さあ、まずは最初の競技、ダッシュ2000から開始となります。
まずは選手全員の紹介から。今日は赤チーム・白チーム、各12機の24人による対抗戦となります。選手全員が並んでの紹介と、いしかわさんによる大会の紹介、競技の紹介が行われます。続いてアニメイダーさんから諸注意が。
今回はチーム対抗戦で、チームで優勝するとメダルが贈られるとのこと。まず最初にダッシュ2000のルールの説明が行われます。
さて、紹介された選手がはけて、いよいよ最初の競技からスタートとなります。
今日のアナウンスはもちろんアニメイダーさん。解説としてレフェリーあさのさんがいらしています。解説だったんですね。レフェリーって二つ名なのか。
さて、いよいよ最初の競技からスタート。すでにGATとサアガが待機しておりますよ。
No.1 GAT ( K )
No.2 サアガ ( イガア )
さあ、まずは大きさの差の勝負。サアガとGAT、もっとも小さなロボットと、もっとも大きなロボットの対決からいきなりスタートです! しゃべっている最中にいきなり動くGAT。大丈夫でしょうか。
まずは横歩きでダッシュし、あっと言う間にコーナーを回ったサアガ、やや蛇行しつつも猛烈な勢いでゴール。一方のGAT,腕を振り回しながらがしがしと力強い歩行、確実にコーナーを回り、ちょっと逆方向に一歩。一歩がでかい、しかし一回も転倒せずゴール。
サアガ11秒、GATは41秒でした。
No.3 ガルー ( くまま )
No.4 GY不知火 ( Dr.GIY )
さあ、続いてはガルーと不知火、強豪同士の対決と言うカードになります。お客さんは大変集まって居ております。ガルーは足のサーボが一個死んでいるとのこと、大丈夫でしょうか。不知火は絶好調に近いコンディションだそうです。
まずはダッシュしたガルー、パイロンを蹴飛ばしてしまう。不知火は着実あ歩行でパイロンを回ってあっと言う間のゴール、ガルー、調子が良くない安定していません。左足の足首がおかしいのか、苦戦しつつもなんとかゴール。ガルー、やはり足の調子が悪いようです。
ガルーのタイムは31秒手起こしあり、不知火は11秒! これはサアガと同着タイムですね。
No.5 エンドレスさとぼ ( B作 )
No.6 シグマ ( しまけん )
さあ、これは異色の、と言うか異様な対決です。ともに二足ですらない対決同士、六足ロボット・シグマに対するは、車輪型と言うんでしょうか、地獄車みたいな格好の、車輪の先にそりのような可動部分のついたロボットです。
かなり走りそうなこの対決、どういう勝負になりますでしょうか。さとぼは特別ルールとして、コーンの周りを一回転すること、と言うハンデがつけられています。
さあ、車輪をわしゃわしゃと回転させて一週させるエンドレスさとぼ、一方のシグマ、こちらもスムーズな動き。エンドレスさとこに目を取られているうちに、……おっと、再戦です。ハンデなしで再度の勝負となりました!
さあ、仕切り直し。もう一度の対決です。エンドレスさとことシグマ、途中で激突しつつも、鋭い動きでエンドレスさとこが素早くゴール。シグマも押し負けながらも、コーンを押しのけつつゴール。これは素早い対決でした。
エンドレスさとぼ、なんと10秒! 一方のシグマは20秒。
No.7 ナガレイエロー ( フラワー戦隊ナガレンジャー )
No.8 ファントム ( ブラック )
さあ、再び勝負は二足に戻ります。長井市からやってきたナガレンジャー、その第一のロボットがこのナガレイエロー。東北最強のロボットユニット・ナガレンジャーに対するは、めきめきと実力を上げている注目の新星ファントムの対決です。サイズ的にも似通った両者同士の対決、安定性の勝負になりそうです。
本日の調子はどうでしょう、ブラックさん。「まあまあ」。力強いまあまあです。
スムーズな動きでダッシュしたナガレイエローとファントム、しかしファントム、転倒してロープに引っかかってしまう。一方のナガレイエローも先行しつつもダウン、しかし一足早く復帰してゴール、バランスを崩してしまったファントムは介助入り、コーンを蹴飛ばしてしたりしまいつつ、これも復帰してのゴールでした。ちょっとバランスが崩れてしまったか。リングのせいでしょうか。
イエローのタイムは18秒。ファントムのタイムは33秒でした。
No.9 Aerostriker(アエロストライカー) ( いすぜん )
No.10 ナガレブラック ( フラワー戦隊ナガレンジャー )
さあ、これも中量級同士の対決。アエロストライカーとナガレブラックの対決です。ナガレンジャーのフラッグシップ・ナガレブラック、イエローに続いて登場です。アエロストライカーは完成した直後とのこと、大丈夫でしょうか。「安全第一で頑張ります」とのことでした。ブラックはイエローに負けないように頑張る、とのことですよ。
さあ、ナガレブラック早い、ダッシュして転びそうになって踏みとどまる、勢いを止めて横歩き、しかしダッシュしたところでスリップ。しかしナガレブラックが非常に軽快なターンから直線を突っ走り、最後は滑り込むようにゴール! 一方のアエロストライカー、さすがに完成したばかりと言うことで慎重な歩行。安全第一の声通りのゆっくりした、しかし着実な歩行でゴール。
アエロストライカー、1分7秒。ナガレブラックは25秒でした。
ここで中間発表。最終的なスコアはまだ変更となる恐れはありますが、紅98対白88。スコアは変動になる可能性もあるとのこと。大丈夫でしょうか。
No.11 Kinopy(キノピィ) ( 小田利延 )
No.12 竜鬼Ⅱ ( AZM LAB )
さあ、ここはキャラクター対決です。キノピーと竜鬼Ⅱ、色の濃い対決。まずはマイクパフォーマンス、キノピーがアピールし、竜鬼Ⅱも負けずと自己紹介。
「今日はよく声が通っていい感じです」と小田さん。一方の竜鬼Ⅱも「面白かっこいい系のロボット」と紹介されています。今日も光ってますよ。
猛烈な勢いで突っ込む竜鬼Ⅱ、足音を立てたキノピー、軽快な動きで前進。竜鬼Ⅱ、進路交錯、ぶつかるか、いや竜鬼Ⅱ、ちょっと下がって道を譲った。キノピー、猛烈な横歩きでゴール! 途中一歩立ち止まった竜鬼Ⅱも追いかけてゴール。両者、早く安定した動きでゴールしました。
キノピー21秒、竜鬼Ⅱ24秒。
No.13 BLACK TIGER NEO ( IKETOMU )
No.14 Aonori3(アオノリ3) ( 千葉工業大学文化会総合工学研究会 木村俊彦 )
続いては自律の雄、黒いロボット・ブラックタイガーネオと、千葉工大のアオノリ3の登場。ちょっと調子が悪い、とのブラックタイガーは、昨日に引き続きの連戦、今日のアオノリはチームの方が緊張のてい、「まずはリラックスして頑張っていただければ」とのことです。ぷるぷるしているブラックタイガー、現在整備中でしょうか。
さあ、スタート、ブラックタイガー、斜めにコースを取ってアオノリのコースを塞いでしまう。転倒してしまったアオノリ。一方ブラックタイガー、大きくコーナーを回ってリングアウトしそうな勢い。「調子が悪いんでしょうか」「操縦が下手なだけですね」なんてことを。
斜めに突っ切るようにブラックタイガー、ゴール。アオノリも続いてゴールし、終了となりました。
ブラックタイガー25秒、アオノリ30秒。
No.15 薬魔(ヤクマ) ( 湘南工科大学ロボット技術研究会 )
No.16 ガシャペリオンMk-II ( SLAN )
さあ、……ヤクマはこんな大きかったでしょうか、しばらく見ないうちに超巨大化したヤクマ、対するは紫のボディの中量級ロボット・ガシャペリオンmk-IIの対決です。さきほど頭からリングの外におっこちたヤクマ、安定性に不安がありますが、大丈夫なんでしょうか。
「日頃の努力で頑張りたい」と言うSLANさん。さあ、この勝負どうなりますか。
まずはダッシュに入るガシャペリオン、やや前にバランスを崩しながら前進、しかしコーンを回ろうかと言うところで転倒、起き上がれないか、危ないところで手が入って復帰、コーンを回れないか、足首のあたりがおかしいようです。のっしのっしと前進するヤクマ、倒れそうで倒れない。周りを不安にさせつつ一歩ずつ前進、転倒せずゴールです。一方のガシャペリオンは残念ながらリタイアのようです。ギアが欠けてしまったようでした。「日頃の整備が大事だと言うことですね」「仕事にかまけてって。本職大事にしてください」とのこと。
ヤクマのタイムは48秒。ガシャペリオンはリタイアでした。
No.17 NOVAGON(ノバゴン) ( KENTA )
No.18 ゼルファー ( 白風M(シラカゼエム) )
続いてはノバゴンとゼルファー、キットベースのロボット同士の対決となります。ロボノバとKHRの勝負。
「特徴は「横の目ン玉ですね」そうですね」 あさのさん割り込みます。「特徴は」「見た目です。見た目」と白風Mさん。割り切りってがんばってます。
さあ、スタート、いきなり後方に倒れてしまったゼルファー、一方のノバゴン、前方に倒れてロープに引っかかってしまう、ポールをターンしてノバゴン、動くと早い。スムーズな動きでゴール、一方のゼルファーは横歩きに切り替えて前進、ノバゴンが余裕の前転を見せる中、ゴール寸前で転倒しつつも復帰してのゴールです。
ノバゴン33秒、ゼルファー1分1秒でした。床が結構滑っていた、とのことでした。
No.19 マヌイ ( カイン技師 )
No.助 マノイオー ( アニメイダー )
さあ、マヌイ登場。そしてマイクをあさのさんに渡し、バックヤードに飛びます。さあ、いよいよ登場。助っ人ロボット、鋼鉄強将マノイオーがリングに登ります。「準備ができ次第開始したいと」 アニメイダーさん、自分の出番ですよ。
両者意外にも素早いスタート、しかし途中で止まって迷ったか、なぜか攻撃モーションを繰り出すマノイオー、立ち止まって歩き出すとものすごく早いマヌイ、立ち止まっていたのがなんだったのかと思う程のスピードでゴール、一方のマノイオー、なぜかマヌイにパンチを繰り出したりしつつゴールでした。
マヌイ24秒、マノイオーは50秒ジャストでした。
No.20 MetalArthur(メタルアーサー) ( Kuro )
No.21 メカボンBRX ( みすみロボット研究所 )
猛烈な勢いでバックヤードに飛んで戻ってきたアニメイダーさん、メカボンBとメタルアーサーを呼び込みます。相変わらずにこやかな表情のメカボンBに対し、これはKHR改造機ですね、アーサーの対決となります。プログラムを改良してきたと言うメタルアーサー、新鋭の動き目に注目です。
横歩きで突っ込むメタルアーサー、その場ジャンプで方向転換。小刻みな歩行で一方のメカボンBもいい動き、非常にいいコーナーワークで一気にゴール。アーサーも横歩きで追いすがり、ほぼ同着のゴールとなります。
注目のタイムは…… アーサーは28秒、メカボンBも28秒! 同着のゴールとなりました。小数点以下まで見ると、メカボンBが僅差で勝利、とのことでした。
No.22 VARIANT-Ⅰ(ヴァリアントワン) ( 東京理科大学Ⅰ部無線研究部 )
No.23 小雪 ( シムカ )
さあ、ダッシュ2000最後のカード。ヴァリアントワンとシムカの対決です! ヴァリアントは、これは一体なんなんでしょうか。「いろいろ聞きたい事は山ほどあるんですが」「身長何センチ?」 あさのさんの割り込みが冴え渡ります。
……サイコロがリングの上に転がっています。参考に本物のサイコロがリングに投げ込まれます。一方のKHR改造機・小雪。バリアントはサイコロ状態からスタートみたいです。
さあ、立ち上がった。バリアント立ち上がった、勢い余って手の軸が抜けてしまったか。
小雪、横歩きの猛烈なダッシュでコーナーまで駆けつける。なんとか切り替えるようにターンし、蛇行しつつもゴールを目指す、孤を描いて大きく動いてしまいましたが、これは先行してのゴール。一気にバリアントも遅れつつゴール、最後はゴールのあと、立ち止まってサイコロへと変形して戻る。これにて終了、となりました。
タイムはバリアント38秒、小雪20秒。
このあとは休憩時間。12時30分より体験操縦、14時より第二競技・ボトルトラクションを行います。
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