomのShuttle製自作キット発売、DVI付き.

 というわけで、残念ながらファンレスとはいかないものの、静音省電力マシンを作れるこのベアボーン、X27Dに心惹かれて困っている毎日です。最新のデュアルコアAtomを搭載し、消費電力はシングルコア版よりは増えたものの、まあまあ許容範囲内かどうか、と云うレビューの多いこのベアボーン。

 AtomはCPUを買わなくていい(性格にはマザーボードやらベアボーンにCPUが組み込み済)なのが、ご予算的にも嬉しいところ。メモリはもとより2GBしか積めない関係上、限界まで積んでも6000円くらい。スリムタイプのドライブ…… は、買うと高いしソフトのインストールくらいにしか使わないので、うちにもうあるUSB接続のDVDドライブで十分間に合わせて。
 メインドライブにはすっかりお安くなった夢のSSDをチョイスして、ストレージ関係や仮想メモリ用にもうひとつHDDを、と考えて、はたと困った。このマシン、小さいだけあってドライブベイは2.5インチ用が一個しかありません。それじゃあeSATAかな、と思って見てみると、背面にはUSBが4つ並んでいるものの、eSATAは繋げられる気配がありません。
 こりゃあ困ったな…… と思っていたんですが、よく考えるとSATAの端子そのものはマザー上にふたっつちゃんとあるみたいなので。片方はシャドウベイに組み込んだSSDに繋げてブートドライブにして、もう片方はSATA-eSATAの変換ケーブルをかまして、eSATA接続のHDD組み込みキットを繋げてやれば、一応無理やりではありますが、解決します。内臓をぶら下げたまま活動しているゾンビっぽいマシンですが、まあ、なんだ。気にしない。
 キーボードとマウスだけちょっと奮発してワイヤレス(できれば一体型のやつ)にしておけば、あとはXPを放り込めば一台完成です。……なんでXPなのかと云うと、家にあるカノープスのアナログキャプチャがVistaに対応してないからなんですね。
 この静音マシンにアナログキャプチャとワンセグチューナをとりあえず接続して、将来的にはUSB接続の三波チューナを接続してやれば、ほらほらeSATAで交換できるHDDドライブに録画し放題取り放題と云う塩梅ですよ。わくわくしてきた。

 ……冬まで予算取れないと思うので、しばらくは妄想で食いつなぎたいと思います……(笑)。

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2008.11.09

自転車に乗って都内を廻ろう。(☆☆☆)

2008110901

 やってみたら楽しかった! 足はいますごいだるいけど! と言うお話。なんのことかと思われるかと思いますが、まあお聞き下さい。
 有名な話なのかどうかよく知らないんですが、無印良品の有楽町店では、レンタサイクルとして有料(休日の場合、一日\1,050-也)で自転車を借りる事が出来ます。都内を自転車で走り回るなんてのは、自分のような二級都民にはなかなか難しい話なんですが。ここで自転車を借りさえすれば。いつも徒歩と電車で移動しているこの都内のあちこちを、自転車で思うさま走り放題と言うわけです。普段、徒歩で移動しているところを自転車でもし動けたら、どんだけ楽しいやら気分もいいやら、と前々からやってみたいと思ってはいたのですが。天気はいまひとつではあったものの、ラーよ攻撃の時は来た! とばかり、思い立って出かけて、自転車を借りてきたと言う塩梅です。

 まずは有楽町店まで電車で移動。二階の総合受付で手続きをして、保証金を預けて自転車をお借りします。自転車はもちろん無印製。なかなか使い込んだ感じの車両です。お買い物カゴもついているし三段変速の、所謂普通の自転車であります。
 そもそも自転車に乗ること自体ひさびさの自分ではありますが、きぶんよく自転車を借り受けて出発進行。いきなり方向を180度間違えて新橋のほうに行ってしまいます。間違いすぎだ。

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 それにしても天気悪いです。

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 このへんで進路の誤りに気付く。よくわかりませんが日比谷シティの前を通り。

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 今日は都内にずっとこちらの旗がひらめいてました。要人の方がいらしてたんでしょうかね。

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 ずっと行ったらお堀に出ましたよと。カモがいたり白鳥がいたり。

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 ひたすら北上。ようやく有楽町駅のところまで戻ってきました。

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 それにしても、このへんはかっこいい建物が多いです。はとバスも大喜び。

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 こんなのも。これは可愛い。

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 東京駅を超えて、橋を渡る。高速もはしけもかっこいい。

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 そのまま本郷通りを北上です。淡路町の駅からやや曲がって、秋葉原へ自転車で見参。ふだん徒歩でうろうろしているところに自転車で乗り込むのは実に楽しい感じ。

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 ロボスポットの前をこっそり偵察。
 そして気取られる前に撤収(なぜ)。

 末広町の駅のあたりから西に曲がり、蔵前橋通りを西へ西へと進みます。
 ここいらあたりで身に染みて実感してきたのが、ああ、東京って坂の街なんだなあ、と云う事実。とにかく登り下りが多い。そして進んだ先にある交差点は「~坂上」「~坂下」と云う名前がこれまた実に多い。
 徒歩で歩くのなら日頃そんなに気にならないんですが、なにしろ自転車は車ってくらいで斜面に実に敏感です。上り坂に弱く下り坂に強すぎる。そんなわけで、蔵前橋通りをこう。えーこらやーこらなんだ坂こんな坂、と登ったり下ったりし続けます。

 途中で本郷通りに合流し、右にゆるくカーブして北上して春日通りにぶつかる。すると、その本郷三丁目の角にかねやすがあります。

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 かねやすビルには、こんなプレートが由来とともに貼ってあります。
 本郷もかねやすまでは江戸の内。享保年間に大火があったとき、時に町奉行だった名奉行大岡越前は、春日通りを挟んで本郷三丁目から南を防火のために瓦葺きに、北側を茅葺きの民家にしたそうです。いかにも江戸、と云う街並みがこの通りまで続き、しかも北の端にあるのが、蔵が建つほど繁盛した商店だったかねやすと云う事で、上のように人口に膾炙した、と云う次第。
 してみると、当時の娯楽の場だった浅草や上野は、いわゆる「江戸」ではなく郊外だったわけで、なかなか面白い話だと思います。ほんとかどうか知りませんが、江戸時代の「江戸」の範囲は、いまの大江戸線の環状部の範囲と、ほぼ一致しているらしいですよ。

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 そんなかねやすの脇に、クールな共食い看板を発見してしまう自分。人として反省すべきです。

 そのまま春日通りに入り、春日の文京シビックセンターを目指します。このへんはしかし、本当に坂がキツい。

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 坂道の途中にあった階段。横のビルを見ると、1階と3階に地面があります。すげえ。

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 短くてものすごく急な下り坂。向こう側に丸ノ内線の後楽園駅が見えるんですが、地下鉄のはずなのに二階にホームがあるだけでも驚きなのに、わずかな水平距離しか離れていないここからは、さらにそれを上から見下ろしている格好になっていると云う。びっくりしつつ、ここを上るのはイヤだなあ、と実感。

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 とうとうラクーアまでやってきました。真ん中をジェットコースターが突っ切ってる、世界初のセンターレス大観覧車ビッグ・オー。汝ら罪なしショウターァイム、のアレとは多分関係ありません。でも真ん中のジェットコースターはサンダードルフィンなんだって。

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 激しい最終決戦を控えた、東京ドームを横目に見ながら通過。

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 やってきましたシビックセンターです。いつもは電車だからすぐですけど、自転車で来ると遠いなあ。
 ここいらで小雨がかなり降ってきていて、気持ちはかなり折れていました。

 ともあれ、とって返して春日町まで戻り、白山通りを南下します。このへん、学生のときによく通ったなあ、と思いつつ。

2008110920

 神保町の交差点までやってきました。なんだか懐かしい感じ。
 平川門から御所の北側、代官山料金所の前を通って西へ進みます。市民ランナーの皆さんや、駅伝の練習をしているとおぼしきタスキがけの学生さんがかなり走っていました。徒歩でペースよく走っている人を見ると、自転車でひーひー云っている自分をてへへ、と思ったり。
 墓園入り口から一番町へ、上り坂なのでちょっとめげて自転車を押して南下。国立劇場の周りをぐるりと回ります。

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 演芸場はすてきな雰囲気でした。

2008110922

 そしてすぐ隣には最高裁判所が! うかうか写真とっていいのかどうかも迷う雰囲気です。
 ところで最高裁の裏口に「時間外窓口」ってあったんですけど、最高裁の時間外窓口って何を受け付けてくれるんでしょうか。考えてみるとなんだかわくわくします。

2008110923

 二階建てオープントップのかっこいい観光バス。はいいんですが、小雨がぱらつく天気のせいで、二階席の座席のお客さんはみんなそろって白い雨合羽姿に……。なんでしょうこの残念度満載の雰囲気。

 国会議事堂の前を通って南下。溜池の交差点のあたりで、ちょっと休憩して昼食むしむし。
 雨も強くなりそうなので、切り上げて帰ることに。右に曲がって外堀通りに入り、虎ノ門の前を通って新橋駅前まで。SLのある広場では古本市をやっていたんですが、雨のせいで色々やりにくそうでした。
 そのまま銀座へ中央通りを…… 歩行者天国は自転車禁止でした。トホホと思いつつ自転車を押して移動し、外堀通りに戻って自転車復帰。そのまま加速して北上し、銀座ソニービルの脇を抜けて。そのまま有楽町イトシアの脇を抜け、無印有楽町店へ。
 自転車を返したあと、ちょっと無印で散財し、下のビックカメラで散財しかけて思いとどまり、帰宅した次第でした。

 いやー、楽しかった楽しかった。楽しかった!
 日頃の運動不足と素行の悪さが祟って、体調も天気もいまひとつでしたが。好条件の時にもう一度と云わず、二度三度とチャレンジしたいと思う、そんな楽しい都内サイクリングでありました。
 これはまた行くぞ、と心に誓いつつ。明日の筋肉の調子を心配したいと思いますトホホ。

 

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2008.11.08

廻れ宝貝プロセッサ(☆☆)

リンク: 株式会社テスコム|TK 430.

 案外高くないものです。と言うわけではないですが。玉葱の微塵切りの手間を少しでも軽減できないかな、と思って。試しに買ってみたフードプロセッサでした。5000円とちょいくらい。ビッグ総合保障がつかないあたりが、値段を物語っている気がします。

 ガラスの器に、チタンコートのブレードのついたこの道具。見かけミキサーに似ている外見はありますが、真ん中についているのがチタンコートの回転刃というだけで、どうしてこう凶暴なアイテムに早変わりしてしまうんでしょう。
 昔のファミコンとかのアクションゲームで。タイミング良くジャンプして、ブレードに巻き込まれてコインいっこ入れる羽目になるのを避けるタイプのゲームってよくあるじゃないですか。あのブレードってこんなのなのか。これのでかいのが目の前にあったら、飛ぶ飛ばない以前の問題で確実に泣く。むしろニンジャがこれ投げてきたら、額にスコッとか刺さって死ぬかも知れない。そんなかっこいいチタンコートの刃です。いまかっこいいって言ったな。

 試しに微塵切り用の玉葱を買ってきて、皮を剥いて適当な大きさに切ってセットアップ。……加減を間違えたせいで、玉葱が、なんだ、ものすごくスムージーな姿に。……これはもう微塵切りを通り越して玉葱おろしです。
 予想と違う姿に(それもかなりあっと言う間に)なってしまった玉葱の姿に動揺しつつ、これをどうしたら、と悩んだ自分。……とりあえず取り出して塩胡椒して、挽肉少々を混ぜてとりあえず炒めてみたら、なんかじゃがいもっぽい雰囲気になりました。なんとなくパスタを茹でて混ぜて食べてみる。思いのほかおいしかったんですが、なんていうか合成事故と言う印象は拭えない残念な結果に。

 あまり硬いものをスレッドしようとすると、刃が破損する原因になるはず。凍らせたものもよろしくなし、なんかいい具合のものないかな…… と冷蔵庫をあさったら、もやしの袋が。よし、このもやしを使って微塵切りの練習を……。

 ……皆さん、もう結果はおわかりですね。目の前には一袋分のもやしおろし。これをどうしたらいいのか判らず、一晩途方に暮れた自分がいます。とほほ。

 そんなわけで、出力がありすぎて困ったあばれものなこのフードプロセッサ。事前に聞いていた通り、やはり手入れは大変そう。蓋に器にそしてブレードに、飛び散った材料を取るための専用のヘラとブラシ(歯ブラシがやや大きくなったみたいなもの)がついてきます。よくよく磨いて干しておくと。習慣にしないといけませんね、こういうのは。

 ともあれ、今まで目を向けていたのとは、ちょっと毛色の違う道具が手に入り正直ちょっと嬉しい自分。こいつを使い切って、こいつに不満を覚えるくらいに、ぜひなりたいと思います。

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2008.11.07

写真で観戦!できんのか!

 だらだらしていたらちょっと間が空いてしまいましたが、草加ロボットフェスティバルの写真、二日目のぶんがまるまる残っていますので。そこからちょっとピックアップさせていただきたいと思います。

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 とかいいつついきなり関係のない写真。
 遅刻しそうになって慌てて駅に降りたら、ハトがあまりにも堂々と水を飲んでおり動揺を誘われます。

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 本日の主役くまたろう、リングで調整中。ぺこり。

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 ぺちょり。

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 前半の部のタッグトーナメントで、史上初のロボットタッグのタイトルホルダーとなった、チーム・吉田ファミリアのrsv-3(左)&さくら2号。
 このあとのタッグマッチでもナガレンジャーチームを圧倒し、強さを見せつけました。

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 0番勝負、次々と選手が入場する時間差ランブル。気がつくとリング上はいろいろな意味でカオス理論な状態に。

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 キノピーが木琴を叩いたり。

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 アフロとトコトコ丸が手慣れ過ぎたオンステージを披露したり。勝負は着々と進行していきます。

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 痛恨の電力不足を招いたivreを制し、ベルトを肩に巻く不知火の勇姿。
 関係ないですが、下の写真みたいな「一部だけ明らかにブレている写真」が結構好きだったりします。動いてるーって感じで。

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 有刺鉄線電流爆破時限爆弾デスマッチ、の、時限爆弾の部分。
 リングアナの松田さんが爆破時間到来を告げると、リング脇に待機しているスタッフがそれを聞き、自動的にハンマーでぶったたいてこれらを起爆させ、結果時限爆弾が爆発する。という、そんな感じのしくみです。

2008110712_2

 引退式において、キングカイザーからのビデオメッセージを受け取るくまたろう。
 画面にちゃんと向き直っている辺りの細かさが、お子さん達から小声で好評でした。

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 戦い終わってぐったりくまたろう。お疲れ様でした。

 僕の仮説ではくまたろうはマスクマンなので、中が変わった新くまたろうや、帰ってきたくまたろうやくまたろうII(ブラックくまたろうやアーマーくまたろう、くまたろうグレート及びマリポーサでも可)になって復活、と言うのは十分ありだと思うんですが、どうなんでしょうね。

2008110714

 そんなことを考えているうち、とっぷりと日も暮れて。二日間のお祭りも、いつのまにか終了です。
 みなさまおつかれさまでした。

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しもきた水けむり。(☆☆☆)

リンク: @nifty:デイリーポータルZ:こわくないよ、水タバコ.

 次のマジスパの会のあとは、ここにはしごしてみるってどうでしょう。
 スープカレーのあと水パイプin東京って、どれだけ東洋いっしょくたにした人だって感じがしなくもないですが。


大きな地図で見る

 このへんだそうです。
 いつも行く道をマジスパのほうへ曲がらず、そのまま直進すればいいっぽいですね。

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2008.11.06

現在解析中。(☆☆)

 このあいだお願いして申し込みましたMokujiさん。生成された目次を見て、こんなこと書いてたなあ、おもしろーい、と思い、またブログの記事を見て、色々もっともであるなあ、とか思っていたのですが(個人的にはキーワードに謎な言葉が拾われるのがなかなか結構ツボだったりするんですが。見ていると書かれたコメントもどうやら解析されているらしいと言う気もしてきたりして)。実はちょっとした悩みがありまして。
 というのは、最初にエントリーした時に、それまでの記事をバックナンバー的に目次付けしてくれたんですが、そのあと書いたエントリに関しては特に目次がついてこなかったんですね。そういうものなのかな、と思っていたら、Recent Entryの項目もしっかりあったりして。……これは、どこかに「目次を更新」とか「再解析」とかそういうボタンがあって、それをポチっとやると解析されなおすんじゃ、でもどこにあるんだろうか。他の人の目次されたブログを見ると、きちんと最近のエントリが反映されてるみたいだしなあ…… と、ちょっと悩んで結局後回しにしていたのですが。

 今日何気なく見てみたら、表示に「解析中」の由が。どうもこれは、一週間くらいとかの一定期間ごとに更新される仕組みになっているみたいですね。なるほど納得。
 此度の解析が終了したら、草加ロボットフェスティバルの関連も載ってくるでしょうし、このへん楽しみですね。

 公式ブログに書いてあったこの機能、実装されると嬉しいですねー。ブログパーツは設置場所的に横幅が厳しく、記事前に必ずブログタイトルが入る今の状態だと、最新の10件とかがどうしても使いづらくなってしまうもので……。
 そして勉強不足が子に祟り、スニペットがなんだか判らなかった自分。要約文…… 自信はないものの、なんとなく納得。ううんむ。

 とか書いているうちに解析が終了したみたいです。
 そんなわけで、バックナンバーの記事など効率的に捜索したい方は、こちらの目次さん(散財ver)からどうぞ。

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2008.11.05

オバマ氏の勝利に寄せて。

 孟子の言葉(を元にしたことわざ)に、「恒産なくして恒心なし」と云うものがあります。
 また管子に曰く、「衣食足りて栄辱(礼節)を知る」と云うものもある。意味合いは少し違うものの、本邦で馴染みのある言葉と云うと、「貧すれば鈍する」と云うところでしょうか。

 終わってみればバラク・オバマ氏が大勝で制し、今後4年間、超大国アメリカの舵取りを担う事となった今回の選挙。個人的にはオバマ氏の、と云うか民主党の勝利、もっと露骨に云うとブッシュ主義の終焉を内心喜びつつも、オバマ氏の先行きに待ち受ける茨を考えると、内心に不安を抱かざるを得ない、と云うのが正直なところです。

 9月に表面化した金融危機が、民主党内での代表争いを引きずってしまったオバマ氏にとっては、結局は追い風として作用はしたものの。それが、冒頭に抜き書きした言葉の、ちょうど正反対の作用を引き起こしているのではないか、との不安があるのです。
 人種差別は、ひとりアメリカに帰するものではなく、日本にも、またどこの国にもある、人類共通の業病です。非白人、と云う概念は、なにも外見で区別されるべきものではなく、非白人の血が先祖に入っていれば、もうすでにその人は非白人と見なされてしまう。概念そのものが溶けてしまっても成り立つほど、深く根ざしているものなのです。
 思えば前回の選球は、最後の選挙区まで勝負がもつれ込み、選挙の機材の不備などが次々と指摘されて、「アメリカに選挙監視団を派遣すべき」と云う揶揄どころか忠告まで飛び出すほどの大接戦でした。それが、今回は昼前に大勢が決する、まさに地滑りと云うべき勝利でした。

 大勝は勝せず、大敗は罰せず。大勝利こそ、まさに恐怖し、警戒すべきものです。当面の金融危機と困窮は、人々をして、人種と云う壁すらも乗り越えてオバマ氏に大勝利をもたらすほどの威力を叩き出しました。しかし、人々がオバマ氏に期待しているのは何でしょうか。困窮を乗り越える、金融危機を乗り越える施策です。もはやそれは、施策の域をはるかを超えた、魔法のレベルに達するほどの、「ぱっと問題が解決する」メソッドに他ならないでしょう。どだい、無理だと思います。その、もとから無理だと判っているはずの-- しかしオバマ氏本人は約束してしまった-- 「ぱっと問題が解決する」がなされない時、人々はどうするのでしょう。「揺り戻す」のではないでしょうか。

 一番上手くいったシナリオを考えてみましょう。まさに魔法のような手管で、オバマ大統領が経済を立て直し、企業を活性化させ、中流階級の生活を安定させ、貧民層の収入すらも引き上げる事に成功した時。彼等は、ひとりのオバマのために、人種差別と云う考え方を捨て去る、改心を果たす機会となるでしょうか。それとも、「恒産なくして恒心なし」、立ち直り生活が安定した時、「貧しいからこそ行った、あの時の妥協」を否定し、またぞろ、元のドグマに戻ってしまうのでしょうか。

 分断された国家に求心力を再び取り戻し、ひとつのアメリカを再生する。外国人である自分から見ても、いや、外国人である自分から見ているからこそ、素晴らしい理想だと思えるのかも知れません。問題は、他ならぬアメリカ国民自身にどれほど理解し、受け入れられ、そして国民に、そのためにどれだけの犠牲を払う用意が出来ているのか。それが、問題であり、不安であり、オバマ氏が戦わなくてはいけない現実だと思うのです。

 いろいろ書いていますが、僕はオバマ氏に頑張って欲しいし、歴史に残る(もちろん、いい意味で)大統領になってほしい、と心から思っています。
 テロと戦争、21世紀のはじめの8年が、20世紀の延長戦と見なされて。今日この日から、真のアメリカの21世紀が始まってほしいものだと心から祈念して、小市民から次期大統領への応援の言葉としたいと思います。

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悪気はなかったと思うんだ。(★)

 DVDプレイヤーとして申告されていたのが実はPSXだったと言う話。
 DVDプレイヤーは○でゲーム機は×と言うことなのか、申告と違うものを買っていたからダメということなのか、そもそもDVDプレイヤーであろうがなかろうが、不正経理という時点ですでにアウトなのか。
 そのへんは良くわかりませんが、ソニーさんの見解としてはPSXはDVDレコーダーと言うことなので、まあ「ゲームも出来るDVDレコーダーをゲーム機として見るかどうか」と言う主観の問題のような気もします。wikipediaではDVDレコーダーとあります。

 DVDレコーダーであってDVDプレイヤーじゃないからダメなのかな。よくわかんないです。
 とりあえず。何に使った? と聞かれて、でん、とPSXがあるのを見たら、DVDプレイヤーだ、と答えた人の気持ちは、わからなくもないなあ、と言うのが正直なところです。

 これだけの取材力があるなら、もっとほかのことに使ったほうがいいと思うんだ。

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2008.11.04

第2回草加ロボットフェスティバル観戦記インデックス

 2008年11月2日~3日、草加ふささら祭り(綾瀬川左岸広場)内で行われた、第2回草加ロボットフェスティバルに関連するエントリをまとめたインデックスです。

■11/2 わんだほーろぼっとか~にばる・ぷち

【入場】
【ダッシュ2000】
【ボトルトラクション】
【キューブ】

■11/3 草加ロボットプロレス できんのか!

【プロローグ】
【ロボットタッグバトルトーナメント】
【ロボットプロレス できんのか!】
【本日のメインイベント】

草加ロボフェス写真で観戦記

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草加ロボフェス写真で観戦記

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 祭りの熱気しだいに高ぶる、松原団地の道を行く。
 お祭りの始まる前の雰囲気と云うのは大好きなんですよね。行き場を求めるエネルギーが、次第に密度を増していくこの感じが。
 ここまで来れば、綾瀬川左岸の会場まではもうすぐです。

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 しかしそこにかっこいい水門が。さっそく寄り道する集中力のない自分です。

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 そして会場の端にあるテントへと到着。ねじあさいさん始め皆さんがすでに会場入りし到着し打ち合わせ中。
 ちなみに最初に聞かれたのは「いしかわさん、まだ来ません?」でした。

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 テントを中から見るとこんな感じ。三本ロープのジャングルに今日も嵐が吹き荒れます。

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 テントから見るお外はいい天気。初日はまったくもって、こんな調子の晴天でした。
 ご家族連れがこぞって繰り出して、お子さんもお犬さんもおおはしゃぎ。

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 皆さんがだんだんと集まり始め、ボトルトラクションに使う賞品の受け付けが………… 首出てますよ首。

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 おとなりのブース。遠くの方になんかあります。風船の滑り台みたいなものでしょうか。

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 テントを正面から臨む。サーカスみたいな立派な作りです。

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 予定表です。

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 主催者ブースがこじんまりと。

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 このころ、リングにはすでに選手が調整をはじめています。今日も止め絵がさまになる不知火です。

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 いしかわさんのレフェリーロボも会場には登場。もっとも、まだ動いていませんでした。この時点ではまだ。

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 全景はこんな感じ。下半身の三点に配置されたホイールで自由自在に移動。する予定です。

2008110414

 これだと判りにくいですが、大型ロボ・GATの腕のあたり。中身がまるまるそのままペットボトルです。
 旋回してロケットパンチにでもなるんじゃないかと。そのうちに。

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 モノクロなカラーリングが非常にシブいデザインになっていたGAT。これは新造された頭部。

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 がらくた置き場…… ではなく、ボトルトラクションの賞品置き場。
 このあとこの賞品置き場は、ポピーの超合金(の食玩)は出るわハーロックの単行本は出るわ、コナンは出るわゲッター1は出るわ大量のアルミ板にKHRが一台組めるくらいの部品にネジにネジにせんべいにせんべいに、キングギドラまで並ぶとてもカオス状態に。

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 再びリングに目を向ける。おや。

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 とらんす。

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 はい。ふぉーむと。
 投げロボをベースに作成された、サイコロに変形するヴァリアント・ワンです。これだけだとよくわかりませんが、ちゃんと足の裏は1になってるんですよ。

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 二日間、ご本尊状態だっただんだだん。全ての競技を控え室や審査員席で見守っておりました。

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 先程、腕と頭だけ写していたGAT。カラーリングが渋いのです。そして非常に大きい。

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 こちらも渋いカラーリング、そしてデザインのメタルアーサー。

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 とうとうのっけられちゃってます。

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 本日登場したロボットの中でも、エンドレスさとこと並んで際だってユニークだったのが、この六足ロボット・シグマ。
 外見だけでもかなりそそるこのシグマですが、動いているところはもう凄い。三本脚で設置して、その間に挟まった足だけで駆動してみたり。お世辞にもでこぼこの草っぱらでも、おかまいなしに歩き回ります。脚がグリップしないから押せない、と云われていたボトルトラクションも楽々突破。すごいすごい。

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 脚が片方に寄った状態。まるで掌を伏せたみたいな形になってますが、このままでも動き歩き回ります。

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 クモみたいにぺたん。

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 クモと云うよりタコ、と云われていた、胴体を設置して脚を上げたポーズ。こんなことも出来る自由度の高さ。
 手前ではサアガがボトルトラクションの訓練中。キングギドラがドナドナされてます。

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 マヌイさんただいま休憩中。

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 本部設営も終了。液晶ディスプレイにレーザープリンタ、裏側ですがドデカクロック。心臓部にVAIO Uを使用した、統合わんだほー運営パック。オペレーターとセットで貸し出せるんじゃないかと云う話も繰り返し出ておりました。

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 夕日の中のキューブ。あと夕日の中のGAT。

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 結果発表-! の直前のひととき。2点差と云う狙ったみたいな結末に一同アレーと云う表情に。

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 そんなこんなで初日は終了。皆さんおつかれさまでした。

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 ……と云う打ち上げ会場でも、レフェリーロボをなおも調整するいしかわさん。周りの皆さんを巻き込んで、あれだこれだと会場で整備をしておりました。

 そんなこんなで、なんとかかんとか。無事に終わったわんだほー・ぷちの一日のことでした。

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第2回草加ロボットフェスティバル観戦記~ 草加ロボットプロレス できんのか!編【本日のメインイベント】

 さあ、リングではものものしい、とてもとてもものものしい準備が行われています。ロボットを持っている人で手の空いている人は、総出でリングサイドに構えるこの体勢。くまたろうvsメタリックファイター、ノーロープ有刺鉄線電流地雷爆破時限爆弾デスマッチ、時間無制限一本勝負。いよいよ本日のメインイベント、開幕の時を静かに待ちます。なんていうかもう、リングサイドが戦場のような騒ぎに。アンゴルモアいしかわさん作成のレフェリーロボもなんとかリングのきわに立ち上がり、いよいよ試合、開幕の時を待ちます。

 本日はROBO-ONEファイター・くまたろうの引退試合となります。さあ、松田さんのコールが入りました! いよいよメインイベントです、いよいよ試合開始です。

 さあ、正面のディスプレイにくまたろうの姿が現れました。くまたろうの引退祈念PVが流れます。くまたろうの引退試合の相手は、ROBO-ONE殿堂入りを果たした、ROBO-ONEの長老ロボット・歴史の目撃者メタリックファイター。くまたろうの引退と、その相手をメタリックファイターが務める事になったいきさつについて、そして電流地雷爆破時限爆弾デスマッチに至る道の開設が行われます。
 さあ、映像は終わった、松田さんのコールでまずはメタリックファイターが登場! 花道の手前で倒立のアピール。開脚から倒れて立ち上がり、ファイトモーションからリングへと向かいます。おっと絡まった、大丈夫なのか。なんとか分けた。メタリックファイター、リングイン。
 そして続いて赤コーナー、くまたろう選手の入場! レフェリーも防塵メガネ姿で登場です。くまたろうのコールで黄色いテープが一気に飛んだ! そして巻き取られた!
 ここでオマタさんによるルール解説。試合開始より2分で有刺鉄線の電流が入り、6分後には時限爆弾が爆発すると言うルールが説明されます。

メインイベント
くまたろう
vs
メタリックファイター

 さあ、試合開始。まずは腕を上げてアピールするメタリックファイターに対し、くまたろうが真剣な見込み、おっとレフェリーロボ、レフェリーロボがくまたろうの進路を妨害している。棒立ちになっていたくまたろう、くまたろうコールとメタリックファイターコールが行われます、メタリックファイター、パンチを貰ったがか後ろに退く、ガードの上から蹴りを入れるくまたろう、これはダブルダウン、あと30秒で電流が入ります。メタリックファイター、ブリッジの状態からどうなんだ、起き上がれるのか。くまたろう、倒れたメタリックファイターに蹴りを入れてきます。これで2分、電流のスイッチに入った瞬間に、メタリックファイターが引っかかった、さあ電流に火花が散った、メテリックファイター復帰したところで、審判ロボが間に挟まれてしまう、今度はメタリックファイターがまたもロープに倒れる、火花が散って煙が飛ぶ、審判ロボにつっかかるくまたろう、審判ロボが落下、地雷だ、地雷が鳴りましたが不発だった、ちょっと小さい地雷が飛んだぞ、審判ロボまずはリタイア。さあ、メタリックファイター倒れたまま、くまたろう蹴り飛ばす、くまたろうが蹴りを入れていく、さあメタリックファイター立ち上がった、向き直ってファイティングポーズ、しかし弾き返され、くまたろうに弾かれてメタリックファイター、自爆、そしてまた蹴り飛ばされてロープに触れる、連続爆発でメタリックファイターの前に煙が舞う、どうしたメタリックファイター、苦しんでいる、メタリックファイターが倒れてもがく、くまたろうのしかかりますが、頭が乗っかったところで勢いが死んでのしかかった格好、ここでメタリックファイターが回転し仕掛ける、両者リングサイドでのダウン状態から、くまたろう落ちた、地雷がぽーんと七色の光を上げる。さあ、残り30秒から10秒前んから時限爆弾爆破、テープがリングの上に飛び交った、もんどりうつメタリックファイター、しかしくまたろうは元気だ、倒れたくまたろうに蹴りをどんどん入れていく、メタリックファイター、ちょっと調子が悪くなったか、正面からの睨み合い、しかしメタリックファイターのパンチにくまたろう、後方にダウン。さあ、コーナーでの睨み合いだ、メタリックファイターのパンチをくまたろう前のめりに回避、さあ、両者コーナーでの睨み合いが続く、メタリックファイターのパンチを回避、さあ背中を見せた、ここでくまたろう浴びせ蹴り、届ききれない、しかし背中へもう一撃、尻に押されてメタリックファイター後方へ、ロープに引っかかり火花が飛ぶ、メタリックファイターロープに引っかかったままの状態、くまたろう、プレスするもメタリックファイターに押し戻される。メタリックファイター、リング脇ぎりぎりまで移動する、ロープのないぎりぎりでの攻防戦、ここでメタリックファイターチャンス、さあ、倒れたところにフォール、カウントぎりぎりで弾き返すメタリックファイター。おっと、これは予想外。くまたろうの鞄にメタリックファイターの腕がかかり、首締めの構え。チョークを外し、試合再開。くまたろう立ち上がるか、立ち上がりかけたくまたろうにキックを打ち込むメタリックファイター、今度はくまたろうに横からメタリックパンチ、重心を載せたパンチにくまたろう倒れる、くーま、のコールに復帰。サイドに落下し地雷鳴動、いまコーナーのトップロープにくまたろうが乗った! 高いところに立ち上がった、くまたろう飛んだ、しかしダイビングボディプレス、これはどうだ、立ち上がれるか、立ち上がれない。メタリックファイターにくまたろうフォール、カウントはいる、3つ。試合時間10分17秒、長時間の熱戦を制し、くまたろうがこの引退試合、勝利を収めました。
 試合終了後も火薬の匂い立ちこめる(クラッカーの)、このリングの状況の中。くまたろうが喜びのアピールを観客に。色々なものが飛び交っている試合会場、引退試合を飾り、くまたろう、いまリングを去ります。いま、リングに背を向けて去っていきます。メタリックファイターの待つ花道へと去っていくくまたろう、今観客に一礼。退場していきます。これにて、メインイベント、くまたろうの引退試合、終了となりました。

 みんなで指輪を探すとか、色々とイベントが発生しましたが、そろそろ閉会式と、くまたろう引退セレモニーが行われる見込みです。あともう少しお待ち下さい。あとなくしものは無事発見されましたそうです。

 最後は引退セレモニーの開幕となります。
 まず最初にくまたろう選手の入場。持ってこられたくまたろう選手、リングに入る。まずデュミナスから花束の贈呈。なんかものすごくはしゃいだ花束贈呈ですが、くまたろうの背中に花束が差されました。
 続いてアミエさん、と言うかロボビーから花束の贈呈。くまたろうが一礼し、花束が外れない、なんか頑丈だ、背中に差されます。続いてはナガレンジャーを代表して、ナガレイエローより記念品贈呈。かっこいいポーズで花束を差し出したナガレイエローですが、しっかりキープし過ぎてなかなか取れません。ナガレブラックより日本酒が贈呈されます。
 なんとキングカイザーよりのビデオメッセージの後、ラスト10カウント。最後は投げられる花束の間を通り抜け、くまたろうが去っていく。これにてセレモニーは終了、全試合、全行程これにて終了となりました。

 ありがとうございました、のご挨拶とともに、全行程これにて終了。
 初日わんだほーぷち、二日目できんのか! と、草加ふささらまつり内にて、多くの人とロボットのふれあいの機会となったであろう草加ロボットフェスティバル、これにて全編の終了であります。
 このあとはリングと時間の許す限り、エキシビジョンが行われる事でしょうけども。ともあれ、皆さんお疲れ様でした。

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2008.11.03

第2回草加ロボットフェスティバル観戦記~ 草加ロボットプロレス できんのか!編【ロボットプロレス できんのか!】

 さて、とりあえず午後の部。12時30分の時間ですが、もうちょっと調整中みたいです。あと10分くらいでしょうか。ちなみに僕の右隣はアニメイダーさん、左隣は梓さん。実況席で記録員みたいです自分。そしてこのあたりの空間には、かに汁の匂いが時々通り過ぎます。

 さて午後の部は、ロボットプロレス「できんのか!」。リングの前には花道が用意され、各ロボットはスタンバイ中。いしかわさん謹製のレフェリーロボも、どうなんでしょう、外見的には完成している様子。リングからはロープが取り外されました。

 まずはいきなり場外乱闘、ここは松原番外地。第0試合、時間差バトルロイヤルから開始となります。

第0試合

 さあ、松田さんのコールで試合開始。まずはKHR-赤と小雪が最初の選手としてリングインします。
 ブラックさんのKHR-赤、ひさしぶりに見ました。いきなりスリップしたKHR赤、まずは突きをかましに入るKHR赤、対するは小雪、これもカウンターを取ってダウンを奪う。1分ごとに次のロボットが現れるこの状況、まずは両者リング中央で睨み合い、おっと、小さいのが来ました。ロボビーが来ました。両者中央に新選手を迎え、どうすればいいのかと状況を見ている感じ。さあ、KHR赤、睨み合いの状況、ここでなんだ、いきなりジングルだ、またロボビーだ、またロボビーが入ってきた、いかん腹筋がすでに痛くなってきました、なんだか恐ろしくシュールな絵柄です。ある意味で張り詰めた空気です、さあ1分。今度はシグマの登場だ、六足シグマの動きに、会場からどよめきが起きる。KHR赤を追い詰めるシグマ、じわじわと追い詰めてKHR赤を落としてしまう。シグマ、猛攻で進んでロボビーを巻き込んでいるところに、今度はキノピーだ。キノピーが入ってきた。この情勢は一体どうなってるんでしょう、手を振って喜ぶキノピーに、シグマ威嚇の構え。ロボビーは何をしているんでしょう、睨み合いの構え。余裕の挨拶にキックとパンチ、ここでジングルだ、来た来た来た、またなんか来た。エンドレスさとこ登場! 二輪のロボットです。すでこの絵面は完全になんでもありだ、エンドレス押す、シグマとキノピーの両方を押していく、さあ、押し合いをしているところにジングル、最後の登場、また戦車型です。人型がキノピーだけと言う有様の中で、いなぎ、シグマをひっくり返していきなり退場させる、キノピーがなにかつかみ投げの状況、いなぎとエンドレス、押し合いぶつけ合いだ。キノピーが巻き込まれたような格好、事故を受けて一気に落とし、猛烈な勢いで突っ込んだいなぎとエンドレスさとこ、まとまって一丸となって落下。残ったのはキノピーとロボビー。これもまたコメントしづらい絵だ。コーナーに追い詰められたロボビーを、キノピー掴んで落とす、そしてキノピーのキックが押す、瀬戸際に追い詰められたロボビー、倒れた状況で着実に押されてロボビー、スピンしてリング際に引っかかる、復帰寸前のところを蹴り落とされ、キノピー、サバイバルマッチのサバイバーとなりました。

 ちなみに優勝賞品は山形の牛汁でした。キノピー、リングの花道まで自力で期間、小田さんのところに戻り退場となりました。

 さあ、さてさて。いよいよ開会式の開始となります。リングにはロープが張られ、まずはオープニング、全ロボット登場のセレモニーとなります。

 お時間13時3分、いよいよ松田さんの宣言に続き、選手入場式が行われます。ミャノイの姿も見えますね、ガットに至っては大きすぎてロープの外側で待機。中に全く人間型じゃないのが混じっている気がしますが、たぶん気のせいかも知れません。くまたろうがナガレブラックに蹴りを入れています。
 まずは主催のオマタさんから、大会の紹介と趣旨の紹介が行われます。ご挨拶のあと、全選手退場。くまたろうがさっきからナガレブラックに仕掛けまくってますが、全選手リング上を退く。ここからが8試合本番勝負の始まりです。

 正面に設置されたドデカクロックが、「6.00.0」と言う表示を出しています。大丈夫ですよねあれ。6分であって600秒じゃないですよね。

 やや伸びている状況ですね。ここで松田さんとアニメイダーさんが掛け合いで試合の紹介。うまいバランスでつないでいきます。まだもうちょっとか。おっと、OKみたいです。まずは両者入場からかかります。

第1試合
アリキオン&Ms.H
vs
ガルー&デュミナス

 まずはガルーとデュミナスがリングに登場、ちょっと物陰からだと操縦しにくいみたいですね。続いてはアリキオンとミスH…… って、編集長ですね。そしてアフロが。なんかアフロにの胸になにか張り付いているものが登場してきました、転んだ。アフロみたいなもの転んだ、ああ、紹介です。アフロみたいです。
 
 青コーナー、まずはガルーが先行。赤コーナーはアリキオンが入ります。さあ試合開始、まずはリング中央で睨み合い、アリキオンの突撃をガルーが躱す、アリキオンの攻撃をガルー届かない、遠い間合いから一気に突き込んでダウンを奪う。1-0、ガルーの攻撃をアリキオン、ロープに粘って凌ぐ。アリキオンの片腕をついての攻撃は、しかしガルーを倒しきれるほどの威力を打切れません。ガルーの横突き、パンチの撃ち合い。地力で勝るガルーが優勢に進める、アリキオンの攻撃、これは投げ。ガルーの姿勢を崩しダウンを奪い返す。両者、横向きでの睨み合い、アリキオンのパンチはやや遠い間合い、ガルーの踏み込みも胸をつつくが倒せないか、ロープルールは打撃タイプのファイターにはやや不利かも知れません、倒しに行った打撃がロープで跳ね返されてしまう。さ、ダウンを奪った。残り時間は4分を切った、しかしガルーダウンを奪い返される。逆襲するガルー、一気に打ち込んでダウンを奪う、3-2、猛攻の状況下から両者コーナーに下がった、デュミナスとアフロがリングに入った。デュミナス、横位置をつけた。アフロの腕を掴んで…… おっと、ワンテンポ遅れてアフロ倒れますが、これがダウンを奪った形に。編集長、菅原さんに操縦を教わって動かしています。大丈夫でしょうか、デュミナスの背後からの薙ぎ払い、これはスリップ。しかしアフロカウント。正面からの睨み合い、頭突き、しかしかつんと音はするものの、デュミナス倒れない。諸手パンチを叩き込んだデュミナスの攻撃、これでダウンを奪う。ロープに腕を引っかかったか、デュミナスどうした、上手く立ち上がれない。手が入って立たせます。あ、大丈夫か、デュミナス動けない、レフェリーが押し込んでガルーにタッチ。ガルー入った、参加直後に両者入ったチームに対し、ガルー猛攻、アフロからダウン、さらにアリキオンからダウン、一気に2ダウンを奪ったガルー、2対1でもものともしない、むしろ的が増えて好都合とばかり、アフロの頭を掴んで横へダウン。最後はもはやガルー無双、3ダウンをあっと言う間に奪い取り、ガルー&デュミナスチーム、見事な勝利を収めました。

第2試合
クロムキッド
vs
GAT

 さあ、第二試合は超巨大機同士の対決、オーバー・ザ・トップロープルールの対決。軍艦マーチとともにガット入場、色々大丈夫なんでしょうか、攻めるも守るもくろがねです。樹脂とペットボトルのクロガネですが。さあ、ガット入場終了。
 続いてはクロムキッド、のしのしと力強く突進し、両者リング上に姿を現しました。さあ、早速の試合開始。まずはハリセンを振りかざすガット、頭をかつんと自分で叩いてしまいます。ガット、しゃがんで回転しハリセンを振り回す、一方のクロムキッドは位置を取り、投げを打ちに入る構え、まずはガットに一撃当ててダウンを奪うしゃがんでばちばちとハリセンを打ち込む。両腕を振り上げて喜ぶガット、しかし油断大敵。クロムキッドの攻撃がガットを捉え、頭がロープで跳ね返る勢いでダウンを奪われる、クロムキッド間合いに入った、ガットの脇の下に入ったような格好、しかし離れたところにクロムキッド、ガットに再び接近して捉えて攻撃、投げ技を見事に決めて、綺麗にくずおれるガット。斜めに倒れたところで試合終了、クロムキッドの勝利となりました。
 敗れたガットががんがんハリセンを振り回しゴングが打ち鳴らされる。最後はクロムキッドが勝利のトンボに前転を決め、試合終了となりました。

第3試合
kinopy
vs
サンダーボルト

 さて次は第三試合…… なのですが、サンダーボルト選手、棄権となりました。
 試合不成立のため、キノピーの登場。ライガーのテーマでキノピー登場ですかー。
 ちょっとギャップにショックを受けていますが、ここでキノピーのデモ。ご挨拶のあと、木琴を叩くデモンストレーションです。
 午前中のデモに引き続き、再び「虫の声」から。そのまま「子狐」「大きな栗の木の下で」と演じきりました。

第4試合
アリモプレナ
vs
サアガ

 異常にシブいBGMとともに、サアガがリング上に登場! 前転後転前に後ろに回転し、見事なアピール。さらにアリモプレナ登場、こちらは重いほうのアリモプレナでしょうか、かなりのサイズ差のある軽量重量対決です。しかしこの対決を望んだのは小兵のサアガ、新開発した大技でアリモプレナを薙ぎ倒さんと、この勝負に挑みます。
 さあ、試合開始。まずは位置をいきなり投げに行ったサアガ、いきなアリモプレナの足下に飛び込んだ、いきなりの一撃でアリモプレナから一投を決め、1ダウンを奪い取った! 最初の宣言通りの一撃、後ろに回り込んだサアガ、しかしこれはスリップ。アリモプレナの攻撃をかいくぐり、背後を取ったサアガ! 見事なスープレックスを決めて横倒しに投げ倒す! しかし強烈な攻撃だ、アリモプレナの薙ぎ倒すような一撃、そして今度は股の下に手を突っ込んだアリモプレナ、空中を飛ぶかと思ったサアガ、しかし凌ぎきった、アリモプレナがスリップする、投げの構えで突進するサアガ、しかしこの攻撃をアリモプレナは凌ぎきる。攻撃の間合いの外に離れ、一気に飛び込む構えのサアガ、今度はアリモプレナの腕を掴むサアガ、しかし機体ごと持ち上げられる。どうしたサアガ、脚が空転している。アリモプレナの腕に引っかかってしまったか。今度はアリモプレナ、ダウンを奪い返す、背中にアリモプレナが腕を引っかけてめくり倒す。腕をばりばりと振りまわすアリモプレナ。サアガ背後から突進、掴んだが服を掴みきれない、猛烈な勢いで腕を振り回すサアガ、しかしこれは決まらない、アリモプレナのスリップだ。
 アウトレンジから仕掛けるサアガ、危ない、崩しきれなかった。サアガ、リングを広く使っての攻撃、これはダウンを奪いきれない、突っ込んだところにアリモプレナのカウンター。これが決勝の3ダウン目となり、3-2でアリモプレナがサアガの挑戦を退けました!
 しかし2パターンの投げを決め、ぎりぎりまでアリモプレナを追い詰めたサアガ、ウェイト差をものともしない大健闘、見事な戦いぶりでの惜敗でした。

 さて、ここで15分間の休憩。
 リング上では、と言うか、リング脇では、メタリックファイターが腕立てをしていたり、ロボビーがうろうろしていたりしておりました。

エキシビジョンマッチ
NEMESISnxt
vs
ファントム

 休憩時間のエキシビジョンマッチ、まずはファントム登場…… なんですけど、どうしたんでしょう。一体何事でしょう。右腕が肘から先がありません。引き続いて、デュミナスがリング上に登場です。対戦相手はネメシス・ネクスト、戦車型のロボットです。
 いきなり猛烈な勢いで突っ込んだネメシス、勢い余ってリング脇のデュミナスを倒しそうな勢い、猛烈な、と言うかいっそ異様な音を立てながら突進したネメシス、まるで跳ねとばさんばかりの勢いで突っ込んでいく、突っ込まれたファントム、のしかかってネメシスの上に乗っかってしまう。弾き飛ばされ続けるファントム、これは大変だ、なんというか一方的に翻弄されている、蹂躙されているさま、猛烈な勢いで震動し突進するネメシスに対し、コーナーに追い詰められたファントム、ネメシスしかし乱入したデュミナスをコーナーの反対側に押し込んでしまう。両者ネメシスに圧倒されている様でゴング、ここで1分のインターバル、このあと次のラウンドに入ります。おっと、一番下のロープが外されたぞ。ここでラウンド2、いきなり猛烈な勢いで突っ込んだネメシス・ネクスト、ファントム倒されて…… おっと、勢い余ってリングの外へ、ネメシス勢い余って突っ込んでいき、リングの外に飛び出してしまいます。ここでゴング、どうやらサドンデスだったようです。2分19秒でリングアウト、ファントムの勝利となります。若干お客さんが置いていかれてぽかーんとしている気配はありますが、ともあれファントム、リングアウトを誘発しての勝利となりました。

 さて、ここで再びしばらくの休憩。2時5分から再開となります。
 リング上では各ロボットが調整で動いていますが…… 動かないって言っていたサンダーボルトが、ものすごく何気なく動いています。試合できないんじゃなかったんでしょうか。リングの上はものすごく自由な状況、いしかわさんのレフェリーロボも撮影されています。リング上ではサアガがガットをものすごい勢いで投げ飛ばしています。
 休憩のあとは、第五試合、再びのタッグマッチから再開となります。
 ゴングが鳴った! ここより試合再開です。

第5試合
ナガレブラック&ナガレイエロー
vs
rsv3&さくら2号

 まずはrsv3とさくら2号の入場…… おっと、ちょっとトラブル。バッテリです、バッテリ交換です。rsv3、バッテリを交換し、さくら2号とrsv3、続いてリング上に姿を現しました。頭に帽子をのっけたrsv3と、ベルトにひまわりのくっついたさくら2号です。引き続いてはナガレブラックとナガレンジャー、東北最強のロボットチーム・フラワー戦隊ナガレンジャーがリングインです。

 さあ、第五試合はタッグマッチ。さきほど午前のタッグマッチトーナメントで優勝した吉田ファミリアと、ナガレンジャーチームの対戦です。まず先制はナガレイエロー、そして吉田ファミリアはどちらでしょう、さくら2号が先制します。
 試合開始、まずは慎重に睨んだ両者、さくら2号突進、ナガレイエロー、ご挨拶から攻撃の構え、今度は脇に避けたスリップ。おっとさくら2号、めくっての攻撃でイエローを倒してダウンを奪った、イエローに対しリングを広く使うさくら2号、今度は大きく動き回りながらの構成です。イエローの連続パンチをしゃがんで凌いださくら2号、足下からめくり上げるような攻撃を繰り出し、イエローのバランスを崩しに狙う。イエローの連打、これは攻めきれないか。しゃがんで立ち上がる所を狙われるが、バランスを崩すもこれはスリップ、さくら2号、大きく腕を振っての攻撃が続く。ナガレイエロー、連打の構え、立ち上がった直後の背中を突かれ、これで前にダウン。2ダウンを奪われた状況でナガレブラック登場、しかし吉田ファミリアもrsv3にタッチだ。アピールするナガレブラックに、rsvもご挨拶、しかしそこから一気に鎌を振るう攻撃だ、ブラックがしゃがんだ、rsv3、飛び込んだが相手が的にいない、ブラックの体当たり、しかしこれは浅いか、rsv3の体には入らない。ナガレブラック、ちょっと安定が厳しいか、攻撃が当たっていかない。おっと真正面を取った、足下に当たって体当たり、ここでまっすぐ体を伸ばす。鎌を振りかざす、ロープの反動を利用しての攻めか、しかしrsv3ここは不発。正面を取りに来るナガレブラック、再びrsv3に打撃を打ち込み、これで残り2分。間を取って睨み合い、rsv3接近、鎌を伸ばしての攻撃でナガレブラックダウン、イエローとさくら2号もリングに入った、これで4体での乱戦だ、ナガレブラックご挨拶をしている、大丈夫なのか余裕なのか、rsv3の攻撃、あぶない、レフェリー手を出しかけて引っ張りのける。イエローがさくら2号に、ブラックがrsv3にダウンを奪われる。4ダウン、体育座りのブラック立ち上がる。イエローに狙いを定めたrsv3、ころんとイエローを転がしてダウンを奪う。ブラック、ご挨拶と体育座りのコンボだ。なぜかその背中でしゃがみこむrsv3、残り10秒を切った、ここでタイムアップ、四機乱戦の状況のまま時間切れ、4-2、吉田ファミリアチームの勝利となります。

第6試合
アフロ
vs
トコトコ丸

 さあ、第六試合はエクアドル帰りのスゴい奴同士の対決だ。青コーナーにトコトコ丸、トップロープを超えてリングイン…… おっと失敗。レフェリーが手を出した。なんだか乱暴に放り込むような格好でリングインさせられます。
 そして赤コーナーからはアフロ登場、……アフロ登場? ちょっと沈黙が。あれ。どうしたんでしょうか。「音響トラブルのため、今一度仕切り直させていただきます」とのこと。改めてアフロの登場です。レフェリーがロープを踏んで、ロープのあいだを潜ってアフロがいまリングイン!
 海外巡業を経てパワーアップを果たした両者の対決、いよいよ試合開始。さあ、いきなり詰めたアフロに対し、距離を測るトコトコ丸、中央で並んだ両者、扇を出したトコトコ丸、扇を出して、殴るようで殴らない。ひそひそ話か。打ち合わせでしょうか。両者ロープに飛んでぶつかり合い、リング中央で正面衝突、正面でスリップ。なんかまた打ち合わせしています。大丈夫でしょうか、正面で睨み合い、トコトコ丸、投げようとしている、投げられない、アフロ後ろに倒れた、ロープにぼよんとアフロの頭がひっくり返る。ファイトの声も半笑いです。サイドから入って並んだ両者、またなんか打ちあわせです。大丈夫なんでしょうか、今度はトコトコ丸がアフロに背後を取られた、アフロの頭突きだ。トコトコ丸、前に屈んで首を横に振る、今度はどうしたんでしょう、腕で相手の頭を掴んでヘッドバット、これでアフロが倒れた、これはダウンだ、ダウンのようです。トコトコ丸は後ろにスリップ。今度は持ち上げる、持ち上げきれない、アフロを揺らすが倒しきれない、なんとこれは首締めのモーションだそうです。トコトコ丸座り込んで立ち上がらない、アフロが後ろに回ってチョーク、これは反則ということでカウントが取られます。両者分かれて、今度は、ええと、トコトコ丸が背後を取った、ヘッドバット、ヘッドバット、ヘッドバットを三連発、アフロが後ろにダウン。アフロ動かない、大丈夫なんでしょうか。トコトコ丸が後ろにスリップ。ちょっとバランスを崩してますね。今度は立ち上がってボディプレス、これがこのままフォール! そのまま押さえこんで1、2,3。フォールを決めたトコトコ丸、勝利となりました!
「ところでこの試合、フォールは認められてたんでしょうか?」 ゴングが鳴ってから根本的な疑問の飛び交う試合でした。なんかリング上での打ち合わせが目立つ試合ではありましたが、この勝負、トコトコ丸の勝利となります。

第7試合
ヨコヅナグレート不知火
vs
ivre

 県下上等、埼玉最強! ゆかいな勝負のあとは超ガチンコ対決です、関東ロボットヘビー級選手権試合となるこの対決、ivreとヨコヅナグレート不知火、剛級ロボット同士の真剣勝負です。
 不知火、花道でのアピールのあと、トップロープを自力で超えてリングイン! さあ両者駒を並べた、強豪同士対決です。レフェリーはアンゴルモアいしかわさんです。
 試合開始! まずは構えの不知火に、一気に突っ込むイーヴ。足下を狙っていきなり突っ込むイーヴ、しかし不知火はこれを躱す。至近距離を狙っていくイーヴ、不知火転がされますがこれはスリップ。イーヴ、間合いを詰めていくが、おっとどうした、無線が調子が良くない様子、ロープ際での無線トラブルに、不知火押し寄せて攻撃を仕掛ける。回転パンチに不知火も攻撃を重ね、両者スリップ。攻撃が交錯していく、しかしイーヴだ異常部なのか、ちょっと操縦の調子が良くないようです。不知火しゃがみこんだ、域に立ち上がりめくるようなパンチ、しゃがんでの回転パンチを連発するイーヴに、不知火が大上段からのシラヌイインパクトを叩き込む。イーヴの攻撃、これに不知火も攻めきれない、ロープから真ん中に進んだ不知火。イーヴ、めくるような攻撃を放つ。回転パンチの間合いの外から接近する不知火、イーヴの攻撃が当たったところを姿勢を落として凌ぐ、イーヴ、ここでダウン、逆さまになってしまってから復帰。回転パンチを連続して放つイーヴ、しかし不知火、間合いのやや外に構え立つ、不知火の重心を崩しきれないのか、回転パンチが有効打になっていかない、今度は背中向きに倒れたイーヴに、不知火がパンチの雨あられ、倒れた相手に連打を打ち込むも、攻撃が入りきらない、イーヴはもがいている、大丈夫なのか。無線の状況が良くないのか。勝ち誇る不知火、イーヴ立ち上がれるか、膝が伸びない、立ち上がった、しかし電池が切れた、倒れたイーヴ動ききれない、レフェリーストップ、なんとイーヴ、バッテリ切れとのこと。激しい対決は予想しない展開、イーヴのトラブルによりYG不知火、勝利を収めました。決まり手は…… ええと、バッテリ切れですね。

 おと、なんだなんだ。乱入だ、大変だ。サアガがリングに入ってきた! ベルトを持って勝ち誇る不知火に、サアガが乱入、今まさにベルトを勝ち誇る不知火を足首つかんで薙ぎ倒したー!
 さきほどのタッグマッチで最強タッグのコラボレーションを見せた両者が、なんと乱入でのリング上での対決! 見事に不知火を投げ倒し、勝ち名乗りを上げたサアガ、次なる挑戦を宣言し、波乱のヘビー級選手権表彰式、ここで終了となりました。

 さてさて、ここで長めの休憩。3時20分から最後の試合、メインイベントの開催となります!

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第2回草加ロボットフェスティバル観戦記~ 草加ロボットプロレス できんのか!編【ロボットタッグバトルトーナメント】

 ねじあさいさんのゴングと共に。まずは第一部。タッグバトルトーナメント、いよいよ開始となります。
 まずは本日の予定と諸注意の紹介から。そのあとは早速選手が呼び込まれ、第一試合から開始となります。

第1試合1回戦
アリモプレナ&アリキオン
vs
rsv3&さくら2号

 大会の行方を占うこの緒戦、まずはファミリー対決から開幕です。スミイファミリーの誇るアリモプレナとアリキオンのタッグに、吉田ファミリア親子の操るrsv3とさくら2号が挑みます。
 青コーナーにスミイファミリーチーム、赤コーナー側に吉田ファミリアチームが登場。アリモプレナとアリキオン、それぞれ喋りまくってお子さんから好リアクションを引き出しております。
 まずはアリモプレナ、そしてさくら2号が先行。タッグを組む両者はダウン数を共有し、交替はタッチによって行うことになります。いきなりバランスを崩したアリモプレナがロープに絡まる。まだ試合前です。
 さあ開始。まずは攻め込んだアリモプレナ、かなりサイズに差のあるアリモプレナにさくら2号、果敢に仕掛ける。攻撃ポジションを狙いつつ、頭突きや打撃を繰り出します。さくら2号は防御の姿勢をとってアリモプレナの攻撃を凌ぐ。まずは絡んで分けた、さくら2号、どうした、脱力から復帰。おっと、動かない。動かないところをアリモプレナが突っ込んでまずはダウンを奪う。復帰したさくら2号、しゃがんで突っ込む。アリモプレナもしゃがみこんでひっくり返すような攻撃、今度は突っ込んでいったところにアリモプレナがカウンター、これで2ダウン。アリモプレナ、回転しながらパンチを繰り出すものの、さくら2号の低い姿勢に打撃が入っていかない、頭をかすめますが打撃にはならない。手のひらで掬い上げるような攻撃を放つさくら2号、しかしアリモプレナの攻撃をめくりきれない。アリモプレナとの重量差は圧倒的だ、なかなか倒しきれない。さくら2号、連続して投げを狙いますが、腕がアリモプレナの体の上をなぞっていくような状態。ここでタッチ、アリキオンがリングイン。アリキオン、さくら2号に仕掛けて寄っていく。一方の吉田ファミリアもrsv3に交替。rsv、大きな腕を振りかざして攻撃、アリキオンも投げを仕掛ける、大きな腕を引っかけるようにして、アリキオンを薙ぎ倒す。1ダウンを奪い返した吉田ファミリア、横から流すような攻撃で連続でダウンを奪う。小脇に抱えられるような格好になったアリキオン、これはレフェリーが分ける。rsv、攻撃が強烈。またもダウンを奪い3ダウン、ここで溜まらず交替、再びアリモプレナがリングイン。この巨体にも同じ攻撃が通用するか。狙っていくrsv、遠い間合いから抱え込んだ、腕で抱え込むようなrsv3の攻撃、しかし倒しきれない。重さに負けて自ら回転したrsv3、復帰途中に倒立してしまう。
 復帰しての両者、なんとこれはすごい。rsv3、フックをアリモプレナの脚に引っかけるようにして姿勢を崩す、これはダウンを奪う。もう一度、これは下半身にフックが引っかかった。一端抱え込んだ形で停止してから、一気に崩し倒す、大木を引っこ抜くような力強い投げで、吉田ファミリア、勝利を収めました。

第2試合1回戦
クロムキッド&ガルー
vs
ファントム&デュミナス

 さあ、凄まじい試合となった第一試合に続き、第二試合となります。リング脇にはすでにファントムとデュミナスが待機しています。さあ、緑と赤だ。クロムキッドとガルーがリング脇に姿を現した。ROBO-ONE最強、侠侶くぱくまのコンビに、めきめきと実力を上げ続けるファントムとデュミナス、こちらも夫婦チームが挑みます。
 まず先行はデュミナスとガルー、奥様同士の対決カードからスタート。まずは一気に攻めた両者、リング中央で睨み合い、ガルー、リング中央で間合いの長い突きから横薙ぎに倒す投げ、これは強烈だ、触れれば吹き飛ばすパンチでガルーが1ダウンを速攻で奪う。詰めるガルーに、円を描いて位置を取るデュミナス。両手を揃えたパンチを繰り出す、これは投げだ。デュミナスも投げを打つ、ガルーは打点をそれていく、ガルーは今度は上から叩き付けるような攻撃、踏み込んで叩き付ける、斧でたたき割るような攻撃だ。しかしデュミナスも返す、投げ技にガルーを巻き込んでダウンを奪う、これで1-1。相手側のコーナーに追い込まれたデュミナス、今度はガルーが攻めていく、パンチを連続してかすめるが、デュミナスは打点を外していく、そして今度はガルーが投げを打つ、投げ倒してデュミナスがダウンを奪われる。
 ここで両者、パートナーと交替です。ファントムとクロムキッドがリングイン。さあ、これはクロムキッド大きい。かなり大きい。がっしゃがっしゃと距離を詰めたクロムキッド、両者パンチ、しかしこれは両者スリップ。腕を大きく広げたクロムキッド、投げに巻き込もうと試みる。ファントムどうしたのか、脚の調子が悪いのか。スリップしてロープに巻き込まれてしまう。ロープ際に追い詰めるクロムキッド、ファントム距離を置いて攻撃を狙う、背後をとられたファントム、クロムキッドは投げを狙っていく、しかしこれはちょっと逸れた。伸ばした腕で相手を押してしまう。なかなかクロムキッド、攻め切れていません。ファントム、立ち上がり際で自コーナーへ復帰を試みる。クロムキッド、大きな腕で絡め取ってファントムを強引に薙ぎ倒す、ダウンを奪ったところでガルーに交替、ここでガルーリングイン。ファントムもデュミナスに交替、最初のカードに戻ったぞ。デュミナスにガルー、猛烈な勢いでパンチを仕掛ける。回転しながらの砲台のようにパンチを打ち続けるガルー、間合いを外すデュミナスを背中から吹き飛ばしてダウンを奪う、復帰後のデュミナス、旋回しつつ間合いを計る、ガルー、逆サイドに斧のようなパンチを放ち…… おっと、すかさず逆サイドにもう一撃! 左右への連続パンチでデュミナスからダウンを奪い、圧倒的破壊力のくぱくま組、猛攻で勝利を
 最後はクロムキッドの頭がなにやらもげたりしつつ、試合終了です。

第3試合1回戦
メタリックファイター&くまたろう
vs
アフロ&トコトコ丸

 さあ、これは面白いカード。メタリックファイターだけなんだかちょっと違和感がある感じがすると言うのもどうなんでしょう。くまとロボットのコンビであるメタリックファイターチーム、そして和人形とアフロな感じの組み合わせであるトコトコ丸とアフロのコンビ。超かぶりもの系対決です。むしろこの場の雰囲気からするとマスクマン対決と言うべきなんでしょうか。
 まずは先行はくまたろうとアフロ。さあファイト。まずはくまたろうがロープ沿いに接近、アフロにくまたろう、一気に詰めてまずは先制のお辞儀。受けたアフロも片手を上げて挨拶。蹴りを入れたくまたろう、下がって間合いを計る。なんだか思ったより機動性の高い対決だ、さあ真正面に立ったくまたろう、アフロにキック! 棒立ちだアフロ、一気に倒れる。メタリックファイター、タッチして一気に突っ込んだ、頭から突っ込んだメタリックファイター、トコトコ丸はタッチを拒む。首をいやいやしています。拒んでる、諦めたアフロ、メタリックファイターに挑む。メタリックファイターの動きは異常に鋭いぞ、凄まじい踏み込みの突きと投げ、アフロは頭突き…… おっと、アフロが泡を吹いた。泡吹いた。レフェリーがカウントを取っています。これはどうなんだ。泡は凶器(反則)扱いか。しかし当のアフロは頭突きで薙ぎ倒される。くまたろうリングイン、アフロとトコトコ丸、何故かタッチを拒み続けるトコトコ丸、アフロ、くまたろうの前で正面で睨み合う、一気に反り返ったアフロ、頭突きだ、頭突きを入れた。これでくまたろうからダウンを奪う。
 さあ、ここでようやくトコトコ丸の入場だ。くまたろうから正面を回避し逃げていく、くまたろうが追いかける。ここでトコトコ丸、扇だ! 扇を出した! ひとさし待ったトコトコ丸、扇を振って攻撃だ。2,3回振り回したあと回避したトコトコ丸、くまたろうはスリップ。さあメタリックファイターがリングイン。猛烈な勢いで駆け寄ったメタリックファイター、しかしそのメタリックファイター薙ぎ倒された、ここで乱入だ、アフロとくまたろうが乱入。反則の5カウントが始まった、乱闘状態、メタリックファイターが倒れる。くまたろう、メタリックファイターを蹴っている。大丈夫でしょうか。かちかち言っています。トコトコ丸とくまたろうが倒れた、残り1分。滅茶苦茶です。「乱入していますが試合に影響はないということで、このまま続行します」 ないんだ。さあ、コーナーはトコトコサイドに。アフロとくまたろうが正面から睨み合い、メタリックファイターはトコトコ丸にのしかかった、しかし倒立アタックが不発、うしろにいたくまたろうが吹き飛ばされる。
 収集のつかなくなった事態をゴングが収束させる、……お、なんと。2-2のイーブンとのこと。ドローの場合は、なんと観客の拍手による判定となるとのこと。アフロが泡を吹いて、メタリックファイターが転倒します。
 両チームへの観客の拍手は、これはアフロ&トコトコ丸コンビの方が多かった。これはアフロ・トコトココンビの勝利です。

第4試合1回線
ナガレブラック&ナガレイエロー
vs
ヨコヅナグレート不知火&サアガ

 東北からの刺客・ナガレンジャーチームと闘うのは、これは一体どうしたことだ! パワーとスピードが夢の合体、超剛拳の不知火とフィールドの旋風サアガが夢のタッグを結成です。なんだかもう見るからに強そうなこのタッグ、どうなりますか。まずは挑発の不知火に、礼儀正しく礼のイエロー。まずは中央での睨み合い、不知火のフックをイエローがしゃがんでかわす、イエローのひたすらのパンチの連打に、不知火は姿勢を変えつつ大振りなフックを繰り返す。距離を置いたところからイエローの浴びせ蹴り、ここに不知火が正面突きで投げ倒す。シラヌイインパクトを繰り出す知らぬ、正面から挑む不知火、イエローどうした、動けない。通信不全か、イエローの動けないところに不知火大技を繰り出す、しかし間合いに入りきれない、ここでイエローが失神から復活だ。不知火、距離を取って睨む。両腕を揃えたパンチ、これは何を狙っているのか。浴びせ蹴りを躱す不知火、なぜか鬨を上げる。イエロー離れる、ここでブラックとタッチ。ナガレブラックが選手交代、不知火も下がってサアガにタッチ。
 さあ、イナズマサアガが入ってきた。、猛烈な勢いで詰めたサアガ、掴んだ、しかしこれは空転。サアガ、猛烈な勢いで距離を取り再接近、まるで隙のない攻撃、しかし突っ込んだところを逆襲され、サアガ倒されてダウンを奪われる。サアガとにかく早い、ブラック立ち上がった。位置を取りつつ突っ込むサアガに対し、ブラックはめくるようなパンチでカウンターを狙う。サアガ、掴んだ。ブラックを前に薙ぎ倒す、これでダウン! 
 両者分けてサアガ復帰。ブラックも片腕をつきつつ立ち上がった。これで4分、ブラックのめくる攻撃を躱し続けるサアガ、下がって突っ込んで攻撃のチャンスをうかがう、おっと、サアガ前転! 前転して一気に距離を詰め、そのまま足下に転がってブラックの足首を掴んだ、そのまま一気に投げ落として、サアガ一回転投げでダウンを奪う!
 イエローと交替したナガレンジャーチーム、ここ不知火、自ら一回転してリングイン、シラヌイインパクトが倒れたイエローに当たる、今度は不知火、腕をブラックの首にフックして後ろに薙ぎ倒す、イエロー立ち上がれない、イエローが動けないままノックダウン、ブラックも猛攻に耐え続けるもこれでノックダウン、不知火・サアガチーム、止まらない猛攻撃で勝利を奪いました。

 さて、二回戦の準備の間に、ここでエキシビジョンマッチです。

第5試合エキシビジョンマッチ
ivre
vs
GAT

 さあ、エキシビジョンマッチの第一試合は、檄辛小粒の豆タンク・ivreと、巨人ガットの対決です! のっこらせっこら接近するガット、ハリセンをばったんばったんと叩き付ける、ガット、倒れてロープに頭が引っかかった。ハリセンがロープに引っかかりますがこれが復帰。ガット、ハリセンでばちばち連打、イーヴ倒れたままめった打ち、しかしめった打ちが終わると自分も倒れてしまうガット。だいじょうぶなんでしょうか。イーヴ、足下から仕掛けぐちを狙う。なんかガットから部品が取れました。レフェリーが「オッケエ!」 何がオッケエなんでしょうか。ガット、大丈夫でしょうか、ちょっと脚の調子がおかしくなった。復帰できるか。巨体は足腰に負担がかかるものです。イーヴ、ハリセンチョップ、イーヴは屈んで回避する、転がって攻撃を仕掛けるイーヴ、ハリセンの調子に腕が抜けた、腕が抜けました。何がオッケエなのか。片手のハリセンを繰り出すガット、イーヴ、ガットの脚をつかみかけた、ぱっちんぱっちんハリセンを繰り出すガット、イーヴ、逆立ちしてしまう。ここで復帰、復帰しました、頭にばちんばちんヒット。ここで終了、まだ叩くガット。まだ叩くガット。それはともかく、時間切れで…… ハリセンチョップで勝者ガットとのこと。よくわかりませんがガットが勝ったようです! これでエキシビジョンマッチ、終了です。

 続いてはデモンストレーション。キノピーが登場しますよ。

第6試合(デモンストレーション)
kinopy

 ご挨拶したキノピー、木琴を前にしてばちを手に持ちました。ここで木琴を演奏するキノピー。なんと三曲演奏するとのこと。
 まずは「虫の声」を演奏。次は「子狐」です。最後は「大きな栗の木の下で」、と、三曲連続で演奏。この曲のチョイスがなんともキノピーっぽくて素敵ですねー。最後は両手を振って、デモンストレーション終了となりました。

 さあ、デモンストレーションのあとは、いよいよタッグバトル再開です!

第7試合2回戦
rsv3&さくら2号
vs
クロムキッド&ガルー

 さあ、青コーナーからは吉田ファミリアチームが登場。rsv3の大鎌さばきがまた見られるか。そして止まらぬ猛攻、くぱくまチームもリングに登場です。まず先行はさくら2号とガルーの対決。
 さあ、拝辞待った。まずは角度をつけた両者、ガルーがパンチを放つ、しかしさくら2号、ガルーのパンチを姿勢を落として適確にかわす、ガルーも中距離で睨む、両者似たようなモーションでの投げを打つ、さくら2号、体を大きく開いて投げ待機の構え、距離を置いたガルーは突っ込んでの打撃、ガルー、ガードの上から強引に投げを打つ構え、両者投げを狙っての睨み合い、さくら2号スリップ。さくあ2号どうした、動かない。ガルーが様子を見る、しかしッチ上がった、ガルー、姿勢を崩しかけるが投げを躱す、ガルーのパンチをロープで凌ぐさくら二号、立ち上がった直後に腕を絡めた、一気に倒してダウンを奪う、今度は離れたところからさくら2号逆襲、これで1-1。両者離れて睨んだ、ガルーの打撃を躱した。さくら2号、自分よりも大きなガルーを抱え上げるようにしてダウンを奪う。
 ここで両者タッチ、クロムキッドとrsv3が登場。下から仕掛けるrsv3、しかし鎌をひっかっけるが投げきれない、クロムキッド重量で凌ぐ。クロムキッドも投げを打つ構え、両者接近すると厳しいところ、大きく後ろに腕を伸ばすrsv、しかし重量差を凌ぎ切れて居いかない、クロムキッド、距離を睨む。rsv3、腕を大きく旋回させて凌ぐ、ここで絡んだ。rsv3の腕がクロムキッドの脚の間に入ってしまいます。rsv3、戻ってタッチ。さくら2号とクロムキッドの対決、しかしこれはどうなる、さくら2号の構えにクロムキッド、打撃を入れられない。ここでクロムキッド、ガルーに再び交替だ。低い姿勢から突っ込んでいくガルー、さくら2号に投げを打ちかけていくが、さくら2号は防御姿勢を突き崩せない、さくら2号、ロープに絡まった。いや復帰、ガルー、猛烈な連打でコー^ナーに追い詰めた、距離を置いて突きを打ち込むガルー、距離を置いた、下がったところから一撃、ガルーが残り30秒で猛打、ダウンを奪う。ここで睨み合い、同点だ、もう時間はない、ここで試合終了。両者小競り合いのまま2-2のドローとなります。

 拍手の結果は…… 勝者、吉田ファミリア! rsv3とさくら2号が、決勝戦へと駒を進めました。

第8試合2回戦
アフロ&トコトコ丸
vs
ヨコヅナグレート不知火&サアガ

 さあ、これはかなりなんていうか、異色の対決となるカード! 大人げなくやっちゃうんでしょうか、アフロ&トコトコ丸と、YG不知火&サアガの対決です!
 さきほどまで出番を出し惜しみしていたトコトコ丸が先行、不知火・サアガコンビは、不知火が先程と同じく先行です。
 さあ、まずは挑発する不知火、トコトコ丸は拍手を要求、扇子を出して踊っています。不知火はここで不知火型の土俵入り。アピール勝負にファイトの注意が出ますが、トコトコ丸が踊り続けます。不知火、地面を殴り続ける。さあ、踊るトコトコ丸の背後を執った不知火、舞い続けるトコトコ丸の周りを旋回した不知火、大きなキックでトコトコ丸の背中を蹴り飛ばしかける、トコトコ丸、真横へのチョップ、しかし位置取りを行うトコトコ丸に、不知火がパンチを叩き込む。トコトコ丸、交替を要求、しかしアフロが拒否。アフロが拒否しています。今度は先程と別のパターンだ。不知火待っています。ステージを叩く不知火、真横を取った不知火、アフロに攻撃しています。アフロに攻撃していた不知火、リングに復帰。トコトコ丸、位置を取る。不知火は真正面に位置を取り、これはどうした、後ろにスリップ。トコトコ丸、バランスを崩しかけるものの倒れはしない、不知火、つかつかと接近、トコトコ丸転んだ、ロープにひっかかって仕舞う。これで3分。トコトコ丸の髪の毛が大きく捲れてちょっと恐いです。サアガはさっきから片手を出したポーズで待っています。タッチの腕を伸ばしたところに不知火攻撃、トコトコ丸ダウン! あっと大変だ、トコトコ丸のカツラがずれたぞ。
 ここで両者交替、アフロとサアガが入ってきた。サアガ、猛烈な勢いで接近し、後方へ突き上げる手刀でアフロからダウンを奪う。アフロ早くもタッチを要求するもトコトコ丸が拒否、その隙に接近したサアガ、アフロを掴んで投げにかかる、投げて1ダウン、これでダウンを奪う、今度は真正面から接近したサアガ、アフロを真正面からひっつかんでダウンを奪う! ここで不知火とトコトコ丸が乱入、またトコトコ丸のかつらがずれている、これで残り30秒。アフロの服がサアガに引っかかって居るぞ、とうとうレフェリーがリングに乗ってカツラを直した、残り10秒、不知火アピールを始めた、大丈夫なのか、その隙にサアガ、何気なくトコトコ丸に投げを決めた!
 サアガが投げて不知火が打つ、投打噛み合った不知火&サアガコンビが勝利を収め、吉田ファミリアの待つ決勝へと進出しました!

第9試合決勝
rsv3&さくら2号
vs
ヨコヅナグレート不知火&サアガ

 さあ、いよいよ決勝戦! スミイファミリー、くぱくま組と、優勝候補を薙ぎ倒して決勝へと進んだ吉田ファミリアに、最強と最強のコラボレーション、不知火&サアガ組が勝負を挑みます。
 おっと、今度はサアガが先行だ。投げの元祖は自分だとばかりさくら2号に挑みます。ものすごい勢いでリングを広く使うサアガ、さくら2号を背後から強襲し、いきなりダウンを奪う。位置を取っていくサアガ、さくら2号の位置に入っていかない、投げのモーションを見せた時にはすでに回避しているサアガ、立ち止まらない。絶えず位置を取り、あるは止まって誘い、さくら2号を猛スピードで翻弄します。さあ、仕掛けたサアガ。しかしこの投げは不発、さくら2号凌ぐ。打撃で仕掛けたサアガ、背後から近づいた。さくら2号、背後を取られた。アタックレンジの外から滑り込む、さあ、サアガが寄った、掴んだ、真正面、しかし投げきれない。ここで分けた。サアガ、下がった。ここで不知火がリングに登場! 一方でrsvがリングに登場。今度は一転、豪腕対決です。不知火に対し、大きな間合いでrsvが腕を薙ぎ払う、足下をすくわれるように絡み取られ、不知火たまらずダウン。不知火、ロープに絡まった。rsvも立ち止まらない、位置を取っていきます。さあ、不知火復帰。のっしのっしと接近、今度はrsvの腕をなんとか凌いだ。腕の攻撃、戻りきるまでしゃがんで凌ぐ…… おっと、rsvの大きな投げ。不知火、頭を下に背中から落ちてロープに絡まってしまう。おっと、怒りの反撃。正面から殴った不知火、無造作にダウンを奪い返す。死角を見つけたか不知火、後ろを取ろうとするが、パンチがわずかに届かない。戻った腕を絡め取られて不知火ダウン、両者交替、サアガとさくら2号の組み合わせ、いきなり両者投げの構え、サアガが背後を執った、しかしさくら2号しゃがんで凌ぐ、サアガの腕は頭を掴みますが投げていけない、さあちょっと中距離、さあ、サアガの腕はしかし浅い、投げきれない。さくら2号の攻撃の構えの背後を取ったサアガ、ここで不知火乱入、rsvが入った。サアガの投げが葉スリップ、サアガ、今度はrsvの腕を掴むが投げきれない、不知火、打ち下ろしから正拳突きのコンボも入れきれず、ここは凌いだ! 2-1の僅かなスコア差、吉田ファミリア、不知火&サアガの最強コンビを下し、初代タッグマッチチャンピオンに輝きました!

 さくら2号の踏み込んだ投げ技と、rsvの射程範囲の広い投げ倒し。安定した必殺技を持った両者の攻め手が功を奏し、吉田ファミリア、並み居る強豪を薙ぎ倒しての堂々たる優勝を決めました。
 胴体にリングを巻かれ、rsvとさくら2号、喜びの舞い。リングの上には大会に登場したロボットが、次々と登場しています。

 さあ、このあとは第二部。いよいよロボットプロレス大会、「できんのか!」の開幕となります。

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第2回草加ロボットフェスティバル観戦記~ 草加ロボットプロレス できんのか!編【プロローグ】

 だが人は言ったろう 「できんのか!」 その一言を。
 しかし見よ人よ、今日のこの日の、このリングを!

 夢と執念とこだわりが、今、形に現実に。草加史上初のロボットプロレス大会、できんのか! いよいよ本日、この草加ふささら祭り特設リングにて開催となります。
 天候は嵐の先触れを告げるのか、不気味な曇天に煙る空。実況はアニメイダーさん、特別開設はレフェリーあさのさん/TOBBYさんでお送り致します。

 本日は二部構成、第一部はロボットファイト・タッグマッチトーナメント。第二部はロボットプロレス大会「できんのか!」の開催となります。
 タッグマッチはROBO-ONE GP組の強豪を含む各選手が、家族、夫婦、地域そしてエクアドルと、それぞれのつながりでチームを組んでの対戦に挑む、タッグマッチ形式の格闘試合となります。
 そして第二部こそは、埼玉県史上初のロボットプロレスイベント・「できんのか!」。すでに発表となっていますが、第二部の注目の対戦カードは以下の通り。

第1試合
アリキオン&Ms.H vs ガルー&デュミナス

第2試合
クロムキッド vs GAT

第3試合
kinopy vs サンダーボルト

第4試合
アフロ vs トコトコ丸

第5試合
ナガレブラック&ナガレイエロー vs rsv3&さくら2号

第6試合
アリモプレナ vsサアガ

第7試合
ヨコヅナグレート不知火 vs ivre

メインイベント くまたろう vs メタリックファイター

 女流最強を決めるタッグマッチの第一試合に始まり、大型機クロムキッドとGATの鋼鉄山脈大激突。kinopyとサンダーボルトの善悪マッチは試合成立がそもそもピンチの状態。エクアドル帰りのスゴい奴、アフロとトコトコ丸が南米帰り最強を巡って争えば、ナガレンジャーと吉田ファミリアが絆で闘うチームタッグ対決。そして皆さんお待ちかね、触れれば投げる自走投石機サアガが猛牛アリモプレナにチャレンジ、公約通り見事巨体を投げ飛ばせるか。そのあとは関東最強決定戦、県下上等、不知火とivreが火花を散らす。
 そしてメインイベントはくまたろう、引退を賭けてメタリックファイターと涙涙の指定対決と、そういったラインナップでお送りする見込みになっています。

 さて実際はどのような状況で推移するか、ハラハラ感もまずは尽きない「できんのか!」、10時半、いよいよ開幕となります。

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2008.11.02

第2回草加ロボットフェスティバル観戦記~ わんだほーろぼっとか~にばる・ぷち編【キューブ】

 さあ、このあとは最終競技キューブの開始です。
 今日は明日のプロレス用に、サイドロープのある特設ステージでの開催。このロープがロボットの転落を防いでくれるはず。いつもとはちょっと違う雰囲気でのキューブが展開しそうです。
 注目は、二足以上となる今大会ならではの二輪ロボットと六足歩行ロボットの活躍っぷり。ボトルトラクションで見せた、常軌を逸した走破能力が、乱戦上等のキューブでどのような結末を見せるか。どこのタイミングで両者が登場するか、紅白それぞれのワイルドカードに注目したいキューブです。他人事みたいに実況を打っている横では、TOBBYさんが一生懸命チーム分けをしています。あ、今一枚貰いました。チーム分け一次案です。現在進行形で進むわんだほーです。涼しい顔してますけどけっこう大変です。曲は吉日ブギウギをヘビーローテでつないでおります。がんばれあと一競技。

 さあ、チーム分けが決まりました。残るはキューブが4試合、ここで現状のスコアは紅組256点、白組258点。さあ、ほとんど同点で最終競技にもつれ込みました。なんだか狙ってるみたいですけど、世の中うまくできてるものだとほんとに思います。
 さあ、いよいよキューブ開幕。いきなりエンドレスさとぼの登場です!

第一試合

No.5 エンドレスさとぼ ( B作 )
No.13 BLACK TIGER NEO ( IKETOMU )
No.15 薬魔(ヤクマ) ( 湘南工科大学ロボット技術研究会 )

vs

No.4 GY不知火 ( Dr.GIY )
No.8 ファントム ( ブラック )
No.21 メカボンBRX ( みすみロボット研究所 )

 猛威を振るうであろうエンドレスに挑む、不知火とファントムのツートップ。果たしてこの対決の行方はどうなりますでしょうか。ヤクマの巨体がどう作用するのかも気になるところ。ここでルールの説明が行われます。
 さて、試合開始。いきなり突っ込んださとぼを、2機がかりで止めた不知火とファントム、飛び散ったブロックをキープする白チーム、一方真ん中に戻る、メカボンB倒れた、域にリング脇まで追い込むさとぼ。暴れ放題です。しかし暴れすぎてキューブを相手サイドにおしこんでしまう。不知火、回り込んでキューブを押し戻す。ヤクマ倒れる、メカボンBが巻き込まれて倒れてしまう。後ろ向きに倒れたヤクマ。脚を開いてキープ、不知火とメカボン、揃って後ろに歩いて押し戻す、一歩キープしたメカボンB、ここで時間切れ。激しいぶつかり合いの結果は、キューブが赤1白1。1-1で引き分けとなりました。

第二試合

No.7 ナガレイエロー ( フラワー戦隊ナガレンジャー )
No.19 マヌイ ( カイン技師 )
No.17 NOVAGON(ノバゴン) ( KENTA )

vs

No.2 サアガ ( イガア )
No.23 小雪 ( シムカ )
No.16 ガシャペリオンMk-II ( SLAN )

 さて、今度はナガレイエローをフラッグトップとした白チームに対し、超高速のサアガを中心に据えた赤チームの対決です。いきなり真横に構えたサアガ、突っ込む気まんまんです。注目はノバゴンに集まっています。ナガレイエローがルールを理解しているかどうかに注目が集まります。
 さあ、いきなり前転のノバゴン。サアガが一気にキューブをかき分けて3つをキープ。中央で投げモーションを持ち出すサアガ、ノバゴンとの睨み合い。中央でのもみ合いから、サアガ、ナガレイエローと睨み合い。今度は投げにかかる、ナガレイエローにのしかかって投げに入ります。ガシャペリオンは相手陣地近く陣取り、背中を向けて状況を睨み、マヌイが割り込んで一個を中央に戻す、スコアになるか。転倒しつつもスコアをキープ。サアガが自由奔放に暴れまわってイエローをブロック、なんとそのまま転倒させて脱落させる、白はマヌイを残すのみの状況で時間切れ、最後は小雪がキューブを掴もうとして転倒したところで終了となりました。
 赤はキューブ4個、白はキューブ1個で、赤チームの勝利となりました。

第三試合

No.3 ガルー ( くまま )
No.1 GAT ( K )
No.9 Aerostriker(アエロストライカー) ( いすぜん )

vs

No.6 シグマ ( しまけん )
No.10 ナガレブラック ( フラワー戦隊ナガレンジャー )
No.18 ゼルファー ( 白風M(シラカゼエム) )

 さあ、これも注目のカード。豪腕ガルーと超巨人GATに対決するは、六足ロボット・シグマと赤チームです。さきほど猛烈な大暴れを見せたエンドレスさとこのような大暴れを見せますでしょうか。
 さあ、開始、まずは中央に進むシグマ、なんか通過してしまいます。ガルーが倒れて絡まってしまう。シグマの進路を阻むガット、押し戻す押し戻す。ガット崩れない、バランスのいい押し合いです。キューブは一丸となったまま白チームへ押されていく、ガットとガルーが二機がかりでシグマとキューブを押していく。そのまま押されてシグマ、リングから転落してしまいます。ナガレブラックどうしてしまったんでしょう、立ち上がれない。アエロストライカーの進路を塞いでいます。4体0の状況、ゼルファー押し戻しかけますが、ガルーに押されて倒れるゼルファー。ロボットは全体的に白サイドに集まっている状況、シグマを欠いた赤チーム、押し切れない。ここで時間切れ、圧倒的な勝負で時間切れ、ここで時間切れ。
 終わってみればワンサイドゲーム、5-0で白チーム、パーフェクトの圧勝となりました。
 最後は拳を打ち鳴らすパフォーマンスのガット、戻った腕がガルーに引っかかったりしている状況での終了となりました。

 さあ、いよいよ本日最後の勝負! 最後のキューブの対決となります。

第四試合

No.11 Kinopy(キノピィ) ( 小田利延 )
No.20 MetalArthur(メタルアーサー) ( Kuro )
No.22 VARIANT-Ⅰ(ヴァリアントワン) ( 東京理科大学Ⅰ部無線研究部 )

vs

No.12 竜鬼Ⅱ ( AZM LAB )
No.14 Aonori3(アオノリ3) ( 千葉工業大学文化会総合工学研究会 木村俊彦 )
No.助 マノイオー ( アニメイダー )

 さあ、いきなりサイコロモードで登場のバリアントワン。へにゃーと立ち上がったところで準備完了。竜鬼Ⅱ率いる赤チームもリングに登ります。赤チームの最後に登場した選手はマノイオーです。
 まずは中央に突っ込んだマノイオーとバリアントワンが殴り合いを始める、と言うか一方的に襲いかかるマノイオー。バリアントワンはサイコロ状態になったまま停止、竜鬼Ⅱ、着実にキープを計る。メタルアーサー、妨害しきれないか。キノピーはキューブをキープ、そのまま運んで持ち込みます。そのまま睨み合いが続く、キューブは中央へ、アオノリが落下します。残り30用、メタルアーサーが横に見て、キノピーが2個目をキープ。竜鬼Ⅱが中央で残り一個を押し込みにかかる、キノピー押し戻しきれず、ここで時間切れ。1-1で同点、最後の試合はドローとなりました。

 さて、ここで最終競技が終了。審査員席ではスコアがえらいことになっています。
 リング上では勝手にバトルが始まっております。

 第三位は不知火、第二位はエンドレスさとこ。
 第一位はサアガでありました。

 これにて全競技は終了、わんだほー・ぷち、いつものように色々波乱はありましたが、なんとか無事終了となりました!
 このあとは写真撮影のあと。

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第2回草加ロボットフェスティバル観戦記~ わんだほーろぼっとか~にばる・ぷち編【ボトルトラクション】

 今日は全般的にのんびりムード。ながーいお昼休憩がここで入ります。国際色豊かな屋台のコーナーにうっかり引っかかり、トルコ料理とかペルー料理とか頂いていた自分でした。せっかくだからバングラディシュ料理とか、食べたことのないのにチャレンジすれば良かったなあ。それはともかく、もうすぐ午後の競技のお時間。

 午後一回からはまず第二の競技。ボトルトラクションの開始となります。

 休憩時間中に急遽いろいろとルールの調整が行われます。ダッシュ2000とは逆順に、エントリーNo.の大きい順からスタート。先にネジと賞品とで選手がウエイトを自己申告、1m50cmのレーンを片道ダッシュし、1分間のあいだ引き続ける。距離かける重さがスコア、完走すればそのまま賞品をゲットできると言うルールです。

 シグマやエンドレスさとぼなど、多脚・非人間型ロボットの活躍がパワー競技でどんな味を出してくるのか。興味は尽きません。
 さて、そろそろ10分前。いよいよ14時から第二競技、ボトルトラクションの開始となります。すでに賞品の品定めに余念の無さすぎる選手の皆さん。つかみ取り大会みたいな様相です。趣旨が勘違いされてないかやや心配がありますが、そろそろ開始の心持ちです。

 お時間です。競技の紹介と解説が行われます。
 さあ、賞品には草加せんべいも加えらました。

No.22 VARIANT-Ⅰ(ヴァリアントワン) ( 東京理科大学Ⅰ部無線研究部 )
No.23 小雪 ( シムカ )

 ごっそりとまずは積み込んだ、いきなり乗せすぎとか言われているシムカと、小型だけにパワーには不安材料があるか、控え目に搭載したヴァリアントワンの対決です。
 小雪1.25kg、ヴァリアントは700gで開始となります。
 スタートの小雪、動けない。さあ大きい賞品を外した小雪が動き出した、一方のヴァリアントもネジを捨てて動き出した、なんとか前に、いえ、斜めに進んでいきます。小雪も頑張って進んでいるが、カゴがなんとか…… 入りました。ヒモが長すぎるようですね。残念ながら半ばまで進んだところで終了、ヴァリアントワンは道半ばで終了となりました。最終的な重量は940gとのことでした。

No.20 MetalArthur(メタルアーサー) ( Kuro )
No.21 メカボンBRX ( みすみロボット研究所 )

 さあ、続いてはメカボンビーとメタルアーサーの対決。どちらも重量競技には未知数の実力同士の対決となりますが、どうなりますでしょうか。メカボンBは1.04kg、メタルアーサーは2.2kgです。こりゃあ重い。重いぞ。「ロボットより200g軽いです」 大丈夫なんでしょうか。

 メタルアーサー、着実に引いている。メカボンBはちょっとコースからそれてしまったか、しかし大股に運び始めました、引いている。引き始めた。荷物を減らしたメタルボンビー、大股に引いてゴール。残り数秒、残り4秒か、引ききった。メタルアーサー、こちらもぎりぎりで完走しました。

 メカボンは1.14kg、メタルアーサーは1.45kgでした。

No.19 マヌイ ( カイン技師 )
No.助 マノイオー ( アニメイダー )

 さあ、マヌイとマノイオーの対決…… なんですが、マノイオーの荷物は皆さんが勝手に積み込んでいる様子。あー、出ちゃいました。はみ出てます。でかいキングギドラが。マノイオー2.2kg、一方のマヌイは…… アニメイダーさん、マヌイの荷物になんか載せようとしています。
 さあ、スタート。忙しいアニメイダーさん。いきなりすてんと後ろに滑り倒れるマヌイ。そして釣られて倒れるマノイオー。二人して仰向けにぱたーんです。横向きに向きなおったマヌイが引き始める、キングギドラを排除してようやく歩き始めたマノイオー、しかし引けないマノイオー。歩いていくものの、止めて下さい止めて下さいと言いつつ、お子さんからブーイングを貰っているマノイオー。やや所在なさそうなアニメイダーさんです。仰向けに倒れてしまったマヌイ。そのまま両者ゴールできず、中途転倒で終了となりました。
 マヌイは53cmの0.84kg。マノイオーはまたのちほど。

No.17 NOVAGON(ノバゴン) ( KENTA )
No.18 ゼルファー ( 白風M(シラカゼエム) )

 さて、次はノバゴンとゼルファー。やや軽量級同士の対決となります。ノバゴンは重量的にほぼ自分と同じ重量での勝負。コミックが一冊外されます。言い忘れてましたが、賞品がかなり滅茶苦茶な雰囲気でした。ハーロックとかコナンのコミックとか、ガンダムのボトルキャップとかなんか海洋堂作品みたいなのとか、ネジとかラジコンプレーンとか。ゼルファー、なんかでかい紙袋が乗っかっています。重量は1.8kg、これはゼルファーよりも重い重量です。紙袋の中身は地球儀サッカーボールでした。

 さあ、ノバゴンが引いて進んでいく、ゼルファーはがしがしと膝で押していきます。ゼルファー、滑らかな動きで引っかかり無く一気にゴール、引ききれないノバゴン、兎跳びのような姿勢で引いていきますが倒れてしまいます。起き上がったノバゴン、慎重に調整して突っ込みますが、制限時間60秒が重くのしかかる。再スタートも空しく時間切れ、完走ならず終了となりました。
 記録1.18kg。

No.15 薬魔(ヤクマ) ( 湘南工科大学ロボット技術研究会 )
No.16 ガシャペリオンMk-II ( SLAN )

 ガシャペリオンは1.8kg、「草加煎餅1.8kgですか!?」と突っ込まれるSLANさん。実際はネジとカゴも含んでです。そして大型ロボットのヤクマも1.76kgでチャレンジです。謙虚に見えながらロボット材料を入れてきている、と突っ込まれるヤクマチームです。

 さあスタート、ガシャペリオンは、小刻みに押していきます。ヤクマは大きな脚でストラウド大きく、蹴り飛ばすようにして進んでいきます。しかし途中で曲がってしまった、真横に押すような格好になってしまう。ガシャペリオンは草加せんべいを押し切れない、ヤクマに手が入って押せるコースに戻った、もうちょっと、押し切れるか。草加煎餅を押すガシャペリオン、しゃがんだ姿勢で安定した押し、時間との戦い、残り1秒でガシャペリオン、見事にゴール。ヤクマも数十秒を残してゴールの完走でした。
 ヤクマは1.76kg、ガシャペリオンは1.84kgでした。

No.13 BLACK TIGER NEO ( IKETOMU )
No.14 Aonori3(アオノリ3) ( 千葉工業大学文化会総合工学研究会 木村俊彦 )

 さあ、続いてはブラックタイガーとアオノリの対決。バランスタイプのロボット同士の勝負です。それぞれ1.81kg、1.95kgとなります。ブースカ出ました。なんかカゴからブースカが顔を出してるぞ。カゴを横向きにしてブラックタイガー、設置完了か。アオノリは紐をつけて引きの構えに入ります。

 さあ、これは早い勝負。ブラックタイガー、押していくがちょっとコースが逸れた、ほとんど横に並んで引っ張り続けるアオノリ、ブラックタイガーが一歩早くゴール、アオノリも紐をかなり残してではありますが、これでゴール。この時点で30秒以上も残しての余裕のゴール、両者圧倒的なスピードの対決はブラックタイガーの勝利でした。
 重量はアオノリの1.95kgに対し、ブラックタイガー1.81kgでした。

No.11 Kinopy(キノピィ) ( 小田利延 )
No.12 竜鬼Ⅱ ( AZM LAB )

 さあ、キャラクター対決再び。竜鬼Ⅱ、2.14kg。山形から持ち込まれたお酒が入っています。純米大吟醸を争う勝負になってきました。キノピーは1.96kg。まあまあ、拮抗した重量同士の対決です。
 竜鬼Ⅱは押し、キノピーは肩に縄を担ぐ構え。引いてます。よいしょって言ってます。お客さん喜んでます。負けじと竜鬼Ⅱもご挨拶。
 さあ、スタート。まずは押した竜鬼Ⅱ、しかしカゴがちょっとコースから逸れてしまう。コースを修正した竜鬼Ⅱ、また猛烈な勢い。ちょっと斜めにそれてしまいますが、これは綺麗にゴール。一方のキノピーは、よいしょっと(ぴこぴこ)よいしょっと(ぴこぴこ)と、一生懸命引きながら進む構え、残り7秒、残り1秒の最後の一引きで、なんとかゴール! 「なんとかうまくいきましたね」と小田さん。「試合に勝って勝負に負けた」とコイズミさんでした。
 2.14kgの竜鬼Ⅱ、キノピーは1.96kgでした。

No.9 Aerostriker(アエロストライカー) ( いすぜん )
No.10 ナガレブラック ( フラワー戦隊ナガレンジャー )

 さあ、完成したばかりのアエロストライカーと、ナガレンジャーのフラッグシップ、ナガレブラックの対決となります。ボトルトラクション初挑戦のナガレブラックに対し、もちろんアエロストライカーもこの競技はロボットとしては初挑戦。この初挑戦カード、どういう結論になりますでしょうか。アエロストライカーの挑戦重量は1.8kgとなります。

 さて、スタート。ナガレブラック、開始直後にダウン。起き上がりの反動で弾き飛ばしつつ、膝で押していきます。しかし前のめりに倒れて、頭がカゴに引っかかってしまう。なんとか起こして貰う。アエロストライカーは着実に膝で押していきますが、時間が足りなさそうな雰囲気。ナガレブラックは勢いよく押すのですが、反動で後ろに前に倒れてしまいます。ここで時間切れ、予定通りの歩幅で予定通りの距離を進んだ、と評されたアエロストライカーですが、これは両者ともに完走ならず、途中で終了となりました。
 アエロストライカーは1.85kg…… ナガレブラックは

No.7 ナガレイエロー ( フラワー戦隊ナガレンジャー )
No.8 ファントム ( ブラック )

 ナガレイエローは2.71kg! これはかなりの大負荷トライです。キングギドラがカゴからはみ出ています。一方のファントムは…… えー!? 3kgでのトライ! 2.7kgのロボットよりもさらに重いチャレンジです。
 引きで挑むイエローに対し、押しでトライのファントム…… いきなり仰向けに倒れたイエロー、ギドラが外れました、一方のファントム、腕を伸ばしてカゴを両腕で支え、コースから逸れないように支えながらの押しで綺麗にゴール。「(モーションを)今日作った」と言うには思えない綺麗な動きでゴール、一方のイエローはゴール仕切れず、途中であおむけに倒れたところで時間切れ。ファントムのみ完走で終了となりました。
 2.73kgのナガレイエロー、


No.5 エンドレスさとぼ ( B作 )
No.6 シグマ ( しまけん )

 さあ、これは注目のカードですよ! 車輪型vs多脚型の非人間型ロボット同士の対決です。六足のシグマ、二輪のエンドレスさとぼの対決です! シグマはキングギドラ積んでます。「タコに似てきた」とのことですが。脚の設置面積が少ないので、荷物を押すのは厳しそうとのこと。
 一方のエンドレスさとぼ、これもなんだか強烈な外見のロボット。手裏剣のような、とアニメイダーさんが表現しましたが、確かにそんな感じですね。シグマは2.2kg。ロボットの重さは不明だそうです。あ、計測されました。シグマも2.2kgくらいだそうです。

 さあ、猛烈な勢いで押した押した押した押した押したァ、あっと言う間になんにもないかのように突っ切ったエンドレスさとぼ、何もないかのような勢いで一気にゴール! そして残り30秒を余裕以上で残して、シグマもゴール。「あと1,2kgいけた」とエンドレスさとぼのB作さんでした。両者余裕の完走、
 2.3kgのエンドレスさとぼ、対するシグマは2.2kgでした。

No.3 ガルー ( くまま )
No.4 GY不知火 ( Dr.GIY )

 さあ、この競技に手慣れた両者同士の対決。重量もさすがに両者ケタ外れの重量でのチャレンジ。不知火はなんと5.15kg、さらにガルーの重量たるや、それを上回る5.51kg。5kg級同士と言う凄まじい対決になります。しかもこの勝負、勝算のある勝負。
 猛烈な勢いで片腕で引いていくガルー、大きく腕で引きますが、しかし脚がおかしいのか、脚が開ききらず押し戻してしまう。一方の不知火は、腕立て伏せのような、前屈みに突っ込むような姿勢で一気に引いていく。ガルー、なんとか体を引っ張ってゴール、不知火も残り10秒を切ったところで全て引ききってゴールでした。
 両者、5kgの重量を見事な動きで引ききってゴール。「不知火ならこれくらいは軽い」とDr.GIYさん。一方のくままさんは「もうちょっと運べたかな」とのことでした。

 さあ、このあとは最後の勝負。これはまたどうなっちゃうんでしょう、重量の違いすぎる両者の対決です。

No.1 GAT ( K )
No.2 サアガ ( イガア )

 すでに賞品が無くなってしまったので、持ち込みのペットボトルが重しに使われている状況です。軽量級のサアガは腕に固定用のアーム。運ぶ荷物は4.6kgとのこと。一方のGATは、草加煎餅をこれでもかとばかりに詰め込んで、2.24kgです。体に紐を巻き付けて、引きの準備の構えは終了です。
 「自分の体を維持するので手一杯なので、パワー競技は苦手です」とKさん。どうなりますか。
 さあ、スタート、大股に横に引くガット、一方のサアガはカゴに腕を載せ、上体を傾けて体重をかけるように着実に押していきます。時々脚が後ろにずるっとずれていきますが、押している。押していきます。ガットは大股に危なげのない歩きでゴールに到着。サアガも押して押して、残り10秒でゴールラインに辿り着いた、残り4秒でカゴが完全に入りきり、これで到達! 最後は両者、綺麗な完走で競技終了となりました。Kさんが草加煎餅をお客さんに配りまくっています。

 「もうちょっと配りたいと思います」とKさん。これにて、ボトルトラクションは全選手終了となりました。
 次の競技は3時30分、最終競技キューブが行われます。

 助っ人の点数扱いについて、実行本部で怒号が飛び交っていますが、まあ、いつものことですので。はい。

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第2回草加ロボットフェスティバル観戦記~ わんだほーろぼっとか~にばる・ぷち編【ダッシュ2000】

 さあ、まずは最初の競技、ダッシュ2000から開始となります。
 まずは選手全員の紹介から。今日は赤チーム・白チーム、各12機の24人による対抗戦となります。選手全員が並んでの紹介と、いしかわさんによる大会の紹介、競技の紹介が行われます。続いてアニメイダーさんから諸注意が。
 今回はチーム対抗戦で、チームで優勝するとメダルが贈られるとのこと。まず最初にダッシュ2000のルールの説明が行われます。

 さて、紹介された選手がはけて、いよいよ最初の競技からスタートとなります。
 今日のアナウンスはもちろんアニメイダーさん。解説としてレフェリーあさのさんがいらしています。解説だったんですね。レフェリーって二つ名なのか。

 さて、いよいよ最初の競技からスタート。すでにGATとサアガが待機しておりますよ。

No.1 GAT ( K )
No.2 サアガ ( イガア )

 さあ、まずは大きさの差の勝負。サアガとGAT、もっとも小さなロボットと、もっとも大きなロボットの対決からいきなりスタートです! しゃべっている最中にいきなり動くGAT。大丈夫でしょうか。

 まずは横歩きでダッシュし、あっと言う間にコーナーを回ったサアガ、やや蛇行しつつも猛烈な勢いでゴール。一方のGAT,腕を振り回しながらがしがしと力強い歩行、確実にコーナーを回り、ちょっと逆方向に一歩。一歩がでかい、しかし一回も転倒せずゴール。
 サアガ11秒、GATは41秒でした。 

No.3 ガルー ( くまま )
No.4 GY不知火 ( Dr.GIY )

 さあ、続いてはガルーと不知火、強豪同士の対決と言うカードになります。お客さんは大変集まって居ております。ガルーは足のサーボが一個死んでいるとのこと、大丈夫でしょうか。不知火は絶好調に近いコンディションだそうです。

 まずはダッシュしたガルー、パイロンを蹴飛ばしてしまう。不知火は着実あ歩行でパイロンを回ってあっと言う間のゴール、ガルー、調子が良くない安定していません。左足の足首がおかしいのか、苦戦しつつもなんとかゴール。ガルー、やはり足の調子が悪いようです。

 ガルーのタイムは31秒手起こしあり、不知火は11秒! これはサアガと同着タイムですね。

No.5 エンドレスさとぼ ( B作 )
No.6 シグマ ( しまけん )

 さあ、これは異色の、と言うか異様な対決です。ともに二足ですらない対決同士、六足ロボット・シグマに対するは、車輪型と言うんでしょうか、地獄車みたいな格好の、車輪の先にそりのような可動部分のついたロボットです。
 かなり走りそうなこの対決、どういう勝負になりますでしょうか。さとぼは特別ルールとして、コーンの周りを一回転すること、と言うハンデがつけられています。

 さあ、車輪をわしゃわしゃと回転させて一週させるエンドレスさとぼ、一方のシグマ、こちらもスムーズな動き。エンドレスさとこに目を取られているうちに、……おっと、再戦です。ハンデなしで再度の勝負となりました!
 さあ、仕切り直し。もう一度の対決です。エンドレスさとことシグマ、途中で激突しつつも、鋭い動きでエンドレスさとこが素早くゴール。シグマも押し負けながらも、コーンを押しのけつつゴール。これは素早い対決でした。

 エンドレスさとぼ、なんと10秒! 一方のシグマは20秒。

No.7 ナガレイエロー ( フラワー戦隊ナガレンジャー )
No.8 ファントム ( ブラック )

 さあ、再び勝負は二足に戻ります。長井市からやってきたナガレンジャー、その第一のロボットがこのナガレイエロー。東北最強のロボットユニット・ナガレンジャーに対するは、めきめきと実力を上げている注目の新星ファントムの対決です。サイズ的にも似通った両者同士の対決、安定性の勝負になりそうです。
 本日の調子はどうでしょう、ブラックさん。「まあまあ」。力強いまあまあです。

 スムーズな動きでダッシュしたナガレイエローとファントム、しかしファントム、転倒してロープに引っかかってしまう。一方のナガレイエローも先行しつつもダウン、しかし一足早く復帰してゴール、バランスを崩してしまったファントムは介助入り、コーンを蹴飛ばしてしたりしまいつつ、これも復帰してのゴールでした。ちょっとバランスが崩れてしまったか。リングのせいでしょうか。

 イエローのタイムは18秒。ファントムのタイムは33秒でした。

No.9 Aerostriker(アエロストライカー) ( いすぜん )
No.10 ナガレブラック ( フラワー戦隊ナガレンジャー )

 さあ、これも中量級同士の対決。アエロストライカーとナガレブラックの対決です。ナガレンジャーのフラッグシップ・ナガレブラック、イエローに続いて登場です。アエロストライカーは完成した直後とのこと、大丈夫でしょうか。「安全第一で頑張ります」とのことでした。ブラックはイエローに負けないように頑張る、とのことですよ。

 さあ、ナガレブラック早い、ダッシュして転びそうになって踏みとどまる、勢いを止めて横歩き、しかしダッシュしたところでスリップ。しかしナガレブラックが非常に軽快なターンから直線を突っ走り、最後は滑り込むようにゴール! 一方のアエロストライカー、さすがに完成したばかりと言うことで慎重な歩行。安全第一の声通りのゆっくりした、しかし着実な歩行でゴール。

 アエロストライカー、1分7秒。ナガレブラックは25秒でした。

 ここで中間発表。最終的なスコアはまだ変更となる恐れはありますが、紅98対白88。スコアは変動になる可能性もあるとのこと。大丈夫でしょうか。

No.11 Kinopy(キノピィ) ( 小田利延 )
No.12 竜鬼Ⅱ ( AZM LAB )

 さあ、ここはキャラクター対決です。キノピーと竜鬼Ⅱ、色の濃い対決。まずはマイクパフォーマンス、キノピーがアピールし、竜鬼Ⅱも負けずと自己紹介。
 「今日はよく声が通っていい感じです」と小田さん。一方の竜鬼Ⅱも「面白かっこいい系のロボット」と紹介されています。今日も光ってますよ。

 猛烈な勢いで突っ込む竜鬼Ⅱ、足音を立てたキノピー、軽快な動きで前進。竜鬼Ⅱ、進路交錯、ぶつかるか、いや竜鬼Ⅱ、ちょっと下がって道を譲った。キノピー、猛烈な横歩きでゴール! 途中一歩立ち止まった竜鬼Ⅱも追いかけてゴール。両者、早く安定した動きでゴールしました。
 キノピー21秒、竜鬼Ⅱ24秒。

No.13 BLACK TIGER NEO ( IKETOMU )
No.14 Aonori3(アオノリ3) ( 千葉工業大学文化会総合工学研究会 木村俊彦 )

 続いては自律の雄、黒いロボット・ブラックタイガーネオと、千葉工大のアオノリ3の登場。ちょっと調子が悪い、とのブラックタイガーは、昨日に引き続きの連戦、今日のアオノリはチームの方が緊張のてい、「まずはリラックスして頑張っていただければ」とのことです。ぷるぷるしているブラックタイガー、現在整備中でしょうか。

 さあ、スタート、ブラックタイガー、斜めにコースを取ってアオノリのコースを塞いでしまう。転倒してしまったアオノリ。一方ブラックタイガー、大きくコーナーを回ってリングアウトしそうな勢い。「調子が悪いんでしょうか」「操縦が下手なだけですね」なんてことを。
 斜めに突っ切るようにブラックタイガー、ゴール。アオノリも続いてゴールし、終了となりました。
 ブラックタイガー25秒、アオノリ30秒。

No.15 薬魔(ヤクマ) ( 湘南工科大学ロボット技術研究会 )
No.16 ガシャペリオンMk-II ( SLAN )

 さあ、……ヤクマはこんな大きかったでしょうか、しばらく見ないうちに超巨大化したヤクマ、対するは紫のボディの中量級ロボット・ガシャペリオンmk-IIの対決です。さきほど頭からリングの外におっこちたヤクマ、安定性に不安がありますが、大丈夫なんでしょうか。
 「日頃の努力で頑張りたい」と言うSLANさん。さあ、この勝負どうなりますか。

 まずはダッシュに入るガシャペリオン、やや前にバランスを崩しながら前進、しかしコーンを回ろうかと言うところで転倒、起き上がれないか、危ないところで手が入って復帰、コーンを回れないか、足首のあたりがおかしいようです。のっしのっしと前進するヤクマ、倒れそうで倒れない。周りを不安にさせつつ一歩ずつ前進、転倒せずゴールです。一方のガシャペリオンは残念ながらリタイアのようです。ギアが欠けてしまったようでした。「日頃の整備が大事だと言うことですね」「仕事にかまけてって。本職大事にしてください」とのこと。
 ヤクマのタイムは48秒。ガシャペリオンはリタイアでした。

No.17 NOVAGON(ノバゴン) ( KENTA )
No.18 ゼルファー ( 白風M(シラカゼエム) )

 続いてはノバゴンとゼルファー、キットベースのロボット同士の対決となります。ロボノバとKHRの勝負。
 「特徴は「横の目ン玉ですね」そうですね」 あさのさん割り込みます。「特徴は」「見た目です。見た目」と白風Mさん。割り切りってがんばってます。

 さあ、スタート、いきなり後方に倒れてしまったゼルファー、一方のノバゴン、前方に倒れてロープに引っかかってしまう、ポールをターンしてノバゴン、動くと早い。スムーズな動きでゴール、一方のゼルファーは横歩きに切り替えて前進、ノバゴンが余裕の前転を見せる中、ゴール寸前で転倒しつつも復帰してのゴールです。
ノバゴン33秒、ゼルファー1分1秒でした。床が結構滑っていた、とのことでした。

No.19 マヌイ ( カイン技師 )
No.助 マノイオー ( アニメイダー )

 さあ、マヌイ登場。そしてマイクをあさのさんに渡し、バックヤードに飛びます。さあ、いよいよ登場。助っ人ロボット、鋼鉄強将マノイオーがリングに登ります。「準備ができ次第開始したいと」 アニメイダーさん、自分の出番ですよ。
 両者意外にも素早いスタート、しかし途中で止まって迷ったか、なぜか攻撃モーションを繰り出すマノイオー、立ち止まって歩き出すとものすごく早いマヌイ、立ち止まっていたのがなんだったのかと思う程のスピードでゴール、一方のマノイオー、なぜかマヌイにパンチを繰り出したりしつつゴールでした。

 マヌイ24秒、マノイオーは50秒ジャストでした。

No.20 MetalArthur(メタルアーサー) ( Kuro )
No.21 メカボンBRX ( みすみロボット研究所 )

 猛烈な勢いでバックヤードに飛んで戻ってきたアニメイダーさん、メカボンBとメタルアーサーを呼び込みます。相変わらずにこやかな表情のメカボンBに対し、これはKHR改造機ですね、アーサーの対決となります。プログラムを改良してきたと言うメタルアーサー、新鋭の動き目に注目です。
 横歩きで突っ込むメタルアーサー、その場ジャンプで方向転換。小刻みな歩行で一方のメカボンBもいい動き、非常にいいコーナーワークで一気にゴール。アーサーも横歩きで追いすがり、ほぼ同着のゴールとなります。
 注目のタイムは…… アーサーは28秒、メカボンBも28秒! 同着のゴールとなりました。小数点以下まで見ると、メカボンBが僅差で勝利、とのことでした。

No.22 VARIANT-Ⅰ(ヴァリアントワン) ( 東京理科大学Ⅰ部無線研究部 )
No.23 小雪 ( シムカ )

 さあ、ダッシュ2000最後のカード。ヴァリアントワンとシムカの対決です! ヴァリアントは、これは一体なんなんでしょうか。「いろいろ聞きたい事は山ほどあるんですが」「身長何センチ?」 あさのさんの割り込みが冴え渡ります。
 ……サイコロがリングの上に転がっています。参考に本物のサイコロがリングに投げ込まれます。一方のKHR改造機・小雪。バリアントはサイコロ状態からスタートみたいです。

 さあ、立ち上がった。バリアント立ち上がった、勢い余って手の軸が抜けてしまったか。
 小雪、横歩きの猛烈なダッシュでコーナーまで駆けつける。なんとか切り替えるようにターンし、蛇行しつつもゴールを目指す、孤を描いて大きく動いてしまいましたが、これは先行してのゴール。一気にバリアントも遅れつつゴール、最後はゴールのあと、立ち止まってサイコロへと変形して戻る。これにて終了、となりました。
 タイムはバリアント38秒、小雪20秒。

 このあとは休憩時間。12時30分より体験操縦、14時より第二競技・ボトルトラクションを行います。

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第2回草加ロボットフェスティバル観戦記~ わんだほーろぼっとか~にばる・ぷち編【入場】

 さて、2008年11月2日。今日は綾瀬側左岸特設リングに来ています。屋外でレポート打つのは珍しいケース。手がかじかんでちょっと鈍いです。大丈夫でしょうか。
 今日はここ、草加商工会議所の草加ふささら祭りにて、草加ロボットフェスティバルが開催となります。2日・3日の二日間の開催となる初日の2日、今日は出張版のわんだほーろぼっとか~にばる、わんだほーろぼっとか~にばる・ぷちが行われます。
 草加ロボフェスは二年目の開催、そして今回は初のわんだほー外注営業と言うこの状態。いしかわさんもTOBBYさんももう設営だ設備だとおおわらわです。システムは上手く動かないわ、ドデカクロックの音声出力がおかしいとか、もう大わらわです。

 10時を過ぎて、点呼開始。皆さん集まって参りました。またなんか、面白いものがもりもり出てくる出てくる。
 10時半、ここで集合時刻。あー、なんか一気倒れた! トップロープを超えて一気に頭からリングの外へ転落。ぐしゃって音がしました。大丈夫でしょうか。
 とまれ、いま集まっている全機がリング上に登場。これはなかなかの壮観です。

 初注意とオープニングセレモニー終了。いしかわさんのレフェリーロボが登場したりすぐ退場したり色々ありましたが、セレモニーは大体無事終了。設備がいいなあ、と皆さんで羨んでいる最中。すでに周囲はお祭りムード。このあとは15分より、わんだほー・ぷち、いよいよ開始です。

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2008.11.01

マイナス1日の土曜日。(☆)

 10:45。

 きのうから妙に寒いです。寒すぎて目が覚める状態。失敗した、夕べのもやしごはんを朝食として片付ける。あんまり思いつきで行動するものじゃないですね。
 そういえば、買ってきて一日冷蔵庫に入れておいたハーブの詰め合わせ、取り出してまな板の上に載せたら小さい青虫が出てきました。うむ、これでこそオーガニック。それにしても、一日冷蔵されてたってのに、なかなか元気だねお前さん。

  とにかく早く目が覚めたので、こまごまとした雑務を処理。株券電子化がどうこうと言うのを、そういえばやらなくちゃいけなかったとか思ったり。会社の通信教育の教材が届いたので、ネットで課題が出せるようにしてみたり。はたまたmixiで先月分の取り纏めを行ったり。

 毎月、フォトアルバムでその月の日記に使った写真を全部抜き出して、アルバムを月ごとに作っているのです。あとから見て、なんとなくこの月はこんなことがあったな、と思い出せてみたり。表紙はその月で一番印象深い一枚。と言うことで、今月はROBO-ONE予選で見たアルクノンの巨体を。

 明日からの草加の準備がまだ終わってないですヒー。と言うわけで、X41Tを充電しつつ色々仕込み。
 採点シート兼名札用にハガキ大の固い紙を買ってこようと思ったら、いろいろあって、本当の葉書用紙(郵便番号枠ついてるもの)を入手。……狙っていたものとは微妙に違いますけど…… まあ、いいか。安いし。
 
 別件で色々と討議を重ねた結果、著作権フリーの音源を探す、と言うミッションも発生。早速ビクター効果音ライブラリーとか音ネタループサウンド編とか仕入れてきましたが、まあ、大丈夫であろうなあ、と思いたいです。はい。

 ニンテンドーDSiの発売日なわけですが、今日のところはちょっと様子見。午後くらいから出かけて、まだ黒いほうが売ってたら、うっかり衝動買いしちゃうかも知れませんが……。
 ちなみに、僕の持ってるのは、発売日に行列して買った初代DS。DS Liteは自分のは持ってないので、今度買ったら二世代飛び越しと言う事になりましょう。PSPも行列して買った初代です。ちなみに。

 さて、まだまだやることいっぱいだ。午後から出かけたいけど大丈夫かなあ。

 13:53。

 部屋を整理。部屋中にとっちらかった書類のたぐいを、ファイルしたり綴じたり捨てたりする。リアクションがとっちらかっててムキー。前半終了したこの時点でちょっと整理しておかないと。

 頂いた名刺を名刺フォルダにファイリング。したのはいいけど、この名刺フォルダ、立てると本棚に入らない。しまった。寝かせておくことに。

 ソースネクストの筆王と携快電話を、X41TからX61Tに移行させ、アクティベート。母に年賀状を印刷しろ言われても、これで対応はOKと。携帯電話のバックアップ環境も半分死んだような状況だったので、これでなんとか万一の時の保険も出来た格好で。

 ……いや、そうではなく、今日はあれだ、しなくてはいけないことが……。

 20:55。

 「しなくてはいけないこと」に、一応の目鼻をつける。明日のロボットイベントであるところのわんだほーに必要な、名札兼採点シートを作成。あとはぎりぎりまで待って、印刷するだけだだけだけだ。

 日本シリーズを見ながらカレーを作って食す。おお、西武が渋く勝っている。ひとやすみしつつ、積み残しの作業をだらだらと行う。あとなにか、し忘れてる事なかったかなあ……。

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