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2009.03.01

続きを読む/時ならぬ分解掃除/ウォッチメン購入!(☆☆)

 ちょっと思い立って、記事をだらーっと流す形から「続きを読む」の恰好に変えてみました。
 RTのバトルカップやチキチキロボマッチみたいに、長期にわたるロボットイベントがある際に、レポートのスタイルをどうすればいいか考えてやったんですが。一般記事もこのほうがいいかなーどうかなーと悩み出した次第。
 まあ、しばらくはこのスタイルでやってみます。忘れてたら元に戻すやもです。

 そんなわけで、ここから下は箇条書き。

 X61Tをぺちぺち叩いていたら、なにやらスペースキーの反応がおかしい。アレ?と思って覗いてみると、……うーん、ちょっと浮いてる? と気になり始める。気になるとどうしても気になるのが悪いところで、ついついキーボードを取り外して確認してみることに。
 Thinkpadのいいところは分解しやすいところ。構造的に分解しやすいと言うだけではなく、ページに分解組み立てのマニュアルが完備されていたり、あるいはノートの裏面にリアルタイププラモのごとく分解用の注意書きが(しかもアイコンで)あったりして、非常に作業しやすく判りよいのです。
 そんなわけで、ネジを外してキーボードをスコンと抜く。内部構造が見えたついでに、キーボードの隙間と冷却ファンをダスターで掃除。ぶおー。
 ……肝心のキーボードなんですが、どうにも浮いているやら浮いていないやら微妙な感じ。よく見える道具は…… と捜していたら、なんと間の良いことか。母の使っているライティングルーペ(って言うんでしょうか、拡大鏡と照明が一緒になった道具)がそこに。それでキーボードの隙間を確認。やっぱりちょっと浮いてるなあ…… とは思ったものの打つ手がなく、何かの拍子にプラスチックのツメが外れたかゆるんだかしたのかもしれない。と、力任せに上下からぎゅむーと押してみる事に。
 うまくいってくれよ、と思いつつ組み立てたところ、どうやらなんとかなったらしく。スペースキーもおおむねいつものタッチでした。……Thinkpadがいくら頑丈でも、力業で物事を解決しているといつか痛い目に遭う、と思った今日この頃。

 あと昨日のことになりますが、ロボマッチの帰りにウォッチメンの小学館版を買ってきました。
 いわゆるカバー付きのコミックと言う感じではなく、ハードケースの中にペーパーバックが入ってるみたいな独特の装丁。中身はといえば、確かにメディアワークス版とはかなり違っていて。「はじめに」とかの(日本版オリジナルだった)概略の説明もなく、いきなり内容から始まるスタイルです。その代わり巻尾には、原作者アラン・ムーアの書き下ろし作品紹介や、元ネタになるはずだったキャラクター紹介など、豪華おまけが添えられています。
 いまメディアワークス版が手元にないのでなんなのですが、台詞回しもかなり変わっている様子。ロールシャッハの台詞が、元々ハードボイルドでしたけど、さらに抑制の利いた感じになっているようです。

 まだきちんと読んでいませんが、先日のブログと併せてしっかり予習しておきたいですねー。

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