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2009.01.12

第6回わんだほーろぼっとか~にばる観戦記【ダッシュ2000】

 さて、最初の競技はダッシュ2000。これはシンプルな競技。スタートラインから二機一斉にスタートし、コース中途にあるコーンの周りを旋回した後、スタートラインまで戻ってくる、そのタイムを競う競技となります。

 まずは解説の紹介。解説はニセガワラさんことわんだほー採点システム開発者ことTOBBYさん。アニメイダーさんTOBBYさんの黄金コンビでお送りいたします。まずはいしかわ委員長から競技の解説。そうこうしているうち、トコトコ丸は軽々と動き回っています。思いっきり進路塞いでますけど大丈夫でしょうか。ここで記録システムの解説も行われます。

No.1 ガルー(くまま) vs No.2 トコトコ丸(あみの)

 さて、まずはいきなりのスピードスター対決、なんか二人とも駄目だと言ってますけども。いきなりダッシュしたガルー、コーンを超えたあと旋回、戻る勢いでコーンを蹴り戻しながらの前進となりますが、最後は旋回前進しつつゴール。トコトコ丸もふらふらと飾りを揺らしながらのゴール、思ったよりも時間がかかりました、トコトコ丸コースアウトしかかりながらもゴールとなります。

No.3 GAT(ガット)(K(クボ)) vs No.4 ホワイトドワーフ(えまのん)

 続いては超大型機対決、ホワイトドワーフって言ってます巨大機と、Kさんのガットの対決、ガットはきびきびと前進していきます。ホワイトドワーフ、ちょっともたつきましたが真横からの横歩きが早い、そのままの向きでコーンを抜いて後進、そのまま後退してゴール。ガットも安定したきびきびした歩行でゴールとなります。

No.5 サアガ(イガア) vs No.6 さくら2号(チームさくさく)

 続いては第三試合、これも猛烈なスピードスター対決。超高速のサーがの登場、猛烈なダッシュは前半、コーンを回る中央で交差しかかる勢い、サアガは猛烈な勢いでちょっと目を離した隙にゴール、中央で交錯しかかったさくら2号、ちょっと向きが合わない、その場で一回転しかかって頭を抱える吉田さん。しかしそれでも早い、両機あっと言う間のゴールとなりました。

No.7 ファントム(ブラック) vs No.8 ハーデス(まつしろ)

 さあ、ファントムとハーデス。外見的にはファントムっぽい雰囲気のハーデスと、銀色のファントムの対決です。さあ猛烈な勢い手突撃したファントム、一方のハーデスは出だしで転倒してしまう。その場で重心を浮かすような軽ジャンプ旋回でファントム、あっと言う間に旋回してのゴール、ハーデスも遅れましたが取り戻してのゴールとなります。「パイロン回ってたのかね」と言う疑念の声が委員長から。

No.9 Gram(芝浦工業大学SRDC) vs No.10 AeroStriker(アエロストライカー(いすぜん)

 続いては中量級対決、グラムとストライカー。ストライカーが先行してコーンを回る、グラムが追いつく。しかし横並びになったところでストライカー転倒、グラムがその隙に躱して前進、ちょっとゴール寸前に横を向いてしまいますがゴール。ストライカー復帰後ダッシュしますが、ゴール寸前でちょっともたつく、なんとか真正面を向き直って再度前進し、これでゴールとなりました。
 
No.11 黒銀(クロガネ)(TDUヒュー研(ティーディーユーヒューケン)) vs No.12 竜鬼Ⅱ(リュウキツー)(コイズミ)

 続いては旋回モーションは入ったんでしょうか、竜鬼Ⅱと近年実力を高めているクロガネの対決。相変わらず頭がぷらぷらしています。「頭が小さくなったんじゃないでしょうか」「柄が縮んだんじゃないですかね」との声が。エナジーボンボンらしいですあれ。違うのかな。
 竜鬼Ⅱは旋回、間に合ったそうです。そのかわり光ってはいないとのこと。クロガネ、横につんのめるような横歩きで突っ走ってコーンを周りゴール、やや遅れましたが竜鬼Ⅱも追いすがって回り込み、走行距離はだいぶ違いますがほぼ横並びのゴールとなりました。

No.13 デシュミット(GR2(ジーアールツー)) vs No.14 BLACK TIGER NEO(IKETOMU)

 さあ続いてはブラックタイガーネオとデシュミットの対決。デシュミット、ずいぶん腕が長いロボットです。コーンを回った、いや、どうだ。コーンを蹴飛ばしてしまったが、いや大丈夫のようです。ブラックタイガー、コーンをまるでドリブルするようにゴールまで蹴り込んで、これでゴールとなりました。

No.17 黒かじろう(ナベ☆ケン) vs No.18 だんだだん(オマタ)

 続いては黒かじろうとだんだだんの対決、なんだ、頭の大きなロボット同士の対決。これはナベケンにとっては同門の兄弟弟子対決となります。
 大股につっこんだ黒カジロウ、一方のだんだだんも横歩きからコーンを周り直進、黒かじろう、大きく回り込んで相手のコースを乱す流れでゴール。だんだだん、途中で立ち止まって、なんだ。頭から出てきた。タイです。口からタイです。エア海老で鯛を釣ってます。鯛を放出したあとゴール、これで終了となりました。

No.19 Kinopy(キノピイ)(小田利延) vs No.20 マヌイ(カイン技師)

 さあ、わんだほー随一のキャラクター対決。もうなんていうか競技の内容どころではない対決となります。いきなりいっくぞーの声とともにダッシュしたキノピー、しかしマヌイ猛ダッシュで追い抜いた。しかし旋回に手間取っている間に、なめらかな歩行でゴール! マヌイ、旋回に手間取りましたがパイロンをどけて直進、可愛らしい歩行で一気にゴールとなりました。

No.21 小雪(シムカ) vs No.22 ローリング・ピラニ(法政大学電気研究会)

 さて、次は小雪とピラニの対決です。今日の歩行は順調でしょうか、ピラニは横歩きスタート。いきなり転倒してしまった小雪、ピラニは背中をコーンに向けて旋回、一方の小雪も大きな角度をつけての旋回でゴール。ピラニが先にゴールを果たしました。

No.23 ザウラー(KENTA) vs No.24 で・か~る(道楽、)

 さあ、これも面白い。手足のストライドがだいぶ違う、ザウラーとで・かーるの試合です。猛烈な勢いの横歩きで突撃したで・かーる、両腕を猛烈な勢いで振って一気にゴールを割る、一方のザウラーも口をガウガウながら旋回し、やや遅れてゴールとなりました。

No.25 シロイノ(ぴしい) vs No.26 Eorz(零型)

 シロイノからマイクを要求。「ヤナギハヤクハジメロ」と煽られるシロイノ。一方のEorz、前回に引き続き頭のないロボット。スタアトと自分で宣言して歩き出したシロイノ、一方のEorzは猛烈な勢いで旋回しゴール、一方、独自の戦いで進む改造マノイのシロイノ、自力でわんだほーろぼっとか~にばるを流しながらゆっくり着実にゴールを目指しています。歌が終わるのが早いのか、ゴールするのが早いのか。歌が終わるのが早い、いや二番が始まった。ここでシロイノ、ゴールでした。

No.27 ゼルファー(白風M(シラカゼエム)) vs No.28 ひかり(denno_ono)

 続いてはゼルファーとひかりの対決になります。ひかりはお子さんの操縦、コースアウトしかかりつつもなんとか復帰して前進、コーンを蹴り飛ばしてしまいますが飛ばす、一方のゼルファーは着実な前進でコーンを周り先にゴール、戻ってきたひかりはコースを逸れてゼルファーが先に居るゴールへ。ゼルファー、コースを開ける。ひかりは斜めにダッシュしてゴールとなりました。

No.29 おふじゃんびぃZ(B作) vs No.30 DirestradaⅡ(ダイリストラーダⅡ)(あっきー)

 続いてはおふじゃんびぃZとダイリストラーダの対決。おふじゃんびぃZ、飛び出した。まずはダッシュしてコーンを着実にターン、そのまま危なげの無い歩行で綺麗にゴールを割った、ダイリストラーダ、前進してコーンを周り先で一回転してしまう、そのまま横へ、どうなんだ、コーンを二回ほど回りそうな感じですけども、そのまま途中で右へ左へ蛇行しつつ前進、どうだ、ゴール寸前で真横を向く。しかしこれでゴールでした。
「今回はふがいないお父さんの代わりにあっきーが頑張っております。今回もですね」 ひどいことに。

No.31 カイレイ(ダイダラ) vs No.32 メカボンBRX(みすみロボット研究所)

 さあ、カイレイとメカボンBの対決です。ROBO-ONE予選でいい動きをしていたカイレイ、大きな爪を全開にして、のしのしと前進していきます。メカボンBが後ろに転倒している間に、カイレイ、着実に進みつつ旋回。そのまま二歩進んで止まる動作でカイレイはゴール、小刻みな歩行で追いすがるメカボン、ゴール寸前で並びかけますが、カイレイが先行してのゴールとなりました。

No.33 鏑(かぶら)(mota(もた)) vs No.34 ブレイブ・ドラゴン(あるば~と)

 さあ、続いてはかぶらととブレイブドラゴンの対決。鏑はメリッサと言う市販キットでの登場。一方のブレイブドラゴンは………… ええと。「超竜神は大丈夫ですよね?」 大丈夫みたいです。両者素早いスタート、ブレイブドラゴンもいい動きをしているがちょっと動きが大きくなっている、一方の鏑、キット・メリッサの性能を見せてなめらかなゴール。後ろに転んで起き上がれないブレイブドラゴン、神の手入って起き上がりゴール、この勝負は鏑の勝利となります。

No.35 SHR-2(サレジオ高専2足歩行ロボットプロジェクト) vs No.36 RANDY(ランディー)(湘南ライナーズ)

 ここはKHR対決ですね、SHRとランディーの対決です。背中が赤い方がランディーとのこと。まずは両者ダッシュ、両者ほとんど同じタイミングで転倒、神の手が入って復帰、ランディーの方がやや早いですが前に転びがち、一方のSHRは歩行はゆっくりですが着実に前進している。コーンを回るSHR、しかし転倒してしまうランディー。先にコーンを回ったのはSHR、ランディーはなかなか回れずに居るか、ランディ、どうしたんでしょう。コントロールが聞かないのか。SHR、後ろ向きにくるりと回りつつもゴール。ランディー、転倒をくり返しながらゴールを目指していく。ちょっとバランスが良くないですね、一歩進むと転倒してしまう状況になってしまっています。なんとか…… ランディー、ゴールとなりました。

No.助っ人 マッドハリケーン(大日本技研) vs No.37 ラムダ(しまけん)

 次回はマッドハリケーン出場辞退につき、ラムダが単独出走となります。このトライアルは自律での勝負。ラムダ、操作せずに自律でのゴールを目指します。先程試していた限りでは、黄色いスタッフTシャツに激しく反応してしまっていたんですが、大丈夫なんでしょうか?
 コーンを出してトレースモードに。きゅっ、と言う音を立てて、首が何かを捉えています。これはスタートしている何かを見つけて動き出したが転んでしまった、起き上がって、おお、見ている見ている。ここで捉えられるかが気になるところだったんですが、見ている見ている、目は見ていますが体が向いていかない。おっと、目が探している、発見した、首がおそろしい向きになりながら、コーンを探しています。あ、見失った…… おっと、まずい。これはまずい。スタートラインに置きっぱなしにしていたコーンを認識してしまう、あわてて隠す。今度は悩んでいるラムダ、見つけられない。首を回しながらきょろきょろと探しています。足下の角度を少しずつ変えながら探していく。ロストしてしまったか、大丈夫でしょうか。コーン背中を向けてしまった。ちょっと向きを変えた。もうちょっと、ちょっと操作したら後ろに倒れてしまった。今回は制限時間無しだそうです。コーンを見つけた、首がすごい向きだ。見つけてはいるんですが、歩き出すと倒れてしまい、標的を見失ってリスタート、と言う状況になってしまう。
 今度は帰り道モーション。ピンクのボールを見て戻ってくるモーションになりますが、戻れと言った瞬間にパイロンを見始めるラムダ。しまけんさんがゴール側に回り込んで、何やら話しかけるようにして、ラムダは反対側のゴールへ。これで単独出走、終了となりました。

No.38 まりん(かつ) vs No.39 サイコロ一号(東京理科大学Ⅰ部無線研究部)

 続いては、クマロボ的まりんと、どこからどう見てもアレでソレなサイコロ1号の対決です。両手足が展開してロボットモードに変形。
 さあ、横歩きで猛烈な勢いのまりん。腰に手を当てる軽快な動きであっと言う間のゴール、一方のサイコロ1号は遅いながらも着実に確実に歩行、ゴールでサイコロに変形して終了となりました。

No.40 ゴージャスファイブ(ムイムイ) vs No.41 プロトタイプ(津田裕一)

 さあ、ダッシュ2000の最終試合はゴージャスファイブとプロトタイプの対決です。これも非常に小型のロボット同士の対決だ。プロトタイプ、立ち上がった。ゴージャスファイブ、腕を大きく振りながらの前進。一方のプロトタイプは屈み込んだ状態での前進、横向きの状態で旋回、周りながら倒れ込んでコーンを吹き飛ばしてしまう。ゴージャスファイブはワークスプロトタイプなんだそうですよ。赤外線コントローラーで、ムイムイさんが手を伸ばして一生懸命操作しています。テレビリモコンです。そんな風にゴージャスファイブに注目が集まっている間に、プロトタイプが着実かつこっそりとゴール。「茶目っ気を出してほしいですね」と言う声の飛ぶ中、ゴージャスファイブもゴールとなりました。

 これでダッシュ2000は全選手の演技が終了。続いては14時40分より、パワー系競技ボトルトラクションの開催となります。

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